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沖縄 8 Scene

沖縄で生まれ沖縄に生きる
      8郎家の日記

年度初めの取捨選択

2025年04月06日 | 中学野球(硬式)

 2025年度最初の記事となります。うりずんの季節がMAXを迎えています。日中は半そででも過ごすことができ、朝晩は気持ちいいほど涼しい(まだクーラー不要!)。7月とともに8郎が好きな季節です。空も快晴でした。

 あの青い海に飛びこみたい!

 今日のメーンカテゴリーは「中学野球(硬式)」なのですが、記事としては短いので、おいしゅうございましたシリーズから行きます。中城村の横浜家系ラーメン『一翔(いっと)さんののれんを初めてくぐりました。

 炭水化物&脂質祭りにならないようにメニューを取捨選択するつもりが、結局、うま辛豚骨ラーメン、チャーハン、ギョーザのランチセット(1,350円)というオールインにしてしまった意思の弱いメタボ野郎です。悔しいけど、大変おいしゅうございました。

 お店を紹介した立場ながら、8郎はもう行かないことでしょう。なぜなら、こう見えても201回目のダイエット再開していますので。例年同様6月末に人間ドック日を設定し、それに向けて追い込んでいきます。何度でも言いましょう、いざ、70㌔台の世界へ。。。

 

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 ナカユクイとして、宅シネマで鑑賞した映画を3本ご紹介いたします。いずれもここ2年内に公開された新しい作品です。

 1本目は韓国映画『密輸 1970』(2023年公開)です。海女が活躍する海を舞台に巨額の金塊を巡って、海女とギャング、そして汚職税関職員たちが繰り広げるクライムアクションです。CGをふんだんに利用した迫力ある海中バトルシーンが楽しめます。

 ただし、不要に長いアクションシーンや緊張感をなぜか急に落としてくるギャグが散見。なんだかこんな映画、前にも観たことあるなぁと思いネットで調べると、さすがシニカル映画評論家水野8郎、予感が当たっていました。監督はリュ・スンワンさんという方で、以前にも同様の感想を抱いた『モガディシュ 脱出までの14日間』の監督さんでした。道理で・・・(笑)。シニカル採点としては合格点に10点届かない70点ですね。でも面白い映画なのは間違いないのでおススメしておきます。

 2本目は邦画です。『私にふさわしいホテル』(2024年、堤幸彦監督)です。不運な女性小説家が自分を酷評した文壇の大御所にリベンジをしながら、あの手この手を使って文学界で下剋上を果たしていく、というコメディです。サクっと楽しめます。10郎は高評価でした。

 2013年当時の超人気連ドラだった『あまちゃん』を1度も観たことのなかった無粋な8郎。主演ののんさんをほとんど知らなかったのですが、スクリーン映えする美人であり、芝居もお上手ということを確認させていただいたので、今後も邦画を盛り上げてくれると勝手に期待しています。〝ポスト長澤まさみ〟を期待しています。

 

 3作目が今回のイチオシです。邦画の底力を見せてくれた今回のイチオシ『侍タイムスリッパー』(安田淳一監督)です。昨2024年の日本アカデミー最優秀作品賞受賞作なので、ご覧になった方も多いと思います。幕末の侍が現代の京都映画村にタイムスリップし、斬られ役として奮闘する姿を描いた時代劇ハートフルコメディです。会津藩士の高坂新左衛門を演じた山口馬木也さん(8郎と同じ1973年生まれ)が最高でした。日本にもいい俳優さん、まだまだいっぱいいるのですね。

 タイムスリップという設定がもたらすストーリーの面白さだけでなく、男の友情、時代劇愛、ほのかな恋愛などを軸に、笑いあり、涙ありの130分。このあふれんばかりの人情味、邦画でなきゃ作れません。シニカル採点なので合格ライン80点にはわずかに及びませんでしたが78点の完成度! 未見の方はぜひご覧ください。

 主役はじめ切られ役の男優陣はみな8郎と同年代か年上。彼らの鍛えあげた肉体美に、8郎も筋トレを頑張ろうと出っ腹をさすりながら誓った次第です(その前に糖脂質の取捨選択をしろ!)。

 最後にどうでもいいことを追記します。ヒロインである女性助監督を演じた助演女優さん(沙倉ゆうのさんという方らしいです)。レンズ大き目のメガネがとても似合っていました。清楚なキャラクターを演じていましたが、映画が終わるまでずっとギャル曽根さんにしか見えなかったのは8郎だけでしょうか。はい、どうでもいい話を取捨選択することができないブログ管理人です。

 映画の話は以上になります。

 

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 さて本題です。といっても短めです。カテゴリー「中学野球(硬式)」を形式上、閉じるためでもあります。

 愛息10郎が2年間所属していた硬式野球チームを正式に退団しました。派遣が決まっていた月内の九州大会への参加も辞退することにしました(父としては最後の思い出としてこの大会までは参加してもいいかなと思っていましたが、10郎自身が潔く退団を決意しました)。退団の理由についてはこれまでも書いてきた通りなので割愛します。付け加えておくと、現在通っている塾が中学3年になると土曜日も受業を設定することから、週末の大会参加も厳しくなるという現実も後押ししましたね。

 退団を機に、8郎も3回ほどしか着用したことのないチームキャップとポロシャツをほかのお父さんに寄贈しました。保護者会長も務めた学童野球チーム時代のキャップは思い出として今も大切に保管していますが、今回は特段の思い入れもないのでサクっと手放しました(笑)。購入費用数千円が飛んでいくのは痛いけど~。

 とか書きながらも、息子の退団に、永遠の野球少年である51歳の胸にも一抹の郷愁が漂ったのは事実。父子で誓った「遅くとも2年の春にはスタンドイン」が実現しないままですから・・・(スタメンで使ってくれたらとっくに2,3本打込んでたわい!)。でも、もっと悔しいであろう愛息の胸中を思うと親こそが平常心でいるべきだと考えました。君が捨てると決断した道は、捨てるべき道だったんだ。父ちゃんは、君が迷いに迷った上に下した取捨選択を、未来に向けた英断と評価します。さぁ、ラストイヤー、勉強📚頑張ろうぜ。

 10郎へ。捨てたのはチーム活動であって、野球ではない!⚾ 自主練を地道に続けて高校野球の舞台で二刀流復活させるぞ!🔥

 本題は以上です。

 

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 さて、右肩下がりの会社に勤めるサラリーマンである51歳。息子のことばかりに時間をかけてもいけません。映画を観る時間すらも削っていかなければなりません。7度目の挑戦となる国家資格試験まで残り120日となっているからです。大手予備校LECさんの模試が郵送で届きました。

 締め切りは4月末なので、「企業経営」と「経営法務」の練習問題を3回転するであろう来週当たりに取り組んでみようと思います。今年は得意3科目のみなので、いまだかつて取ったことのない総合B判定を目指します(ちなみにLECさんのはステップアップ模試で、最も大事なのは6月末当たりに予定されるTACさんのファイナル模試です)。

