ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

前を向いて生きましょう!

2017年12月25日 | ハッピーライフ!

 トッシ-です。いつもありがとうございます。

 12月23日が、トッシーにとって特別の日であることはお話ししました。そして珍しく、masaがそのことを書いてくれましたので、もうそれ以上このことで書くことはおしまいにしましょう。

 いつまでも脳出血で倒れたことに意識を向けていては、あまり良くないと思ったからです。

 といっても、自然にそれが出てくることもあるでしょうが、まぁ~その程度にしておきましょう。いつまでもそのことに捉われていてはいけないな~、とこの頃思っていたからです。

 もう、1年経ちましたからね・・・。


 といいながら、さっそくその話になりますが、ひとつだけ。(笑)

 masaが書いていたことの中に、「軽い右麻痺は残るものの・・・」という文面がありました。これを読んだ時、思ったんです。

 「トッシーの右半身の麻痺の程度は、ホントに軽いのかぁ~」って・・・。

 医療者から見たトッシーの麻痺は、軽いという分類なんですね。今まで何回となく聞いて来たことですが、看護婦一筋だった妻が書いたものを目にした時、改めてこのことを本当に受け止めなくてはいけないなと強く感じたのです。

 どうしても、自分と医療者の間では、受け止め方が違うんですね。

 医療者は、軽い麻痺・・・。

 でも本人は、とても大変なのに軽いなんて、と思ってるんですよね。

 このギャップが、分かっていても、どうしても今まであったんです。

 

 そりゃそうですよね。同じ病でも、もっともっと重い麻痺の残る人は多いですからね。医療者は、そういう人をいっぱい見てるんです。 

 おまけにトッシーは、出血の部位といい出血の量といい、もっと重い麻痺が残ってもおかしくなかったんですから。今の状態が、奇跡、在り得ない、本当に運がいいと何回も言われてきたんですから。

 もういい加減にそのことを本当に理解し、もっと感謝しなければいけないのに・・・。

 それが、先日のmasaの書いた文で、パッと目が覚めました。一番身近で大変さを分かってくれていると思っていた妻が、「軽い麻痺」と書いたのを見て、目が覚めたんです。

 もうこれからはそのことに意識を向けず、今生きてることに感謝して、ちゃんと前を向いて生きようと決めました。

 

 今、少しづつ少しづつ、日が長くなっています。

 トッシーが倒れた12月23日は、1年の内で昼間が最も短い冬至の翌日。ちょうどその日から昼間が長くなり明るくなる初日でした。

 トッシーは、だんだん明るくなっていくこの感覚が大好きなんです。

 だから、命がまたいただけたとも思っています。

 ラッキーでした。ついてました。

 これからは、明るく笑顔で、ちゃんと前を向いて生きましょ~!

 

 

 トッシーで~す。いつもありがとうございま~す。

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忘れられない日

2017年12月23日 | 感謝

 トッシーです。いつもありがとうございます。
 今日12月23日は、1年前にホームセンターで倒れた日で、トッシーのファミリーには忘れられない日となりました。
 ビックリしました。全く知りませんでした。
 夕食後にブログを書こうとパソコンを開いたら、珍しくmasaが投稿していたのです。masaも、この日ばかりは書きたかったのでしょうね。出かける前に忙しく書いたようです。
 読み始めてすぐ、この1年間のいろんな思いが一気に噴出して、思わず声を出して泣いてしまいました。
 masaは今日泊まりで出かけていますが、この思いだけは、どうしても伝えたかったのでしょうね。
 ありがとう。
 今日は特別な日。トッシーも書こうとしたことがありましたが、予定を変えてmasaのブログをどうぞ・・・。

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トッシーさん ありがとう\(^o^)/

2017年12月23日 | ハッピーライフ!

お久しぶりです。

masaです。

 

昨年の12月23日、トッシーは脳出血で倒れ、

生命の危険さえありました。

 

生命の危険から脱した後は

意識障害・右半身麻痺・言語障害・嚥下障害の後遺症が残り

後遺症を持った生活が始まる覚悟しましたが

軽い右麻痺は残るものの奇跡をいっぱい頂いて 『今』 があります。

 

脳出血を発症して・・・

どれだけ落ち込んだだろう! 

どれだけ後悔しただろう! 

どれだけ気力をなくしただろう!

 

しかし

持ち前の明るさで・・・

自分を奮い立たせて前を向いただろう! 

人の何倍もリハビリを頑張っただろう!

泣きたい時も笑っただろう!

 

トッシーさん

本当にありがとう (*^_^*)

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

支えてくださった皆さまに心から感謝しております。

皆さまにご心配おかけしましたが、元気にしておりますので

安心してください。

 

今後は、更に健康に注意して進んで参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

masaでした。  お読みいただいてありがとうございました。

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誰かのために!

2017年12月21日 | ハッピーライフ!

