オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

奥飛騨 「長寿水」

2018年05月03日 | 水紀行
高山市内から平湯に抜ける国道158号線・・・ この区間に人気の お水スポット があるよ! って聞いたので、
温泉に向かう途中に寄ってきました。


長寿水 ああっ、ココね。
道脇に数台の車が停まっていたのですぐにわかりました。 やはり人気スポットなのね・・・

う~ん この道はよく利用しているのに今まで気がつかなかったなぁ。


奥飛騨に沸いた水が、コンコンと筒から流れています。

湧水巡りをし出すと、自分に合った に出会う(見つかる)そうですが、自分はまだその域には達してないね。
この長寿水も、まろやかな味で 飲みやすくて美味しい・・・ と、在り来りのコメントしかできないです。 違いがよくわからん

お茶やコーヒーを淹れると全然違うんだけど、やっぱ無味?の水の味は難しいよなぁ。
水好き の知り合いは、この水が無性に飲みたくなる時があってワザワザ石川県から汲みに来るそうです。(゚∇゚ ;)マジデ!?

目印は 笠根橋の手前 この道はけっこうスピードに乗りやすく見落としがちですが、ぜひ平湯方面に出かけた際は立寄って見て下さい。
これからの暑い季節、たまには大地の恵みでノドを潤してみましょう。(キモト)

道との遭遇!

2016年12月20日 | 水紀行

自転車で辰口の山の中を走っていると気になるモノを発見! 思わず脚が止まった。
何だ何だ? 水が滴り落ちているじゃありませんか。 


水に含まれる成分が長い年月をかけ体積して鍾乳石のようになっています。 よく見るとグロい
ひょっとして これと同じ温泉 なのかなぁ?

触れてみても温かくありません・・・ こりゃ鉱泉ぽい?

 
しかも油成分を多く含んでいるのか、ものすごくギラギラしてます。
指に取って舐めてみると (えっ? 舐めてみたんだ) ムチャクチャ鉄の味がしました。 マズ!


その昔、汲むことができたんでしょうか、岩肌には鉄パイプが埋められ跡が残っています。
あの味じゃ 飲めたもんじゃないけど、石灰化したような体積物も気になるので今度 地元の人に会ったら聞いてみよっと。

横で、よくそんな場所に立寄ろうと思うか、意味がわからんわ? と、言っている人がいますが、
温泉好き・湧き水好き にはたまらないものです。(たぶん)

霊峰白山 延命水

2016年11月24日 | 水紀行
今日、東京は観測史上初となる11月の積雪を観測したそうですが、金沢も寒かったですねぇ・・・
下から見上げる白山も白くなっています。


そんな白山にある名水と言えばココ 延命水
登山道(砂防新道)の十二曲がりの途中にある石川県で一番標高の高い名水です。


登山道の脇からチョロチョロっと流れていて、一年を通してその水量は変わりません。
ガブ飲みすると言うよりも、一口いただくって感じですね。


延命水を飲むと昔から3年寿命が延びると云う伝説があるそうですが、この辺りは黒ボコ岩直下の急な石段で息も乱れます。
そんな時に、この水で一息つくと疲れが癒される・・・ これこそが本当の延命ではなかろうか。

今年は1度しか登拝できなかったので、来年こそは3峰巡りたいと思っています。(キモト)


教如上人御清水 潤いの泉

2016年07月03日 | 水紀行
上ヶ流茶園 に向かう途中、道脇(県道32号線)に人だかりを発見! おおっ、皆さん熱心に水を汲んでいるじゃありませんか。
こんな光景を見たら 水好き は立寄らずにはいられません。


教如上人御清水(きょうじょしょうにんおしみず) 潤いの泉
慶長5年 東本願寺の初代法主となる教如上人が京へ帰る途中、関ヶ原の合戦で陣を張っていた石田三成の軍勢に追われこの水で心を潤されたと言います。

