頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

近代五種日本代表

2012-06-26 | sport

先日のTBS「情熱大陸」

近代五種競技日本代表、黒須成美さんの特集だった。

震災で練習場所がなくなっていまい、以前からの知り合いである韓国のトップチームのコーチパクさんに指導して貰うために、釜山に住む。

強豪国である韓国、しかも男子のトップレベルと一緒の練習。

フェンシングやっては、「下がるな!どうしてできないのだ」と怒鳴られ、

水泳やっては「ちゃんと蹴れ」と叱られ、陸上でも射撃でもいつもキツク叱られている。
これだけ叱られればそれはめげるだろう。泣いている彼女の姿もあった。

仕事も収入もなく節約しながら暮らす生活(外国にいるのだから、金持ちのお嬢様かと思っていた。乗馬に射撃なんてそんなスポーツだろうし)

自己流で学んだ韓国語。

ここまでしてでも喰らいついていく彼女の姿。

全くの無償なのに熱意をもって指導するパクコーチの姿。

見ていると、ちょっと心の底の方が熱くなってきた。


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つゆだくな悩み

2011-06-29 | sport

最近の私の悩み。

それは汗。

普段からすごく汗っかきなんだけど、それについては脇の下にシュッとするスプレー&液体デオドラントを今年から使用することにしてみた。

すると、確かに、臭くない。全然臭くない。

よし、臭い方面は解決した。(ちなみにジムのロッカーでシュッやってるのは外人が多い)

問題は液体方面。

つい先日ジムで、

1.ストレッチだけでもう汗。
2.縄跳び飛んだら大汗。
3.シャドー・ボクシングはまだいいけど
4.トレーナーとのミット打ちは大汗大会開催中インザリング。
5.サンドバッグ格闘中に大汗開催中オンザフロア。
6.マシントレーニングでもマシンを濡らす。

てな感じ。

トレーナーの眼に汗が入るし、床は濡らすし、マシンを濡らしてしまうので、人様に大いに迷惑。自分も汗で、特に蹴りのとき軸足がすべるのでやりにくい。だからと言ってサウナスーツ着たら今の季節じゃ死んでしまいそう。

どうすればいいのか、つゆだくな私。


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角田光代とボクシング

2011-05-05 | sport

Numberの創刊30周年記念「ボクシング完全讀本 拳の記憶」を読んでいた。辰吉や坂本博之の話も良かったんだけれど、ほとんど最後の方に載っている角田光代のエッセイがどっしりと心に乗っかった。

私は全然知らなかったのだが、小説家角田光代は自宅から歩いて行けるという理由で輪島功一のジムのもう10年も通っているそうだ。シャドウしている様もなかなかかっこいい。

30過ぎて運動神経がよいわけでもなく、華やかな雰囲気を求めているわけでもないのに、ボクシングジムに通い続けるその姿勢がすごくいい。(この辺り、むしろ格闘技に興味のない女子に読んで欲しいなと思う)

それはおいておいて、私のようなド下手キックボクサーは、同じように下手なのに続けている同好の士をつい探してしまう傾向にある。角田さんも私と同じ悩みを抱えている(ように勝手に思ったが、10年もやっておられるのだから大先輩だ。)

彼女の友人男性がボクシングをはじめて半年でやめてしまったそうだ。その理由が、同じ空間にプロを目指す志高い者たちといるのがつらいからだと。(あーーすごくわかる)

自分がボクシングやっていたころは、一緒の空間で練習しているのがプロ、プロ目指す人、小学生だけどトレーナーの息子、日本タイトル保持者…みたいな人たちばっかりだった。色んな意味で心が折れた。

現在のキックボクシングジムでも、基本的に性別年齢を問わず全員が私よりうまい。プロは言うまでもないけれど、アマチュアでも入門したばかりの人にすぐに抜かれる。トレーナーは勿論、飲み会で腕相撲に勝ったら「キック下手なくせに」扱いだ。体が異常に硬いのとセンスの問題なんだろうと思う。

私にもプライドが全くないわけじゃないので、周囲は分からないかも知れないけれど、内心は折れてる。

だから、やめてしまうっていうのはとても簡単な選択肢なんだけれど、自分のプライドの保持のためにキックボクシングをやっているわけじゃないのでやめてない。まだ。

角田さんが書いていたのは「目標があるから、挫折がある。目標がないなら、挫折もない」ということだった。

ああ、と思った。私はキックボクシングにおける目標なんて何にもないのに気づいた。そう。何にもない。(まあ生きているのにも特に目標はない。先日夢は何かきかれて困った。そんなもんとうになくししまったぜ)


