生活白話文

日々の暮らしや感動

和歌山城

2022-09-12 08:22:32 | 旅、ぶら~り

何度も和歌山城の前を通過しましたが、初めて入ってみる気になりました。

大阪城と同じ再建されたもの。
見た感じは大きくないのに、意外にも見どころが満載。

入ってすぐに桃の瓦を発見。


お城の中にその由来を記されていました。
「桃」は除災?の意味と書かれたため、少し考えてみました。中国語では「桃」は「逃」、逃げると同じ発音。もしかして、それで逃げる、離れるを意味したのかもしれません。





天守閣の一番上からの眺めは絶景。
海に流れる紀ノ川がキラキラと輝いていました。


天井からぶら下がるお手毬のような電気がとても印象的。再建された人々が故郷への愛を感じました。






帰りに白い砂利でできたハートを発見。
ちょっとしたことですが、、とても粋でした。



お城の周りの公園をゆっくり見て回るのもよかったです。





とても素敵な御橋廊下








再建され、後世に残せて本当によかったです。

曾經有兩年為了領獎學金每個月搭車從大阪前往和歌山
我總在和歌山城前下巴士 再徒步前往約束地點
婚後也無數次開車經過
從未興起入城一遊的念頭

這天前往目的地之前
導航顯示會路經和歌山城
丈夫說他沒去過
我說起大學時代的往事,一樣沒進去過
一時興起 
找地方停車後入城一遊

城郭說大不大說小不小
和大阪城一樣經過重建
裡面沒有電梯 只有樓梯 我們走走看看
到達天守頂樓 眺望四方
陽光下的紀之川 閃閃發光 緩緩流向大海

城外的公園
有幾處遺跡 也有重建過的走廊橋
重建的東西自然比不上絲毫無損保留下來的 比方說姬路城
可是也許是重建後也過了五六十年
當年集資復興城郭那許多鄉親的情
復原保留傳給後世的那份心
竟讓我有些感動

百聞不如一見
如果當年二十幾歲的我入了城
應該還是沒有年過半百的感受來的深切
果然所有的安排都是最好的安排

我心存感謝
コメント
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