オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

白山登拝 三峰巡り 「剣ヶ峰」

2014年06月30日 | 「白山登拝」
霊峰白山は日本百名山にも選ばれ、富士山、立山と共に 日本三霊山 に数えられる山のひとつです。
最高峰の御前峰(標高2,702M)・剣ヶ峰 (2,677M) ・大汝峰 (2,684M) この「白山三峰」を総称して「白山」と呼ばれています。

今回、その三つの峰を日帰りで巡る登拝。 
主峰の「御前峰」の奥宮を参拝した後は、県第二位?の高さ を誇る「剣ヶ峰」に向かいます。

その「剣ヶ峰」には登山道がないので、自分でルートを見つけながら登っていかないといけません。
決して難攻不落の峰ではないのですが、危険な場所なので安易な気持ちで登らせないようにしているんでしょうね。


さぁ、去年時間の都合で断念した「剣ヶ峰」の麓に来ました。
いつ見ても人を寄せ付けない独特な雰囲気を出しています。

この日、登山客は見当たらず山頂付近は貸切状態!
初となる「剣ヶ峰」に挑戦です。 


まずは正面から喰らい付いてみましたが、実際に行って見てビックリ!
ラクビーボールほどの石を積み上げて出来た、かなりのガレ場で歩き難い。
急斜面にある不安定な石はすぐに崩れ、行く手を阻みます。

「御前峰」から見ると道らしきものがあるように見えても、実際は石だらけで踏み跡なんてあったもんじゃないね。


山頂に近づくに連れ、足元の石が大きくなって一層不安定になってきます。

手足で慎重に安全を確かめるも石がグラグラしているので、ちょっと気を緩めると石と一緒に落下しちゃいます。
アルプスマーカー(ペイント)が無いので、完全に自己判断ですし、誰かが上にいたら落石が超怖い。

 
「着いたぁ」 標高2677M なんとかルートを見つけながら念願の「剣ヶ峰」の頂に到着です。

それほど広くない山頂に大きなケルンが3つ積まれていました。
生憎の空模様で展望はよくありませんでしたが、ココから眺める「御前峰」もいつもと違って新鮮です。


しばらく登頂にひたっていると 雨がポツポツ落ちてきたので、急いで次の「大汝峰」を目指します。 
ココから見ると、あっちはまだ雪が残っているっぽいねぇ・・・(つづく)

※ 「剣ヶ峰」の印象は 石を積み上げて出来た峰 って感じです。
そのため、 不安定な石に体重が乗る下山の時の方が細心の注意が必要です。
崩れた石で足を挫いたボクが言うので間違いありません。

高度感も多少あるので、一般に登らせないようにしている? のが来て見てよくわかりました。

白山登拝 三峰巡り 足跡1

2014年06月28日 | 「白山登拝」

本格的なシーズンが来る前に、白山奥宮へお参り登山に出かけてきました。
朝の6時過ぎ、砂防新道の吊り橋を渡ってスタートです。


しばらくは大丈夫だったのですが、甚之助小屋 手前あたりから登山道に残雪が出現!
ここまで順調に登ってきたのに一気にペースダウン

 
十二曲がりでは、雪渓をトラバースしていきます。
踏み跡が残っているので慎重に進みますが、一歩足を滑らすと谷底にスッテンコロリン 上がってくるのが大変そう。

それにしても、トレラン用のシューズは無茶苦茶滑った。
一応雪国育ちなので、雪の上では自信があったんだけど、今日1日で4回も派手に転んだ。(ちょっとショック)


黒ボコ岩に向かう登りです。
途中にある延命水もちゃん健在でした。 これでまた? 長生きできるぞ。


弥陀ヶ原に来ると、おおっ! 今年も「御前峰」の雄姿が目の前に姿を現しました。
それにしても山頂の雲行きが怪しいのが気がかりだなぁ。

ちなみに、帰りにW・Oになって彷徨ったのが、左に見える大きな雪渓です。


まずは一峰目となる白山の主峰「御前峰」(2702M)に到着。
別当出会を出発して、2時間53分だった。 (雪がなかったらもう少し早かったかもね)
生憎の空模様で展望は好くありませんでしたが、今年もここに来れたことに感謝です。

毎月一日に 白山比神社 を参拝しているんだけど、やっぱ山頂はイイね。
今年も沢山お祈りしてきました。


しばらくして、山頂もガスがかかってきました。
一服した後は、急いで今回のメインにしている「剣ヶ峰」に向かいます。

どんよりした空模様で一層不気味な姿に映ってマス。
山頂にはボク一人だったので、孤独からか? ちょっとドキっとした!

登山道が無い「剣ヶ峰」 さぁ どこから登ろうか考えながら向かうとしましょう・・・(つづく)

ホワイト・アウト?

