ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

「ハッピー介護と笑いヨガ」。いよいよ第3ステージで~す!

2016年05月31日 | ハッピー介護!

トッシーで~す。ご訪問いただきありがとうございま~す。

 

高山でのアースデイは、29日(日)に無事終わりました。

前日から現地に入り、ひだ笑いヨガクラブの体験会に参加。そして夜は懇親会と、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

笑いヨガティーチャーとして数多くのリーダーを養成され、 素晴らしいお仲間の皆さんに囲まれて活発に活動されておられるKさんが、とても眩しく感じられました。

笑いヨガクラブを持たない出前専門のトッシーには、何ともうらやましい光景でした。Kさん、素晴らしいですねぇ~。

 

自分の持ち時間を50分ほどとしていましたが、開始が遅れ、実質40分ほどの講演になりました

その時間で、ハッピー介護と笑いヨガを行うわけですが、結構難しいんですね。時間配分が・・・。

どうしてもハッピー介護が長くなってしまい、少しとなった残り時間での笑いヨガ。今まで何度も繰り返してきたパターンで、何とかしてもっと笑いヨガの時間を多くしたい。でも、ハッピー介護では、どうしてもこれだけはお伝えしたい・・・。そんな思いから、1回終わる度に毎回パワーポイントを見直すことに・・・。

このジレンマに、いつも悩まされてきたんですね。

 

やっぱり、ピンチこそチャンス!

 

開催二日前に、Kさんと電話でお話した際のKさんの一言が、とってもいいキッカケとなりました。

その言葉が、「お祭りやで・・・」

この一言が、それまで悩んでいた問題を改善するための大きなヒントとなりました。

「う~ん、お祭りか~・・・」

そう意識はしたものの具体策は浮かばず、前日に現地入り。そこで皆さんと会っている間にアイデアが浮かんだんですね。今までの問題を改善できそうな、ハッピー介護のお話の新しい進め方が・・・。

それが、ハッピー介護のお話の中に、笑いヨガを組み込んでいくという方法でした。

勿論、二コマいただける場合は今まで通りでもいいのですが、多くは60分一コマで「ハッピー介護と笑いヨガ」なんですね。でも今回新しい方法にチャレンジしてみて、二コマの場合も、今回の方法を少し加えた方がいいように感じました。

また、今回の方法で、用意した内容を持ち時間に合わせるという難しさも解消できそうです。

これはひょっとしたら、もっと大きな改善要素になるかもしれません。

今回の高山でいただいた経験が、今まで何とかしなければ・・・と悩んでいたいくつかの問題を一歩も二歩も前進させてくれたように思いました。

これらにより、ハッピー介護のお話は、トッシー自身が、もっと楽しく明るく笑顔でお伝えできるようになりそうです。

つまり、ハッピーな介護のお話を、更に参加型の要素の多い講演会で、楽しんで参加いただける。

そんなことができそうです。

 

ピンチはチャンス!

ピンチこそチャンス!

困難の後に感動がある。

今まで問題が起きる度にそんなことを思ってきましたが、まさにそのことを強く感じた高山市でのアースデイ2016でした。

呼んでいただいたKさんに、心から感謝しています。

 

6年目に入り、いよいよ第3ステージへ

 

ハッピー介護と笑いヨガで、過去にも自分の心境で大きな変化が起きたことがあります。

それが、3年前、NHKの取材を受けた時のこと。

カメラが回っている時に、執拗に(そう感じました)笑いヨガとハッピーな介護を結びつけた問いかけをされるんですね。

それまではそんなことを殆ど意識してこなかっただけに、いろいろと考えさせられました。

つまり、この時が1回目の変革。

そして、今回が2回目の変革となりました。

トッシーの「ハッピー介護と笑いヨガ」。

6年目に入り、いよいよ第3ステージに入りま~す。

 

定年してまもなく7年目。まさか定年後にこんな講演会をさせていただけることになるなんて思ってもいませんでした。

母が他界した年に、なぜか必死というか夢中でDVDを作りましたが、そのDVDが講演会で重要な役割をするようになるなんて・・・。

ホント、人生って不思議です。人生って、面白いです。

DVDの表面上部に書いてあるのが、「認知症の母からの素敵なプレゼント!」

こんな機会を作ってくれた母トミスケに、やはり感謝ですね。

サンキューベリマッチ・トミスケ!(笑)ですよねぇ~!

