頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

世界卓球 福岡春菜 王子サーブ

2006-04-30 | sport
全ての物事に中途半端な知識しか持ってないこのふるちん。でも卓球について語ってもよいと思う。だって中高6年間卓球部だったんだもん。

えーうそーふるちんが卓球部?
大丈夫ついこの間までは、イリーナ・スルツカヤとビール飲みながらビールマンスピンしてたって言ってたし。

ピンポンなんて映画があった。街に卓球場が出来た。その昔、究極のもてないスポーツにスポットライトなんてもんが当たってしまい、日陰の身が日焼けしてしまった。


で、福原愛

確かにすごい。彼女の持ち味は左右の切り替えの早さ。そして弱点がない。フォア・バック、ドライブ(トップスピン)もキレイに決める。カットマンに対しても、前後にうまく振ってるし、ドライブ攻撃型選手に対しても実にうまい。
しかし、「王子サーブ」
正直、そんなにすごいかな?と思ってた。彼女に悪意はなーんもないのだが、そんなに返しにくい回転がかかってるように見えないし、しかも相手からどういう回転かけてるかよく見える。また、ああいうサーブに似たサーブなら、俺が現役のときですら、高校生でやってるやつはいた。(厳密に言うとちと違うが省略)

とそんな風に愛ちゃんブームをはす斜めから見ていたのだ、ひねくれものなので。

しかし、

福岡春菜


16種類の王子サーブ!
これはびっくらこいた。見ていてどんな回転がかかってるのか、非常に分かりにくい。そして横のスピンであれだけ、見てる人たちが分かるぐらい曲がるサーブを出せる。ちょっと考えられない。しかも横スピンを強烈にかけるとサーブ自体のスピードが落ちるはずなんだが、なんと相手が一歩も動けないエースを取っていた。

いちおう卓球やった一人の少年として、賞賛に値すると、言うとともに、卓球のこと知らん人には、あのサーブは君には永遠に返せないと言っておこう。俺にも。

ひたすら、スローモーションで彼女のサーブを見ていたのだが、スローで見ると実にどうってことないようにしか見えない。

唯一発見したのは、

サーブのとき、ラケットの握りを変えてる(もしかするとこんなことテレビとかでやってるかもしれない。そうだったらすまん)
人差し指を親指側に持ってきて、人差し指と中指ではさむようにしてラケットを握ってるのだ。どうやらあの強烈な回転の秘訣はそこにあるらしい。ただしそんな握り方したことないので、さっぱり分からない。

玄人の俺から見て、福岡春菜のサーブは本当にすごい。と言って今回の卓球講座の締めにしよう。



今日の教訓


温泉卓球で
勝つと
むなしい

※なぜか深夜に追記

1.金沢選手のサーブも実はすごいのです。ボールを高く上げてなんかお腹の辺りで打ってるように見えませんか?あれは意味があるのです。インパクトの瞬間に相手に背中を向けて、インパクトを相手に見えないようにしてるのです。なぜそんなことするのか?どんな回転がかかってるか見えなくするためです。これは重要。あの体勢だと、横スピンのサーブは無理です。そうすると下にカットするバックスピンのサーブ。しかし、そのバックスピンが強烈にかかってるか、あるいはほとんどかかってないか。相手がこれが見えないと対処が困難になります。普通にラケットをフラットにしてレシーブした場合、バックスピンサーブだと、ボールが下に落ちます。そしてスピンがかかってないと、ボールがぽーんと上にあがってしまいます。つまり、相手のサーブのスピンのかかる具合が分からないと、どうレシーブするか分からないのです。もしご覧になった方がいれば、相手のレシーブが前にぼとっと落ちたのを記憶されているのでは?
しかし、このインパクト見せないサーブは難しいです。中学からずっとやってましたが、相手に見えないようにすると、ろくにスピンがかからないのです。スピンかけようとすると、相手に見えるサーブになっちゃう。当時男子高校生でこれを完璧に決めてた人はほとんどいかなったでしょう。たぶん。なのでやっぱりすごい。

2.おまけ



東京都大会出場中の高校生ふるちん(駒沢体育館)




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※2008年2月29日追記

世界卓球2008を技術的なことは置いておいて、ミーハー的見地から書いた記事は「こちら」
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IKEA

2006-04-29 | days
最近この言葉を目にした。
しかしまさかあのIKEAじゃないよな… と特に気にしてなかった。
そしたらそのまさか的中。

なんと船橋に上陸してしまった!やばい、やばすぎる。
なぜか?
昔、IKEAで死ぬほど買い物してるから。常連だったと言っても過言ではなかろう。
お店に行くと店員さんが
「おー、みすたーふるてぃん!」とは言ってなかったが。
と言うのは、ここだけの話だが、10年ほど前ロンドンに住んでおったのだ。
えー、ふるちんがロンドン?うっそおぉー!
まあ、嘘と思っても問題ない。たぶんワールドカップの頃になったら、ドイツのブンデスリーグで奥寺と同期だったと言うだろうから。昨日までは「王子サーブ」の王子役やってたと言ってたし。
そんな話はどうでもいい。

IKEAだ。
あそこはすごかった。ほんとにすごかった。
なんか安い家具屋だかがあるという情報を聞きつけて、行ってみたのだ。で、ぶっ飛んだ。
まず、でかい。店が。そして安い。で、種類がすっげえ豊富。山ほど買った。
そのときは家具付きのフラット(アパートみたいなもん)に住んでたので、残念ならが家具はPCラックぐらいしか買わなかったが、食器は大量に買った。今でも皿やらサラダボウルは健在で使ってる。つまり丈夫なのだ。デザインもシンプルでよかった。さすがに値段は覚えてない。物価の高いロンドンでは群を抜いて安いのは言うまでもないのだが、東京に戻ってきても、あそこまですばらしい店はない。

急性鬼さん(いつまで続くのか?)がよく、
IKEAがあったらなあ… とか、日本に出店しないかなあ… とよくぶつくさ言っていた。ことごとくすべからく意見が合わない二人だが、この点は同感であった。
船橋の店のことはよく知らないのだが、皿、ランチョンマット等台所関係、カーテン、ソファなどの家具。

全てにおいて
1.安い
2.センスがいい
3.バリエーションが豊富

あまり褒めることをしないこのブログだが、IKEAにだけは一言言わせてくれ!

ようこそ、おこしやす

船橋に近い人はぜひ行ってみるといい。俺んところからは遠いのでまず、行かないが、なんと地元横浜の港北ニュータウンに2号店ができると鬼さん(いつまで使う)が今日、「王様のブランチ」で見たらしいので、当然行く。

港北店開店前に行列してる映像がテレビで流れ、もし先頭で「コマネチ!」をやってる男がいたら、それは

ふるちんだ。
録画しないように。
それから念のために言っておくが
「IKEAに行けや」という文言は既に、使用済みである。
また、SEO意識してんじゃねえよ、っていう指摘には、たまにはいいじゃん、と返しておく。



今日の教訓



俺がススメると
みな
行かない


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またデジカメ買った

2006-04-29 | digital, blog & twitter


しかもまたペンタックス

Optio WP

コンパクトデジカメ

なぜ買ったか?
安かったから。

横浜のヨドバシカメラで限定10台 19,800円!

