ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時も笑顔といっしょ~

ハッピー介護トッシーのブログ。Webは「介護は今よりラク~にできる!」 https://happykaigo.jp/

ブログ更新の、ウラ話で~す!

2010年10月31日 | ハッピーライフ!
 いつもありがとうございます。toshiです。
 先日ご紹介させていただきました 「いのちをいただく」、いかがでしたか?
 私は、この話を目にする度に、いつも涙が出ます。
 この本を初めて手にした本屋さん、ブログ1日目、ブログ二日目、そして、翌日また見て・・・。
 もう、今のところ100%、いつも涙が出てきます・・・。

 masaも今日ブログ読んで、「泣けた~」って言ってました。(笑)
 昨夜、娘が、携帯メールで 「感動したよ!素晴らしかったね」って、伝えてくれました。
 いやぁ~、我がファミリーは、こういうのに弱いんだよねぇ~。
 こんなファミリー、大好きですね・・・。
 

 今日も昨日のブログ見ましたが、実はブログ書いて更新した後、結構手直ししています。
 まず、手直しの一番の目的は、誤字・脱字についての確認をすること。
 そして、文章の書き方について、特にまずいような箇所がないかを再確認。
 と言っても、これはあくまで気休めのようなもの。だって、書いた本人が確認する訳ですから、そんなに期待できないですね。(笑)
 でも、夜の12時までに更新したいと慌てて書いて、カチャ! という時なんか、もうほとんどぶっつけ本番って感じだから、変なところがいっぱい・・・。
 こんな場合は、書いた本人が見ても、結構直せますね。(笑)
 この作業、普通は翌日中には終わるのですが、稀には翌日でも気付かず、さらに後になってから気付いて直すこともあるんですよ。
 でも、そんな後になってから見つけることは、ほとんどないですね。
 ですから、やっぱ、翌日にはちゃんと直しておかないとネ・・・。

 今迄、少なくとも1回はあったことですが、masaが後日確認して、数行カットされたことがあります。(笑)
 却下、却下! 削除削除!(笑)
 なんか、私が間違ったことを書いたんでしょうね。
 masaのことを書いたのに、きっとmasaの思いと違っていたんでしょう。
 「toshiさん、コレ、違ううぅ~」 ってね。(笑)
 そういうことがあってからは、masaのことを代弁するような内容は、ぐっと減ったと思います。

 まっ、そんな耳の痛い話もありますが、masaのチェック、というよりもブログを読んでくれることは、本当にありがたいですよ。
 今日なんか、ちょっと前のブログの誤字を発見してくれたんですから。
 今月24日に書いたブログで、船井先生の言葉としてご紹介させていただいた文章の一部に、誤字があって、それを今日見つけてくれたんです。
 船井先生の言葉の最後の行で、

 苦難があるから、心理が見えることもあります の心理という漢字は、正しくは、真理 でした。ですから、正しくは・・・。

 苦難があるから、真理が見えることもあります  

 
なんですね。
 よろしければ、一度見てみてください。


 ということで、更新後すぐに読まれた方は、後で読まれると、結構変わっている箇所もありますよ。
 まっ、あまり拘らないように、やっていきますね。
 いつもお読みいただく皆様と、そして、我が家族・親戚で持っているブログです。
 これからもよろしくお付き合いくださいね。
 
 今日は、このブログのウラ話でした。
 いつもお読みくださり、感謝していまぁ~す!(toshi)
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「成長してる・・・」って、嬉しいね! 素晴らしき、笑いヨガ仲間!

