オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

白山登拝 「別山」 前編

2013年09月29日 | 「白山登拝」

今年は、霊峰白山の3つの神社に登拝することを決め 残るは一つ「別山」です。
天気のイイこの日、寒さが本格的になる前に行く事を決めました。
ルートは「市ノ瀬」からチブリ尾根で向かうルートもあるようですが、展望が良くないのと白山(御前峰)を間近に感じたかったので、
砂防新道から「南竜ヶ馬場」を経て向かいます。

午前6時、砂防新道のスタート地点に架かる橋には霜が降りてました。


登山道も整備され比較的 楽だと言われている砂防新道ですが、登ってすぐにある石段は呼吸も体も慣れてなくて結構シンドイ。


「南竜分岐点」ここで砂防新道とはお別れ・・・ 右折して南竜山荘を目指します。
気温も調度イイのでペースも順調です。


このコースは登りは少なく なだらかな斜面に沿って進みます。
途中にロープが張ってある箇所もあるので慎重に・・・


朝陽を浴びながら、右手に「別山」を見ながら進みます。
いつ見てもキレイな山だなぁ・・・ と思う反面、「あそこまで登るのか」と考えると少しゾッとしますね。


「油坂頭」 南竜山荘から「別山」に向かう最初の登り坂。
中腹に見えるジグザグの登山道は案外目立って、御前峰の山頂からも見ることができます。
いつ登ってもそうですが、小学生の頃に父親と「白山」に登って見た このジグザグの道が子供のころからずっと記憶に残っているんですよね・・・ 何故か気になって。
今回は35年ぶりにその全貌が明らかになるので、このルートを選んだ理由の一つです。


「別当出会」を出発して2時間ほどで南竜山荘に到着。 いいペースで来ているので、ここで少し休憩です。
この山小屋は設備もしっかりして、トイレも水洗なので女性の登山者も安心して利用できると思います。


南竜山荘を後にして、ここからは いよいよ未知の世界です。(ワクワク・ドキドキ?)
湿地帯かなぁ? この時期は枯れていましたが、置かれた板の上をゆっくりと進みます。


登山道は一度下って赤谷の沢に向かいます。
あの「油坂」を下ってから登るとは思ってもいませんでした。(キツそう)


さぁ、念願だった「油坂」に挑戦です。
思ってた以上に岩があって歩き難い・・・ しかも急!


笹がお生い茂った道をこんな感じにジグザグに進みます。
上から見てたのはここだったんだぁ と、ちょっと感動してみる。


振り返って見ると、白山(御前峰)の勇姿を拝むことができます。
やっぱ、雄大な山です。 そこに居ると、こうやって山全体を見渡すことって出来ないですからね。


そして、ここは最後の直線急登です。 6枚目の写真を見てもわかるように急斜面を一気に登っていきます。
前半戦やはり、ここが一番キツかった。


「油坂」を登りきると、一気に展望が開け左手には北アルプスが一望できます。 
「おおっ!」 思わず声をあげちゃった。
それにしても「別山」は まだ遥先だなぁ・・・  
ここからは、この稜線を辿って「別山」に向かいますが、これがまたスリリングな道中だったわけですよ・・・(つづく)

残りひとつの登拝・・・

2013年09月28日 | キモト日記


白山は古くから信仰の対象として崇められ、信仰登山も長い歴史があります。
山頂にその神社がある「御前峰」と「大汝峰」、そして「別山」
毎月、白山さんを参拝しているので今年はぜひ その3つの頂きにある神社を登拝しようと決めていました。

今月初めに「「御前峰」と「大汝峰」の神社を参拝したので、残すは一つ 「別山」・・・
昨日は天気がイイので寒さが本格的になる前に登拝を決断!
日帰りで行ってきましたが、これが想像以上に遠くて めげそうになっちゃいました。
白山(御前峰・大汝峰)から離れ過ぎじゃない? 一晩経っても体の疲労が取れないやぁ・・・

再び・・・

2013年09月26日 | キモト日記


明日はどうやら晴れる様だ・・・ ならば、のこっていた一峰に向かうチャンスだね。

そんでもって、ちょっとハードな日帰りプランを計画。
本格的なアルプスに挑戦するにはイイ腕試しになるなぁ・・・

個人【麺】談 「麺屋食堂 剛力」

2013年09月26日 | 個人【麺】談


仲間内で旨い!と評判のラーメン屋「剛力」に行って来ました。
焼肉屋の店主がオープンさせたお店とあって、行く前から興味津々です。

「イオン杜の里」裏の住宅街の中にあるお店ですが、開店前にもかかわらず数台の車が停まっていました。 (やっぱり人気があるんだ)
「中華そば」と「豚骨らーめん」のみと シンプルなメニューの中で、今回は「中華そば」(チャーシュー麺)を選択。
見た目も本当に美しい・・・ スープはあっさりした感じですが、決して淡白ではなく、動物系の旨みがしっかりと合わさって、
歯応えのあるストレートの麺によくマッチしていました。