500万画素・3倍光学ズーム&4倍デジタルズームというスペックだと、新機種で3万から4万するものが多い。しかしこのオプちゃん、防水!海の中でも撮影可。他に防水はオリンパスしかない。色はピンクしかないので、いかがなものかと思ったのだが、そんなにはずかしピンクじゃなかったし、嫌ならシールでも張ればいいだろう、と師匠のアドバイスにより購入。しかしいっつもカメラ持っててしかもピンクだと

林家ペー

もちろんデジイチに叶う訳はないのだが、持ち運びは楽だし。しかし、すごい偶然あり。我が写真師匠某Yさまは、アナログ人間でたしかデジカメ持ってない(持ってたかもしれない)のだが、俺たちがデジイチ買おうとする、そのちょっと前に同じデジイチ使って旅してるし、このオプちゃんが安いという情報をゲットして、聞いてみたら、ついこの間使ったばかりだよ!とアドバイスもらいまくりです。ほんとお世話になっとります。(師匠のブログ:朧 写真ライフ

んでもって、そうすると今現在デジカメと呼べるものが

FinePixの初期型(まだ動く)
PENTAX ist DS2 & SIGMA70~300mm望遠ズーム
PENTAX Optio WP
携帯SH901iC 

フィルムのカメラもまだある。しかもまだ35ミリのフィルム一眼レフの中古を買おうとか思ったりしている。


今日の天の声

その前に
腕をみがけ

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なぜ「ふるちん」なのか?その2(由来と歴史編)

2006-04-28 | days
前回、かなり堅い話になってしまったので、今回はただ笑って下さい。(すべて実話)

どうでもいい「ふるちん」の由来と歴史紹介!

小学校1年入学したと思ったら、すぐに「ふるちん」というありがたくないあだ名がついてしまった。あだ名付け名人のナカチの仕業だ。あいつは、級友に「ビラ」(ビラ星人に似てるから)「げそ」(根拠不明)「イコツ」(やせてるから)など数々のヒットを飛ばしていた。そして運悪く彼と同じクラスになると、そのあだ名が長期にわたってつきまとってくる。

しかし、俺は実はちょっと嬉しかった。と言うのは、近所の幼馴染のえみちゃんが、俺のことを「○ぁちゃん!」といつも呼ぶのだ。下の名前から来てる。これが恥ずかしくて仕方がなかったので、違うあだ名がついてほっとした。ちなみに俺の本名が「ふる」で始まるからに他ならず、まさかガキの頃から、下半身むき出しで歩いていたわけがない。とっくに捕まっておるだろう。今だって出してる訳がない。

同じクラスどころか、別のクラスにまで実に浸透したあだ名だったのはいい。女子にも「ふるちん!」と呼ばれたのも全然よし。なーんともおもわんかったばい。

しかし、5年生から6年までの担任の先生。O安S一郎(どうも故人となったらしい)彼はすごかった。猛烈なスパルタで、そのことを書くだけでもブログの記事になってしまうほど。その件はいつか書いてみよう。で、そのO安先生も調子に乗って、俺のことを「ふるちん」と呼ぶようになった。

これはクラス替えしたばかりのとき、カズミが「こいつふるちんてゆーんですよ!」と余計なことを言ったからだ。担任の教師が生徒に「ふるちん」と呼ぶだろうか?
しかし、それは序の口。

挙句の果てに、おれのことを

「ちん!」

と呼ぶようになりやがった。

ちんだぞ!なんでそんな略しかたすんねん!女の子だったら、もう学校来なくなるだろうな。トヨエツとかオダジョーとか略すあだ名の遥か時代を先取りじじいだった。

とは言うものの、その先生は今思い返して見ると、自分にとってとても大切なことをたくさん教えてくれて、しかも未だに先生の教えが自分にこびりついている気がする。人生最高の恩師であった。

だからと言って、一部のクラスメートが俺を「ちん」呼ばわりするようになったことまで感謝してる訳ではない。ミスターチンという人もいたが。ちなみに前述の「イコツ」くんはいまだに電話かけると、「ちん!久しぶりー」と言う。俺も彼を「おお、イコッチャン!」と呼んでいる。彼はイコツでしかないので、本名は知らない。ちなみにいまだにつきあいのある小学校アホアホ仲間たちは他に「おしょう」「ゴリ」「ウコン」などがいる。イコツが遺骨であるとすれば、いくら痩せてたとは言え、死んだ人間の骨という表現は今考えると、なかなか風情がある。

で、中学に入学した。馬鹿でかい中学で1学年10クラスもあった。少子化の現在では考えられない。わが小学校は3クラスしかなく、一クラスの人数も少なかったので、少数派閥であった。1年3組に入学したら、すぐ前の席のリトルが速攻で俺にあだ名を付けた。どんなのかは言えないが、自分と苗字が一緒の有名俳優がいて、その方の下の名前をいただいた。(息子がアーティストで相当売れてる)

これは嬉しかった!やっと「ふるちん」脱出。しかもあんなかっこいい男優さんの名前なんて。しかもその人の下の名前○○に、「さん」までつけてくれた。特に女子は。

○ぁちゃん⇒ふるちん⇒ちん⇒い○○○さん

出世魚のようだ。しばらくエンジョイライフだったのだが、なかなか人生そう甘くない。同じ小学校のアホどもがわが3組にやってきて

「おーい!ふるちん!じゃんけんで負けたら、しっぺごっこしようぜ」

クラスの女子は2重のショックを受けただろう。
あのかっこイイ「い○○○さん」が、ふるちん!
しっぺごっこってそんなガキくさいことしてるの!
夏休み前まではそこそこもてたような記憶があるのだが、段々もてなくなったのはあいつらのせいだろうか。

今になってよーく思い出してみると、数々の人生の大事な場面でアホ友達に足を引っ張られてるような気がものすごーくしてきた。まあいい。

そうこうしてる内に結局「ふるちん」は浸透してしまい、隣のクラスのあこがれのみきちゃんまで「ふるちん!」と呼ぶようになってしまった。い○○○さん ⇒ ふるちんへの転落人生… ちょっと悲しかった。
ここだけの話だが、後に仲良くなってしまったので、校舎の裏でミキチンとこっそり呼んでたんだが、同じ中学のやつには絶対知られたくない。ああ、もう同窓会出席できない…うわ、めっちゃはずかしいぞ

ふるちんを脱却したのは、高校に入ってから。特にあだ名はつかなかった。みな上品だったのだろうか?ただし同じ中学から高校に入った4人ぐらいの中に、俺の人生で出会った友人の中でも最大級のアホがいた。そのH富がI組にいて、たまにI組に行くとそのアホが「ふるちん!」と呼ぶので、同じアホ仲間数人にのみ局地的に使用されるようになった。そのアホは中学時代、毎日のように俺に合法的セクハラの手段を教えてくれた。また、余談だった。

で、大学入ってからは完全にあだ名の呪縛から逃れた。特にこれといってつかなかったような気がする。バカとか、さいてー というのがあだ名なら別だが。その件についてはこのくだらなブログに登場してるやはりアホの草加がなんか言いたいことがあるかもしれない。でも言わなくていい。

