オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

ガンプ羅

2014年03月30日 | キモト日記

量産型中距離支援モビルポッド「ボール」 初代ガンダムに出て来る 言って見れば ヤラレ役 の機体です。
内部構造もしっかりと再現されていて、最近のガンプラの精度の高さには驚くばかり!
ちょこっと手を加えるだけで、もの凄くリアルに見えます。


小学生の頃に買った「ボール」は、完全にモナカ割の単純なボディだったけど即完売の人気商品でした。
そう思うと、今の 大人 子供はもの凄く恵まれているぞ。

ガンプラ の進化にあらためて関心しているんだけど、
天ぷらぷら って、どんな意味だっけ?

「買い」か・・・ それとも「待ち」か。

2014年03月29日 | キモト日記
後、2日間で消費税が8%に上がっちゃいます。
増税の前に買っておこうか、迷っている人も多いんじゃないですか。
ちなみに、「オチャサイズ」のスタジオ って言う大きなモノを買いそびれましたがね

ボクもこの間、ビデオカメラを見に出かけたんですが、
今は増税に目が行って多少高くても買ってしまうんじゃない? と思い 今回はパスを選択!
どうしても必要ってことも無かったし、閑散期の価格ダウンを期待して もうしばらく辛抱しました。
皆さんはどうしていますか?


そんなわけで、イキナリ滋賀の散歩の続き・・・
次の目的地に着く前に気になるお店を見つけてしまった。

どうしよう・・・?
あっちに行ってから、こっちに来ても大丈夫カナ?(つづく)

ど【坪】にハマる!

2014年03月28日 | キモト日記
一年前の今頃はスタジオの図面も完成し、増税前に向けて着工する寸前だった・・・ が!
何度も言っている通り、真横に砂埃が舞う 土建の資材置場 が先に出来てしまったり、(Kumi)の体調のこともあって延期に継ぐ延期になっています。

4年以上かけて計画してきたことが、一気にパァになって辛い決断でした。

今、約35坪 に これまでの思いを詰め込んで新たな構想の練り直しをしていますが、これが結構キツイ。

春は終わりと始まりの季節・・・
済んだことは忘れて、今できることを やる それだけです。

第36回厳選・源泉温泉 「須賀谷温泉」

2014年03月27日 | 厳選・源泉温泉

滋賀県長浜市 標高495Mの小谷山にある小谷城は、織田信長によって滅ぼされた浅井長政と、お市の方の悲劇の場として知られ、
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の幼少期の舞台でもあります・・・

今回の「厳選・源泉温泉」は、その小谷城跡の山里にある一軒の温泉宿を紹介します。


北陸道を「木之本IC」で降り、国道365号線で関ヶ原方面へ・・・ 
途中に看板がありますので、案内に従って左折し山の中に向かいます。

ここに来るのも3度目・・・ 何度来てもここで血肉を分けた戦(いくさ)があったと思うと 何となく重い気分になります。
大人になってから歴史を知ると、ボクらは歴史の上に立っているんだと、あらためて思う。


しばらく走ると 今回の目的地 天然温泉「須賀谷温泉」 に到着!
最初に来た時は地元の方が集う保養所のような所でしたが、2004年にリニューアルされて真新しく、
館内の設備も整っているので女性にもお勧めです。


中に入って突き当たりにあるのが、「須賀谷温泉」ご自慢のお風呂です。
清潔感にあふれた浴室に内湯が2つ、やや混濁した湯船と茶色く濁った湯船があります。


まずは あの「お市の方」も入浴したと伝承される茶色の湯は源泉を加熱したもので約41度ほどの適温。
見た目ほど匂いも刺激もなくあっさりとした肌触りです。
効能:神経痛・筋肉痛・胃腸病・アトピー などに効果があるとされています。

 
その隣にあるのが、秘湯 と書かれた やや混濁した38度程と低めの湯船です。
「秘湯」と書かれている割りにはもう少し特徴があっても良さそうですが、
こちらも癖もなくサラっとした感じで、無数の湯花が目を引きます。 

熱い湯と交互に浸かって効果を高めるようになっています。


そして今回もっとも時間をかけて入ったのが この露天風呂です。
この日はモスグリーン色に染まって何か神秘的な感じになっていました。
ほんの少しトロ味があって、3つの湯船で一番感触がよかったかな?


