オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

やっ ぱりぱり 【パリ】 に! 

2012年09月29日 | キモト日記
一番下の妹夫婦は2人揃ってパティシエです・・・
義弟は、東京の有名なパティシエのお店でチーフを務め(菓子コンクルールで優勝経験があり)
その後、一緒に フランス で修行を重ね、今年の春 金沢 に帰ってきました。


そんな義弟の祖母が作る おはぎ が、これまた絶品・・・
日本各地で いろんな「おはぎ」を食べて来ましたが No1  
指に付いた餡を舐めるだけで、その美味しさがわかるほどです。

明日、妹夫婦が再びフランスに渡ります。
体には気をつけて行ってらっしゃ~い・・・

【白山】巡礼登山 外伝 「iphone」 異常・・・?

2012年09月27日 | 「白山登拝」


標高2450mの白山室堂に着いて携帯を確認・・・ 当然 圏外 です。
しかし、よく見ると画面にノイズのようなスジが入ってます。(見易いように計算機の画面で)
登って来る途中で落としたり当てた記憶もなく 外傷も見当たりませんが、見る見る画面全体に広がっていきます。 (何?)
ひょっとして、これは 【5】 に変えろ ってことかな・・・



下山し始めると除々に消えはじめ、家に着く頃には完全に消えて元通り・・・
3世代前の【iPhone】なので標高の高い場所は無理だったのかは謎です。

【白山】巡礼登山 外伝 【仙人】を見た。

2012年09月26日 | 「白山登拝」



【登山靴】   靴底が厚く硬い素材で作られていて、足首までを覆うようになっている。
凹凸の多い地面で足の裏を痛めず、急傾斜で足首に負担をかけるのを防ぐためである。

ただ、登り降りすることを考えると 普段の靴より重いのが難点です・・・
自分も今回の登山は、ちゃんと「登山靴」を履いて登りました・・・当然ですね ♪♪♪



んっ ・・・・!!!!!!  今、何か見た・・・?



下山途中で、 裸足 で登って来る「おじいちゃん」と すれ違いました・・・
一瞬目を疑いましたが、間違いなく「裸足」です。( かなり上の方・・・ ここまで裸足で来たの?) 
しかも首からペットボトル1本と杖のみという軽装で、80歳ほどには見えない足取りで駈け上がるように消えて行きました。

きっと「仙人」だ・・・ うん「仙人」に間違いナイ・・・(キモト)
とっさに写真を撮る方も どうかしてるわ・・・(Kumi)

【白山】巡礼登山 「惜しみながら下山」

2012年09月24日 | 「白山登拝」


惜しみつつも下界の途につきます。
昨日は霧に包まれ 視界もほとんど無かった「弥陀ヶ原」も辺り一面見渡せ、背後には優々と「御前峰」が見送ってくれています。
(最後の急斜面「五葉坂」もハッキリ見えますね)← ここキツイよ



登りはあの霧雨の中、キツイ「観光新道」で来たので、帰りはゆっくりと「砂防新道」から下山することにします。
(室堂からここまで0,9km)

 

「弥陀ヶ原」の縁(ヘリ)に鎮座している「黒ボコ岩」から、これから下っていくルートが見渡せます。
天気がいいと眺めは最高にいいですね。



しばらく降りるとある 「霊峰白山延命水」で喉の渇きを癒し ペットボトルに補充。(冷たくて美味しかった)

 

快調に「十二曲がり」を通過・・・ 「観光新道」と違ってよく整備されていて とても歩き易かったです。
それにしても今日は天気がいいので、頂きを目指して次々と上がってきます。(百人くらい?)
(本当に 山ガール っているんだね・・・ 老若問わず女性の登山者が非常に多かった)



半分を過ぎる頃、右手に昨日 悪天候の中 登ってきた尾根づたい(観光新道)が見えてきます。
歩いていて累積標高差の違いが一目瞭然です・・・



2時間ほどで駐車場のある「別当出会」に到着しました。 下りは あっと言う間でした。 
やはり景色を楽しむ(登山を楽しむ)なら、いくら辛くても「観光新道」の方が好みですね

