オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

元伊勢三神社巡り 【天岩戸神社】

2019年04月22日 | 神々の世界
元伊勢神社 とは、元伊勢内宮皇大神社・元伊勢外宮豊受大神社・天岩戸神社 の三社の総称で、
三重県の 伊勢神社 よりも、54年先立って 天照皇大神 が祀られたとされる由緒ある場所なのです。

外宮・内宮 と続いて、最後に紹介するのは 天岩戸神社 です。


内宮の境内にある案内板に従って遊歩道を下っていきます。
ちなみに、前回書いた 最大のパワースポット はこの途中にあるので、ぜひ お願い していきましょう。


しばらくすると、天岩戸神社 の入口にあたる鳥居が見えてきます。


岩戸の名前の通り、岩をくり貫いた味がある 手水舎 です。


もうお気づきになりましたか?
そうなんです! この 天岩戸神社 は、内宮皇大神社の下を流れる宮川の河岸にあるんです。

やや足場の悪い階段を慎重に降りていきましょう。 (落ちたら大変ですからね)


それにしても水がとてもキレイ。
澄んだ水と空気が合わさって、ここに立っているだけでも神々しさを感じることができます。


降りたところで見上げてみると・・・ ありました!
岩盤の上に建てられた 天岩戸神社 の社殿です。

天照大神がかつて降臨したと伝わるご神体山 岩戸山 の麓にあって、
門を守る岩石の神 櫛岩窓戸命豊岩窓戸命 を祭神とするお社です。

参拝するには備え付けられた鎖を伝って登っていきます。


そう、こんな感じにね。


本殿の裏にある巨大な岩は、神が降臨したとされる 御座石 です。
皇大神社の奥宮にあたるというだけあって、とても力強く神聖な場所のように感じました。

元伊勢三神社 は伊勢と違って訪れる方も少なく、静かで気が向くまま ゆっくりと心を傾けることができます・・・
ちょっとしたアドベンチャー的な要素もあるので、ぜひみなさんもパワーを充電しに訪れてみてください。

内宮皇大神社・外宮豊受大神社・天岩戸神社 3社それぞれ違った感じで、どれも自分の感性に合った素敵なところでした。(キモト)

さて、心は十分に満たされたので、次はお腹を満たしに向かいましょう。 (つづく)

元伊勢三神社巡り 【内宮皇大神社】

2019年04月13日 | 神々の世界
元伊勢神社 とは、元伊勢内宮皇大神社・元伊勢外宮豊受大神社・天岩戸神社 の三社の総称で、
三重県の 伊勢神社 よりも、54年先立って 天照皇大神 が祀られたとされる由緒ある場所なのです。

前回に続いて今回は 内宮 こと、内宮皇大神社 を紹介しようと思います。


下宮 を後にし、車で5分ほど走ると内宮の入口に到着!


見える建物が本殿? と思いきや全然違ってました。 ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン
どうやら、この 全体が境内みたいな感じで、ここから長~い表参道の石段が始まります。


鳥居を抜け・・・


続く石段・・・
左右には深い神秘的な森と、大木が天に伸びています。


まだまだ続く階段・・・
フゥー こりゃ ちょっとした山登りだなぁ・・・ 
外宮の直線的な上りと違って、かなりハードです。


220段の石段を上りきると、ようやく本殿の入口に辿りつきます。
そこには ちょっと変わった? が生えていました。


不思議なことに切り株の中から新たな樹が生えています。
それが、こうやって生え変わっているのを見ると とても神秘的に感じられますね。

この樹に触れて、しっかりとパワーを充電しました。


手水舎
両手を清め、口をすすぐことにより心も洗い清めるという儀式です。

ここでしっかりと身を清めて本殿に向かいましょう。


黒木の鳥居
皮のついた杉でつくる古式な鳥居で、全国でも珍しいそうです。


御本殿
そして上ること約15分、ようやく本殿に着きました。

 
茅萱(かやぶき)の神明造り。 千木は内削ぎで、鰹木は10本となっています。


「節分の深夜に龍神が燈火を献ずる」 と言い伝えがある 御神木 龍灯の杉

こちらも風格があって、だだならぬ雰囲気をかもし出していました。


元伊勢内宮皇大神社 外宮の時は伊勢の小型版みたいな感じで、
まわることの楽しさ みたいなものがあったけど、ここはやはり本格的!
自分の感性と相性がバツグンで、身体が研ぎ澄まされたような感じになりました。

