ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

「青春」 サミュエル・ウルマンの感動の詩で~す!

2017年04月30日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

今日は日曜日。いつもの「笑顔でいるための心と体の12ヶ条」をお休みし、「青春」という詩をご紹介させていただきます。

今、何故この詩が心に響いたのか・・・。

トッシーの頭の中を占めていた何かが、この詩によってすごく考えさせられたからでしょうね。

 

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青 春

               サミュエル・ウルマン (宇野収、作山宗久訳)

 

青春とは人生のある期間ではなく

心の持ち方をいう。

バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく

たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

 

青春とは臆病さを退ける勇気

やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。

ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うとき はじめて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。

苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

 

60歳でああろうと16歳であろうと人の胸には

驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心

人生への興味の歓喜がある。

君にも我にも見えざる駅逓が心にある。

人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の

霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ

悲嘆の氷にとざされるとき

20歳だろうと人は老いる。

頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり

80歳であろうと人は青春の中にいる。

 

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実はこの詩にはいろんな訳があるようですが、最初に出会ったのは、「人は希望ある限り若く 失望とともに老いてはてる」という1行だけをある本で知りました。その1行の前には、「アメリカの詩人サミュエル・ウルマンが80歳のときに書いた『青春』という詩があります」と紹介されていましたので、ネットで調べたところいろんな訳があることも分かりました。

そしてこの詩は、あのマッカーサー元帥や松下幸之助の座右の銘としても有名なんだそうです。

今のトッシーにとっても大いに考えさせられた詩であり、勇気をいただいた詩となりました。

今回これをブログに書いてみて、3行目のこんな部分にも目が行きましたね。

 ~しなやかな手足ではなく~

・・・、ひとつの詩を読んでも、人によって意識される部分が違うんですねぇ~。

 

今日は日曜日、しかもゴールデンウイークが始まったばかり。

巷では派手な話も多くありますが、トッシーはトッシーのゴールデンウィークでいきましょ!(笑)

頑張れトッシー!

これでも聞いてね。ハッピーサンデー、ハッピーライフ!になるよ~!

https://www.youtube.com/watch?v=hTSvZYBRTuE

 

 ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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いい息をしよう(後半) 

2017年04月29日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

「笑顔でいるための心と体の12ヶ条」その7、後半です。

 

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第7条 いい息をしよう

 

 呼吸をすると首にある呼吸中枢が刺激され、それが近くにある自律神経に伝わります。自律神経には、交感神経と副交感神経の二系統があり、吸う時は交感神経が興奮し、吐く時は副交感神経が興奮します。

 自律神経は心臓や胃といった内臓の働きを人の意志とは無関係に調整しています。交感神経が強く働けば、心臓の鼓動は早くなり、血圧は上昇し、消化器の働きは抑制されます。副交感神経が強く働けば、反応は逆になって血圧も下がってきます。起きている時は交感神経が優位に働き、寝ている時は副交感神経が中心に働いています。

 いろいろな呼吸法を体験してみましたが、それぞれに共通している点は、吐く息に重点が置かれていることです。その理由は、副交感神経を刺激し、寝ている時のようにリラックスしようというのが狙いなのではないでしょうか。吐く息を長くすると、リラックス効果が増すことは科学的に証明されています。

 ストレスの多い生活では、交感神経が興奮することが多いので、逆に副交感神経を刺激することによって、心と体のバランスがとりやすくなるというわけです。どんなに頭にきてもフーッと息を吐くだけで怒りは静まります。呼吸の働きは偉大なものです。心と体をリラックスさせる呼吸法を紹介しましょう。

 

①まず肩の力を抜き、リラックスして座る。

②背筋を伸ばし、正しい姿勢を意識しながら、軽く目を閉じて大きくゆっくりと深呼吸をする。

③ゆっくりと5つ数えながら鼻から息を吸って、軽く止め、さらに10数えながら口から吐く。

④手のひらでお腹の動きを感じてみる。腹式呼吸になっていますか。 

⑤おへその下(丹田)に気を込めて、さらにゆっくりと呼吸を繰り返す。

⑥以上を3分間実行する。 

 

 呼吸は生きることすべての基本です。呼吸をうまく行うことで、人間の自然治癒力を高めることもできるのです。そのポイントは、吐く息をゆっくりと長くです。

 人間は、1分間に約15~17回呼吸を繰り返しています。15回を基準にすると、1時間に900回、1日に2万1600回、1年で788万4000回となります。それでは一生でどれほどの呼吸を繰り返すのでしょうか。気が遠くなるほどの呼吸の回数です。

 呼吸の数と壽命は関係があります。鶴は千年、亀は万年といわれるぐらい、長寿の動物は呼吸が長いそうです。緊張すると誰でも呼吸は早くなります。長生きとは、長い息なのです。健康づくりはゆっくりと長く吐く息が基本です。