泉質:ヒドロ炭酸鉱泉 含鉄泉(含鉄II)-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。
この辺りでは珍しい混濁する貴重なお湯が、岩場から湯船に注ぎ込まれています。


この露天風呂の岩にも湯花が浮遊・沈殿しているのが見えます。
中には汚いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これこそ源泉の源なのです。
ろ過して取り除くなんて勿体無い話しですぞ。


ここは山里にあるので眺めの良い展望は望めませんが、その代わりに壁の一部を崩して額に入れたようなニクイ演出がされています。
ここが抜けているだけでとても豪華な感じがしますね。


この長浜市にある「須賀谷温泉」は、浅井長政やお市の方も湯治として入ったとされる由緒ある温泉です。
その歴史に思いを馳せながら のんびりと浸かるには最高です。

近くには「姉川の合戦跡」もありますので、歴史ファンも温泉ファンも訪れて損のない秘湯です。
ぜひ、機会があれば一度家族で訪れてみてください・・・(キモト)

春の陽気に誘われて・・・

2014年03月25日 | キモト日記
病院のついでに、またもや? 兼六園の周辺を散歩していました。
新幹線開通に向けてか、この辺りも整備・開発が急ピッチで行われていますね。

昨日も花見でもないのに、多くの観光客で賑わっていたけど益々人が増える感じがムンムン。
見ていると、これから金沢の街も活気に満ち溢れそうな予感がするね。

春の陽気は、何となく前向きな気分にさせる不思議な魅力を秘めているけど、
ポジティブな人間はさらに想い込みを加速してしまいます。

なんて事を思いながら、穏やかな午後の城下を歩いています。


ピン! ありゃ!、もうこんな時間だ。

また 「来るのが遅い」 って病室で怒っていそうな予感がする。
これが春の 妖気 でない事を願って・・・(キモト)

顔よく見ると、猿っぺーじ?

2014年03月24日 | キモト日記

【サルベージ】 salvage : 遭遇した船舶の救助。 もしくは、沈没、座礁した船舶の引き揚げ。

水深約60●まで潜水? 普段はあまり、間近に見る事ができないので防水カメラのチェックも兼ねて潜って?みました。

人が決して住むことができない水の中の世界。
とても静かで美しい光景がモニターに映し出された・・・

やはり、そこにあるモノがすべてだった。


カッポーン!
なーんてね。 静かなのもそのはず、ほぼ1時間貸し切り状態で やりたい放題!
他の人が居たら、こんなこと出来ませんよねー

「厳選・源泉温泉」 次はどこなの?って聞かれますが、もうしばらくお待ちください。

Kanazawa Slope2 「八坂」

2014年03月22日 | さかなざわ

お見舞いの散歩がてら? にと始めた地元金沢の坂巡り・・・
先日の「馬坂」を下って兼六園に向かって進むと 八坂 と書かれた標識が見えてきます。
この辺りは高校の時に頻繁に来ていたけど、あの頃と印象が全く変わっていなくてとても懐かしく感じます。

 
「馬坂」から歩くこと10分、今回の目的地である 「八坂」に到着!
思わず「やさか」と呼んでしまいそうですが、正式な名称は 「はっさか」 です。
この坂は昔から知っていてよく歩いたげと、大人になって来るのは初めてかなぁ?


