ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
ポジティブ思考で全てがハッピー!

実感! 「人はパンのみに生きるにあらず」

2017年05月31日 | 心配するな! 楽しめ!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

「人はパンのみに生きるにあらず」

この言葉、昔から時々耳にしていますね。

若い頃は、「そうかぁ~。人間は食べ物だけでは生きてはいけないんだなぁ~」と、漠然と頭に入れていたことを思い出します。

 

ちょっと、意味を調べてみました。

これは、「人は食べ物だけで生きているわけではない。神の言葉に従って生きて行くのだ。神の言葉によって、幸せに生きて行くことができるのだ」という意味で、イエス・キリストの話した言葉だということです。

つまり、食べ物だけではなく、もっと大切なものもあるんだよ・・・という、神の言葉ということのようですね。

トッシーも大きくなるにつれ、このような意味も何となく知識としては入ってきていたと思います・・・。

 

今回、脳出血という思いもよらなかった病に倒れ、3か月弱の入院生活を送りました。その間の生活で、何となく自分の体の現実が分かり、「う~ん・・・」という気持ちで退院、それからもうすぐ3か月になろうとしています。

思えば入院生活は特別なもので、家庭での生活とは大違いです。同じような境遇同士の共同生活ですので、お互い、相手の大変さがある程度は理解することができます。3度の食事もただ受け取って食べるだけ。すべては病気の回復を目指し、毎日が淡々と過ぎて行くのです。

ところが、退院してからは状況が一変! 病院のように、仕事として自分をサポートしてくれる人はいなくなります。家族のいる方はまだいいのですが、それでも今までのようには行きません。誰しもそれぞれの生活があるからです。ましてや一人暮らしの人となるとやはり何かと大変になります。 

ある意味、入院生活は、食事一つを例にとってもとても恵まれた、特別な生活環境だったといえるでしょう。

 

でも、何かが足りない・・・。

 

退院後はそれぞれの家での生活が始まります。待ちに待った我が家での生活ですね。でも、麻痺など体に障害の残る人の場合は、それからの生活が大変です。今までとの違いが現実問題として自分に襲ってくるのです。家にいて、確かに生活はしているけれど、今までのように自由にどこへでも行けた生活とは大違い、如何に今までの生活が天国であったかに気づかされましたね。

トッシーの場合、幸いにも何とか自分で生活できています。毎日欠かせない食事も、自分で調理しなくても殆ど間に合っています。忙しい中、ちゃんとやってくれているmasaのお陰ですね。このことも、ホント、とても感謝しています。

それでも、やはり何かが足りないんです。何かが。masaから、「足るを知ることネ!」と言われそうですが・・・。

 

そこで今日のタイトルの言葉、「人はパンのみに生きるにあらず」が出てきます。ちょっと意味が違うかもしれませんが・・・。

幸い、masaの協力があってちゃんと食事ができて、生きるという生活ができていても、やはりそれだけでは何か満たされないものがあるんですね。それは人それぞれによって違いはあるでしょう。今までの生き方がその人その人によって違うからです。

その満たされない何かを追い求めて、それが可能ならそれを追えばよいでしょう。しかし、それが叶わないものであるとしたら、それを追うことで得られるものは苦しみしかありません。不満しか残らないでしょう 。

先日病院で会った人が、まさにその辛さ、寂しさをを訴えておられました・・・。

 

今迄の喜び、楽しみ、希望が叶えられなければ、
思い切って、生き方を変えてはどうでしょう? 

今できることで新しい喜び、新しい楽しみ、新しい希望を見つけたらどうでしょうか。ちょうど、トッシーの父がそうであったように・・・。

例え体の状態は変えることができなくても、思い方・考え方は、自分で自由に変えられるんですから・・・。

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?

 https://www.youtube.com/watch?v=2oZYxUhR8FQ

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

コメント

辛いことが多いのは、感謝を知らないから・・・。

2017年05月30日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

最近は、どうも長くなってきたので、今日は簡単に終わります。(笑)

ず~と若い頃によく目にしていた石川 洋さんの本を、久し振りに手に取ってみました。

その中から、3つの言葉をご紹介させていただきます。多分、一つ一つが独立した書だと思いますが、3つを並べてご紹介させていただきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

辛いことが多いのは

感謝をしらないからだ

 

苦しいことが多いのは

自分に甘えがあるからだ

 

悲しいことが多いのは

自分のことしか分からないからだ

 

         石川 洋著「逃げたらあかん」より

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

え~と、もう一つ・・・。

 

手助けをしてくれる人はあっても

淋しさを救ってくれる人はない

 

                石川 洋

 

 

好きな言葉、そうなりたいなという言葉をご紹介しながら、結局は自分の本音を書いたりしています。

何やかんや言いながら、結局は好きなように書いています。

だからダメなのかなぁ~・・・。(笑)