2010年10月30日 | 笑いヨガ
 いつもありがとうございます。toshiです。
 今日も、とっても嬉しいことがありました。
 このブログではあまり書いていませんが、笑いヨガについてです。

 昨年8月に定年退職した直後から、笑いヨガという健康法と深く関わるようになりました。昨年9月に岐阜県で初めての笑いヨガクラブを4名で立ち上げて以来、今も楽しく続けています。
 但し、4名で立ち上げた「ぎふ笑いヨガクラブ」からは離れ、今は、どこでも出かけちゃうよ~という意味で、「どこでも行っちゃお笑いヨガクラブ」 という名前で活動しています。
http://dokodemoicchao.com/ 


 やっていて、もう、反省することばかりです・・・。
 でも、それだけ、多くのことを学んでいるのだと思います。
 失敗…というか、学び…というか、これらを考えると、実に自分のことがよく分かりますよ。自分のこだわりのようなものが、どうしても出て来るんです。

 笑いヨガは、リーダーによって、それぞれが違った運営となっています。
 それは、リーダーさんの個性が、すごく反映されてくるからです。
 その意味で、他のクラブへ行くと、とっても勉強になりますね。
 最近も、以前、ぎふ笑いヨガクラブを一緒にやっていた人のクラブに行ってきました。
 感動しました!
 そこのリーダーさんのキャラクターがすごく生かされ、とっても温っかい雰囲気で素晴らしかったです。
 私は出前専門なので、自分が主催するセッションはやっていません。
 でも最近、私も自分のクラブをやりたいな・・・と思うようになりました。
 笑いヨガを、もっとじっくりとやってみたいと思うようになったからです。

 実は、今日も、名古屋で開かれた体験会に行ってきたんです。
 あっ、こんなこと書くとまずいかな?
 欠席したところがありますので・・・。
 ごめんなさい。(笑)

 今日の会場でも、新しい仲間との出会いがありました。
 笑いヨガを始めて以来、本当に多くの人との出会いに恵まれています。
 皆さん、素晴らしい人たちばかりです。
 それぞれの人が、笑いヨガの良さを実感され、嬉しいですね。
 でも、今日は、もっと嬉しいことがありました。
 
 体験会が終わって、参加していたリーダーさんたちと、昼食を楽しみました。
 その中で、それぞれが活動していく中での問題点や悩みなどを話し合うことが出来たんです。
 これも、とっても勉強になりました。
 そんな話し合いの中でも、とっても嬉しかったことがあります。
 それは、みなさんそれぞれが、笑いヨガを実践していく中で、随分成長しているんだなぁ~・・・ということを実感することができたからです。
 これは、本当に嬉しいことでした。

 仲間の一人が言ってました。
 「職場でいろいろあっても、以前のように落ち込まなくなった・・・」
 これって、凄いこと!
 笑いヨガを行うようになって、こんな変化が起きてるって、本当に嬉しい!
 いろんな所で笑いヨガをやらせていただき、それぞれ嬉しい感想を聞いてはいます。勿論、これはとっても嬉しいことですね。

 でも、今日のリーダー仲間のその話は、さらに嬉しかったですね・・・。
 なぜかって言うと、実は私も、同じような変化を感じているからです。
 昔と思うと、落ち込まなくなりました・・・。
 これはきっと、笑いヨガのお陰。
 そんなことを、自分でも実感するようになったんです。
 
 それともう一つ忘れていけないもの。
 それは、このブログでしょうね。
 このブログを書いてきたことも、きっと自分を変えてくれたように思います。
 母のことが書きたくて始めたブログでしたが、今にして思えば、これも自分を少しでも成長させてくれるためのものだったんですね。
 サンキューベリマッチ・トミスケ・・・です。


 これからは、もう少し、笑いヨガのことも書かせていただこうと思いました。
 結構、これに時間使っていますからね・・・。
 おかげで、野菜よりも、草の方が元気です。(笑)

 今日も、とってもいい一日でした。
 いつもお読みいただき、有難うございまぁ~す。(toshi)
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「いのちをいただく」 パート2。やっぱり涙が出ました!

2010年10月29日 | 本っていいな!

