ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時も笑顔といっしょ~

ハッピー介護トッシーのブログ。Webは「介護は今よりラク~にできる!」 https://happykaigo.jp/

世の中を生きているんだぁ~!

2018年11月21日 | 毎日感謝

トッシーです。いつもありがとうございます。

いつまでも昔の夫婦の写真がトップページに掲載されていても良くないので、今日は久し振りに更新です。

最近、毎日がとっても楽しいです。楽しいというか嬉しいというか、退院後に家にいて、今のような気分になったことはあまりなかったと思います。

なぜか?

やはり、車に乗るようになったことが、間違いなく大きいと思います。

実は、先月29日に車が来ました。新しい愛車”ホンダのNボックス”です。ホントに嬉しいです。

自分が行きたい時に行きたいところへ自由に行ける・・・。

そんな当たり前だったことが、脳出血の入院である日突然できなくなってしまいましたが、当時は勿論車に乗れる状況ではないので、半ばあきらめの境地でそのことを受け入れていました。不自由な生活であったとしても、それでも歩けることに喜びを感じ、感謝していたからです。これからはこういう生活が自分の生活なんだ、受け入れるしかない・・・と。

そんな気持ちで、自分なりにそんな生活を、自分の体を受け入れてきたことも事実です。

ただ、体も徐々回復し、それに連れていろいろできるようになってくると、車のない生活がこれほどまでに不自由なものかということを思い知らされました。車って、この地域に住んでいると、やっぱり必要です。

車の運転に積極的にもっと積極的にならないといけない・・・

こんな思いをしたのはもう半年ほど前のことで、あることがきっかけでそう思うようになりました。車無しでも仕方ないや・・・と自分に言い聞かせていた気持ちが、その時から変わって来たのです。

それと、車無しでの生活が、不便さだけでなく自分の精神面にも決して望ましいことではないとも思うようにもなりました。

病院の主治医さんからは、もう昨年の段階で、「もう車に乗ってもいいよ!」と言われていたことも影響し、本当に車に乗りたいと思うようになってきたのです。

それと決定的に車の必要性を感じたのは、自分のやりたいことが少しではありますができるようになってきたことも大きな理由ですね。

実は今日、可児市内で「トッシーのハッピー介護 ~見方を変えれば介護も変わる!~」という講演会をさせていただきました。打ち合わせの時は地元の地区センターまで来ていただき、帰りには自宅まで載せていただくなどしていましたが、当日の今日には自分の車で機材も持って出かけることができました。

たったこれだけのことですが、本当に、本当に、本当に嬉しかったです。

講演会のお話しをいただき、今日実現できたことも勿論嬉しいのですが、4月、9月と県内の他市内での時はJRで行き、必要機材も旅行ケースで持って行くなど大変でしたが、やっぱり車は便利です。

車が来て、初めてスーパーで買い物に行った時の嬉しかったことを、今もよく覚えています。それが、今日のタイトルに書いたことです。

 

トッシーの病状から言って、今の戸の生活は”まさに奇跡”

masaからいつも言われ、本当だなぁ~! やっぱ感謝だなぁ~!と思っています。

また今日は、9月の時よりも、講演会での行動が更に良くなってきたことも実感。

本当に感謝ですね。嬉しいですね~。

 

 

思ったことをそのまま書かせていただきました。

久し振りの更新、これままた、嬉しいですね~!

いつもありがとうございま~す。トッシーで~す。

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思い起こせば、すべてが感謝!

2018年02月05日 | 毎日感謝

いつもありがとうございます。トッシーです。

 

今日は、月1回の受診日です。主治医の先生に診てもらった上で薬を処方していただく、今のトッシーには欠かせない、とても大切な日です。

電話で予約バスを利用して出かけ、帰りもまた利用します。もうこの方法での病院通いも慣れ、今日は家を出てから帰るまでの時間は、3時間もかかりませんでした。その間、スーパー他で買い物も済ませ、それでも余裕バンバンで、寒い中を外で待っていた時間が長かったですね。

病院とスーパーは歩いても近く、タクシーの乗り降りもそれぞれの敷地内に停留所があるため、結構便利。初めの頃は本当に大変だと思いましたが、慣れると、結構グッドです!(笑)

ウワァ~こんなんかぁ~と思っていた1時間に一本のこのタクシーですが、車を持たない者としては便利なもので、トッシーの評価も高くなりました。(笑) とても有難いです。

自家用車無しでのこういうお出かけにも慣れたということもありますが、一番大きいのは、トッシーの体力の向上でしょうね。嬉しいです。感謝です。

病院での動き、椅子への座り・立ち上がりもそう。

道路での歩行、ちょっとした傾斜地で困難だった歩行、信号での横断歩道通過もそう。

そして店内での移動・買い物など、その全てが向上してきました。

今日も病院を出る時フトと思ったのが、「そういえば、初めの頃は杖が放せなかったなぁ~」ということでした。

いつ頃からだったかなぁ~、杖を持たなくなったのは・・・。

ホント、すべてが有難いです。すべてが感謝です。

こういうこと、忘れちゃイカンと思いますねぇ~。

 

