オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

ちゃ~ひ~

2014年08月30日 | 「お茶」めな話し

今日は、「京都 ほっこり庵 七之進」が作った ちゃ~ひ~ を飲んでみようと思います。
ちゃ~ひ~ とは名前の通り、コーヒーインストラクターと日本茶アドバイザーのコラボによる新感覚飲料です。

開封して匂いを嗅いでみると、お茶よりもコーヒーの香りの方が強いカナ?


熱湯を注いで40秒 見た目はコーヒーですが、口に含むとちゃんと焙じ茶の香りと味が広がります。
コーヒーのような・・・ お茶のような・・・ う~ん・・・
まさに ちゃ~ひ~ って感じです。(そのまんま)

コーヒーを薄めただけ って感じがしないので、コーヒー党の方にもオススメします。
京都のお土産ショップで見つけたら買ってみてください。

コラボ ってホント素晴らしいね。
一応、「オチャサイズ」もお茶とエクササイズのコラボですので・・・(キモト)

丸ボトル

2014年08月29日 | 水紀行

「オチャブロ」にチョクチョク出てくる 金沢の水
知らない間に家の冷蔵庫に冷やしてありました。
先日ちょこっと紹介しているだけにスゴイ偶然!
(親の仕事場が作っているので、たぶん貰って来たんでしょ)

しかも、いつの間にか丸いボトルに変わっているじゃありませんか。
よく見ると、何だか北陸新幹線開業PRキャラクターの ひゃくまんさん に似ているなぁ・・・


観光地など至る所に、ご当地の水と謳ってペットボトルで売られていますが、
今回のデザインは金沢のイメージにピッタリなので、お土産にもイイかもしれませんね・・・(キモト)
前のはちょっとダサ過ぎ?


Rainbow Gate

2014年08月27日 | キモト日記

夕方、一瞬の隙をついて空にキレイな虹がかかった・・・
虹を橋にたとえる人がいるけど、ボクはどちらかと言うと門(ゲート)に見える。

その先にあるモノは何だ?


くぐると不思議と気持ちよくなるっ てことは、やはり別世界につながっているんではなかろうか?
な~んてね。

水と光のスペクトル・・・ いつ見てもキレイな光学現象だ! (キモト)

ご予定・・・

2014年08月26日 | キモト日記

今日も雨が振ってモヤモヤした天気ですねぇ・・・ 
気分的にものらない朝は、那須のお土産でいただいた 御用邸の紅茶 を淹れてみました。
気品が漂うアールグレイティーで、気分だけでもリッチに。

そんな今日の ご予定 は、ミドリフグくん の水換えをいたします。
飼って一ヶ月経つけど、少しは大きくなったのかな?

第16回「オチャバケ」 医王山 鳶岩

2014年08月24日 | 「オチャバケ」
今回の「オチャバケ」は、金沢のシンボルである 医王山 でハイキング&登山をしてみようと思います。
と言うのも、ボクが通っていた小学校では6年の遠足の恒例行事だったんですが、
今の時代、麓までは行くものの ソコ まで登ることがないらしい・・・(何故?)

てなわけで、32年前の遠足を親子で再現してみようと思います。  夏休みの宿題?


出発地点は「医王山ビジターセンター」です。
登山届やトイレも完備していますので、まずここでしっかりと準備をして出かけます。


軽く準備運動を済ませたら、最初の目的地である大池平を目指して出発です!
午前中から日差しが強い・・・ 今日は暑くなりそうだ。


道は整備されているので、子供でも安心して歩けます。
自然の中を親子でのんびりと歩くのもイイものです。
最近ゆっくり会話することがないのでいい機会カナ?


ビジターセンターを出発して40分ほどで大沼(おおいけ)に到着。
池の中央には植物が腐って堆積したものに根が張ってできた「浮き芝」があり、
北陸では珍しいサンショウウオが生息しているそうです。 (神秘的だなぁ)


そして、この大沼の目の前にはこれから登る 鳶岩 (トンビいわ)が聳え立っています。
側に休憩所があるので、その姿を眺めながらここでしばらく休憩します。


一服をした後、せっかくなのでもう一つの名所 三蛇ヶ滝 へ立ち寄って来ます。

沢へと下る道は傾斜もきつく、ゴロゴロとした浮き石もあって足元が悪くなりますので要注意です。
この辺りがハイキングから登山への変り目かな?


