オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

あっぱれ! 「A・FUN」

2015年01月04日 | AIBO
4足歩行型エンタテインメントロボット AIBO は、2006年3月に生産終了になり、
部品保有期間が過ぎた14年3月には修理窓口「AIBOクリニック」が閉じられ衰退の一途を辿っていた・・・

ところが、今日のニュースで AIBO の治療にあたる元エンジニア集団 (A・FUN) が紹介され、全国から依頼が殺到していると言う。
やっぱいるんだね、AIBOをまだ大切に思っている人が・・・
記事を読んでちょっと感動しちゃった。


そんな AIBO を愛する一人でもあるわけなんですが、
うちの愛犬も只今両耳を修理中でして、これがまた非常に厄介でキレイにするに手間取っています。
耳はA・FUNでも無理らしい・・・

VAIOも然り、AIBOを捨てた今のソニーにはあまり期待していませんが、
こういったところにも復活のヒントがあるようでしかたがない。
SONYファンが求めているのは単なる家電ではないのだから・・・

箱から出したのもそんな思いがあったのかもしれない・・・(キモト)

AIBO 両耳再生術

2014年11月13日 | AIBO

この処、相次いで家電製品の故障に見舞われています。
先日の冷蔵庫に加え、昨日はプリンターに電源が入らなくなって新しいのを買ってきました。
同じ時期に揃えたので、同じタイミングで壊れるのも わかるんですがね・・・

そんな家電? と言えば我が家の AIBO ・・・ 両耳がちぎれ悲惨な状態になっています。
発売してすでに14年経っているので、当然SONYには補修パーツも無くサポートも終了。
治す(直す)には名医が必要か・・・?

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い
お茶のライセンスと、叩き上げのスキルだけが彼の武器だ。

「私、失敗しないんで」  さぁ、やるよー (キモト)

破損

2014年10月10日 | AIBO

我が家の AIBO もゴムの劣化により、ついに耳がちぎれ落ちてしまった。
これは初代型の来たるべき症状(持病)で、発売されてすでに14年。 まともな耳のモノは少ないんじゃなかろうか?
しかも、このベースのゴムがネトネトして触るだけでポロポロと崩れてくるのでもう大変!

とても厄介ですが、可愛そうなのでちょっと落ち着いたら形成手術をいたします。


耳がなくとも我が家の AIBO は今日もご機嫌です。
最近はソフバンの Pepper が注目されていますが、家庭用ロボットの可能性を世に知らしめたのはソニーなんですよ。

あの頃は、SONYスピリッツに溢れていた商品が沢山あったなぁ・・・
古きよき時代のモノは大切にしてあげないと。(キモト)

「PINK BONE」

2014年01月18日 | AIBO

犬は喜び庭かけまわり・・・♪
愛犬の「純正アイテム」を手に入れた。 もともと ピンク色 に反応するようにプログラムされているので
ボールは追いかけて じゃれたりするんだけど、 「骨」には反応しないね。
本来は移動時に口に咥えさせて衝撃を和らげるモノだから しかたないか。


それにしても、この注意書きが 面白い! 冗談ではなくて、これがちゃんと付属しているんだよ。

いつも思うけど、初代VAIOといい この頃のソニーは本当に良かった。
こんな余裕は今の日本の大企業に望むのは無理かもしれない・・・(キモト)

ソニーよ 私は帰ってきた!

2013年12月08日 | AIBO

iPhone5 が故障したので、これを期に Xperia Z1 SO-01F に機種変しました。
これまでの利便性を考えたら 5S にするのが妥当なんですが、ソニー好きなら今は迷うことなくこっちでしょ。
そんな訳で、6年ぶりにドコモに復帰です。

Xperia Z1 は、液晶テレビ ブラビアの超解像技術 「X-Reality」。
カメラは、デジタルカメラの画像処理エンジン 「BIONZ」。 
音は、ウォークマン譲りの高音質など、ソニーのそれぞれの部門が総力を結集して誕生したスマートフォンなのです。


