ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

「夢はこども」 しゃぼん玉に込めた熱い思いを発見しましたぁ~!

2010年07月29日 | 感動

 いつもありがとうございます。toshiです。

 昨日の午後は岐阜市まで出かけ、しゃぼん玉おじさんのお手伝いをさせていただきました。

 行った所は、ある企業さんですが、社員さんのお子様の職場体験があり、その一環として〝しゃぼん玉おじさん〟の登場となった訳です。

 このイベントのお手伝いは、私の他に女性と男性各お一人ずつおられ、4人がお揃いのTシャツを着て、それぞれがしゃぼん玉おばさん、しゃぼん玉おじさんになりました。(笑)

 到着して事務所に入るなり、この会社の素晴らしさを直感しました。

 退職後、もう少しで1年になりますが、その時の正直な気持ちは、

 「みんなで働くって、いいことなんだなぁ~!」

 「そうかぁ、こういう会社があるんだ~!」

 というものでしたね。

 

 もともとこの会社、何かとご縁がある会社で、社長さんの講演をこの5月に聴く機会がありました。その時は、まさかしゃぼん玉おじさんとしてお邪魔することなど全く考えておらず、やはりご縁があるんでしょうね・・・。

 先ほど、事務所に入るなり、会社の素晴らしさを直観しました・・・なんて、生意気な事を書かせていただきました。どういうことからそういう様なことを感じたんだ?って問われれば、入ってすぐですので、やっぱり社員さんの対応でしょうか。皆さん、目がイキイキと輝き、笑顔が素晴らしかったですからね・・・。

 そして、間もなくして登場された社長さん。この社長さんを目の前にして、その意を更に強くしました。

 http://www.sanpogroup.com/aisatu.html

 この「素晴らしい会社」という思いは、私達のしゃぼん玉の後で行われているメインイベントの最中に、その会社を出ることになった私達に対しての社長様を初めとする幹部社員皆様の態度から、まさにそのことを確信するに至りました。

 しゃぼん玉おじさんのお手伝いをすることによって、こういう素晴らしい会社があることを知り、お腹は減っていましたが、心がとっても満たされた幸せな気分でその会社を後にしました。

 しゃぼん玉ふんわり、心もふ~んわ~り~!(笑)

 

 さて、私達のしゃぼん玉ですが、結果はいかがだったでしょうか?

 写真はその時のもので、子ども達自身がちょっとした小道具を使ってしゃぼん玉を沢山作っている場面です。

 右側にいるおじさんが、本物のしゃぼん玉おじさんです。(笑)

 ここでのしゃぼん玉は小さいですが、別の場所では子ども達が入ってしまうという、驚きの巨大しゃぼん玉も楽しんでもらいました。

 ところがこの巨大しゃぼん玉は風が吹くと割れ易く、今回は一人まで入れることがせいいっぱいで、二人目までカバーしようとするとパッ!と割れてしまったのがとても残念でした。

 これを担当していたのが私ともう一人のおじさんで、う~ん、やり方がまずいのかな?と気にしていたのですが、原因は風だ!…ということでほっと安心しました。

 良かった良かった・・・。

 

 今回のイベントのお手伝いで感じたこと・・・。

 それは、とにかく、しゃぼん玉おじさんはスゴイッ!ということ。

 準備もさることながら、実際にやる時には風などの影響も受けるため、必ずいつも上手くいくとは限らない訳です。先程の人を入れてしまう程の巨大しゃぼん玉などの場合は、室内であれば100%上手くいくそうです。今回は事情により屋外で行うことになったのですが、そういった諸々の条件により、結果も異なってくることになるのが、このしゃぼん玉おじさんのやってることなんですね。

 それまでの大変な努力が、ほんの少しの風によって全てが吹っ飛んでしまう。まさに、パッ!と一瞬の内に消えてしまうのがしゃぼん玉・・・。

 しゃぼん玉おじさんは、いつもそういったことにさらされながらやっているんですねぇ~。

 しかも終わった後の片付けがまたまた大変なの・・・。(笑)