それ以降、ずっとこれといったあだ名はついていない。(ごく一部の人間たちだけが呼ぶあだ名はあるが=ハンドルネームではない)

しかし、確か25歳の春。池袋は36面テレビの前で待ち合わせをしていた。すると、どっかからでかい声で

「ふるちん!」

長年染み付いていたのか、すぐ振り返ってしまった。小学校・中学と仲良かった女の子だった。しかも彼氏と一緒。うーん、久々に呼ばれてしまった。
で、運の悪いことに、俺の隣に会社の女の子がいたので、「えー ふるちんていうんだー(笑)」となった。まさか会社で呼ばないよなー(恐怖)

フロアが違ったのでしょっちゅう顔合わせる訳じゃなかったので、たかをくくっていたら、突然廊下で

「ふるっち!」

と呼ばれた。結局そっちかよ。

うーむ。その会社を辞めたのは今考えれば、それが理由かもしれない。


てな具合で、なぜか「ふるちん」の歴史を長く語ってしまった。しかも相変わらず意味がない。

そろそろまとめてくれとADがカンペを出しているので、強引にまとめると、

今となっては愛着のあるあだ名はふるちんぐらいしかないこと。そこにエロい意味はないこと。だから少なくともこのくだらなブログ内では使っていくであろうこと。
とまとめてもいないのだが、本人がこれは「まとめ」だと言い切ってしまえば言ったもん勝ち



今日の発覚

思い出を
思う 若者

出す じじい 
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なぜ「ふるちん」なのか?

2006-04-27 | days
この名前評判が極めてよろしくない。

他の人のブログにコメントをこの「ふるちん」という名前で書き込むと。アダルトサイトの管理人か、エロい人間とか、警戒すべき人間と認知されてしまうようだ。コメントを無視されたり、コメントもトラックバックも削除されたり。某掲示板ではその管理してる会社から直々にメールがあり、会員の方から苦情が来てるので、ハンドルネーム変えて下さいとのこと。またその苦情した女性本人からなんとメールがあり、ハンドルネームだけじゃなく、アドレスまでふざけた人なんですねとのこと。実は他にも色々あった。こんなことになるとは思いもしなかった。

名前だけのせいではないのかもしれないが、名前に大きな欠陥があるようだ。特に女性はかなり嫌悪感を持つようである。女性たちになんの恨みもない。100パーセント悪いのはこの俺だ。

じゃあ、なぜ「ふるちん」としたのか?


(一) インパクトの問題。

誰が見てもすぐ分かる。一度見たら眼に焼きつく(かどうか分からないが)ジョニーとかたっくんとかよりは、いい意味でも悪い意味でもインパクトだけはあるだろう。

(二) 取る意味合いの問題(俺の解釈では問題なかった)

「ふるちん」という言葉が、男の子が出している状態を表すと受け取る人が少なからずいるが、あちこちで意見を聞いてみたところ、やめた方がいいという女性もいるし、全然気にならないという女性も結構いる。10人以上の女性に聞いた。つまるところ、昔近くに「ふるちん」というあだ名の男の子がいると、気にならない(単なる名前)しかし、そうでないと、いわゆる出してる「状態」を示してしまう。どうもそういうことらしい。

受け取る方が2通りになってしまうとはとても厄介である。俺は単なるあだ名だとしか思ってなかった。



(三) 完全には匿名にしてないこと。

それはこの「ふるちん」はガキの頃からのあだ名だからだ。匿名だったら、友人ですら絶対分からないようなコードネームにするであろう。別に逃げも隠れもせずではないが、実在する人物が書いてるという意味を持たせているつもり。なぜこんなことを言うかというと、世界最大のオンライン書店Amazonのことを思い出すからだ。あそこは本を読者が☆の数で評価するシステムになっていて、匿名で☆を付けられる。結構それを参考にしていたのだが、何年か前に問題が起こった。ある作家の作品の☆を意図的に低く、しかも何度も付けて、☆の平均点を下げるという輩がいたのだ。匿名だからできるくだらないことだ。また、日本一有名な掲示板では匿名をいいことにひどい書き込みが横行している。ブログについてはここまでひどくないようだが。

自分のこのブログは癒し系ではない。読む人が読めば気分を害するだろう。個人の誹謗中傷はしていないつもりだが。「経済学批判」のような記事を書くのはひやひやする。反論の余地がありすぎるからだ。しかし現役の経済学者からの批判でも何でも受けようとは思った。よく探せば、このブログの中に俺のアドレスは書いてあるし。ただ受ける心構えだけで、特に反論をもらうことはなかったが。

特に攻撃系ではないが、しかし「ほんわか系」でもないブログだからこそ、完全に自分を匿名にしてしまってはいけないと自分は考えている。(これはきちんと言っておかないといけないが、匿名でブログを書いている人たちに対してなんら含むものはない。その方が間違いなく健全なあり方だ。俺のように、匿名じゃまずいよな、と思うようなことを書いていること自体が健全じゃない)

しかし、あだ名を出してアドレス載せればそれで匿名じゃないってことにもならない。

ただ、なんでもかんでも個人情報を載せられる訳がない。危険すぎる。なので、差し支えなさそうなことであれば、それが「だっさい」ことであっても小出しには今後して行こうとは思ってる。

(なんかえらそうな言い方になってたらごめんなさい。伝えたいことがあっても、それを伝える上手い言葉がなかなか見つかりませんでした。)

以上のような言い訳のような理由を踏まえた上で色々考えてみた。


(タイトル変更すべきか)

まだ、ブログ始めて約2ヶ月ぽっち。しかも超無名。だったら今の内かなと、このブログのタイトルの変更を真剣に検討した。まず問題の「ふるちん」をはずすこと。なんだかんだいってもタイトルからいきなり女性読者が読むのやめるようなブログはまずいだろう。(上の話とは矛盾するが)やっぱり女性が世界を動かしているのだ。

で、ない頭絞って出てきたのは

・「頭の中は魑魅魍魎」
・「魑魅魍魎の住む頭」
・「くだらなブログ」
・「横浜意味なし研究会」
・「神奈川ない運動協議会」

どれもイマイチというか、「くだらなブログ」と「意味なし研究会」は悪くないかも、なんて思っていた。しかしどうすっかな?とこの問題置き去りにしてた。めんどーなのでタイトルはとりあえず放置して、他の人のブログにコメントする場合、名前に気をつけるようにした。別の名前にしてみたり…

それから数週間たったある日、ブックマークにも入っている、俺が非常に敬愛するNaoさんの「Naoの仕事日記」が突然、「+たまゆら+」に変わったことに気づいた。それで恥をしのんで、タイトル変更について悩んでいるとNaoさんに相談した所、非常に有益なアドバイスをもらった。

Naoさんには許可をいただいたので、二人のやり取りを引用する。(ただし長いので前後は省略してる)(通常このくだらなブログでは、引用のときに下線は用いない。リンクがはってある場合と同様の表示になるため混同するからだ。今回は特例)

ふるちん:

(前部分略)
追伸:ブログのタイトルを変えることについてお聞きしたいのですが(このコメントでよいのか…?)
私のブログ、タイトルが長い・覚えにくい・あまりよろしくない言葉が入ってる、といった理由から、タイトルの変更を多少考え中なのです。サーチエンジンの問題やリンクの問題を考えると、簡単にぱっと変えていいものか?でも変えたらどういう影響が出るかよく分からない次第です。お時間あればご教授下さい。