2014年06月26日 | キモト日記

山の天候は変わり易いって言うけど、いきなり ここで ガスるかね? 雪渓(しかも急斜面)
う~ん・・・困った 視界がまったく効かず目指す方向がわからない。

靴の踏み跡も見当たらないし、どこを歩けばいいのやら・・・(焦っ)

PUBLIC VIEWING

2014年06月25日 | キモト日記

今朝の一次予選最終戦、日本vsコロンビア・・・ パブリックビューイングで観戦してきました。
試合前(午前5時前)にもかかわらず、会場は大盛り上がりです。

前半終了間際の同点弾では、会場の興奮もMAX!。
知らない仲間とハイタッチの嵐でした。

最高の形で後半に突入しましたが、結果は御存じの通り・・・ (残念)
世界とのレベルの違いを見せつけられた試合でした。
(これだけ点差をつけられると、かえって諦めがつく)

とは言え、始めての PV  皆と奇跡を信じ、時間を共有できたことがとても楽しかったデス。
また機会があれば行きたいなぁ・・・(キモト)

猫鼠の仲

2014年06月23日 | キモト日記

久々に「オチャブロ」に登場した オサム です。

今、我が家にはハムスターが遊びにきています。

一応ネズミなんで、最初はオサムが襲わないか(匂いで気づくんじゃない的な) 心配だったんですが、
予想に(自然界に)反して、 襲う所か顔を近づけてスキンシップをしているかのようにジャレ合っています。 (;゜д゜)ェ
以前、ネズミを加えて帰ってきたこともあるので、野生の本能は残っていると思うんだけどなぁ?

ボクには未だ敵対して噛み付いてくるくせに不思議な光景でした。
優しいのか、マヌケなのかどっちだろ・・・?

案密

2014年06月22日 | オチャサイズnews
 
東京に行って来た、親からのお土産は あんみつ でした。
午後からお茶のお供にしながらスタジオのプランをイロイロと模索中です。

ところで・・・

ブログを遡って見ると、みはし の記事を投稿をしたのが 前回のワールドカップ・南アフリカ大会の開催中でした。(4年前)
そして、紹介した数日後に日本は敗退! ベスト8進出は叶わなかったのです。

偶然かなぁ? 奇しくも4年前と同じような結果になりそうな気配が・・・(ノД`)
次(25日)は運命の一戦、今回は敗退しないことを祈る・・・(キモト)

夢を力に・・・

2014年06月21日 | キモト日記

2014 FIFA WORLD CUP Brazil グループリーグ第2戦 ギリシャと引き分け、
う~ん・・・ 決勝トーナメントの進出が難しくなっちゃった感じ。

これだけ点が取れないってことは、早いパスを回して崩れたところをシュート!(日本の言う攻撃的サッカー)っちゅのが、
アジア以外では通用しないんじゃない?
そもそも、ゴール前で身体能力の高い相手選手の中にドリブルで切り込んで行くのも無謀に思える。

そんなことよりも、一試合のうち必ず何本かFKやCKがあるんだから、それをもっと大事にすべきだと思うなぁ。
元日本の10番 中村俊輔 がいれば・・・

とは言え、まだ決勝トーナメント進出の可能性が(僅かながら)残っているので、次のコロンビア戦は仲間と応援に行ってきます。
ガンバレ日本。

仕度! 早くしたく て・・・

2014年06月19日 | オチャサイズnews
来月からの再開に向けて、(Kumi)が腹筋を始めています。
ちょっと前までは見慣れた光景でしたが、これだけ間が空くと新鮮な感じがしますね。

本調子に戻るまでもう少し時間がかかると思いますが、皆さん宜しくお願いします。
予定が決まり次第、メールやブログでお知らせします。

いよいよ「オチャ」が始まると思うと、こっちまでワクワクしてくるから不思議です・・・(キモト)

個人【麺】談 中華蕎麦 御輿

2014年06月18日 | 個人【麺】談

市内まで出かけたついでに、安江町にあるラーメン屋 中華蕎麦 御輿 に行ってきました。
昔、この辺りは屋根のついた 横安江町アーケード街として親しまれてきましたが、
今は街路整備事業によって、「金澤表参道」と呼ばれているそうです。

この通りを歩くのは、高校以来(26年ぶり)かなぁ・・・?
アーケードの屋根と、東別院の入口が記憶に残っていますが、キレイに整備されてその面影は残っていませんね。


おっと! まだ開店前にもかかわらず、お店の前には順番待ちが・・・
ここ 御輿 は金沢でも人気のラーメン屋として、テレビでも紹介されていました。


来ました。! 御輿中華蕎麦(特濃)
チャーシューに煮玉子・岩海苔、そして刻んだ玉葱がトッピングされた見るからに旨そうなラーメンです。


濃厚でトロトロの豚骨系ですが、魚介の風味が強くパンチの効いたスープに仕上がっています。
きざんだ玉葱のシャキシャキとした食感と、甘味がいいアクセントになっているのも特徴です。


麺は太麺をチョイス。
濃厚なスープによく合います。

濃厚魚介系がお好きの方にぜひオススメのお店です。
お腹が空いてガッツリ食べると最高に旨いですよ。

時代と共に風化していく街(場所)を何とか再生させようよする努力。
久しぶりに横安江町(旧名?)を歩いたけど、我々のような人がもう少し行き来しないといけないなぁ・・・ 御輿に来てそう思った。