 

写真は、アースデイ前日に宿泊した時の写真です。 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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アースデイ 飛騨高山2016 &ヨガデー

2016年05月27日 | ハッピー介護!

トッシーで~す。ご訪問いただきありがとうございま~す。

 

29日(日)に高山市の飛騨・世界生活文化センターで開かれる「アースデイ 飛騨高山2016」に、講演機会を頂きました。

地元飛騨高山地域で活発に笑いヨガ活動をされているKさんからお話を頂いたものです。

会場は地下1階のミニシアタールームで、10時から11時まで?

その次は、笑いヨガ仲間のイルカマンが12時までの予定です。

トッシーは「ハッピー介護と笑いヨガ」、イルカマンはエコビレッジ「いるかビレッジ」活動のお話と笑いヨガの予定です。

誰でも自由に参加できる場での「ハッピー介護と笑いヨガ」はめったに機会がないので、今回は書かせていただきました。

 

あす28日(土)午後には、Kさんが主宰されるクラブの例会があり、そこで一緒に笑う予定です。

全く知らない者同士が笑いヨガで出会い、それぞれの人生を歩みながらこうした機会をつくっていただける。

笑いヨガ(ラフターヨガ)に出会えたことに感謝です。

 

http://www.eday-ht.org/ivent/2016/index.html

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーでーす。

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悟るとは 受け入れること。悟りとは 笑うこと。

2016年05月25日 | 好きな人好きなもの

トッシーで~す。ご訪問いただきありがとうございま~す。

 

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悟ることは 受け入れること。

悟りとは 笑うこと。

 

 悩み苦しみは、自分の思いどおりにしようとすることから始まります。すべてを肯定し、ありのまま受け入れることができれば、何も変える必要がなくなり、悩みが消えて自分自身が一番楽になれます。

 笑うということは、肯定し、受け入れ、共鳴しているということです。

 子どもの通信簿を見て成績が全部1だったとき、「何だ、この成績は」と叱ったりせず、「すごい、安定してる!」と言って笑ったら、その子の成績を受け入れたことになります。

 神経痛やリュウマチで苦しんでいる人に共通するのは「笑わない」ということ。笑う人には痛みがありません。笑うと脳内にβエンドルフィンという快感物質が出ます。これには、免疫力が高くなる、血液をさらさらにして高血圧を予防できる、痛み中枢に直接作用して痛みを麻痺させることができる。という3つの作用があります。βエンドルフィンを出す方法は、肯定的に喜びを感じること。感じなくてもいいから、とりあえず笑顔になることです。実際に「ありがとう」と笑顔で言いながら体をつねってみると、不思議と痛みを感じません。自分で脳内モルヒネであるβエンドルフィンを作っているのです。

 体が痛む人は、痛いから笑えないといいますが、笑わないから痛いのかもしれません。

 笑いは、心の悩みも体の悩みもなくしてくれる。ものすごい力を持っているのです。

 

                        小林 正観著「宇宙を解説・百言葉」より

 

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いよいよ、伊勢志摩サミットが始まります。

こんな近い所で開かれるサミットは初めてですね。

それぞれの国にはいろんな事情があり、難しい問題があるとはいえ、先ずはテロなどがなく、各国首脳が無事帰国されることを願わずにはいられません。

その上で、日本を訪れた各国首脳が日本の良さを実感され、お互いの理解が深まることを希望しています。

ITが高度に発達した今の社会ですが、お互いが膝を交え顔を見ながらのコミュニケーションが重要であることは間違いありませんね。

世界中の人たちが笑い合える世の中になれるといいですよねぇ~。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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ピンク色のレンズの眼鏡をかけていると・・・

2016年05月24日 | 本っていいな!