・・・言われてみればこの辺りは関ヶ原の合戦のど真ん中なんですねぇ。
そう考えると何だか考え深いものがあります。


奥の筒からコンコンと水が流れています。
汲みに来ていた方に聞くと、飲むと体に スゴク良い と言う話しを皆さんしておられました。
身体の体重の60%(赤ちゃんはは約75%)は水分で出来ているので、飲む水が如何に大切なのか よく良くわかります。


癖の無いまろやかな清水! 冷たくてとても美味しかったです。
地元のお茶には地元の水が合うだろうと思い、汲んで帰って あの時のお茶(天空のお茶)に使用しました。ウマー

次々と人が訪れる 教如上人御清水 潤いの泉  これだけ人に愛されるってことは、ここは紛れも無く名水なんだろう・・・
上ヶ流茶園に行かれる機会があれば、はぜひ立ち寄ってみてください。(キモト)

とこなべこうせんの源泉水

2015年12月28日 | 水紀行
やっぱ冬は温泉に限るね・・・ ってことで、ひさびさに 床鍋鉱泉 に行ってきました。
ここは近県で ヌメリ(ヌルヌル) を肌で感じることができる貴重な温泉です。


そんな宿で気になる張り紙をみつけました。
とこなべこうせんの源泉水 ウムム・・・前に来た時はCDはあったけど、こんな張り紙のあったけなぁ? (~ヘ~;)ウーン

あのヌルヌルの鉱泉が飲めると聞くと興味があるので(2リッター)買って帰ることにしました。


すでに詰めてあるペットボトルがあると思いきや、注文を受けてから源泉口に汲みに行くのね・・・
待っている間、サービスで一杯いただきました。(ヤッター)

恐る恐る? 口に含むと うん! 明らかにフツーの水と違う!
水は水なんだけど、まったりした舌触りで少し薬品のような香りがします。(体に良さそう)

持って帰って、さっそく「お茶」を淹れてみよっと・・・(キモト)

山中温泉 伏見清水

2015年07月10日 | 水紀行

加賀市の山の中に美味しい 名水 があると聞いたので行って来ました。

そこは 「伏見清水」 と言って、山中温泉から福井県に抜ける国道364号線脇にあります。

我谷ダムを過ぎてしばらくすると左手に見えてきますが、標識が目立たないので注意しないと見逃しそうでした。
先客がいなかったら、完全に見過ごしていたなぁ・・・

 
想像していたよりも迫力がなくて、ちょっと驚き! 3箇所の蛇口からチョロチョロって流れています。 

こんな3箇所を見ると あの時 のように味が全部違うのかな? なんて思っちゃいましたが、どれも同じでした。

癖もなくまろやかで美味しいお水なので、近くを通った際はご賞味あれ!
やっぱ淡白(シンプル)なものほど、奥が深いね。


注意事項があったんだけど、賢くないので書いてある意味がよく解んない。 (キモト)

手取川の濁り

2015年06月23日 | 水紀行

先月に発生した手取川上流域の大規模土砂崩のせいか、近くの川の濁りが今だ続いているので宮竹用水の沈砂池に来て見ました。
う~ん・・・ どうやらまだスッキリとしてないようです・・・

この間 登った白山の雪解けもここに集まっていると思うと不思議な感じがしますが、
農作物や生態系にも影響がないよう、一刻も早く回復するよう願いたいものです。


「石川県HPより」
発生当時、市内を流れる伏見川もコーヒー牛乳のように酷く濁っていました。(支流は高橋川)
遠い山奥の出来事が金沢市まで影響を及ぼしています。

こうして用水の仕組みを見ると、人が手を加えた(水路を整備した)せいで被害が広範囲に広がったんじゃない? って思ってしまいます・・・
良い時は忘れがちですが、メリット(恩恵)もあれば逆にデメリット(損失)もあるって事です・・・ 何でもそうだけど 複雑だね。(キモト)

立山玉殿の湧水

2014年10月15日 | 水紀行

「立山玉殿の湧水」 は、立山黒部アルペンルートの立山トンネルの開通によって室堂に噴出した湧水です。
観光や登山の起点にあるとあって、ここで多くの方が喉を潤しています。


