オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

一年去って、また一年・・・

2009年12月31日 | キモト日記
2009年も今日で終了です。・・・ 一年間、「オチャサイズ」に付き合っていただき、ありがとうございました。
今年も、たくさんの方が「オチャサイズ」に参加していただきました。・・・ (もちろんブログを見てくださる方も同様です。)  その皆さんのおかげで、今日の「オチャサイズ」が存在しているのです。・・・   
そして来年早々には、新たな発表?が出来ると思いますので、どうか来年も見捨てずにお付き合い下さい。・・・  って言うか・・・

どうか お願いします。     

2010年・・・ 「オチャサイズ」第2章の始まりです。・・・(キモト)

【都会】 君とかい・・?

2009年12月28日 | キモト日記

東京タワーから見た新宿方面です。・・・

ご無沙汰です。?  ただいま「東京」から戻ってきました。・・・ (また、更新が遅い・・・?) 
飛行機で約50分、同じ日本でも北陸とはまったく違った世界が広がってますね。・・・
さすがは「都会」・・・ 参考になる発見やアイデアなど、たくさんの収穫がありました。 次回、少しだけ紹介します。 
↑(時間の都合であまり写真が撮れませんでした。・・・

今年も残り僅か・・・ 「オチャサイズ」も来年に向けて新たな挑戦が始まっています。

えっと・・・ 「江戸」 へ・・・?

2009年12月26日 | オチャサイズnews
今から「築地」へ出かけて来るので、しばらく留守にします。 飛行機の時間まで、あと1時間ちょっと・・・

ついでに、東京の日本茶カフェを視察(偵察)してきます。・・・

思い出のツリー

2009年12月25日 | キモト日記


「オチャサイズ」をご覧の皆様・・・ 「メリークリスマス」・・・
最近は庭先をイルミネーションでデコ(デコレーション)っている家をよく見かけます。 きれいですねー・・・ それを見るたびに(Kumi)も、うちも「やりたい・やりたい」言ってます。・・・ 

何言うとんの・・・ 我が家の庭先にもクリスマスの「もの」があるじゃない・・・



「もみの木」・・・・   ちっさー ・・・とは言え、これでも大きくなったんですよ。 
結婚を記念して植えた時は、まだ50cmほどでしたが、9年経って約3倍の大きさに成長してます。・・・  
毎年、この「もみの木」を見るたびに、いつかは、これで巨大な「クリスマスツリー」を・・・ と野望に満ち溢れています。
   
「もみの木」は3倍成長しましたが、私も3倍成長しました・・・かね・・・??? 

【女神の果実】・・・ 「花梨酒」

2009年12月23日 | キモト日記


例の「花梨」・・・ レシピによると、表面にネバネバっと蜜が出てくる頃が最適らしいので・・・ ようやく昨日、ホワイトリカーに漬けこみました。

話しで聞く通り「花梨」の体は、むちゃくちゃ硬い・・・  包丁で切るのがやっとでした。・・・   切った断面はスカスカで、果汁のような水分がほとんどありませんでした。(1日放置しておいたリンゴのようです。)


「花梨」は生では食べれない(食べない)と言いますが・・・  食べれないと聞かされると、食べてみたくなるのが心情です。 また、桃とリンゴのような甘い香りがさらに後押しします。

どれ、一口・・・ ぶひゃー  しぶー ・・・  香りからは想像できないほどのマズさです。・・・


「花梨酒」になるまで3ヵ月・・・ 春には桜を見ながら一杯いけるかな・・・

第18回厳選・源泉温泉 「子安温泉」

2009年12月21日 | 厳選・源泉温泉
こんな冷え込んだ日は「温泉」の有難味が一層身にしみますね・・・
・・・てな事で、月例の「厳選・源泉温泉」時間です。・・・ 今回ご紹介する温泉は、上信越道の須坂長野東ICから30分ほど高山村方面に向かった所にある「子安温泉」(こやすおんせん)です。 
この高山方面には、紅葉スポットの松川渓谷、そして名湯(秘湯)として名高い「五色温泉」や「七味温泉」が存在します。 が・・・ そこは「オチャサイズ」らしく、普段あまり紹介されることがない「温泉」を紹介していきます。 



高山村方面へ向かう県道を看板を目印に側道にそれます。 県道は松川渓谷へ向かう車が行き帰りしますが、側道は「子安温泉」に向かうためだけなので、交通量はほとんどありません・・・ 