えっと、私は何を言おうとしているんだったけ。





Number PLUS 2011 May―Sports Graphic
クリエーター情報なし
文藝春秋
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熱い

2011-04-11 | sport

土曜日は、ジム主催の試合があって昼から観戦。アマチュア、プロのキックボクシング、総合格闘技とのミックスの試合があった。アマチュアの試合のメインイベンターだったKぢ君の家が近くにあって、アマチュアの試合とプロの興行の間2時間ぐらいそこで飲み食いした。

昼の3時に飲む酒は意外と旨いとか、ヨークシャーテリアのようなミクロな犬は苦手だったけど、意外とかわいいもんだなとか色々と感じたことはあるが、よく覚えていないのではしょってしまう。

ジムのYトレーナーはボクシングの元プロで日本ランカーでもあったのだけれど、このたびキックボクシングでプロデビュー。この最後の試合が面白いのなんの。パンチで圧倒的に有利なこちら側と、キックで圧倒的に有利な向こう。膝蹴りは相当わき腹にもらっていたし、パンチは相当当たっていた。結果はドロー。今までで生で観た格闘技で一番面白い試合だった。

身を削るような思いをしながら魅せる姿に打たれた。

では、また。


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2011-02-26 | sport


キックボクシングジム内の総合格闘技のクラスに出たと書いた。

2時間の練習のラストは、スパーリング(?)のような、パートナーに背後から首をチョークされそうな状態になるもの。こちらはそれから逃れて体を反転しようともがく。終わったら→今度は逆に。

これが終わった瞬間、腰が。

右の腰が痛む。ギックリではないよう。

体全体を使って踏ん張ったりするのはいい運動なんだと思うけど、普段使っていない筋肉なのか、普段しない動きなのか体がビックリしている。

以後、一週間経過したのに、まだ腰が痛む。車の中でくしゃみすると激痛が。

花粉症が始まったし、まったくまったく。

では、また。

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はじめてのそーごー

2011-02-19 | sport


はじめてのおつかいの真似をしてみた。

私の通うジムで先週から総合格闘技のクラスが始まった。あそうそう。通っているのはキックボクシングのジムである。

総合格闘技には前から興味があった。現役総合格闘技チャンピオンが教えてくれるというので、どうなることかと思ったら、大雪のせいか練習参加は私ともう一人Uさんだけ。

何をやるのかさっぱり不明状態だった。すると、いきなり三角締めから始まり、アームロック、ストレートアームバー、V字アームロック、チョークスリーパー、ジャブをフェイントにしてからタックル…を見本をみせてくれて→センセイにやられて→パートナーにやられて→やる。という繰り返し。しかし2時間でこんなにたくさん技を教えてくれるとは。

テレビで見た事ある!という技を至近距離で見せてもらえて、そして自分でもやらせて貰えるとは格闘技マニアにはたまらない。そして、センセイにタックルされて、倒されたら2秒で死ねる自信がある。総合格闘技ってすごいのね。

難点があるとすれば、男が男と超接近してる状態が何秒か続くことである。Uさんはそれほど汗っかきでもないし、何のにおいもしなかった。センセイなんてむしろ何かいいにおいがしたぐらいだ。問題は私。汗っかきだし、いいにおいを発するような訓練も受けていない。基本的にいつも酒臭い。

やはり、AXE ボディスプレーとかなんとかそういうやつを買った方がいいのだろうか…





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はじめてのタイ人

2011-02-16 | sport

1月からジムにタイ人のトレーナーが常駐するようになった。ムエタイのすごい元チャンピオンで、有名な選手も教えてたそうだ。しかし何となくこわそうなので、極力近寄らないようにしていた。

昨日ジムに着いて、ちょこっとストレッチして、2ラウンド縄跳び飛んだら、その彼に声をかけられ(たぶん、にゃーとか言っていたと思う)、指がリングを指しているのが眼に入った。リングの上でシャドーをやれという意味かと思って上がったら、向こうはウエストに腹巻型ミット(あれ名前なんと言うんだ?)を巻きつけ、ミットを腕にはめはじめた。

まさか、ミット打ちを始めるんじゃないよな?と私は自分の拳にグローブをつける真似をして「これか?」とボディ・ランゲージで伝えたら、頷かれた。

うむ。シャドーもなしで、いきなりミットか!これがムエタイ流か!

