オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

きなこプリン

2014年05月31日 | グルメと旅行
 
免許を取った頃の国道148号線は、糸魚川から白馬まで抜けるまで峠道とトンネルで苦労したもんですが、
今はだいぶ整備され、走るのも楽になったなぁ なんてことを思いながら、 小谷名物? きなこプリン を パクリ!

ほんのりと香るきな粉の風味が、ミルクとマッチして上品な甘さに仕上がっています。
温泉の後だけに美味しさも倍増です。

お出かけした時は、必ずその土地ならではの物を食す。
言わなくても もうお決まりですね。

さーて、次はどこへ向かおうか・・・

追記! 小谷温泉 「元湯 山田旅館」

2014年05月29日 | 厳選・源泉温泉

日本百名山の一つ 雨飾山の懐に湧く 名湯・小谷温泉「山田旅館」。
そこは、信越高原国立公園の中にあって、都会の謙遜から逃れられる静かな温泉地です。


この温泉は、建物のすぐ裏から適温で湧いた源泉がそのまま滝となって湯舟に注がれています。
人の手が加わらない正真正銘の 源泉100%掛け流し のお湯です。

やっぱ源泉のイイ温泉は素晴らしいね。
お湯の感触といい、建物の雰囲気といい、心と体を癒すにはもってこいですわ・・・

とは言え、パワーのある温泉は長湯は禁物です。
3分ほど浸かったら、少し休憩しましょう!


フゥー  室内にはベンチが用意されていますので、腰を下ろして一服するにはちょうどイイです。
んっ? よく見ると張り紙に小さな文字で何やら書かれていますね。


「滝の壁に成長した温泉成分です。 25年物」
 実はコレ、滝の裏で成分が蓄積したものを切り出して椅子にしているんですねぇ。(スゴイ)


こうやって見るかぎり、もはや木材だね。
ご覧の通り断面にはしっかりと湯の年輪が刻みこまれています。

この温泉の活力と歴史を、目を持って感じとることができます。


そして、今もなお 滝の裏では結晶が成長し続けています。
日本男性の平均寿命から数えると、もう1本ベンチが増えるまでは(たぶん) まだ生きてますね。
その頃は どこかを患って、本当に湯治として来てたりして・・・


今回の 温泉アート の主役は この堆積物のベンチです。
カメラを向けて パン? っぽく写してみました。

ずっと、チョコマーブルパン と謳っていたのは実はコレだったんですねぇ・・・
味見しても たぶん無味でしょう。 間違ってもカジラナイように。

現実を逃避した場所には、決まって普段 見る事のできないモノが待っています。
当たり前と言えば、当たり前か・・・

そんな、小谷温泉「山田旅館」に一度お出かけしてみるのもイイもんですぞ・・・(キモト)

あっ、地味!

2014年05月27日 | キモト日記
ところで、19日に紹介した アレ は 一体何だったの? って聞かれました。
・・・ああ、アレですか。 

ここ等で、あの 「チョコマーブルパン」 の味見をするとしますか。
出来るまで、ものすごい時間がかかったんだからね・・・???(キモト)

第38回厳選・源泉温泉 小谷温泉 元湯 「山田旅館」

2014年05月26日 | 厳選・源泉温泉

久々に山奥にある温泉に来ました。
38回「厳選・源泉温泉」は、長野県北安曇野郡小谷村にある 小谷温泉元湯「山田旅館」 を紹介します。

北陸道を糸魚川ICで降り、国道148号線で大町方面に向い約50分ほどで到着します。
この辺りは信越高原国立公園になっていて、この時期に来ると新緑が沁みて気持ちイイです。

 
標高850Mの山腹にあるとても静かな温泉宿が、今日の目的地 小谷温泉「山田旅館」です。
初めて訪れる人は、この歴史ある建築物に目を奪われることでしょうね。

江戸時代に建てられた本館を含む6棟が国の登録有形文化財に指定されています。


さっそく、玄関で日帰り入浴料の500円を払ってお風呂へと向かいますが、
廊下を歩く一歩一歩からも歴史の重さを感じますね。

それにしても、とてもイイ香・・・ なんだろう?
木造の匂いと言うよりも、日本人が忘れてしまった大切なモノを呼び起こすかのような・・ どこか懐かしい趣き。


浴室の入口に立つと、街の大型大衆浴場じゃ見れない味のある雰囲気にも惹かれちゃいます。
左が女湯で、右側が男湯です。


しかも脱衣場はとても清潔なので、これなら女性でも安心して入れます。 
・・・ 何やら、奥から ドッド・ドー と、轟音が聞こえてきますゾ。


おまちかね。 これが「山田旅館」の湯舟です。 

この温泉は、弘治元年(1555年)川中島の合戦の際に武田信玄の家臣によって発見されたとされる名湯で、
今日まで湯治場(湯)として多くの方に親しまれて来ました。

泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉) 温度:42℃前後 噴出量:毎分100ℓ

源泉はすぐ裏手から自然湧出され、空気に一度も触れることなく湯船に注がれる、完全な掛け流し・・・ 
人が手を加えなくとも適温で湧く貴重な源泉です。

 
そして、何と言ってもこの温泉で目を引くのが、この 源泉流出口 です。
打たせ湯のように、2Mほどの高さから音を立てて勢いよく流れ出ています。(脱衣場で聞こえたのはこの音)

