オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

伊勢式年遷宮 「二見興玉神社」

2013年10月31日 | 神々の世界

伊勢市内に入ると空は快晴で清々しい秋晴れ・・・ こんなに天気がイイとここに迎え入れられた気分になってくるから不思議です。

古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に 二見浦 で禊を行うの慣わしがあるそうで、
今回の遷宮参りも、まず最初は その二見浦にある 二見興玉神社 の参拝から始めます。


「二見興玉神社」は、御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社です。

海岸に沿って建てられた境内は潮風がなびいて気持ちがいい・・・ 
ただ、海が荒れた日だとかなり危険です。


本殿に向かう手前にあるのが 「天の岩間」 です。
ここは、全国にある日の大神(天照大神)がお隠れになった岩穴の一つで、
宇迦御魂大神(豊受大神)が祀られ、日の出に対して日の入、「天照大神」と「豊受大神」という関係が伝えられています。

 
それにしても 境内のいたるところで「蛙」をよく目にします。
二見興玉神社の御祭神「猿田彦大神」は「みちびきの神」として広く信仰されていますが、
「蛙」はその大神の御使いと信じられ、境内の置物は、無事かえる・貸した物がかえる・若がえる など、
とても縁起が良いとされているので 参拝者の方は熱心に触れていました。

特に手水舎にある「蛙」は、「満願蛙」 と言って、水をかけると願いが叶うそうです。
願い事はもちろん・・・


拝殿で、今日この地に呼んで頂いたことに感謝してきました。


そして、一番奥に見えるるのが 二見興玉神社のシンボルでもある 「夫婦岩」 です。
沖合約700M先にある興玉神石を拝むための 鳥居 としての役目を果たしています。

5~7月、この夫婦岩の間から日の出を見ることが出来るそうです。 
きっと昼と違ってもっと神秘的なんだろうなぁ・・・ いつの日か、ぜひ朝陽を拝んでみたいと思います。

さて、禊ぎも終えたことだし、これから伊勢の中心部に足を運んで行きたいと思います。
それにしても、この日は平日でしたが大勢の方が訪れ、「式年遷宮」の賑わいを初っ端から感じることになりました。(つづく)

「伊勢バリア」

2013年10月30日 | キモト日記

台風が心配でしたが、「伊勢バリア」 が近づくにつれて 天気もよくなってきました。
今年は「出雲」と「伊勢」、二つの大きな神社が遷宮の年になります。(次に重なるのは60年後)
6月に行った「出雲大社」に比べたら、伊勢は やっぱり近いよなぁ・・・

ところで、「伊勢道」を走っていると 「伊勢バリアまで あと何キロ」 と書かれた標識を目にします。
神様がバリアを張って 悪い物を寄せ付けないエリア(聖域)と勘違いしそうですが、
実は単なる 料金所 のことなんですよ。  なら、わかり易く料金所と書けばイイのに。
初めて見た時は 「おぉ、ついに来たか」と興奮したものです。 トホホ・・・

今回はイロイロな神社を順序を追って参拝して来ようと思います。

カツゼツ

2013年10月28日 | キモト日記

この間、プログラマーの知人と話していて、常に自信過剰で上から目線、滅多に人を褒めない彼が、珍しく「オチャサイズ」を褒めてくれた。
活動の内容なら嬉しかったんだけど、彼曰く 滑舌 がよくて 言い易いらしい。(そ、そこか)
大手のHPやキャッチコピーなどを製作してたんだから、間違いないと思うんだけど少し微妙だな・・・

「お茶」と「エクササイズ」を組み合わせた「オチャサイズ」・・・
知らない人が聞くと 大きさを表す「サイズ」と間違われそうですが、これからも宜しくお願いします。

「真剣セミ」

2013年10月26日 | キモト日記
 
ふと、何気なく お寺の床下で目に止まった セミの抜け殻 ・・・

セミは土の中で7年過ごし、地上に出て成虫になったと思えば一週間ほどで死んでしまう。
なんて儚い生き物なんだろう・・・

夏の短い間に、あんな大声で鳴いて そして恋をして子孫を残す・・・
言い返せば たったの一週間で、子孫を残すために地上に出てくるんだろね。

このセミは、やっと土から出た先が床下なんて あまりにもカワイソ過ぎだろ。
ちゃんと空のもとに行けたのだろうか? 

