オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

備えよ常に!

2015年02月27日 | キモト日記
来るべき時に備えて、パソコンのメモリーを大幅?にアップしました。
フツーに使っている分には違いを感じるはずが無いのですが、気分的に余裕は感じられますねぇ。

よう言う けど、余裕 はあったほうがイイ。

・・・余裕ねぇ。 気軽に書けばイイや なんて軽い気持ちで始めた「オチャブロ」も、
ネタはあれど書く時間が無くて 最近は結構カツカツ。 (余裕ナシ?) どんどんアップしたいのになぁ。

理由は、年をとって夜 起きていられなくなったのが最大の原因なんですがね。
この調子だと、新しい試みも ちょと心配だな。(キモト)

「太陽の塔」

2015年02月26日 | TARO
生涯、初見で大きな「衝撃」を 2度 経験した・・・
最初にも書いたように、一つ目はハマるきっかけにもなった 岡本太郎氏 の 太陽の塔 である。
子供の頃に初めて見て、ドキドキしたのを今でも鮮明に覚えています。

なので、大阪に来たからにはここに立ち寄らないわけにはいきません。


大阪万博公園
うわぁ・・・ やっぱ デカイなぁ。 森の中に立つ巨大な化け物みたい!
真横の芝生で気軽に遊べるなんて、市民はなんて幸せなんだろう。(羨)

塔が見える丘? に 本気で住みたいと思っていましたから・・・


去年は高速からチラっと見ただけだったので、正面に立つのは数年ぶり・・・ 恐ろしいほど精悍で、それでいて美しい。
その輝きは45年経とうが色褪せることがありません。


「太陽の塔」 1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルとして、芸術家 岡本太郎が製作したことはあまりにも有名。
塔の高さは65M、頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」と、正面には現在を象徴する「太陽の顔」、背中には過去を象徴する「黒い太陽」の3つの顔を持っています。

開催中は地下に 「地底の太陽」 もあったみたいですが、今は行方不明になっており、
最近、復活(再現)するという話しもあるので内部公開と合わせて楽しみな話題です。


のんびりとまわりを一周・・・ この角度から見る姿が一番カッコイイですね。 

昔はこの腕?の中が通路になっていたって信じられますか?
塔と同い年なので万博が開催された時は生まれてホヤホヤ、全盛期に見たかったなぁ、と いつも思ってしまいます。

こうして見ると、我が家の 太陽の塔 の精巧さには驚かせれますね。


てっぺんにある未来を象徴した「黄金の顔」は、 直径10,6M、目の大きさが2Mと言う巨大な顔です。
ここをアイジャック (占拠) される という事件があったそうですが、どうやって上ったんだろうねぇ?


そして背中にタトゥーのように描かれている「黒い太陽」は、過去を表現していて、
黒色陶器(信楽焼)のタイルをはり絵のように貼り付けて出来ています。
一見ただのデカイ建造物に見えますか、かなり凝って出来ているんですよ。(素晴らしいね)

この太陽は、マニアの中でも人気があって不気味さ(怪しさ)を一段と感じると思います。
・・・えっ! 思わないって?


相変わらずまったく興味を示さず、早く帰りたいオーラ満載の人が隣にいるので、
それなりに 楽しめそうな場所に移動します。

ハァ~   それにしても美的感覚(感性)が全く合わない・・・ 
「衝撃」を受けたもう一人だと言うのに・・・ 意味フ?

この「太陽の塔」との出会いは、ボクの性格を決定づけたと言っても過言ではありません。
次に会う時は胎内(体ではなく この字なんです) に入る時かな?

ぼくは忘れるということを、素晴らしいことだと思っている。
負け惜しみではなく、忘れるからこそつねに新鮮でいられるんだ。 【岡本太郎の名言】より

「大阪慕情」

2015年02月24日 | キモト日記

大阪に来るとつい中学生の頃を思い出す・・・

ある日の深夜、たまたまラジオから流れてきた女性パーソナリティ(女子大生)の声に一目惚れし、(一聴惚れ?)
毎晩 枕元でラジオを聴いていたものです。  
顔も知らないのにホンマに恋をした。

しかしこの放送、金沢だと感度が悪く聴くには一苦労。
その日の天候にも左右されるのでラジカセの向きや位置、アンテナを外に伸ばしたりして(針金で延長していたなぁ)
毎日 四苦八苦しながら必死で聴いていました。

勉強もせず、ハガキなんか書いたり(常連)、それを録音したカセットテープがあることはナイショです。
今想うと おバカ な事してたなぁ・・・ と。

それとこの放送局が大阪の吹田市(千里)にあって、すぐ側に 万博公園 のアレがあったのが さらに拍車をかけたんです。
ここに来ると、甘酸っぱい 恥ずかしい 思い出が甦る・・・ よっ、久しぶり っす。(キモト)

「欲求」と「要求」の関係!