こんなトッシーのブログにお付き合いくださり、いつもありがとうございます。感謝しています。

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?
ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

コメント

「自分しか分からんでね! 自分しか・・・」

2017年05月29日 | 大切なこと

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

入院当時、ICU(集中治療室)から出て初めて病室へ移った部屋に、7年ほど前に脳卒中になられた方がおられました。トッシーもまだベッドに横になってばかりで、どんな方なのか全く分かりません。ただ、声を聞いていろいろ想像するだけでした・・・。

声にハリがあり、とても若々しくお元気な印象を受けました。何せ、トッシーの声は元気のない小さな声でしたので、凄い人だなぁ~といつも思っていました。「いいなあ~あの声」って・・・。

だんだん日数が経つに連れ、その方の様子が徐々に分かってきます。勿論、毎日来られる奥様との会話からですが。それ以外に、看護師さん等との会話でも、その方の人柄が何となく分かって来るんです。

いつも車椅子で移動されていることから、歩けない状態であることは分かっていましたが、どんな方なんだろう? お歳は同じくらいかなぁ~? 背が高そうだなぁ~。お顔は?(笑)

 

やがてトッシーが徐々に元気になり、自分一人でベッドから車椅子への移乗が許されるようなると、カーテンから出る機会も増え、その方のお顔も分かるようになり、いつしか毎日来られる奥様を含め、いろいろと声を掛け合うようになりました。

年齢は少し上、7年前に脳出血を起こされ、左側に麻痺が強く残り、手は動かず肩から布で吊っておられます。足には器具を装着される時もあるようで、今回、トッシーより少し早く入院されていたのは、歩行中に転倒され骨折されたからだとか。そしてその器具は、今回の骨折により必要になられたようでした・・・。

明らかにトッシーよりもっともっと大変、しかも7年も前からなんです。それなのに、あの明るさ、前向きさ、いつ見ても目がイキイキしていて、ホント、凄い人だなぁ~!といつも関心して見ていましたね。 

やがてそんな人の前をトッシーが歩き出したものだから、奥様からは「うちらの前を歩かんといて!」(笑) とmasaに言われたこともあったようです。7年前に脳出血で入院された当時のご主人様と比べて、余りに違うトッシーの回復ぶりにそんな思いになられたようです。

「何でこの人はあんなに歩けるんや」ってね・・・。

これが逆の立場だったら、自分でもきっと同じような気持ちになったでしょうね

 

退院が近くなる患者さんが入る病室があるのですが、先にその方が移動され、しばらく後でトッシーも同じ部屋に入り、「あれ、また一緒になったね!」と、更に交流が続きました。その奥様やmasaは、お互いの部屋に入ったり声をかけるなど、病院で知り合った私たちでしたが、お互いの伴侶が同じ病を経験をした者として相手の気持ちがよく分かるのか、辛い闘病生活の中でも楽しい触れ合いが生まれていました。

トッシーはその方とは違って、十分ではありませんが麻痺のある右手でも何とか使えます。足も不安定ながら、まあまあの恰好で(笑)なんとか歩けます。時々変な恰好になったりしますが、それでも何とか杖無しでも歩いています。杖を持たずに立っていたら、片側に麻痺があるなどとは誰も気づく人はいないでしょう。

でもその方は違うんです。まず、車椅子が基本ですので、誰が見ても一目瞭然、手足が不自由な人であることがすぐに分かります。左手は肩から布で吊られていますし、歩行の場合でも四足の杖は手放せません。歩行訓練を始められた当初のその方の表情を見れば、片手が吊られた状態で杖を使って歩く怖さ・恐ろしさが伝わってきます。リハビリでは、その真剣な表情にいつも感動して見ていました。

でも、その方、いつも大きく元気な声でとっても明るいんです。その方ほど、何かあったら必ず「どうもありがとう」と言っておられた方は知りません。患者さんは勿論のこと、世間でもそう、これほど「ありがとう」を口にされる方を、トッシーは知らないですね・・・。

 

そんな方が、会う度によく言っておられた言葉があります。それが、

「自分しか分からんでね! 自分しか・・・」

この言葉、きっと、自分の大変さや辛さは他人では分からない、という意味で言われた言葉だと思います。

大きな病にかかり、急に人生が変わってしまった人でも、落ち込みながらも何とか良くなろうと努力されています。足や手に麻痺が残る人でも、幸いにも歩ける人はみんな頑張って歩いたりされています。人と会えば笑顔にもなります。

それを見た人は、「なんや、歩けるやないか」「元気やないか」という言葉が続きます。勿論、それはそれでいいんです。

でも、その姿や笑顔からは見えない大変さ、苦労、辛さまではなかなか思いが至りません。会えば嬉しいので、笑顔にもなり、元気も出てきます。しかしその裏には、そこでは見えてこない、その人にしか分からない頑張り、大変さ、辛さや寂しさなど、やっぱりいろいろあるんですね。人に会った時にはその嬉しさや喜びの影に隠れて、見えてこないものがあるんです。

