生活白話文

日々の暮らしや感動

時間という魔法

2010-05-21 19:46:26 | 

日常の中、用事が一段落したら、よく自分のためにゆず茶を入れます。

寒い日はホットで、暑い日はアイスで、

頂くと、言い知れない 安らぎを感じます。

 

写真のゆず茶は去年10月末から漬け込んだもの。

田舎の産直センターから、形も大きさも不揃いのゆずを大量に買って、仕込みました。

材料は刻んだゆずと氷砂糖だけ。

本来1:1の割合でしなければいけませんが、

あまりにも大量なため、適当にやった結果、

半年経っても、飽和状態で一部の氷砂糖が溶けません。(苦笑)

でもでも・・・味は本当にバッチリです。

 

ゆずと氷砂糖が、時間という魔法にかけられて、

こんなきれいなものとおいしい飲み物に変身します。

 

市販のゆず茶の成分を見ると、案外いろんものが添加されています。

年に一度、ゆずの季節がやってきたら、ぜひ自家製ゆず茶を作ってみてください♪

 

去年10月底醃製的柚子茶

經過半年時間變成照片裡的色澤

 

浸泡東西時  常覺得時間有如魔法

 

忙到一段落

我會為自己沖一杯自製柚子茶

天寒時熱飲  天熱時冷飲

 

切碎的柚子和冰糖  被施了名叫時間的魔法後

變成安慰人心的飲料

 

不乖沒有照比例放的結果

至今有一部份冰糖沒融開

得想辦法用掉才行....... 

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奇遇

2010-05-17 09:08:06 | 旅、ぶら~り

日曜、家族でサイクリングの途中、不思議の風景に遭遇しました。

昼下がりの住宅街、散歩中の三匹の子豚・・・じゃなくてイノシシに出会いました。

まだ子供のようで、たくさんの見下ろされた視線にも気にせず、

川に沿ってぶらぶらと歩いていました。

 

ぽかぽか陽気、水の中を歩くのは さぞ気持ちいいでしょうね・・・

ペットボトルで遊ぶ姿はとても無邪気でした。

 

水を飲んだり・・・

 

野草を食べたり・・・

 

最後は ゆっくり山のほうに向かって戻っていました。

いのししって、夜行性のはずなのに、真昼に活発に活動してたので不思議でした。

 

週日全家騎單車出遊

途中在某住宅區巧遇正在遠足的三隻小豬 (正確說來是山豬啦....哈哈)

山豬們沿著細細的溪水慢慢走   

也不管河岸人們詫異眼光

途中吃草喝水

陰暗處趴下來假寐一下

優遊自得極了

 

和孩子們駐足看了一會 

看到山豬們慢慢往山裡方向走去方離開

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ベランダでサンチュ

2010-05-15 13:50:37 | 暮らし

しばらく野菜の値段がずっと高いまま、下がる気配がなく。

1株70円のサンチュの苗を買ってきて、ベランダの端っこで、数年前息子が稲を育てたバケツを利用し、バケツサンチュ畑を開始しました。

 

一回目葉っぱ摘み取った後の写真

 

一週間後の様子↓

二回目の収穫に、

 

摘み取った後の根元↑

こういうエンドレス感が好きですね・・・笑。

いつまでもというわけには いかないでしょうが・・・

サンチュは利用価値の高い野菜であることは間違いないです。

もちろん 栄養価値も高いです♪

我が家では生で頂いたり、お肉を巻いたりしていただきました。

息子のお弁当の彩りにも登場。

スーパーでは数枚一束100円前後で売られています。

さー、あと何回で元が取れるかな?!

 

菜價上揚好一陣子卻毫無下降的感覺

剛好在花店看到韓國生包菜的菜苗 一株70日圓

買回來種在兒子以前實驗性種水稻的水桶裡

水桶不能排水  得小心澆水過多

生菜有趣在.....

把外圈長大的葉子摘下食用  可讓菜苗繼續生長

外圍葉子長大再摘  再讓它繼續長

很喜歡這種生生不息的感覺

 

第一張照片是第一次收成後照的

一週後長成第2張照片的狀態  進行第二次收成

 

怎麼吃?

生菜沙拉單吃、包肉吃、放便當裡油油地美觀又營養

 

沒有空地圓農夫夢

家裏無用的水桶也不失一個好辦法 (笑)

 

PS 看過用米袋塑膠袋種白蘿蔔  蘿蔔長的又白又壯

看來夢田不見得要有一塊田

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久々の折り込みパン

2010-05-12 23:10:26 | パン、おやつ

たまには 手の込んだものを。

前日の夜、チョコとカスタードの二種類のシートを作っておき。

折り込んで伸ばし、折り込んで伸ばしの続き。

どんな成形にしようかな・・・と、一時発酵の間に思案し、

なかなか楽しい時間でした。

やっぱりパンが好き♪

 

前一晚先做巧克力和卡士達兩種夾層

第二個晚上打麵糰  重複夾層折疊桿開的流程

等待發酵的時候

想著要整成什麼樣的形狀

喜歡這樣的時間

 

和麵糰相對時

既放鬆也快樂

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ヤマフジ

2010-05-10 23:43:01 | 暮らし

 

 

