オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

「日本茶」のインストラクター達

2013年06月30日 | オチャサイズnews
「日本茶インストラクター」 今、日本全国で約3200名以上の方がこの資格を持って活動されています。
そのほとんどが、茶処の茶園や製茶に携わっている方で、個人でもっている方は少ないんじゃないかな(?)と思います。

石川県内を見ても23名(男性7名:女性16名)の方が取得されています。
7名の中の一人か・・・
「オチャサイズ」をやっていると、いつかは来てくれるかな? って思ってましたが、
先日、資格を持っている方がレッスンに参加してくれました・・・ ありがとうございます。
「まさか」とは思っていましたが本当になるとは・・・(16名中の一人ですよ)

これから 「協力していけたらいいな」 と思うと、これも「出雲大社」のご縁ですかね・・・(キモト)

1/700 「東京スカイツリー」 scene9 entrance

2013年06月29日 | 東京スカイツリー
会う方々に「スカイツリー」は完成したの(?) って聞かれますが、あれから高さは全く変わっていません。
気になっている方もいらしゃるようなので、ここで進行状況を報告します。
前にも書いたように、もう数分もあれば完成に至るところまできてますが、只今 エントランス部分の製作に取りかかっています。

「東京スカイツリー」って下から見上げたり 離れた場所からその姿を見るのが普通であって、
エントランス部分の上っていったいどうなっているのか・・・・ 「サッパリわからない」



そして、見つけた1枚の画像・・・
ここでエントランス部分を確認することが出来ます。
知らなかった・・・ 上には植物が植えてあるんだ。
・・・「実におもしろい」



これが、キットに入っているエントランスのパーツです。
土台にハメ込むだけの単純な部品で構成されています。
上の部分が精巧なだけにイマイチリアルに欠けて、全体の「質」が落ちてしまう気がして残念です。
ここも拘って欲しかったなぁ・・・



と、言うわけでエントランス部分を塗装してみました。
できるだけ本物に近づけるため 天井部分だけ をホワイトに塗り分けます。
壁と天井が一体になっているのでマスキングは けっこう面倒くさい・・・ 
凸凹もあるので塗料が入り込まないよう再三の注意と根気が必要です。

やっていると、こんな細かい作業が大好きな自分に、あらためて気づく



そして3つともの塗り分けが終了・・・ 塗装する前よりもだいぶイメージに近づけたかな。
次は「植物」をどうするか(? ) だ。
とりあえず「鉄道模型用」の材料でも調達してこようかな・・・つづく(キモト)

【心像マッサージ】

2013年06月28日 | オチャサイズnews


心の中にある「お店」のイメージを書きあげた・・・
一度、御破算になってから練り直すのは大変だったけど、やっと納得できる モノ が完成しました。
ここなら、使いたかった数色のイロもマッチするし、イメージ通り・・・ 
今思うと、こっちでよかった と安心しています。

いい感じの詩が書けた・・・ 後はこれに曲を付けるだけだ。

第31回厳選・源泉温泉 「湯原温泉」 砂湯 「おまけ」?

2013年06月27日 | 厳選・源泉温泉


前回の「厳選・源泉温泉」で紹介した岡山県真庭市にある「湯原温泉」の砂湯・・・
その野趣あふれる露天風呂は来たものを圧倒し、誰もがその光景に声をあげるでしょう。(イロいろな意味で)

前にも書いた通りここは混浴露天風呂です。 
観光客(見学)の方も多数訪れるので、その中で裸になるには勇気が必要です。
女性の方はちょっと躊躇してしまいますよね・・・



脱衣場も男女共同で湯船からまる見えですが、隅にカーテン部屋があるので女性にとって少し安心かも・・・



・・・ということで、(Kumi)も混浴露天風呂に初挑戦です・・・ 
入浴シーンは2回目(?)  前回はココ → 「旅雑誌」
昔からいろんな場所に連れまわしていますが、年々 文句を言わず素直になってきましたね。
まわりの男性がスッポンポンでも躊躇することなく入っていました・・・

初の混浴露天風呂、大自然の中で入る温泉を彼女も満喫していたようです。



ここは対岸の旅館からもまる見えで、入浴しない見物客がウロウロしているので気が退けますが、開放感に満ちた入浴は最高です。
温泉ファンなら是非一度は訪れるべきで温泉のひとつです。