とても素敵な空間で、心から感謝申したい そんな気分でした。

気分的に下向きな時はぜひ、癒しを授けて頂けますので出かけてみてください。
声を大きくしてオススメいたします。

そして、三社巡りの最後である、天岩戸神社 へと向かいます。(つづく)

追記 そして、ココには あえて紹介しなかった 最大のパワースポット なるものが存在します・・・
この場所のおかげで、お出かけお参りは もいここ意外に考えられなくなってしまいました。
元伊勢内宮皇大神社 、ホントによかったです。 ぜひ、行って体験(お祈り)してみてください。

どうです・・・ 行きたくなったでしょ。 (キモト)

元伊勢三神社巡り 【外宮豊受大神社】

2019年04月06日 | 神々の世界
みなさんは、元伊勢神社 と言う神社をご存知だろか・・・?

元伊勢神社 とは、元伊勢内宮皇大神社・元伊勢外宮豊受大神社・天岩戸神社 の三社の総称で、
三重県の 伊勢神社 よりも、54年先立って 天照皇大神 が祀られたとされる由緒ある場所なのです。

つまり、現在の 伊勢 に着座(決まる)までの間、ここで神様をお預かりしていたわけです。

今回の「オチャブロ」は、久々の? パワースポット巡り! 
その 元伊勢三神社 を紹介してみようと思います。

そんな 元伊勢神社 があるのは、京都 福知山市・・・
北陸からは舞鶴若狭道と京都縦貫道 (舞鶴大江IC)で向かいます。


まずは 外宮 から・・・
「うわぁ 急っ!」 駐車場に車を停めての第一声は、境内までの参道階段に声を上げます。
のっけからこう言うのって、ウキウキしませんか?


石段を上りきると参拝手順が書かれた標識があります。

う~ん 社の名称を見ても、やはり 伊勢の外宮 そのまんまですなぁ・・・


① 手水舎
両手を清め、口をすすぐことにより心も洗い清めるという儀式です。
ここで身を清めてから境内に向かいましょう。


黒木鳥居
黒木鳥居とは、樹皮がついたままの 丸大木 で組み合わされた鳥居で、
日本古来の鳥居方式だそうです。

石などで出来た鳥居と比べて、何だか趣きが感じられます。


② 本殿
その 黒木鳥居 を抜けると目の前にあるのが 本殿 です。

それほど大きくはありませんが、伊勢の外宮と同じ神様が祀られているので、しっかりとお祈りいたしましょう。


③ 土宮
本殿の左側にあるのが 土宮。


④ 多賀宮
そして、右側にあるのが 多賀宮。


⑤ 御幸神社


⑥ 月宮 と続きます。


⑦ 龍燈の杉
本殿の真後ろに鎮座している杉の巨木で、
節分の深夜、龍神が火燈を献ずると言い伝えがある樹齢1500年を越える御神木です。


⑧ 風宮
そして風宮と、ぐるっと一周本殿を取り囲むように社が建っています。


う~ん・・・ 境内にいると囲まれた世界にいるせいか、空気(パワー)が集まって心が満たされるような感じ。
外宮 には、衣・食・住 を司っている神様が祀られているので、いつも安心した気分になります。


スケールこそは伊勢の外宮にはかないませんが、ここも素敵な神社でした。(つづく)

山桜神社 (馬頭尊)と絵馬

2018年08月13日 | 神々の世界
毎年、8月はじめに、高山にある 山桜神社 を訪れます。


ここは、ご覧のように商店街の真ん中にひっそり? とありますが、絵馬で有名な神社なのです。

これは知っていないと、絶対に通り過ぎてしまいますね。


山桜神社の絵馬は紙に描かれた 紙絵馬 で、
この絵馬を頂くと商売繁盛、家内安全、無病息災で1年間無事に過ごせるというご利益があるそうです。

大きさや色がたくさんあるので、真剣? に選んでいる様子・・・
好きな馬の絵が決まったら、名前や屋号を入れてもらいます。


今年も 1500万両(1500円)の絵馬を購入しました。
ここの神社の通過 1円=1万両

馬の頭の向きが 左向き右向き があり、家の壁に貼った時、入り口(玄関)から入ってくる方の向きを選びます。

高山の夏の風物詩としておなじみの、山桜神社 馬頭の絵馬市 は、毎年夏、8月1日~15日の期間だけの開催です。
お盆休みに出かけてみては いかがでしょう。(キモト)