銀行強盗が穴を掘って逃げた先が警察署ってオチに 何だか似てる気がした ある穏やかな午後の日・・・(キモト)

続・「日本の紅茶」

2013年10月25日 | 「お茶」めな話し
 
前にも書いた通り、寒くなってからは勢いが増して 毎日イロイロなお茶を楽しんでいます。 
今日はどれにしよか悩むことが多いのですが、今ハマっているお茶の一つが 紅茶 です。
やっぱ、日本茶のインストラクターなんで 当然? 日本の紅茶 じゃないとね。

と言うわけで、今日は鹿児島県(知覧茶)の紅茶を淹れています。
紅茶特有の渋味もなく、とてもスッキリとして後味も爽やか。  和食の後の一杯にもピッタリです。

今、世代交代で若い技師たちが新しい「お茶」の取り組みに励んでいます。
どうすれば「お茶」の魅力を伝えることができるか?
その試行錯誤の一つが、この 日本の紅茶 かもしれません。

「オチャサイズ」は、「運動」に「お茶」の効能を取り入れていますが、これも「お茶」の魅力を伝える一つです。
なので、こう言った若い技師たちと「お茶談議」になると ついつい盛り上がちゃいます。
来週は近畿地方の茶園にお邪魔してくるので、どんな話しができるか 今からとても楽しみです。

「トクホ」

2013年10月24日 | オチャサイズnews

スーパーやコンビニなんかでよく目にする トクホ (特定保健用食品)の文字。
お茶ではCMでもお馴染のヘルシニア茶や黒烏龍茶がありますが、最近 そのサントリーから 伊右衛門 特茶 なるものが発売されました。
これは茶カテキン成分だけの効果ではないようですが、お茶に配合してくるあたり憎いね。

こう言った商品は、「お茶」の効能を「運動」に取り入れている「オチャサイズ」にとって イイ刺激と言うか、
唱っていることが間違いじゃないよ ってメーカーも証明してくれて とても感謝してます。
だだし、飲んだだけじゃ効果が薄いので、やっぱ運動して脂肪をより燃焼し易くしないとね。(ココ重要)

先日「オチャサイズ」の商標登録の更新を終えて、ボクらはこのトクホのお茶が発売される前から活動してたんだなぁ・・・
と、少し昔の事を思い出しちゃった・・・(キモト)

ヤマチャ 「愛媛茶」

2013年10月23日 | 「お茶」めな話し
最近メッキリ冷え込んできたので、温かい 日本茶 が恋しくなってきます・・・
ここんところ趣味ネタの連投なので、ここ等で本筋?であるお茶の話題を少し。

今、自宅で淹れているのは 愛媛県 のお茶です。
北陸にいると「愛媛のお茶」と聞いてピンと来ない方も多いかもしれませんが、
実は、四国もお茶が盛んであり、その中でも愛媛県はヤマチャ(山茶)が昔から自生する貴重な地域なのです。

 
これが、愛媛の ヤマチャ です。
針のように細い茶葉がキレイに整って、色艶も良く 一目でイイお茶だとわかります。
しかも、過程で出きるクズがほとんど混ざっておらず、丁寧に仕上げた証拠が見てとれます。


山峡独特の高い香りと強い渋味が特徴・・・ ビターな感じで大人向けの日本茶。
仕事や運動の前など、体に渇を入れたい時になんかにオススメな一杯です。

四国山地の山峡に点在する茶畑は斜面地で生産も少なくて まさに「通」が好むお茶です。
このように まだまだ紹介したい(実際に飲んでいただきたい)お茶が沢山あります。
早く「オチャサイズ」と一緒に、イロイロな「お茶」を楽しめる そんな場 を作りたいなぁ・・・
運命の引金はいつ引けるのだろうか・・・ お茶をすすりながら今日もその場所を見つめている。

とっても よさ「SONY」

2013年10月22日 | キモト日記

いくら待っても iPhone のカメラの調子悪さが改善されるはずもなく、写真が撮れない状態が続いてマス。
まぁ、スマホのカメラでは、1年で20枚ほどしか保存してませんがね。
そんな中、先日 名古屋のソニーストアでカメラと一緒に今度発売される Xperia Z1 (スマホ)も見て来ました。
やっぱ、カッコイ・・・ 高級感があって質感は断然 iPhone よりも上ですねぇ。
もちろん、レンズスタイルカメラ QXシリーズ ともベストマッチです。