Naoさん:

(前部分略)
ふるちん様のブログはGoogleで「ふるちん検索」しても結構上位とのことなので、現在のタイトルはある意味大事な資産だと思われます。
また、これは私の主観ですが、「ふるちん」という言葉にも単なる「卑猥(=よろしくない)」では片付けられない「日本の文化」を感じるのです。「ふるちん」を英語に訳せ、といわれても、そのニュアンスまでも伝えられる語句をみつけるのは困難と思います(例え、ドナルド・キーン氏であっても苦悩なさるでしょう)。(続く)

一方で「魑魅魍魎」。
今パソコンで打って初めて気付きましたが、ヘンが4文字とも同じなんですね。面白いです。また、鉛筆で書け、と言われたら100人中99人が書けないでしょうが、パソコンで打てば一発で変換できますよね。これも面白いです。

マイナス面は、「○○の魑魅魍魎」だと「こいつはどうせ、思いつくまま勝手にくだらないこと垂れ流してるんだろ~」みたいに思うユーザーもいるかもしれないということです。(続く)


以上引用。実はこの前後があるのだが、「ふるちん」問題からずれるので、割愛した。しかし、「ブログのタイトル」問題についてNaoさんが詳しく書いてくれているので、興味のある方はぜひ読んで見て欲しい。

「ふるちん」が資産だなんて考えたこともなかった。負の遺産ぐらいなもので。魑魅魍魎のマイナス面はまさに俺が危惧してた通りの答えだったので、「やっぱり!」でもプラス面は考えもしなかった。

と言う訳で、マイナス面・難ありではあるが、プラス面もあるということを考え、


当面このタイトル ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」で行く!
少なくとも俺が「ふるちん」であることは変えないつもり。




以上で堅い話終了。次回はやわらか~い、どうして「ふるちん」てあだ名がついっちゃったのさ、という柔らかいだけで中身のない話でもしてお口直しをしてもらおう。



今日の進研ゼミ


話が
長い
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鬼さん改名&募集

2006-04-26 | laugh or let me die
前にも話したように、鬼嫁日記のパクりにならないように&鬼さんがいつもぷりぷりしてるので、改名をしよう。

注:鬼さんて誰やねん?の人へ このくだらなブログ最多出場を誇る21世紀を代表するすっとこどっこい。好きな食べ物・赤福、歌舞伎揚げ ことわざを知らない 基本的に脇が甘い 口癖「ぴっぴっ ぴっぴぃ ぴぃー」

いぬ
なぜならいぬが好きだから。うーむ。これはなんか違う連想をされそうだからやめよう。

ぺん子

なぜならペンギンが好きだから。ベン子ではない。フォントが見づらいが、よく見ると違う。ベン子だとまた回し下痢くらってしまう。いやいや回し蹴りだった。回りながら○○だと相当怖いぞ。

びー
なぜならビーグルが好きだから。

うーん...

ふ○ろ○○き これはやばいな

なんもいいもん思いつかん。

本人は
すぃーてぃ もしくは
ステファニー
プリティキューティ
などを希望申し込みしていたが、全て却下させていただいた。

読者視聴者諸君が覚えているか不明だが、最初にこの鬼さんが登場したとき、それは 父島旅行記その1(鬼の逆襲)であった。あいつが登場した瞬間。それを表現するために最初に思いついたのは、


悪魔が来た。
笛を吹いていた。
ぴゅー


だった。しかしまた横溝正史なのもどうかと思った。

鬼が来た

に反応した人は相当な棟方志向である。なぜなら確か、棟方志功の伝記のタイトルが「鬼がきた」だったからだ。ただし数百年前に読んだので、タイトル・内容が棟方の志向では全然ないかもしれないが。なのでたかが「鬼が来た」でもその根底には、多くのアカデミックかつバカデミックな裏づけがあるのだ。なくても誰も気にしないが。

まあそんなわけで、よーわからんし、いつもあいつが学校で鬼ごっこのときに、いつも鬼をやらされるのもなんなので、

とりあえず

ぺん子

いや フォントが小さいとペンになっちまう
じゃあ

びー子
これに暫定的にしとくか。しかし、いい名前思いつかねえなあ。


【小さい募集】鬼さんの新しい名前 (上にあげた名前の中から選んで投票もOK)
  
・見事選ばれた方には、①ふるちんと行く京都一泊旅行②旧姓鬼さんが作る手作りセーター1年分③このブログにあなたが登場④巨匠ふる山紀信スタジオであなたを激写④カラオケボックスで二人きり!あなたのためにふるちん熱唱(裏声あり)

以上お好きなものを!


今日の民の声



どうでも
いい

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ギャルサー見た

2006-04-25 | film, drama and TV
しかも第一回。先々週だよ。しょうがないじゃん。ドラマやらのビデオが8時間ぐらいたまりまくってるんだもの。
この話に精魂込めてもしょうがないので、自分に制限時間10分と勝手に決めて、さくっと書こう。

そもそもギャルサーの意味が分からなかった。TVぴあには「ギャルを退治する男」みたいに書いてあったので、そういう職業の人のことを言うのかと思ってた。そうではなく、ギャル・サークルの略だそうだ。ふーん。

で、ストーリーはそのギャルたちのパラパラな集まりとなぜかアリゾナから「いもこ」という女の子を探しにアリゾナからやって来たカーボーイ藤木直人の話。ギャルたちの中には、人気モデル鈴木えみ、元モー娘。矢口真里、人気女優新垣結衣やら、ドラマ「がんばっていきまっしょい」でとってもキュートなヒメ役の子など、かわいい子だらけだし、藤木のカーボーイ姿はどうなんだ、というようなツッコミどころはあるのだが、めんどーなのですべてはしょる。

むしろ、見所はストーリーと関係ないサブキャラ。

渋谷と表参道を合体させた変な町の喫茶店での、温水洋一(薬局)と高田純次(文房具屋)の会話

温「いやー参りましたよー」
高「ほんとだよねー」
温「まだ、なんにも言ってないですよ!」
高「なんだ、早く言ってよー」

高田節炸裂である。笑った。

でももっと笑ったのがあった。藤木はアリゾナでインディアンらしいのだが、その実家だか知らんが、インディアンのパパみたいなのが出てくる。中途半端な日本語が笑えるのだが、ビジュアルがすごい。
松村邦洋や内山くんたちデブの神様が「ウガンダ・トラ」であると同様に
ふるちん会の会員全員が大王様と畏敬の念をこめて呼ぶお方。

古田新太

彼がジェロニモをやっているのだ。しかし、ビジュアルがインディアン風で、妙に似合ってるんだが、でも気持ち悪くて、笑いすぎてしまった。と言っても上手く伝わらないな。ちょっと待って。

3分経過



うーむ。我ながらすごい作品だ。二科展連続入選していたとは思えない。
まあいい。俺の真の力量を示したいのではなく、古田ジェロニモの気持ち悪さが伝われば、それでいい。伝わったのか?

