ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時も笑顔といっしょ~

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母は何かに護られている!

2009年06月30日 | 我が家の泣き笑いストーリー

いつもありがとうございます。

母は、ゴロ~ン とかバタッ とかは別として、転んだことが何回もあります。その時に私たちが傍にいたこともあれば、母一人の時も・・・。

大変なのは、母は、転んだら自分ではまず起きれないということです。(笑)

そんな時には、私たちが戻ってくるまで、そのままじーと待ってる。

こりゃ、母トミスケも大変だなあ~と思うのですが、それが不思議に冷静なんです。

 当の本人は、そのことに対して嫌だとか大変だとかを全く感じていないように見受けらることもあって、まさにこれが認知症なんだ・・・と思うことも。

ホント、これって、不思議でしたね~。

 

昨夜も、妻が帰って来た時に、何処の部屋にもトミスケがいないので、どこどこ~? と言って探した結果、廊下で“優雅“に横になっていたそうです。(笑) 

その時は、すぐ後で帰宅した私と二人共同で何とか立たせることができましたが、とにかく重いんですよ。だから、一人で起こすことは殆ど難しいですね。

妻は昨夜、「何か分からないけど家に帰らなきゃ!」という気持ちになって、急に帰宅したそうです。そしたら母が転がっていた・・・ということのようでした。

「これは、きっと天国のお父さんが私を呼んでくれたんだよ!」(笑)

と、相変わらず目出度いことを言ってましたね。

でもこのことって、ほんとにスゴイことなんですよね!

 

実は私でも、結構スゴイことがあるんですよ。

ある日、台所のテーブルで母と対面して座っていた時でした。私がちょっと下を向いていた時、突然「バターン!」という大きな音がして、いままで目の前に見えていた母が視界から消えてしまったんです。

???・・・とよく見たら、ナント、床で横たわっているではないですか。(笑)

「あれあれ~、上手く転んだねぇ~。♪上手やねぇ~」

もう、どんな場面でも慌てなくなりましたね。(笑)

この時も、自分でも不思議なほど落ち着いていて、笑顔を浮かべてゆっくりと(重いんだから・・・)元の椅子に戻すことができました。

こちらが笑顔ニッコニコ。それにつられてトミスケも・・・。(笑)

このことも、結構スゴイことなんですよねぇ~!

自分を褒めてあげましょう。

2人とも、めでた過ぎる? 勘違いし過ぎ? ですかね~?(笑)

 

よく考えると、トミスケって、本当に何かに護られているとしか思えません。

何回転んでも、骨折や怪我などをしたことはほとんどないですから・・・。

これって、ほんとに、ついてるついてる! ですよね。

このことは、トミスケもちゃんと知っているようですよ。

「ありがとう、ありがとう・・・」って、いつも言ってますからね。

 

今日もいいことがいっぱい、ハッピーな一日でした。

お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

 

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笑いは、副作用のない薬なんだよねぇ~!

2009年06月29日 | 本っていいな!

 今日の写真は、ケアリングクラウンの卵たちが、クラウンメイクの勉強会をした時の写真です。撮影した私もメイクしてますよ。

 ニコニコニッコリの、笑顔、笑顔、笑顔・・・。

 こんな笑顔いっぱいのクラウン大集合の写真、面白いでしょ

 

 遺伝子研究の世界的権威である、村上和雄 筑波大学名誉教授は、数年前から遺伝子と笑いの研究をされています。以下は、著書 「アホは神の望み」 の冒頭です。

 人を救うのは「笑い」

 このごろ、「日本から笑顔が減ったな」 と思うのは私だけでしょうか?街を歩いていても電車に乗っていても、無表情な顔や不機嫌そうな顔つきに出くわすことはあっても、ニコニコと明るい笑みを浮かべた顔を見ることがめっきり少なくなった気がします。

 笑いは心を解放させる行為です。それが少ないということは、人々の心から余裕が失われて、社会に緊張感や閉塞感がはびこっている証拠でしょう。いまの時代の息苦しさや生きにくさも、どうもそのあたりから発しているようです。

 けれども、笑いは 「力」 です。

 私の研究分野は生命科学ですが、むずかしい学問をしているわりには、私にはちょっとおっちょこちょいや軽薄なところがあって、専門である遺伝子と笑いの研究を、あの“お笑いのメッカ” である吉本興業と組んで大まじめに行っています。