出かける度に思います。

毎日毎日が、ホント、感謝の上積みなんですね。

有難いですね~・・・。

 

 

初めの写真は、お世話になっている病院です。

次の写真は今日の買い物。初めの頃はとてもこんなことはできなかったですね。重すぎて・・・。

それが今では、こんなに買って、手で持って歩く気分も生まれてきました~。

有難いですね~。感謝ですねぇ~。

 

 

何でも慣れまっせ~!ですね~。いつもありがとうございま~す。

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「感謝」の上積み

2018年02月04日 | 毎日感謝

いつもありがとうございます。トッシーです。

 

今日は、「世界対がんデー」だそうです。がんになられる人も、本当に多いですからね。

それだからでしょうか、がんになった野球選手が、がんに感謝しているという話をテレビで放送していました。

その選手、施している治療は、順調だということのようでした。そしてがんになったお陰で、今まで普通だと思っていた生活が、実は有難いことだと気づかされた…ということでの感謝の思いだそうです。

素晴らしいですね。

まだ完治した訳ではない途中の段階で、このような思いを語られていることに、素晴らしい人だなぁ~と素直に思います。

 

話しは変わりますが、退院後、人に会う度にトッシーが語っていたことがあります。

それが、「病気は悪いことばかりではないのでいいけど、麻痺が残る病気にだけは絶対にならないでね」ということでした。

先ほどの選手をはじめ、多くの方たちが語っているように、病気になって初めて気が付くことも多く、確かに感謝もできるんですね。病気になって学ぶことがいろいろあるからです。それによって、それ以後の生き方が変わる人は、ほとんどかもしれません。

トッシーもそのことは勿論否定はしません。事実、多くのことを学ばせていただきました。

ただ、これは今のトッシーの人間的レベルに限って、と前置きして言わせていただければ、生活が大きく変わってしまうような麻痺が残った場合には、それでいて尚その病に感謝することは正直かなり難しく、トッシーには残念ながらできません。

ですから、昨日のブログでも書いたように、発症したその日以降に限って言えば、特にトッシーなんかめちゃめちゃ感謝です。トッシーの脳出血の状態を知れば知るほど、今の回復ぶりは、やっぱり奇跡かもしれません。

初期の体の状態はあまり記憶がありませんが、masaがトッシーを見て覚悟したのは、良くて車椅子、右手は吊ったまま・・・だったようです。masaも本当に辛かったと思います。

かすかに覚えているのは、右手が全く動かない事実を知ったトッシーが吐き捨てるような大声で発した、「クソー、何で手が動かんのや!」という言葉です。「クソー!」というこの言葉と吐き捨てるような言い方、日常生活ではまず記憶がありません。それぐらい、大きな衝撃に似た、初めてのことで頭が混乱した、そして怒りにも似た感情が現れたんだろうと思います。

 

症状が落ち着いた今言えることは、当初想像した以上に、辛い身体の動きだと思います。そして、生活がいろいろ大変だということです。実際になってみないと分からないというか、理解できないことだったと言ってもいいかもしれませんね。ですから、脳出血そのものには、正直とても感謝などできないですね。少なくとも、今は・・・。

でも、発症前のことに意識を向けなければ、本当に大感謝です。とにかく、生かされた上にドンドン良くなってきたんですから。遅いだけで殆どのことは自分でできるんですから。

これを感謝と思わない人は、多分、いないでしょうね。


毎日が、「感謝」の上積み。

 

トッシーも、早く病気に感謝できるようになりたいで~す。

いつもありがとうございま~す。トッシーで~す。 

 

追伸で~す。

トッシーよりも大変な人のことを思うと、勝手なことばかり書いてとお叱りを受けるかもしれません。トッシーなんて、ホント、軽い麻痺だと言われていますので・・・。

今はこんなことを書いていますが、また次回には、全く違う思いを書いてるかもしれません。まだまだ心は動いてるんです・・・。 

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実家のお墓参り、心もお腹も満たされそうで~す!

2016年09月21日 | 毎日感謝

 「おもお米も持って来んかったけど、

お墓へ行きたい」

「ええてぇ~、お墓参りするだけでぇ~」

「熊は大丈夫なの?」

「大丈夫。今はええと思う」

 

明日は秋のお彼岸のお中日ですね。

今日の午前、masaの実家に行き、お墓参りをしてきました。

昨夜、masaの都合を確認し、この日しかない・・・と急遽決めた日でした。

実家への連絡は朝になりましたが、9時半までならOKということで、「よっしゃ~!」(笑)

 

実家へ行くと、必ずいただくのが野菜。

今日もいっぱいいただいて帰ってきました。

ホント、有難いですね。感謝ですねぇ~。

勿論、お墓参りがメインの為、ちゃんとお墓へもお参りしてきましたよ。

やっぱり行って良かったです。

気持ちがスーとしましたから・・・。

 