しばらくすると看板が・・・ 看板からも「隠れた温泉」の雰囲気が出てます。 



そして到着です。・・・ これが、長野県上高井郡にある「子安温泉」です。
中央の窓口で入湯料を払い右手が男湯、左手が女湯となっています。 中は扉を開けると目の前がすぐに脱衣所で、風呂(温泉)以外何もない・・・ まさに「温泉小屋」そのものといった感じです。



「子安温泉」の湯船です。・・・ 真っ先に目に付くのは、この黄褐色の白濁したお湯です。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、源泉の温度が35℃前後とやや低めなので、加熱して湯船に注がれています。(かけ流し)




源泉はこの通り、無色透明ですが空気に触れると黄土色になるようです。
このお湯は飲泉も出来るようなので、飲んでみると鉄の味とかなりのしょっぱめです。・・・



そして、室内にはもう一つお湯が出ている場所があります。 こちらは、主に「かけ湯」用として使用されていました。  但し、こちらの温度はぬるめ(35℃ほど)だったので、おそらく人の手が加わってない生の源泉だと思われます。・・・ ところが不思議なことに色が無色・・・? 匂いも硫黄の香りが強く、明らかに湯船のお湯と異なっています。 これだから温泉は不思議なのです。(次回、行った時に聞いてみようと思います。)


寒い日が続くので、大きめの写真で雰囲気だけでも・・・

お湯は適温で、体に馴染んでいくような気持ちよさです。 「当たりです・・・」 室内もすべて木で作られており、大衆浴場では決して味わうことができない温泉がそこにありました。・・・ その反面、この「子安温泉」は、湯治を目的としているため、体を洗う場所がありませんので注意を・・・ (禁止ではありません)  
(Kumi)は湯船のお湯で洗髪してました。 ・・・ フツー かけ湯の方のお湯を使いません ・・・ ? 

お湯はアトピーや皮膚疾患、痛みの緩和に効果があると評判で、遠方からも訪れる方やリピーターが多いようです。  その他、「子宝」に恵まれる湯として最近注目を集めています。

あまり取り上げられることが少ない温泉ですが、実にいい「温泉」でした。 機会があればぜひご賞味下さい。 
まだ、このような隠れた名湯が存在するんだろうな・・・ だから「厳選・源泉温泉」は続くのです。・・・(キモト) 



湯船にタオルを入れない・・・ これ「温泉」の常識・・・
「子安温泉」は、心の他に「タオル」にも温泉が染みわたります。・・・


大荒れなのに・・・

2009年12月20日 | オチャサイズnews
毎週土曜日の夜は、白山市の「林公民館」で「オチャサイズ」です。 連日の荒れた天候(積雪)で足場が悪いにもかかわらず大勢の参加がありました。 こんな天候の中、しかも夜に参加をいただけるなんて・・・ 感謝感謝です。 ← (本当にパワーをもらってます。)
 
今年の「林公民館」での開催は今日が最後です。 参加されたみなさん・・・ 一年間ありがとうございました。
2010年は9日から再開しますので、またヨロシクおねがいします。・・・

さてと・・・「温泉」にでも浸かりますか・・・  次回、第18回「厳選・源泉温泉」

南 降雪?

2009年12月18日 | キモト日記


霰がポツポツなんていってると、積ってしまいましたね・・・ 12月ですらから、いつ降ってもおかしくないのですが、積らないと交換しないのがタイヤですね・・・ どのガソリンスタンドも混み合って順番待ちでした。

「体」も調子が悪くなる前に、日頃から気を使ってあげましょう・・・ 「オチャサイズ」は、「運動」で体力をつけながら脂肪燃焼・・・ そしてストレス発散。「お茶」の効能を用いて「健康」のサポートをさせてもらってます。

【PS】最近のクレーム?
① 更新が遅い・・・ ←(最大限、努力します)
② これからの「オチャサイズ」って何?・・・ ←(最大限、秘密です)
③ 【タイトル】が、いつも寒い・・・ ←(最大限、冬ですから)  最近?の人は、南こうせつ を知らない ・・・ ?

ドナドナと、ありがたーいクレームをちょうだいしてます。・・・

【寒波】に乾杯・・・ それとも完敗?

