オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

「GRADATION」・・・ちいさい秋

2008年11月29日 | キモト日記
今日の朝は、快晴で爽やかな一日の始まりでしたが、夜になると、朝の空が嘘のような大荒の天気でした。・・・秋の天気は変わりやすい・・・そんなことを実感させられた一日でしたね・・・

今日のテーマは「GRADATION」グラデーション・・・階調です。
グラデーションとは、濃淡や色相の段階的変化(階調)のことです。 
空の階調表現もそうですが、最近この「階調」にものすごく魅力を感じ、惹かれています。・・・

今朝も天気がいいので、空の写真でも撮りに出かけたのですが・・・スケールの小さい「グラデーション」を見つけてスナップしました。・・・



どうですか・・・可愛い「紅葉」でしょ・・・
葉っぱが下から色づいている、天然の「紅葉グラデーション」です。・・・ 空のダイナミックな表現もいいのですが、こういう色の変化にも思わず惹かれてしまいます。・・・

みなさんも、何かにこだわって「物事」を見てみると、普段とは違った発見があるかもしれませんね・・・

さて、話しはガラリと変わって・・・
昨日は「オチャサイズ」に新しい方が来ました。・・・ありがとうございます。
初めての「オチャサイズ」はどうでしたか・・・? これからも、空いた時間に、気軽に参加してください・・・

お茶でスローな一日・・・を

2008年11月26日 | オチャサイズnews


今日は久しぶりの「青空」で気持ちのいい朝でした。・・・
こういう日は、贅沢にゆっくりと「お茶」を楽しむのも良いものです。・・・

茶壺(チャフー)に晩秋の低い日が当たり、光と影のコントラストが一層気分を高めてくれます。・・・



今回は「中国茶」を用意してみました。(これも久しぶり・・・)
広東省で取れる青茶(烏龍茶)の一種で鳳凰単欉(ほうおうたんそう)の黄枝香というお茶を淹れてみます。

鳳凰単欉の鳳凰(ほうおう)は広東省にある鳳凰山を指し、単欉(たんそう)とは単品(単独)を意味します。 つまり鳳凰山で他の木の茶葉と混ぜずに一株ごとに製造されたお茶を「鳳凰単欉」と呼びます。 その香りと味の違いによって、黄枝香(こうしこう)、芝蘭香(しらんこう)、桃仁香(とうじんこう)、玉桂香(ぎょくけいこう)に分けられます。

茶葉は1枚に葉が細長くよれて一見濃い茶色に見えますが、光に当て見ると深い緑色がかっています。・・・何色?って聞かれると艶の少ない玉虫色が一番近いかな・・・? 



熱湯を注ぐと蒸気と一緒に烏龍茶独特の「萎凋」の香りが立ち込めます。・・・
【萎凋】(いちょう):萎れる(しおれる)こと。  葉っぱを自然に放置しておくと水分が抜け萎れてきますね・・・烏龍茶の茶葉も製造の工程で、天日に当てて萎らせることであの独特な香りが生まれます。(その工程を萎凋といいます。)



美味しそうなお茶が入りました。・・・
綺麗な色です。・・・  味は芳醇で後味が甘く、蘭や蜜の香りがいつまでも口腔内に残ります。・・・
日本茶は「旨み・渋味」に重点を置いて製造していますが、中国茶は「香り」を楽しむことを重点に作られています。

晴れた日に、音楽を聴きながら美味しいお茶をゆっくり飲んでいると至福の時です。・・・

単なるカッコつけやにか・・・(Kumi談・富山弁) 
・・・・・・・

「人」と「物」、そして「品質」と「環境」・・・これが全て揃うと「相乗」されることを改めて実感します。・・・ (この4点は「オチャサイズ」の大切なコンセプトの一つです。・・・

今日は、久しぶりに「中国茶」を淹れましたが「烏龍茶」もやっぱりいいですね・・・
サン●リーの烏龍茶は、手軽に飲むことができますが、こうして手間をかけて淹れることで普段では味わうことの出来ない「美味しさ」を引きだしてくれます。・・・

今回は所々に「専門用語」が出てきて解りづらかったかもしれません。・・・ 
「オチャサイズ」は「お茶」の効能を取り入れた「エクササイズ」ですが、嗜好品としても大変魅力的な「食品」です。・・・少しづつではありますが、その「お茶」の魅力をできるだけ解りやすく紹介していきたいと思います。