立山の直下から湧くその水は一年を通して2~5℃と非常に冷たく、口当たりが柔らかくてとても美味しい。

それもそのはず、この湧水は立山の万年雪が地中に染み込んだ後、200年~300年の歳月をかけ、
花崗岩や変成岩によって自然に濾過され(ミネラルを含んで)湧いているからなのです。

硬度は 軟水 なのでクセもなく、「日本茶」との相性もピッタリ。
持ち帰って家で淹れてみましたが 、とても上品な「お茶」に仕上がりました。
毎日飲んでいると、水でお茶の性格が変わるんです・・・ やはり、水は大切だ!

・・・てなわけで、立山に出かける時は、水筒は空っぽでもいいです。 
こんな美味しい水が目の前に湧いているのですから。(キモト)



野々市の水?

2014年09月04日 | 水紀行

市民なので「金沢の水」ばかり紹介していたら、野々市のスーパーで 野々市の水 ?なるものを見つけた。
毎月お詣りしている霊峰白山からの伏流水(深井戸から採取した地下水)です。


野々市では、
飲むのも、
ゴハンを炊くのも、
決まってこの水です。
あたりまえです、白山からの伏流水ですから。


パッケージもインパクト?があって面白い・・・ 
ボクみたいな性格なら絶対に買ってしまいます。

クセもなくて、まろやかで美味しい・・・
美味しいのは あたりまえなのです。(パッケージより)


キャップには、野々市キャラの のっティ がプリントされていいます。
石川県のご当地キャラの中ではシンプルで一番好きかも。(デザインも好みですね)

たかだ水、されど水・・・ 無味だけにその土地柄が染み込んでいる気がします。(キモト)

丸ボトル

2014年08月29日 | 水紀行

「オチャブロ」にチョクチョク出てくる 金沢の水
知らない間に家の冷蔵庫に冷やしてありました。
先日ちょこっと紹介しているだけにスゴイ偶然!
(親の仕事場が作っているので、たぶん貰って来たんでしょ)

しかも、いつの間にか丸いボトルに変わっているじゃありませんか。
よく見ると、何だか北陸新幹線開業PRキャラクターの ひゃくまんさん に似ているなぁ・・・


観光地など至る所に、ご当地の水と謳ってペットボトルで売られていますが、
今回のデザインは金沢のイメージにピッタリなので、お土産にもイイかもしれませんね・・・(キモト)
前のはちょっとダサ過ぎ?


龍双ヶ滝

2014年08月07日 | 水紀行

用事で福井市に行った帰りに池田町にある 龍双ヶ滝 に行ってきました。
この滝は日本滝百選にも選ばれている名瀑で、落差60Mの岩肌をなだらかに流れ落ちる美しい分岐瀑です。
北陸では一番キレイな滝かも・・・


滝の真下は 水遊び場 になっているので、気軽に(安全に)そこまで行くことができます。
この時期は天然のシャワーを浴びて気持ちがイイ・・・ 子供も大喜び。

マニアしか知らない? ような場所ですが、平日にもかかわらず多く見物客がいました。
すぐ近くに駐車場も完備しているので、マイナスイオンを浴びに訪れてみてはいかがでしょうか・・・(キモト)

東山円筒分水槽

2014年06月05日 | 水紀行

魚津まで来た目的は、ラーメンじゃなくて実はコレを見たかったんです。
片貝川の河川敷にある 東山円筒分水槽

円筒分水槽(えんとうぶんすいそう)とは、円筒状の中心に用水を湧き出させ(外周部から落下させ)
一定の割合で正確に分配するための利水施設のことです。

この東山円筒分水槽は、片貝川の対岸から地下トンネルを通ってサイフォンの原理で水を引き、
天神野用水、青柳用水、東山用水 それぞれの用水に公平に水を分配しています。