 思い起こせば、昨年のLEC模試では総合D判定💀。さらに一番得意だったはずの「企業経営」までもが31点D判定となっていたのは、本番でのまさかのずっこっけを示唆していたのでしょう。

 とにもかくにも、現在の立ち位置を確認するのに模試ほど効果的なものはありませんので、真剣に取り組もうと思います。

 残り少ない時間の中で戦略を立てる際には、何を捨てるか、が最重要課題となります。無駄なことに労力を注いでいると自滅に至ります。今日のタイトルにも書いた取捨選択の成否こそが結果を左右するのです。

 この模試が、合格への最終戦略構築のベースとなる取捨選択につながるよう真剣に取り組みます。

 

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 さて、旧年度内に終わらせる予定だった10郎との部屋交換ですが、収納ケースの廃棄などが間に合わず進んでいません。しかし来週には10郎の中学ラストイヤーが始まるので、これ以上遅らせるわけにはいきません。この家具は残すべきか廃棄か、これから最後の取捨選択に取り掛かりますので、今日はこれにて。


ビリボーイの英断

2025年03月23日 | 中学野球(硬式)

 8郎家に大きな変化があったので報告いたします。愛息10郎が2年間所属した硬式野球チームを退団する方向となりました。まだ流動的であり正式決定ではないのですが、彼自身がその考えを示しました。

 父8郎としては退団という判断がいずれ息子の「英断」になると信じています。息子自ら未来を見据えて取捨選択をしたのですから。

 退団に舵を切った理由は、第1に成績が落ちているので勉強中心の生活に戻すため、です。これについては後述します。現在進行中の大会があるので、正式な退団はそれを終える4月後半になるかと思います。

 

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 退団する第2の理由はこれまでにも書いてきた通りチーム編成手法への強い違和感ですね。クラブチームだけに、野球の強豪高校への推薦を狙う選手をズラリとスタメンに並べるのです。そういう親の熱意を采配に極力反映しているようです。10郎が大会直前の練習試合でどれだけの打棒をふるってもふたを開けてみればベンチ。。。2回戦が3安打2打点2盗塁と活躍したので、期待で迎えた3回戦(準決勝)もベンチスタートだったので父8郎の心は決まりましたね。手遅れにならないうちに退団したほうがいい、と。どれだけ頑張っても5月に控える最大の大会でもベンチは間違いないだろうと。ということで8郎の中で愛息の中学硬式野球はサクっと終わりました。同時に受験対策という観点では無駄な時間を長く過ごさせてしまったと大いに反省した次第です。

 もちろん永遠のベースボール・ボーイである父8郎としては、学童野球に続き中学野球でも『10郎甲子園』として夢を追いかけてきたので寂しい限りです。しかし現状を鑑みると、学業を優先することにした息子の英断を支持するしかありません。逆に親としてもっと早い段階でのアドバイスができなかったのかと恥じるばかりです。10郎には「自分が行きたい高校に自力で入学して、そこで『10郎甲子園 最終章を満喫しようじゃないか」と伝えています。

 もちろん野球そのものを辞めるわけではありません。中学3年生となる今年はクラブチームから外れ、受験勉強と自主練に特化して、志望校で二刀流実現を目指すのです。素振りとタオルピッチングという大事な基礎練習は自宅でもできます。硬い体を柔らかくするストレッチもこれまで以上に時間をかけて行えます。ピッチングの感覚を取り戻したいのであれば、父8郎がまたブルペンに付き合ってあげようではありませんか(今年52歳やで。膝痛再発間違いなし!)。

 振り返ればちょうど2年が経っていました。どんなに疲れていても「練習だけは行く」と頑張った息子を褒めてやりたいと思います。自分より打てない選手がスタメンとして選ばれ、自分がベンチに残る悔しさも、親が感じる以上にあったと思います。でも「野球が好き」というエネルギーで練習を貫徹してくれました。よく頑張りました🔥 

 

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 さて話を戻します。退団した第1の理由である成績低下の状況です。 

 先日、2年生の3学期を終え、通知票を持って帰ってきたのですが、内申点はオール3(泣)。3は「普通」という評価ではありません。「ダメ」という評価です。しかも「理由なし遅刻」が年7回もあります。泣けてきました。母ちゃんに買ってもらったR&B系の服装でB-BOY気取ってる場合じゃねぇぞ!

 内申点からしても第一志望のNK高校はほぼ絶望的です(8郎は息子をそのような状況に置いてしまったことを父として一生後悔するでしょう)。しかし、親がそこで「もうだめだ」というあきらめの姿勢になると、子どもはその真似をしてすぐに努力を放棄します。なので父8郎はあきらめません。第一志望にこだわってもらおうと思います。頑張って頑張って第一志望に通らなくても、努力が叶わなかったという悔しさは、一方で最高の経験になるはずだからです。目標には届かなかったけれど自分を高い位置まで引き上げることができた充実感、一方で自分の努力が足りなかっただけなのではないかという悔恨と自省。チャレンジしたゆえの失敗は成功のもとでしかありません。結果的に例え第2志望にしか行けなくても、その時は「この悔しい経験をこの高校で生かそうぜ」とメッセージを送るつもりです。もちろん、妥協して2次志望校に合格したことを父は褒めるつもりはありません。ここで安易に目標を下げると人生もそうなるからです。頑張りきれなかった自分を15歳にして肯定してしまうのですから。人生もうそれ以上頑張るはずがありません。緊張感のない親の生きざまは(親本人はそれでもいいでしょうが)、子供の夢もどんどん狭めていくことになるので、罪は重いのです。

 ラストイヤーの勉学は父子で挑みます(息子は大迷惑でしょうが。笑)。自らの資格試験より息子の高校受験のほうが大事です。もし試験の神様が息子の第一志望合格と8郎の試験合格を天秤にかけるのなら、8郎は6年分の努力を捨ててでも息子の合格を選択します。

 愛息の名誉のために追記しておきます。第1志望校への合格はとても無理、と宣告されたに等しい通知票には一方で、担任の総合所見としてこうも書かれていました。

 黙々と集中して目標に立ち向かう芯の強さのある10郎さん。また友達の気持ちや考えを大切にしながら行動できる、大変思いやりのある優しい性格です。3年生になると今よりも努力することを求められることが多いと思いますが、何事も前向きにとらえ、いろいろなことに積極的にチャレンジし、頑張ってほしいと思います。

 先生は10郎の性格、よく見てたんだなぁと痛感。心優しきボーイなんですよぉ。やればできる子なんですよぉ(親馬鹿御免)。先生は三者面談でも熱意をもって伝えてくれていたはず。そんな先生の期待に応えられなかったのはホント残念無念。「この勉強が何の役に立つんだ?」という中二病には誰だって罹ります。罹るほうが健全です。8郎もそうでしたから息子の気持ちも痛いほど分かるのです。しかし、青春は短いのです。時間には限りがあるのです。そして、それは大人になってからしか分からないのです。それを分からない子どもに行動としてさせておくのが大人の役目だと信じています。

 

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 ここでナカユクイ(沖縄方言で休憩の意)です。うりずんの風景を数枚アップします。うるま市の海岸です。