2018 夏越の大祓

2018年07月01日 | 神々の世界

なながつの ついたち詣り には、そう! これがあるんだよねぇ・・・ 夏越の大祓(なごしのおおはらへ)

今年に入ってからの ついたち詣り は、ブームなの? って思うくらい平日でも大勢の方参拝に来ています・・・
ましてや今日は 夏越の大祓 で日曜日・・・ 混雑を避けるため、朝の5時前に比咩神社に着きましたが、

∑(゚Д゚)エェ!? ナニ コレ?

上の駐車場の半分くらいが車が埋まっているじゃありませんかぁ。wwww
境内もスゴイ人! おたくら、朝の5時でっせ! (考えることは一緒なのかい?)

とは言え、早朝の神社は空気も澄んで気持ちがイイね。
今年半分の罪を清め、後半に向けて身体ともにリフレッシュしてきました。

ぜひ皆さんも足を運んで、夏越の大祓 をしてみてはいかがでしょう。(キモト)

美保神社

2017年10月11日 | 神々の世界

出雲大社の次は、鳥取県(島根半島の西側)にある 美保神社 を訪れました。
ご覧の通り目の前は海に面していて、のどかな港町って感じです。


ご祭神である 事代主神(コトシロヌシのカミ)は、あの商売や漁業の神様でお馴染の えびす様 なのです。


全国に3385社ある「えびす神社」の総本山と言うこともあって、拝殿はとても立派です。
これからも「オチャ」を続けていけるよう、しっかりとお参りしてきました。

この商売繁盛に御利益がある美保神社(エビスさん)と、縁結びの神様がいる出雲大社(オオクニヌシ=ダイコクさん)をお参りすると、相乗効果でパワーがいただけるそうです。

昔はこの両方を参拝するのが習わしだったので、出雲大社に行った際はちょっと足をのばして えびす・だいこく両参り をしてみてください。(キモト)

出雲大社(いずもおおやしろ)

2017年09月22日 | 神々の世界

午前5時24分・・・大社に続く神門通りは人影もなく静かに刻が流れていました。
雲(う~ん) 雲(くも)出(いずる)国 と言うだけあって、今回も天気が怪しい・・・ っていうか雨模様。

いろいろな神社に出かけますが、降られた記憶がほとんどないんだよねぇ。
ここだけはいつ来ても雨なんです。


境内に入ると雨は本降り! 下り参道もご覧の通りバシャバシャ。
下って行くこの独特の参道も雨によって幻想的に見えるから不思議です。

出雲大社 で雨が降るのは、雨を司る 龍神 と関係があると言われ、
雨が降ると良いお参りができるそうなので、靴がずぶ濡れになろうが気持ちよく歩いています。


その前に、祓社(はらえのやしろ)で身を清めます・・・
雨で濡れているせいか、清められた感が増したようです。


それにしても早朝の参拝は空気も澄んでとても神秘的。 やはり神社は朝早く行くのが一番です。
御本殿前のこの素敵な空間にはまだ誰も居らず、6時の開門と同時にゆっくりと 心ゆくまでお参りすることができました。
(とても贅沢な時間でした)

ここ 大国主大神 は縁結びの神様なので、これまでのご縁に感謝し、これからも良いご縁に巡りあえるようお願いします。


参拝後は本殿のまわりをグルっと一周するのが慣わしと聞きます。
時計と反対回りに進むとまず最初に見えてくるのが、東十九社(ひがしじゅうくしゃ)
と言うお社です。

10月を 神無月(かんなづき)と呼ぶのは、10月に全国の八百万の神様がここ出雲の大国主のもとに集うため、
出かけられた国から 神がいなくなる ところから来ています。
その時、集まった神様の宿となるのが この 東十九社 なのです。(反対側にも西十九社があります)

