オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

プレミアム茶

2015年04月29日 | 「お茶」めな話し
 
コンビニの陳列棚の中に、一際 高級な雰囲気をかもし出しているお茶がありました。
伊藤園 お~いお茶 今年一番初摘み新茶 2015 (瓶入り) 

最近、高級志向のプレミアム缶コーヒーが話題になっていますがその煽りを受けてか、
丁寧に布で覆われ豪華さを演出しています。

いくら貴重とは言え、コンビニで1本400円を超えるお茶を買うのはガジェット好きかお茶マニアくらいだろう。
個人的には嬉しいけど、今年(初)の新茶を味わうのが まさかの瓶入りとは。 (´‐ω‐)=з フー

そう言えば昔、もっと高い 瓶入りお茶 があったっけ?
ちなみにこの「お茶」、2箱(2セット)買って ひとつは未開封で保管してあります。  たぶん賞味期限切れてるね。(キモト)

プレオープン

2015年04月28日 | オチャサイズnews

予てから新しいクラスの話しをしていましたが、昨日はその プレオープン でした。
場所は(なんと!)北陸大学の敷地内にあるフットボールぱーくのクラブハウスです。

試験的にやってみて、詳細も決まりましたので近々報告いたします。

・・・人も場所もまったく新しい環境なので、「オチャ」を始めた頃の気分になりました。。
この新たな1ページが積み重なって、立派な本になるといいなぁ・・・(くみコ)

タケノコ

2015年04月26日 | キモト日記
春、毎年恒例の タケノコ の時期がやってきました。
ここ最近、朝早く山に出かけて掘る日が続いています。

そう言えば 昔、「オチャサイズ」で竹の子掘りの参加者を集ったこともあったねぇ・・・
もう何年かして落ち着いてきたら、またやっても面白いかもしれませんね。

もっと自由にPCと向き合いたいんだけど、明日も早いのでそろそろ寝ナイト。
新しいクラスの準備などがあるのに、(眠くて)全く手につかないなぁ・・・(キモト)

双六を求めて来た(着た)!

2015年04月24日 | キモト日記
 
例の 白山詣双六 の事を調べてみると、石川県立歴史博物館の「大鋸コレクション」に中にある江戸末期に刷られた絵双六であることが判明!
17日にリニューアルされたこともあって、キレイになった石川県立歴史博物館に現物を見に行ってきました。

・・・ところが、一通り回ってみましたが 双六 らしきモノが見当たりまません。 おや?
館内の方に聞いたところ、どうやらそれは資料の中の一つで特に展示はされていないようです。(´・ω・`) ショボーン
ちょっと期待していただけに残念です。

・・・と、ガッカリしているのを余所目に、向こうの部屋で何やら体験している人がいるし。
もうウキウキやん。


多目的ホールで 十二単(十二単衣 じゅうにひとえ) の無料体験がありました。
せっかく来たので、楽しんでもらいましょうか・・・


ハイハイ・・・


へぇ・・・ 初めて見るけど何枚も重なっている羽織を一気に着るんだぁ。
それにしても重そう。  何でも十二単は20キロほどあるらしい。


よく見ると、ただ着込んでいるわけではなく折り返し(襟)の美しさも一つ一つ気を使いながら重ねて行っています。
意外と細かいんだなぁ。


本人曰く、着込むだけで汗が出るそうです。(かなり暑そう)
それにしても、聖闘士の聖衣のように見えてきた。


そして約15分ほどで完成です。
うわぁ・・・ とてもキレイだ・・・ ポっ  あっ! じゅ、十二単がですよ。
平日で空いていたからよかったですが、土日は順番待ちらしいです。(着付けは無料です)

新しくなった石川県立歴史博物館・・・ 双六は見れませんでしたが、いい体験ができました。
ここは、金沢の歴史を様々な角度から知ることができるので、観光客でなくとも市民でも十分に楽しめます。
ぜひ機会があれば足を運んで見て下さい。(キモト)

「オチャ」 新クラス開設 !

2015年04月22日 | オチャサイズnews
内々に進めていた「オチャサイズ」の新クラスがようやく決定いたしました!
詳細は後日お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。

以前は「舘畑」「津幡」「安原」と3会場で活動していたので、待ちに待った 新しいクラス です。
普段のレッスンと違った展開になるので少し不安もありますが、これまでと変わらず頑張っていこうと思います。


う~ん・・・ クラス名を何にしようかなぁ?
施設の名前にしたら いかにも (ちょっと大袈裟)だし・・・ やっぱ太陽のアレかな。

Good-By O

2015年04月20日 | キモト日記

発売前に期待が高かった VAIO Phone  実際に発表されると、いろんな方面から非常に厳しい評価を受けています。
友人から「当然次買うんでしょ」って、言われたけど正直悩むなぁ・・・

値段やスペック(機能)なんて全く気にしないんだけど一番重要なデザインがイケてない!
SONY時代ような惚れ惚れするようなモノを期待したいので、今回は見送りカナ・・・


パソコンとデジカメが融合した VAIO GT PCG-GT1 (2000年製) すぐに衝動買いしてしまった。
その後、仕事で使えず手放してしまいましたが、今でも買い戻して手元に置いておきたいと思っています。
パソコン史上最強のデザインだわ。

VAIOには(もちろんSONYにも)、こんなガジェットなデザインを期待したい。(キモト)


机の上のホニョ?