2015年02月23日 | キモト日記
今度新しく使うソフトを最大限に利用するため、メインのPCをアップデート中。
最初はこれで十分! と思っていたのが使い手の 欲求 が増えると、使われる側の 要求 も増えるもんです。

但し、脳がこれを 使いコナセルか? が問題ですがね。


さて、これを見て懐かしい! と思った方は通?です。
「Photoshop」 が誕生して25年を迎えたそうで、歴代のアイコンがズラリと載っていました。
使い始めて15年ほど経つけど、気が付けばこんなにも種類があったんだぁ・・・ とビックリ。

今使ってるのは2世代前のモノですが、UDに伴い消えちゃったので再インストールしなきゃ。(イラレもだ)
ライセンスの認証・・・ まだ残っていたよなぁ??? (キモト)

台湾お茶紀行 其の二 「九份茶坊」

2015年02月22日 | 「お茶」紀行

台湾の新北市瑞芳区にある山間の町 九份。  
ここは 映画「千と千尋の神隠し」 の舞台となったと噂が広まって、今 人気の観光スポットになっています。


訪れる観光客は、そのレトロな雰囲気を味わいながら食事をしたり買い物をしに来ている方がほとんどですが、
ボクがここに来たかった理由は他にあるので、観光は後回しにして早速 その目的地に向かいます。


「九份茶坊」 ここ九份を代表する茶館です。
上海の 湖心亭 と同じく、ぜひ見たい場所(お茶屋)の一つでした。
今回は念願叶っての訪問となりました。(テンションが上がっちゃいます)


看板の寂れ具合がいい感じ・・ 
背景にとてもマッチしていて、もう入る前からやられちゃっています。


一歩店に踏み入れば、そこはもう お茶天国  
無数の茶器が飾られイイ匂いが漂って、お茶好きにはたまらない空間が広がっていました。


入ってすぐの囲炉裏にはヤカンに湯が沸かされ、お茶屋さんに来た! って感じがして嬉しくなります。
あまりにもキョロキョロしているので観光と間違えたのか、店員からの声かけもなくしばらく店内を観察です。


お店は斜面に建てられているので、奥から下に降りることができます。
その段差を利用して水が流れ落ちていて、そのオブジェがとてもお洒落。 センス抜群!

ここにあるすべてのモノが空間にマッチしていて、不自然なモノなんて見当たらないね。


(当然?)ちょうどその水が落ちている真下の席を選びました。
どうです この雰囲気・・・ 額縁から覗いたようなこの場所でお茶をいただけるなんて本当に幸せです。


席に着くとやっと? 店員さんがきてくれました。
このお店はお茶一杯を注文するのではなく、茶葉を一袋買って それを淹れてくれるシステムになっています。
もちろん残った茶葉は持ち帰りです。

観光地とあって丁寧な日本語で説明してくれるので助かりました。


普段、飲み慣れているモノが本場ではどうなのかな? と思って、( 意外と冒険できない?)
オススメにあった 頂級 東方美人茶 (烏龍茶)にしてみました。
お茶のことについては、次回 「お茶めな話し」 の中ですることにします。

 
一杯目はお店の方が説明しながら淹れてくれますが、その手際のよさに惚れ惚れ。
お茶を淹れる人って、バーテンダーと同じだと思うんだよねぇ・・・

本場でいただく 東方美人茶 香りも豊かで、口の中に余韻がいつまでも残りました。
このノスタルジックな空間で味わうと美味しさがさらに倍増します・・・ やっぱ空間は大切だね。


お菓子には 烏龍茶チーズケーキ を注文。(日本では抹茶ってことになるんでしょうが、さすが台湾です)
これがまた絶品。 チーズの甘酸っぱさの中にお茶の風味が合わさって初めての味に感動でした。 
イヤぁ・・・ 美味しかった。 これを目当てに訪れる方がいるのも納得です。