百毫寺の藤を見に行く道中、

あっちこっちの野山にヤマフジが咲き乱れていました。

遠くからでも分かるように、薄紫色の花房が無造作に山林にぶり下がり、きれいに手入れされた藤棚と違う風情を醸し出しました。 

遠くからズームした写真。手持ちのカメラではこれで↑精一杯。

 

贅沢を言うかもしれませんが、

むしろ野に咲くヤマフジのほうが、自然で・・・
個人的には好きかもしれません。

注)トップの写真は、見かけてすぐに停車できる場所があったので、近くまで駆け寄って、写真に収めました。やはりこっちのほうが、藤の花ものびのびしてて、自由自在で、行きたい方向に蔓を伸ばし、花を咲き・・よかったですね。

 

去古剎賞紫藤花的途中

道路兩旁山林裡發現不少野生紫藤花的蹤影

野生的藤花有野生的美

在山裡隨興攀爬生長  紫色花串東一串西一串地掛著

和人工雕琢照料的大規模紫藤花架相比

說真的

我比較喜歡山裡自由綻放的野生藤花

不僅美  還有一股強韌的生命力

 

被藤花攀爬的樹木無法好好成長

山林裡藤花的蔓藤於是遭到剷除的命運

野生的藤花也因此少了許多

樹木的採伐量減少後 

沒人管的山林裡  野生的藤花又漸漸多了起來........

 

紫藤花語意:歡迎。堅定不移。陶醉在愛戀裡。

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藤の花

2010-05-10 20:02:34 | 暮らし

見頃を迎えたということで、会いに行きました。丹波の白毫寺まで。

関西って、意外と藤の名所が少ない。

関東のあしかがフラワーパークほどではありませんが、

これほど見事の藤が見られて、十分です。

(お寺公式サイトのお花だよりでもたくさんの写真が掲載されています。)

 

数え切れない藤の花が風に揺られて、なんともいえない風情でした。

 

どうすれば、これほどの房を付けて、お花を咲かせられるのだろうか・・・

きっと、愛情いっぱい注げられたに違いない。

花言葉:歓迎。恋に酔う。けっして離れない。

 

★おまけ

関西のもう一箇所藤の名所は大阪ベストセレクションにも選ばれた梶本家の藤。

個人宅でありながらかなりの規模。

一度みたら、きっとその美しさに心を打たれます。

 

 

到開基一千多年的古剎賞紫藤花

細長的花串隨風搖曳  有道不出的風情萬種

宛如花簾   宛如紫色瀑布

用了多少心血照料看顧  才能開出這樣的結果?

 

相較附近公園裡的小小紫藤棚子

就是沒能長出這麼多的花串  開出的花色澤也淡

 

紫藤花下花香撲鼻

花棚下不少遊客就這麼坐著賞花聊天吃飯盒

如果一起這麼老去也蠻好的

 

 

回程談起婆婆昨晚夜歸 公公一人在家不知會不會寂寞?

他笑著回我 『爸應該是樂得輕鬆吧』

『再20年我不在家時  你會不會也一樣樂得輕鬆?』

沒半响我接著說

『大概還是像這樣,我一下子想去這裡想去那裡。想吃這個想吃那個......不會讓你太輕鬆!』說著說著我愉快地笑了出來。

『那也很好啊....那樣比較好』他毫不思索地這麼說。

 

親愛的.....

20年前決定到你身邊  大概就是因為知道可以和你這樣過一輩子吧

 

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念願の・・・

2010-05-07 09:48:57 | 暮らし

GW連休中、水芭蕉の群生地に立ち寄り、

自然に群生している水芭蕉が見たい念願がやっと叶えました。

 

時期が少しでもずれると、なかなか出会えない満開の水芭蕉。

こんなにたくさん見られて、幸せでした。

場所は岐阜県のひるがの高原 

売店のおばちゃんに尋ねて、満開の場所を教えてもらいました♪

HPに開花情報もありますので、今後行かれる方 ご参考ください。

 

花言葉:「美しい思い出」、「変わらぬ美しさ」。

 

 

家族で訪れる二度目の白川郷。

相変わらず、どこでも絵になる風景。

 

あっちこっちに生えていた巨大つくしにびっくり。 

 

 

民宿の外壁にかけてあったほうずき。

同行した家族が何度も「癒される~」、と感激しました。

 

旅に出て、自然に触れ、心身ともリセット。

次どこ行こうかな・・・・(笑)

 

黃金週連休出遊

目的地:重遊白川鄉,飛騨高山,郡上八幡

途中繞道去賞水芭蕉

水芭蕉屬生長於湿地的高山植物

地點不對時期不對的話,想看一大片滿開的水芭蕉並不容易。 

這次總算圓了多年以來的夢想

 

旅遊途中與台灣鄉親數度差身而過

白川鄉櫻花正盛開  景色處處如畫

小小的村落裡湧進大量的觀光客

列入世界遺產為它帶來財源

可是穿梭於數百年的合掌建築  卻覺得有些抱歉

誰真的希望自己住家附近老是像市場一樣人潮洶湧來去呢

 

舊地重遊  發現多了不少『請勿擅入』的看板

村民的心情可能也蠻複雜的吧

 

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