大沼から約15分 三蛇ヶ滝 に到着。 
落差約20Mの滝で、三段に流れ落ちているのでこの名が付きました。

滝の前では川遊びができます。
水の中に足を入れると冷たくて気持ちイイ・・・ 滝のように掻いた汗がひいていきます。


・・・と、ここまでが前半戦です。
滝へと下って来た道を戻り、途中の脇道から最終目的地 鳶岩 へと登ります。
な、なんと、看板には難路の文字が・・・


ここから一気に道も狭くなり いよいよ登山が始まります。


ロープが見えてきたら、いよいよ冒険の始まりです。
傾斜がきつくなり本格的な登りが始まりますので気を引き締めて挑みましょう。


ドーン と目の前に立ちはだかった岩の壁、 背中坂 と呼ばれる岩壁です。

長さ約100Mの岩壁を、鎖を使って登る本格的なロッククライミング。 
おわっ。 思っていたよりも(記憶よりも)急だなぁ・・・ ほぼ直角に近いじゃん。


あれ? 親の心配を他所に子供の方が躊躇なく登るもんです。
怖がる様子もなくスイスイと上がって行きます・・・


後を振り返ってたらこの高さ(角度)・・・ 
下を向くと足がすくむので、常に上を見ながら慎重に登りましょう。


足場がしっかりしているので、3点支持を基本にして鎖は補助的に使って進みます。

※ 足2本と手2本のうち、いずれか1本を一時的に離して、3本の手足、すなわち3つの支点で体の安定を確保する登り方。
ボクが6年生の遠足で来た時は、コレを事前に体育館で練習をしたもんです。


場所によっては岩肌を横切る所があります。
怖がらずに慎重に足を運びましょう・・・ う~ん やっぱ大人の方が焦っているね。


一歩一歩慎重に、どんどん登っていきます。
一度登りだしたら後戻りはできませんので気合いで進みます。(降りる方が難しい)


ゆっくり休憩する場合がないので、途中でも気が抜けません。
だって、この高さ(角度)ですもん・・・

決して下をガン見してはダメですよ・・・ た、高っ


岩に取り付いて15分。 ようやく上が見えてきました。
後もう少しです。 最後まで気を抜かずに登りましょう。


そして、登り切った先にあるのが 鳶岩 です。
何とか無事に2人で目的地に到着しました。 登った達成感で思わず笑みがこぼれます。

形がトンビのくちばしに似ている所から名前がつきました。
思っていたよりも迫力あるなぁ・・・ (って言うか、どんな感じだったのか記憶がナイ)
中には、この岩の先っぽまで行く人がいるみたいけど今回はパスです。


ここからは眺めがよく、遠く富山県(小矢部市)まで見渡たすことができました。
軽い気持ちで参加した子供も満足な様子・・・ これで登山に興味を持ってくれたら嬉しいんだけど。


ただ、鳶岩に着いたからと言って安心してはいけません。
足元は切れ落ちた崖になっているので、その後も気が抜けません。


直下にはさっき居た大沼と休憩した小屋が見えます。
見て! これだけの高さの岩壁を登って来たんですよ。


鳶岩の尾根づたいは風化した岩で荒々しい姿をしています。
こうして来てみると、北アルプスの足慣らしに来るのも解るきがするなぁ・・・


達成感に浸った後は、鳶岩を降りずにこのまま進んで一周して大沼まで戻ります。
ここまで来れば、危険な箇所はなくのんびりと山を下ることができます。


約4時間のハイキング&岩登りで、出発地点の医王山ビジターセンターに戻ってきました。

今、地元の小学校では医王山に遠足に来ても大沼~三蛇ヶ滝周辺までで、鳶岩には登らないと聞きます。
なので、この鳶岩の岩場を知らない大人が多いかもしれませんね。
ボクらの時代は6年の学年全員が列でこの岩を登ったもんです。

夏休みに、「32年前の遠足」と題して子供と来てみたけど、予想していたよりも急で長かった。
昔よくこんな岩壁を登って事故とかなかったよなぁ・・・ と関心した反面、
今はいろんな意味で こんな場所 への遠足は無理なんだろうな と、来て納得しました。
もし何かあったら大変ですからね・・・ 時代の違いを実感。

今回の「オチャバケ」は、親子で挑戦できるロッククライミングを紹介しました。
岩場は慎重に進めば問題なく登れると思いますが、雨で濡れている時などはくれぐれも注意がは必要です。
残りの夏休みを・・・ または紅葉の時期でも、親子で医王山にハイキングに出かけてみてはいかがですか?

「オチャバケ」(オチャサイズ・バケーション)は、親子で楽しめるスポットを紹介しています・・・(キモト)

ドラえもんまん

2014年08月22日 | グルメと旅行

映画「STAND BY ME ドラえもん」とタイアップして、サークルKサンクスから出た中華まん? 「ドラえもんまん」 

全国で40万食限定で19日に発売でしたが、今日近所のコンビニはすでに売切れ!(完売)
4店舗まわってやっと見つけました。

それにしても中身(具材)が カスタードクリーム ってのはどうなんだろ?
思い切って どらやき を包む勇気が欲しかったカナ・・・
こう言うのがお好きな方は、ぜひ召し上がって見て下さい。

今日 どこでもドア があれば便利だったのに。
720キロ運転して、疲れた体に食べた ドラえもん が身に沁みたなぁ・・・(キモト)

背筋ぐっ

2014年08月21日 | キモト日記

先日、子供と行った ハイキング で 恥ずかしながら体を痛めた・・・
詳細は次回の「オチャバケ」で。

普段これよりも高い所に行っているのだけにちょっとショックです。

子供がいたので気を使ったってことにしておこう。
でないと来月の 本番 はこんなもんじゃ済まないだろうからね・・・(キモト)