PR・・・希望が多ければ、いろいろな「お茶」を楽しめる「お茶教室?」みたいなものを検討しています。・・・「参加したい」って方はぜひ声をかけて下さい。・・・開催できれば、楽しい「お茶会」になりそうですね。・・・


続・積善館・・・よもぎ饅頭

2008年11月23日 | 団子と談合
「積善館」の「元禄の湯」に満足して、宿の2階、これまた風情のある(歴史を感じる)部屋で風呂上りの「一服」です。・・・
・・・実は、例の「蒸し風呂」で想像以上に体力を消耗し全身脱力感の塊状態で動けなかったのです。・・・ (ほとんど徹夜状態で群馬まで行ったのが災いしたのか・・・?
温泉は「体」と「心」を癒しに行く所です。・・・今回のように、温泉に行って疲れては「意味」がありません。・・・(反省) 以後、私も気をつけます。・・・

話しは変わって。・・・この「積善館」の入口(橋の手前)では、日曜日の午前中に「朝市」が開催されています。・・・元積善館の従業員だった夫婦が定年退職され、場所を借りて地元で取れた野菜や手づくりの漬物を観光客に販売しているのです。・・・試食で頂いたのですが、どれもが無茶苦茶おいしくて感動もんでした。・・・中でも、最も気をひいたのがこれです。・・・



どーん 「よもぎ饅頭」でーす。・・・
手作り感満載で迫力あるでしょ・・・このしっとりとした艶を見るだけで齧(かぶり)り付きたくなりませんか・・・?



中は程好い甘さの粒餡が入ってます。そして何よりもこの「皮」が、驚くほど美味しいのです。・・・
今朝、作りたてのため新鮮な「よもぎ」の香りが口の中いっぱいに広がり、写真でも見ても解るように「肉厚」があるため、かなり歯応えがあります。・・・、その「歯応え」のおかげで口の中に滞在する時間も長く、「餡子」の甘さと「よもぎ」の香りが普通の「饅頭」より多く楽しめます。・・・(饅頭というより、ちょっと固めの蒸しパンって感じかな・・・) それにしても美味しかった。・・・閉店の直前で他には観光客も見当たらなかったため、店頭に残っている分すべて「大人買い」してしまいしました。・・・

温泉の疲れも「饅頭」を食べたら、どこかに飛んで消えました。・・・

旅行は本当に色々な事があり新鮮で全てが発見です。・・・最近は社会問題で行きづらくなりましたが、それでも止められませんね。・・・
禁煙して10年・・・お酒をやめて2年・・・体に煙やアルコールを入れるくらいなら車にガソリンを入れよう・・・これが、我が家の合言葉です。・・・ 

第8回 厳選・源泉温泉「四万温泉・積善館」

2008年11月20日 | 厳選・源泉温泉
今回は、群馬県吾妻郡にある四万(しま)温泉のシンボル的なお宿「積善館」を紹介します。
「積善館」は、「温泉好き」は一度は必ず訪れるべき宿(湯)の一つなので今回も期待が高まります。・・・

群馬県の吾妻渓谷を国道145号線で進み、仲之条で四万川に沿って北上します・・・その道の先は四万の温泉街です。・・・「積善館」は温泉街の山手(奥手)にあります。・・・町営駐車場に車を停めてしばらく歩くと・・・見えてきました。・・・



これが日本最古の湯宿建築として有名な「積善館・本館」です。・・・
3階建てとなってますが、現在は1階の元禄の湯のみ立ち入ることができます。・・・(その元禄の湯がお目当てなんですがね・・・



こちらが「本館」の玄関になります。・・・
入湯券を自販機で購入して受付まで持って行かなければなりません。・・・こんなに風情のある建物なのにちょっと残念な気分です。・・・



浴場への入口です。・・・ちょうど1枚目の写真の建物の裏側になります。
手前が「男湯」で奥が「女湯」です、そして、見てわかるように、ここで「履物」を脱ぎます。・・・この「元禄の湯」は、脱衣所と浴室が一緒になっているのです。・・・ 。



どうですか・・・? この大正ロマネスクを用いた【元禄の湯】は・・・
ガラス越しに照らされた陽の光で浴室全体が不思議な空間に感じられ入浴する前から「この雰囲気」に完全にやられてしまいます。・・・
温泉雑誌などではよく目にする光景(浴室)ですが、実際に行って目で確かめると「それらが持つ」歴史的重みが肌で感じ取れます。・・・