2009年12月17日 | オチャサイズnews
ここんところ冷え込みが激しくなり、霰(あられ)もパラついてきました。 寒いと外に出るのか苦ですが、ぜひ「オチャサイズ」に足を運んでください。 「オチャサイズ」は元気に活動中です。・・・・

こう寒くなると恋しくなるのが「温泉」と「ラーメン」ですよね・・・
てなことで、好評?な「厳選・源泉温泉」と「グルメ」を近日アップします。 

「ねこ茶」

2009年12月15日 | 「お茶」めな話し
久々に登場するのは、我が家の愛猫 オサム です。

http://blog.goo.ne.jp/ochacise/e/f9aa9d0482b1e76eb98e6a6702abc4e0
↑ 「オサム」を初めて知る方はこちらをクリック・・・ 《←戻る》で本編にバックします。




ちょっと前に、知人のD君に「ねこ茶」をいただきました。 ありがとうございます。  
中身は、「またたび」を粉末にしたものがティーパックに入っています。 
もちろん「ネコ専用」の栄養補完食です。



これが淹れてみた「ねこ茶」です。 やや薄めの色合いで、目立った匂いもしません。
味は山椒(さんしょう)のようなピリっとした刺激と酸味があり、決して美味しい飲み物ではありませんでした。 
猫が飲めるのなら、人間もOKでしょ(ただし自己責任です。マネをしないように) 
では、本命の猫はどうでしょうか・・・?

オサム劇場 「猫茶編」



こたつの中で寝ていた「オサム」ですが、匂いを嗅ぎつけたのかノコノコと起きてきて茶杯の前に。
(普段はなかなか起きてこないのに) 
そして、次の瞬間・・・・ 



いきなり顔を浸けてグビグビ飲み?始めました。・・・
そのうち、茶をひくり返しその上で寝転がったり、顔を水に浸けて擦ったりと完全に狂ってしまいます。・・・  
猫に「またたび」を与えたことがある方は知ってると思いますが、あれと同じ状態になります。

その結果・・・



ぶひー    完全に泥酔状態・・・ 

【お茶】めな話し・・・②後編

2009年12月11日 | 「お茶」めな話し
「プーアル茶」は、生葉に熱を加え酸化を止めた後、湿度の高い場所に堆積させ、酵母やバクテリアによって発酵させた「後発酵茶」です。 ・・・と、ここまでが前回紹介しました。  
その「後発酵茶」は、中国の雲南省(西南地区)や、東南アジア地域で生産され日本をはじめ世界に輸出されています。  

そんな、カビ付け?・・・ させた「後発酵」のお茶が、この日本でも作られていることをご存じですか・・・???  

場所的には沖縄ってイメージですが、実際に作られているのは高知県の「碁石茶」と呼ばれているお茶です。 夏期に刈り取り蒸した後、桶で熟成(発酵)させて作ります。・・・ そして、もう一つが、富山県にあるバタバタ茶というお茶です。・・・ (お隣の県です。・・・



朝日町名物?「バタバタ茶」です。 パッケージにも中国伝来の「後発酵茶」と書かれています。 「バタバタ茶」の飲み方は、茶葉をティーパックなどに入れ、ヤカンなどで沸騰させよく煮出し、そのお茶を茶碗に注ぎ茶筅(ちゃせん)←(抹茶を泡立てるアレ)などで泡立てて飲むのが正当です。

実際に茶葉を見るとビックリしますよ。・・・

                 
                 
                 
                  
                 
       


落ち葉 よく見ると小枝も混入?(どう見ても茎ではなさそう?) パッと見、完全に枯れ葉ですよね・・・



煮出したお茶がこれです。・・・ 味は「プーアル茶」のような癖もなくスッキリとした味わいです。 冷やして飲んだ方が風味があり、烏龍茶+番茶のような感じです。 茶葉のイメージのような土臭さは全くありません・・・

「バタバタ茶」の由来は、茶筅で泡立てる「バタバタさせる」あわただしく左右に動かす動作からきています。  
「バタバタ茶」は室町時代に朝日町蛭谷地区に伝わった製造法で、3年前に現地を訪れ本場の味を確かめようとしましたが、今ではどの家庭でも作ってはいないそうです。・・・ ただし、観光用や地元の特産品として工場で作られたものが販売されています。(写真1) 昔から比べると、飲みやすくしてあると思いますので、ぜひ、現地で見つけたら手にとってみて下さい。・・・ できれば挑戦を・・・

・・・ 今、「お茶」を飲める場を計画中です。・・・ もちろん「運動」もOKです。 何せ「オチャサイズ」は「お茶」と「エクササイズ」の合体語?ですから・・・ お楽しみにー (キモト)
「それ」だけでは・・・(意味アリ?)