 ちょうど浜下り(ハマウリ)の季節。遠くには潮干狩りを楽しんでいる人も散見しました。

 ダイビング行きてぇ~。

 目の保養になったでしょうか。美しい海岸線を見ているうちに、懐メロおじさんの胸にとある80年代の夏うたが流れていたのでご紹介します。珍しく洋楽です。

 米ロック界の大御所ザ・ビーチボーイズ『Kokomo』です。トム・クルーズ主演映画『カクテル』(1988年)の主題歌でした。夏うたはわびさびを熟知する邦楽アーティストの独壇場だと信じている8郎ですが、アースウインド&ファイヤーの『セプテンバー』と、この『Kokomo』に関しては日本人でもつくれなかった究極の夏うたクオリティーだと思っています。

 映画もいいです。若き日のトム・クルーズがかっこいい。そして名前は知りませんが主演のブロンド女優さんも美しいですね。美男美女、そして美しい南国の風景とBGM『Kokomo』。映画としてもう完璧です。脚本のひねりなど要りませんね。世知辛い現代社会でお疲れ気味の方におすすめの映画です。ちなみにトリビアですが「ココモ」というのは架空のリゾート島らしいです。

【追記】洋楽だけでは悔しいので(笑)、これぞ邦楽のわびさびと言える隠れた名曲もリンクしておきます。40年前に発表された松田聖子さんの『ボーイの季節』です。作詞作曲は『オリビアを聴きながら』で有名な尾崎亜美さんです。夏の夕暮れ時でしょうか、夜明け前でしょうか。幻想的なメロディーを聴いているだけで絵が浮かんできます。こんな完璧な曲、邦楽アーティスト以外作れるはずがありません。メロディー、歌詞、世界観が美しすぎて声も出ません。日本に生まれてよかったぁ~。

 

♪ 大きな背中のあなたはBOY

 赤いスニーカーはいたのに

 どうしてあなたに追いつけないの

 

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 話を戻します。 

 とにもかくにも、勉強へのシフトを英断したボーイを父としても応援したいと思います。モチベアップのためにありとあらゆる手を使おうと考えました。

 まずは、たまたまSNSショートで流れていた受験生のモチベアップの言葉をお借りして、鼓舞することにしました。父が言うより、若い世代のSNSワードの方が響くと考えたからです。

 

「勉強したって何の役にも立たなかったって? それはお前が気づいていないだけだ。一生懸命勉強したことは役に立ってしかいないだろうがぁ!!!」

 

 です。8郎も51年間の人生で痛感しています。ちなみに10郎にLINEで送ったのですが既読になりません(笑)。

 さらに、いったん収めかけていた伝家の宝刀⚡も復活させました。昨年ブックオフで購入した『ドラゴン桜』です。そうです「読めよドラゴン作戦🔥」を再び発動するのです。10郎はまだ1度もページをめくったことがありません。そりゃこれだけスマホばかり見ていたら勉強はもちろん、読者の時間も確保できませんよね。妻が箱に詰めてベッドの下に閉まっていた全20巻を取り出して、10郎が4月から使うベッドの脇に置き直しました。ついでに『三国志』全60巻も(笑)。「勉強の合間や寝る前にでも読んでごらん」と伝えました。

 はい、今夜も寝る前にモチベ上げていきます。映画です。偏差値30から偏差値70慶応大学に入学するまでの軌跡を描いたビリギャル』(2015年、土井裕泰監督)です。10郎も「もう20回は観た」というほど大好きな映画です。同じくBS録画していたドラマ『ドラゴン桜』とともによく鑑賞していました。受験生の親御さんだけでなく自らのモチベを上げたい方にもおススメの映画ですよね。ビリギャルを慶応大合格へ導いた坪田先生がビリギャルに贈った言葉『意志あるところに道は開ける』。最高です。

 偏差値30だったビリギャルならぬ、内申点オールビリボーイ英断。これまたご声援のほど宜しくお願い申し上げます。これから父子で『ビリギャル』観ますので今日はこれにて。

【追記】父子ともに決してへそ出しルックの有村架純さん目当てではありませんのであしからず。


逆襲の第2章 再始動

2024年10月05日 | 中学野球(硬式)

 2024年も10月に入りました。ほぼ1カ月ぶりのブログ更新となります。カテゴリーも久しぶりに中学野球(硬式)とさせていただきます。

 本題に入る前に、またしても海中道路をドライブしてきたので、夏の終わりを告げる写真を数枚お届けします。構図がいつも一緒なのはご愛敬! 

 恒例のBLUE SEALアイスクリームで休憩タイム。はい、また同じ構図。

 そんな美しい9月の海を眺めるにつけ、昭和のおじさん8郎の耳に聴こえてきたのは40年前の国民的アイドルバンド、チェッカーズの隠れた名曲『SUMMER RAIN』です。9月の雨とともに終わりを告げた恋を美しく歌い上げた名曲です。※ボーカルはフミヤではなくマサハルが務めています。

 

♪  Summer Rain

  9月の雨が 眩しい時を閉じる

  ときめきが 聞こえた夏に

  軽く手を振って Say good-bye

 

※チェッカーズに触れたところ、幼いころの記憶がふつふつと蘇ってきたので、自らの記憶のためにも今度記事にさせてください。家庭崩壊した環境で過ごした小学生時代、未来をあきらめることなく生き抜くことができたのは、けっして大げさな表現ではなく、「世の中って美しいものなんだ」と教えてくれたチェッカーズの名曲たちのおかげでもあるんです(作曲・芹澤廣明、作詞・売野雅勇のゴールデンコンビですね)。記事1本書けるくらいの感謝があります。1992年の解散が残念でなりませんが、名曲は永遠に記憶に残ります。

 

 話を戻します。海中道路まで来たということで、またしても浜比嘉島の『美ら門扇』さんにお邪魔しました。またしても客は8郎一人でした(ま、平日のお昼だからそんなもんでしょうね)。「酒粕ラーメン」と「ジューシー」を注文。とてもおいしゅうございました。

 貸し切り状態だったのもあって、強面の中に人情味を醸し出す大将と京都の風鈴のような女将さんとの会話も楽しみました。伏見にはニッチではありますが、酒粕ラーメンという食文化がもともとあるそうです。また行きます。 

 こちらも恒例、伊計島へ続く洞門トンネルです。相変わらずコンクリートの無機質さがもたらす構造美で迎えてくれました。初めて側道を歩いている人を見ました。当然ながら地元の方には普通に生活道路なんでしょうね。

 夏の終わりの、同じ構図の(笑)、海中道路ショットは以上となります。

 

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 さて本題に入る前に(まだ入らんばー)、野球つながりで話題を2つ。

 1つは、メジャーリーグの大谷翔平選手の話題です。すごいですね! 三冠王にはあとちょっと届かなかったものの、アジア人初の2冠👑。自己最多を更新したホームラン54本は同時にアジア人最多、130打点もゴジラ松井を抜きアジア人最多。さらにメジャーリーグ史上初の本塁打・盗塁で「50-50」も達成しました!(最終的には54ー59)。まさにユニコーン🦄の大活躍でした。2022年の「投打ダブル規定到達」同様に、野球史を変えましたね。ダルビッシュ率いるシカゴパドレスとのポストシーンも楽しみです。パドレスも破ってワールドシリーズでジャッジ率いるヤンキースをこてんぱんにしてほしいですね。

