ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

ミネハハさんの歌声って、やっぱりハートに響くんだよね~!

2010年04月29日 | 好きな人好きなもの

 toshi & masa のブログ、ついてるついてるハッピーライフ!にようこそお越しくださいました。

 いつもいつも、ありがとうございます。

 

 ♪こうして天国にいても

  いつでも君を応援できる

  直接会えなくても

  いつでも君のそばにいるから♪

 

 この詩は、ミネハハさんが唄う 「赤いオルゴール」 の出だしです。

 実はこの歌、私の従兄弟が急死した後で聴いた時、私にしては珍しく鳥肌が立つほどの大きな感動を覚えました。

 実際には、このCDはそれ以前から聴いていたものですが、従兄弟が亡くなった後で聴いた時には、それまでとはまったく感じ方が違っていたんですね。

 そして直ぐに頭に浮かんだのが、急死した従兄弟の奥様に聴かせてあげるため、この曲をダビングして渡すことでした。

 ここで歌われているように、ご主人様は亡くなられたけれど、奥様のことをちゃんと応援しているんですよ、ということを伝えたかったからです。

 これを聴いた時、まさにその奥様のための歌だと思ったんです

  

 一昨日、久し振りにこのCDをかけました。

 先の赤いオルゴールという曲はCDの2曲目に入っているのですが、その時はもう1曲目からジ~ンと胸に迫るものがありました。

 ミネハハさんの天国まで届くような澄んだ歌声によるこの歌、他の用事をしていても、ふっとその歌声に意識が引き寄せられる・・・。そんな魅力を感じました。

 やはり、母が天国へ逝っちゃった…ということで、以前に聴いた時とはかなり受け止め方が変わっていたようです。

 とにかく胸に迫るものがあり、涙がド~ンと出てきました。勿論、亡くなった従兄弟のことやその奥様のことも思い出しましたね。

 ウ~ン! やっぱり、ミネハハさんの歌声ってスゴイ!

 ハートに沁みるなぁ~!

 とにかく、ビンビンと魂に響くような凄いものを感じましたね・・・。

  

 ♪こうして天国にいても

  いつでも君を応援できる

  直接会えなくても

  いつでも君のそばにいるから♪

 

 そう言えば、masa がこんなことを言ってましたね。

 「お母さんは亡くなったけど、toshi さんとの結びつきは今まで以上に強くなってると思うよ。お母さんはホントに toshi さんを愛してるからね。だから、いつも toshi さんを護ってくれてるよ」

 ふぅ~ん、そんなもんかなぁ~。

 そういえば、そうかもしれないなぁ~。

 

 ミネハハさんが唄うこの 「赤いオルゴール」 という歌、勿論これだけではなく、この続きがあるんですが、私はこの曲でこの部分が余りにもハートに響いてくるので、ここだけをご紹介させていただきました。

 作詞 : 田中章義

 作曲 : 松田 昌

 アルバムタイトル : 「しあわせになりますように」

 

 次回は、これまた大変お世話になった、ショートステイの皆さんの事を書かせていただきます。

 泣かないように書きますので(笑)、ご訪問くだされば嬉しいです。

 

 「私も、ミネハハさんの歌、好きやよぉ~!」 

 「ええかな、唄うでちょっと聴いとってよ!」

 「君の~ゆく~道は~、果てし~なく~遠い~」

 アレッ??? ちょっとちゃうけどな!(笑)

 まっ、いいっかぁ~!(笑)

 

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す! (toshi)

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本当にいい人たちに囲まれて、トミスケは幸せでしたぁ~!

2010年04月28日 | 施設の皆様に感謝

 toshi & masa のブログ、ついてるついてるハッピーライフ!にようこそお越しくださいました。

 いつもありがとうございます。

 母は、本当に多くの皆様のお世話になりましたので、このブログで少しでも感謝の気持ちをお伝えしたいと書かせていただいています。

 ところが、時々ですが、たまらなく涙が出てくることがありますね。

 通夜、葬儀の際の喪主としてのご挨拶ではまったく平静に出来たのに、パソコンと向き合って一人でいると、どうしても・・・。

 「としおぉ、おまぁ~挨拶の時は、ちった泣かなアカンぞぉ~」

 って従兄弟から言われましたが・・・。

 大丈夫、安心して。一人の時にはちゃんと泣いとるでね。(笑)

