ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時も笑顔といっしょ~

ハッピー介護トッシーのブログ。Webは「介護は今よりラク~にできる!」 https://happykaigo.jp/

新しい生活様式? を早速実感!

2020年05月31日 | 心配するな! 楽しめ!

トッシーです。今日もありがとうございます。

様々な部分で、新し生活様式に移っていることを感じています。

今日も早速、そんなことがありました。

 

写真がそれ。宅配の受け取りで、今までやったことがない受け取り方をしました。

昨夜注文した本が今日届いたのですが、注文時に受け取り時刻を18時から20時を指定しておきました。注文後にラインで、荷物受け取りについての連絡が入りましたが、その中にこんなことが書かれていました。

【新型コロナウイルス対策について】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、荷物をお受け取りいただく際、お客様と弊社社員の接触を極力少なくするために、「受領印・サインの省略」や「ご自宅での非対面でのお受け取り」などを推奨しております。

ヘェ~!

 

ということで、こんな貼り紙をしておきました。それが今日の写真です。

ポ~ン! インターホンの音がなったので、さてどうなのかな? と思ってすぐに玄関へ向かいました。写真は、荷物を受け取った時に写したもので、20時少し前でした

できればお礼を言いたいと思って急いで外へ出たのですが、すでに姿は見えず、車のライトが少し見えただけでした。

「あ~あ・・・」

寂しい思いもありましたが、これが今必要とされている、感染予防対策を実践する生活様式だと認識することになりました。寂しいなあ~なんて思っていてはダメなんでしょうねぇ~。

貼り紙にはこんなことを書きました。

 

ヤマト運輸様

いつもありがとうございます。

受領印なしでOK!

本は、ポスト 又は左の椅子の上に置いてください。

お帰りの際、チャイムを鳴らしてください。

ありがとうございます。

↑ ※メール 読みました。  

 

今日、ウェブサイト「認知症介護の見方を変えよう!」のトップ画像を変更しました。少し前にも試験的に変えていましたが、しばらくはこれで行こうと決め、あとはコンテンツの充実編集にかかります。

ちょくちょくと変更などしていますので、たまに覗いていただければ嬉しく思います。

ウェブサイト 認知症介護の見方を変えよう!

 

新型コロナウイルスの感染、恐れてばかりいないでちゃんと受け止め、しっかり前を見て明るい気持ちで行ましょうねぇ~!。

今日もありがとうございました。トッシーで~す。元気で~す。

明るい気持ちになって、上を向いて歩きますよ~!

坂本九 上を向いて歩こう

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同じ言葉でも、受け取り方は変わる?

2020年05月29日 | 心配するな! 楽しめ!

トッシーです。今日もありがとうございます。

毎日目にできるようトイレに掛けてあるのが、日めくりカレンダー。勿論ず~と同じものばかりではなく、年が変わったり気分が変わったりして、時々交換しています。

交換といっても、手元には5~6種類しかないので、どれもが繰り返し繰り返し…ということになります。

その中でも登場頻度の多いのが、「ありがとうおじさんの日めくりカレンダー」。

それとも、小林正観さんの「う・た・し ご・よ・み」、かなぁ~?。

 

小林正観さんの「う・た・し ご・よ・み」。

ありがとうおじさんの、「ありがとうおじさんの日めくりカレンダー」。

小林正観さんの「宇宙賛歌・日めくりカレンダー」。

日野原重明さんの「一日いちにち 生き方上手」。

相田みつをさんの「ひとりしずか」。

モラロジー研究所の「ニューモラル ファミリーカレンダー」

この他に、玄関に掛けてあるのが、斎藤一人さんの「さいとうひとり詩集」。こちらは月めくりカレンダーです。

まだ他にも掛けてあるものがありますが、そちらは掛けっぱなしで、日めくりになっていてもほとんどそのまま。(笑) 時々気がついてはめくるぐらいで、続かないんです。

掛けてある場所の問題なのか、面白くないのか、続かないんですよね。読まないんですう~。

どれも素晴らしいことが書かれているのですが、難しいのか、面白くないのか、自分のこのレベルには合わないんでしょうね。残念ながら・・・。

 

同じ言葉でも、受け取り方は変わる?

そんな日めくりカレンダーでここしばらく掛かっているのが、「ありがとうおじさんの日めくりカレンダー」。今日29日の言葉が・・・。

自分が他よりも善い役割を演じさせていただいているのはみんなのお蔭なのです。

良い役割をみんなから譲ってもらっているのです。

だから必要なのは、みんなに深く感謝することだけです。

この言葉が大好きで、いつも読んでは、「そうだよね、本当にその通りだよね。感謝だよね~」と、この言葉に頷いてきました。

これを買ったのが、2004年を過ぎてから。でも、初めからそんなふうではなかったと思います。それが、本当にそう思い出したのが2009年9月の定年退職後に、笑いヨガと一緒に楽しかった介護のお話もさせていただけるようになってからでしょうか。

その当時にはこの言葉を目にする度、本当にそう思っていたんです。この言葉に書かれているすべてが、そうそう、その通りだと確信に満ちて思っていたんですね。

いい役をさせてもらっているなぁ~! 皆さんには本当に感謝だよなぁ~って。

 

「では、今日これを読んで、今はどう思うの?」 

そんな意地悪な問いかけを、自分にしてみました。

麻痺の残る不自由な体になった今でも、前と同じように思っているの?