2015年04月18日 | キモト日記

新年度・・・ と言うこともあって、(まぁ、それだけではないんですがね) 慣れ親しんでいたパソコン机を新調しました。
これまでよりも2倍大きい120センチ! キーボード用ではなく、完全に 物書き を見据えてのチョイスです。

単純なもので、ディスクトップを整理するだけで何だか頭が良くなった(出来る)気分になっちゃっていますが、肝心なことは依然手探り状態・・・
自分のモノにするにはまだまだ時間がかかりそうです。

とりあえず、気分一新 ってことで、これからも己の世界にドップリと浸かりたいと思います。(キモト)
何かね、「オチャ」も来月から新展開? があるようなので、「オチャブロ」も負けてはいられないぞ・・・ レベルが違いすぎますが、少し張り合ってみる。

第17回「オチャバケ」 新幹線の見える丘公園

2015年04月16日 | 「オチャバケ」

春の陽気に誘われて、旬のモノは旬のうちに見ておこうと、津幡町にある 新幹線の見える丘公園 まで行ってきました。
開通して1ヶ月経つのに、天気が良いせいか丘の上にはカメラを手に大勢の人で賑わっています。


運よく、着くなりすぐに下りの新幹線が来ました!(ラッキー)
・・・が、あまりにも一瞬過ぎてゆっくりと見る間もなく、あっと言う間に通過してしまいました。 早っ!

それでも間近で見るのが今回が初めてなので感動しちゃった。 やっぱ速いわ!


しばらくすると、今度は反対側から金沢発の車両が来ました。 えっ? これって定刻通りなの・・・???

こっち側はトンネルから コォォォォー って振動音が聴こえてくるので、タイミングが計れてシャッターチャンスは楽でした。
やっぱ北陸新幹線はカッコいいねぇ・・・ 鉄ちゃんじゃなくてもちょっと興奮しちゃったよ。
今度は暗闇の中から現れる姿を撮ってみたいなぁ・・・ と妄想は膨らみます。


あくまで目安の時刻表を載せて置きますので、まだ行かれてない方はぜひ参考にしてください。
男の子のお子さんがいたら きっと喜ぶと思いますし、大人も十分楽しめますよ。(キモト)

早く使えるように慣れ・・・!

2015年04月14日 | キモト日記
桜も散ろうかとしているのに、新しいツールに一向に慣れる気がしない・・・
紙だと気軽に描けることが、パソコンではどうすればいいのかサッパリ。 
デジタルって本当に便利なのか? と、今夜も葛藤しながら悪戦苦闘。

弘法筆を択ばず とは言え、使いこなしてこそナンボですから、何とかして自分のモノにしないとね。
もう一つの頭の中の世界を、早くおっ広げたいなぁ・・・(キモト)

HANAMI

2015年04月13日 | オチャサイズnews

午後、少し時間が空いたので兼六園まで花見に行ってきましたが、
日曜日ということもあって、園内はスゴイ人でごった返していました。

兼六園に入るのは何年ぶりだろ? 桜は美しい日本を象徴する花なので、お城のような庭園にピッタリでした。

ところで近所の 高尾山 ・・・ 去年の今頃は見頃だったのにまだ葉桜のままです。
ひょっとして、知らぬ間に満開を過ぎて散ってしまったのかね・・・?

Kanazawa Slope7 「長良坂」

2015年04月11日 | さかなざわ
去年の春、お見舞いのついで(暇つぶし?)に始めた金沢の坂巡り・・・ まわればまわるほど、それぞれに風情が感じられて面白い!
春はそんな坂巡りにピッタリな季節です。


今回訪れる坂は、犀川に架かる下菊橋からまっすぐ伸びる 「長良坂」 です。
誰もが一度は目にしたことがあっても(たぶん)歩いたことがある人は少ないんじゃないですかね・・・


旧長良町へ上がるのでこの名がついた坂は、奥行きが感じられ均等にバランスがとれています。


料亭 金茶寮の側にはお馴染みの石の標識があります。


車だと下菊橋からそのまま一気に寺町へと上るのですが、
徒歩ではやはりこの坂を上り下りするのが日常のようで多くの人が行き来していました。


坂の途中にあるお地蔵さん・・・ 昔、交通の安全を祈願したそうです。
こういったのがあると赴きがあると言うか、歴史の重みみたいなものを感じますね。


犀川の崖ぶちにあり、川風が吹き上げてくるので、吹上とも呼ばれていた「長良坂」。
その名のごとく、この日も下から風が舞い上がっていました。

春の風は、時には寒く、時には暖かく、別れと旅立ち(期待)を物語っているかようだ。
その風に押されて、今年もボクらは歩いて行くのだろう・・・(キモト)