 

 今日は、もう一日 「幸の里デイサービスセンター」 さんの事を書かせていただきます。

 母は、基本的に月曜日から土曜日まで、デイサービスセンターさんのお世話になっていました。私たちの都合でショートステイへ行く日を除けば、かなりの日数を幸の里さんにお世話になったことになります。

 朝、家を出るのが大体8時45分ごろ、そして帰ってくるのが、大体夕方の5時ごろ・・・。実に多くの時間、施設の皆さんにお世話になったことになりますね。

 本当に有難いことですね。助けていただいたんですね・・・。

 

 そんな多くの時間を、幸の里さんで過ごしていた母トミスケ。

 お世話いただいた皆さん、母は認知症だということで、その分大変だったと思います。本当にありがとうございました。

 特に昨年の入院後は、大きな声が出るようになり、職員の皆さんだけでなく、他の利用者様にも大変ご迷惑をおかけしていました。

 「今日は、どうでしたか? ご迷惑をおかけしませんでしたか?」

 「本当にダメなようでしたら、遠慮なく仰ってくださいね」

 ある時期から、こんなことをお聞きすることが多くなりましたね。

 正直、私としてはそのことばかり気になっていたことも事実です。

 そんな時、いつも、

 「大丈夫ですから、心配なさらないでください」

 と、やさしく笑顔で仰ってくださいましたね・・・。

 この言葉を聞いて、どれだけ安心し、嬉しく思ったことか。

 運転手さんからも、いつも優しいお言葉をいただいていました。

 もう、本当に、本当に有難かったですね。

 

 母が帰ってきた時、母の元気な姿、何とも言えない笑顔をみると、本当に幸せ感に包まれました。嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 皆さんのもとで楽しいひと時を過ごして来たんだなぁ~、良かったなぁ~、本当に有難いなぁ~・・・。そんな気持ちになれるんです。

 実は、昨年の8月に退職してからは、ちょっと迷うこともありました。

 「私が会社に行かないのなら、母を看れるんじゃないのか?」

 「自分で看れるのに、今迄同様、デイサービスにお任せしている」

 「自分で看なければいけないのじゃないのか?」

 などなど・・・。

 でも、やっぱりデイに出かけた方が、母にとってはいいんだ!

 多くの皆さんと一緒だし、いろんな刺激もあるから、私と一日家にいるよりは絶対いいはずだ・・・。

 それでも・・・。

 そんな自分を、やっぱりこれでいいんだ!と納得させられたのが、帰って来た時の母の元気な姿、母の嬉しそうな表情、何とも言えない癒される笑顔に接した時でした。

 こういった母を迎えた時、先の迷いから解放されるんです。

 幸の里デイサービスセンターの皆様の大きなお力をいただくことで、私たちは母と一緒に楽しく生活することができたんです。

 全てが有難いこと、全てが感謝することばかりでした。

 幸の里デイサービスセンターの皆様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

  

  写真は朝のお出かけ風景です。

 手前の介護職員Tさんは、帰ってきて別れる時など、母をギューと抱きしめながら、「とみえさん、大好きぃ~」 と・・・。そんな光景を何度も見ましたね。

 「とみえさぁ~ん、おはようございまぁ~す」

 「今日もお元気ですねぇ~」 

 「とみえさ~ん、また明日ね~! 待ってるよ~!」

 どなたからも優しい声をかけられた母は、本当に幸せでした・・・。 

   

 「私は、幸の里の皆さんのこと、大好きやったよ~!」

 「皆さ~ん、ありがとうございましたぁ~。ワッワワワワァ~」

 んっ? 今、トミスケの声、聞こえなかった?

 やっぱ、聞こえたでしょ? 

 ワッワワワワァ~って言ってたでしょ!(笑)

 

 お読みいただき、ありがとうございましたぁ~! (toshi)

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デイサービスセンターの皆さん、ありがとうございました!