 いつもありがとうございます。toshiです。
 今夜は、ニューモラル講演会に行ってきました。
 講師の体験談でしたが、とっても分かりやすくて、良かったです。
 へぇ~! なるほど・・・・。
 というお話もありましたので、このブログでもいつかご紹介させていただきたいと思います。

 「いのちをいただく」
 昨日の続きです。


 いのちをいただく  (つづき)
 

 ある日、1日の仕事を終えた坂本さんが、
 事務所で休んでいると、
 1台のトラックが
 食肉加工センターの門をくぐってきました。
 荷台には、
 明日、殺される予定の牛がつまれていました。

 坂本さんが
 「明日の牛ばいねぇ~」 と思って見ていると、
 助手席から10歳くらいの女の子が飛び降りてきました。
 そして、そのままトラックの荷台に上がっていきました。

 坂本さんは、
 「危なかねぇ」 と思って見ていましたが、
 しばらくたっても降りてこないので、
 心配になってトラックに近づいてみました。

 すると、女の子が、
 牛に話しかけている声が聞こえてきました。

 みいちゃん、ごめんねぇ。

 みいちゃん、ごめんねぇ。

 「みいちゃんが肉にならんとお正月がこんて、
 じいちゃんの言わすけん。
 みいちゃんば売らんとみんなが暮らせんけん。
 ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ」
 そういいながら、
 一生懸命に牛の腹をさすっていました。
 坂本さんは 「見なきゃよかった」 と思いました。

 トラックの運転席から
 女の子のおじいちゃんが降りてきて、
 坂本さんに頭を下げました。
 「坂本さん、みいちゃんは、
 この子と一緒に育ちました。
 だけん、ずっと、
 うちに置いとくつもりでした。
 ばってん、みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、
 クリスマスプレゼントも買ってやれんとです。
 明日は、どうぞ、よろしくお願いします」

 坂本さんはまた、
 「この仕事はやめよう。もうできん」 と思いました。
 そして思いついたのが、明日の仕事を休むことでした。

 坂本さんは、家に帰り、
 みいちゃんと女の子のことをしのぶ君に話しました。
 「お父さんは、みいちゃんを殺すことはできんけん、
 明日の仕事を休もうと思っとる」
 そういうと、しのぶ君は 「ふ~ん」 と言って
 しばらく黙った後、テレビに目を移しました。

 その夜、いつものように坂本さんは、
 しのぶ君と一緒にお風呂に入りました。
 しのぶ君は坂本さんの背中を流しながら言いました。
 「お父さん、やっぱりお父さんがしてやったほうがよかよ。
 心の無か人がしたら、牛が苦しむけん。
 お父さんがしてやんなっせ」
 坂本さんは黙って聞いていましたが、
 それでも決心は変わりませんでした。

 朝、坂本さんは、
 しのぶ君が小学校に出かけるのを待っていました。
 「行ってくるけん!」
 元気な声と扉を開ける音がしました。
 その直後、玄関がまた開いて、
 「お父さん、今日は行かなんよ! 」 「わかった?」 と、
 しのぶ君が叫んでいます。

 坂本さんは思わず、
 「おう、わかった」 と答えてしまいました。
 その声を聞くと、
 しのぶ君は 「行ってきまーす」 と走って学校に向かいました。
 「あ~あ、子どもと約束したけん、行かなねぇ」 と、お母さん。
 坂本さんは、渋い顔をしながら、仕事へと出かけました。

 会社に着いても気が重くて仕方ありませんでした。
 少し早く着いたので、みいちゃんをそっと見に行きました。
 牛舎に入ると、みいちゃんは、
 他の牛がするように角を下げて、
 坂本さんを威嚇するようなポーズをとりました。

 坂本さんは迷いましたが、
 そっと手を出すと、
 最初は威嚇していたみいちゃんも、
 次第に坂本さんの手をくんくんと嗅ぐようになりました。

 坂本さんが 「みいちゃん、ごめんよう。
 みいちゃんが肉にならんと、みんなが困るけん。ごめんよう」 と
 言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきました。
 それから、坂本さんは、
 女の子がしていたように腹をさすりながら
 「みいちゃん、じっとしとけよ。
 動いたら急所をはずすけん、そしたら余計苦しかけん、
 じっとしとけよ。じっとしとけよ」 と言い聞かせました。