加賀連呼ん

2015年04月09日 | キモト日記
一昨日、急に連絡が入って、今日ある場所で打ち合わせがありました・・・
長い間お声をかけ続けられていたことが、現実になりそうです。
今日まで、待ってくださったことに心から感謝いたします。

不思議なものだねぇ・・・ お茶屋の気分が前向きになると、それに 連呼 するかのように「オチャサイズ」も進展するんだもん。
やっぱボクらにとって、「お茶」と「エクササイズ」は切っても切れない関係にあるようです。 (コジツケ)

何はともあれ、オチャ10年目 新しい挑戦が来月から始まります。(キモト)

台湾お茶紀行 「八方茶荘」

2015年04月07日 | 「お茶」紀行
「額谷茶屋」でちょいと興奮ぎみ?ですが、「台湾お茶紀行」 最後に紹介するのは、台北市内を散策中に偶然見つけたお店 八方茶荘 です。

ここは店構えがさほど大きくもなく、他に誰もお客が居ないし言葉も通じるかもわからないので入るのに勇気がいるなぁ・・・
と、しばらく躊躇していましたが、せっかく台湾まで来たのでここは思い切ってドアを開けました。


店に入ってビックリ!、店主が丁寧な日本語で話しかけてくれてるじゃありませんか・・・(って言うか日本語ウマッ)
しばらく日本で生活していたことがあって、今は阿里山(台湾茶の代表的な産地)で茶工場を営んでいるそうです。


せっかく日本から来たのなら、「まずは飲んでみろ」 と言わんばかりにイキナリ自慢のお茶を淹れてくれました。
予想外の展開だぞ!

 
出してくれたのは 阿里山高山茶 ・・・ 標高1500メートルの山間にある自家茶園で育ったものです。
高山は霧が多く朝晩の温度差があってお茶づくりには最適な場所なのです。 
高級茶 と呼ばれているお茶はすべてこの高山から生まれます。

うぁ・・・旨い! 非の打ち所がまったくないね。
甘くて上品な香りがいつまでも鼻腔に漂っています。 添加なしでこの香りはスゴイ!
お茶の持つ天然の香りの奥深さを知る羽目に・・・


「お茶がわかる」と見たのか、ここから怒涛の台湾茶(試飲)ラッシュが幕をあけます。
予想外の展開だぞ!

 
阿里山でも収穫時期の異なるものから、高級な金萱茶まで、お店にあるお茶を片っ端から淹れてくれました。
ちょっとお茶の名前を出すと次々と淹れてくれるんだもん・・・


途中お菓子まで出てきて お茶の話題 で大盛り上がり、中国茶や台湾のお茶を勉強していてよかったと思えた瞬間でした。 
約2時間、5種類の貴重なお茶を十分に堪能することができました。(おかげでお腹がタップンタップン)


これだけ飲んでおいて 「お代はいらない」 って言うんだから驚きです。
予想外の展開だぞ! 
正直、いくら請求がくるのかドキドキしていた。 けっこう高そうなのをガブ飲みしてたもんなぁ・・・

それでは申し訳ないので、このお店自慢の 高山茶 を一つ買って帰りました。
これがまた面白い? 変わったお茶なので機会を見て 「お茶めな話し」 で紹介したいと思います。

八方茶荘 観光地にあるような有名な茶屋ではありませんが、ここのご主人はお茶に対する拘りも強く、
普段聞けないことなんかも ちゃんと答えてくれて、とても親しみやすいお店でした。(台湾茶通にはオススメ)

今回でまた一つ、台湾茶の魅力を知ることができました。 思い切って来た甲斐がありました。
偶然見つけたお店が、台湾に来て一番印象に残ったお店だったかな・・・(キモト)

4月の予定です

2015年04月06日 | オチャサイズnews
4月のレッスンの予定です。
今月は、11日(土)が体育館が使用できないためお休みします が、それ以外は通常通り行います。
但し、13日(月) だけは体育館から 館内のホール に場所が移動しますので、お間違えないよう宜しくお願いします。

この時期は、入学式や慣らし保育などで参加できない方が居られると思いますが、落ち着いたらいつでも参加してください。(くみコ)

白山詣双六

2015年04月04日 | 【O】計画

家の前に立てられた看板を調べてみると、江戸末期に刷られた 白山詣双六 という名のついた 絵すごろく でした。
一説によると、昔は気軽に白山に登ることは出来なかったので、その代わりに双六をして拝登(祈願)したそうです。


この双六は、金沢市卯辰山の西養寺から、白山までの24ヶ所を巡るようになっていますが、
その1コマ 「額谷茶屋」 が今住んでいるところだったのです。

ずっとお茶屋を夢見て、一昨年 もうホント目前まで行ったのに、予想外?にコウノトリが運んで来てくれたおかげで延期・・・
それ以来、しばらく計画は停滞ぎみでしたがこんな看板(事実)を見たら俄然ヤル気がでてきた。 (単純?)

江戸時代お茶屋だった場所が、200年の時を経て甦るって何だか素敵じゃない・・・?(キモト)