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生きること:過去と未来とエスペラントと

鉈(なた)漬け

2020-12-20 13:35:52 | rememoro: 思い出
 最近、ユーチューブで料理をよく見ます。なた漬けというのがあったので見ました。なんとゆずを使った甘酢漬けでした。

 母も冬になるとなた漬けなるものを漬けました。母のなた漬けは麹漬けなのです。子どもの頃は大根の漬物はあまり好きではなかったので漬け方を覚えもしませんが、たぶん塩と麹で漬けこんだ保存食だったのでしょう。

 なた漬けの名は大根を鉈で切ったように乱切りにして漬けたのが由来であると初めて知りました。

 ゆずの使い道に困っているし、甘酢は嫌いですが遊びのつもりで少しだけ水曜日に漬けました。でも、ゆずはそんなに使えませんでした。

 水曜日に購入した農家の大根は60センチほどありました。先週買ったものは短かったけれどすごく太かったのです。そんなに大根ばかり食べていられません。どう食べきるか?

 昔、沢庵をつけたことがあります。うまくできたけれど食べきれず酸っぱくなりました。家で精米するのでぬかはあります。もし、少量の大根を沢庵風にぬかずけしたらどうなるのでしょう。思いついたら即実行。

 20センチばかりの大根ですが、太すぎるの四つ割にして、少し水分を抜こうと日なたに置きました。夜風に曝してもいいかなと笊においったままでした。今朝見たら夕べは寒かったようで!大根が半透明になっていました。凍ったようです。

 さて凍み大根というには半端な凍り方です。これにどう対処すべきでしょうか。糠をまぶして実験するか!それとも凍み大根と同じように煮ものにするか。ただいま思案中。

 コロナで外出は控えていますが、生活の中で飽きることもなく遊んでいます。いつまで生活の中で遊びを見つけ続けられるか?これもコロナと戦う一つの方法だと思っています。
コメント (1)
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