 こりゃもう、しゃぼん玉おじさんやおばさんの応援が大勢必要な理由が分かりましたね・・・。(笑)

 

 私達4人が着たお揃いのTシャツ。その背中には、「夢はこども」 と大きな文字が書かれています。

 確かに、しゃぼん玉で遊ぶ子供たちは、とっても楽しそうです。大きな歓声を上げながら走り回る子どもたちを見ていると、こちらまで嬉しくなるのは間違いありません。

 この瞬間の喜びが分かっているのは勿論、そんな子どもたちが、明るく元気に健やかに育って欲しい・・・、そんな思いを強く持っておられるからこそ、しゃぼん玉おじさんは頑張れるんでしょうね。

 「夢はこども」 か・・・。

 しゃぼん玉おじさんは、一瞬の内に消えてしまうしゃぼん玉とは対照的に、ものすごく強い、子どもたちへの大きな愛を持った、とっても素晴らしい人でした。

 25年前からの知人であるこの I さんの、全く知らなかった一面を見せていただいた一日でしたね・・・。

 しゃぼん玉おじさんの、「お手伝いおじさん」 になれて良かったぁ~!

 

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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〝しゃぼん玉おじさん〟に感動!今日は、お手伝いおじさんで~す!

2010年07月28日 | 感動

 いつもありがとうございます。

 写真は、Tシャツの胸にプリントされたデザインです。

 シャボン玉おじさんからいただいたものです。

 実は今日、しゃぼん玉おじさんのお伴で、岐阜市まで出かけ、ある会社が主催される子供向けの夏休みイベントで、しゃぼん玉のパフォーマンスに出かけます。

 屋外でのイベントですので、あまり暑くならなければいいのですが・・・。

 さあ~、子どもたちが大喜びする光景が、もう目に浮かんできます。

 

 ところで、しゃぼん玉おじさんって、ご存知ですか?

 いろんなしゃぼん玉を作って、子供たちを楽しませる・・・、そんなことを軽々とやってのけるおじさんのことです。まっ、こういった人たちは、結構全国的におられるようですが、何と私の知り合いで、この地方にもおられるんですよ。

 今回、その方からのお誘いでイベントのお手伝いをさせていただくことになりました。

 そこで1週間ほど前でしたが、今日使用するしゃぼん玉の液を作るお手伝いをしてきました。

 そこで見たもの、感じたものは・・・。

 まあ、超びっくり!

 それはそれは、全てが驚きでした・・・。

 いや、本当に感動しましたね!

 世の中には、ホント! 凄い人がおられますね・・・。

 笑いヨガは、基本的には何も使用しなくて出来ますが、シャボン玉は全く別。とんでもない準備がいるんです。

 小道具は全て自作。特殊配合のしゃぼん液も並みの量じゃない。

 小道具にも、一度切りの消耗品も多い・・・。

 本当に驚きました。

 これは、ちょっとやそっとでは出来ませんよ。

 〝しゃぼん玉おじさん〟本当に尊敬します。

 

 出発は昼過ぎですので、それまでは、畑に栽培?してある優良草(笑)を刈らしていただきます。

 暑いなんていっちゃおれませんよ。

 しゃぼん玉おじさんのこと考えたら、これぐらいなんのその・・・。

 イベントの結果は、またこのブログでご紹介させていただきます。

 

 それでは、今日も暑いですが、暑さを笑いながら顔晴りましょう!

 いつもありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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人と一緒の生活には、大きな喜びがあるんだよね~!

2010年07月27日 | 大切なこと

 いつもありがとうございます。

 今日の写真って、ちょっと懐かしい???感じですよね。

 なんか、トミスケのお仕事みたいで・・・。

 ヤッ! お久し振り! なんちゃって・・・。

 でもこれって、私の料理なんですよ。

 1週刊ほど前に食べた「ざるそば」、私の昼食です。(笑)

 本当にこの写真、食べる前に撮ったものなんですよ。

 もう、ビックリするやら、呆れるやら・・・でしょうね?(笑)

 でもこれ、事実だから、勇気を出して公開で~す!