一度経験すると心のリミッターが外れるものです。
秘湯には連れて行くのですが、これからは混浴風呂も大丈夫そうだな・・・(キモト)

【世界】

2013年06月26日 | キモト日記
自分の中の「世界」

それは、自分の中にある「世界」であって、他の人が入り込めないかもしれないけど、
何か「事」を成す時・・・! 
その自分の中にある「世界」を覗いて、そして知って欲しいと願う。
だから、この「オチャブロ」では、できるだけ自分の中の「世界」を開放しています。

決して、万華鏡のようなキレイな「世界」ではないけど、少しでも多くの方が訪れてくれたら嬉しいなぁ。
ただ、それを形(店舗)で表すとスゴク難しいんだよ。

第31回厳選・源泉温泉 「湯原温泉」 砂湯

2013年06月25日 | 厳選・源泉温泉
今回の「厳選・源泉温泉」は、岡山県の真庭市にある「湯原温泉」を紹介します・・・
「湯原温泉」には、中国道から米子道に入り「湯原IC」で下りて10分ほどで到着します。
途中に案内板があるので迷うことはないと思いますが、石川県からだと7~8時間はかかるでしょうかね?



「湯原温泉」は、中国山脈の 山懐、奥津、湯郷 と並ぶ美作三湯として人気を集めている温泉です。
秘湯と言うよりも山の中にある昔ながらの温泉街って感じがする場所です・・・
今回のお目当ては、その温泉街を抜けた一番奥にあるので川沿いに車を走らせます。



しばらくすると目の前に巨大な「湯原ダム」が見えてきます・・・
ここまで来ると「温泉」はもうすぐそこです。
ちなみに、となりに見える旅館ではありませんよ・・・



ダム手前にある川原の駐車場(無料)に車を停めて上がると「湯原温泉」名物 砂湯 の入口に到着です。
期待を胸に先に進むと・・・



ありました! どうですか この雄大な景色の中に溶け込んだ大露天風呂・・・
ココが今回の目的地「湯原温泉」の 砂湯 です。
そのスケールの大きさとアンバランスさ・・・ これほど開放感に溢れた露天風呂も珍しいと思います。

「砂湯」は川原に湯船が3つありますが、見ての通り男女を仕切る壁もありません、
そうここは 「混浴露天風呂」 なんです。 Σ(゜д゜|||)



脱衣場も男女別になっていませんので湯船からはまる見え、
横にカーテンの部屋がありましたが、女性の方は気をつかうかもしれませんねぇ。
そんなことはお構いなく、脱いでさっそく入りましょう・・・

 

脱衣場の手前にあるのが 「長寿の湯」 です。
一番手前にあったので、真っ先に入ってみましたが、 「あ、熱っちぃ」 46℃ほど?・・・
ご年配の方が無言で暑い湯に浸かっている場面をよく見かけますが、それで長寿なのかなぁ?
この日の気温は27℃だったので、あまり無理をせずに次の湯船に向かいます。

 

「長寿の湯」の奥(川上)にあるのが 「子宝の湯」 です。
ここは、適温(42℃)だったので安心して入ることができました。

 

次は 「美人の湯」 です。
この湯船は「子宝の湯」の湯船とつながっていて、ぬるめ(39℃ほど)なので、
ゆっくり使って「湯原」の源泉と景色を堪能することができます。 
やっぱり大自然の中(ダムがありますが・・・)で入る温泉は最高ですね。



「砂湯」は足下噴出による源泉露天風呂で、川底から砂を噴きながら温泉が湧いていることから砂噴き湯(砂湯)の名称で呼ばれるようになりました。
入っていても下からブクブクってお湯が湧いてくるのがわかります・・・
無色透明のアルカリ性単純温泉、源泉温度52℃:湧出量:60リットル/分 のお湯は、当然 源泉かけ流しです。
肌触りも柔らかく、クセも刺激も少ないので入り心地がとてもいいです。 女性や子供にも最適・・・

 

ここ「湯原温泉」の砂湯は、「旅行作家の会」代表 野口冬人さんによる露天風呂番付で 西の横綱 にランクされています。
もちろんその規模、ロケーションもさることながら、地元住民により日々管理され、
しかも無料で24時間開放という町の取り組み・姿勢が横綱の評価にもつながったそうです。



