オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

神年度

2015年03月30日 | オチャサイズnews
今日で今年度の「オチャ」が無事に終了しました。

振り返ってみれば、今年は長いお休みがあって半年ほどしかレッスンができませんでしたが、
それでも、今こうやって毎週たくさんの方に来ていただいている現実にあらためて感謝しています。
一年間ありがとうございました。

そして、早くも次の金曜日からは新年度の「オチャ」が始まります。
まだまだ ご迷惑をおかけしますが、来年度も宜しくお願いします。(くみコ)

北陸新幹線

2015年03月28日 | キモト日記

14日に開通した北陸新幹線の影響で、金沢市内は活気に満ち溢れているようです。 
週末の駅なんかは人で溢れかえっていました。 今年のGWはスゴイことになりそうだ。

そんな 北陸新幹線  実際には遠目からチラっとしか見たことがありませんが、
子供は春休みに(早くも)乗って、東京まで旅行に行ってきました。
評判通り、快適だったようです・・・ いいなぁ。

いつかは乗ってみたいと思ってますが、いつの日になるやら・・・・(キモト)

ぺちゃくちゃ屋

2015年03月26日 | グルメと旅行
今日は久々に天気が良かったので、里山海道で羽咋までドライブです。


お目当てはココ、知る人ぞ知る明石焼きの名店 ぺちゃくちゃ屋 で-す。
ここは、羽咋高校のすぐ側の住宅街の中にあるので、偶然見つかるようなお店でありませんので必ず下調べが必要です。

う~ん・・・ 実際に来てみるとお店と言うよりも(やはり)完全に 自宅 ですね。


看板が無ければ、ここがお店だとは誰も気がつきません。

 
入口も自宅と併用?しているようで、入るのにもちょっと躊躇してしまいます。
玄関にはメニューがありましたが、店と言うよりも、「お宅に来た」 って感じです・・・


中も自宅のキッチンをそのまま利用しているようで、(たぶん)
最初は雰囲気に慣れないので気まずい感じでしたが、おかみさんが気軽に話しかけてくれるので それもすぐに解消されます。


これが、ぺちゃくちゃ屋の 明石焼き です。(うわっ、旨そう)
オーナーが本場 兵庫県の明石出身で、「子供の頃によく食べていた 明石焼き を作っています」 と言っていました。
もちろん無添加で体にもやさしいとのことで、もう見るからに美味しそうです。


外は ふっわっふわ で、中は トロっトロ ・・・ 
つゆにダシが効いているので、淡白な味にならず無茶苦茶旨い。 何個でもいけちゃいそう。 
昔、居酒屋なんかで注文していたモノとはまったく別物ですね。
今日で完全に 明石焼き の概念が変わってしまいました。

セットで付いてくる、おにぎりもミニうどんも絶品でした。


パッと見と言うか、完全にお店が自宅なので 少し落ち着かない感じがしますが、
おかみさんがホントよくしゃべりかけてくるので、すぐに打ち解けます。
(Kumi)なんかは仲良くなり過ぎ?て、料理のレシピを教えてもらっていました。 オイオイ
名前が ぺちゃくちゃ屋 って言うのも、ぺちゃくちゃよく喋るってことで納得です。

ともあれ、北陸では珍しい 明石焼き の専門店なので、探しても行く価値は十分にアリますよ・・・(キモト)

雪残り月

2015年03月24日 | キモト日記

最後の意地を見せるかのように、外は薄っすらと雪化粧・・・
季節の変わり目を予感させます。

そんなり寒い日はお茶がサイコーに美味しいです。

今は台湾で買ってきたお茶を順番に味わっていますが、
レッスンの「お茶」も 日本茶 だけでなく、烏龍茶 などを淹れたりして、もう少しバリエーションを持たせてもいいかもしれませんね。
(緑茶と違って、烏龍茶のポリフェノールも美容に効果的ですので)

体を動かしながら、いろんな「お茶」にも触れていただきたい と言うのが「オチャ」の本質ですから、機会があればぜひ実行したいと思います。

「アイ」 の オーディオ白書

2015年03月22日 | くるまいじり

長らく使用している オチャカーオーディオシステム・・・ (初代iPad) 古っ!
先日、同じ車に乗られている方から 「どうやって作るんですか?」 って質問があまりました。
うんとねー こうやって、ああやって、こんな感じに作るんです。