かつて、この付近に木こりが通う八つの坂があり そこから「八坂」と名付けられました。
現在はこの坂1つしか残ってはいません。
長さ約50mの真っすぐ伸びた一本坂で、東兼六町(金沢医療センター)まで続いています。


この「八坂」のビューポイントは、坂に沿って並ぶ白塗りの壁でしょうかね。
城下町ならではの風情が感じられる美しい坂です。
ただ、桜の時期に来たらもっとキレイだったと思うと少し残念な気がします。(ちょっと早過ぎたかな)


振り返ると眼下に兼六園下の街並みが広がり、その奥には卯辰山が聳えます。
こうやって見ると、やっぱ金沢の街は高低差があるなぁ と、染み染み思ふ・・・


「八坂」を登って兼六園の東口に到着!
普段は金沢医療センターと兼見御亭の間に挟まれて、存在が今一つかもしれませんが金沢を代表する坂の一つなので、
花見の季節、少し足を伸ばしてみるのもイイかもしれませんね。

ボクが生まれた金沢医療センター(国立病院)を後に散歩は続きます・・・(キモト)

「廊下帽子」

2014年03月21日 | キモト日記

ジャ・ジャーン♪
頭の中でイメージが出来ると、大抵は形(モノ)として創ることができますが、やっぱ音楽は苦手だ!
たぶん頭の中の感覚(捉え方)が違うんだろうな、
手先は器用な方ですが、悲しいことに楽器という に全く慣れない完全に図工タイプだ。

苦手を克服し、新たな自分探しに と始めてみたものの、
今では オブジェ???  老化防止 に役立てば と思い始めているのが悲しい。

湯煙の幻影・・・

2014年03月20日 | 「カメラ」な世界

それにしても寒い日の温泉は、「湯けむり」がよく発つなぁ!
いつもはレンズが曇って嫌なんだけど、日差しが差し込んで幻想的な雰囲気だったんで、
今日は嫌いな?「湯けむり」を あえて 被写体にしてみました。

壁が黒ぽかったので撮っていて面白かった。
石畳の床が海で、空から途轍もないモノ(なんだろ?) が 降臨 する って感じか?

そう言えば昔もよく 温泉をアート ?してたよなぁ。
・・・まぁ そんなわけで、今年度最後の 「厳選・源泉温泉」 間もなく開湯で~す・・・

感謝せん 「車線」

2014年03月19日 | キモト日記

ある町を走っていたら、新しく整備された道に出た!
片側2車線 左右で4車線の道路ですが、まだその車線が書かれていません!
走っていて違和感があるし、線がないので対向車が恐い恐い。
特にカーブなんかは危ないったらあらしない・・・

そりゃそうだろ、普段は線をはみ出さないよう気を付けて運転しているんだから。

交通量もあるんだし、車線をしっかり書いてからじゃないと走っちゃダメだろ。
なんてことを思いながら とある場所 へ向かって春の湖北を進みます。

もう・・・ 「勘弁」

2014年03月18日 | kumiコミ 【デコ弁】
(キモト)弁当・・・ 通称「キモ弁」 テツ2号

(Kumi)が入院中に、娘の弁当を作る日があるなんて思ってもみなかった。
ろちろん?リクエストは キャラ弁 (;´Д`)

普段の弁当がいつもキャラ弁だど、こう言う時に困るよなぁ。 トホホ・・・
悩んでいても仕方ないので、ここは一つ「キャラ弁」作りに挑戦!です。
あれ? 43年と10ヶ月・・・ 此の方、弁当なんて作ったことあったっけな???

今朝、6時に起床。
夢中になっている「黒バス」に登場する犬にしようと意気込んで見たものの、
球型の「おにぎり」だと再現が難しく、いきなり一発目から失敗。 ヤル気70%減  
これは朝めしにするとして、残りの30%気力で平べったい どら焼き型の「おにぎり」でテツ2号を再現してみました。
ここまで来ると、弁当と言うよりも粘土細工だね・・・?

