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中学受験はやや過熱気味です。

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森上先生のところで毎年発表されている中学受験率の速報が出ました。

入試状況はどう変化したか-2020年私立中学受験状況(一都三県)2020.2.10速報値


このデータは、1都3県の小学6年生の数を分母として、2月1日に中学受験をした子どもたちの数を分子として計算している数値ですが、今年は14.3%。5年連続の上昇となりました。

しかも今年は2月1日の受験者が2月1日の募集定員を上回る、という結果になっています。これは入試の状況が厳しくなってきて、なかなか入りにくくなったということなのです。

模擬試験データからも、今年は多いと推察していましたが、予想通りの結果となったようです。この原因は、やはり「大学受験の不透明化」にあると考えています。来年2021年度から大学入試は新制度になるのですが、英語の民間試験導入と国語・数学の記述問題の採用がともに延期されて、改革の目玉の2つがなくなり、新制度入試の骨格がまだ見えてきません。すでに1年を切っているので、受験生は本当に不安だと思うのですが、この不安は当然広がっているところがあり、早めに大学附属校に、という流れが出てきている面もあります。

ただ、こういう風に過熱気味になってくると、ムリがいろいろまかり通ってくる。この新学期からもう週5日の塾、というところもあるようですが、本当にそれが必要なのか、家庭がしっかり判断しないといけないところではあるのです。

人数が多い、ということはそれだけ入試が厳しいということであって、その分勉強をしっかりやらなければいけないことは事実ですが、だからといって煽られてもいけないところはある。

まだ、小学生ですから、無理な部分はあるので、まずは目標校を定めて、その学校合格に向かって何を優先すべきか、しっかり考えていきましょう。







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