それらが分かるのが、やっぱり、同じような体験をした人。それでも本当には分からない、その人にしか分からない思いがあるように思われます。

「自分しか分からんでね、自分しか・・・」

この言葉が、それを表しているのかも知れませんね・・・。

 

少しは人の気持ちが分かるようになったトッシーです。

それでも、まだまだ。結局は、その人の真の思いは、その人にしか分からないものですから・・・。

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?

https://www.youtube.com/watch?v=s0al7nEkEvE

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

コメント

笑うことはやっぱりいいですねぇ~!

2017年05月27日 | 笑いヨガ

トッシーです。いつもありがとうございます。

この頃よく思うこと、それは、笑うことって、やっぱり心も体も喜ぶんだなぁ~ということ。

友人との会話の中で笑った後、素直に、そう思うようになりました。

そしてそのことは、病の回復にも必ずや好結果を招くものと確信するようになりました。

最近、落語とがん患者についての長期的な実験が行われるとの報道もありましたね

実は笑いって、お金は勿論、何も要らない、「魔法の薬」なんですよねぇ~!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

笑いはどう作用するか

 笑うことは免疫力を高めるといえます。実際、笑いが副交感神経を刺激するということは、笑うことによって血糖値を下げる実験(筑波大学名誉教授の村上和雄さんによる)結果からも実証されています。
 血糖値が上がるのは、交感神経支配によってです。私たちは興奮したり、怒ったりすると血糖値が上がります。逆に副交感神経刺激で血流がよくなれば、血糖値は下がります。
 笑うことで血糖値が下がったということは、副交感神経が刺激され、リンパ球がふえたことを示しています。笑いは副交感神経に支配されていますから、笑うことは免疫力を高めることになるわけです。
 日本笑い学会の副会長をしている昇幹夫さん(医師)の説によると、笑いは吐くことから進化したということです。だから、「笑い飛ばす」「苦笑い」というような、「吐く」ことに関係した言葉があるというわけです。
 また別の世界、他人を見て笑うということがあります。それがだんだん人間として進化してくる中で、人間特有の喜びとつながってきて、喜びでも笑うようになったということです。
 もともとは、いやなものを吐き出すことで喜びを得るということが笑いの原点だというわけです。いやなものを吐きだすというのは、副交感神経を刺激する行為です。
 だから、本当におもしろいから笑うのではなくても、笑うという行為をすれば、それだけで効果があるわけです。いつも苦虫を噛みつぶしたような顔をしているよりも、ちょっとしたことでも笑ってみる、あるいは1日に1回大きな声で笑ってみたらいかがでしょうか。そうすれば免疫力が高まります。

             安保 徹著「自分ですぐできる免疫革命」より

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この文章は、昨年の12月に亡くなられた安保 徹先生の著書に書かれていたものです。

安保先生は、若い頃は夜遅くまで仕事をされていたそうですが、ある時期に、睡眠のことだったのか長時間勤務のことだったかは覚えていませんが、それまでの研究方法が自分の健康にマイナスになっていることが分かって以降は、早く仕事を終えられるようにされたということです。つまり、それまでの生き方を変えられたわけです。

このことを知ったトッシーは、研究者としても人間としても素晴らしい方だなと思いました。だって、免疫学の権威である安保先生は、研究の結果分かったことを自らの生き方で示されている訳ですから。普通はなかなかできないことですよね・・・。先生の講演を2度ほど聴きましたが、方言を交えた落ち着いた話しぶりに、とても好感が持てました。


では、トッシーはどうだったか?というと・・・。

とても安保先生のようなことはできていませんでした。笑いヨガは「笑いの健康法」なんですね。それなのに寝るのが遅いなど、ちっとも健康的な生活をしていなかったのです。数年前より、医師からは血圧、その他のことで治療を勧められていたのに、それにも全く従っていなかったのです。

今から思えば、そのことは本当に無責任だったと思いますね。自分のやりたいことを続けたいという思いがありながら、それが継続できる努力をしていませんでしたから。入院して10日ほど経った新年早々、当時約束していた笑いヨガや「ハッピー介護」の講演会などを、急きょお断りすることを余儀なくされました。講演会のお話を持って来てくださった主催者の方は勿論のこと、楽しみにされていた参加者の皆様にも、多大なご迷惑をかけてしまいました。

本当に無責任で、プロ意識に全く欠けていたのです。 

「笑いヨガ」に関しても、入院中はとてもそんな気分にはならなかったですね。特に初めの頃は、とてもとても・・・。自分の体が今後どうなるのか、上手く歩けるようになるのか、手はちゃんと動くようになるのか。ここんとこよく耳にする言葉で言えば、まさに「自分ファースト」でしたからね・・・。(笑)