な~んて言うのは簡単なんですが、画像もあまり残ってないし、説明すんの難しいなぁ。


まず、iPadと同じ大きさ(厳密に言うと少し大きめで、若干 余分を持たせたサイズ)の板を切り出します。
大き過ぎるとブカブカで落下するし、狭すぎると入れ難くなるので絶妙なサイズが必要です。
ここで目測を誤ると、完成してから泣くハメになります。

次に、本体が落ちないようにしっかりホールドするためのガイド(淵)を板に貼り付けます。

後は、それを車のセンターコンソールパネルに強引? にハメ込み、純正のパネルと一体化するよう隙間(段差)を無くし、キレイに造形いたします。
こうやって書くと簡単だなぁ・・・


そうして出来上がったパネルに iPad を仮装着してみます。
このとき、生地を貼って丁度イイ具合の隙間がベストです。


塗装でもよかったのですが、出し入れのことを考えてあえて布を選択!
シワにならないよう慎重に、スエード調の生地を貼っていきます。

ちなみに、真ん中の穴には iPhone がビルドイン出来るよう遊び心を持たせています。


オーディオと違って iPad を装着しないと夜は真っ暗で、あまりにも愛想もないのでLEDで光るようにします。

どこを、どう光らせるかは、センスの見せ所。
今回?は ←(次は無いでしょ) iPhone のまわりを間接的に照らすようアクリルのパネルを裏に当てました。

 
LEDはメーターやエアコンのスイッチの色に合わせてオレンジを選択!
上手く光るか装着前にテストします。

アクリルを半透明にすることでシームレスな光を演出! う~ん 狙い通り?


倒れて来ないよう念のためにストッパーを取り付け、イルミ電源を取って車に装着します。
フロントガラスに映った「オチャサイズ」のロゴも誇らしげです。


iPad を外せば、後ろに iPhone が隠れています。(両方使い)
と、まぁ こんな感じです。 製作過程の写真が残っていないので、こんなもんでどうでしょうか・・・? 
どう簡単でしょ???

後は、これらの音をどうやって車のスピーカーから出すか! それだけです。 
えっ! それも知りたいって? 春になると車もイジリやすくなるので頑張って挑戦してみてください・・・(キモト)

instruction manual

2015年03月20日 | キモト日記
最近の電化製品は 取扱い説明書 が同梱されておらず、PCからダウンロードするモノがホント多くなってきてますねぇ。
コストダウンなのかは知りませんが、ちょっと面倒だと思いませんか・・・?


悪戦苦闘中のコイツも例外ではなく、当然のように入ってないので仕方なくダウンロードしてみたところ、
ゲッ! 出るわ 出るわ・・・ 結構な枚数になった。


単独で大気圏突入できる ガンダム でさえ、これっくらいのマニュアルなのに・・・

趣味レベルで使いこなすだけでも、まだまだ時間がかかりそうだ。

デジ・アナ

2015年03月19日 | キモト日記
今、至る所に デジタル が普及して便利な世の中に成ってはいるんですが、
思い通りに使いこなすようになるまでは、 アナログ の方が楽な事を痛感しています。

新しい 玩具 に触れながら、頭の中の空想をどうやって形にするか奮闘中!
慣れないし、解らない・・・ アナログのようにいってくれればスゴク楽なのに・・・(キモト)

ナノブロック 東京スカイツリー DXE Ver.2.0 scene5

2015年03月17日 | 東京スカイツリー

暇?を見ながらコツコツと作ってきた、ナノブロックの スカイツリー がようやく スカイツリータウン まで完成しました。
イーストタワーなんかもとても精巧に再現されていて、
コントラストも素晴らしく、これだけも商品化できそうなくらいの来映えです。


ビルとソラマチが抉った(えぐった)ようにつながっている部分なんかは感動するくらいに美しい。


後は、この真ん中の凹んだ部分から塔を伸ばしていくだけですが、
たぶんココからが難易度8(最高難度)の本領が発揮されると思われマス・・・ 今までが準備運動ってとこかな?