【お茶】めな話し・・・①前篇

2009年12月09日 | 「お茶」めな話し
  
プーアル茶 って、一度は聞いたことがあっても、それが一体どんな「お茶」なのかピンとこない方もいると思います。

「プーアル茶」は 黒茶 と呼ばれ、独特なカビ臭がするため、好き嫌いがハッキリと分かれますが、
コレステロールの抑制、消化、殺菌、ダイエット(脂肪分解)に効用があり、昔から香港などでよく飲まれています。 

話しを進める前に少し「お茶」の知識を・・・
お茶は、チャの樹(学名カメリア・シネンシス)の芽や葉から作られ、
製造方法によって緑茶や烏龍茶、ほうじ茶や紅茶など風味の異なるバラエティーに富んだ製品になります。 
つまり、どの「お茶」も品種は違えど同じ樹から作られているのです。
お米でも、コシヒカリや、あきたこまち があるのと同じです。

摘んだ葉に即、熱を加え発酵(酸化)を止めたものが「緑茶」、
反対に完全に発酵させたお茶が「紅茶」になります。 
ウーロン茶は、その中間、少しだけ発酵させたのち酸化を止めて作られます。

よって、緑茶(不発酵茶)が緑色・・・
紅茶(全発酵茶)が紅色・・・
烏龍茶(半発酵茶)が中間の橙色と、色からもなんとなく想像できると思います。

プーアル茶 は緑茶の製造過程と同じで、採取した葉に熱を加え酸化を止めた後、
まだ水分が残っている状態で高温多湿の場所に移し「堆積・発酵・熟成」させて作るため、この中では「緑茶」に分類されます。 

発酵といっても、紅茶や烏龍茶のように、茶葉そのものの発酵(酸化)ではなく、微生物の作用によって発酵させます。(後発酵茶) ← よって、あのカビ臭が。

茶葉をしかりと選別し、手順をふまえて淹れてあげると、独特なカビ臭も抑えられ、
それが豊かな風味に変わり、とても美味しく飲めます。
一度美味しいプーアル茶に出会うと、もうクセになりますよ。 

「お茶」は バラエTEA が豊富で、さまざまな効能が含まれているにもかかわらず、
その知識を知る機会(場所)が少ないのが非常に残念です・・・ 

「オチャブロ」は、そんな「お茶」の魅力(知識)を少しでも伝えて行けたらイイなぁ と、思っています。(キモト)

【豆知識】 プーアル茶は漢字で「普洱茶」と書きます。 
そもそも、普洱っていうのは茶の名前ではなく中国雲南省の普洱市・・・そうの街の名前なんです。
(静岡茶や宇治茶と呼ぶのと同じです)

スパイクに履き替えて・・・

2009年12月07日 | キモト日記
現在の「オチャサイズ」は、エクササイズを中心に活動していますが、水面下?では「お茶」の提供の準備も進んでいます。 
構想14年間、ようやく一つの形(答え)になりました。 一口に14年といっても、その間には、さまざまな物が生れ進化した半面、その代償として消えていくものも多く見てきました。・・・  
そして、その「刻」は近い、そろそろ靴からスパイクに履き替えですね。



・・・ ってなことで、「お茶」の話題に・・・ 最近、人気のお茶があります。・・・ (東京にお住まいの方もにも送っています。)
これが、その「茶葉」です。  いったい、何茶だと思いますか・・・? 日本茶インストラクターの・・・(キモト)


便利 「ポテルダー」

2009年12月06日 | キモト日記


皆さんは、車の中でハンバーガーショップなどの「ポテト」を食べる時、どこに置いてますか・・・?  太ももの間に挟んでますか・・・? サイドブレーキとシートの間ですか・・・? それとも手で持ちながらハンドルを握ってますか・・・?  など、その「置き場」に悩んだ経験はありませんか。 
それを解消してくれるのが、この「ポテルダー」です。・・・



名前からも想像できるように「ポテトホルダー」の略でしょうね、このように車のドリンクホルダーにはめて使用します。
こうすれば、運転中にこぼれることもなく安全にドライブができます。 バックス限定商品のようですので、訪れる機会があればいかがですか。

・・・そして、これを装備して、ちょっと南の方へ出かけてきます。

締め切り間近・・・ マジかー

2009年12月04日 | オチャサイズnews


最近、ブログの話題が横道にそれてますが、「オチャサイズ」は来年に向けての準備が溜まってます。・・・
来年から始まる、某カルチャーセンターでの「オチャサイズ」・・・ その名も「コア・クラス」。 その手続きの期限が迫ってました。(えー、今週中) 

花梨、花梨と言っていると、本当に喉がイガイガして声がガラガラです。← 本当に・・・
「かりん」は、のど飴にもあるように咽頭にすぐれた効果があるので、さっそく試してみます。・・・ っていうか、タイミング良すぎ・・・ 
やっぱ「花梨」は運命・・・ ← あのー 花梨はそのまま食べれず、花梨酒になるまで最低でも1ケ月はかかるんですけど・・・(Kumi)

・・・・・・(キモト) ・・・書類かこー