まあいい。このドラマ見て思ったこと
1.ギャルというのは死語ではないのか。確か沢田研二(ジュリー)が「おーギャル、ギャル、ギャルギャルギャーールー」って歌ってたのって、70年代終わりではないか?まあいい。
2.パラパラと竹の子族とはどう違うのだ?全く同じに見える。


今日のため息


ビデオテープの山が
俺を
憂うつにさせる
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父島旅行記その24(おみやげ編)

2006-04-25 | 『父島旅行記』
おいおい、ふるちーん!おみやげだけの話かよ!じゃあ本当に最終回だな。

残念!ギター侍最近見かけないですから

たぶんまだ続く。

前にも書いたような気がするが、なんと言っても名物は島トマト。シートピアなんてチェックインしたら、もう部屋のテーブルの上に乗ってた。あまーくておいしいぞ。当然買おうと思って、Yちゃんにあれおいしかったなーって言ったら、即行きましょ!

トマト狩りかあ。幼稚園のとき芋掘って以来だなあ。スコップ忘れちゃったよ。いっぱい取れたらトマト染めの着物作らないとなあ なんて感慨に浸ってたら、すぐ近くの生協だか農協に行った。なんと人気があるので予約しないといけないのだ。さすがティティジマ。日本の常識が通用しない。野菜の予約なんてするか?普通。で、予約した。運が悪くなければ、帰りの船に乗る前に受け取れるのだ。もしくはゆうパックで送ってくれる。なるほど。ここで試食したが、やはり旨かった。

で、帰る直前に寄った。そしたら「ないです。今回はあまり取れなかったので」

がーーん

でも、これはすごい。ある意味あり得ない体験。スーパー行けばトマトなんて一年中売ってる。いつが季節の物かもう分からなくなってた。そうか野菜って毎日食べられるもんじゃないんだな…そのことを農家の人にちゃんと感謝しなきゃ とお祈りをしていると、

不穏な動きが眼に入ってきた。

よく見たら、怒り狂った鬼さん(暫定的仮名)が他のもの買いまくってた。あいつはただ単に、食わせろという以外どうでもいいらしい。

結構たくさん買ったと思うのだが、既に鬼さんの胃袋に収まったり、知人にばら撒いたりで、ちょっとしか残ってない。写真もちょっとだけ。ま、許せ。



どう見ても「」 色んな塩が売ってた。大臣賞だかを取ったのもあった。これも旨いらしいが、まだ開封してない。ゆえに旨いかは不明。



どっから見てもからいっす

前日に居酒屋に行ったとき、テーブルのしょう油とかの隣に置いてあった。見るからに怪しかった。そしたら、Yちゃんが「これおいしんだよー」と言って、刺身にかけてくってた。「食べて見る?ラーメンに入れても、餃子にかけてもおいしんだよー」と旅人だからといって、1ルピーを1万円と両替しようとしたジャカルタのおやじのような目つきをしていた。どう見てもティティジマの免疫だか抗体が出来てないと食えないんではありませんかあ?

でも、自分の命、いや胃袋、いや明日のトイレ事情よりも友情を大切にする俺は食った。しかし、

からい からすぎる

一応この場は友情(仮)を優先して、なかなかの味だね、と言っておいたが、隣のTちゃんは決して箸を伸ばさなかったことを俺の目は見過ごしてはいない。

で、翌日お店でこのからいっすを見かけた。すると、子供用が売ってたのだ。甘口!じゃなくて、小瓶。ジャカルタおやじにだまされたと思って買った。安かった。で、家で餃子のたれにして食って見たら、

デリシャスゥだった。おすすめ。友情(仮)の(仮)は取れた。


ジャム。とくにうんちくはない。他にもパッションフルーツだかあったが、興味がないので忘れた。いや、パッションはナビスコのプレミアムにつけて食ったんだった。濃厚でうまかった。かな?

しかしなあ、ただ「旨かった」の連呼かよ。芸がない。グルメリポーターのすごさに今気づいた。彦麿呂もしくはきみまろに弟子入りすべきだろうか?


最後に大御所登場!

父島最大の輸出品目と言ってよいだろう。昨今の原油価格高騰はこれを製造するために、膨大な量の原油が使用されてるからなのだ!しかし1バレル71ドルってどうよ?この件で熱く語りたいが、読んでくれないだろうから都バス。




そこの君!いま便所サンダルと言わなかったかい?
違うよ。これは

ぎょさん

最初は「りょさん」だと思ってた。漁師さんのサンダル。しかしぎょさんが正式名称。
何がすごいのか?まず、父島の店でこれ売ってない所を見つけるのが無理じゃねえのって勢いでどこでも売ってる。800円ぐらい。そしてカラー・バリエーションが豊富。ユナイテッド・カラー・オブ・ベネトンも靴脱いで裸足で逃げ出すほど。気色の悪い色から、ポップな色まで、ホント大量にある。間違いなく父島の人口の数百倍の数売ってる。足立区ぐらい?たぶん。で、島歩いてるとこのぎょさん履いてる人が実に多い。南の島だからサンダルは当然なんだが。じゃあ、買うかな?なんといっても

郷に入ったら、郷ひろみ

なので。早速買ってみた。最初黒のを買おうとしたんだが、鬼さんにはそんな色のサンダルうちに死ぬほどあるだろうーがよと言われ、Yちゃんには、ブルーがすてきだね。と言われたので、ブルーに。俺には自分の意見がないのか?
で、履いてみた。

ん?
これはただの便所サンダルじゃない!

ザ・ぎょさんだ!

すごーく足にフィットするのだ。足の裏に張り付く感じかな。漁師さんが船の上で履くというのもうなづける。で、この旅で、地獄に行く以外ほとんど履いていた。もちろん気に入った。

この夏は「ぎょさん」におまかせ!だ。




今日の教訓



特に
ない
コメント

ただいまー

2006-04-24 | days
おかえりー

この週末、更新をさぼっておった。
連続更新世界新記録を狙って毎日更新していたのだが。残念。
しかし
よーく考えーよー おっかねぇはや○ざだよー
10年ぐらいずっとブログ更新してる人がアメリカにいるらしいから、永遠に記録なんて無理なのだ。ま、そんな記録そもそも狙ってないが。
さて、なぜ更新できなかったか?

めんどーだったから。
嘘。
用事があったから。
どんな用事だったか激しく語りたいのだが、諸般の事情があって語れない。
なぜなら?
あることを欠席したから。
それは何か?
言えない。結構なんでもオープンで語ってるこのくだらなブログでもシークレットブーツにしないといけないことだってたまにはあるのだ。ドタキャンではないが、すごーく叱られそうなので。携帯からだって更新できるだろう!という突っ込みはスルーしておく。

そんな訳なので、その週末にほんとにあった出来事をまるで、去年あった出来事のようにデフォルメしてその内に書くかも。とりあえず気になったのは、同行者がしょっちゅう、なんかあると、

「これブログに書くでしょ?