心配したブロックのモロさ(崩れ)も一度組み上げてしまえは、それほど感じません。
ただそれも、これからが本番でしょうね・・・ 

何せ、5ミリほどのブロックで約50センチの高さを稼ぐのですから、不安定極まりない!
一度苦労して組んだものが、崩れるなんて想像したくありませんね。 (最大の挫折ポイントらしい)

しかも、スカイツリータウンの完成度に満足して、ヤル気が失せ気味なのが一番の心配事です。
ともあれ、気が向けばボチボチと組み立てていきますわ。(キモト)

台湾お茶紀行 「有記名茶」

2015年03月16日 | 「お茶」紀行

「台湾お茶紀行」の3軒目は、台北市内にある 有記名茶 さんを訪れました。
重慶にあるこのお店は、百年以上の歴史がある老舗のお茶屋さんで、レトロなレンガ造りの外観が目を引きます。


店内は外見とは似つかず? デパ地下のようなキレイな装いで、お茶のイイ香りがしました。

ゆっくりと見てまわっているように見せかけて、目線は常に奥の方を向いています。 (キョロ・キョロ)
・・・それもそのはず、来たかった理由が そこ にあるのですから。

それに店員さんも気づいた様で、「よろしかったら どうぞ」 ってな具合に気軽に案内してくれました。(ラッキー)


実は奥が製茶工場になっているんです。
台北市では珍しい、工場と喫茶(販売)が一緒になったお店(直売場)なのです。

 
入ってすぐに梱包機や乾燥機があって、従業員の方が作業中!
覗き込むように見ていましたが、嫌な顔せず(たぶん)とても穏やかな感じでした。(言葉は通じませんが

そうこうしているうちに、「ここも見て行け!」と言わんばかりに奥の扉を開けてくれました。


そこは 炭焙屋 (炭火焙煎小屋)になっています。
茶葉を焙煎することによって、安定した品質が保たれるのと同時に独特な風味が生まれるのです。

歴史を感じられ、香ばしい香りが漂い お茶好き にはたまらない空間ですね。(感激)

中は観光客向け? に焙煎の方法がかいてありました。


置炭 直径60センチほどの焙煎窯に炭を置きます。


砕く 次に長くて十分な木炭を砕き、隙間を少なくし酸素量を低下させ炎を避けます。
籾殻炭を置く 籾殻炭は籾殻薫炭ともいい、糠を燻したものです。

点火の媒介には籾(もみ)を使用し、火種を木炭の下の方に入れます。
そして、炭火と茶葉を隔離させ炎で直接燃やさないようにします。


白灰 籾殻が完全に燃焼して白灰になると燻臭が消え、焙煎を始めることができます。


焙煎窯に籠をのせて、ようやく焙煎を始めます。
こうして順を追って見ると、ただ炭で燻すだけではないんですねぇ・・・ 奥深いなぁ。
いろんな部分を知ることができて とても貴重な経験でした。(やっぱ日本茶とは違いますね)


ここ「有記名茶」さんは、普段では見る機会が少ない製造過程を実際に見ることができるので、お茶好きにはオススメのお店です。

これまで紹介したお店と一味違って、より深く 台湾茶 のことを知ることができるので、台湾のお茶巡りするならぜひリストに入れたい名店です。

焙煎の香りに酔いしれながら次の場所へと向かう・・・ 探訪はまだ続く・・・(キモト)

「紀行」は人に「聞こう」!

2015年03月14日 | キモト日記
今年も 書く手深刻 でしたけど、無事に完治!
これで、やっと「オチャブロ」に集中できるってもんです。


さて、「台湾お茶紀行」・・・ これまでは比較的メジャー? な店を紹介ましたが、次に向かうのはボクみたいな お茶好き が好むようなお店です。

タクシーの人に聞いても ??? でしたが、住所を見せて何とか無事に到着。
店は一見、観光客慣れしていないと思いきや、想像していたよりも親切でひと安心しました。(つづく)

嬉しいサプライズ

2015年03月13日 | Kumiコミ

今日のレッスンの後、サプライズで 誕生日プレゼント をいただきました。
とても嬉しかったです。 皆さん ありがとうございました。

去年の今日は病院のベッドの上で絶対安静の状態でした。
今、こうして「オチャ」を続けていられることが何よりの幸せです。(くみコ)

東方美人茶

2015年03月12日 | 「お茶」めな話し

東方美人茶(とうほうびじん)は、台湾の代表的な烏龍茶で、別名 白毫烏龍茶・香檳烏龍茶とも呼ばれています。
このお茶は、ウンカ(害虫)に樹液を吸われた茶葉で偶然に出来たという面白いエピソードがあります。
言い換えると害虫で痛んだ葉っぱ(虫食い)でないと完成しないので、もちろん農薬は使えません!