 

 平日の昼食は masa は仕事でいないため、当然私一人ですね。

 するとねぇ、「もうどうでもいいや!」 ってなるんです。

 最近なんか暑いので、頂き物のそうめんばっかし食べてる・・・。

 調理?時間は1~2分だし、おつゆは超適当にやっちゃう。(笑)

 薬味はスーパーで買ったびん入りのもの。

 ちゃんと蓋にも書いてある。

 「簡単かけるだけ!」ってね!(笑)

 もうもう、超超簡単!(笑)

 

 それにしても、この盛り付け、もうちょっと何とかならないの?ッて思われるでしょ?

 これでいいんです!

 麺をチョチョッって茹でて、金属製ボール状のザルに入れ水を流して冷やす。そして、氷を4つ入れて手で適当にボワボワやる。

 これですぐに麺が冷たくなる。

 そしたら、それをそのまま皿にド~ンと乗っける。

 なるべく氷の傍の麺から、箸で取って食べる。

 食べる時は、普通の食べ方でOK。

 特に難しい食べ方もなし。

 かと言って、どこを手抜きする・・・ってこともなし。(笑)

 まあ、ツルツル~て音を、大きく出すか小さくするかぐらい・・・。

 誰も見ていないので、これまた全く自分の自由・・・。

 どっちにしても、腹に入ればいいって感じ・・・。

 日本の食文化が消える?

 そんなことも考えなくはないが、まあ、どっちみち一人だから、「まっ、いいっかっ!」って感じになっちゃってる。(笑)

 簡単に作れる! 簡単に食べれる!簡単にお腹膨れる!

 「あ~あ、まっ、ごちそうさまでしたぁ~!」(笑)

 

 母がいる時は、勿論、こんなんじゃなかったですよ。

 今だって、masa がいる時は、もうちょっとマシ・・・。

 まっ、それでもいつも、「男の料理やねぇ~!」って言われる。(笑)

 それが、誰もいなくて一人になると、もう絶好調!

 最高にその「男」が発揮される。(笑)

 う~ん。自分でもあまり感心できないけどねぇ~・・・。

 

 要するに、何を言わせていただこうかっていうと・・・。

 誰かと一緒にいると、こんなんにはならないなって言うこと。

 つまりね。誰かと一緒の生活って、やっぱりその人のこと考えて、ちょっとは優しくしようとなれるし、なんか温かいものがあるんだよね・・・。

 それが、妻であれ、認知症の母であれ・・・。

 とにかく、誰かと一緒に過ごすことって、ほんとに素晴らしいこと。

 優しさが少しは出てくるし、ほんわか温かいものも感じれる・・・。

 人と一緒にいるって、やっぱ、いいもんだなぁ~

 そんなことが言いたかったようですねぇ~!

 それにしてもこのそばの盛りつけ、もうちょっとねぇ~。(笑)

 

 いつもいつもお読みいただき、ありがとうございまぁ~す!

 感謝していまぁ~す。 (toshi)

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「森繁の人生讃歌」 この歌、大好きで~す!

2010年07月25日 | 好きな人好きなもの

♪どこかでほほえむ 人もありゃ

 どこかで泣いてる 人もある

 あの屋根の下 あの窓の部屋

 いろんな人が 生きている

 どんなに時代が 移ろうと

 どんなに世界が 変わろうと

 人の心は 変わらない

 悲しみに 喜びに

 今日もみんな 生きている

 

 だけどだけど これだけはいえる

 人生とはいいものだ いいものだ

 ウーー ウーー

 人生とはいいものだ

 

 どこかで愛する 人もありゃ

 どこかで別れる 人もある

 この空の下 この雲のかげ

 いろんな人が 生きている

 どんなに時代が 移ろうと

 どんなに世界が 変わろうと

 人の心は 変わらない

 幸せがつかめずに

 今日も誰か 涙する

 