お墓へ行った時、先ず目に止まったのが今日の写真です。

「そんなの撮らんでええわぁ~」と、兄が・・・。(笑)

ここんと、地元では熊騒動のこともあり、久しぶりにお墓参りとなった私たちには、何とも印象に残った看板でしたね。

先人のありし日思う今なれど

御霊康して吾祈るなり

実家は神道です。

神道らしい言葉で、いいですねぇ~。

 

 もう一つ目に付いた光景がありました。

それが上の写真で、子供が捕まえた昆虫のカゴです。

我が家では、今ではこういう光景はご縁がありません。

遠い昔の自分の夏休みを思い出し、懐かしくも嬉しくもあり、思わずパチッ!(笑)

「なんでそんなの撮るんやぁ~」という兄の声が聞こえてきそうですねぇ~。(笑)

 

今日、思い切って実家へ行って良かったです。

それにしても嬉しかったことは・・・。

ご両親のお墓参りができたこと。

そしてそして・・・。

急な訪問にもかかわらず、いつも新鮮な野菜をいただくことですね。

いつ行っても笑顔で迎えていただく兄、姉に、ホントに感謝ですね。

助かりますねぇ。嬉しいですね~。

ありがとうございます。ですねぇ~。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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ハッピーライフ!新ステージ その1 「masa への感謝」

2010年04月16日 | 毎日感謝

 toshi & masaのブログ、ついてるついてるハッピーライフ! へようこそお越しくださいました。

 いつもいつも、ありがとうございます。

 

 今日の写真は、現在のパソコンに入っている写真の中で、私が最も好きな写真です。

 そして、この写真を、いつかこのブログでご紹介させていただこうと、ず~と大切に思っていました。

 この一番大切にしている写真を掲載する時は、何か大きな出来事というか、節目の時に・・・と考えていたんです。

 そして、ついにその時が来たようです・・・。

 

 実は、母が、12日(月)の朝、爽やかに天国へ旅立ちました。

 ひょうきんなトミスケらしく、私たちをびっくりさせるような、何ともあっけない旅立ち・・・。大正9年1月30日生まれ、享年91歳でした。

 前日の日曜日、朝食を食べさせている時ちょっと眠そうなので、今日は休ませようか…ということで、一時ベッドで寝せていました。

 夕食はいつものように食べました。しかも、何と、この日は大好きな物ばかり・・・。

 本当に、美味しそうに食べていましたね・・・。

 そして、いつものように、素敵な、可愛い笑顔で休みました。

 ちょっと風邪気味だったため、月曜日の朝起きて具合が悪ければ、デイサービスセンターはお休みしようか・・・とは思っていました。

 それが、就寝中に、夫のいる天国へ旅立って逝ったのです。

 実に爽やかな、実にトミスケらしい、この世の終え方でした・・・。

 

 大きな出来事、何かの節目に・・・と思っていた写真の出番が、ついにやって来たのです。

 なんか、えらく大げさのようですが、私はそのくらいこの写真が好きなんです。masa は、そう言う私に対して、それほどでもない・・・という感じですが、この辺りは、男と女、息子と嫁の違いなんでしょうね。

 とにかく、この写真ほど、私の心を打つ写真はありません。

 認知症となった母を、とっても大切に思っている masa の優しい気持ちがフワァーと表れているようで、見る度に、とっても私のハートを打つんです・・・。

 

 ある意味、めちゃめちゃ大変な母の世話をしてくれてる masa 。

 そんな母に対して、いつも笑顔で、ルンルンで世話する masa。

 正直、そんな光景を目にし耳にしている時、「こいつは凄いやつ!」 と思った経験を、もう何度したことでしょうか?息子である私にとっては、これほど嬉しく、幸せでハートが打たれる光景は他にはありませんからね・・・。

 その度に私が思うこと、それは masa に対して、本当に本当にもう感謝しかありませんね。

 masa がこの写真に対して、私ほどの良さを感じないのは、ある意味当然かも知れません。

 母の息子であり、masa の夫である私だからこそ、この写真に心打たれるのかもしれませんね・・・。

 

 2008年12月27日の夜、台所でのツーショット。 トミスケが天国に旅立つ1年ちょっと前の、我が家のハッピー!な光景です。

 「よしよしいいぞぉ~。もうこれで予定通り天国へ行けるかな?」

 満90歳を1年後に控え、自分の使命を終えようとしているトミスケ。

 ハッピーライフ!を我が家にもたらしてくれたトミスケ。

 母トミスケに、感謝!ですね。

 そして、masa にも、勿論、感謝!ですね。

 我が家のハッピーライフ!は、この二人が運んでくれました。

 この二人が、私にハッピーライフ!を届けてくれました。

 ありがとう! masa。

 サンキューベリマッチ トミスケ。

 

 今日は、大好きな写真について書かせていただきました。

 次回は、今日書けなかった、母がお世話になった皆様への感謝について書かせていただく予定です。

 これからも toshi & masaのブログにご訪問頂ければ嬉しいです。

 お読みくださり、ありがとうございます。 (toshi)

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