家に帰って2ヶ月以上経っている今、やっとこの体での生活にも慣れてきました。そうなって初めて、「あ、笑いって、やっぱりいいもんだなぁ~。可笑しくなくても笑う『笑いヨガ』って、やっぱり必要なんだなぁ~」と思うようになりましたね。ホントはもっと早くこういう気持ちにならなければいけなかったですね・・・。

ちょっと前向きな気持ちになったのかな? 安保先生の本から、笑いの効用について簡単に書かれた個所をご紹介させていただきました。笑うことの良さを少しでも感じて頂ければ嬉しいです。 

笑ってる?トッシー! 楽しんでる~

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

コメント

カギは、「人に尽くすこと」

2017年05月25日 | 希望

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

ある医師から、「これ以上良くなりたいなんて、贅沢ちゅうもんや! (笑)」 とまで言われたトッシーの症状。それでも、もっとよくなりたいと思うことは、本当に望んではいけないことなの? もしそれが許されるとしたら、どんな時なの?

そのカギとなる一つが、「人に尽くすこと」 もし、トッシーが元通りの体に戻りたいと思うなら、人様の幸せを本気になって祈り、尽くすことかもしれません・・・。ホントにそうなったら、それこそ奇跡!

世の中には、医師から見放された人が奇跡的に快癒する例は幾つもあるようですが、ここでは公益財団法人モラロジー研究所を創設された廣池千九郎博士が、実際に起こした奇跡を紹介した本からご紹介させていただきます。この奇跡を取り上げた本は、モラロジー研究所の出版部から発行されたものではなく、一般の出版社から発行されたもので、とても珍しいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人に尽くすことが運命好転のカギ

 

(略)
もしあなたが、ある人の幸せを本気で祈り、尽くすとしたら、その思いやりや行為はまっすぐに潜在意識を通して、宇宙の心にインプットされ、そのままあなたの運命にはね返ってくる。 

 ここに広池千九郎という人の例をあげて、説明しよう。
 彼は九州の出身で、小学校しか出ていなかった。しかし、彼は独学で当時の師範学校卒業と同等の資格を取り、故郷で教師をしていた。
 だが、向学心の強い彼は、このまま教師で終わりたくないと京都に出て、職を転々としながら、47歳で東京大学の法学博士の資格をとったのである。
 しかし、ここに悲劇が生まれた。
 彼が待望の法学博士になったとき、彼の体は既に治療不可能な病に冒されていた。まさに彼の夢が実現した瞬間に、人生で最大の不幸がまちかまえていたのである。彼は再起不能と医者に宣告された。生きていても、一生ベッドのなかである。
「せっかく苦労して、ここまでやってきたのに、何ということだ。この世には神も仏もないのだ。自分は何も悪いことはしていないのに、どうして、こんな目にあわなければならないのだ」
 普通なら、そう怒り、悲しみ、すべて人生を放り投げてしまいたいと思うだろう。
 しかし、彼は違っていた。
「これまでの俺は、自分の出世ばかり考えてきたのではないだろうか」
「もし、これからたった1年でもいい。命が永らえたら人のために尽くそう」
 このように悟った彼は、ありとあらゆることを通してできるかぎり人のために尽くそうと決心した。
 すると、どうだろう。あれだけ治らないとされた病気も快癒に向い、結局、それから20年の間、教育慈善事業を続けることができたのである。
 そして、彼の死後も、広池学園は、いまでも故人の遺志を継ぎ、業務は継続している。
 この例で、あなたは何が分かるだろうか。
 広池千九郎はまったく気がつかなかったかもしれないが、私には「人に尽くす!」という言霊の存在が見えてくる。
 彼が病床で、自分の残り少ない命をすべて使ってでも、自分のこれまでを反省し、これからの夢を実現したいと思った瞬間、「人に尽くす!」という言霊のロケットが発射され、彼の潜在意識を通過して、「宇宙の心」へと向かい、自分とまわりの人々への幸福を持って、また戻ってきたのである。
 こうした例は、いくつもある。
 そしてあなたも、できたら人のために尽くしたい、人の役に立ちたいと、真剣に願うとよい。そう強く思うことによって宇宙の心によい種をまくことになる。
 そして結局は、自分が幸福になれるということを、私はここで言いたいのだ。

 

                    サンマーク出版刊 謝 世輝著「言霊の法則」より  

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人様のために生きることが、自分の成長になる。

そのことを真に学ぶために、体験するために、今回の病が起きている。

今こそ自分を変えるチャンスですね!

そして、全ては実践から・・・。

頑張れトッシー! 楽しんでる?

https://www.youtube.com/watch?v=xwzWMDE6EL0&list=RDs0al7nEkEvE&index=15

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

コメント