ちなみに、その全国から集まる神様をお迎えしに行くのが、雨を司る 龍神 なんだそうです。


本殿の真後ろ(北側)にあるのが 素鵞社(そがのやしろ)
御祭神は天照大御神の弟神である、あの 須佐之男命(スサノオノミコト)です。
大国主大神の親神で、国づくりの大任を授けた方でもあります。

社の裏手にまわると背後に八雲山の岩肌が迫っていて、特別な雰囲気を感じることができます。
ここが出雲大社の中で最大のパワースポットと言うのも納得です。


それにしても雨が落ちる音と、足音が心地イイねぇ・・・ それだけでも十分リラックスした気分になります。
一人でこんな世界に浸っていると、昔にタイムスリップした気分になちゃいますわ。


神楽殿
ここは、御祈祷や結婚式など様々な祭事行事が執り行われる場所です。
日中、多くの参拝客で賑わうこの場所もまだ静かなまま・・・
そして、正面にある長さ約13メートル、重さ約4.5トンの大注連縄が見事なこと。


4年前の 平成大遷宮 の時の写真です。 この日もやはり傘は必需品!
人と比較すると、その大きさがわかると思います。


不思議だなぁ・・・ さっきまで降っていた雨も、参拝を終えたとたん止んで陽が差してくるんだもんなぁ。
やはり竜神様が居たのかな? な~んてね。 いや、きっと見てくれていたのだろう・・・ そんな事を感じた瞬間でした。


2013年に訪れて以来、今日までいろんな ご縁 に出会い そして助けられてきました。
今回はそのお礼参りでもあります・・・ 

皆さんも何かを変えたい時、神社でゆっくりと自分と向き合ってみてはがいかがでしょう!
不思議なことが起こるかもしれませんよ。(キモト)

須佐神社

2017年09月09日 | 神々の世界

だいぶ日が過ぎてしまいましたが 夏休みは 神話の国 出雲 に、開運? 旅行に出かけてきました。
主役はもちろん 出雲大社 ですが、その前に以前から行きたかった 須佐神社 に立ち寄りました。

ここは スサノオ 須佐之男命(すさのおのみこと)を主祭神とする神社で、
あのスピリチュアル・カウンセラーの江原氏が日本一のパワースポット! と紹介したことで注目が集まっています。


ここで神様の家計図を見ると解りやすいかなぁ?

姉があの 天照大御神 (伊勢神宮)で、兄(正確には性別がない)が、月読命(月読宮)になります。

スサノオはかなりの暴れん坊で、村の娘クシナダヒメを嫁にもらうことを条件にヤマタノオロチを退治した話しが有名です。

古事記は昔 ハマって読んだことがあるんですが、ややこしくなって途中で挫折したんだよねぇ・・・ 
登場人物(神)の名が難しくて、多過ぎなんですもん。

・・・そして、そのスサノオの5世代目にあたるのが 大国主 そう! 次に向かう 出雲大社 なんです。
ただ参拝するより、このくらいまでを理解して神社を巡るとロマンが感じられて面白いですよ。


この地を覆い隠すかのようにまわりを木に囲まれ、落ちついた雰囲気が漂います・・・
では、念願だった 須佐神社 の参拝に行ってみましょう! 


境内に足を踏み入れると、真っ先に目に入るのがムシロが被さった石群です。
おや? よく見ると の形をしているじゃありませんかぁ!

石碑によると、人の道を祓い清めてくれるありがたい なので、まずはここでしっかりとお祈りします。




須佐神社7不思議の1つ 塩井(しおのい)
スサノオがこの水汲みこの地を清められたといわれています。

この井戸は出雲大社の稲佐の浜まで続いており、満潮時には塩が噴き出てくるそうです。


拝殿の後ろにあるご本殿は出雲大社と同じく大社造りで建てられています。
大きさこそ違いますが、格式があって風格が感じられます・・・


そしてそのご本殿の奥にあるのが、江原氏が最大のパワースポットと言った 大杉さん があります。
人みたいな名前ですが樹齢はなんと1300年!
幹の周囲が6メートル、根の回り9メートル、高さ約21メートルもあるとても大きな杉の木です。(そのまんま)
何と看板には「昔、加賀藩から帆柱にと金八百両で所望があったが、須佐国造がこれをことわった」と、書かれていました。
まさかここに来て地元が出てくるとは・・・