 2つ目は、愛息10郎と5度目の父子ブルペンに行ってきたことを含むトレーニングネタです。セルラースタジアムです。相変わらずのコントロールの悪さが目立ちましたが(笑)、本人は「縦投げ」を意識し、なかなかの手ごたえを得たそうです。最後の5球はいい球来ていました。しかし、所属チームでの投手としての位置は5番手以降に下がっていますね~。でもマウンドをあきらめてほしくないです。戦いはまだまだこれからじゃ!🔥

 1時間の投げ込みで、父8郎の変形性関節症の両ひざも腫れました。左膝だけでなく右膝もやられています。もう年ですなぁ。サロンパスは欠かせません。でも息子の球を受けられるうちは、膝を壊してでもミットを構えるつもりです。

 10郎は少しでも身長を伸ばそうと縄跳びに挑戦しています。昭和のおじさんからすると逆に身長が縮まりそうなイメージですが、かかとに刺激を与えることで伸びる可能性もあるのだとか。。。ネット情報らしく真偽は分かりませんが、本人が自ら収集した情報を根拠に始めた努力を応援したいと思います。夜の公園での自主トレには母ちゃんが同行しています。目指せ! 年内に170㌢倶楽部。

 下写真は毎日の素振りで皮がはがれた右手。痛々しいですが、その努力の積み重ねがいいバッターになる最低条件です。親としては破傷風などに気を付けようと思います。

 さぁ、満を持して本題に入ります(遅)。

 ついに、愛息10郎ら中学2年生が硬式野球チームの新代表となりました。つまり1年前の1年生大会から当ブログでほとんど音沙汰なしだった『10郎甲子園』第2章(中学硬式)が本格再始動したのです。来年8月の全日本大会までの10カ月間で4つの主要大会が控えています。楽しみです!

 その序章である九州大会県予選が9月末に行われました。12チーム中、決勝に残った2チームには九州大会出場権が与えられます。

 大会を前に10郎に与えられた背番号はなんと17番! 「1番はないだろう」と思ってはいた(笑)のですが、定位置だったはずのレフトの7番でもない? 8番でも9番でもない? 父としてはチーム運営に1年間全く参加してこなかった自分が悪いと反省しました(10郎は1年生大会では4番を打っていましたが、父が参加しなかったこの1年でどんどん打順も背番号も下がっていったからです)。しかし背番号は監督が決めること、ぐじぐじ言っても仕方ありません。打って、走って、守って、4番スタメンを奪い返すしかないのです!(本音は足も使える2番か3番希望)。悔しそうな10郎には「世界の大谷と一緒じゃないか! 監督はお前に大谷選手のような二刀流の大活躍を期待しているんだ! ・・・たぶんね」(笑)と伝えるのが精いっぱいでしたね。

 そして大会初日を迎えました。準決までのダブルヘッダーです。会場は4番バッターとして挑んだ1年生大会と同じ球場でした。8郎も監督に初めてのあいさつを済ませました。監督は驚いた表情ながら「10郎はいつも頑張っていますよ」と言ってくれました。

 さぁ『10郎甲子園』第二章、本格再始動です。チムドンドン!

 初戦は本島中部のYBさん。10郎はスタメンから外れていましたが、代打で途中出場し四球を選びました。チームはコールド勝ち。

 九州大会のチケットを懸ける運命の準決勝の相手は、1年生大会で圧勝Vを果たした本島南部の宿敵YBさん。10郎は何とかスタメンに名を連ねましたが、打順は想定外の9番。14年の人生で一度もなかった打順です(笑)。もう打順も背番号もカンケーねぇ、打つしかないんだ!🔥

 名護から妻方のじぃじ、ばぁばも応援に駆け付けてくれました。1年ぶりの晴れの舞台の感激からか、ネクストバッターズサークルの初孫を激写しまくるばぁばです。

 メンバーは大会前に「全員独自のルーティンを完成させよう」と決めたそうです。10郎は、練習に対する姿勢においてリスペクトしてやまないイチローさんのルーティンを自己流に改良したそうです。下写真はチームの別の保護者の方が撮影してくれたものを無断借用(謝)。

 運命の一戦でチームは見事、勝利! エースと4番が仕事をし、団結力でも上回ったことから、九州大会出場を決めました 警戒していた相手エースが意外にもコントロールに苦労し四球で崩れたことも勝因でしたね(でもチーム平均のスイングの鋭さはYBさんが上でしたね)。10郎個人の成績は2試合で4打席ノーヒットながら2四球。出塁率は5割で得点にもからんだのでよしとしますが、やはりスタメン奪取のためにも10郎らしい長打が見たかったなぁ(二死満塁でピッチャーゴロは痛い!泣)。でもフル出場でセンターの守備でも貢献、決勝進出かつ九州大会チケット獲得に多少なりとも貢献しました! 

 その夜は8郎も監督、コーチ、保護者を交えた祝勝会(@居酒屋)に初参加しました。野球父ちゃん、母ちゃんたちとの酒宴はとても楽しかったです。九州での健闘を誓い合い、店を出たのは翌日となっていました(怖)。それにしてもウチナンチュは飲み会🍺が大好きですね~。

【追記】翌週の決勝戦では1年生大会でコールド負けした本島中部のUBさんと対戦(準決のノーヒットが響いたか10郎はまたしても涙のスタメン落ち)。リベンジを誓ったものの、接戦の末、4回雨天コールド負け。1点差だっただけに10郎が出ていれば必ずや勝利に結びつく長打を放っていたと思う親馬鹿8郎です。この悔しさを糧に九州大会では大爆発するぞ 🔥 

 下写真はわが家の絶景テラスから撮影した二重の虹。父子2人の挑戦を応援しているかのようでした。

 ということで『10郎甲子園』第2章がリスタートしました。小さな二刀流の逆襲の道のり🔥をつづっていきますので、ご期待ください

 はい、この1週間、父ちゃん全然勉強していません!(怖)。父こそ逆襲の第章をリスタートしなければならないのに。。。ちょっとの時間でも過去問に向かいたいと思いますので、今日はこれにて。


再びブルペンですから

2024年04月23日 | 中学野球(硬式)

 タイトル通りです。またしても「ユニオンですからスタジアム」さんのじょーとーブルペンで父子ピッチング練習をしてきたので報告いたします。

 この日は平日だったのですが、愛息10郎が日曜参観の代休、そして8郎自身も代休というラッキーな巡り合わせ。そんな奇跡の日に野球父子がToDoリストとして頭に浮かべることは、映画でもゲームでもキャンプでもありません。そうです、「ピッチング練習」なのです(笑)。