お湯に浸かって間近でダムを見ていると、ミスマッチだなぁと言うよりも 何だか恐怖心が湧いてきます。
万が一 何かあって逃げる時は まっ裸 ですからね。 そんなことは無いと思いますが・・・

「湯原温泉」には、出雲大社に向かう途中で立ち寄りました。
ICを降りてすぐにありますので、参拝に行かれた際に立ち寄ってみてはいかがですか(?)
入るには少し勇気がいるかもしれませんが、その替わりに雄大な露天風呂が楽しめますよ・・・(キモト)

ヨリミチの「湯」へと・・・

2013年06月24日 | キモト日記


一週間は早いですね・・・ あっと言う間に今週が始まりました。

今週の「オチャブロ」は、名前を「オチャ風呂」に変えて久々に 「厳選・源泉温泉」 を紹介してみようと思います。
本州で「温泉」と言えば、東北や信州近辺(中部から北日本)を想像してしまいますが、
実は、山陰地方もいい温泉(個性的な温泉)がたくさんあるのです・・・
機会があれば、その温泉を順次紹介していけたらなぁ と思っています。

今回はその第一弾・・・ 高速道路を途中で降りて山の中を目指します。
開放感あふれる温泉はやっぱり気持ちよかったです。

ということで、今週も「オチャサイズ」を宜しくお願いします・・・(キモト)

アップ「店舗」で・・・?

2013年06月23日 | キモト日記
テンポが速いことを「アップテンポ」って言いますが、
ボクらの「お店」も、場所が変更になってからは ちょっとスローペースぎみに・・・
決してスカイツリーのせいではありませんよ・・・ Σ(゜д゜;)
順調に行っていれば、今頃は基礎工事が済んでいた頃かな(?)
なんて、過ぎてしまったことを考えていてもしかたがないので、ここらでギアを入れ替えてペースアップです。

建築屋さんから、鼻歌に音符がついたような状態の仮図面が送られてきました。
これからしっかりとした曲をつくって、それに合った詩をのせていきます。
ボクの場合、先に詩が出来ていてそれに曲を付けるって感じかな。
やってて思うけど「建築」って作詞・作曲にホント似ているよね。

来年の今頃は・・・ きっと・・・

隊長不良(?)

2013年06月22日 | キモト日記


(Kumi)の投稿でダウン とありましたが、そうなんです・・・
偶然が重なったのか遠出から戻って数日後の夜中に、突然!モノスゴイめまいと嘔吐に襲われました・・・
安静にしていても一向に収まる様子もなく、
歩けないほど目が回って、しかも尋常でないくらいの吐き気だったので急遽、夜間外来に駆け込みました。

幸いにもCTなどの検査の結果、脳には特に異常はなく、
耳の奥にある三半規管(衡感覚を司る器官)の一時的な疲れでしょって事で、
一晩安静にしていたら、だいぶ良くなり、今は普通に戻ってきました。
やっぱ、長距離の運転がまずかったのかなぁ・・・?
そんなにヤワな体だと思ってなかっただけにちょとショックです。

「しばらく安静に」ってことなので、休日はのんびりガンダムのパネルラインにチマチマと墨入れを施しています。
細かい作業が出来るってことは回復してきた証拠です・・・ (リハビリ)

そんな「プラモデル」ネタ。
「オチャサイズ」に参加されている方の旦那様に好評らしいので、
集まって「ガンプラ」談義に花を咲かせ、一緒に作るってもの面白いかもね・・・(キモト)

「出雲ぜんざい」

2013年06月21日 | 団子と談合


江戸時代の文献によると、出雲は「ぜんざい」の発祥の地と書かれています。
出雲地方で旧暦の10月に執り行われる神事で振る舞われる 神在餅 (じんざい餅)が訛(なま)って、
「ぜんざい」になったそうです。

せっかく出雲の地に足を踏み入れたので、ここで「ぜんざい」を食べて帰らないわけにはいきませんね。



神門通りにある「ぜんざい屋」で、冷しぜんぜいを注文しました。
甘さもひかえめで、後味もスッキリして とても美味しかったです・・・
一緒に入っている氷がいいアクセントになって食感も最高でした。 夏はやっぱりこういうのがあるといいねぇ。(とても参考になりました)
それと、これに合う「日本茶」があれば なお最高です・・・

「出雲」に参拝される機会があれば、ぜひ「ぜんざい」もご賞味してみてください、オススメですよ・・・(キモト)

出会い

2013年06月20日 | Kumiコミ
出雲のお話が続いていますが、1泊2日で強行したから(キモト)がダウン
やっぱり歳には勝てないのか・・・?