ペースも所要時間も解ったので、紅葉の季節に 日帰りでもう一度登ろうかな(?)・・・(キモト)
※ 次は登山途中で起こった 怪奇 不思議(?)な出来事を2つほど紹介します。

そんな「秋分の日」

2012年09月23日 | Kumiコミ
22日(秋分の日)を境に、昼と夜と日照時間は、夜の方が長くなっていきます。
6時すぎには すでに暗くなり秋を感じますね。

暑いけど、気分的に浮かれる夏も来年までお預け・・・ 今から年末に向けてカウントダウンの始まりと同時に
私の嫌いな寒い冬がやってきます。

春から夏までは脂肪燃焼に適してましたが、今から冬にへ向けて脂肪を蓄積しやすい時期になるので、
これからは、蓄積防止を目的にレッスンメニューに変更していきます。 今までのようなスムーズな減少は期待できませんが、
来春から減少を促したい方は、冬の間定期的な脂肪燃焼は必要です。

最近、週3・4回参加してくださっている方とお話したら、見るからに体も締まり 本人さんも体重の減少と、
「レッスンに参加してからストレスが無くなり、ついつい食べてしまっていたお菓子も食べたいと思わなくなった」 
と話していただき、私もとても嬉しく思いました。

体を動かすことにより、新たな自分発見の場として「オチャサイズ」を活用してくれたら嬉しいです・・・(Kumi)

【白山】巡礼登山  「神聖なる頂」

2012年09月22日 | 「白山登拝」
早朝4時20分に起床・・・  他の登山客はすでに山頂への準備に取り掛かっていました。



顔を洗い、朝4時40分に室堂を出発・・・  空はまだこぼれ落ちそうな星空(冬の星座)が広がっていました。
暗闇の登拝道を登り 午前5時 山頂に到着。 (急いで登ってるわけでもないのに一番乗り)



しばらくすると東の空の幕が除々に開くように光が溢れ、前奏からトゥッティに向かうような期待感に包まれます。
それにしても山頂は風が冷たくて超寒い・・・  手も悴んで登って来た時に掻いた汗が一層 体を冷やします。
(慣れてる方はお湯を沸かしてコーヒーを飲んでましたね・・・ なるほど)



待つこと30分弱・・・  午前5時34分 平成24年9月12日の 「御来光」 です。   
少しガスがかかりましたが 東の空(北アルプス)から今日の太陽が登り、拍手と歓声が上がりました。(思わず合掌)



白山は、富士山・立山と並ぶ 日本三霊山のひとつで、古くから信仰の山として開けてきました。
自分たちは、毎月1日に「白山比神社」にお参りに行っているので、ぜひ一度「御前峰」山頂に鎮座している
奥宮本殿を参拝したいと思い 今回の登拝になりました。
そこは、想像していた通り 神々しいもの を感じ、言葉にできないものにいつまでも身を委ねていました。 



さらに貴重なことに 奥宮本殿と一緒にブロッケン現象をカメラに収めることができました。
【ブロッケン現象】 太陽などの光が背後からさしこみ、雲粒や霧粒によって光が散乱され人の影の周りに虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。



室堂に戻った時は雲一つなく晴れ渡り、まさに出迎えてくれたように雄大なその姿を見せていました。
今日は お呼び頂きありがとうございました。 
別れ惜しいですが、また来る事を約束して下山することにします・・・ ④に続く (キモト)




「山島台児童館」で「オチャサイズ」

2012年09月20日 | オチャサイズnews


昨日は、白山市の児童館から紹介を受け、山島台地区で依頼「オチャサイズ」を開催してきました。
参加された皆さん ありがとうございました、興味を持たれた方は「舘畑クラス」が近いので気軽に参加してください。
こうして、少しずつ認知されていくことが本当に嬉しいです。

嬉しい・・・ と言えば、毎週欠かさず「津幡クラス」に参加にされている最年長(64歳)の女性。
ここ一ヶ月でステップから腰の動きまで 驚くほど上手に踊れるようになってきました。
動けるようになると自然と笑顔になるんですね・・・
この上達ぶりに(Kumi)も感動(関心)して自分のことのように喜んでいます。 やっぱり続けることはいいことです。