 平日なのでまたしても貸し切り状態! お世話になります~。1時間300円です。

 練習風景は前回に続き動画にしました。興味のある方はご覧ください。しかし設定ミスで録音がされていません(泣)。なので親心で捕球音に効果音を活用しています。

 最後のラスト3球はすべていいストレートでした。

 最後はマウンドをしっかり整備してから退出です。野球人としての礼儀ですから。

 帰りがてらA&Wでモッァバーガーを購入。「超おいしい。マッ●とは違うね」とのこと。

 学童野球時代に〝父子だけの秘密の特訓場〟として愛用させていただいた浜比嘉島のグランドのバックネットが撤去されて悲しんでいたところですが、新しいホームグラウンドを見つけたのでよかったです。父子ともに平日に休日が合うタイミングなんて今後そうそうないでしょうが、3度目のミラクルを期待したいですね。キャッチャーの姿勢をするだけでもきつい50歳11ケ月ですが、息子のストレートを捕れる間は老体にムチ打って専属キャッチャーとしての役割を果たしたいと思っています。

 

 さて、野球つながりで余談を一つ。

 10郎が所属する硬式野球チームが5月の大会に向けてメンバーを発表したのですが、10郎はまたしても2年生枠数人に入ることはできませんでした。合宿での柵越えホームラン(ほかに打った選手はいません)が選考基準にかなりのインパクトを与えたと信じていたのですが、そうでもなかったようです(笑)。ま、いろいろ〝大人の事情〟があるのでしょう。

 落ち込む10郎には父8郎は言いました。「腐ったら終わりだ。こういう時こそ練習するんだ。そしてそれをやってきた人間が最後に勝つんだ」と🔥 目下の選考から外れたとしても将来に向けて練習は地道に続けるんだ、そういう気持ちを持ってもらいたいがための、今回2度目のブルペンでもありました。低気圧による扁桃腺腫れからの頭痛が続く8郎ですが、息子のためにバファリンちゃー飲みーして頑張りましたよ!

 ところで、この選考漏れに関して10郎には申し訳ないのですが、どことなくほっとしている8郎がいます。なぜなら今息子が代表メンバーに選ばれると、大会ごとに8郎の気持ちもそわそわして、肝心の試験勉強が手につかなくなる恐れがあるからです。2年前に強烈な失敗の経験値があります(笑)。8郎が受ける試験は8月頭です。それまでに大きな大会は今回含めて2回ほど予定されているようです。親としては息子が出なければそう関心も高まらないのが正直なところ。

 現3年生がメーンの大会は8月末には終わるようなので、9月から新チーム発足となれば、10郎は自動的に中心メンバーに名を連ねるでしょう(親ばか御免ですが間違いないです)。ということで、都合よく現れる試験の神様👼が「当面は試験に集中しろ」ということで、選考から外してくれた、と考えているのです(息子よ、すまん!)。

 情けないことに、これまで5打席(5回受験)とも凡退に終わった父ちゃんだが、6打席目で必ずホームランを打ってやるからな! そのために素振りを続けてきたんだ。見てろよ!

 9月以降の君の大活躍をサポートするためにも8月までは勉強に集中して頑張るよ! 10月の2次試験はとりあえず頭から外しておきます・・・。

 

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 さて、あとはホントの余談(笑)を短めに。季節はうりずん真っ盛り。下写真のように日差しも徐々に強烈さを増しています。すぐに30度の猛暑日来ちゃうでしょうね~。クーラー代が怖い。

 仕事で立ち寄った中城村のうりずんの風景を2枚。

 目の保養になったでしょうか。

 最後においしゅうございましたシリーズです。先日、読谷村に寄る機会があったので、人気そば屋『金月そば』さんののれんを数年ぶりにくぐってきました。

 普通のそばにも目が行きましたが、暑かったので辛いものが食べたくなりました。担々麺ならぬ「担々そば」(並950円)「くずれ三枚肉のまぜまぜご飯」(300円)を注文。

 クリーミーな担々そばはもちろん、混ぜご飯も最高でした。混ぜご飯はここ数年で食べたジューシーの中で一番おいしかったと言っても過言ではありません(岸本そばのジューシーを超えることはできませんが)。店内も清楚感あれふるいい店でした。90点差し上げます。

 やせれー。

 天気が怪しくなってきた(イコール気圧が下がる)ので、またバファリンを飲もうと思います。なにせ万年頭痛持ちですから。

 今日はこれにて。


ふすま効果で初HR

2024年04月13日 | 中学野球(硬式)

 久しぶりに1日2度の更新となります。

 いきなりですが、下写真は愛息10郎とのピンポン玉でのバッティング練習で穴のあいた自宅のふすまです。狭い部屋なので流し打ちをしたらこうなるのです。10郎にはいつも「俺も庭付きの家に生まれたかったなぁ」と言われます。庭があればネットをはって硬式球を使ったトスバッティングができるからです(中古マンションで妥協してごめんよ!)。でも、息子の成長のためならふすまの張り替えなんて安いもの。ホームランバッターになるための父子と息子の努力の証なのですから。これからもどんどんあけてもらいましょう!⚾

 さて、そんな集合住宅育ちの10郎が所属する硬式野球チームの1泊合宿が本島北部で行われました。新年度なので10郎世代も「新2年生」として参加。あっというまの「1年生」だったなぁ。合宿には妻が帯同してくれました。最終学年になる来年こそは8郎も参加したいっ。※チームLINEに共有された写真を以下4枚借用させていただいております。撮影された保護者のみなさん、ありがとうございました。

 初日は雨天だったため室内練習場へ向かう一行。笑顔でピースする10郎が写っていました。仲間たちと楽しそうじゃないか!

 ネットがある室内練習場での打ち込みです。ここならふすまを気にせずに打ち込むことができます(笑)。

 ふすまを気にせずに打ち込みを満喫するわれらが10郎の姿も数枚撮影されていました。まるでソフバンの柳田選手のようなパワフルなスイングです(親ばか御免)。

 夜はバーベキュー、その後、保護者たちは飲み会で盛り上がったようです。来年こそ行くぞ~!

 2日目には雨も晴れたので紅白試合が行われたようですが、なんと10郎、念願の初ホームランを打ったのです!  その様子を専属カメラマンである妻がしっかりとスマホで動画撮影していたのでアップしますので、ご覧ください、いやお聴きください。13歳11カ月とは思えない打球を捉えたときの金属音⚾を。〝ふすま効果〟は絶大でした(笑)。

 狭いサブ球場(両翼80㍍程度)でしたが、弾丸ライナーでフェンスを超えて建物の壁面に直撃したようです。最初は建物を超えたように見えたので「100㍍行ったか!」と思ったのですが、よく見ると建物に直撃していました。グーグルマップで飛距離を測定すると落下地点までの90㍍と算出しました。もうちょっと角度が上がれば正規の球場でも十分にスタンドインできると思います。スイングのスピードとパワーを証明しました! やったね。改めてふすまに感謝しよう(笑)。