 牛を殺し解体する、その時が来ました。
 坂本さんが 「じっとしとけよ、みいちゃん
 じっとしとけよ」 と言うと、
 みいちゃんは、ちょっとも
 動きませんでした。

 その時、みいちゃんの大きな目から涙が
 こぼれ落ちてきました。
 坂本さんは、牛が泣くのを初めて見ました。

 そして、坂本さんが、
 ピストルのような道具を頭に当てると、
 みいちゃんは崩れるように倒れ、少しも動くことはありませんでした。
 普通は、牛が何かを察して頭を振るので、
 急所から少しずれることがよくあり、倒れた後に大暴れするそうです。

 後日、
 おじいちゃんが食肉センターにやって来て、
 しみじみと言いました。
 「坂本さんありがとうございました。
 きのう、あの肉ば少しもらって帰って、
 みんなで食べました。

 孫は泣いて食べませんでしたが
 『みいちゃんのおかげで
 みんなが暮らせるとぞ。
 食べてやれ。

 みいちゃんに
 ありがとうと言うて
 食べてやらな、
 みいちゃんがかわいそかろ?
 食べてやんなっせ』
 って言うたら、

 孫は泣きながら
 『みいちゃん、いただきます。
 おいしかぁ、おいしかぁ』 て
 言うて、食べました。
 ありがとうございました」

 坂本さんは、もう少し、
 この仕事を続けようと思いました。

 
            「いのちをいただく」
                              文 内田美智子
                              絵   諸江和美
                              監修 佐藤剛史   より


 
 写真は、この本の挿絵です。
 みいちゃんの涙です・・・。
  このブログ、時々涙を流しながら打っていますが、今日の打ち込みは、今迄で一番、涙が流れました。
 両方の目から、ボロボロと流れてきました・・・。
 これから食べ物をいただく時は、今迄以上に感謝していただきたいと思います。
 今日も長い文章をお読みいただき、ありがとうございます。(toshi)

 

追伸 You Tubeで公開しています。

このブログを始めるきっかけとなった、認知症の母とのハッピーな生活を綴ったムービー、「サンキューベリマッチ・トミスケ 母のお仕事」(2010年制作)を、You Tubeで公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=h4cTKFa7a_I

ご覧いただければ嬉しいです。認知症のご家族を介護されておられる方などにもご紹介いただけましたら幸いです。(2018年4月15日記載)

 

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「いのちをいただく」 店頭でこれほど涙が出た本は初めて!

2010年10月28日 | 本っていいな!
 いつもありがとうございます。toshiです。
 今日は、久しぶりに、本について書かせていただきます。
 といってもこの本、実は子供向けの絵本コーナーで見つけたものです。
 ところがどっこい、とんでもなく、スゴイ本なんです。

 ちょっと訳あって、書店で絵本を見てきました。
 なんとなく手に取ったこの本、それは子供向け・・・というだけでなく、60過ぎたオッサンが読んでも、とっても考えさせられた内容でした。
 前半は絵本形式になっていますが、後半はしっかり大人向けです。
 もしかしたら、絵本コーナーだけでなく、一般のコーナーにも置いてあるかもしれませんね。

 
 いのちをいただく
 
 
 坂本さんは、食肉加工センターに勤めています。
 牛を殺して、お肉にする仕事です。
 坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
 
 牛を殺す人がいなければ、
 牛の肉をだれも食べられません。
 だから、大切な仕事だということは分かっています。
 でも、殺される牛と目が合うたびに
 仕事がいやになるのです。
 「いつかやめよう、いつかやめよう」
 と思いながら仕事をしていました。
 