日本一美しいと言われている 東山の円筒分水槽。
モリモリと水が湧く姿は迫力があります。
周囲には飛び込み台? のような足場があるので、そこに立つと圧倒されそうな勢いです。
危ないのでダメなのかい?
最近はパワースポットとして訪れる方がいるのも納得です。


昔から水が流れる姿が好きでした。
同じ動作の繰り返しであっても、まったく同じ形じゃない水の落下・・・ 
一期一会に見えて、とてもうつくしいね。

「ペットボトル」の水たち

2013年10月05日 | 水紀行
 
この間、(Kumi)の友人から お土産に なめこの水 をいただきました。
このまま飾っておけるほど可愛くて、娘も大喜びです。 (ありがとうございます)

 
ペットボトルの水と言えば、ボクも山梨で買って来た あの世界遺産にも登録された 富士山 の形をした水があります。
売店に売っているのを見るとついついかっちゃうんですね・・・  この時も同様 悪い癖?

それにしても、この富士山のペットボトルは見た瞬間から一つ不満がありました。
内容量を見ると 400ml になってますが、 ここは標高に合わせて 377、6ml にするべきじゃないかと。
勝手ながら突っ込ませてもらいました。 甘い、甘いよ!
自分なら富士山の形をした、3776ml (3,776ℓ) の巨大なペットボトルを企画するぞ・・・
世界遺産で日本一の山ですよ。 日本一のペットボトルで水をアピールしても面白いと思うんだけどなぁ・・・(キモト)

「お茶」 飲み水 【はかせ】

2011年07月05日 | 水紀行
 

「才次郎」←(クリック) に寄ったついでに、例の「名水」←(クリック) を汲んできました。 名水と言うよりも「迷水」ですかね・・・?
ただ、愛用者には好まれているのは事実のようで、この日も小松市の料理店の方が、ポリタンクに大量の水を汲みにきていました。



この「名もなき名水」は数箇所から湧き出ているのですが、それぞれに 味が違う との噂(?)があります。
以前、そのまま飲んでも全く区別できなかったので、(そりゃそうだろ) 今回は持ち帰って、飲み慣れ親しんでいる「お茶」で試してみることにしました。



結果は・・・ う~ん・・・  どう飲もうが、まったく おん味じゃないかぁぁぁ・・・ (チーン
解っていてもやってみる事に意味(価値)があると思いませんか・・・? (無い無い)
やっぱり、山の水で淹れると発色も色鮮やかで、エグ味が取れて とてもまろやかな味になりますね。 水道水とは 違ってました。・・・

茶の発祥地、中国で 茶神・茶仙・茶聖などと称されている 陸羽 が著された「茶経」の中で、「茶を入れる水は山の水が上等で、河の水が中 井戸の水が下である。 山の水の中で、石からゆっくり流れている水が一番よい」 と書いています。

人間も80%は「水」で出来ていると言われてますので、良い水を飲めば「人」も健康になるし、まろやかな性格(?)になってもおかしくありません・・・よね。
ここでは言えませんが、まだ足りないのかな・・・

「番外」東京土産 

2010年01月16日 | 水紀行


どどーん と、「東京タワー」です。・・・  「ジャンル」が「水紀行」になっているのに「東京タワー」ですか。・・・???
ちょっと脱線して・・・



「東京タワー」の展望室に、床の一部がガラス張りでその上に立てる場所があります。・・・ 落ちないとわかっていても、立つとお尻の辺りがムズムズし不愉快な感じになります。(飛ぶと倍増・・・) 設計の段階で「こんな場所」を作ろうと計画されていたんですかね・・・? 



前回、「列車型ペットボトル入り緑茶」を紹介しましたが、今回は「東京タワー」を型取ったペットボトル入りの水です。・・・ オブジェ?にも最適です。
ただ、中身が伊豆の湧水ってことが残念・・・ できれば、東京の水も美味しいって事をアピールできたら価値もイメージも上がると思うのにな・・・?

そう・・・「金沢の水」のように・・・↓(クリック)  〔戻る〕でバックします。
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