ここで豆知識! お茶は加工の仕方が違うだけで、品種はいろいろありますが 同じ「茶」という植物から作られています。
緑茶(不発酵:発酵度0%) 烏龍茶(半発酵:発酵度20~75%) 紅茶(完全発酵:発酵度100%)
今回の 東方美人 は、烏龍茶の中でも発酵の度合い強く(75%ほど)紅茶と中間ぐらいです。


せっかくの烏龍茶なので、面倒でもちゃんと 茶壺(ちゃふう)で淹れます。

テレビなんかで見たことがあるこの淹れ方は、お茶の魅力を最大限に引き出せるよう ちゃんと考えてあります。
茶器の素材も 紫砂 と言って、その一つです。


そのお味は発酵が高いこともあって紅茶に近いのですが、渋みがなく蜜のように甘く果実のような芳醇な香りが口の中に広がります。
害虫の恩恵? にあった茶葉からしか、この独特な香りが生まれないそうです。

う~ん・・・ それにしても優雅だ。 同じお茶でも、日本茶とはまた一味違った時間が流れます。  

台湾の烏龍茶がヨーロッパに輸出されていた時代、このお茶に感動し オリエンタルビューティー(東方美人)と名がつきました。
英国の紅茶文化のきっかけになったり、 害虫 だったりと、掘り下げていくと何かと話題の多いお茶の一つです。(キモト)

とある 「お店」 へ・・・

2015年03月10日 | キモト日記

日本に戻って来てから、生活の中に 台湾茶 を取り入れています。(現地でたくさん買って来たからねぇ
そう言えば昔は何種類も淹れて必死になって、中国茶の勉強をしていたっけ・・・

・・・さて、その 「台湾お茶紀行」 日本に戻ってきましたが、探訪はまだ続きます。

次に向かうお店は少しマニアック? なので、日本語が通じるか少し心配です。
と、その時 タクシーが想像していたよりも細い裏路地に入った!  ひょっとして誘拐?

言葉とは違った不安が頭を過ぎる・・・ 海外で独りの行動はドキドキするねぇ。(キモト)

斑鳩の郷

2015年03月08日 | キモト日記

大阪の街を後にして、奈良経由で帰ることにしました。
近代化し過ぎた京都よりも、落ち着きがあって これぞ古都 って感じがして個人的には好きです。


行きたいお寺があるんですが、その前に(せっかくなので)定番?の 法隆寺 を訪れました。

法隆寺は聖徳太子が建立したお寺で、世界最古の木造建築物として世界遺産に登録されています。
学校の授業でも必ず 奈良う? ので、たぶん日本で一番知名度が高いお寺ではなかろうか?


「五重の塔」 高さは約31.5メートルで、わが国最古の五重塔。
塔は釈尊の遺骨を奉安するためのものであり、仏教寺院において最も重要な建物とされているそうです。
「五重」とは言え、「ご自由」には入れませんかので・・・

来るのは修学旅行以来なので、ほとんどキオクなし! 新鮮な気分。
「太陽の塔」とは、また違った魅力がつまっている塔(お寺)でした。
その「太陽の塔」も世界遺産の登録を目指している って話しもあるので、ぜひお願いしたいものです。

「人の話しを聞かな」いって いつも(隣で)怒られているけど、これで少しはマシになっただろう。
混雑している都会より、やっぱこんな雰囲気の場所が性に合っている・・・ そんな 古都 を感じた一日でした。(キモト)

ところで、聖徳太子って何人の話しを聞き分けれるんでしたっけ・・・?

3月の「オチャ」

2015年03月06日 | オチャサイズnews
今月の「オチャ」のは、月・金・土 と、お休みがありません。
ガッツリとレッスンを行いますので、宜しくお願いします。

但し、都合により土曜日の会場が今までの多目的ホール(体育館)から、(隣の)公民館内のホールに変更になります。
※ 入口は正面玄関ではなく、横のドアからになりますので注意して下さい。(体育館との間です)
お間違えのないようお願いします。

少しずつ暖かくなって、動きやすい日が増えてきました。
天気のよい日は、少しでも体を動かしましょう・・・(くみコ)