 坂本さんの子どもは
 小学校3年生です。
 しのぶ君という男の子です。

 ある日、小学校から
 授業参観のお知らせがありました。
 これまでは、しのぶ君のお母さんが
 行っていたのですが、
 その日は用事があって、
 どうしても行けませんでした。
 そこで、坂本さんが
 授業参観に行くことになりました。

 いよいよ、参観日がやってきました。
 「しのぶは、ちゃんと手を挙げて発表できるやろか」
 坂本さんは、期待と少しの心配を抱きながら
 小学校の門をくぐりました。

 授業参観は、社会科の
 「いろんな仕事」 という授業でした。
 先生が子どもたち一人一人に
 「お父さん、お母さんの仕事を知っていますか?」
 「どんな仕事ですか?」 と尋ねていました。

 しのぶ君の番になりました。
 坂本さんはしのぶ君に、
 自分の仕事について
 あまり話したことがありませんでした。
 何と答えるのだろうと不安に思っていると、
 しのぶ君は、小さな声で言いました。

 「肉屋です。普通の肉屋です」

 坂本さんは
 「そうかぁ」 と
 つぶやきました。

 
 坂本さんが家で新聞を読んでいると
 しのぶ君が帰ってきました。

 「お父さんが仕事ばせんと、
 みんなが肉ば食べれんとやね」
 
 何で急に
 そんなことを言い出すのだろう、と
 坂本さんが不思議に思って聞き返すと、
 しのぶ君は学校の帰り際、
 担任の先生に呼び止められて
 こう言われたというのです。

 「坂本、何でお父さんの仕事ば
 普通の肉屋て言うたとや?」

 「ばってん、カッコわるかもん。
 1回、見たことがあるばってん、
 血のいっぱいついてからカッコわるかもん」

 「坂本、
 おまえのお父さんが仕事ばせんと、
 先生も 
 坂本も
 校長先生も
 会社の社長さんも
 肉ば食べられんとぞ。すごか仕事ぞ」

 しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、
 最後に
 「お父さんの仕事はすごかやとね」
 と言いました。

 その言葉を聞いて、
 坂本さんは
 もう少し、
 仕事を続けようかなと思いました。
 
 ・・・・・・・つづく・・・・・・

                             「 いのちをいただく」
       
                                               文 内田美智子
                                               絵   諸江和美
                                               監修 佐藤剛史  より

 
 この続きは次回に・・・。
 何とか、明日にでも更新したいと思います。

 この本、絵本コーナーで読んでいてだんだんと涙が出そうになり、ついにはもう完全に涙が流れ出てしまいました。
 前半の絵本の部分だけ読んでレジに向かいましたが、その前に、ハンカチでしっかりと涙を拭くことが必要でした。
 目も赤かったと思います。
 レジの店員さんに、
 「この本、すごい本ですね。泣けました」 と話したところ、
 「ええ、良く売れてますよ」 とのこと。
 よかった!こういう本を読む人が多くて・・・。
 とっても嬉しい気持ち、とっても優しい気持ちで、書店を後にしました。

 今、これだけ書いてから、後半の部分にパラパラと目を通しましたが、うん、これはもう、完璧に大人向けの本でしたね。
 本の帯には、こんなことが書かれています。
 
 「私たちは食べ物を食べて生きている。生きることは食べること。すべての食べ物は命だ。肉も魚も野菜も米も、すべてが種を残そうとする生命体だ。
 人が生きることは、命を頂くこと。殺すこと。
 私たちの命は、多くの命に支えられている。それを実感したときに、食べ物のありがたみが分かる。食べ物を粗末にしてはならないと分かる」


 素晴らしい本に出会いました。 
 そして、素晴らしい人たちにも出会えました。
 今日もまた、ハッピーな一日でした。
 お読みくださり、ありがとうございまぁ~す。(toshi)
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振り向き美少女 赤ちゃん編

2010年10月26日 | ハッピーライフ!