ぜひ、皆さんの「ラーメン候補」の中に入れてみてください。
通が知る「穴場」のようななお店ですが、次は「豚骨」も食べてみたいですね・・・(キモト)

1/700 「東京スカイツリー」 scene18 OMAKE

2013年09月25日 | 東京スカイツリー


我が家の「スカツリ」・・・ 玄関に置くと やっぱ違和感? いや違った、存在感がありますね。
前回の投稿でライトアップまで紹介しましたが、実は これで完成じゃないんです。 
まだ箱の中にはパーツが2個残っているんですよ。 コレが・・・



初回生産限定 1/700 ガンダム付属!
偶然にもガンネタ続きですが、「東京スカイツリー」にガンダムが立つと どんな感じになるのか・・・???
それにしても コレを塗るのはかなり細かいぞ・・・(キモト)

「サシノベルテ」

2013年09月24日 | キモト日記


これまで、「人の手なんて要らない」って勝手に思い込んできたけど、それは単なるカッコつけでしかなかったようだ。
今更だけど、差し伸べてくれる 誰かの手に頼るという気持ちも大切だと思った。
それが、神様仏様、ガンダムであったとしても・・・

第33回厳選・源泉温泉 「ヨシャーの湯」

2013年09月22日 | 厳選・源泉温泉


話題は再び山梨に戻って・・・ 前回の「厳選・源泉温泉」で紹介した「増富ラジウム温泉」に向かう途中、車を走らせていると「みずがき湖」(塩川ダム)に差しかかります。
大自然に囲まれたダムは湖面も穏やかで、静けさの中に水を蓄えていました。
今回紹介する温泉は、この「みずかき湖」の湖畔にある 一風変わった 温泉を紹介します。



増富温泉に向かう手前のトンネルを左折してダム湖沿いに進むと屋根の付いた展望駐車場が見てきます。
そこに車を停めて階段で湖畔に降りて行くと・・・



んんっ なにやら看板らしいものが・・・ さらに進むと。



おや? これは・・・???



はい、到着しました。
ここが、温泉好きの中で有名?な 「ヨシャーの湯」です。
湖畔にあるバスタブのような この木の湯船がそうです。
もうほとんど 野天湯 ですね。

周囲には誰も居ないので、躊躇せずにこの大自然の中の温泉?を一人占め・・・
写真じゃ解らないでしょうが、水温はわずか20度前後と、ほとんど水に近い状態なので 夏じゃないと結構辛いかも・・・



泉質:含炭酸食塩泉・冷鉱泉 色は無色透明で、飲むと塩味と炭酸の味がして景色同様 爽やかな感じがします。
塩味がすると思ったら、昔はこの「ヨシャーの湯」であの武田信玄が塩を作っていたそうです。

ちなみに「ヨシャー」と言う言葉は、このあたり一帯にヨシやアシの葉がたくさん生い茂っていたことから ヨシアシ → ヨシャー と名付けられた説と、よっ塩ー が文字って ヨシャー となった説があるようです。(どっちにしても ちょっと強引ですがね)

増富温泉に行く機会があれば、この「ヨシャーの湯」に浸かってダムに向かって叫ぶのもいいもんです。
えっ、何をって・・・ 決まっているじゃないですか。
「ヨッシャー」 あの冷たさですから 浸かったら思わず出ますって・・・(キモト)

「Update」

2013年09月21日 | キモト日記


昨日、新しい「iPhone」が発売され、テレビなんかでも何度も取り上げられていますねぇ・・・
物好きなんで、さっそく現物に触れてきましたが、初日とあってかかなりの人で賑わってました。
そんな「iPhone」・・・ 注目度が上がり、使う方が増えてくると なんだか所有力が落ちてきて手放したくなるのが悪い癖。
最近は あのカメラ のこともあって「SONY」を使ってみたい心境に駆られています。

とは言っても まだ 乗り換えはしませんが、
とりあえず、新しくなったOSをアップデートしました。 しっかし2時間って長っ

「ハーベスト・ムーン」

2013年09月20日 | オチャサイズnews


 昨夜は「中秋の名月」の日で、夜空を眺めた人も多いと思います。
地球に隕石が衝突して、宇宙空間に飛び散って固まったものが月になったということは、
月も地球みたいなもんなんですね。 そう考えて見ると不思議なものです。
満月を拝めるのは今年最後らしいので月光をしっかりと浴びておきました。

※ お知らせです。
メールでお伝えしましたが、(Kumi)の体調の都合により「レッスン」をしばらくお休みします。
ご迷惑をおかけしますが、どうか よろしくお願いします。
ちなみに、言う間でも無く「オチャブロ」は、休みなく続きますので・・・

これは なんだ・・・?