裏側の成分が蓄積していている柱?が、ここの歴史の長さと源泉のスゴさを物語ってますね。


その他にも湯治湯らしく、浴槽の端は寝湯ができるようになっています。
お湯の高さ(位置)・温度とも丁度いいので、横になると本当に寝てしまいそうで気持ちよかったデス。


湯量が豊富なので、見ての通り豪快に掛け流されているのが解ります。
こうして常に湯舟の清潔さを保っているわけです。

純粋な源泉100%掛け流しの温泉は、塩素消毒の必要がない って言うのもうなずけます。


お湯が新鮮て生粋であると言うことは勿論、この温泉も飲泉が可能です。

服用すると糖尿病・通風・肝臓病・慢性消化器病に 効果があるそうなので、
壁に架かっているコップで滝から落ちる源泉を汲んでみますが、勢いが強くて全然入らないやん。(溜まらない)

若干 金臭さがあるものの、目だったクセもなく非常に飲みやすく苦手な方も大丈夫ですゾ。
昆布茶の様な感じかな?


7~8人が入ればいっぱいになりそうな湯舟に身を沈めると、少しヌルっとした肌触りが心地よく感じられます。
「やっぱ、山の中に湧く温泉はサイコーだね」 そんなことを思いながら、この贅沢なお湯をゆっくりと味わっていました。

もしも機会があるなら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
温泉好きなら絶対に行く価値アリですゾ・・・(キモト)

瑞光

2014年05月25日 | 「カメラ」な世界

【OLYMPUS E-1 : ZUIKO DIGITAL 14-54mm】

我が愛機「E-1」も電源を入れる機会がメッキリ減ったけど、まだ現役バリバリ。
毎年同じ被写体を撮っていますが、相変わらずコッテリしてるなぁ と、発色を見て満足するのが密かな楽しみです。

そんな中、友人が「デジカメ」を買う って言うんで、一緒に大型量販店を覗きに行ってきました。
いつの間にかミドルクラス(高級コンデジ)の機種が増えていてビックリ!
今時、安くてお買い得なカメラはスマホとバッティングしちゃうんだろうね。(最近のスマホは性能イイですから)

・・・なんてことを思いながら、シーズンに向けて登山用に小さめのカメラを物色デス。
「山の日」が祝日として認定されたことだし、内緒で買うぞ!

趣味用・ブログ用・温泉専用・登山用・・・ これだけ使い分ければ文句ナシだ。 (キモト)
その温泉・・・ 「厳選・源泉温泉」、今回も写真が多いぞェ。

体力回復

2014年05月23日 | Kumiコミ
只今、休業している「オチャサイズ」ですが、引き続き出張依頼の連絡が入って今年の予定が埋ってきています・・・
休んでいるにもかかわず、変わらぬご愛好・・・ 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まず初めは7月に行われるので、無理をせずに それまでに体力を回復させることが今の目標かな?
これが復帰初の「オチャ」!

その後、様子を見ながら通常のクラスも再開していきますので、
皆さん もうしばらく待っていてください。 宜しくお願いします・・・(Kumi)

湯の上 羊水?

2014年05月22日 | キモト日記

コンコンと湧き出す大地の恵み・・・ 温泉。
地中に染み込んだ雨水が地核で温められ、長い年月をかけて地表に湧き出す自然の営み。

地球が母なる星なら、「温泉」は母親の羊水に浸かるようなものか?

・・・ならば、今回もその揺り籠に抱(いだ)かれながら積年の思いに心を馳せよう。

第38回「厳選・源泉温泉」、間もなく開湯です。

先見の明

2014年05月21日 | キモト日記

今年になって、あるモノ が何故かムショウに気になって、ネットやらで散々探し回って やっと購入できた!
マニア?の間では、発表して20年以上経つので 「一般には市販されることはないだろう」 と言う幻の品。(GK)
プレミアゆえに 高額 テンションが上がった。

剥離財も買って、よっしゃ 気合入れてやってみっか! って時にですよ、あの大手メーカーがサプライズ・・・
9月に正式に 模型として 発売することが決定! 誰もが驚き興奮した。

見る限りでは、今回高額で買ったモノよりも圧倒的に組み易く、手間も時間もかからない様子。
嬉しいような 悲しいような複雑な心境だけど、やっぱボクって 先見の明 を持ってんじゃない って勘違いしそうな勢いだ。

去年は「スカツリ」だったんで、今年はコイツに決まりだな・・・(キモト)

「チョコマーブルパン」のお味は?