だったらトムヤンクン・チョップなど炸裂するのかと思ったら、意外にもノーマルなミット打ちだった。よかったよかった。一つだけ面白いと思ったのは言葉。基本的にはミットを出されたらそれに対してどう対処するかはある程度決まっているので(左ミットが上の方に出されたら、左ジャブを出すとか)言葉が通じなくてもミット打ちはとりあえずできる(と思う)

ところが、ミットを横にして上からかぶせるようにされて「インサイッ!」と言われた。インサイドってなんだ?その前に肘打ちは「エルボー」って言ってたよな… インサイドの意味は分からないけど、ミットがその位置にある場合は膝蹴りなので、そうしたら「にゃー」とか言われた。なんとなくYESと言っているっぽかった。反対のミットを出して「インサイッ」と言われたので反対の膝を出したら「にゃー」(猫ひろしか)

基本的には「にゃー」「ぽっ」「あー」の三語。しかし「インサイッ」が分からない。インサイドの膝蹴りとアウトサイドの膝蹴りがあるのかな…

自分の練習が終わって、ほっとしてたら、やってきたのは現役プロのSさん。Sさんは二人いるので、黒いSさん。Sさんとも、いきなりタイ人がミット打ちを始めることになったので見ていた。黒Sさんも雄たけびをあげながら練習するのでリング上が「うおりゃー!」「にゃー!」みたいなすごいことになっていた。そんな中、謎の言葉「インサイッ」が。

おりょ?よく聞いてみると「ヒィサー」って言っている。おー。ひざって言ってるのか。そうか!ユーリカ!腑に落ちた。しかし肘はエルボーなんだから、膝はニーでいいと思うんだけど。

まあいいか。肘=エルボー、だったから膝も何か英語で言われるだろうと予想したので、脳内でヒィサーがインサイドに変換されてしまった。人間の自分勝手な予想が物事をおかしな方向に向けてしまうという好例だった。

では、また。
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友人は時効だと言う。

2010-12-17 | sport


某知り合い(同じジム)のブログ。12月15日の記事より。




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「時効成立」

時効が成立したと思うので、告白。

時はデビュー戦1日前の11/13
減量も問題なく進んでいたけど、どうしても水が飲みたくて浣腸した。
(出て軽くなった分は水が飲めるから)

でも全然食べてないので150gしか減らなかった。普段だったらトイレ行くと
2キロは減るのに・・・笑

なので、気分転換と減量効果を狙って娘たちと散歩に出た。

でもこれが間違っていた。
段々お腹が痛くなってきて、またトイレに行きたくなってしまった。しかも減量を狙った
散歩なので、運悪くかなり遠くまで来てしまっていた。

お腹が痛くならないよう、そ~っと、そ~っと、なるべく早く歩いて家に帰ろう。

家まであと500メートルくらいまで来たであろうか。
うぅ・・・。堪え切れない腹痛を感じる。もう駄目だ・・・と思うと急に引いていく痛み。
ヨッシ、あとちょっとだ頑張れ!

波のように押しては返す腹痛。でも段々痛みの頻度と痛みの強さは高まる。

そうこうしていたらフッと痛みが和らぎ、緊張の糸が解れた。

ラッキー☆
と、緊張が緩んだ途端に、ブ~~っ。

おならが出た(照;)


と思ったらブ、ブ、ブ、ブブブーーーーーッッッ
ブリッ、ブリブリッッ、ブリブリブリブリブリブリッッッッ・・・・


もう言うまでもないだろう。
そう、僕は38歳にしてウンコを漏らした。

こうなったら後はパンツから滲出して来ないようにそ~~~っと帰るしかない。

腰を引いてソロソロと・・・歩みはイチニ、イチニ。右、左、右、左。

すると突然背後から急に呼び止められる。

「今晩は。こんな夜中に何やってるんですか?」
と僕に歩み寄って来る警察官が2人。そう、この日はAPECの警備でそこら中に
警察官がいた。

おいおい、こんな一大事に何やってるんですか?って見れば分かるだろ!