 その研究では、糖尿病の患者さんに漫才を聴いてもらい、さんざん笑ったあとで血糖値を測る。すると、その数値がグンと下がったなどどいった実験結果を得ています。つまり、笑いは薬、それも「副作用のない薬」であることがわかりはじめているのです。

 笑いの効用は心の健康にも及びます。屈託のない笑顔を見ると、私たちは何ともいえない温かさや「癒し」 を感じて、無条件で心を許し、また心を開きたくなります。その典型が赤ちゃんの笑みです。

  赤ちゃんは生まれてからしばらくたつと、だれに教えられたわけでもなく、実に柔らかい、邪気のないほほ笑みを浮かべます。エンジェル・スマイルと呼ばれる、この人生で最初の笑みは遺伝子の働きと関係があると私は思っており、言葉を覚える前に、人はまず笑う。はじめに笑いありきなのです。

                                     村上和雄著 「アホは神の望み」 より

 

 私はいつも、母と顔を合わせた時は、まず笑顔! それも思いっきりオーバーな笑顔を作るんですよ!

 それにつられて、母もニッコリ!

 それを見た私は、さらにニッコリ嬉しい笑顔!

 

 今日もいいこといっぱいありました。ハッピーでしたね。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi) 

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何事もなく過ぎてゆくことが如何に幸せであるか・・・。

2009年06月28日 | 毎日感謝

 おはようございます。

 写真は、最近玄関に仲間入りした 「みや~」 ちゃんです。

 昨夜は母と二人でしたが、夜には母を一人置いて、ある会合に出かけて来ました。

 「どうか、外に出ないでちゃんと家の中にいてね。家の中でなら、『お仕事』いっぱいしていいから、お願いだから家にいてね」

 いつも、そんな思いで出かけてるんですよ・・・。

 

 母はこのごろ外へ出ることがないと思っていましたが、一昨日の夜は玄関の鍵が開いていました。

 外で 「お仕事」 したのかな~?

 またご近所のお世話になったのかな?

 ちょうどその日は、ちょっとご近所へ行く用事があって急いで帰ってきたのですが、「エッー!その前に母を探さなきゃ~」 「靴が一つしかないぞ~!」 と、久し振りに緊張した瞬間を味わいましたね。

 慌てて家の中に入り、まず母を探しました。

 幸いなことに、母は真っ暗な部屋でベッドでちょこんと座っていてくれました。ご丁寧に、靴を片方だけ履いていましたね。

 「あぁ~、良かったぁ~」

 本当に、心からホッとした瞬間でしたね・・・。 

 

 やっぱり、我が家の場合、帰宅して玄関のドアに鍵がかかっているかどうかを確認する時の緊張が、まだまだ続きそうですね。

 何事もなく過ぎてゆくことが如何に幸せであるか・・・。

 そんな思いを感じながら、毎日生活しているこの頃です。

 

 今日は日曜日。

 家のことでやることいっぱい。

 そう、草を栽培? している畑の手入れですね。

 masaが帰って来るまでの間は、母を看ながらの畑仕事です。

 母といると、楽しいこと、笑っちゃうこと、いっぱいありますよ。

 こんな生活が出来ることに、やっぱり感謝ですよね!

 

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi) 

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発見!母の鼻水に妙に感動!

2009年06月27日 | 反省

 いつもありがとうございます。

 今朝、とっても嬉しい発見をしました。

 「そうかぁ~! こうすれば見えるんだ! 鼻水が・・・」

 そう、母の鼻水が見えたことに妙に感動しちゃったんです! 

 これって、お得意の目出度い勘違い? かな・・・?