 投手としても2イニングに登板。先日の〝ブルペンですから効果〟を発揮しコントロール重視で無四球。コースだけでなく自らをコントロールできたことを父は褒めてあげました。でも本人は、3安打を打たれたことが悔しかったらしく、自己評価はよろしくないようです。「ストレートの威力が落ちてきている。打たれるのは四球より悔しい」と冷静に分析していました。もちろん、その考え方で練習してきましたし、それでいいと思います。四球を恐れてボールを置きにいくようではいい投手にはなれません(というのが8郎家の家訓です)。ただし、試合展開において絶対に四球を出してはいけない場面もあることを想定しようと話し合っています。

 さぁ、次は公式戦で正真正銘の100㍍超の初ホームランを打とう!(まだ代表メンバーに選ばれてないけどね。笑)。

 息子が開けたふすまの穴の数に負けないよう、父ちゃんも仕事、勉強に頑張ります🔥 


夕焼けに映える3位

2023年11月04日 | 中学野球(硬式)

 お久しぶりです。2週間ぶりの更新となります。更新を休んでいた理由である中小企業診断士2次試験への挑戦については次回報告させていただきます。今回は愛息10郎の硬式野球大会公式戦デビュー戦の続報がメーンとなります。

 10月の半ば、業務終了と同時に美しい夕焼けと出会ったのでパチリ。

 うろこ雲とのコラボでまさに秋の夕焼けですね。

 50歳を超えると夕焼けを見るだけで何だか泣けてきます。幼いころの思い出が蘇ってくるからでしょうね。貧乏でネグレクトだった40数年前の幼き姉妹の無垢な笑顔を思い出しました。戻れるならあの時に戻って小さな2人を強く抱きしめてあげたい。子を見捨てた親に代わって。

 夕焼けと言えば、思い出すのは2005年の名作邦画『ALWAYS 三丁目の夕日』ですが、そのテーマ曲が最近ローカル局のCMで流れていたので感動が蘇りました。歌っていたD51さんが復活したんでしょうか。名作・名曲は永遠ですね。YOUTUBEチャンネルをリンクしておきます。

 

 ♪ 沈む夕日は明日を連れて

  ここへ必ず戻ってくるよ

 

 8郎もそう生きたいと思っています。

 

 ・  ・  ・  ・  ・  

 

 さて、50歳5カ月の8郎、診断士2次試験に向けて体力強化と減量計画を立て実行しました。購入したディップススタンド中心の筋トレと、高タンパク、低カロリーの食事管理という2本柱です。

 最初の1週間はなかなか減りませんでしたが、82㌔を割ると徐々に変化が現れました。

 80㌔台まであと100㌘! 今日は朝も昼も水だけじゃ~。

 81㌔切ったぁ~。あと900㌘。

 さて、目標の70㌔台には到達できたのでしょうか。

 結果は次回ブログでご確認ください(気を持たせるほどの内容か!)。

 

 ⚾  ⚾  ⚾  ⚾  ⚾

 

 さて本題ですが、コンパクトにお伝えします(次回の診断士2次試験@福岡の記事が長いので!)。愛息10郎ですが、中学硬式野球の公式戦で4番デビューし、3打点でチームの決勝トーナメント進出に貢献したことは前回お伝えしました。結果から言うと、決勝リーグでは2連敗し3位止まりでした。10郎は1試合のみの出場となり、自慢の打棒も大爆発とはいきませんでしたが、2イニング投げ、公式戦初登板も経験しました。あっぱれを送りたいと思います。

 別の部員のお母さんが撮影してくれた写真をいただいたので記念にアップさせてください。前日に8郎がLINEで送ったダルビッシュ投手の奪三振集が影響したのか、10郎はショートアームを維持したフォームでした。2回で被安打2、四球2、奪三振1の自責点1でしたが、まずは初登板という経験値が増えたことを喜びたいと思います。エースナンバー奪還への第一歩だ!🔥

 打撃はイマイチでした。スイングの強さは相変わらず相手チームを圧倒していたのですが、逆転のチャンスで力が入ったのかキャッチャーフライ(泣)。最終打席でタイムリー内野安打(シフトでなければ右前打)を放ちましたが、勝利に導くことはできませんでした。いい経験になったね。

 そうそう、打順は3番になっていました。前の試合での2盗塁が効いたと思います。または監督の「4番を争え」というメッセージかも(4番にこだわる伝統らしいので)。でも、何度も書いている通り現代野球で「一番おいしいのは3番」です。初回に必ず打席が回ってくること、盗塁を狙えることなど理由はたくさんあります。父8郎としては名誉の4番より、おいしい3番を打ってほしいなぁと思っています。これも監督判断なので口をはさめませんが(笑)。

 2イニングで50球超投げてしまったので、優勝したYBさんとの2試合目は出さなかったと思うのですが、親の目から見ても(後日ビデオカメラ鑑賞)、10郎が抜けた打線は一気に迫力が落ち、相手打線に完全に見劣りしていましたね~。エースのM君はよくふんばりましたが、結局コールド負けで力の差を見せつけられました。10郎とは「さらに素振りをし、投球フォーム固定化のトレーニングをしよう」と約束しました。

 次戦が楽しみです。

 2連敗したとはいえ全体では立派な3位🥈。4番デビューと初登板も祝って、8郎社宅近くの焼肉屋でディナーとなりました。会場が読谷村だったので帰りがてら寄ってくれたのです。

 食べ過ぎで8郎の体重は一気に82㌔台にリバウンド!(下剤を飲んで2日後には81㌔台に戻りましたが)。でも筋トレをしているので肉はたまには食べないとね。

 さて、今月半ばには新代表チーム(2年生主体)の今年2回目の公式大会が控えています(全国大会あり!)。10郎も1年生ながらパワフルかつシュアな打撃と爆速が買われ、メンバーに選ばれる可能性が十分にあると見ています。監督の判断なので何とも言えませんが、朗報が届くのを単身赴任の地で楽しみに待ちたいと思います。

 空は完全に秋(下写真)。みなさんも体調の変化には気を付け、年の瀬に向かいましょう! 今日はこれにて。


4番の仕事

2023年10月15日 | 中学野球(硬式)

 待ちに待った中学硬式野球の1年生大会が開かれました。愛息10郎の公式戦デビューとなります。先発エース争いでは後れをとったものの、スイングのパワフルさが買われ打順は堂々の4番に座りました!(個人的には美味しい3番がいいのですが。笑)。ちなみに守備はレフト。ピッチャーでなくてもスタメンに名を連ねることができたこともうれしかったです。8郎は応援に行けませんでしたが妻がLINEで動画を送ってくれたので、スタンドにいる気持ちで緊張し声援を送りました。では、小さな二刀流ウチナンチュボーイの記念すべき公式デビュー戦をご報告いたします。

 下写真は大会に向けて購入した硬式用グローブです。もちろん投手用です。5万円超えました(泣)。学童野球で使っていたレガシーバットがメルカリ経由で3万円で売れたので、それをあてがい何とか買うことができましたよ。大事に使えよ! 最初に買ったグローブと同じメーカー、ローリングス製です。今は暑さ対策で白に近い色がはやっているだそうです。