最近のオチャサイズは、ありがたいことに新しい方の参加が多いです
メンバーさんが沢山お友達を連れてきてくれますありがとうございます・・・(kumi)

今までと少し違うところが、お仕事されている方の参加がすごく増えています
仕事が休みの日に参加してくださったり、シフトを調節してくれたりと、
皆さん体の為に上手に生活リズムを作られていると関心します

先日、大雨だったので長靴を買いに靴屋に行ったら、ドアが開かないので入口で立ち往生してたら、
同じく買い物に来た方に「どこかで会った事がありませんか?」と声をかけられました。
オチャの事を話ししたら、以前来られていた方でした こんな偶然ってあるんだと驚きです
これも出会いの神様「出雲」に行ったからかな。
これからも出会いを楽しみに、だれでも参加しやすいクラスであるようにレッスンしていきたいです・・・(kumi)

「いづも」側に・・・

2013年06月19日 | キモト日記
神々の故郷 「出雲」
「レッスン」の皆さんも、車で1泊2日で行ってきたのでビックリしていました。
金沢からだと やっぱり 「気軽に行ける場所でない」 ってことが身をもって解りましたね・・・
だから そこが特別なんであって、参拝するには「縁」と決意が必要なんだと思います。

十月を「神無月」(かんなづき)と呼ぶのは、全国各地の神様がこの「出雲」に集まって会議をするからと言われれています。
ただ、神々が集まるこの地域だけは「神在月」(かみありづき)と呼ばれているのです。
「神が在る」出雲は神在月、「神が無い」その他の地域は「神無月」なのです。

その全国の800万の神様が集う10月にするか、本殿に戻られてすぐの5~6月にするか迷ったんですが、
次の、20年に一度開かれる「伊勢神宮」の「式年遷宮」が8月以降になるのでこの時期にしました。
我も と思う方はちょっと大変ですが、今年の計画に入れてみてください。
「縁」があればきっと行けるはずです。

ここからは「オチャブロ」らしく、「グルメ」と「温泉」 そして「アレ」?の紹介です。
もうしばらく「出雲」偏は続きます・・・(キモト)

出雲大社 「平成の大遷宮」

2013年06月18日 | 神々の世界

金沢を出発して約12時間、寄り道をしたとはいえ半日運転して ようやく島根県に入りました。
60年ぶりに 大遷宮 が行われた出雲大社に行って来ます。


参拝は朝早いほうがイイと聞くので、この日はそのまま宿に泊まって翌朝に出発です。
早朝は朝霧がかかって雲が湧き出る感じ・・・ まさに出雲 神秘的。


出雲大社には 違う素材の4つ鳥居 があって、本殿にまでの間にしっかり心を整える必要があります。

一の鳥居 「宇迦橋(うがばし)の大鳥居」 (石の鳥居)
直径2mの柱で高さが23mもあり、額の大きさは畳み6畳分もある日本一の大鳥居です。
ここは先を急ぐあまり車で通過しがちなので、見落とさない事が重要です。