 
その後もお店の中を散策。
至る所にセンスのよさが光っていました。

こうして見ていると、「お茶の世界」ってのが一発で感じられ伝わってきます。(なによりも居て楽しい)
日本茶では和のテイストの盛り込んだモダンなお店が多いんですが、もっとボキャブラリーに富んでもイイじゃない? なんて思ってしまいます。

そんなお店をずっと夢みているんですがね・・・ 子育ても落ち着いて早く再開できるといいなぁ。


十分に堪能してお店を後にします。 
お会計はこのネコの置物?が伝票がわりです。(こういうのもユニークだわ)

「九份茶坊」・・・ お店のセンスもよく理想に近いお店でした。
来て本当によかったです。 満足気に「台湾お茶巡り」後半戦に向かいます。(つづく)

切磋琢磨

2015年02月20日 | オチャサイズnews
今日もレッスンに大勢の参加がありました。 ありがとうございます。 何だか最近は感謝の言葉ばっかりですね・・・

体育館(ホール)は満員で、子供を合わせると40人を超える盛況ぶり。
「この様子だと昔みたいに1日2回にしないといけないんじゃない?」 なんて、メンバーさんとおしゃべりする場面もありました。

本当だぁ! 以前は続けて2回やっていた時もあったねぇ・・・ 懐かしい。

今はその時よりも会場が広いので、それでもいっぱいになるってことは本当に嬉しいです。
これからも、皆さんのためになる楽しい場(レッスン)にしていきますので宜しくお願いします。(くみコ)

何だか「オチャ」が日増しに盛り上がってきてますねぇ・・・
くぅぅ・・・ こっちも ネタだけは 沢山あるので、レッスンに負け時と頑張らねば。 

そんな感じで、どうか「オチャブロ」も宜しくお願いします。 (ちっちゃいねぇ) (キモト) 

夜市の誘い 「胡椒餅」

2015年02月18日 | グルメと旅行
昨日は 「今は大阪です」 なんて言っておきながら、「オチャブロ」の舞台は再び台湾に戻ります・・・


台湾(台北)の夜は、毎晩 夜市 に出かけては その土地の 珍しい 美味しいモノを物色していました。
夜も遅いと言うのに今日もスゴイ人だかり、この熱気に圧倒されっぱなしです。

半分は地元の人だと思うんだけど、明日仕事とか大丈夫なんだろうかね・・・?


前回の巨大な唐揚げ 「豪大大鶏排」 に続いて紹介するのは、これまた台湾B級グルメの一つ 「胡椒餅」 です。
夜市(台湾)の代表的な食べ物とあって、数多くの屋台が並んでいたので簡単に見つけることができました。


店頭で窯に貼り付けある 肉まん のようなもの・・・ これが、胡椒餅(フージャオビン)です。
寒い夜だったので、高温の窯で焼かれた餅は見るからに美味しそうで有難い。
これなら 豪大大鶏排 と違って、食べる前から安心できますね。



アッツアッツで 旨い!
胡椒がたっぷり効いた豚ひき肉と葱の餡が皮に包まれています。(日本の おやき のような感じ?)
皮はモチモチと言うよりも固めのパンを齧るようで歯ごたえは満点!
思ってたほど胡椒の辛さもなく、肉汁と固めの皮が上手い具合に合わさって絶妙な食感でした。
食べ歩くにはボリュームも丁度良く、美味しいのでこれはオススメですね。 

お店によって餡(中身)が違うので、何軒かハシゴして好みを探すのも楽しそうです。

う~ん・・・ それにしても、この夜市に漂う強烈な臭いのもとはいったい何なんだろ?
こんな不衛生?な臭いの中で食事するのには、とても慣れそうにもないや・・・

そんな思いとは裏腹に、嫌な香りに誘われるかのように夜の街へと消えていく・・・(つづく)

「何は」 ともあれ

2015年02月17日 | キモト日記

久々に「オチャブロ」が空いちゃったけど、今宵は大阪方面に滞在中す。

いつ来ても独特な雰囲気が味わえるこの街は、漫画の中の世界のようで面白いです。
新世界で通天閣を眺めながら 串かつ を食べています。

あっそれと、大阪と言えば、当然! あの場所にも行きますよ。

2月16日の「オチャ」

2015年02月14日 | オチャサイズnews
前にもお伝えしたように、来週の月曜日(16日)のレッスンは都合によりお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。(くみコ)


先日紹介した謎の物体は 九份 の名物料理 「紅糟肉圓」 という食べ物らしく、
名前の通り 紅く着色された豚肉が、ゼリー状のようなものに包まれているそうです。

そのままパックに詰められていたけど、生でいけるのかい?
次に訪れる機会があれば必ず挑戦してみますが、それにしてもイロイロと想像を掻き立てる不気味な食べ物です。


紙と鉛筆と私

2015年02月13日 | キモト日記

ずっと、ずーっと 欲しかった、紙と鉛筆をやっと手に入れた。
長い間、散々 悩んだあげく、このモデルに決めた!