しかも、今後発売される SONYの腕時計 SmartWatch (Xperia専用)と接続できるみたいでマスマス興味津々。
こりゃぁ 物欲は上がる一方ですわ・・・

アップルも iWatch の噂があるなど、今後このジャンルが人気が集まりそうですね。
修理か 乗り換えか? 悩む日々が続きそうです。

風雲 「清州城」

2013年10月20日 | 信長にたずねよ

名古屋の帰り道、何気なく車を走らせていると「清州城」の看板が・・・!
ここはあの有名な会議が行われた「城」がある場所です。
「信長好き」にとって、ゆかりの地でもあるので ちょっと立ち寄ってきました。

ちなみに、この赤い橋と奥に見える天守の構図は、あの「千と千尋の神隠し」のモデルになったとか・・・


「清洲城」は、1405年に尾張・遠江・越前守護の斯波義重によって築城されました。
その後、戦国の乱世において 数多くのエピソードが残されています・・・ 特に有名なのは、
信長の名を全国に一気に轟かせた あの「桶狭間の戦い」に出陣したのも、
本能寺の変で信長がたおれ、後継ぎをめぐって会議(清州会議)が行われたのも、この「清洲城」です。
つまり、信長の天下取りの出発点でもあると同時に、その後を継いだ秀吉の重要な拠点となった場所でもあるのです。

 
お城の中は展示スペース(博物館)になっていて、時代を追って この「清州城」の歴史を知ることができます。
大河ドラマの衣装もあった!


この「清州城」は、本来の天守があった場所ではなく 平成元年に隣接する地域に当時を 想像して建てらた模擬天守 なのです。
全体がコンクリなので、城にいる限り歴史の重みはあまり感じられませんが、
400Mほど離れた公園には信長と濃姫の銅像があり、出世パワーにあやかる人の人気を集めているそうです。
何か圧倒されて、そこだけはカメラを向けることは出来ませんでした・・・

「清州城」 歴史の節目となったこの地に来て、「オチャサイズ」再出発に向けての いい英気になったのは間違いありません。
さぁ、金沢へ帰ろう・・・ 皆が待っている。

個人【麺】談 名物! 「キリン ラーメン」

2013年10月19日 | 個人【麺】談

「キリンラーメン」 は、昭和40年に愛知県西三河地方碧南市を中心に発売された即席ラーメンです。
全国的には ほとんと知られていませんが、地元では知らない人がいないほど有名なラーメンだそうです。

実はこのキリンラーメン、平成7年に一時生産を休止したところ 「また食べたい」と復活を望む声が殺到し、
平成14年に1度限定で復活させたところ、予約のみで完売するという大反響を呼んだ! 恐るべしソールフード。
その後、ファン?の要望に応え 限定販売を繰り返してきましたが、ついに全国販売が開始されました。
最近はテレビでも「マツコデラックス」が紹介して、さらに注目度が上がっているようです。

名古屋に行ったお土産は、もちろんこの「キリンラーメン」です。(味は、醤油・塩・味噌の3種類)
家庭用って書いてあるのがいかにも、昭和の香りがするレトロ調のパッケージが目を引きます。


さっそくお昼に「キリンラーメン」を作ってみました。 
作り方は、沸騰したお湯に麺を入れて ほぐれたら粉末のスープを混ぜるだけと いたってシンプル。

麺に小麦のほか豆乳や米粉を使っているので優しい味・・・ 飽きが来ないので、こりゃ毎日でも食べられそうです。
老若男女 問わず皆から愛されているのが よくわかる気がしますね。

今コンビニなんかでも売っている本物志向のハイテク?な即席ラーメンと違って、昔からある弩シンプルなラーメンですが、
大手と違って、どこか懐かしく人の温かみを感じることのできる 美味しい即席麺でした。
今では高速のSAでも売られていますので、見つけたらぜひ一度買って見て下さい・・・(キモト)

「尾張」も、終わり・・・

2013年10月18日 | キモト日記

電車で向かった名古屋も、目的を済ませ(梵鐘じゃないですよ) 帰りは と言う ちょっと変わった今回のお出かけ。
市内から車を走らせていると、自然にココの側を通過した。

そこからは、さっきまでいた名古屋市内が一望できます。
急遽、計画を練り直さないといけないので、再スタートの英気を養うにはちょうどイイ場所です・・・

【震撼】線

2013年10月17日 | キモト日記

名古屋に向かう時、米原で新幹線に乗り換えましたが、普段から見慣れてない北陸っ子は駅を通過する度に、
その音と風圧に 「震撼」 させられっぱなしでした。 危なっ イヤー 新幹線って こんなに速いんだね。
他の人に悟られないように一人で興奮してました。