 いつも有難うございます。toshiです。 
 今日は、久しぶりに、振り向き美少女です。
 このタイトルで、もう、何回も書かせていただいています。

 昨日の夕方、用事があって、ちょっと出かけました。
 その帰りにスーパーに寄り、そこで出会った人がとっても素敵で、ヨッシ! この子のことをブログを書こう・・・と思いました。
 久しぶりにその気になった振り向き美少女ですね。
 ということですが、今日の美少女は、なんと男の赤ちゃんです。
 なんでそれが振り向き美少女?と言われそうですので、ここで少しだけ説明させていただきます。

 今回でこのタイトルを使ったのは、たぶん5回目ぐらいだと思います。
 この街に住んでいていろんな人に出会いますが、そんな中で特に印象に残った素敵な人を、「振り向き美少女」 というタイトルでご紹介させていただいています。
 実は、初めて紹介した人がたまたま可愛い女の子で、私の目の前でサッと振り向いた時が出会いであったことから、「振り向き美少女」としてこの少女のことを書かせていただいたのです。
 それ以後、印象に残った人をこのタイトルで書かせていただいていますが、タイトルは振り向き美少女であっても、実際には男の人であったりしています。
 そこで今回は、男の子で、しかも6か月の赤ちゃんです。

 スーパーで買い物を終え、レジ待ちしている時でした。
 目の前の若いお母さんが、胸に可愛い赤ちゃんを抱いておられたのです。
 いやな性格ですよね。つい、その子の顔見て、ニッコリしちゃいました。(笑)
 
 そしたらなんとその子、可愛い笑顔を私に送り返してくれたのです。
 これ、笑いヨガでも教えていただいたけど、「ミラー効果」っていうんでしょうね。
 笑っている人の顔を見ると、こちらまでつい笑ってしまうというもの・・・。
 いわゆる、笑いの伝染ですね・・・。

 可愛いこの子の笑顔を見たら、やっぱいやな性格ですね。もっとその子に向かって笑顔を振りまいちゃいました。(笑)
 そしたらなんとなんと、その子も声出して、もうニッコニコ・・・。
 そうなりゃ、もう、こっちもさらにテンションあげて、もっとニッコニコ・・・。
 若いお母さんまで、つい笑ってしまって・・・

 「1年経ってませんね」
 「6か月です」

 そんな会話の後、さらに笑顔のシャワーを・・・。
 そしたらその子、多分男の子でしょうね。どんどん体をゆすって笑いだしたんです。
 もうお母さんも笑いしかありませんね。
 カートのハンドルを握ってる小さなお姉ちゃんまで、もう喜んじゃって・・・。
 お姉ちゃんは背が小さいので、カートを持つ手も顔もぐっと上に挙げた姿勢に・・・。
 手と共に上を向いてこちらを見たお姉ちゃんの顔も、もうニッコニコで嬉しそう.
 それはそれは、何とも楽しい、何とも嬉しいハッピーなひと時でした。
 それにしてもあの子、ほんとによく笑ってくれたなぁ~!
 赤ちゃんがあれだけ笑ってくれたから良かったものの、もし私だけだったら、
 「イヤなオッサン!」って、そのお母さんからジロッっとみられたかもね。(笑)
 よかったよかった・・・。

 赤ちゃんの笑顔って、エンゼルスマイルって呼ばれてるそうですね・・・。
 この天使の笑顔があるからこそ、母親の無償の愛が芽生えるそうな・・・。
 もしこの笑顔がなかったら・・・。
 そんなことを考えると、笑顔って、ものすごいパワーを持っているんですね。
 
 
 ということで、今回の振り向き美少女は、可愛い可愛い男の赤ちゃんでした。
 振り向くどころか、もう、こっちを見っぱなしでしたけどね。(笑)
 その可愛さは、今も思い出せますよ。残念ながら写真がないので、想像してくださいね。(笑)
 

 こんな素敵な人たちに出会えるこの街、私は大好きです。

 いつもお読みいただき、有難うございまぁ~す。 (toshi)
 
追伸
 
 今日の写真は、最近玄関に仲間入りしたネコちゃんです。

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