側に立って大地のパワーを頂くようにゆっくりと深呼吸・・・
そして静かに目を閉じて瞑想します。

・・・素敵な場所だなぁ。
来ることが出来てホント良かった! 身体がそんなことを言っているよう・・・
派手さこそありませんが、境内のいろんな箇所から力が溢れている感じがしました。

出雲に来る機会があれば、是非参拝されてみて下さい。(キモト)

合格神社

2017年05月31日 | 神々の世界
伊勢神宮(内宮)に来る時は、平日のそれも朝早くに訪れるので目の前(宇治橋の前)にある一番近い駐車場に車を停めることができます。ヽ( ´¬`)ノ
昼を過ぎると大渋滞で停める場所を探すのも一苦労ですからね・・・


いつもの様に参拝を済ませ駐車場に戻ると奥の方に気になるものを発見!
んっ・・・ 合格神社
何度も来ているのに今まで気づかなかったなぁ・・・


せっかくなので行ってみることにしましたが、参道に連なる街灯?がちょっと怪しげな雰囲気。
あまり訪れる人が居ないのか、足元もあまり整備されていません。


しばらく(恐る恐る)歩くと鳥居と社が見えてきましたが、誰か来た様子も無く世間から忘れられた寂しい感じ神社でした。
道を挟んだ向こう側にはあんなにも大勢の参拝客がいるのに・・・ そのジャップが不思議な感じ。

この 合格神社 は、入試合格、学業成就をはじめ、あらゆる願いの達成を祈願しています。
御祭神は 尾崎咢堂(がくどう)翁  「憲政の神」と言われた尾崎行雄です。
この咢堂翁は、「人生の本舞台は常に将来にあり」 と希望ある未来を説きました。
その崇高な精神と豊かな人格を讃え祀るとともに、古来縁の神宮末社の諸神が一堂に鎮座されています。(HPより抜粋)

名の通りあらゆる願いの達成を祈願しているようなので、ここでもしっかりとお祈りしてきました。
「合格神社」 今年受験を控えている方は、(ちょっと怪しげですが) ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?(キモト)

内宮パワースポット!

2017年05月19日 | 神々の世界
2017年のお伊勢さん参拝は、最終の地 内宮こと 皇大神宮 にやって来ました。
伊勢神宮 と言えばこの内宮をイメージする人も多いのではないでしょうか・・・ 
さすがに平日でもここは大勢の人で賑わっていますわ。 ヾ(´ε`;)ゝ フゥ・・・


それでも正宮に着いた時は運が良く参拝者の列が切れ、静かにゆっくりとお参りすることができました。
今日ここに来れたことに感謝し、今年一年、「オチャ」を宜しくお願いします。


伊勢神宮は何度も取り上げているので、他にどこか紹介していない場所がないか探してみると ありました!
正宮から荒祭宮に向かう参道にある巨大な 杉の木 です。

この大杉をパワーツリーと呼ぶ方もいるようで、ここでは一番古い杉の木(樹齢は1000年以上)になります。
大きな幹に触れで偉大な生命パワーを充電しましょう。


・・・そしてもうヒトツ!
伊勢神宮は全体がパワースポットなのですが、その中でも特に強いと言われているのが この 四至神 (みやのめぐりのかみ) と呼ばれている場所です。
四至とは神域の四方を意味し、邪悪な者からこの地をお守りする神様だそうです。

ここも神様をお祀りする場所なので手をかざす行為は事は失礼にあたります。(知らずに けっこういるんですねぇ)
「二拝、二拍手、一拝」 の正しい作法でお礼しましょう。

やはり伊勢神宮は素敵な場所です・・・
何かを始める時や、ちょっと元気がない時は神社を巡り、心を養ってみてはどうですか。(キモト)

外宮(げくう)

2017年05月10日 | 神々の世界

お伊勢さん参拝! 月讀宮を終え 伊勢神宮 豊受大神宮(外宮) に来ました。
外宮 → 内宮 の参拝順を考えると もう少し混んでもよさそうなのですが、ここはいつ来ても訪れる方が少ないです。 観光で来ると内宮しか行かないのかなぁ?
まぁ そのほうが落ち着いていて、雰囲気もあって好きなんですが・・・