平成26年度の開通を予定している 北陸新幹線 が とても楽しみです。
こりゃー 来たら「鉄ちゃん」になちゃうかも・・・

I LOVE 【湯】

2013年10月16日 | キモト日記
昨日は県内の大型温泉旅館で宴会でした。
もちろん、温泉にも入ってきましたが、「源泉掛け流し」の生きたままの温泉ばかりに行っていると、
あまりにも消毒(塩素)臭くて、 とても浸かっていられる状態ではありませんでした。
わかってはいたけど、久しぶりに入ってちょっと驚いたね!

ただ、決して大型の温泉施設のすべてが悪いと言うはけではなく、
宴会では大勢の仲間と久しぶりに腹をかかえて大声で笑って騒いだ。
これは、山の中にある秘湯では出来ないことです・・・
つまり、温泉の楽しみは人それぞれ、何を楽しむかで目的は違ってくるってことです。
あたり前のことかもしれませんが、それを身をもって実感した一日でした。

仕切り直しってことではありませんが、今度また個性的な「源泉」に浸かりに行こうと思っています・・・(キモト)

梵鐘 「歓喜」

2013年10月15日 | TARO

名古屋市内の住宅街の中にひっそりと佇む 「久国寺」 は、延宝3年(1675年)に開山した曹洞宗のお寺ですが、
実はこのお寺、境内には「岡本太郎」が製作した 梵鐘 があることでも有名なのです。
ん! やっぱり知っているのはマニアだけかな・・・?


境内に入ってすぐ右手に、他とは明らかに違う!異次元のように存在感を際立てた「鐘」があります。
これが、 梵鐘 「歓喜」 です・・・
「縄文土器」を連想させる「角」が印象的で、初めて見る人のド肝を抜きます。
「鐘の音は、宇宙に向かって広がって行く、ならば形もそうであってよい」 と、さすが彼らしい発想。
これまでの梵鐘の常識をブチ壊したかのような形です。
先代の住職が、知人の紹介で「岡本太郎」に梵鐘の製作を依頼して昭和40年(大阪万博の5年前)に完成したそうですが、
彼に頼むと やっぱこうなっちゃうでしょ・・・


無造作に取り付けられているかに見える「角」も、音楽家のアドバイスによって、共鳴し合うように設計されているらしく、
鳴らすと低い唸声のような鐘の音が鼓膜から体全体に伝わってきます。(ホントは勝手に鳴らしちゃダメみたいです)

「打ち鳴らすと宇宙全体が叫ぶ・・・ よろこび、悲しみ、苦痛、うめき声、それらが言いようのない振幅で響きわたる」
と、岡本太郎は解説しています。


彼のこの鐘に込めたメッセージみたいなものを感じに「久国寺」に出かけるのも粋なものです。
昨今、モノを想像することを忘れ、数字でしか良し悪しの判断が出来なくなっている日本の製品。
結果、似たようなモノが世に溢れ返ってます・・・
仏事を行うお寺に こんなユニークな「鐘」があったっていいじゃない・・・!
彼の作品を見に行くと、いつも「独特」の必要性と「想像」することの大切さを教えてもらっている気がします。


「歓喜」・・・  「若い太陽の塔」 と一緒で、ボクの部屋にもあるんだなぁ・・・ 鐘は鳴らないけどね。

僕は生きるからには、「歓喜」がなければならないと思う。
「歓喜」は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない。
【岡本太郎の名言】より

1/10,000 の 1

2013年10月13日 | キモト日記

今回で3回目を迎える「湯涌 ぼんぼり祭り」 今朝の北國新聞にもデカデカと掲載されていましたが、

回を重ねる度に来場者は増え、今年は あの狭い温泉街に1万人だとか・・・
前から気になってたので、どんなのもかちょっとだけ様子を見て来ましたが、湯涌温泉をモデルにしたアニメの中のお祭りを再現したとあって熱狂的なファンの交流イベントみたいな感じでした。

それにしてもこの「熱」はどこから来るんだろう?
車のナンバーを見ても関東や関西はもとより、遠くは北海道や四国も数台あった。

モノが流行るためには新しい事を追い求めがちだけど、
案外そう遠くない場所に転がっているのかもしれない・・・(キモト)