2013年09月18日 | キモト日記


山に車を停めて戻ってみたら、ボディに怪しげなモノが付着してるじゃぁ ありませんか・・・
米粒の1/5ほどの小ささで、糸のようなモノでしっかりと吸着しています。(結構粘着力あったね)
それにしても、このキレイなレモン色に輝く物体はなんだろう??? 何かの卵か・・・?

そんな感じの山の中・・・
久々の2ヶ月続けての「厳選・源泉温泉」 間もなく開湯です・・・(キモト)

夏の忘れ物

2013年09月17日 | キモト日記


台風の後、打って変わっての晴天、週末の大荒れが嘘のようです・・・
この陽気に誘われてか、コクワ(コクワガタ)が道路の片隅にいました。
こんなとこにおらず、早く冬眠の準備をしないと・・・ (コクワって確か冬眠した記憶が)

セミの声もメッキリ減って、夏の虫から秋の虫へと昆虫たちも様変わり・・・
ボクたちも様変わりをしなきゃ って時にあるがたい事が起きる。
 
目の前にあってもナカナカそこに辿り着けないのは、「時期」と言うタイムマジックがあるようにしか思えないね。
時計の長針と短針、そして秒針すべてが一緒になる12時はいつだろう・・・

「付箋」

2013年09月16日 | キモト日記
「白山」を紹介をしてところ、「私も登ってみようかな?」って人がいました。
金沢からでも1時間ほどで登山口に到着し、健脚な方なら4~5時間で標高27,00Mの頂きに立ってあの絶景を拝めるのですから、
まだ行ったがない方や 記憶が薄い方は秋の紅葉時期にでもチャレンジしてみてはいかがですか。
(小学生や 素足のご年配の方 も上がっているので大丈夫ですよ) ← そう言えば今回 見なかったなぁ。



また、意味フな写真・・・?
書いてて「オチャブロ」は話しがよく飛ぶなぁ と あらためて思フ・・・(キモト)

白山登拝 「御前峰」

2013年09月14日 | 「白山登拝」


「大汝峰」から見た「御前峰」です。
石川県側と違って岩がゴツゴツして荒々しい姿を見せ ここが火山であったことがよくわかりますね。
「大汝神社」を参拝して ゆっくり過ごした後は、比神社の奥宮がある「御前峰」の山頂を目指します。



登って来たルートを一度戻って、血ノ池方面(時計回り)に進みます。
しかし、後から登って来た人は山頂でビールを飲んでましたが、この下りは大丈夫なのだろうか・・・?



しばらく進むと「血ノ池」の側を通過します。 名前とは違って、淡いグリーンです。
この辺でルート(踏み後)が曖昧になって迷うハメに・・・ 見晴らしが良いので特に焦ることもないんですがね。



白山には、大小7つの池があり、これらのほとんどが火口の跡です。
そして その中でも最も大きい「翠ヶ池」の畔にでます。
「翠ヶ池」は古文書によると長久3年(1042年)の噴火でできたと云われ、翠色の水を蓄えて神秘的です。

白山も10時を過ぎると辺りにガスがかかってきますので、進む方向を間違えないよう注意が必要です。



途中にスパっと岩を割ったような道を通過しますが、これも自然に出来たものなのかなぁ・・・?



次に現れるのが「剣ヶ峰」の麓にある「紺屋ヶ池」です。
こうやって「お池めぐり」をするだけでも十分に白山の景観を楽しめますよ。



その「剣ヶ峰」、名前の通り鋭い岩の山でひと際 存在感を示しています。
山頂には行けるようですが、登山道がなく浮き岩も多くて危険を伴うので、よほどでないと登ることはない山です。
今回は目的ではないので行きたい気持ちを抑えてパス・・・ 次回は必ずこの「剣ヶ峰」の頂きを極めたいと思っています。



1000年前は火口のど真ん中だった場所を歩いて、これから登る「御前峰」を望みます。
ルートは中央付近から右手に見える大岩(御宝庫)を目指し一気に登り、そこから峰づたいに山頂に向かいます。