 初戦は合同チームのNCさん。10郎の記念すべき第一打席は初回ワンアウト2,3塁で回ってきました。いきなり〝4番の仕事〟が求められる場面です! U-18のM淵監督ならここでスクイズをさせる(笑)のでしょうが、攻撃的野球をモットーとするわれらがチーム監督は10郎に「打て」のサイン。10郎は見事センター前にはじき返し、先制の2点タイムリーとなりました! 浪漫のある豪快な空振りなんていらない、何が何でも得点につなげる、そんな泥臭いけど最も頼りになる〝4番の仕事〟をやってのけました。

 第2打席は内角球につまりセカンドゴロでしたが、ひたむきに1塁を目指しあわやセーフかという爆速を見せつけました。そして第3打席は同じような内角球を思い切りひっぱたきライト越えの大きな当たり。ライトが捕球する仕草を見せたので2人のランナーがいったん戻りかけたために10郎も単打止まり、1点しか入りませんでしたが、それでも4番への期待に再び応えたのです。試合も時間制限により12対8のスコアで勝利しました。公式戦初戦を勝利で飾ったのは今後を考えても大きいと思います。

 2試合目はOC戦。ここで勝てばリーグ戦1位通過となり、翌週の1位グループ決勝リーグに進み大会優勝👑を狙うことができます。10郎は〝不動の4番〟としてレフトで出場。センター前ヒット1本と、完璧にとらえた流し打ちがあったのですが、運悪くレフトに捕球されました。それでも四球から再び盗塁を成功させ、決勝の得点を踏むことができました。2対0で決勝リーグ進出が決まりました!

 10郎は2試合で6打数3安打3打点1四球2盗塁という大活躍。レフトの守備でもイチローのような弾丸返球でランナーを刺し失点を防いだとのことです。走攻守で予選突破に貢献したことになります。喝オヤジならぬ8オヤジからあっぱれを上げましょう。

 帰宅後に聞いたところによると、当初は初戦の2番手で登板予定と監督から聞いていたものの試合前のピッチング練習で足がつってしまったことで登板を回避したのだそうです。次戦に期待します⚾。

 

 ついに幕を開けた「10郎甲子園」第2章。〝4番の仕事〟を果たした幸先いいデビュー戦となりました。

 ところで決勝リーグ戦ですが、8郎は涙を飲んでまたも観戦を自粛します。もちろん診断士2次試験の1週間前だからです。この試験に早く受かってスタンドで思い切り応援したいぜ!(泣)。

 次戦こそ、10郎が新しいグローブでマウンドに上がり、スタンドまで美しいアーチを描く姿を夢見て、今日はもう寝ます。


年度初めのストーカー

2023年04月16日 | 中学野球(硬式)

  2023年も4月に入り、新年度がスタートしました。ここ沖縄は1年で一番過ごしやすいうりずんの季節。澄んだ青空を背に沖縄の県花であるデイゴもあちこちに広がりを見せています。散った花は芝生の上に赤いじゅうたんを敷いていました。台風イヤーになるのでしょうか。まだクーラーを付けなくても朝夕は涼しいです。怪しげなタイトルについては読んでいただければ分かります。

 せっかくなのでデイゴの写真数カットを。

 では、年度初めの8郎家をつれづれなるままに。

 愛息10郎がついに地元の硬式野球クラブに入団しました! 「10郎甲子園」シーズン2の始まりです。前回お伝えした通り、当ブログでは今後、プライバシー保護の観点から10郎と分かる写真を使うことはできる限りしませんが、最低限のことは記事として記録に残していくつもりです。ということで新カテゴリー「中学野球(硬式)を設けさせていただきました。今後とも〝小さな二刀流〟の応援よろしくお願いいたします。

 さて、父8郎が今年からもう野球に時間は割かないこともお伝えしてきたところです。しかし入団申し込みを終えた翌日に当チームの新代表(新3年生)の決勝戦があったので、最初の最初だからと10郎と観戦に行ってきました。北谷の球場です。中学校からもう大人の寸法となるので、バッテリー間はもちろん塁間も延びます。広く感じましたね~。

 試合は先輩たちが強敵YBを倒し見事に優勝! 2年後のこのマウンドに10郎がエースナンバーを背負って立ってくれるかな。楽しみです。父ちゃんはこれからほとんど応援に行けなくなるが、君の努力を陰で支えたいと思います。

 翌週の新入部員の初練習は妻が同行してくれました。新チ―ムメンバーは、先月までのU市選抜メンバーが大半を占めていたので、10郎も雰囲気にすぐになじめたようです。

 そんな10郎ですが、クラブ活動、塾へは自転車で通っています。先日、塾に初めて自転車で行くことになり、心配だった8郎も会社を早退して付き合いました。車の通りが多い経路なので心配だったのです(今月から直用が義務化されたヘルメットもまだ買っていないので)。どう付き合ったかというと、よろよろペダルをこぐ息子を、アラフィフおじさんが息を切らせながら走って追っかける、というスタイルです。息切らせながら後姿をスマホでカシャ!

 昭和の感覚で言えばかなりの過保護かもしれませんが、令和は昭和の感覚では防げないリスクの多い時代です。世の中が守ってくれると思っていたら取り返しのつかないミスを起こします。後悔しないように親としてそれくらいのサポートはやろうと思います。

 塾の授業は3時間近くあるので、その日は近くのマックで夕飯を食べ時間をつぶしました。会社帰りの妻も合流。夫妻ともスキマ時間を使っておのおのの勉強をしました。息子が勉強している時間は父も勉強をしようと決めています。親がやらなきゃ子もやらん! 何度も書いていますが、これが8郎家の家訓の柱です。受験勉強中の高校生たちも多くいたので、新鮮な気分で集中できましたね(笑)。

 もちろん帰りも8郎は走って付き合いましたよ。当然、途中でおいて行かれましたが、いい経験になりました。マンション1階の駐輪場で合流したときは安心しました。

 別の日は硬式野球クラブからの初めての自転車帰宅です。経路には歩道のない下り坂があるなど、塾よりさらに危険度が増すコースです。ただ本人が「友達が一緒だから大丈夫」ということで意思を尊重しました。8郎たちもそうそう会社は休めませんので。

 会社帰りに妻の車で向かいます。薄暗くなった球場の入口でスタンバイ。車の交通量は予想以上に多いです。その交通量に気を取られていたせいか、8郎夫妻、10郎らが出てくるのを見失ったので、慌てて追っかけます。なんてドジなストーカーなのでしょう!