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ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は

世界がピンク色だと勘違いしている。

自分が眼鏡をかけていることに気づいていないのだ。

 

 あなたが廊下を歩いている場面を想像して下さい。すると、向こうからあなたが日頃から行為を持っている人が歩いてきてすれ違いました。その瞬間にその人があなたを見て、クスッと笑いました。あなたはどのように感じるでしょうか? 「バカにされた」と思うでしょうか? 「相手も自分に好意を持っているから微笑んだ」と思うでしょうか?

 人は同じ場面に出会っても、受け取り方は十人十色です。同じ体験をしても、それを喜ぶ人もいれば悲しむ人もいる。そしてそれは認知の中核を占めるライフスタイル(=性格)によって決まるのです。自分は人に好かれるはずがない、という自己概念の人は、「バカにされた」と思うでしょうし、自分はあらゆる人に好かれているという自己概念の人は「相手が行為を持っているから微笑した」と取るでしょう。

 多くの人は自分が独自の認知の傾向を持っていることに気づきません。あらゆるものがピンク色に見えるのは、世界がピンク色だからだ、と思っているのです。しかし、実際は違います。自分がピンク色のレンズの眼鏡をかけているだけなのです。このようにライフスタイルは物事の味方に色眼鏡として影響を与えます。これを認知バイアスと呼びます。私たちは認知バイアスを通してしか世の中を見ることはできません。完全に客観的な見方をすることはできないのです。 

    小倉 広著「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」より

 

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アドラーの本がよく売れているようですね。テレビでやってました。

アドラーの本を読んである言葉に出会う・・・。

そして、その人は生き方が変わる・・・。

たった数行の、いや一行の言葉で、人生が変わる人がいる・・・。

本って、素晴らしいですね~。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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イチロー選手大活躍の新聞記事にびっくりで~す!

2016年05月23日 | ハッピーライフ!

トッシーで~す。ご訪問いただきありがとうございま~す。

今朝、新聞を見てびっくり!

なんと、イチロー選手大活躍の記事が載っていたんです。

前日深夜に、ブログでイチロー選手の言葉をご紹介したばかり。

あまりのシンクロニシティに、驚くやら嬉しいやら。

勿論この嬉しさには、メジャーリーグ現役最年長42歳で今も活躍しているイチロー選手への熱い思いもあるんですよ。

本当に素晴らしいです。イチロー選手。

 

その活躍を報じる記事です。

是非どうぞ・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00010009-fullcount-base

 

イチロー選手のメジャーリーグ挑戦は2001年。

なんとその年に、ア・リーグの最優秀選手(MVP)に輝いています。更にまた、首位打者と新人王も獲得しています。

その前には、1995年、野茂選手がやはりナ・リーグの新人賞を獲得しています。この時の成績が13勝6敗。奪三振236はリーグトップ。防御率2.54もリーグ第2位という堂々たる成績です。

 

一流選手に共通しているのは、「人様のお陰」「感謝」

 

野茂選手が受賞した時の言葉は、

「ぼく一人で勝ち取ったわけではない。チームみんなの協力に感謝している」

イチロー選手が受賞した時の言葉は、

「今年1年でこれだけの成績が残せたのは、アメリカでサポートしてくれた人のおかげ。応援してくれた日本のファンの後押しにとても感謝している」

この両者に共通しているのは、「自分ひとりの力ではなく周りの人たちのお陰という気持ち、そして感謝の気持ちというものを持っている」ということではないでしょうか?

スポーツでいい成績を上げた選手のほとんどが口をそろえて言うのが、同じような言葉・・・。

大変な思いで成し遂げた人には、こういった思いが湧いてくるんでしょうね。

 

写真は日米通算4000本安打を放った時の写真です。

イチロー選手の頑張る姿には、ホント、励まされますね。嬉しいですよね~!

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

 

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