「ウンコ漏らしてます」

なんて言えるか~っ!
犬連れてるんだから散歩に決まってるだろ、散歩だよ!

がしかし犬を連れてはいるものの、腰が引けてソロソロ歩いているし、うちの鍵しか
持っていなかったので、身分を証明するものもなく、説得力がいつも以上にない。
数分の間、職質を受けるが、体調が悪いので早く帰して欲しいという必死な願いが
顔の表情から察してくれたのか、ようやく解放。

ふぅ。もうここまで来たらどうにもなんないけど、とりあえず良かった、なる早で帰ろう。

横断歩道をそ~っと渡る。

が、、、

横断歩道を渡るとそこは運悪くプラネットの前。プラネットとは時々顔を出すダーツバー。

誰にも見つかりませんように・・・と下を向いて店の脇を通り抜けようとした。

その瞬間、店のドアがガバっと開いて、「キャ~~可愛~い♪」と店から女性が出てきた。
その奇声を聞きつけた酔っ払いが店から次々と出てきてしまい、あっという間に5-6人の
酔っ払いたちに取り囲まれる。

娘たちを抱っこしたり撫でたり。それはまだ良かろう。

「名前なんていうの?女の子?」

頼むから質問しないでくれ。声を出すとまた実が出そうになるから。

「3人とも女の子です」
と蚊の鳴くような声で答えるが・・また高波が襲ってきた。

ブリッ、ブリブリッッ、ブリブリブリブリブリブリッッッッ・・・・

スウェットのズボンの下で、太ももから膝に向けて生温かい液体が流れ落ちるのを感じる。

ダ、駄目だもう。試合なんてもう出なくていい。誰に何を言われてもここから逃げ出したい。
そんな気分だった。

ヤケクソな気分と体でさっさと家へ向かって小走りに。途中ジムの前を通るとガラス越しに
トレーナーが手を振り、声は聞こえないけど「明日頑張れよ」と応援してくれている。

「もう頑張れません」
と心の中で叫びつつも、ガッツポーズで説得力のない必勝を約束をする。


【試合から学んだこと】

・浣腸したらすぐ外出してはならない

これは冗談抜きに同じ格闘家たちに一番伝えたいメッセージだ。

どんなに強くても試合前に「あいつは二度とリングに上がれなくなる」なんて偉そうな
ことを言っても、ウンコ漏らしていたのでは説得力は全くない。

強い男は絶対にウンコ漏らしてはならない。試合から学んだ一番大切なことだった。


追伸:
イイ訳になるが、ボクサーなど体重制のスポーツをする人で減量が思うようにならない
場合、浣腸をすることはよくある話であって、決して僕だけが浣腸している訳ではない
ので、悪しからず。

きっと仲間がいるはず!
と信じたい。



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以上引用終了。

時効は成立したのだろうか・・・
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胸が痛む

2010-10-05 | sport


そうそう。

遠いあの日を思い返すと、

胸が痛む。

あのこは今どこに。

というような話ではなく、

先日ジムで。

そうそう事務大変だよね。

ではなくて。

キック・ボクシングのジムでこと。

ライト・スパーリングのクラスというのに参加した。

本気スパーリングじゃありませんよ、

ヘッドギアも付けないし軽くやりましょうというやつ。

しかし、マススパーリングでもこれでも、

本気になる人は多い。

熱くなる人が多い。

私はこんな顔をしているが、

人を殴ったり蹴ったりするのが苦手。

熱くなれない。

例えば6人いたら、うち4人がリングに上がって、

2人ずつ組んで練習する。

3分経ったら相手を変える。

疲労した人は降りて別の人がリングに入る。

そんなこんなでそこにいる全員と順繰りにやる。

ちょっと乱暴な4Pのようなものだ。

いや、違うか。

で、フォークダンスのように相手が変わり、

ガタイのいい人とやることになった。

その人はガンガンに前に出て来る。

私がうまくディフェンスできてないのがいけないのだが、

彼の蹴りが私の胸に入った。

ものすごく痛かった。

そうでなくてもその時点でジムに2時間以上いたので、

私はそこで練習を中断して帰った。

帰宅しても胸は痛く、

咳、くしゃみで死ぬほど痛い。

ああ!これは肋骨折ったな。

2日後に整形外科に行った。

まさか複雑骨折とか、

まさか折れた骨が肺に突き刺さってるとか、

まさか余命・・・

医者「折れてませんねー」

私「えーーー!んなアホなーーー!」

肋軟骨を痛めてる可能性はあるけど、

どっちにしても大したことないとのこと。

なんだよー!