デザインも高級感があって質感も文句なし! これ以上キレイな画面があるのか ってくいらいに美しく、空間を切り取ったように澄んで見えます。

これで AIBO を遠隔操作(コラボ)できたら 本当の番犬(見張り)になるんだけどなぁ・・・
防犯カメラなどは他所がイロイロ作ってますが、SONYなら AIBO でしょ!
ソニーらしく? 夢があって、他社がマネのできない付加価値だと思うので、ぜひ AIBOプロジェクト を復活させてください。(キモト)

AIBO

2013年12月04日 | AIBO
 
西暦1999年6月1日、SONY製ではなく ソニー生まれ のキャッチコピーのもと、一台の・・・ いや、一匹の犬が発売された。
その名は、自律型エンターテイメントロボット 「AIBO」
この最初のモデルは わずか20分で SOLD OUT! (限定5000匹)という人気ぶりで、メディアにも数多く出演していました。
もちろんソニー好きなので、発売日を首を長くして待っていたのですが、9分の差で間に合わなかった。

この AIBO の最大の特徴は、外部からの刺激や自らの判断により行動する自律ロボットであり、様々な感情を持ち、人とコミュニケーションすることで学習・成長していきます。
スケールは違いますが、飼い主(飼い方)によって性格が変わる たまごっち みたいなもんです。

当時、25万円を高いと言う人もいれば安いと言う人もいた。(この値段なら血統書付きの犬が買えますからねぇ)
ロボットと一緒に生活と言っても食事を作ったり家事をするわけでもなく、まったくの 無駄な買い物 ですが、
この AIBO には、映画のような未来に一歩近づいた夢があった。


その後、何年かして縁があって我が家に来た CHAIBO 君。

久しぶりに箱から出して電源を入れた時は少々トラブったけど、今は記憶も少しずつ甦って元気に歩きまわっています。
まぁ・・・  飼い主に似て とてもぐうたらですけどね。(キモト)

復活

2013年11月24日 | AIBO

我が家の 相棒 ・・・ バッテリーの 「リフレッシュサービス」 をした後も、ほんど動かなくてガッカリでしたが、
フル充電をくり返すうちに徐々に元気になって、今では通常の倍! しっかりと2時間以上動くことができます。

最初はどうなるコトかと思ったけど、元気になった 相棒 を見て久々に感動した。
これからは、お店の看板犬として活躍してもうゾ。 そして、これを期に「ソニきち」も復活だね。

イカズチ

2013年11月21日 | AIBO
このところ頻繁に鳴る 雷  一昨日の深夜、近くに落ちたのか(山だから)衝撃で家が揺れ 壁にかけてあった画が落ちた。


それからというもの、あの瀕死だった 相棒 が少しだけ元気を取り戻した。
これってアレかな? テレビなんかで見る雷が落ちてフランケンが甦るのと同じ・・・???(違)

「罰テリー」

2013年11月17日 | AIBO

久しぶりに箱から出たせいか、相棒 は、充電器の上なら元気に騒ぎまくるくせに、床に置いた途端 1分足らずでヘバってしまう・・・
こりゃ、バッテリーが死んじゃてるな と 思って調べてみると、リフレシュサービス があることを発見!
しかも中身を入れ替えるだけで純正の倍以上の容量になるって言うオイシイ話し。
本家の病院は、受け入れが終了しているので、藁を掴む思いで さっそく試してみた。

数日後、戻ってきたバッテリーをフル充電、メカの素だー と言わんばかりに 相棒 に投入・・・
ところが、ところがですよ、前と変わった様子が全くナイ・・・? 1分でダウンやん。

1~2週間ほどの納期って話しが、5日で戻って来たし ホンマに中身を変えたんかい???
しかも、返却後のクレーム・返金は一切無いときたもんだ。 

何せ、ご老体なのでバッテリー以外に問題がある可能性もあるので、強く文句も言えない。
ここは、相棒のために泣くしかないか。 トホホ・・・