川底から湧き出る源泉を吸い上げ、水に沈めたパイプに通して冷ました源泉と熱い源泉を合わせることで適温として、湯船の底の「穴」から流出してかけ流しています。
それにしても綺麗な温泉ですね。・・・
お湯はなめらかで肌当たりもよく、わずかな硫黄の香りが気分を高め、湯船に身を沈めてじっとしているだけで幸せな時間がゆっくりと過ぎていきます。
露天風呂は景色と入浴が素晴らしいコラボレーションを演出してくれますが、この「元禄の湯」は、建物と光が他とは一味違った癒しを演出してくれます。・・・

そして、この浴室には5つの特徴的な湯船の他にもう一つの「施設」があります。
これです。・・・



張り紙でわかりますよね。・・・そうです源泉の蒸気による「蒸し風呂」です。・・・ せっかくですので「蒸し風呂」にも挑戦です。・・・



このタイルの上に横になって戸を閉め切ります。・・・中は真っ暗で蒸気と熱気でもの凄いことになってました。・・・しかも横たわるタイルも熱い・・・
5分が限界でした。・・・  (脱水で倒れても、閉め切った状態では誰も気づかないですよね・・・

今日は、一番風呂(一番乗り)でゆっくりできたのですが、時間が経つにつれ来客も増えてきました。・・・ 一つの湯船を独占して使うためにも早い時間の入浴がオススメです。・・・

有名な浴場とあって、入浴者の多くが記念にカメラで撮影してました。・・・中には一眼レフのカメラを持ち出している強者も・・・ しかしながら、みなさん裸で隠すとこも隠さずカメラで一生懸命撮っている姿に笑えました。(異様な光景に・・・ 自分もその中の一人ですが。・・・

四万温泉「積善館」は大正ロマネスクと光が生み出す素晴らしい空間で湯に浸れる温泉でした。・・・近代化が進み「速さ」を競う時代において、ここではそんな事とは全く無縁で「時間」がゆっくりと流れている・・・そんな素敵な温泉でした。・・・



「穏やかな風が吹く・・・この場所で」 その2

2008年11月17日 | グルメと旅行


前回、この場所を知ってますか・・・?ってところで終わりました。・・・

今回は、「その場所」・・・知る人ぞ知る「展望」スポットの紹介です。
ここは、鳥越村にある上野(かみの)保育園・・・今は廃園となってますが敷地内に足を踏み入れると、懐かしいコンクリトのプールや遊具など当時の面影が残されています。

今回紹介するのは保育園ではありません・・・写真をよく見ると10本のポールの真ん中に石碑が建立しているのが見えますか・・・?



反対側(正面)にまわって見ました。・・・
5mほどある塔とをイメージしたかのような石碑かあります。・・・



この形から・・・ そして、場所は白山市鳥越村・・・ なんとなく解りましたか・・・?

ここは、この場所から見る白山絶景です・・・っていう場所なんです。・・・

写真を紹介する前に「白山」は、金沢市内や加賀平野からでも「その姿」を見ることができますが、絵柄(構図)が今ひとつで距離感もありスケールに欠ける気がしませんか・・・? かといって、白峰(白山)に向かって行っても、山は鶴来辺りで手前の山に隠れて見えなくなってしまいます。・・・
しかしながら、「この場所」では手前の山が開け、ここでしか見られない「白山」の姿があります。・・・

               ↓
               ↓
               ↓
               ↓
               ↓
               ↓
               ↓
               ↓


OLYMPUS E-1+ZD14-54mm

これが、ここから見た「白山」です。・・・
両側の山の真ん中(谷)にそびえる「白山」・・・
最初に紹介した「石碑」を見直してください・・・下にある2つの石碑が左右の山を表し、真ん中にそびえる「塔」が「白山」をイメージしているのでしょうか・・・? そんな感じが見てとれます。

ここから見る白山は、シンメトリ(対象)が美しく、山々で構成するグラデーションが見事です。・・・ このような構図の「白山」は他では決して見る事ができません。

この日も快晴で、県内から数名カメラを持って撮影に来てました。 あまり有名なスポットではないのですが、知っている人は知っているんですね・・・
場所は、国道157号線と手取川に沿って平行に走っている県道にあります。 みなさんも一度、足を止めて「白山」を眺めてみてください・・・