ここ豊受大御神は 天照大御神様の食事を司る神様で、衣食住すべてにわたる産業の守り神なのです。
私たちの暮らしに深い関わりをもつ場所なので、しっかりとお祈りしてきました。(つづく)

月にツキました

2017年05月04日 | 神々の世界
2017年お伊勢参り・・・ 二見浦の次は 月讀宮(つきよみのみや)に来ました。
この神社は天照大御神(伊勢神宮 内宮)の弟神(月読尊)がご祭神で、月の満ち欠け(教え暦)を司る神様です。


前回も書いたように、ここは正式な参拝の順番があります。
正面に立て看板があるのでしっかり覚えて進みましょう!

やっぱりここは空気が お肌に合う! 感じがして一番好きだなぁ。
いろんな所を巡ってから来ると、あらためてそれを実感します。


奥に鎮座する社殿はこんな感じ・・・ 月読宮だけが他の鳥居と比べて若干大きめに造られています。
因みに・・・ 画像は2枚の写真を無理矢理くっつけたので曲がって見えますが、実際には横一列にキレイに並んでいます。

そりゃそうだろ・・・ どう見たって不自然じゃん。 ┐('~`;)┌

・・・ この月讀宮は参拝者も少なく落ち着いた感じが素敵です。
縁結び・夫婦円満にもご利益があるそうなので、伊勢に訪れた際はぜひ・・・ もう一度言いますよ ぜひ 参拝して下さい。(つづく)

夫婦で「夫婦岩」

2017年04月30日 | 神々の世界

昔から伊勢神宮に参拝する前 二見浦 で禊(みそぎ)を行うのが慣わしでした。
最初にこの 二見興玉神社 へ行ってから伊勢神宮の外宮・内宮とお参りするのが正式な お伊勢参り だと言われています。

前回の 二見興玉神社


カエルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされ、参道には多くの石像が置かれていますが、
中でもこのカエルは特にご利益があるのか、変色するほど触れた跡があります・・・

おや? 初めて訪れた(Kumi)もしっかりと撫でちゃってます。


そして、二見興玉神社のシンボルと言えば やはりこの 夫婦岩 でしょう!
岩の先の海には輿玉神石(猿田彦大神縁りの霊石)が沈んでいると言われているそうです。

夫婦で来れた事に感謝し、これからの参拝のお願いをしてきました。(つづく)

夫婦岩のまわりには3つの岩があり、それぞれに名前がついています。
中でも烏帽子岩は近年 カエルの容姿 をなしてきたそうですが、(別名 蛙岩 親子蛙)
どうです・・・ カエルに見えます? う~ん・・・ 難(何)とな~く 見えなくもないかぁ。(キモト)

金剱宮 恵比寿社

2017年03月01日 | 神々の世界

早いですねぇ・・ 今日からもう3月です。
いつも言ってるように、一日は必ず 白山比咩神社 と 金剱宮一日参(ついたちまいり)に出かけます。

ここはその一つ、比咩神社のすぐ近くにある穴場的なパワースポット 金剱宮(金剱神社)です。
境内にはいくつもの社があり、その中の一つ 恵比寿社 は 「商売繁盛・夫婦円満」にご利益がある社なので、毎月念入りにお祈りしています。
今月も「オチャ」を宜しくお願いします 。m(゚- ゚ )

金剱宮は金運アップのパワースポットとして有名なので、一日の日は(たぶん)経営者(みたいな)方がたくさん参拝に訪れています・・・
みなさんも足を運んでみるとイイことがあるかもしれませんよ・・・(キモト)

金剱宮

2016年09月02日 | 神々の世界

1日はいつもの 一日詣り に出かけてきました。 ここでもチョクチョク話しているので、もうお馴染ですね。
その一日詣り・・・ 実は白山さんだけではなく、その近くにある 金剱宮(きん けんぐう)にも毎月参拝しています。

ここは、商売繁盛(金運アップ)・夫婦円満に御利益があるそうなので気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか?
社がたくさんあって、お気に入りが見つかるかもしれませんよ。


その 金剱宮  白山詣双六 の一コマにも描かれているんです。

いつか全部まわってみたいと思っているんですが なかなかねぇ・・・(キモト)