マニアックなモノになればなるほど高度な?専門知識がいることを、
これまでとは勝手がまるっきし違うコイツに触れてそう思ふ。

軽く起動させてみたけど、台湾に持っていけたら面白かったろうになぁ・・・ と。(キモト)

台湾 「九份」で 120分!

2015年02月12日 | グルメと旅行

今、台湾で人気が高い観光スポットといえば台北県瑞芳鎮にある 九份 (きゅうふん)です。
ここが人気の理由は、2001年に公開された「千と千尋の神隠し」 のモデルの街と噂されているからなのです。

アニメの舞台と言われている場所をこの目で見てみたいというのと、もう一つの目的があって ここ九份 に向かいました。


台北の中心部からタクシーに揺られること約1時間、山間にある 九份 に到着。
昔は金や石炭の鉱山として栄えた場所とあって、急斜面を縫うように街ができていました。


人気の観光地とあって細い路地に人が溢れかえっています。

ここ九份は、1年の半分以上が天気が悪いそうで、この日も冷たい雨が落ちていました。
傘をさしてすれ違うのは一苦労です。 (ひぇ~ 服がビチャビチャ


日本と違ったノスタルジックな風景に心を奪われ、映画の中に入り込んだ気持になってきます。
足元はほとんど石段(階段)ですが、ここは上を向いて歩くのが楽しいかと・・・


そして、ここがよく雑誌なんかで載っている有名なビュースポットです。

薄暗くなって提灯に灯がともると雰囲気が一変! より幻想的に・・・
アニメの舞台になったのか解りませんが、確かに千尋やその仲間たちが走り回っていそうな雰囲気がしてきます。
ここが日本人に人気なのも来て見て納得です。

そんな九份の街並みに感動しつつ、ここに来たかった一番の場所を探すとしますか・・・(つづく)


【おまけ】 ここは台湾の人気観光地とあって、沢山のお土産屋や食べ物屋が軒を連ねています。
これだけあると、どこで何を食べようか(買おうか)迷ってしまいます。


ブラブラと散策していると、あるお店の軒先で不思議な食べ物を発見!
Σ(゜д゜;) なんじゃコリャ?


プニョプニョの生地? で何かを包んであるようです。
まず日本で見ることのない食べ物に、さすがのボクも手を伸ばす勇気がなかったなぁ・・・
こういった不思議なモノが見れるのも旅の醍醐味です。 (キモト)

寒波ぁーい

2015年02月10日 | オチャサイズnews
今週最初の「オチャ」 昨日は酷い吹雪で来てくださる方が少ないかなぁ? と少し悲観的な思いでレッスンに行きましたが、
なんと! 今年で一番の参加がありました。

この天候で来てくださるなんて、本当に感謝申し上げるのと同時にそれが「オチャ」の原動力に繋がっています。
こうして毎回レッスンができるのも皆さんおかです。 ありがとうございます。 
あまりにも嬉しくて、書いてみました。(くみコ)

あっ、それと台湾ネタ・・・ この様子だと まだまだ続きそうですよ。

夜市の誘い 「豪大大鶏排」

2015年02月09日 | グルメと旅行
台湾の夜に散策に出かけるとしたら やっぱり 夜市 を外すことはできませんねぇ。
日本で言うところの屋台村で、狭い路地にお店が連なって様々なモノが売っています。


まず最初に行ったのが 士林夜市(シーリンイエスー) 
タクシーを降りるなり大勢の人で賑わっていました。 
うわぉ。  いったいどこから人が湧いてくるんだろう ってくらい凄い熱気です。
ここは いろんな臭い ←(ここ重要 後で出てきます)が入り混じって海外に来たなぁ って言うのがより肌で感じることができます。


お店が沢山あり過ぎて どこに入ろうか迷うんですが、やっぱ夜市の有名なB級グルメと言えば まずは ここでしょう。
地元の方にも人気なのか、屋台には長い行列が出来ていました。


豪大大鶏排(ハオダーダージーパイ) 鶏肉のからあげ です。
手際よく豪快に油で揚げていますが、その大きさにビックリ!