2010年04月27日 | 施設の皆様に感謝

 toshi & masa のブログ、ついてるついてるハッピーライフ!へようこそお越しくださいました。

 いつもありがとうございます。

 トミスケが天国へ旅立って2週間。

 我が家の生活は、大きく変わりました。

 まず、とっても静かになっちゃいましたね・・・。

 今日は、母が通っていた「幸の里デイサービスセンター」さんのことを書かせていただきます。

 

 母のデイサービスセンター通いは、近所の人から聞いたその家族の方たちとはかなり変わっていたかも知れません。

 「とっても行くことを楽しみにしているみたーやよ」

 「なんか、時々は行きたなーようなことを言ってる・・・」

 近所の人から聞く話は、大体そんなような内容でしたね。

 でも、母の口からは、一度もそんなことを聞いたことはありません。

 

 母がデイサービスセンターに行くようになったのは、認知症が進んで、家に一人でいさせては危ないと思うようになってからでした。

 その為、本人が望んでいるとかではなくて、まったく私たちの都合でデイサービスセンターに通ってもらうことになったものです。

 二人とも働いていた私たちとしては、まず自分たちはこれまでと同様に働くということを前提にした決断だったことは事実でしょうね。その上で、 母の身体のこと、安全面のことを考慮しての決断でした・・・。

 その時、母の気持ちは、どうだったんでしょう・・・

 masa は違うかもしれませんが、わたしの場合、母の気持ちについては、多分ほとんど考えてなかったと思います。

 とにかく、このまま母を一人にしていては危ない!

 そのことが、すべてだったように思います。

 それと、母には申し訳ないことだったかもしれませんが、認知症の症状が進んでいたこともあり、どうせ母に聞いても分からないから・・・という自分勝手な気持ちが私の中にあったのかもしれません。

 そんなことから、多分母には何も聞かなかったと思います・・・。

  母の気持ちを今さら聞くことはできませんので分かりませんが、いずれにしても、こうして母トミスケのデイサービス通いが始まりました。

 

 ここ半年ほどは私が退職したこともあり、デイサービスセンターからの帰宅時には出来るだけ私が家にいるようにしてましたが、それ以前においては、たまの土曜日を除けば毎回デイの職員の方が母のトイレを済ませ、ベッドまで連れて行って下さっていたのです。  

 このことって、本当に、とっても助かることでしたね。

 もし、デイサービスセンターがなかったらどうでしょう・・・。

 私たちは、とても安心して仕事が出来なかったでしょうね。

 もし、母がお世話になっている施設が安心してお任せできる所でなかったとしたらどうでしょう・・・。

 常に母のことが気になり、とても仕事どころではないでしょうね。

 そう思うと、いつも安心して働けた私たちは、本当にいい施設に恵まれていたと思います。本当にツイてましたね。ラッキーでしたね・・・。

 幸の里デイサービスセンターの皆様には、母が長い間本当にお世話になりありがとうございました。

 心から感謝申し上げます。

 

 写真は、今年1月に迎えた満90歳の誕生祝いの壁飾りです。

 これをいただいてからは、ずっと玄関に飾ってあったものです。

 幸の里さんで全部で6回、こういったお祝いをしていただいた最後の誕生祝いとなりました。

 これを飾っている時、そして毎日眺めている時、あと何回こういったお祝いがいただけるのかな? と思う時もありましたね。

 毎日毎日、その時その時を、いつも感謝して生きる・・・。

 毎日毎日、その時その時を、いつも明るく楽しく生きる・・・。

 母が突然天国へ逝って、改めてこのことの大切さを思っています。

 

 私はねぇ、毎日嬉しかったよ~! ハッピーだったよ~!」

 んっ? 今、トミスケのそんな声が聞こえなかった?(笑)

 お読みいただき、ありがとうございま~す。 (toshi)

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ヘルパーステーションの皆さんに感謝 その2

2010年04月24日 | 施設の皆様に感謝

 toshi & masa のブログ、ついてるついてるハッピーライフ!へようこそお越しくださいました。

 いつも、ありがとうございます。

 今日は前回の続きで、こぐまくんヘルパーステーションさんのことを主に書かせていただきます。

 

 さて、いよいよ母がデイサービスセンターに通うことが決まり、朝のお出かけ時には、ホ-ムヘルパーさんに家まで来ていただくことになりました。

 我が家では masa が早く家を出るため、それ以後の諸々の仕事は私の担当です。幸い私が勤めていた会社はすぐ近くにありましたので、ヘルパーさんとはほとんどいつも顔を合わせることができました。