「オチャサイズ」は、これからも気軽に参加できるエクササイズを目指してきます。
初参加で最初は ぎこちない動きでも 数を重ねるごとに動ける(踊れる)ようになりますので、気楽な気持ちで参加してくだい。

※ そう言えば、まだ 白山登山の途中でしたね・・・(Kumi)

【白山】巡礼登山 「やっぱり運かい?・・・ いや雲海」

2012年09月18日 | 「白山登拝」
家を出発する頃は小雨がパラつき、登山の途中では霧に悩まされ・・・ 何とか無事に着いた「白山室堂」
しばらく宿泊小屋で休憩していると天候が回復し、まるで出迎えてくれたかのように御前峰が姿を現しました。



夕日に照らされる「御前峰」 雄大で美しいその姿・・・ 感謝と同時に思わず手を合わせました。
さっきまで(2時間前)の天気からは想像も出来ないくらいの景観です。 (やっぱりツイてるのかな)


【OLYMPUS E-1 : ZUIKO DIGITAL 14-45mm】

陽が沈むまで、一人 雲海に想いを馳せる・・・ (タイマー撮影なんて孤独だ) 
この雲の下には 今も何十万人の人が変わることなく暮らしているだなぁ と思いつつ、
こういう時は、どこを見つめ 何を想うのだろうか(?)


【OLYMPUS E-1 : ZUIKO DIGITAL 14-45mm】

【洛陽】 登り始めた時は、まさかこんな綺麗な夕日を拝めるとは想像もしてませんでした。
幻想的で一日(平成24年9月11日)が静かに幕を閉じていくようです。

陽が沈むと そこには想像を絶する満天の星空に様変わりし、手を伸ばせば今にも届きそうな星の光が希望のように輝いています。
掴めそうで掴めない・・・ そこに有りそうで無い・・・ そういうものを手探りしながら生きてるかもしれませんね。
こういうシチュエーションは本当に純粋な気持ちにさせてくれます。



山小屋の消灯は午後8時30分 これから闇に包まれます。ちょっと早いですが明日の早朝まで眠りの中へ・・・ ③ に続く (キモト)

※ 日頃ランニングをしているので足腰の疲れはありませんが、重いリュック のせいで肩が多少コリぎみ・・・
「重いから絶対に持って行っちゃダメよ・・・!」 と、散々忠告された 総重量の約半分を占める コレ のせいかな(?)


【白山】 巡礼登山 「霧に包まれた登山道」

2012年09月17日 | 「白山登拝」
 

危ぶまれた天候も、それほど崩れることもなく 出発の起点となる「別当出会」に到着・・・ 
(ここまで来たら天候に関係なく 覚悟を決め登るしかないでしょ)



さて 登るルートですが、「別当出会」からは「観光新道」と「砂防新道」の2本のルートがあります。
距離は差ほどかわりませんが、「観光新道」は急傾斜と岩場続きで足場も悪く、累積標高差が大きいので、7~8割の方は比較的登り易い「砂防新道」を利用して登って行きます。
自分は 当然 天候に関係なく承知の上 「観光新道」 を選択。 あえて辛いルート で行きます・・・

  

出発は午後1時ちょうど・・・ 「砂防新道」を右手に見ながら、これからブナ林(観光新道登山道)の中に入って行きます。



いきなり始まる急斜面・・・ 登り始めから足場の悪い岩場が始まり、重いリュックが肩に食い込み 息がすぐに上がります。

 

場所によっては崩れそうな不安定な岩場もあり、3点保持をしないと登って行けない場所もあります。(緊張)
これが登山道か(?) と思うほどにキツく、1時間もしないうちに全身から汗が吹き出します。

 

何とか傾斜のキツイ坂を登りを終えると中間点である「仙人窟」に到着・・・(所要時間1時間10分)
酷いわりにいいペースで来てます・・・ しかし、ここからが地獄(?)でした。

 

やせ尾根に出た とたん小雨が降り出し急にガス(霧)が発生・・・ 辺り一面 一気に真っ白になって
方向さえ危うい感じになってきました・・・ コンパスなんてないしなぁ・・・ ど、どうしよう(汗)