むしろ折れておこうよ。

大騒ぎした末にこの体たらく。

なんだか恥ずかしい。

こんな経験、あなたにもありませんか?


それでは、張り切ってまいりましょう。

憂歌団で、「胸が痛い」







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キックボクシングの試合

2010-09-15 | sport





先日9月12日大森のゴールドジムサウス東京アネックスで行われたJ-NETWORK主催興行 『J-FIGHT 36』 に、私の通っているキックボクシングジム(エイワスポーツジム/MASC)から6名も出場した。

写真は出場した選手とトレーナー。

結果6試合中、4試合に勝利。

生でしかも近距離で観るのはやはりいい。テレビで観戦するのとは違うリアルな緊張感、怒号、飛び散る汗・・・パックに入った牛肉を食べるのではなくて、屠殺場で屠られたばかりの牛の肉を食うような感じがした(いやそのたとえはおかしいぞ。)自分が応援してる人や、自分の先生が出場しているわけだから、臨場感に興奮がさらに加わった。すごかったぜ。

試合開始17時より早く15時に集合して飲んでいた我ら応援者たち。試合終わって19時半ぐらいから22時過ぎまで延々飲み続けていた我ら。キックボクシングについて熱く語るということだけは負けていなかった。

翌月曜日の練習で、ガタイのいい人とマススパーリングをさせてもらって(させられて)、右のローキックを左のももに嫌になるほどもらった。右のストレートも結構顔面にもらった。

だから、もうやめようとか、さぼろうとかするのが今までの自分だったとすると、そこから逃げないで、「じゃあ左ジャブを出した後のガードを高く意識しないと、左のカットをスムーズに出さないと(こんなこといまだに言ってるようじゃだめだけど)」と次につなげるような発想をしている自分が、なんだかまぶしい。

うわ!わし、なにゆうてんねん・・・

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サッカー動画

2010-07-14 | sport






こういうのを見るとすごいなーと思う。

もしかして梅雨明けしたかも知れない関東地方。いかがお過ごしでしょうか?



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キックボクシングはじめました

2010-06-13 | sport

冷やし中華まだはじめてません

ボクシングについて、 「ボクシングはじめた」だとか、「ボクシングジムの謎」 などで書いた。そのまま続けていたのだが、ジムが移転してしまったのと自分が忙しくなったので4ヶ月も休んでしまっていた。

するとある人がツイッターでフォローしてくれた。その人のプロフィールを見るとキックボクシングジムをやっているとのこと。場所を見たら前ボクシングジムがあったところではないか。およ。それから数日後横浜中央郵便局へゆうパックを出そうと歩いていたら、肉というTシャツを着た人がチラシを配っていた。それがキックボクシングのジムのものだった。

で、体験入門を一度してみたら、なんとなく面白そうなので早速正式に入門することにした(かなり即断即決)ボクシングを続けるという選択肢もあったわけでなぜキックに転向したかと言えば。

そもそも総合格闘技系(シューティング、パンクラス)がやりたかった。しかし時間の兼ね合いなどで難しかった。次に空手かキックボクシングが良かったが、キックボクシングはいい場所になかった。空手は見学に行ってそれほど興味を持てなかった。しかし、ボクシングはアクセスがいいジムがあったのでそこに入った。というのが経緯だった。

ボクシングというスポーツは本当に奥が深いし面白い。学ぶ事が実に多い。私個人については、そのジムで一緒に練習する人たちのレベルが高すぎたということがあろうか。プロだとかたぶんインターハイベスト4(推定)というような猛者に違いないと今想像する。常に劣等感を感じながら練習を続けるということはややキツイ。精神的ヘタレの私にはキツイ。それとトレーナーにいつも毎回叱られる(私が悪いから)ので、ジムに向かう時に「あーあ今日も叱られるのかー」と思うとやや気が重くなっていたのだ。これもずっと続けていれば慣れたのではあろうが。