今でも、善い役割だと本当にそう思えているのか? ですよね・・・。

 

楽しい人生送りたいから

この問いに対しての答ですけど、私の正直な思いは・・・。

良い役割をみんなから譲ってもらっているのです。

だから必要なのは、みんなに深く感謝することだけです。

これが、今の自分の思いでしょうね。

勿論、入院して以後しばらくの間は、とてもこんなふうには思うことなんかできませんでした。それが今、改めて自分に問うて思ったことは、やっぱり前と同じ。ホントにそうだよなぁ~です。

今がどうであろうと、他の誰にも変わってもらうことができない自分の人生、かけがえのない自分の人生だということ。それと、今の人生も、生きているからこそできているんです。

要は、これから先の人生を、楽しい人生、喜びのある人生にしたいから・・・。

今の麻痺にばかり意識を向け、ネガティブな気持ちでいたら、楽しい人生になんかなりっこないんです。だから、明るく前向きに考えたいと思うんです。

何事も、「すべては自分、自分次第!」ですからね~!

 

次回から、もっと早い時刻に更新したいと思っています。

これも、自分の意識次第!ですかね~。

今日もありがとうございました。トッシーです。元気で~す。

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新たな日常の始まりで思うこと

2020年05月26日 | 希望

トッシーです。今日もありがとうございます。

緊急事態宣言が全国的に解除され、いよいよ新たな日常が始まりました。

今日も又、相変わらずコロナの話でごめんなさい。

 

可児市のエコドームが開催されなくなって久しいですが、24日の日曜日から再開されています。流石に初日は混雑が予想されるため、今日行って来ました。

実は1週間ほど前にエコドームへ行ったのですが、入り口が閉じられ、中止されていることを初めて知りました。

そうかぁ~、やっぱりなぁ~。

もしかして・・・と思いながらもペットボトルがいっぱいになったので、密閉されていないからやっているはず、とルンルン気分で行ったのに。

どうせその内に再開されるだろうと、ペットボトルは車に積んだままにしておきました。

その二日後、草刈りに行った畑で数人と話し合った際、みんなが困っていることを知り、こういう施設がなくてはならない今の生活に改めて気づくことになりました。

このエコドームに限らず、日頃そんなことを思うことの少なかったいろんな職業、それに従事する人に対して感謝することを教えてくれた、COVID-19パンデミックの別の側面でもあります。

 

今回の全国的な非常事態宣言が教えてくれたこと・・・。

こういうことがなくても感謝しなければいけないことって、実はいっぱいあるんですね。

世の中って、ほとんどが必要があってそれが存在しているものばかり。

だのに、それに対して感謝の気持ちを忘れている自分がありました。

よくよく考えれば、すべてが感謝の対象だと思えます。

今までとは違う「新しい生活様式」に移行する今、変わらなければならないことの一つが、まずは自分の意識だと思うようになりました。

この時期だから気づいたこと、この時期だからこそできたことって、いっぱいありますね~。

 

写真は、今日出かけた可児市のエコドームです。

入り口の位置も変わり、今までとは違うことが一目でわかる、新たな日常に入ったことを実感した久し振りのエコドームでしたね~。

今日もありがとうございます。トッシーで~す。元気してま~す。(笑)

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オンラインのオンパレード

2020年05月23日 | 心配するな! 楽しめ!

トッシーです。今日もありがとうございます。

今回の新型コロナウイルス感染の自粛要請があってから、やたら目や耳に入ってくることが増えた言葉の一つが、「オンライン」

コロナは嫌だけど、なんかいい響き、オンライン・・・。

オンラインとは、もともと「オフラインでするのが当然」なモノが、時代の変化の中でオンラインでも出来るようになった形態を指して呼ばれているようですが、今回のパンデミックを機に人との接触を減らすことから、在宅ワークをはじめいろんな方面で脚光を浴びてきたように感じています。以前から行われていたものも多いでしょうが、私自身が意識しだしたのは最近。

そこで、オンラインで始まる言葉をネットで調べてみました。まだまだあるようですが、この辺りで区切りといたします。(笑)

へぇー?こんなものまであるんだ~!と思われるもの、さて、どれぐらいあるでしょうか?