稜線は天気がいいと 眺めが最高なのですが、ガス発生で視界は1m程・・・ 
足場は起伏の激しい岩場なので、一歩足を踏み外せば崖の下に滑落する恐れがあるので慎重に進んでいきます。
登り始めてから誰にも会わない一人の孤独と視界を失った恐怖に包まれると 何故か不思議な気持ちになり笑えてきました。
(これって、クライマーズ・ハイかな?)
それでも、何とか無事に殿ヶ池避難小屋(休憩場)に到着・・・
(昼過ぎでしたが、これ以上に雨が激しくなり 視界が回復しない場合はここで一泊を覚悟しました)



30分くらい休憩していると ガスも引き出し、視界(ルート)が開けてきました。(ラッキー)
休養十分、これで先に進む勇気が湧いてきました。 再出発です。



ここららも、ダラダラと続く尾根道の登り坂・・・ 休憩をしたからといっても すぐに息が上がり汗も吹きでます。
見晴らしの良い「馬のたてがみ」にでました。
尾根が切り立って、「馬のたてがみ」のようなのでこのように名づけられたようです。
見晴らしの良いと、道の周り一面がお花畑なのですが今日はあいにく霧雨の中・・・(今は周りが見えるだけラッキーです)
ひたすら先を目指して一歩一歩前に進むだけです。(超辛い)

 

「蛇塚」  途中、小石が積み上げられた小さな塚の横を通ります。
白山の開祖である、泰澄大師が悪蛇3000匹のうち1000匹を埋めた場所という言い伝えがある場所です。

 

先が見えそうで見えない登山道を、もうひと踏ん張りすると 目印でもある「黒ボコ岩」に到着・・・
ここで、スタート地点(別当出会)で分かれた「砂防新道」と合流します。

「砂防新道」からは、次々と登山者が上がってくるので、ようやく(今日初めて)他の登山者と会話できます。
(自分が観光新道で上がってきたことに驚いてました)
今日の目的地である「室堂」まであと900m・・・ もう少しです。

 

「霊峰白山登拝道」  黒ボコ岩を過ぎると、ここからは「弥陀ヶ原」と呼ばれる平地にでます。
参道には木の板がひかれ、これまで足場が悪かっただけに気持ちよく歩くことができます。
雨は降ってませんが、まだ雲がかかって周りの景色は全く見えませんね・・・(残念)

 

「弥陀ヶ原」の終点、最後の急坂「五葉坂」←(ここがまた超キツイ) を登り切ると今夜の目的地「白山室堂センター」に到着です。
室堂もガスに包まれて目の前に見えるはずの 御前峰(白山頂上)は拝むことができませんでした・・・(明日は大丈夫なのかね?)



30分ほど休憩したけど、3時間でなんとか登り切ることができました。
(一般的には約5時間ほど って言われていたけど 予定よりも早過ぎたかな?)  念願の白山はすぐ目の前・・・ 
これからどんな姿を見せてくれるのか、すごく楽しみです・・・ ② に続く (キモト)

【iPad】 活用中・・・

2012年09月15日 | Kumiコミ


レッスンでは。これまでCDを使って音楽をかけていまが、
デッキが【iPad】対応だったので、最近は【iPad】活用しています。

メンバーさんが気にいっている曲をリクエストされたので、早速【iPad】でサッサッサ・・・
携帯はスマホでも「iPhone」、ではありません・・・
タッチパネルでぽんぽん曲を変えれたら何だか近代的・・・
少しずつ、曲を【iPad】に入れて行きたいなぁ・・・(KUMI)


沢山の参加ありがとうございます。

2012年09月14日 | オチャサイズnews
今日も「オチャサイズ」は2レッスン・・・ 沢山の方が参加されました、ありがとうございます。
夏休みも終わり 朝晩は大分涼しくなりました。
体を動かすには絶好の季節を迎えますので、ご気軽にお問い合わせ、ご参加をお待ちしています。

さて、先日念願の白山登山に向かった(キモト)・・・ 帰ってきた次の日から全身筋肉痛でロボット歩き・・・
(不思議な出来事が沢山あったそうです・・・ その時の様子はこの次に)
私も、何度も登山に誘われますが・・・ 絶対に無理です・・・
富山出身なのに立山に登ったこともなく、立山連邦を眺めるだけで充分です・・・(kumi)

「行く」べきか・・・ いなや・・・?