通いはじめたばかりのキックボクシングジムは居心地がいい。叱られないし、ミットにパンチを打てば「なーいす!」「ないす、ふっく!」などとおだててくれる。(人は褒められると非常に気分がよい動物なのだなと実感)精神的に非常によいのだ。

肉体的にはよく、はない。靴を履かないので裸足。裸足でフローリングの上をギュギュギュと動いていれば足の裏がとっても痛くなる。それとキック。私はキックがとても苦手で(体が硬いのもあろうが)サンドバックをうまく蹴れない。すると脛じゃなくて足の甲近辺に当たったりすると非常に痛い。ミット蹴っても変なところに当たるので痛い。脛が真っ赤に腫れ上がり→紫色になり→もう色がなくなった。

最初全く蹴れなかったのが2週間で少しは蹴れるようになった。トレーナーのちょっとした一言で突然キマルようになった(翌日にはキマらなくなったが)出来ない事が出来るようになると本当に楽しいのだなと実感した。

ボクシングはやってて良かった。キックは出来ないパンチも打てないだと、ゼロからはじめないといけないから私にはキツイ。せめてパンチについて修正しないといけない課題がとりあえず少なめなのでキックに意識を持っていけるのがありがたい。

てな感じ。特にオチもなくてすまん。

スポーツって肉体的なアクティビティなはずなのに、精神的に学ぶ事がすごく多くてそれがまた私にはいいなあと思う。叱られない事が自分のモチベーションになるとはいかに自分がちっちゃいか実感できてそれもまたいとをかし。




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オリンピックだと出て来る

2010-03-06 | sport

日本は相変わらずというか期待したほどメダルは取れなかったようだが。開幕前にNHKで放送していたミラクル・ボディというNHKスペシャルっぽい番組が面白かった。ジャンプのシモン・アマン、アルペンスキーのダウンヒル、アクセル・スビンダルとフィギュアのブライアン・ジュベールのトレーニング、試合中の肉体を計測するというなかなかの意欲作。特にスピンダルは凄いと思ったので、本選に期待して見ようと思ったが夜の放送がほんのちょっとしかなかった。BSかどこかで放送していたのを録画すればよいんだがそれもなんだか面倒。

知り合いのフィギュアおたくに言わせると、浅田真央は銀メダルを取ることが予定されていた、とか。キムヨナの構成からすると彼女はこの得点で、浅田はこの得点。それは決してキムさんを上回ることがないと。よっぽど大きなミスでもすれば違うのだろうが。

これがよく分からない。タラソワコーチの考えがよく分からない。初めから勝てないと分かっているような演技になぜするのだろうか。見ている方からすれば充分逆転できるような得点だからこそドキドキして見るわけだし。勿論色々と事情があるのだろうが。そのおたくは、「ブライアン・オーサー(キムヨナのコーチ)はやっぱりうまい。ブライアンは好きだからキムヨナが勝ってもそれはそれでいい。タラソワはあまり好きじゃない」と言っていた。もはや私のような常人には理解できない。

セミは何年も地中にいるそうだ。

オリンピックになると突然熱く語り始める人がいる。ワールドカップのときだけ、実は自分はサッカーおたくだと言い始める人がいる。しかし基本的には4年間は沈黙しているので、私はこのような人たちのことを

4年ゼミと読んでいる。



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スピードスケート日本代表

2010-02-19 | sport

銀やら銅やらメダルを取ったそうだ。すごいすごい。

代表が着ているピタッとしたユニフォームだが、股間が妙に強調されているというか、ブーメラン型ビキニが貼り付いているように見えるのは私だけだろうか。

それも何らかの戦略なのだろうか。

などということを考えるのもまた私だけだろうか。

周囲に話したが誰もそんなところを見ていなかった。

「バカじゃないの?」という視線が痛いのも私だけだろうか。




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1/11ダブル世界タイトルマッチテレビ放映

2010-01-09 | sport

待ちに待ったWBAスーパーバンタム級世界タイトルマッチ

細野悟VSプーンサワット・クラティンジデーンジム(タイ)

テレビ東京系列で19:59から放映されます。10連続防衛中のチャンピオン長谷川穂積選手は今後階級を上げることを考えているそうで、その場合このスーパーバンタム級へ殴りこみに来るかも知れません。長谷川選手も当日見に来るという期待のカードお見逃しないように。


テレビ東京のオフィシャルサイト
「バズ~カ?細野悟のブログ」




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