 母の出かける準備を済ませて洗濯物を干している頃にヘルパーさんが来られ、その時点で母のお世話をチェ~ンジ! 母を出かける前のトイレに連れて行かれた後、デイサービスセンターの送迎車を待っていただくんです。

 私は、用事を済ませたら会社に出かけますので、その後ヘルパーさんが母を送り出した後、玄関の鍵をかけて帰られることになります。

 昼間デイサービスセンターで過ごした母が家に帰って来るのは、夕方の5時前後です。当然、この時刻は私もまだ会社にいますので、デイの方が玄関のカギを開け、トイレを済ませてからベッドまで・・・。そして、玄関の鍵をかけて帰られることになりますね。

 

 ということで、いよいよ我が家の玄関の施錠をそれぞれの方にお任せするという、今迄まったく経験のなかった生活が始まりました。

 そこで、前回書かせていただいたような、私たちがいない時に家族以外の方が出入りされる、ということなんですが・・・。

 ♪パンパカパ~ン、パパパ・パンパカパ~ン!♪(笑)

 なんと、いざ始まってしまったら、それまで頭の中にあった抵抗感?はどこ吹く風!(笑) 実にあっさりと、何の抵抗もなくそれを受け入れることができました。

 良かった良かった・・・。

 まさに、案ずるより産むが易し? そんな感じでしたね・・・。

 

 これって、どうしてでしょうね?

 決断するまで、そしてその後も結構悩んでいたのに・・・。

 始まってみたら、すんなりと・・・。

 これは一体、何だったんでしょうね・・・。

 

 ひとつ ヘルパーさんはとても親切で、母を楽しませるように心を配りながらお世話をしていただいていること。やはり、プロです。

 ふたつ 間違いなく、このことによって私たちは安心して働くことができている・・・という現実を体験できたこと。

 みっつ 母と一緒に生活するためには、当時の私たちにはこの方法しかない、と真に理解できたこと。 

 悩んで決断した未経験の生活が始まってすぐ、何も心配することなんてなかったんだ・・・という気持ちになれた理由を三つ上げるとしたら、私の場合は上に書いたこんなことでしょうか・・・。

 

 こういう生活が始まって以降も、実際にはいろんな問題が発生してきたことも事実です。特に母の症状が少しずつ変化し、発生する問題も様々で、私には未経験のことが多かったですね。

 そんな中で、今でも良く覚えていることがあります。

 それは、困難な問題が起きた時に言っていた masa の言葉でした。

 「toshi さん、今が、この家でお母さんと一緒に生活出来るか、施設で生活してもらうことになるかの分かれ目だよ。お母さんにはこの家で一緒に住んで欲しいから、そのためにも、今、私たちが頑張らなくては・・・」

 「ここで今私たちが頑張らないと、ずっと施設になっちゃうよ。そんなの、私はイヤ・・・」

 まっ、こんなような話を、間違いなく2回は聞いた覚えがあります。

 う~ん、こんなことはもう忘れていましたが、よくよく思い出せば、いろんなことが沢山たくさんありました。ホントホント!

 でも、有難いことに嬉しいことに、いろんな方からの知恵を一杯いっぱいいただき、結構楽しくやって来れました。

 特に、「母のお仕事」 を知ってからは、そうでしたネ!(笑)

 まっ、二人とも、良くやって来れたと思います・・・。

 

 ということは、それと同じだけ、「こぐまくん」 の皆さんには、本当に助けていただいたことになるんですよね。あの時、この時・・・、本当にものすごくお世話になりました。

 随分ご迷惑をおかけしたこともありましたが、お許しください。

 ケアマネージャーさんはじめ、ヘルパーの皆さん、本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。

 皆さんに良くしていただいたお陰で、仏となった母の顔は、とっても、とっても安らかな、素敵な顔でした。

 本当に、本当に、あがとうございました。

 

 写真は、まだ歩けた頃の朝のお出かけ前のスナップです。左はヘルパーさん、後ろの男性は送迎車の運転手さんです。

 幸せそうな、嬉しそうな、まさにハッピーな朝の光景ですよ~!