日本人のボクに「どうや!」 と言わんばかりのこのパフォーマンス。
想像してたよりも大きいやん。 コレおじさんの胸板くらいあるぞ!
横に落ちている 揚げカス みたいのが普通サイズですからねぇ・・・ いったい何倍あるんだろ?

しかし来たからには迷わず購入! 熱々の肉にかぶりつきます。
旨っ! うすい塩味で、思っていたほど油っぽくなく衣はサクサクとしていました。
いくらサクサクしていたからと言っても、最後までサクサク食べれたかは別ですよ。

ゲフっ(し失礼) しばらくはカラアゲ(鶏肉)は遠慮しときますわ。
夜市の初っ端がこれじゃ、他の物が食べれないじゃないかぁ・・・ ゲフっ(失礼)

まだ夜は始まったばかり・・・ 満腹のお腹をさすりながら夜市の人混みの中に消えていく。(つづく)

ナノブロック 東京スカイツリー DXE Ver.2.0 scene4

2015年02月08日 | 東京スカイツリー

旅客機の事故でご心配をおかけしましたが、無事に台湾から帰って来ました。
近くで大きな事故が起きるなんて思ってもいませんでした。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします・・・

台北101を間近で見て来たけど、羽田から遠くに見えた スカイツリー の方が感動が大きかったなぁ・・・ やっぱスカツリ大好き! 
ってなわけで、興奮?が冷めぬうちに帰ってさっそくイジッています。

チビチビと組み立てて、ようやくスカイツリータウンの全貌が見えてきました。
この辺りまで来ると積んだブロックがポロポロと崩れるので気が抜けません。(指の太い人は辛いです)
言っている先から奥(下)が外れてしまいヤル気が一気にダウン。
疲れている時は細かい作業に集中できませんね。

「オチャブロ」も台湾の話題が続いたので、ここらで一服です・・・(キモト)

台湾お茶紀行 其の一 「TWG TEA」

2015年02月06日 | 「お茶」紀行

台北101 (台北国際金融センター)は、台湾の台北市信義区にある高さ508メートル、地上101階の高層ビルです。
数年前までは世界一の超高層建築物(タワーを除く)でしたが、現在は第3位を誇っています。
そのてっぺんは雲の中・・・ この天候では展望は望めないだろう と思って上がるのを断念しました。
まぁ、今回の目的は上じゃ無いんでねぇ。


さすがに中は高級な造りで、有名ブランド店が軒を連ねています。
まさに富裕層向け? 残念ながらボクみたいにウロウロする 浮遊層 には似合わないね。


その5階にあるのが 世界でも有数の高級ティーブランド(シンガポール) TWG Tea Salon & Boutique です。
(TWG とは、 "The Wellness Group" という企業名の頭文字)
日本にもあるんですが、せっかくなので海外のお店に足を踏み入れてみます。


店内は800種以上に及ぶお茶が所狭しと並べられ、その姿に圧巻!
そ、それにしても眩い・・・ 缶が黄金に輝いてまさにゴージャスとしか言えないです。

もちろん言葉は英語で、片言の日本語では全く通じない様子・・・
メニューを見てもよく理解できないないので、とりあえず お値段の安目の 気になるお茶を指差して席につきました。


ラグジュアリーな内装で、テーブルクロスもTWG製! まさに高級フレンチのお店のようです。
う~ん・・・ ティーコージーも金色なのね。


緊張して?か、何てお茶を注文したか覚えてないけど綺麗なお茶がカップに注がれました。
この空間ピッタリな上品な香りがお口の中広がり、優雅な時間が流れていきます・・・
こんな場に慣れない浮遊層は落ち着かずソワソワしているんですがね。

そんな中でも、ボクも 空き缶 を並べたらこんな感じなのかなぁ・・・
なんてレベルの違う事を考えながら ゆっくりと? お茶を楽しんで来ました。

何でもそうだけど、その場の雰囲気がとても大切で その雰囲気こそが個性(差別化)を生んでいるんですね。
「お茶」はその雰囲気を余すことなく器に注いでいることを再認識した今回の お茶旅 ・・・ イキナリ高級なお店からスタートです。(つづく)