「穏やかな風が吹く・・・この場所で・・・」

2008年11月14日 | キモト日記


いや~昨日(13日)は、いい天気でした~ 雲一つない青空と穏やかな風が吹く爽やかな一日でした。・・・こんな日は、一年にそう何度もない「貴重」な日ですよね・・・

そんな「青空」にE-1のカメラを向けると・・・深いコクのある「青色」・・・まさしく「オリパスブルー」が再現されます。・・・ こうして見ると、空も単純な「青」一色でないことがよくわかります。


 

ここで、「オチャサイズ・おすすめ・スポット」の紹介です。
この写真を見て「ここがどこか?」そして「何の場所なのか?」わかる方いますか・・・?
知っている方は、かなりの「物好き」です。っていうより・・・オタクかな・・・

後ろに見える建物と10本のポールは関係ありません・・・となると・・・残るのは・・・
【ヒント】 「ある物」はこの写真の後ろ側(撮影者の背中側)にあります。・・・(つづく)

こうやって2枚の写真を見比べても、コンパクトデジカメとE-1では「空」の「色」が全く違いますね・・・

今年の紅葉は今年の内に

2008年11月13日 | キモト日記
皆さんは、「もみじ狩り」に出かけますか・・・?
紅葉スポットに行くとご年配のご夫婦がカメラを担ぎ、色付いた木々の葉を楽しんでいる姿をよく見かけます。・・・

紅葉の楽しみは、山に出かけて自然が織り成す雄大な景観を楽しむもよし・・・寺院で人が造り成しえた建築物との調和「日本の美」を楽しむのもよし、紅葉には色々な楽しみ方がありますね・・・
ちなみに、ひらがなの「もみじ」を漢字変換すると「紅葉」にもなるんですね~
知ってました。・・・?(当て字・・・?)

今年は遠方には出かけてないのですが、今年の紅葉は、今年の内に・・・ということで晴天の日にカメラのテストを兼ねて近所をブラブラしてきました。


【消火栓の昇華鮮】 OLYMPUS E-1 ZD14-54mm

ブログの写真はフルサイズでお見せでなくて残念ですが、葉の解像度も高く500万画素のカメラでも十分満足のいく写真が撮れました。・・・
まだまだ、使いこなせてないのですが、こってりとした油絵的な描写と「オリンパスブルー」と呼ばれる深い「青色」の片鱗くらいは感じてもらえましたかね・・・・? 

これからも機会があれば(腕が上がれば・・・)少しづつ紹介していきます。 今回は、新しいカメラはどんな物か・・・? あくまでも試し撮りですから・・・(汗)

【予告】 そろそろ、月例の「厳選・源泉温泉」を紹介する頃です。・・・今回は遠方「群馬県」の老舗旅館の「お湯」を紹介します。・・・お楽しみに


お茶を飲んでエクササイズ・・・

2008年11月10日 | オチャサイズnews


今日も、ぐずついた天候の中オチャサイズに参加していただき、ありがとうございます。・・・
本日のオチャサイズの参加者です。・・・みなさん「いい顔」してますね~・・・その「笑顔」こそが私共の活力の源です。・・・参加してくださるみなさんに感謝です。
こちらのクラスは、お子さんと一緒に体を動かすことができるので、子供がいるから運動なんか無理・・・って方にオススメです。・・・
そして、飲んでいるのがお馴染みのオチャサイズ・ティー・・・オリジナルの緑茶です。・・・
もちろん国産の有機栽培された「茶葉」のみを使用し「茶」の旨みを引き出して運動中でも飲み易いようにアレンジしています。・・・この「お茶」を楽しみにして来られる方もいらっしゃいます。・・・

寒くなって「家」から出るのが苦になる季節ですが、思い切って体を動かして行きましょう・・・・

「オリンパスブルー」に魅せられて・・・

2008年11月08日 | キモト日記
最近、デジ一を手に入れました。・・・
「デジ一」・・・とは「デジタル一眼レフカメラ」のことです。



じゃーん・・・
これが新らしく愛機となる「オリンパス E-1」です。・・・
あれ・・・?って思う方・・・そう、大のソニきち「SONYきちがい(マニア)」なのに「オリンパス製」のカメラを使うなんて・・・と思う方もいらしゃるかもしれませんね・・・それだけの魅力が「このカメラ」にはあるのです。・・・

本当は、ソニーのデジカメは高すぎて(30万)買えんだけやにか・・・(Kumi談)
えっ・・・
今回は、その「オリンパスのE-1」について少し紹介してみようと思います。・・・