 

オンライン飲み会、オンライン授業、オンライン申請、オンライン英会話、オンラインゲーム、オンラインサロン、オンラインカジノ、オンライン診療、オンラインショッピング、オンラインショップ、オンライン予約、オンライン会議、オンライン面接、オンラインセミナー、オンラインフォロー、オンライン商談、オンラインサービス、オンライン作業、オンラインプレイ、オンライン帰省、オンライン見合い、オンライン葬儀、オンライン美術館、オンライン試聴、オンライン将棋、オンラインレース、オンライン法要、オンライン参拝、オンライン落語、オンライン宴会、オンライン入社式、オンライン結婚式、オンライン宴会、オンライン治療、オンライン演芸会、オンラインアプリ、オンラインヨガ、オンライン家庭教師、オンライン塾、オンラインスポーツ、オンライン音楽会、オンライン研究会、オンライン体操、オンライン実験、オンライン服薬指導、オンライン笑いヨガ、オンライン同窓会、オンラインん運動会、オンラインビンゴ、オンラインカジノ、オンラインブース、オンラインビジネス、オンライン麻雀、オンラインカフェ、オンライン相談、オンラインカウンセリング、オンライン寺院、オンライン喫茶、オンライン占い、オンライン旅行、オンライン喫煙、オンライン賭博、オンラインピアノ、オンライン警察官、オンライン映像俳優、オンラインワークショップ、オンラインイベント、オンライン講演会、オンラインじゃんけん、オンライン料理教室、オンラインフィットネス、オンラインデート、オンライン婚活、オンライン乾杯・・・。

 

中にはダブっているものもあるかもしれません。ここでは書けないものもあるでしょうし・・・。

実言うと、昨夜この件でブログを書いていましたが、途中でいつもの「スー!」と消滅!

まあ、縁がなかったんだ・・・とすぐに諦めましたが、なんと今日の新聞にこのワードがあるのを見て再チャレンジ!(笑)

「縁があったんだ~!」

 

コロナコロナでマイナスばかりに意識を向けず、前を向いて進みたいと思いますね。

どうせ世の中、変わる時は変わるんですから・・・。

今日もありがとうございました。トッシーです。元気で~す!

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危機をいたずらに恐れない

2020年05月21日 | 本っていいな!

トッシーです。今日もありがとうございます。

13日のブログで"ある出版社の素敵なお話し"として紹介したのは、致知出版社発行の「致知」のことです。

その「致知」の記事に、今の新型コロナウイルス感染で揺れる時代に生きる私たちにとても参考になる記事がありましたので、ご紹介いたします。

 

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(割愛)

 私たち日本人にとっては、国民の意識の高さを発揮する機会です。

 日本人は諸外国から「自己受容力が弱い」「自己アピール力が弱い」という目で見られがちですが、かって阪神・淡路大震災や東日本大震災で見せたような落ち着いた行動、譲り合いの心、忍耐力、前向きな心といった素晴らしい面がたくさんあります。日本人が持つ力は、今回の出来事に際しても世界の人たちに大きな勇気を与えることでしょう。

 いま私たちに大切なのは、危機をいたずらに恐れることなく、姿勢を崩さずに起こってくる出来事を真っ正面から受け止めることです。その上でその出来事が何を教えてくれるているか、知恵を深めて見つめることです。先ほどから申し上げているように、マイナスに思える出来事の中にも人として成長していくだけの力が与えられていることを思えば、乗り越えようという力が湧いてくると思います。

『新約聖書』の「テサロニケ人への第一の手紙」に次の言葉があります。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい」

 喜びというと、何か特別の出来事のように思ってしまいますが、そうではありません。おいしく食事ができることや健康に活動できること、家族がいてくれること、さらに言えば命が与えられていること、そのこと自体が喜びなのです。日々の小さな出来事にも喜びを発見し、またそのことに感謝して生きる。内村鑑三の人生もまた、そのようなものではなかったかと思います。

 喜びや祈り、感謝を習慣化していくと、心が静まり、突然の事態にも動じなくなっていきます。いつか、この危機が過ぎ去った時に、自分が深められ成長できていることに気づくでしょう。

 国際コミュニオン学会名誉会長 鈴木秀子「人生を照らす言葉」より(月刊「知致」2020年6月号 連載129)

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同じく致知出版社のメルマガ「致知一日一言 今日の言葉」2020年5月21日には、こんな言葉が届きました。

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周りが変化している中で、自分だけが立ち止まっていては、その先に待っているのは絶滅の他ありません。   更科  功(進化論について研究する生物学者)月刊「致知」より

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新しい時代が、間違いなくやってきていることを感じています。

いま私たちに大切なのは、危機をいたずらに恐れることなく、姿勢を崩さずに起こってくる出来事を真っ正面から受け止めることです。

この言葉を噛み締め、希望を持って毎日を過ごしたいと思います。

 

今日もありがとうございました。トッシーです。元気で~す。

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