といちいち言うこと。特に日々ブログネタを拾っているわけじゃないのに。自分のことを書いて欲しいのか、欲しくないのかはっきりしない人であったが。リクエストにお答えして、一個だけ披露して疲労しておこう。

車の鍵かけ忘れたとき、

「あ、やばいやばい。ノー・ロックするとこだった」
と面白ことばを言っていた。

父島旅行記はしつこくまだ微妙に続くが、久々にPC触って思ったことなど。

1.コメントがついてる

意味なしキャンペーン増量中のこのブログにコメントをつけてくれる人がいる。本当にありがたい。

2.コメントレスがついてる

コメントに対して、そのブログの作者自身がコメントを返してくれること。週末前に他の人達のブログに多少コメントをつけっぱなしにしていたら、そしてどこにコメントしたか忘れていたら、コメントレスがたっぷりついていた。俺の疑問・質問に非常に丁寧に答えてくれていて、これまたとってもありがたかった。ここでそういったブログの宣伝をしたいのだが、たぶん迷惑だろうからやめておこう。その内に、どかんと紹介するかもしれない。

3.友人がブログはじめた

某友人(仮名)が知らない間に始めていて、驚いた。いつの間にそんなにIT野郎になったのだ!?この俺のブログを読んで、面白そうなので始めてみたということだが、自分が誰かに何かのきっかけを与えられたのなら、それは嬉しい。とっても。しかしまあ、色んなことパクリやがるもんだ。俺宛のメールのタイトルすらパクってる。まあそれはいい。しかし、肝心のブログの中身だが、文体やら「今日の一言」やらまでパクっておる。うーむ、うーむ、カルシウーム。俺自身が書いたのかと思ったぞ。
しかし、頑張って更新し続けて欲しい。今はコメントがついていないようだが、そしてコメントがついてないと、読んでる人がいるか不安になるかもしれないが。

いつか、つく(たぶん)

コメントが全くないままブログを更新し続けていれば、いつかコメントがついたとき、すっごく嬉しいぞ。彼女が10年いなかったからこそ、彼女が出来たら嬉しいし、大切にしちゃうってことと同じだよ。ちょっと違う?
最後に一つだけ言っておく。同じパクるなら、もうちょっと高尚なブログからパクった方がよいと思う。投稿記事のスタイルやら、文字の使い方やら、美しいブログは他に山ほどあるから。

よい見本:POPSTARさんの「ひとつの物語」 文章・写真の使い方、キレイさ、そしてなんと言っても全体のデザイン。ただし難点が一つだけある。それは「お友達」欄。この俺のブログが入ってしまっている。暴挙と言うべきか、神のいたずらなのか… ま、たぶん近いうちに削除されるであろう。

わるい見本:ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」(仮名) 内容の低さ、工夫のないデザイン、画像のてきとーさ、文章の意味のなさ。これほどまでに、手本にならないブログもないだろう。



今日の叫び


俺だって
パクりたい


今日の疑問系


誰のを?
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父島旅行記その23(ウエザーステーション)

2006-04-21 | 『父島旅行記』
しかし、この南方見聞録、もう23回目か。帰ってきたのが3月22日だぞ。もう1ヶ月連載してる。俺より後に帰ってきた人のブログでもとっくにこの話は終わってる。うーむ。そろそろ……

さて、前回、スクーターに乗って亀さんに会いに行ったとこまで話したはずだ。

他にどこ行ったっけ?と頭の中をさらって見たが何もない。じゃあ、もう最終回?
やった!もうこのくだらなブログ読まなくていいんだ。下品だし、つまんないし、よかった。

と言うのは勝手なのだが、まだ早い。

ウエザーステーション



デジカメ画像を見てたら、思い出した。
ここはすごかった。パパヤの田中船長の船上での叫びを思い出そう。

「あそこウエザーステーションでクジラ探してまーす!」

じゃ、どこ?

山の上

そうそう御茶ノ水のぉー 明治大学の裏のぉー あそこのてんぷら屋さんおいしかったなー 地下のステーキ屋さんまた連れてってよおー

それは山の上ホテル

わかった。がきデカ書いてた人でしょ?

きみ、古いよ。そんなマンガのこと誰も覚えてないよ。しかも山上だし。でもさあー山上たつひこの喜劇新思想体系は面白かったねえ。小説も書いてるんだよ。でもがきデカ時代の少年チャンピオンはすごかったねえ!ブラック・ジャックあり、ドカベンあり、マカロニほうれん荘も!幕末に活躍したのって膝方歳三だとずっと思ったんだよー。ねえねえ、一緒にマンキツ行こうよ!マンガ喫茶のことだよー。

ってこら!

どんどん違う方向に向かってるぞ。しかもリンクはってる意味がワカランし。

ウエザーステーションだ。元お天気お姉さんの宇江佐りえでもないぞ。

山の上にあって360度近く見渡せる。絶景ポイントであると同時に、クジラ探しにも持ってこいなのだ。何を持ってくるのかは聞かないで欲しい。



360度と言うのはだいぶ嘘だった。220度ぐらいはこんな感じ、だったと思う。





クジラ探しのお兄さんは、双眼鏡を手にこんな景色をずっと見つめている。眼が疲れそうだよな。俺が船に乗ってるときは、ブランデーでも片手で揺らしながら、優雅にクジラをビューイングしてる裕次郎なんだろう、と想像してたが、現実は厳しい。ありがとう!

後は、○○浦とか海岸的なものをさんざっぱら回ったのだが、写真見てもどこだかさっぱり記憶のはるかカナダに行ってしまった。ラブレター出しに。いやラブレターはフロムカナダだった。


どっかののガレ場風景



そこらに落っこちまくっているたぶんサンゴの化石。たまちゃんには言わないで欲しいのだが、なぜかいま我が家の水槽に入っている。



今日のトリヴィア

山の上ホテルには
バーノンノン
バーモンモン
がある


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経済学なんてもんについて考えてみたりする(追記あり)

2006-04-21 | days
学生の頃、経済学の教科書を読んでびっくらこいた。

総需要と総供給、金利と物価上昇率の関係、IS-LM曲線、マネーサプライ、GDP......

たった一本の方程式で表すことができるのか!

経済とはそんなにシンプルなものだったのか!

ある意味感動した。経済学ってすごい!

しかし、そこには但し書きが

需要供給が一致していることが前提」

なぬ?それはないだろう!
日本ではずっと供給過多だし、アフリカではいつも需要が上回ってるんでねえの?経済学者あたりは、一時的に一致しなくても、それは短期的なことですぐに一致すると言うが。

そうかあ?

社会に出てみて、果たして経済学って役立つものなのかな?って思ったりしてた。

結論: たぶんあんまり役に立たない。

総需要と総供給となると意味合いが変わるような気がするが、めんどうなので割愛してしまおう。

社会に出てからいかにも経済学が役に立ちそうな感じがするのはなんと言っても金融関係でしょう。違う?
例えば、銀行の融資担当の人 融資先を審査するときに経済学がいるかと言えば、まずいらない。いるとすれば会計学かな。為替ディーラー(証券トレーダー、デイトレーダーも同様)がドルを買うという判断をするときに、経済学を意識するかと言うとたぶんない。実際経済学なんて全然学んだことないディーラーも多いはず。いわゆるデリバティブ(金融派生商品。ライブドアでちょっと有名になった?)を扱っている人たちも違うと思う。コンピューターを駆使した計算が主なはずだし、知り合いでデリバティブやってた人に聞いたのは物理学(フーリエ解析とか)や数学(回帰分析とか、この辺は統計学か)が役に立つそう。現実にそういう仕事やってる人には大学で理系だった人が多い。つまり経済学ではないのだ。金融関係で経済専攻でないといけないのは、たぶんエコノミスト(テカガミストもそうだった)ぐらい。金融関係でも一部の人間だけじゃなかろうか?ストラテジストなる職業もめんどうなので、あんまり経済学には関係ないとだけしとこう。


なんでこんな堅い話になったかと言えば、だいぶ前に読んだ

複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち

新潮社

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のことを突然思い出したからだ。
この本はサンタフェ研究所がどうして設立されたかその経緯を書いたドキュメントなんだが、普通このタイトルを見たら、科学系の中身だと思うだろう。しかし、いきなり出てくるのはなんと経済学者の話

説明は省くが、ある経済学者が俺と全く同じようなことを考えていた。

『経済がそんな簡単な方程式で表現できる訳がない。需要と供給も同様』

わーお!