 

            笑顔アメニティ研究所 門川 義彦著「笑顔のチカラ」より

 

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ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーです。

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いい息をしよう (前半)

2017年04月28日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

「笑顔でいるための心と行動12ヶ条」、その7、前半です。

 

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第7条 いい息をしよう

 

 呼吸について興味を持ったのは、スキューバダイビングを覚え始めた時でした。海の素晴らしさも魚が教えてくれました。海中では私も仲間に見えるらしく、魚が手が触れるくらい近くに寄ってきます。そんな竜宮城で命がけで学んだのが呼吸です。焦ると息を吸って、海水を同時に飲んでしまうからです。おかげで天国と地獄を同時に味わいました。

 息を吸いながら笑ってみましょう。苦しくて笑いにならないはずです。笑いは、吐き出す息が強調された腹式呼吸なのです。赤ちゃんは、自然な腹式呼吸をしています。大笑いするとお腹が痛くなりますが、これは最も強烈な腹式呼吸であり、同時に笑うと全身から力が抜けてリラックスもできます。腹式呼吸は健康の基本と言えるでしょう。反対にストレス時は吸う息が強調され、体は緊張します。まさに呼吸は感情の鏡ではないでしょうか。

 だから心が乱れている時は、まず呼吸に表れます。アメリカの心理学者、エルマ・ゲイツ博士は人間の息を調査し、息のエキスの沈殿物は、人間の感情によってその内容が変化することを発表しています。

 健康な心と体の人の息は無色です。怒っている時は栗色で、悲しんだり苦しんだりしている時は、淡紅色になるそうです。怒った時の栗色の沈殿物を水に溶かしたものは有毒となり、それをマウスに注射したところ、ほんの数分で死んでしまったといいます。

 血液の色にも同じようなことがいえます。怒ると黒褐色で渋くなり、悲しむと茶褐色で苦くなり、恐れると紫色で酸っぱくなるといいます。自らの息に冒されないためにも、常に笑顔でいい息をしたいものです。

 

         笑顔アメニティ研究所 門川 義彦著「笑顔のチカラ」より

 

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人の息も血液も、その人の感情によって変化する

 

この話を初めて知ったのは、もう10何年も前のこと。

だだ、残念なことに、その時「へぇ~、そうなんだ。凄い話!」と思って、何回かそのことについて話したり資料に書いたりしたことはありましたが、だからと言って、その後、自分自身がそういうことを意識して言葉を選んで話したり思ったりしたということが、残念ですけどあまりなかったように思います。

だからダメなんですよね~。知ってるだけ、聞いてるだけではダメなんですよね~。もっともっとこういうことにも気をつけていたら、脳出血にもならなかったかもしれません。

いづれにしても長い間の生活習慣から起きる病気なので、これからは気をつけたいですね。

 

で、今回、またこのことを書いたことによって、日頃口にしている言葉が周りの人に対しては勿論のこと、自分自身の精神面や肉体面に対してもとても大きな影響を与えていることを改めて意識することができました。

これからは、ドンドン健康になり、ドンドン元気が出て笑顔になれる言葉を使いたいですね。 

人の息も血液も、笑顔があればいつでもクリーン!

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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嬉しいお知らせが届きました!

2017年04月27日 | 嬉しい出来事

トッシーです。いつもありがとうございます。

今日、とても嬉しいことがありましたので、2回目の更新です。(笑)

 

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「旅人の話」

 

ある町がありました。一人の旅人がその町にやってきました。

町の入り口の門のところに一人の老人が座っていました。

 

旅人は聞きます。

「おじいさん、この町はどんな街?」

おじいさんは聞きます。

「あなたがいままでいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えました。

「いやあ、前にいた町は嫌な人ばかりでろくな町じゃなかったよ」

「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じ町です」

 

また別の日に旅人が来る。

「おじいさん、この町はいったいどんな町ですか?」

おじいさんは聞く。

「あなたがこの前にいた町はどんな町でしたか?」

「私がいままでいた町は、すばらしい町で、人々は親切で、あんなによい町はありませんでした」

「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じ町です」

と答える。

 

これは逸話です。

いい方はいろいろあるようですが、昔からある有名な話です。

二人の旅人が来た町は同じ町なんです。

結局この逸話の言いたいことは何か。

 

環境というものは「その人の心が決める」

ということです。

 

我々が何のために学ぶのかというのは

環境をよりよくするために学んでいるわけですね。

結局環境をつくるのはその人なんですね。

その人の心が環境を決める。

 

環境に左右されるのでなく

環境をつくれる人間になりたいものです。

 

         致知出版社 心に残る致知の言葉⑧より

 