2014年05月19日 | キモト日記

パン屋さんでよく見かける 「チョコマーブルパン」 と言えば、
食パンの中にチョコレートが折り込んであるマーブル模様のパン。
ほどよい甘さで食べやすく、みんな大好きだと思う。

あれっ! よく見るとパンのように見える・・・ んっ 何?

コレなんだと思いますか?  「オチャブロ」をずっと見てくれている方ならもうお解かりですよねー
「オチャブロ」お馴染の付箋(予告)投稿でした。(つづく)

それにしても外側の皮がパリっとしていて美味しそうだ。
謎解きは一服の後で・・・(キモト)

「緑茶」って、やっぱバラスシイね!

2014年05月18日 | 「お茶」めな話し

金大医薬保健研究域医学系の山田正仁教授(神経内科学)の研究グループは、
緑茶をよく飲む人ほど認知機能が低下しにくい可能性があるとする研究成果を発表した。
60歳以上の490人を、緑茶を飲む頻度別にグループ分けして比較したところ、
毎日1杯以上飲むグループは、全く飲まないグループと比べて発症率が約3分の1だった。

山田教授は「緑茶に含まれるカテキンやミリセチンといったポリフェノール類に認知症の予防効果がある可能性がある。
解明できれば、有効な予防法の確立につながる」と話した。
北國新聞ニュースより抜粋

「緑茶」って抗酸化作用(老化防止・癌予防)や、抗菌・抗ウイルス作用、
さらには、コレステロールを制御し、血糖値や血圧を抑える・・・
こんな飲み物って他に無いんじゃない???

ぜひ、お茶を習慣に!(キモト)

「LEVEL44」

2014年05月16日 | キモト日記
 
今日で LEVEL44 になりました。
ドラクエでは楽勝でラスボスを倒せるほどの強さですが、
自分はいったいどのくらい大きくなっているのか? 誕生日を重ねる度に思ってしまいます。

「遥昔に描いた夢」・・・ 今年こそはその一歩を確実に踏みたいと思う。
子供の頃の自分が見てガッカリしないような大人にならないと・・・ ね。

そんな5月の16日誕生日・・・ カメラ好きってことで、友人からカメラ型USBを頂きました。 
ちょっとしたサプライズもあって嬉しかったですよ。 
ありがとう! 大切に使わせていただきます。

あらっ、イイ「カメラ」貰ったね・・・ なら新型のデジカメは無しね・・・(Kumi)
えっ、これじゃ写せないんですけど・・・(焦)

後継機出た!

2014年05月15日 | キモト日記

ついに発表になりましたか、予ねてから噂されていたタフシリーズ最高峰のカメラ、STYLUS TG-3 Tough
外観はさほど変わった感じがしませんが、新しい機能も付いてますます魅力的なカメラに仕上がっているようです。

カメラはSONYよりも オリ の方が自分好み。
イメージキャクターを勤めるあの方の大ファンだしね。
本田選手じゃないぞ。

明日は LEVEL44 になる日なので、ちょっと期待してみよう。

得? ホん当に・・・?

2014年05月14日 | オチャサイズnews

いつもの自販機でペットボトル入りの「お茶」を買おうとしたら、補充に来ていた業者の方から、
「すいません、このお茶は品薄でしばらくは自販機にある分だけです」 とのこと。
予想以上の反響で、補充は出来ないらしい・・・
おっかしいなぁ コンビニとかには普通に売っているのに ???

最近よく聞く トクホ (特定保健用食品)
これが付くと売れ行きが伸びるようですが、どんな形であれ「お茶」が普及することはとても嬉しいことです。

「脂肪の吸収を抑える」・・・ いかにもって感じのフレーズですが、
取り過ぎた脂肪は燃焼させないと効果が薄いのでプラス運動が必要です。(キッパリ!)
こういった商品が人気が出ると、やってることの後押しになってくれますね。

「オチャサイズ」はお茶の効能を取り入れたエクササイズです。

ちょっと、お「創意」ぞ

2014年05月13日 | キモト日記
先日、この子達 を陳列する棚の件で、知り合いの家具屋さんに行ってきました。
初めて見る職人さんは 呆れ顔 驚きの様子!(そりゃ そうだろな)

色もサイズもバラバラなので、見せ方にも工夫したほうがイイのは承知なんだけど、まだ100点の答えが出ない・・・

場所が変更になってから前よりも制約がキツく、そこに己の創意を詰め込むのは至難の業!
どこにも無いってムズカシイね・・・(キモト)

肉の御嵩屋 「炭火焼豚」

2014年05月11日 | グルメと旅行

友人からGWのお土産をいただきました。
テレビでも紹介された人気のお店、岐阜県加茂郡八百津町にある「肉の御嵩屋」の 炭火焼豚 です。
見るからに旨そうでしょ!

柔らか~いお肉に炭火の香ばしい香りが乗ってスゴク美味しい。
ちょと厚めに切ったら、ビールのおともに最高でした。

ありがとうO君・・・!