  

 土曜日はヘルパーさんが来られないので、デイサービスセンターへの送り出しには私が応対しました。

 母は、1週間ほど前から風邪気味で、声がかなり変わりました。丈夫な母としては、とても珍しい事でしたね。でも、お陰様で声も治り、今はもうすっかり良くなった、と思っていたんです。

 それが一昨日の朝、母を玄関へ連れていかれた後で、ヘルパーさんがティッシュペーパが欲しいと言われたのです。母の鼻が出ているので・・・ということでした。

 そうかぁ~、気がつかなかったなぁ、申し訳ないなぁ~・・・。

 

 そして昨日も、ヘルパーさんが、同じように玄関を出てから鼻が出ているから・・・と言って、ティッシュペーパーを取りに来られました。

 迎えの車が来て母が出かけた後、その事が話に出ました。

 「まだ鼻が出るね」 とヘルパーさん。

 私は、母が出かける迄いろいろ看ていても、鼻のことには全く気が付きませんでした。ですから、「ヘルパーさんが来られると安心して鼻を出すんじゃないかなぁ~」 と、訳の分からぬヘンなことを口にしていました。

  

 ところが今日、その訳が分かりました。

 母を玄関まで連れて行き、私も母の鼻をついに発見したのです。そして冒頭の言葉となったのでした。

 その訳は、何だったと思われますか?

 答えは簡単でした。母の鼻の穴の中が見える位置から見ていなかった・・・ということだったんですね。

 

 今朝、玄関の外で椅子に座って車を待っている時、母が足が痛いと言ったんです。それで、腰を落として、「ここが痛いの?」 と言って手を足に当てながら母の顔を見上げました。

 そしたら見えたんですよ。鼻の穴から鼻水がちょろっと・・・。

 母が風邪気味であっても、鼻が出ていないか注意して見てなかったんですね。ヘルパーさんから二日も続けて鼻が出てるって聞いていながら、いつも通りの事しかやってなかったんですよね。

 ちゃんとやってるつもりでいても、心が伴っていなかったんですね。

 本気でやっていなかったということかなぁ~。

 ちょっぴり反省する出来事でした・・・。

 

 今回のことでは、とってもいいことに気がつきましたよ。

 それは、ヘルパーさんの凄さです。

 体調はどうかな? どこか具合の悪いところはないかな? と常に注意しながら母を見ておられるヘルパーさんの観察眼、気配りの凄さには、改めて感心させられましたね。

 やっぱり、ヘルパーさんは凄いなぁ~!有り難いなぁ~! 

 いつもありがとうございまぁ~す。

 

 今日のように母といる時間が多い時には、施設でお世話いただいている皆様に対しての感謝の気持ちが改めて強く出てきます。本当にいつもありがとうございます。

 写真は、愛猫みゃおちゃんです。数日前に撮ったものです。

 どうです? 結構カワイイ恰好して寝てるでしょ・・・。

 「どれどれ、鼻水出てないかなぁ~? ♪どれどぉ~れ?」 

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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「笑いのない日は無駄な一日である」 チャップリンの言葉です。

2009年06月26日 | 毎日笑顔

 おはようございます。

 笑いのない日は、無駄な一日である。

 これは、有名な、チャールズ・チャップリンの言葉だそうです。

 どうせなら、無駄のない一日にしたいものですね・・・。

 

 宝塚歌劇団の舞台裏には、こんな張り紙が貼られているそうです。面白いのでご紹介させていただきます。

 

 伝説の宝塚 「ブス25箇条」

 1.笑顔がない

 2.お礼を言わない

 3.おいしいと言わない

 4.目が輝いていない

 5.精気がない

 6.いつも口がへの字の形をしている

 7.自信がない

 8.希望や信念がない

 9.自分がブスであることを知らない

 10.声が小さくてイジケている

 11.自分が正しいと信じ込んでいる

 12.グチをこぼす

 13.他人をうらむ

 14.責任転嫁がうまい

 15.いつも周囲が悪いと思っている

 16.他人にシットする

 17.他人につくさない

 18.他人を信じない

 19.謙虚さがなくゴウマンである

 20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

 21.なんでもないことにキズつく

 22.悲観的に物事を考える

 23.問題意識を持っていない

 24.存在自体が周囲を暗くする

 25.人生においても仕事においても意欲がない

 

 これを見て、何か気づきませんか?

 それは、「ブスは、『顔』 じゃない」 ということです。

 ブスはみんな 「心」 の問題。

 そして、25項目ありますが、一番大事なのは、実は 「笑顔だよ」 って伝えているように思います

        ひすいこたろう著 「心にズドン!と響く『運命』の言葉」 より

 

 久し振りに、急いで朝書きました。

 トミスケもすっかり元気。いつもありがとうございます。

 今日も、笑顔いっぱい、明るく顔晴りましょうね!

 お読みいただき、ありがとうございまあ~す。 (toshi)

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