複雑系と言うだけあって、簡単に説明をつけようとするのでなく、国際経済全体を複雑な系としてとらえないと理解できない。紆余曲折あって、それが彼の考えとなった。
経済学をほとんど勉強してない自分だったが、経済学者も同じことを考えていたというのを読んで、安心し、共感した。某分子生物学関係の仕事してる友人にだいぶ昔この本を薦めたがつまらんと言われた。しかし、ふるちん的にはめちゃめちゃ面白かったんだが。

さすがに国際経済の総体をとらえようと言うのはかなり不毛な試みではある。でも、分子生物学なんかでは複雑系のアプローチからいい論文が出ているらしい。


科学というのは長い年月をかけて、物事を分類・分割・分解してきた。
これは哺乳類、あれは魚類、爬虫類と言った分類 これは炭素・水素・と言った分類 これは目、これは爪と言った分類
また、物質を分解して、分子 原子 原子核 電子 陽子 中性子 クオーク ともうこれ以上小さくできない所まで分解して物質を理解しようとしてきた。

そのアプローチはなんら間違っていないだろう。
そうやって科学は進歩してきたし、そうやって理解することができた。

ただし
国際経済という魔物 人体という魔物

魔物を分解することのみによってシンプルに理解することはちょっと困難ではなかろうか?
国際経済も人体もダイナミックなものであり、極端に細切れにしても全体はやはり分からないはず。頭の中に大脳と小脳があって…シナプスがあって… と分かったとしても、どうして人を好きになるのか、どうして嫌いになるのかという簡単な疑問には答えられない。

経済学の方程式で、日本の不況脱却の方法を探れてるだろうか?(金利が異常なほど低い状態が続いてるのにね。経済学の教授である竹中大臣もお手上げなのか?彼はケインズ経済学の信奉者らしいが、ネオ・ケインジアンだったっけ?その辺に原因があるのかは割愛) 世界では何十億という人たちが極端な貧困・飢餓に喘いでいるが、経済学がすごく役に立つのならとっくに昔になんとかなってるはず。

さて、何が言いたいんでしょう?強引にまとめると、

シンプルな経済モデル(中央銀行が一つ、私営銀行が一つ、企業がちょっとだけ、人口もちょっと、輸出・輸入はなし)であれば、経済学の理論は成立するでしょう。そしてそれを理解することは無駄じゃないでしょう。

しかし幸か不幸かそんなシンプルなモデルはもはやどこにも存在してない。現存する複雑な経済モデルにそれをあてはめると色んな問題が生じる。そして説明がつかないことが多くなる。
ま、学校で学ぶことなんて社会で役に立つことは稀なんですが。

と言うわけで、複雑系で捉えた国際経済の理解についてのすばらしい理論が将来発表されることを望みます。

後日談
とここまで書いたのはもう何ヶ月も前(実話)
そのまま放置しておいたのです。しかし、その後、中谷巌の「入門マクロ経済学」なぜか第二版を読んでみたら、面白かった。

(鬼さんは何読んでるの?気持ちわりぃと言ってたし、斜め読みではあった。ドーンブッシュ・フィッシャーの「マクロ経済学」、David Beggの "economics"は全然進んでない。話題のマンキュー経済学は高くて買ってない)

現実に当てはめること、役に立たせることを多少無視して考えれば、考え方の枠組み・あるいは哲学としてとらえれば十分面白い。読み終わったからと言って上の話を否定することにはならず、それはまた別の次元のことと相成りました。一本の方程式という表現は極端で、変数もずいぶん多いですが。と言うより多すぎる。
また、複雑系はその後色々な分野で応用されてるようです。(分子生物学方面は疎いです)Amazonで調べてたら、複雑系経済学なんて本もあって、それ読めばいいだろう!と言われそうですが…



今日の教訓

しかし
正確な
理論的裏づけ
ゼロ
語るのは
ドキドキする


※4月20日深夜追記:
具体例をあえて挙げなかったのですが、読み返してみたら、分かりにくいだろうと、取り急ぎ思いついた具体例を(経済学が役に立たない)

金利が上がると、その国の通貨の価値が上がる(経済学の教科書に書いてあるかは別として、そんなもんと思ってください)ドルの金利が上がれば、円で資産持ってるより、ドルで預ける方が得だから、ドルの資産にシフトする。だからドルの価値が上がって、ドル高になる。理論上はそんなことが言えるのですが、現実はそのように動かない。なぜか、金利と為替レートだけが世界を動かしてるんじゃないから。
物価が上昇してインフレになった。じゃあ金利上げればいい。でも上げたってやっぱりインフレだったり。金利もインフレ率も異常なほど高い国があります。

うーん、全然分かり安い例が思いつきません。読んで意味がさっぱり分からなかったという人、この辺りの意味が不明とか、もっと具体例をくれなんて人はぜひコメントをして下さい。それが自分の考えるヒントにもなります。
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医龍・クロサギ・弁護士のくず

2006-04-20 | film, drama and TV
全部ドラマのタイトル。やっと見た、1回目。先週のだよ。そうそう遅い。ドラマは第一回目はどこも力入れてるのでなるべく見るようにしてる。ビデオにとって。DVDレコーダーとかハードディスクなんてもんはない。他にギャルサーとかトップキャスターもとってあるがまだ見てない。とりあえず、見たやつをとって出し!

・医龍

坂口憲二が天才外科医という設定はいかがなものかと思ったが、大丈夫。台詞少ないから。ぶっきらぼうな役なので。同じ医局の落ち武者みたいな髪型の医者には度肝を抜かれた。初見のインパクトは阿部サダヲ以上だった。あれだけきもいキャラはなかなかできるもんではないので、今後に期待。最初ERのパクリなのかな?と思った。そしてさらに「チーム・バチスタの栄光」のパクリ?展開の早さ、説明をあまりしない所なんかはERに似てるが、よく見てると、わざわざ図解で心タンポナーデを説明してるので、全くなんの説明もしないERとは違った。また、バチスタ手術については、上の小説で取り上げられているので、自分としては妙にタイムリーだなとは思ったが、まあいいでしょう。もしこのドラマ見て、意味わかんねと思った人はぜひER見て免疫つけることを薦めておく。患者のことを第一に考える正義の味方な医者が主人公というのは色あせたネタではあるが、天才看護師として水川あさみが出てるので、まだ見る。鬼さん(仮名)はつまんねーと言ってたが。