近頃の「デジカメ」はコンパクトタイプ(普及タイプ)の機種ですら「手ぶれ補正」が付いていたり画素数は1000万を越す時代です。
このE-1も一見凄そうですが、なんと500万画素しかありません。・・・(ちょっとした携帯電話のカメラ並み・・・)もちろん手ぶれ補正も付いていません。・・・ それもそのはず、このE-1は2003年(今から5年前)に発売された一世代前のデジカメなのです。・・・

しかしながら、このE-1は、今でも愛用しているカメラマンが沢山います。(みなさん、手放さないんですよ・・・) そのほとんどの理由が、このカメラが描きだす「青色」に魅せられているからなのです。・・・ (私も、その「青」に魅せられた一人です。・・・

そのコクのある深い「青色」は、いつしか「オリンパスブルー」と呼ばれるようになり、オリンパス・ファンの心を掴んで離さないのです。・・・

先月の初めに「空」の魅力を切り取るために「ある物」を手に入れました。・・・と書いたのを覚えてますか・・・? そう、それが、このE-1なのです。・・・ 
デジタル機器は日進月歩で次々と新しい物が誕生し、それまでの「物」は消えて行く・・・そんな中で、このE-1は進化など全く関係なく「一つの道具(機材)」として楽しめる数少ないカメラです。・・・後日このE-1で撮った写真を公開してみようと思いますのでお楽しみに。・・・・

カメラ関係の知人から譲ってもらったのですが(再三交渉して無理やり・・・)目立った傷もなく、シャッター回数も少ない新品同様でした。・・・ お値段は・・・最近のコンパクトデジカメぐらいでした。・・・ 


11月のレッスン予定

2008年11月06日 | オチャサイズnews
 10月末からの、長いお休みが終わり、明日からいよいよ舘畑レッスン開始ですレッスンのない週は、思いのほか短く感じました。何だかんだと、友達の誘いも多く、久しぶりに友達と飲みに出かけましたあっという間の1週間でした、が、体を動かす事もせずに過ごしたので、お腹周りにやばさを感じますホールが使えるようになったので、思いっきり腰を回していきましょう

 * 11月の舘畑公民館予定は、特に休みはありません。
・ 24日月曜祝が、25日火曜11時に変更になります。
・ 土曜のレッスンは、8日・22日、13時からレッスンあります。

 
 * 安原公民館の予定は、毎週木曜10時、11時レッスンあります。
 27日木曜、体育館清掃のため、お休みです。

安原体育館は、冬になると極寒のため、中止なります。そのため、舘畑公民館のクラスを、
週1レッスン増やすつもりです。舘畑公民館は、暖房設備が整っているので、冬でも快適です
 
 冬に向けて脂肪の蓄積を防止していきましょう

個人【麺】談 「登竜門・才次郎」秋編

2008年11月04日 | 個人【麺】談
最近、読まれた方もいると思います。・・・「登竜門・才次郎」とは、白山市(鳥越村)の山奥にある仙人みたいな方が営んでいる「蕎麦屋さん」です。(2008年05月27日に詳しく紹介しています)



時間が止まったかのような「佇まい」・・・「登竜門・才次郎」です。 何回来ても「いい味」(雰囲気)出してますね・・・
元気な犬が出迎えてくれます。・・・この光景もいつもと変わりません。 もう一つ変わらない物といえば、蕎麦の前に出てくる「前菜」です。 今日の「前菜」も珍しいもの(?)が出てきました。・・・



何かわかりますか・・・?
ちょっとピンボケですが、これは「そうめんうり」と呼ばれる瓜の漬物です。
名前の通り口に入れるとポロポロと素麺のようにほぐれコリコリして不思議な食感です。・・・ 初めて食べたのですが、とても美味しかったです。



今回は「ざる」を注文しました。・・・
以前に紹介した「おろしそば」は、湧き水と醤油のみを合わせた薄口のシンプルな「そば」でしたが、今回の「ざる」は鰹と醤油が効いた「めんつゆ」でいただきます。・・・



「綺麗」な「そば」ですね。・・・
蕎麦の不揃い具合も、いかにも「手打ち」って感じがします。・・・よく見ると蕎麦の「幅」がバラバラでしょ・・・
才次郎の蕎麦は「つなぎなし」の100%蕎麦粉を使って、注文がきてから打ち始めます。・・・(そのため多少時間がかかります。) 地元、鳥越の蕎麦粉と思いきや、実は「越前・勝山」の蕎麦を使用しているのです。・・・
100%使用しているわりにボソボソせず「粘り気」と「歯応え」が絶妙なハーモニを奏でています。・・・ 
「おろしそば」は蕎麦の「素」の美味しさを大根の「辛味」と一緒に味わえるのに対して、今回注文した「ざるそば」は蕎麦のもつ「強さ弾力」を堪能することができます。(どちらもとっても美味しいですよ)