 トッシーです。いつもありがとうございます。
 年末は、恒例の大掃除が続きます。
 大掃除といっても家の中だけでなく、外回りや少し離れたお墓など、やることはいっぱいで大変です。
 毎年この時期になると、どちらかというと、「あ~、大変だなぁ~」という思いが強い大掃除です。(笑)

掃除が楽しい

 それが不思議、今年はちょっと違うんです。
 なぜか、楽しい。(笑)
 多分、例年より早めに始めたので、その分少し余裕がある?と思っているからなんでしょうね。(笑)
 それと今年の場合は、脳出血で倒れたことがことが大きいと思います。
 退院当時と思うと、お陰さまで、とても良くなってきたことを実感しているからです。
 持ち運べる物も多くなっていますし、脚立にも慎重にゆっくり上って、できる作業も増えてきました。
 今までできなかったことでも、少しづつですが出来るようになってきたことが、やっぱり嬉しいんでしょうね。

 今日やろうとして、ちょっと出来なかったことが、脱衣場の照明器具が外せなかったこと。脚立に上って、天井に直付けされているガラス製のカバーを回すのですが、どうしても硬くて回りませんでした。
 防滴タイプなのでキツク締めてはあるのですが、今まででしたら当然外せるんです。
 やっぱり、右手の力が足りないんでしょうね。
 何といっても、右手右足が麻痺してるんですから、出来るといってもやっぱりねぇ~・・・。
 安全第一ですから、カバーの外側だけをきれいにして、今年はOKとしました。
 いろいろできるようになったとはいえ、そりゃ、今までとは違います。
 それでもやっぱり楽しいんだよなぁ~。
 片付けること、掃除することが、ホントに楽しいんですよねぇ~。

無理しない

 先日、娘に送ったお米が届いた時、こんなことがラインに書かれていました。
「お手紙の字がドンドン上手になってビックリです。年末に帰るけど、家の片付けとか適当でいいから、くれぐれも無理しないようにね~」
 そうなんですよね。今は安全第一で、決して無理しないことが大切ですよね。
 ちゃんと心掛けていますから、どうぞご安心ください。

誰かのために
 
 今年の年末の掃除は、今までとは違って、なぜかとっても楽しいです。
 娘たち夫婦が、それぞれ孫を連れてやって来るからでしょうか?
 どうせなら、少しでも気持ちよく過ごしてほしいですからね。
 自分のためではなく、誰かのために何かをする・・・。
 誰かのために、ということが、ハッピーになれる大きな原動力のようです。
 何ごとも、楽しく行えたらいいですね~。


 トッシーで~す。いつもありがとうございま~す。

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今年の年の暮れ

2017年12月18日 | 感謝

 トッシーです。いつもありがとうございます。


 今日は12月18日(月)、いよいよ年の暮れですね。 
 年の暮れと題された、松下幸之助氏の言葉です。
 トッシーの気持ちと通じることがあったので、ご紹介させていただきます。
 
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年の暮れ


 何となく心せわしくなってきた。毎年のことで、別にどうということはないようにも思うのだが、やはり年の暮れというと落ち着かない。
 あれもかたづけておきたい。これも始末をしておきたい。別にウカウカすごしてきたつもりではないけれども、それでも何となくその日その日をウカウカすごしてしまったような悔いにおそわれるこの年の暮れである。
  だがしかし、こんな思いがあればこそ、この1年のしめくくりもできるのであろう。年内余日もないきょうこのごろではあるけれど、今からでもおそくない。できる限りのことはしておこう。及ばずながらもやってみよう。今や1日が尊く、1時間が貴重なのである。
 そんななかでも、世と人に対する感謝の気持ちだけは忘れまい。この1年、ともかくもすごし得たのは、自分ひとりの力ではない。あの人のおかげ、この人のおかげ、たくさんの人のたくさんの善意と好意のおかげである。時にやり切れない思いに立ったこともあろうけれど、最後はやっぱりこの感謝の思いにかえりたい。
 それでこそのこの年の暮れである。

        松下幸之助著「続 道をひらく」より


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 今年の年の暮れ、こうして今生きていることが、凄く嬉しい。
 生きているだけでなく、ちゃんと買い物にも行けて、掃除もしている。
 昨年は買いに行ったまま入院してできなかったプランターの花も、今年は自分でできる。
 出先では懐かしい人と会え、楽しく会話ができる、用事が済ませる。
 そんな時はやっぱり笑顔、明るい笑い声・・・。
 こんな年の暮れ、昨年は残念ながらできなかった。
 それが今年はできている。
 そんな今の自分が、ホントに嬉しい。
 新年を迎える喜びを、普通に感じとれることが、素直に嬉しい。
 掃除や片付けも、みんなと過ごせる年末年始を楽しみに、ワクワクしながらできる。
 こんな今年の年の暮れが来ようとは、入院中には、とても考えられなかった。
 だから、嬉しくて嬉しくて、ただただ嬉しくて・・・。

 そんななかでも、世と人に対する感謝の気持ちだけは忘れまい。
 この1年、ともかくもすごし得たのは、自分ひとりの力ではない。
 あの人のおかげ、この人のおかげ、たくさんの人のたくさんの善意と好意のおかげである。
 時にやり切れない思いに立ったこともあろうけれど、最後はやっぱりこの感謝の思いにかえりたい。
 それでこそのこの年の暮れである。 
 初めて味わう、尊い、尊い年の暮れである。


 後半は、松下幸之助氏の言葉をそのまま流用させていただきました。年の瀬の思いがこれほど心に響いた言葉も、今年ならではと思えますね。
 とにかく有難い、今年の、年の暮れですね~。
   

 トッシーで~す。いつもありがとうございま~す。

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