 だけどだけど これだけはいえる

 人生とはいいものだ いいものだ

 ウーー ウーー

 人生とはいいものだ

 

 どんなに時代が 移ろうと

 どんなに世界が 変わろうと

 人の心は 変わらない

 明日の日を めざして

 若い鳥に風も吹く

 

 だけどだけど これだけはいえる

 人生とはいいものだ いいものだ

 ウーー ウーー

 人生とはいいものだ

 

 この詩、大好きです。

 実はこれ、森繁久弥さんが歌ってる「森繁の人生讃歌」という歌の歌詞です。作詞は森繁久弥さん、作曲は山本直純さん、そして歌ってるのは勿論、森繁久弥さんですね。

 昭和39年1月から半年ほど放映されたテレビドラマ「七人の孫」の主題歌ということですから、私がちょうど中学2年から3年の頃になりますね。

 このドラマ、勿論白黒テレビ。何かと評判の人気ドラマでした。

 面白いのは、このドラマがどんな内容だったかは余り覚えていないのですが、出演者は結構覚えています。

 それともう一つ、面白くてよく覚えていることがあるんですね。

 それは、森繁久弥さんがセリフを覚えていなくて、画面に出ない人が小さな声でセリフを教えるんです。すると森繁さんがキョロッ?としながら(笑)その言葉を言う・・・。こんな記憶がありますね。

 今では信じられない様な話ですが、実際にあった様子です。勿論こんなことがいつもあったとは思えませんが、少なくとも1回はあって、なぜかそんなことを覚えているんですね。

 当時の森繁さんは超忙しくて、リハーサルなしで撮影していたとか。(笑)

 面白いでしょ?こんなことが実際にあったんですよ。(笑)

 

 最近、お陰様で、笑いヨガで高齢者施設へ行かせていただくことが多くなりました。

 そんなことから、7年ほど前に買ったCDを聴いていて、やっぱりいい歌だな~と改めて思ったこの歌をご紹介させていただきました。

 そういえばこの歌、37歳で転職した際、職場の送別会の席で歌ったことがあります。それまで、カラオケでも一度も歌ったことがなかったんですが、なぜかこの時は、かすかな記憶を頼りに歌いましたね。カラオケなんか無しで、自分なりに感情を込めて歌いましたね。(笑)

 「私の一番大好きな歌です・・・」 とか言って、酔いに後押しされながら歌った記憶があります。(笑)

 森繁節も味があっていいですし、私はこの詩が特に好きですね。

 でもこの時は、この歌の題名は知りませんでしたが・・・。(笑)

 

 人生いろんなことがあってこうして歳もとって来たんだけど、でも、でも、やっぱり、人生っていいもんだよ~。

 だから、これからも元気に明るく生きようよね~!

 なんとなく、生きる勇気が湧いてくるような、そんな感じが好きです。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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振り向き美少女! 高齢者編・児童編で~す!

2010年07月24日 | ハッピーライフ!

 いつもありがとうございます。

 「振り向き美少女・・・」というタイトルで、今迄3回ほどこのブログで書かせていただきました。

 いずれも、この街に住んでいて、いろんな場面で、すっごく爽やかで、なんか、とても嬉しくなってしまう人と出会った時に、こんなタイトルでご紹介してきたものです。

 こんな人たちでこの街が溢れたら、おそらく日本一、いや、世界一幸せな街になるだろうな…っと思っています。これ、ホントです・・・。

 今回も、そんな素敵な、爽やかな人たちをご紹介させていただきます。

 

 先日のブログで、masaが、骨折したって書いてましたね。

 左足にギブスを付けたmasaを、二日ほど前まで毎日病院まで送り迎えしていました。優しいでしょう?(笑)

 そんな中には、先日の豪雨による大被害の最前線に遭遇し、1分で行ける距離を、なんと約1時間かかって病院まで行ったこともありました。すぐ左側では信じられないような光景を目にし、帰宅後テレビを見て、そのすさまじさに驚いたものです。例の、KYBの大型トラックの信じられないような光景です。

 

 そんな送り迎えをしていたある日、masaの依頼でお花屋さんに出かけたことがあるんですね。

 masaが店内で用事を済ませている間、お店の前の駐車場に車を止めて、車外に出ていた時でした .