宇迦橋の大鳥居を抜けると松並木の参道です。 ここを神門通りと呼びます。
朝早いせいか、まわりのお店もまだ閉まったまま、静まり返っていました。

伊勢神宮の「おかげ横丁」と違って落ち着いた雰囲気で好感が持てます。


しばらくすると二の鳥居 「勢溜(せいだまり)の大鳥居」 (木の鳥居)に到着。

参道の入口にあたるこの場所は、昔この近くに芝居小屋があって大勢の人が集まる、
人の勢いが溜まることからこの辺りを「勢溜」と呼ばれるようになったそうです。


この鳥居をくぐると いよいよ大社の境内に入ります。

全国でもめずらしい「下り参道」
いろんな神社仏閣に出かけてますが下って行く参道は初めてですね。

その「下り参道」の中ほどにある 祓社(はらえのやしろ)で、
私達が知らぬまに犯した心身の汚れをはらい清めてから本殿に向かいましょう。


三の鳥居 「松の参道の鳥居」(鉄の鳥居)
鉄でできたこの鳥居の先には樹齢400年を超える松の参道が拝殿まで続いています。


そして最後、四の鳥居 「銅の鳥居」(銅の鳥居)
1580年に毛利輝元によって寄進した日本で最も古い青銅の鳥居です。

 
4つの鳥居をくぐると、いよいよ拝殿が見えてきます。

修造の間、大国主大神は、御本殿からここ御仮殿(拝殿)に移られていました。
雑誌などでよく見かける長さ6,5m、重さ1000kgの大しめ縄。
その掛け方が数字の横一のように掛けてあり一般の神社と逆向きなんですって。
やっぱり、来てみないと知らないことがたくさんありますね。

一般的な神社は「ニ礼ニ拍手一礼」ですが、ここ出雲大社では 「ニ礼四拍手一礼」 と、独特の拝礼で行います。
お参りしている時に、ちょうど拝殿の扉が開いたので何だか迎え入れられた気分になってしまいました・・・


拝殿のうしろにまわると、八足門(やつあしもん)があり、ここから本殿を正面から参拝できます。
一般の参拝はここまでですが、この日は特別に八足門が開放される日だったので中に入ってお参りすることができました。(運がよかったぁ)


大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られている本殿は1744年に建立されたもので、大社造で国宝に指定されています。
神社建築の中では日本一を誇り、高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差しています。
大遷宮 によって修造された本殿は、美しく神秘的・・・ 朝露に混じって木のいい香りがしました。

ここ 出雲大社 は、日本を代表する“縁結びの神様” で知られています。
「縁」というのは、男女の仲だけなく、すべてのものが幸福であるために「縁」で結ばれていることを指し、
お参りすれば、あらゆる良縁に効果をもたらすと伝えられています。

相方に出会えた「縁」、「オチャサイズ」にたどり着いた「縁」、「オチャブロ」を通して出会えた「縁」
すべての「縁」に感謝し参拝してきました。

今年は「伊勢神宮」の20年に一度の「式年遷宮」の年でもあります。
二つの神事が重なるとても貴重な年なので、神の力が新鮮なこの時に どちらか訪れてみてはいかがですか・・・(キモト)

「平成の大遷宮」 

2013年06月17日 | グルメと旅行


これまで何度も「行こう」と思っていましたが、せっかく行くなら「遷宮」の年にあたる 2013年 と決め、ずっとこの時を待っていました。
「大遷宮」とは、神殿の改修・修造にあわせて、御神体や御神座を本来あったところから移しかえることです。
平成20年に、御祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が、御本殿から御仮殿に御遷座される「仮遷」が執り行われました。
それから5年間にわたる修造が終わり、今年の5月に新しく生まれ変わった御本殿に再びお還りになりました。

出雲大社の「遷宮」は 60年 に一度、江戸の中期(1744年)に造営されてから これまで3度の「遷宮」が行われています。
その意味は、木造建築を維持しながら社殿建築などの様々な技術を伝承していくため、とされていますが、
60年ぶりに新しくなった社殿は神の力もリフレッシュされパワーも強いと言われています。

出雲大社「平成の大遷宮」・・・ 一生に一度しかない「遷宮」の年。
長年の思いが叶ってようやく参拝です・・・(キモト)

それで よ過労・・・

2013年06月16日 | キモト日記


あまり「歳をとった」と思ってもいないし 認めてもいませんが、さすがに二日で1200km以上運転すると体が疲れていることを実感しています。
若い頃はこの程度の距離を走っても何ともなかったのに、こんなところで「歳」を感じちゃったなぁ・・・
今回も短い日程(強行スケジュール)でしたが、こうやって出向くことができるのも 「ご縁」 があってことです。(感謝)

「縁」 は 待っていても決して来ることはなく、自分が動くことによって その 「縁」 に出会えると出雲(いつも)思っています。
こうして「オチャブロ」で出会えた「ご縁」に感謝しつつ、「平成の大遷宮」を紹介してみようと思います・・・(キモト)