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これは、今日届いた致知出版社からの封書の中に入っていた小冊子に書かれていたものです。

「旅人の話」、いい話ですね・・・。

この話を読んだ時、若い頃のトッシーが転職した会社の社長様から言われた話を思い出しました。

「私があなたの入社を決めた理由は何だと思いますか?」

その後で言われたことは、「あなたが前いた会社の悪口を一切言われなかったから」ということでした。転職して応募してくる人の中には、前にいた会社の不満を言う人が多いこともその時聞きました。

また、この話の最後に書かれている、環境に左右されるのでなく 環境をつくれる人間になりたいものです」という言葉には、ハッ!とさせられました。不自由な体、車には乗れない、今までやって来たことができない・・・などとネガティブな気分になって落ち込んでいたトッシーにとって、とても反省させられる言葉でした。

 

 

実は今日届いたこの封書、月刊誌「致知」が、長女から1年間プレゼントされます・・・というお知らせでした。このプレゼント、もう4年程になるんです。嬉しいです・・・。

一番最初の時、娘から届いた手紙には、こんなことが書かれていました。

「父の日に、致知プレゼントします」(笑)

 

ということで、今日2度目の更新となりました。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。嬉しいです。

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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1日5回は笑顔をつくろう

2017年04月27日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

「笑顔でいるための心と行動12ヶ条」、その6です。

 

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1日5回は笑顔をつくろう

 

「プラス意識」「ポジティブな発想」などという言葉はよく聞かれますが、問題は思ったことが行動できるかどうかにあります。頭の中でいろいろ思いめぐらせていても、行動がともなわなければ何も生まれません。

 人間関係において笑顔はさまざまな効果を持つのだから、大切なのは、笑顔をつくろうという行動です。行動が変われば習慣が変わります。習慣が変われば人生も変わってきます。小さな行動が、いづれは運命をも変えていくかもしれません。だから、私は「黙って口元を上げなさい」と言いたいのです。

 笑顔アメニティ研究所では、様々な場所で笑顔をつくるためのトレーニングを行っていますが、そのトレーニングの場では素晴らしい笑顔が出来ても、一歩外へ出ると、行動が継続しない人が多いものです。笑顔を習慣にするためには、やろうとする意志に加えて、継続するための工夫や仕掛けも必要でしょう。

 例えば、お気に入りの笑顔の写真を持ち歩いたり、男性も小さな鏡を持ち歩いて自分の顔の表情を気付きやすくします。経営者であれば、会社に笑顔の日を設定したり、笑顔コンテストを行ったりすることもできるのではないでしょうか。

 笑顔は本来、習慣やクセとすべきなのです。最初は不自然でも、意識的に繰り返して笑顔をつくっているうちに、いつかは必ず無意識にでも笑顔が出るようになっていくものです。それには、1日5回は笑顔をつくることです。これは、最初の3日間がポイントとなります。

 一生のうちで、たったの3日間です。3日続けば1週間続けることができます。1週間続けば笑顔はクセになってくるものです。

         

        門川 義彦著「笑顔のチカラ」より

 

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この文章を書き終わって、ちょっと待てよ、って思いました。今日のタイトルは、「1日5回は笑顔になろう」「1日5回笑顔をつくろう」の、どっちだったかな?って・・・。

改めて見たら、「1日5回は笑顔をつくろう」でした。

うかあ~、笑顔ってつくるものなんだあ~! そう思ったら、正直、とても新鮮でした。(笑)

 

笑いヨガは、面白くなくても先ず笑う、体操として笑う、つまり、作り笑いなんですね。勿論、本当に可笑しくなって笑えれば尚良し・・・。ということで、作り笑いという言葉には慣れていましたが、「作り笑顔」という言葉には慣れてなくて新鮮に感じたんでしょう。

実は昨日、友人が家に来られましたが、そんな時って、やっぱり笑顔。笑顔になっちゃうんですよね。特にトッシーの場合、退院したとはいえ自分では車に乗れないのでほとんど家にいてばかり。今まで活動していたこともできなくなったため、やっぱり笑顔は減っちゃいました。

人間、突然目標がなくなると、やっぱり寂しいんですね。笑顔も減るんですね・・・。

そんな時に友が来ていろいろ話し合えば、やっぱり笑顔になりますよ。あえて作らなくても笑顔になっちゃいますよ。やっぱり・・・。

だから、笑顔になるには、積極的に人と会って話しをすることもとっても有効なんですよね~。

 

人と会うことの喜び、良さ、大切さを、改めて感じている今日この頃です。

笑顔を忘れるな! 頑張れトッシー!

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

 

追伸で~す。

このブログ、昨夜9時に更新できてる予定でしたが、セットを間違えていたようです。日付けに関係する個所を訂正し、今朝更新させていただきました。

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