 イヨッ! 行ってらっしゃぁ~い!

 お読みいただき、ありがとうございま~す。 (toshi)

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ヘルパーステーションの皆さんに感謝で~す!

2010年04月22日 | 施設の皆様に感謝

 toshi & masa のブログ、ついてるついてるハッピーライフ!へ、ようこそお越しくださいました。

 いつもいつも、ありがとうございます。

 

 母が天国へ旅立って、もう11日になりました。

 この頃は、やはり、なかなかブログの更新が出来ないですね。

 でもそろそろ書かないと・・・。ということで、しばらくは先日お約束しました内容で書かせていただきます。

 そこで、その1回目の今日は、私たちがお世話になったケアマネージャーさんの会社について書かせていただきます。

 「イヨッ! 元気出して書きナァ~!」(もう一人の自分です(笑))

 

 そうですね・・・。ではではっ!

 今から6年ほど前の平成16年から、ケアマネージャーさんやホ-ムヘルパーさんにお世話いただくようになりました。

 そこの名前は、「こぐまくんヘルパーステーション」 といいます

 こぐまくんって、なんとも可愛い名前でしょ?(笑)

 この会社を創立された社長さんは、私の娘たちが小学校時代のスポーツ少年団でお世話になっていた方です。

 可愛いネーミングも、この社長さんが考えられたそうです。とっても可愛いこの名前が、私はだぁ~い好きです。

 この社長さんが創立された会社によって、私たち夫婦が働いていても母がちゃんと生活できる環境が整えれたんですから・・・。このことって、本当に有難く、感謝ですよね。

 更に、ケアマネージャーの奥様とは、妻が昔顔見知りだったこともあり、とっても安心できる環境で母のデイサービスセンター通い、そして、ヘルパーさんの訪問介護がスタート出来ました。

 我が家のハッピーライフは、この会社のお陰で始まったんです。

 このことは一つの大きな転機でしたね。

 

 いよいよデイサービスセンターやホームヘルパーさんのお世話になろうか・・・。随分悩んだ挙句、ついにそう決断した当時、

 「知っている方にお世話いただくのだから、とっても安心!」

 と、実際のところは、そうは簡単にいかなかったんですね。(笑)

 つまりね・・・。

 つまり、お願いする会社については何も心配がないにしても、私たちの家庭に、これからは家族以外の方々が入って来られるということに相当な抵抗があったんです。これは、私だけかも知れませんが・・・。

 朝は、母を見送っていただいた後ヘルパーさんが玄関の鍵をかけられる。夕方は、デイサービスセンターの方々が玄関の鍵を開けて家に入られ、ベッドまで連れて行っていただける・・・。

 つまり、家族ではない方々が、我が家の玄関の鍵を操作される。しかも私たちがいない時に・・・。

 これは、助けていただけてとても有難いことなのに、それでも・・・。

 我が家の鍵を家族以外の方に預ける・・・。

 今迄そんなことが無かっただけに、この辺は複雑でしたね・・・。 

 やっぱりそうするしかないんだ!、と決断してからも、実際に始まるまでは同じような気持ちが続きました。

 この決断は、今迄の人生でまったく経験したことのない類の決断でした。大きな転機でしたね・・・。

 

 さて、こんなことがありながら、新しい生活がスタートしました。

 で、実際に初めてみて、私の気持ちや我が家の生活がどうなったか・・・。この辺りのことについては、次回に書かせていただきます。

 いずれにしても、こぐまくんヘルパーステーションの皆様には本当にお世話になりました。急で無理なお願いにも快く対応していただき、本当に助けていただきました。ありがとうございました。

 改めて、心から感謝申し上げます。

 

 母が亡くなったことによる手続きがまだ一部残っていますので、今日中に済ませる予定です。

 普通の落ち着いた生活に戻りつつある中で、

 「アッ、もう母がいないんだ・・・」

 ふとそう思うことが、いろんな場面であります。

 こんな時って、妙に淋しくなり、つい涙が出て来ます。

 しばらくは、こんな生活が続くんでしょうかね・・・。

 

 写真は、ヘルパーさん専用のスリッパです。

 まだ、玄関の下駄箱に、今までと同じように入っています・・・。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 またご訪問いただければ、嬉しいです。 (toshi)

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