こちら側は完全に逆ルートでしたね。
上からゾクゾクと降りてくる人は居るんですが、下から登る人はボクひとりです・・・
それもそのはず、正面側と比べても明らかに登り難く疲労度も違いましたわ。



最後の登りも岩場・・・ 「大汝峰」の後だけに太ももの疲労もイイ感じです。



11時28分、霊峰白山「御前峰」山頂に到着・・・ さすがにここは登山客で賑わっていました。
約1年ぶりの登拝です。 一年間、ありがとうございました。(感謝)

ちょっとガスってきて展望も悪くなってきましたが、雲の隙間から見える山々も素晴らしいものですね。
ここでも一服、もう一つのおにぎりをパクリ・・・



12時過ぎに室堂に帰ってきました。
いやぁ・・・ 久しぶりに楽しく充実した登山でした。(本当に天候にも恵まれ最高でした)
今回、「白山三山」の「大汝峰」と「御前峰」の2峰を登拝することができましたが、残るはもう1峰 「別山」です。
今年中に行けたらいいなぁ、と思ってますが 果たして行く いや、行けるだろうか・・・(キモト)

「18日」 はお休みです。

2013年09月13日 | オチャサイズnews
16日(月曜日・祝日)の振替日として18日(水曜日)を予定していましたが、都合によりお休みします。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

山登りから帰ってから 太ももの筋肉痛が超激しい・・・
普段、それなりに運動しているつもりなんですが使う筋肉が違うですね、やっぱり。

さて、次はいつ登ろうか・・・?(キモト)

白山登拝 「大汝峰」 後編

2013年09月12日 | 「白山登拝」


「霊峰・白山」・・・ 毎月、白山比神にある「奥宮遥拝所」で遥拝しています。
奥宮遥拝所には「御前峰」・「大汝峰」・「別山」を祀った大岩があり、一度ちゃんと山頂まで出向いてお参りしたくて行ってきました。
「大汝峰」は、こでまで「御前峰」の山頂から拝んでいたので今回が初登頂です。
ちなみに、聞いた話しによると金沢市周辺から見える白山は、手前になるこの「大汝峰」見えているらしいですよ。



室堂から「御前峰」を時計周りに迂回して「大汝峰」の登り口に到着。 
山頂はピークを超えた先にあるので、まずは写真にも見える手前のピークを登ります。
不安定な岩の足場を赤くペイントされた目印を頼りに慎重に進みます。



最後の登りは、ほぼ垂直な岩場・・・
白山にもこんな緊張感が味わえる登山があるのか? と、感動と同時に超ウキウキしてきます。
但し、浮かれすぎていると危険なので注意です。



後を振り返って見ると、これまで歩いてきたルートと池(万年雪)が見えます。
わかるように、足場も狭く左側は切り立った崖なので、一歩踏み間違えると大惨事になります・・・



ピークを登りきるとここからは なだらかな稜線歩きが始まります。
それにしてもここからの眺めは素晴らしい。



おお! 山頂の石垣(風雪避け)が見えてきました。
山頂はもうすぐそこです。



別当出会を出発して約4時間、標高2684Mの「大汝峰」山頂に到着です・・・



そして念願だった「霊峰白山・大汝神社」を参拝です。
ずっと来たかっただけに感無量・・・ しばらくその場に座り込んで その時間を十分に味わっていました。
ここまで呼んでいただき感謝です。



「大汝峰」の山頂は「御前峰」と違って平坦で広々としています。
今日の一番乗りか? 山頂には誰もおらず、このパノラマを独り占めです。 

 

東の空には、剱岳・立山・槍ヶ岳・穂高岳と北アルプスを代表する山々を横一線に一望できます。
こうやって見える場所(山)って少ないんじゃないかなぁ?



心も十分満足したところで、次はお腹の中にも給油です・・・
想像してわかると思いますが、ここで食べるおにぎりは最高に旨かったです。
この大パノラマがあれば、他におかずはいりませんね・・・



「大汝峰」の山頂から見た白山の代名詞「御前峰」です。
石川県側から見ると穏やかな姿をしていますが、裏側(岐阜県側)は岩でゴツゴツして荒々しく、ここが火山の噴火跡だってのが解りますね。

これまで、「御前峰」ばかり登っていましたが、登山の楽しむなら ここ「大汝峰」ほうが上かな・・・ 人も少ないし登っていて本当に楽しかった。
「大汝神社」を参拝した後は、「御前峰」にある白山奥宮を目指します。(つづく)