2012年09月12日 | キモト日記
11日 午前中の降水確率は70%・・・ 朝から雨模様・・・ 
しかし 午後から降水確率30%なり、明日(12日)の予報は晴れ・・・



予報通り、午後になって雨も止み晴れ間も出て来たので、現地に出向いてみました。
う~ん・・・ まだ、山頂は暑い雲に覆われて全く見えません・・・ 平地と天気が違って当然か・・・



もうしばらく登ってみましたが変わらず・・・ 山頂付近はぶ厚い(嫌な感じの)雲の中です。
しかも、雲の切れ間から 雨の時にしか現れない「不動滝」が見てます。 ってことは、降ってるね・・・

雨の登山は体力も気力も倍以上疲れます。 さて、どうするか・・・?
行くべきか いやや いなや・・・(キモト) 

デコ弁 ⑨

2012年09月11日 | kumiコミ 【デコ弁】
「ライオン弁当」



9月は運動会シーズンで、今週末運動会の小学校や幼稚園が多いのではないかと思います。
以前、運動会向けのデコ弁を紹介しましたが、今回は運動会とは関係ありませんが、
簡単アレンジできた「ライオン弁当」を紹介します。

娘が、冷凍食品の「占いグラタン」シリーズにある「ハンバーガー占い」のハンバーガーを使ってっと
お願いされて、冷凍食品だし楽な反面、どうアレンジしようか考えたらライオンになりなした。

バーガーは普通にレンジでチンして、うす焼き玉子を作りハサミで均等に切り
バーガーのまわりを丸く囲みます。
目と鼻サイドはチーズで鼻の中心はハムでサラスパを刺し固定します。
目玉の海苔はチーズに自然にくっつきます。
口の海苔はカットしてマヨネーズを糊がわりにつけます。

これだけで、簡単に迫力のある?お弁当完成です!!

・・・【猿】?

2012年09月10日 | キモト日記
自分の休みとレッスンの日が重なる時は、自宅から会場まで(約8Km)ランニングをして行くのがお決まりです。
今日も走っていると、あるお宅の前に停めてある車に目がいきました・・・

   

えっ さ 【猿】・・・ 最初は ぬいぐるみ かと思いましたが本物です。
真っ赤なランニングウエアとシューズを履いていたので、猿もビックリしたのか興奮して威嚇してました。
(画像は娘の友人が偶然に撮影したものです。 自分の時もこの車の上にいました)

午後から小学校で「野生の猿 出没注意報」が出されました。 
人を見てかなり怒ってましたからね・・・ きっと、この猿に間違いありません。

山が近くなので、いろんな 動物 が出没します。 こちらにも気をつけないと・・・(キモト)

今更 ですが・・・ 【E-1】 をパワーアップ

2012年09月09日 | 「カメラ」な世界
 

「デジカメ」だけではありませんが、電子機器は性能が年々進化し 新商品が次々と発売されてます。
性能が上がった分が どうしても必要なのか疑問ですが、それは人それぞれ・・・ 進化は可能性に迫る大切な一歩です。

ほとんど僻みのように聞こえますが、愛用のデジ一カメラは10年前に発売された「OLYMPUS」の E-1 を まだ使用しています。 
しかも、すでに廃盤になっている新品の 縦グリ を購入し今更(?)進化させました。
※ 縦グリップ (カメラを縦位置で撮影する時、普通に横位置で構えているのと同じ感覚で撮影できるグリップ その他にも、多くの枚数を撮影できたり、連写性能が向上する場合もあります) その分 かなり重くなりますが・・・


【OLYMPUS E-1 : ZUIKO DIGITAL 14-54mm】 

秋が近づき、カメラを持ち出す季節がやってきました・・・
今時、有効画素数500万画素、しかも手ぶれ補正なし・・・ アンティークと呼ばれてもおかしくないカメラですが、 
楽器 同様、この機種しか出せない魅力があるので 修理不可になるまで使い続けるでしょう。

最新の物は素晴らしいですが、個性的なものが減ってきているのは残念な気がします・・・(キモト)