「坂」巡りでもいいです、ぜひ皆さんも地域発展のため、街中まで出かけましょう・・・(キモト)
「坂」なんて、誰もおらんちゃ・・・(Kumi)

「オチャバ」

2014年06月16日 | キモト日記
毎朝目覚めて、真っ先にお湯を沸かすことが一日の始まりです。
朝食はパンですが、飲み物はコーヒーではなく(もちろん)日本茶。

最近はスタバなどのカフェに加え、コンビニでも本格的なコーヒーを販売していますが、
おにぎりや弁当があるんだから、茶葉から淹れる「日本茶」があってもイイんじゃない?
って、つい真剣に思っちゃいます。

からだに良いと、常日頃から言われ続けている日本の「緑茶」、
もうちょっと世間が注目して欲しいなと思う。

ボクが少しくらい手伝いができればいいな・・・(キモト)

「内張り」と「欲張り」

2014年06月15日 | くるまいじり
 
ホンダのフリードちゅう車は奥行きの関係上、決められたスピーカーしか付かないので、
自由にスピーカーを入れるには、こういった内張りの加工が必要になってきます。

 
今日は、この間 製作した内張りにグリル(スピーカーの保護パネル)を装着してみました。
これで雨風や傷がつくこともなく、安心してドライブが楽しめます。

それにしても鳴らしている機械がイイのか、 取り付けがイイのか  とてもイイ音がします。♪
この上には倍以上する上級のスピーカーがあるんだけど、そっちを付けたら いったいどんな音がするんだろう?
・・・なんだか、欲がでてきますね。 これが趣味の世界の怖いところです。

前に、「イイ音ってなんだろう?」って 書きましたが、
値段に関係なく、気分が前向きになる「音」って きっとイイ音なんだろうなぁ・・・(キモト)

時の運

2014年06月14日 | キモト日記

今年、(くみコ) のお腹が大きくなっていなかったら、もうすでに建っていただろう・・・ 念願の マイスタジオ
延期ってことは「時の運はまだ動いていないということか」 なんてシロッコのように毎日自分に言い聞かせています。

なんだかんだ言っても、「オチャ」は (くみコ) がいてこそ なんだよなぁ・・・(当たり前?)
今回の休養で、それがよくわかりました。

やっぱ、すべてを支配しているのは女性です・・・ 女性は偉大だ!(キモト)

「水分」 遠くへ来たもんだ。

2014年06月12日 | オチャサイズnews

キレイな天然水は本当に美味しい。

出かけた先で湧いていると、必ず汲んできて「お茶」を淹れるんだけど、
味がまろやかになるので、「お茶」には最適です。

人体の60%が水で出来ていると言う事は、我々の体の半分以上は水分ってこと。
体がドブ川よりも、出来ることならこの湧き水のような水を保ちたいものです。

問題なければ、来月半ば過ぎから「オチャサイズ」を再開します。
ぜひ、「お茶」と「運動」で、デドックス効果 を・・・ 体を内面からもキレイにしていきましょう。

ゴジダツジ

2014年06月10日 | キモト日記
慌てて書いたもんだから、昨日の投稿に誤字を発見!
気づいてすぐに訂正しようと思ったけど、何とその時 サーバーのシステムエラー が発生。
しばらくは間違った文字のままでした・・・ お恥ずかしい。

まれ?に、こんなことがあるかもしれませんが、これからも「オチャブロ」を宜しくお願いします。

Kanazawa Slope4 「小尻谷坂」

2014年06月09日 | さかなざわ

金沢観光の中心的な存在を見せる兼六坂・・・ 裁判所から小立野に上るお馴染のメイン通りです。
ちなみにその「兼六坂」は、昭和37年まで「尻垂坂」と呼ばれていたそうです。

八坂 を過ぎて、せっかくだし兼六園でも見て来ようかと その「兼六坂」を下っていると、
「おっ」、兼見御亭の横から小将町に下りる坂を発見!


思っていたよりも傾斜がキツイ・・・ これも名がある「坂」なのかな?
なんてことを思いながら歩いていると、目の先に お決まりの石の標識 が見えてきました。


やっぱりありました。 「小尻谷坂」
藩政期の中ごろ尻谷坂(汁谷坂・尻垂坂等)より小さいところからこの名がついたそうです。(坂の標識より)

こんな小さな坂にも ちゃんと名前を刻んで残している金沢市に拍手です。


昔このあたりは小尻谷町と呼ばれていましたが、昭和41年に東兼六町に町名が変更されました。
メイン通りとは打って変わって物静かな坂で、下から見渡すと なだらかな曲線を描いています。


今回、偶然に見つけた「小尻谷坂」
華やかな「兼六坂」に隠れて地味な存在ですが、
地元の人にとっては昔から変わることなく利用されているのです。
こうして歩いてみると「坂」も奥深いものです・・・

今度出会う「坂」は、いったい何を感じるだろうか。