32年前の遠足

2014年08月20日 | キモト日記


小学校の記憶では気軽に登っていた覚えがあるのに、
大人になってから行くと、そこは意外に ドキッ っとする場所でした。

ボクらの時代は、遠足の定番(恒例)だったんですが、
今はあまり行くことがないので知る人も少ないんじゃないかなぁ・・・

次回の「オチャバケ」は親子で(ちょっと)スリリングを味わえるハイキングを紹介します・・・(キモト)

オオアメ

2014年08月18日 | キモト日記

今朝はヒサビサに陽の光を浴びましたが、  
残念ながらお盆はあまり天気に恵まれませんでしたねぇ・・・ 

明日の天気予報は、辛うじて晴れマークが付いているので「オチャバケ」て来ます。
ただ微妙だなぁ・・・ どうか雨が降りませんように・・・(キモト)

今回は晴れ女がお留守番なので雨が降るかも・・・

W8

2014年08月16日 | キモト日記
昨日 紹介した 「金沢の水」・・・  今は、金沢駅の売店などにも売っているそうです。
貴重?な情報、ありがとうございました。

そうそう 機能 と言えば、昨日から W8 のパソコンを触っていますが、 と違って全く解んない。
電源の落とし方すらどうやるんだろ・・・?
新しくなることはイイことなんだけど、最近のコレ系はついていけないな。

水出し緑茶

2014年08月15日 | 「お茶」めな話し

暑い夏は冷蔵庫に お茶 は必需品ですよねぇ・・・
ほとんどの家庭では、気軽なテーパックで作っていると思います。
ボクの家も、子供用はそれですわ。

毎朝、お湯を沸かして「お茶」を淹れるのが日課(楽しみ)なんですが、
ガブ飲みする時も緑茶があったらイイなと思って今年から使い初めたのがこの ボトル です。


上のゴムの部分を外して茶葉を投入!
耐熱ガラスなのでお湯でもOKなのですが、夏だけに水出しで作っています。
使う水はもちろん 金沢の水 です。 
とは言え 、蛇口からでる水(金沢の水)は消毒されていますので、十分に煮沸してカルキを飛ばします。


冷ました水をボトルに入れ、冷蔵庫で一晩寝かした お茶 がコレです。
軽く振ってあげるとキレイに混濁して無茶苦茶旨そう!  画像見ていたら涎が出るなぁ


水出しなので、とても爽やかで苦渋みもなく香り高い。
市販のペットボトルのお茶が、どんな肩書きを謳って販売してもこの味(風味)は無理だろうなぁ・・・
皆さんも、この「水出しの緑茶」を試してみてはいかがでしょうか?

レッスンの「お茶」もこの水出しの要領と、熱湯で淹れた時の成分(効果)を利用しています。
都合によって、今は「お茶」を出しているクラスはありませんが、一日も早く復活したいと思っています。
「お茶」と「運動」のハイブリッドこそが、「オチャサイズ」なんですから・・・(キモト)

ルナティー

2014年08月14日 | キモト日記

最近は、スーパームーンやペルセウス座流星群などの天体ショーが話題になっていますが、
宇宙って神秘的と言うか、未知ぽいと言うか・・・ ロマンがあって想像を掻き立てるよね。

今宵、覗き込んだ先に広がった世界は紛れも無く本物だ!・・・(キモト)

お盆休み

2014年08月13日 | オチャサイズnews
レッスンですが、今週の土曜日(16日)はお休みします。
来週の火曜日(19日)からは、通常通り開催しますので 宜しくお願いします。(くみコ)

今日はいい天気になりそう・・・ やっと? 夏らしくなりそうですね。

盆ジュールは・・・

2014年08月11日 | キモト日記
ボンジュール (Bonjour): フランス語の挨拶ですが、「オチャブロ」では お盆のスケジュール(予定)のことを意味します。
かな~り前から見てくれている方なら、もうお馴染みですね。 (えっ、知らない?)

今年のボクらは遠出が難しいので、近場で「オチャバケ」たらいいなぁ なんて思っています。
こんな動かない(けない) 夏は久々だわ。

お出かけする皆さん! 連休中は交通量も増えるので、くれぐれも車の運転には気をつけてください。
そして、素敵なバカンスを・・・(キモト)

利口? GRDⅣ

2014年08月09日 | 「カメラ」な世界

最近、コレで撮ることが多くなってきた・・・ リコーの GRDⅣ
3ヶ月ほど前、中古で譲ってもらい使い始めてます。 (まだ一年保証内)

すでに後継機が発売され旧モデルですが、「いつかは GR 」って 心に決めていたのでいい機会でした。

キャッチフレーズがこれだもんなぁ・・・
このカメラには、写真家の反射神経が宿っている。

まだ全然使い切ってないけど、28mm の単焦点レンズがこれからどんな世界を見せてくれるか・・・ 楽しみです。