 「こんにちは~!」

 60過ぎ、いや65過ぎかな?(笑)の女性が、自転車に乗って目の前を通って行かれました。こんにちは~!は、その女性が、私に言われた言葉なんですね。

 知らない人と挨拶をする場合は、今迄はほとんどが私が先に言葉を発するんですね。

 ところが、この人の場合、なんと、自転車に乗ったこの女性が、通りすがりに、「こんにちは~!」って言われたんです・・・。

 ちょうど夕陽が沈むころで、舞台背景はバッチシ!(笑)

 何とも言われぬ爽やかな気分にさせていただきました・・・。

 勿論私もすぐに言葉を返しましたよ。「は~い、こんにちわぁ~!」ってね。

 「オッ、これはブログだ!」(笑)

 もしよろしければ、皆さんも想像してみてください。

 こんな時って、本当に爽やかで、嬉しくなってしまいますよ・・・。

 

 そして今日。

 夕方、ちょっと暑さが和らいだ頃、午前中に刈っておいた例の「草道」(笑)の草を集めて、その道路をキレイにしていた時でした。

 「ありがとう!」

 ん?ありがとうだよな?・・・、今言った言葉って。(笑)

 つまり、草を集めていたら、そこを自転車で通りかかった小学生の男子が、私に挨拶をしてくれたんですね。しかも、ありがとう!ですよ。

 この小学生は、学校に通う時、いつもこの草道を通るんです。彼、三つ子なので、他の二人と一緒に、いつもこの道を通るんです。

 まっ、この道を通るのは、この他には一人か二人かな~。(笑)

 そんな通行人の一人の彼が、この道の草刈りをしている〝おっちゃん〟に、何と、ありがとう!・・・だよ。そりゃもう嬉しいし、親さんがいい子育てをしているなぁ~って思っちゃいましたね・・・。  

 実はこのお子さん、前回のブログでご紹介しましたトッシーのイラストを描いていただいたお隣さんのお子さんなんですよ。

 ちっちゃい時から見てるけど、う~ん、順調に育ってるな・・・。(笑)

 その時もすぐ思いました。ブログに・・・ってね。(笑)

 

 まっ、そんなこんなで、素敵な人、可愛いヤングボーイがこの街には住んでるんですね。こんな場面に遭遇したら、きっと誰だって私と同じような気持ちになりますよ・・・。

 私は好きです。こんな街が・・・。

 きっと、こんな人たちって、この街にはいっぱいいっぱいいるよね。

 そういう気持ちでいるとね、そういう人が目の前にいっぱい現れてくるから面白いですよね・・・。

 これって、本当です。

 

 61歳の誕生日には、子どもたちからきれいなお花や心のこもった電話をもらいました。勿論、masa からも・・・。

 本当に嬉しいです。凄いことだと思ってます。

 だって、私は親の誕生日に対して、こんなことほとんどやった記憶がありません。そう思うと、こんな幸せはありません。子どもたちに感謝です・・・。

 これも、masaの子育てのお陰、そして、今は天国の父母のお陰・・・。

 そう思っています。

 

 写真は、生前のトミスケが、朝食を済ませて、お口を掃除したり、髪の毛を整えたりしている風景です。

 いつもこれが終わった頃に、ヘルパーさんが来られるんですよ・・・。

 この写真、カメラを鏡に向けて撮っているのが分かりますか?

 こんな日常の何でもない風景を写真に撮ってて良かった・・・と思うのは、残念ながら、母が天国へ逝ってからなんですよね・・・。

 今から思うと、めちゃめちゃなハッピーライフでした。

 本当に、サンキューベリマッチ・トミスケ!でしたね

 

 お読みいただき、ありがとうございました。 (toshi)

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