思っていたよりも時間がかかって大変・・・ 制限時間ギリギリでした。(焦っ)
まぁ、毎回よくもこんな手の込んだことをやっているなぁ と関心する反面、
いくら器用でも妥協できない 凝性のボクには向いてないことがよーくわかった。

「キャラ弁」ではなく、もう 「勘弁」 ・・・ かな?(キモト)

い COCO壱 いい

2014年03月17日 | キモト日記

先日、COCO壱にカレーを食べにいってクジを引いたら 当たり! が出た。

(Kumi)が入院して早20日、それなりに慣れない家事を不器用ながら行っていますが、、
あたためて女の人は毎日大変だなぁ (スゴイなぁ) と 自分がやってみて実感している今日この頃です。

間違っても独身生活?を 満喫しているわけあませんからねぇ-- 
でも、居心地イイ  カレー大好き。(キモト)

今年も 「描く手深刻」 でした。

2014年03月15日 | オチャサイズnews
今日は、出すべきモノを出してとても開放された気分です。
今年 切羽詰らないと動けない人は誰ですかね。 まったくもう

そんな中、病床に出張「オチャサイズ」の依頼がありました!(驚)
もちろん今は休業している事は御存じですが、本当にありがたいです。

休んでいても、ちゃんと待っていてくれている人がいる・・・ とても暖かい気持ちになりました。

予定は今秋・・・ もちろん了承です。
荒んだ心には何よりの栄養でした・・・(Kumi)

Kanazawa Slope1 「馬坂」

2014年03月14日 | さかなざわ

金沢坂巡り・・・ まず最初に向かったのは大学病院のすぐ裏手にある 「馬坂」 です。
事前に場所を調べて行ったんですが、道に沿って歩いていると意外と簡単に着きました。(めっちゃ近っ)

途中に前田利家公ゆかりの寺院「宝円寺」があるので、ちょっと寄ってみましたが、
とても由緒ある立派なお寺でした・・・ 金沢市民でも知っている人は少ないかもしれませんね。


さらに進むと小立野台地の淵に到着し、そこから 「馬坂」 が始まります。
「馬坂」は宝町と天神町を結ぶ坂で、途中には馬坂不動尊が鎮座しています。


昔、田井村の農民が小立野へ草刈りに行くため、馬をひいて登ったのでこの名がついたそうです。
こんな斜面を人と馬が登ったと考えると大変だよなぁ・・・


別名「六曲り坂」とも言われたように、道はクネクネと曲がっています。
この辺りがこの坂のビューポイントでしょうか。
曲がった坂と石段、そして金沢の街並みがイイ具合にマッチしています。


下から見上げるとこんな感じです。
今回は上から下って来ましたが、思ってたより変化に富んだ坂道で、
途中に馬坂不動尊があったりして予想以上に驚きがあった。(ここは次の機会にでも)

金沢に住んで43年、まだまだ知らないことが沢山あって面白い!
そんな事を思いながら坂道の旅は始まって行くのです。

下ったってことは、帰るには上がらないといけない・・・
さぁ、次はどの「坂」で登ろうか・・・?(キモト)

金沢の【坂】の上から・・・

2014年03月12日 | さかなざわ

北陸3県の中心街、富山市と福井市にあって金沢市に無いのが路面電車。
反対に金沢にあって、富山と福井に無いのが 坂道 です。
(Kumi)が金沢に来て、市内で車の坂道発進が 普通にあること にビックリしていました。

金沢市は知っての通り、小野台地と寺町台地の間を浅野川と犀川が流れている2つの河川と2つの台地にまたがる形で出来ています。
そのため、地形や道路は複雑で高低差があるため 坂道 が生まれるのは当然です。

そんな金沢には名前が付いた数多くの が存在します。
ほぼ毎日、大学病院に顔を出していて せっかくなので時間を有効?に使おうとして思いついたのがこの「坂巡り」です。
いつか機会があったら巡ってみたいと思っていたので丁度イイや・・・

それにしても意外と近くに多くあったのには驚きでした・・・(つづく)