・クロサギ

玄人相手の詐欺師が主人公。設定がこころをくすぐる。何しろ中学1年のときに、高木彬光の「白昼の死角」読んで、こころが震えた俺なので。山下くんについて語るつもりはないが、ちょっとかっこよすぎるな。詐欺師にだまされた父親の子供が復讐をするというのもなかなか。医龍もそうだが、最近マンガが原作のドラマがすごく多くて最近のマンガを全く読まない自分としては驚き。この回のポイントは小切手の振り出しと入金のタイムラグ。いちおう突っ込ませてもらうと、普通企業が振り出すとすればそれは手形ではなかろうか?それから、小切手の入金て即時に通帳に反映されたっけ?ま、見てない人にとってはどうでもよかろうが。そして見てた人にとってもどうでもいい。今をときめく堀北真希ちゃんだの市川由衣ちゃんが出てるが、個人的には山崎努が経営するレストランの従業員、奥貫薫のアップにした髪形、シンプルなファッションにちと惹かれた。来週、いや今週もまた見る(とる)だろう。


・弁護士のくず

いつでも勝つすご腕弁護士の今回の手腕は特にどうってことなかった。録音してただけなんだもん。しかし、他に注目するところだらけ。豊川悦司のパーマ!ださくていい!伊藤英明が自分の家で、スーツのパンツだけ脱いで、だっさーいスエットを履く。上はそのままで。ださすぎる!実にいい!しかも白いブリーフだった。間違いなく伊藤くん人生で初だったろう。ドラマ見てるとかっこいい役者がかっこよすぎるのがいつも気になるのだが、このドラマはひたすらビジュアルをださくしてるのが、とっても好感触!鬼さんはトヨエツも伊藤くんも昔からファンだったので、ショックだったみたいだが。


今日の不安

このブログの
目的が
見えない
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父島旅行記その22(鬼さん改めとの会話)

2006-04-19 | 『父島旅行記』
先般のブログで「なぜカップルが少ないのだろう?」と疑問を投げかけた。

よーく思い出して見ると、宿は女子3人組みとか、親子とかばっかしだったし、島を歩いていてもそう。ツアーもそう。おが丸内もそう。南の島だと言うのにかえって不気味&不思議だ。都内の電車の中でべたべたしてるアベックじゃなくてラヴァーズを見ると、蹴りを入れる前に後ろからこっそり財布を抜きたく… いやいややめよう。

さんに聞いてみた。

いや、このブログが本になってしまうと鬼嫁日記のパクリになってしまうので、改名しよう。しかし、いいニューネームが思いつかないので、今回はそのまんま東口改札を抜ける。

 「なんでカップル少ないんだろうな?」
鬼「そりゃそうさ!普通こんなとこ来ないっしょ!25時間もかけて。海だったら沖縄に飛行機で行く方がずっと簡単じゃん。父島来る人たちはよっぽど旅慣れてる人じゃないの」
 「うーむ。確かに安いとは言え、だな。他の所行きつくした人たちがやって来る最後の楽園か?」
鬼「最後かどうかは知らんが、最初にしてしまっちゃいけんでしょ。新婚旅行で父島来たら、大変だろうねー。成田離婚よりずっとあるっしょ、父島離婚
 「んーたしかに!別れポイントが多いよな。おが丸内では酔いとの闘い」
おに「そうそう。彼女が○○してたら彼はひくでしょ?彼が○○してたら、今度は頼りないって思われるし」
 「うんうん」
おーにー「ホエールウオッチングだって結構揺れたしね」
 「うん。他のマリンスポーツも危険度あるよな」
おにぃ「そうそう。ジョンビーチもすごいしね」
 「でもさー 逆に微妙な感じのカップルにはおすすめなんじゃねえかな?」
おぬぃ?「どうして?」
 「ある意味逆境みたいなもんだからさ、そこを乗り越えられるかってことが、テストになるんじゃない?」
うおぅにぃ「なーる。父島を乗り越えられれば、何でも乗り越えられる!」
 「その通り!」

言葉遣いは別として、宿シートピアはマッコウの間でこんな会話本当にしてた。名前を変化させてみたが、いまひとつだった。

で、
新婚旅行に父島を強くススメる。
今後の付き合いについて疑問のカップルにもススメる。
だらだらしたカップルにも。

いい試験となると思いますよ。

【具体例】
某友人草加くん(仮名)は若かりし頃、父島に彼女と行った。その後あいつは浮気したりして、別れたりを繰り返してた。でも結局結婚したのは父島に行った彼女。やはり父島乗り越えたのが大きかったのだろうか?今では子供もおるし、円満な家庭であるらしい。



今日の追伸

でも、この俺を
生まれて初めて
キ○バ○ラに
連れてってくれたのは
草加くんだった
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大きな忘れ物

2006-04-18 | days

もうこんな時間(深夜2時)でした。ただ(自分にとって)大切なことをベッドに入ってから思い出したものですから。

昨日4月17日は結婚記念日でした。93年なのでもう13年も経ってしましました。

今でもあの日のことは記憶を蘇らせてくれます。

イグナチオ教会での式では、今だから言えるけど、自分が入場したとき、なぜか泣きそうだった。涙をこらえてたよ。ウエディングドレス姿の君。地球上で一番かわいかったよ。広尾でのガーデンパーティ。君はお色直しでチャイナドレス着てたね。とっても似合ってた(こんなこと言ったことなかったね)

入籍は一緒に行けなくてごめん。一人で役所行くのは嫌だっただろうね。ごめんね。でも確か休みを取って、ディズニーランドに行ったよね?覚えてる?

新婚旅行もだいぶ後になってからだった。あの頃は忙しかった。ごめん。

そして13年も一緒にいてくれてありがとう。

俺の人生では得たものより、失ったものの方が多いみたい。でも得たものの中で、唯一の宝物。それは君です。いつもありがとう。そしてこんな俺で本当にごめんね。迷惑以外何も君に与えられてないね。口に出してなかなか言えなかった。

式に来てくれた人たちありがとう。まだなんとかやってます。

読んでくれた人たち、しょうもない話でごめんなさい。

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父島旅行記その21(写真放出:おが丸編)

2006-04-17 | 『父島旅行記』
初期のこのブログには写真が少なく、段々写真が多くなっている。

gooのブログは一つの記事に一つの写真しかアップできないって書いてあるからだ。しかし、後で調べたら、複数の写真を載せる技を発見したので、可能となった。それまでは、複数の写真を載せたいがために、強引に連結させたりしてた。なので少数の写真しかなかった初期編 未公開写真大放出!

今回は行きのおが丸(小笠原丸)の船内ツアーより

これは機関室だかエンジンルーム(360度見渡すと計器だらけ)


ばかでかいエンジン。すっげえ暑かった!


操舵室へ移動
生まれて初めて見たレーダー!



ハンドル!(舵?)


説明してる最中の、船酔いする航海士さん


右がその後悔士さん、左が噂のキュートな田舎ものたかちゃん(仮名)、真ん中がおいら。船長の帽子をかぶらせてもらったのだ。よく見ると、おいらと後悔士さん手をつないでる。


操舵室からみた前方。他では撮れない(と思う)



今日の教訓

モザイク
かけたら
余計にあやしい


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