 急いで走らせると、帰路最大の難所である「歩道なき下り坂」で、一人だけ自転車を手押しで歩く10郎を発見! その横をスピードを出した車が次々と通り過ぎていきます。「アブね!」と思いつつも、自らのよろよろ運転というリスクを鑑み手押しに切り替えた息子の判断に感動もしました。車両優先道なので8郎夫妻は停まることもできず、いったん通り過ぎて待機することにしたのですが、先行していた仲間たちは10郎を置いけぼりにせず待ってくれているではありませんか! のろのろ10郎が合流するとまた集団でスタート。仲間ってありがたいですね~。8郎夫妻は再び先回りして、待機することに。

 しかし、なかなか来ないので「チェーンが外れたのかな。まさか、車とぶつかってないかな」などと不安がよぎります。待つこと数分。来た、来た~! しかも仲間たちと縦列行進だぁ~。かっけ~。まるで隕石爆破の危険な任務を終えた宇宙飛行士の帰還ばりに感動しました。8郎の耳にはエアロスミスの『アイドヲナクローズマイアーイズ♪』が流れていました。親ばか御免(笑)。

 次の難所は交通量が多く道も斜めになっている交差点です。三度先回りして交差点を過ぎたところで待機し、そこまで無事に来ることを確認したら8郎夫妻は撤退することにしました。暗い道に車を停め自転車一行を待ちます。

 無事に交差点も通過できたようで、姿を現しました。しかし、8郎夫妻の手前の駐車場からバックで出てきた車をよけるために自転車一行は隊列が乱れ、いったん停車します。その際に植栽の枝に引っかかったり、チェーンが外れるなどプチトラブルがあったようです。しかし仲間たちは数分程度、わちゃわちゃ軽口をたたきながら協力しあってすべての問題を解決しました。団結力って素晴らしい! それを目の前(車内から)で見ることができた喜び! ストーカーしてよかったです。さぁ、家路へ再出発だ。

 父ちゃんが車窓から激写しているのを気づかずに、仲間に置いて行かれないよう一生懸命ペダルをこぐ愛息。ストーカーしているのが10郎にばれたら怒られる(12歳なりにプライドがあるはず)ので、週刊誌のカメラマン並みに気を使いましたよ(笑) さぁ、帰ったらあったかい風呂に入りな♨

 たかが2.5㌔の帰路ですが、愛息の初の自転車帰宅を車内から見学した8郎夫妻にとって、愛息が初めて歩いた1歳当時の感動に近いものがありましたね。これから野球クラブは週5日、塾は週3日、なかでも週2回は野球のあとに塾、というハードスケジュールも待っています。大変だけど愛車のペダルで乗り切ろうぜ。

 以上、親ばか夫婦のストーカー&パパラッチぶりを、親ばか御免でお届けしました。

※一応名曲のリンクを貼っておきます。懐かしさに浸りたい方はぜひ。

 それにしてもこの時のリブ・タイラーさんはハリウッドの歴代美女の中でもTOP3に入るくらいお美しいですね(8郎私見)。現在45歳だそうです。8郎もよく「似ている」と言われたブルース・ウイリスさんは失語症という病気を患い1年前に俳優業を引退しています。時の流れは早い。

 

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 ナカユクイです。おいしゅうございましたシリーズです。行きつけの食堂のトーフチャンプルー(650円)です。30代なら「家でも食えるのに金払ってまで注文するか」というメニューでしたが、劣化の著しいアラフィフおじさんとなった今では、胃に優しいこともあって定番メニューとなっています。これに沖縄が生んだ最高のスパイス、コーレーグース🌶をたっぷりかけます。残った汁をご飯にかけて食べるとこれまたおいしいんです。

 はい、体重が全然落ちません!

 

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 久しぶりに辛口映画評論家水野8郎の映画紹介です。2本とも宅シネマです。

 まずは『ドリームハウス』(2011年、ジム・シェリダン監督)です。6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグが主演で、脇を固めるのはレイチェル・ワイズ、ナオミ・ワッツというハリウッドの2大美人女優という豪華な配役です。

 サスペンス、ミステリー仕立てですが、ジャンルはホラーになりそうです。とはいえ、エログロはほとんどないのでご家族で楽しめます。どんでん返しの作品ですが、どんでん返しの先にあるのは家族愛です。ハッピーエンドとはいきませんが、けっしてバッドでもありません。10郎も最後まで「で~じ面白い」と見入っていました。それにしても娘二人が可愛すぎますね! こんな姉妹が待っていたら父ちゃんは毎日急いで帰宅しますね。

 

 2作目はもう20年前の作品ですが、劇場版 名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(2002年、こだま兼嗣監督)です。妻がネットで高評価だと推薦してきたからです。結果、8郎家も高評価です! 

 精密に練られた脚本、伏線回収も素晴らしく、高い完成度です。元祖名探偵シャーロック・ホームズの時代にタイムトラベルする設定もいいです。アニメだからこそできる世界観ですね。友情、親子愛も含まれており大人でも十分楽しめます(ていうか子供向けだけで終わらすにはもったいないですね)。ちまたで話題の「ChatGPT」の危険性を先んじて警告するテーマも含まれています。そういう視点でも面白いです。

 あと2週間に迫った大型連休にでもご鑑賞ください。以上辛口映画評論家水野8郎でした。では、さいなら×3。

 

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 8郎の長年の持病である副鼻腔についてもこれまで何度かお知らせしてきました。それに関して訂正があります。病院でCTスキャンなど精密検査を受けてきたところ、医師からなんと「副鼻腔はきれいです。なんの異常もありません」という想定外の診断を受けたのです! とはいえ、鼻周りの症状は確かにあります。結果、重度のアレルギー性鼻炎だという診断結果となりました。ハウスダスト(主にダニの死骸)に弱い体質だそうです。掃除機等には気を使っているつもりですが。。。医師は「アレルギー性鼻炎の手術をしても頭痛の改善は約束できない」と言います。その日は手術の可否の判断をやめ、いったん帰宅したのですが、結局また薬を買わされることになり、薬局で出されたものは、またもやほぼ一緒! 噴霧液に関しては在庫が4本も追加される状態。

 「今、だめもとで手術をしなければ、この服用生活はあと10何年も続くだろう」と思い、手術を決意しました。ネットでみるとアレルギー性鼻炎でも顔面痛、頭痛は生じると書いてあります。近く、医師と話し合いをします。手術はなるべく早く、できれば連休前に受けたいのですが、予約もいっぱいだそうなので連休明けかなぁ。

 

 最後になります。愛息10郎がついに中学校に入学しました。入学式には8郎も仕事を休んで参加してきました。でも特段の感動はありませんでしたね。義務教育である中学校は行くのが当然なので(笑)。苦難を乗り越えての入学という喜びは、大学の入学式まで待とうと思います。

 とは言え、中学生は思春期の入口であり、「中二病」という言葉も生まれるほど成長期においても一番難しい時期であることは疑う余地もありません。男の子は成長ホルモンが不安定なまま激しい競争にさらされ、誰でも多少暴力的にもなります。10郎も理性では抑えられない悔しさ、怒りで壁を殴ったりすることもあるかもしれません。しかし、それは父がすべて受け止めようと思います! そのために腹回りの皮下脂肪をたっぷり付けているのですから(そういうことにしてください)。間違った方向にだけは行かさない、それだけは親として心がけようと思います。10郎、中学校時代の酸いも甘いも経験して、大人への階段を上ってほしい。

 以上、息子へのストーカー&パパラッチで始まった8郎家の年度初めをお伝えしました。

 今後、当ブログが更新されない場合、善良市民からの「昨夜、怪しい男が車内から子供たちを撮影していた」という通報でブログ管理者が警察に検挙されている可能性があります。その際はみなさんで署名を集めブログ管理者を釈放してやってください。冗談はさて置いて、今日はこれにて。