「そば」に満足していると・・・恒例(?)の ついでの一品 が出てきました。(蕎麦以外にこちらも毎回期待してます。・・・



「きのこ」のおすましです。
蕎麦を食べている間に裏山から採って来て作ってくれたのです。 採りたて(きのこ)の香りがダシに染み込んでいて、思わず言葉を失いました。



衝撃的な「旨さ」だったので、思わず「きのこ」生息場所をたずね見せてもらうと、何と裏山から切り出した木幹を放置していたら「天然」に生えてきたそうです。・・・ 
「えっ・・・ ???」
才次郎にはいつも驚かされる事が沢山あります。・・・ そして、いろんな意味でお腹が一杯になり大満足です。 まだ、行かれたことない方はぜひ一度、足を運んでみてください。 

(注)前菜や小鉢などは、あくまでもサービスの一環ですので「必ず出てくる」保障はありませんのでご了承ください。・・・(高い確率で必ず何かは出ますが・・・



「スーツケースにすべて詰め込んで・・・」

2008年11月01日 | Kumiコミ
「スーツケースに~すべて詰め込んで・・・
「気が変わらぬうちに・・・」って次に行きたいのですが・・・
いや~知人から「マー坊」手放したんですか・・・?と反響が多数寄せられました。・・・「キモト」=「マー坊」・・・のイメージが想像以上に強かったのですね・・・ (そりゃ~15年も乗っていれば、そうなるかも・・・

ところで、「マー坊」ってどんな車・・・? って方もいると思いますので、ここで15年をともにした愛車「マー坊」を紹介します。・・・



どーん これが「マー坊」こと、スズキの「マイティーボーイ」です。(昭和61年式)
「マー坊」という愛称は、当時のCMで「スズキのマー坊と呼んでくれ」というキャッチフレーズからそう呼ばれるようになりました。・・・ 
しかし、手放した今でも写真のように「斜め後ろ45度」の姿に惚れ惚れしますね・・・ 写真を紹介したついでに「エピソード」を少し紹介します。・・・

①この車での最長距離のドライブは・・・

真夏に下道で静岡県静岡市まで・・・(エアコン故障中・サウナ状態)
帰りは東名高速自動車道で・・・(時速80kmが限界・・・大渋滞・大迷惑)
人も車もオーバーヒート状態・・・

②オーバーヒートの反対・・・極寒の経験は・・・

氷点下の真夜中(真冬)新潟からの帰り道、錆びで開いた穴から(床穴)融雪の水が入り込み室内や足マット・靴が凍結する・・・(エアコン故障中・冷凍庫状態)

③大きな事故は・・・

佐●急便のトラックが追突・・・左側半壊するも大手術で復活・・・

・・・など、上げるときりがありません・・・
ここで、Kumiも「マー坊」について話しを伺ってみましょうか・・・?

私の第一印象は、「変な車・・」その持ち主を知ったのもすぐのこと、私がバイトしていたコンビニに、毎日アイスを買いにきてたので・・近くで内装を見て、さらにビックリ!!あまりにもカラフルな座席に、センスを疑いました。・・・ まぁその後、色々あったけど、あの車に、まさか自分が乗るとは思ってもいなかったのです。・・・ドアは、普通に閉めたら、必ず半ドア天井の壁に手を触れたとたん、粉が降り両目に入ったりと「ドリフのコント」状態でした。・・・

最近では、ドアの外側取っ手が壊れ、中からしか、開けれなくなり、走行中に勝手にドアが開という、危険な目にもあいました。・・・
(エンジンは絶好調なんですが・・・)

一度だけ、全く同じ車に遭遇した時があります。色も形もポイントも全く同じ 場所は長野県でした。・・・私達は違う車に乗っていたので、向かえから来るマー坊に、隣で運転してるトモキを、本人か2度確認してしまいましたね・・・ すごい錯覚に陥りましたよ・・あれも運命ですかね
 
9年前は、毎日、富山ー金沢間を往復してと、小さな車体でよく頑張ったと思います ガタがきて当たり前の「おじいちゃんカー」
そんな、マー坊とお別れは寂しいですが、休ませてあげましょう
長い間ありがとう