頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

しばし休息

2008-08-20 | days

久しぶりに、夏らしい夏だったのではないでしょうか、今年の夏は。

セミの鳴き声がこんなに五月蝿いんだと再認識しました。

突然の大雨に何度も濡れました。

エアコン買い換えました。

アイスたくさん食べました。


で、このブログはしばらくお休みします。なぜかと言うと、アラスカに行くからです。

次回の更新がもしあるとすれば、9月の最初頃になる予定です。

では、また。















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読んだのは桜庭一樹『荒野』捨てたのは『東京島』『世界の測量』

2008-08-19 | books




「東京島」桐野夏生 

桐野さんの書く文章って結構好きなので期待しつつ読む。無人島に流れ着いた唯一の女と日本人、中国人の男たち。サバイバルが描きたいのかというとそうでもなく、極限状態に追い込まれた人間がやらかす世界を描くのかと思えばそんなでもない。セックスや食欲を一つの軸にすえつつ、しかし何が面白いのかさっぱり分からないまま、途中で捨てた。

最初の数ページでつまらない予感はしていたのでそれに従っておくべきだったようだ。

「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」ダニエル・ケールマン

ドイツではとっても売れたらしい。日本でも話題作らしい。数学と測量で世界を理解しようとする二人の物語。なんだろう?文体が私の肌に合わないのかも知れない。私の肌が敏感肌なのか乾燥肌なのかは分からない。結局苦痛を伴いつつ多少読んだが、捨てた。

「荒野」桜庭一樹

小説家の娘、荒野(なんて名前なんだ)中学1年から3年生にかけて成長してゆく様を桜庭節で描く。

なんだろう。桜庭一樹が少女を描くときに共通するこの書き方は?自身の体験から来るからだけじゃないのだろう。少女は無垢なものでもなく、傷つきやすいものとも限らず、でもとても繊細で、でもすぐに忘れて次に進んで行って、常に色んな事を考えていて。自分には女子中学生になったという経験がないから(あったらすごいが)なおさら、これってリアル?これってアンリアル?と問いつつ読むのが不快ではない。現役女子中学生、元女子中学生なら、「これはあり。これはなし」と斬りながら読むんだろうが。

こんな本を読むと、川上健一の本が読みたくなった。「翼はいつまでも」「雨鱒の川」「ららといた夏」男性が描く青春てわけですな。




追記:本が大嫌いという某女性に「火車」と「夏への扉」を貸しました。この2冊読んでどちらもつまらないと言われたら、どうすればよいのでせうか。


追記2:恒例読みかけの本たち







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人の見かけとか見た目とか

2008-08-18 | days

とあるSNSの日記にインスパイアーされて考えてみる。

人の見た目って?人は見かけによる?よらない?

人は見かけによる OR 人は見かけによらない というのはみなが体験したことがあるだろう。見かけに「よる」「よらない」が発生するのは、見かけによる予想というものが常に付いてくるからだ。

 セーラー服に三つ編みハイソックス → 純真
 パンチパーマに原色のスーツ → ○○組の人

というような即付けられるイメージから、

 めがねかけてるのに → 意外と強気
 スーツはしわだらけなのに → 意外とマメ
 赤ちゃんに見えるのに → 意外と理屈っぽい

などというようなイメージ、とイメージを破られた瞬間がある。それまでの人生で蓄積された知恵が A → B というイメージを脳内で作り上げてくれるというのは便利なのかそうでもないのか。ただ、そのようなイメージを全く持たないで一日を過ごすのは不可能である。日々出会う物象全てに新鮮な気持ちを持つことができるのは天才か気狂いかどちらかだ。

我々凡人たちは、常に A → B あるいはA → Cとイメージを喚起する。ただし面白いのは、Aが喚起するイメージは常にBとは限らず、見る人によって無限のバリエーションがある。でもその人にとってはA → W だったのにそうでないと「見かけによらない」という結論に達する。そしてそれは他の人にとっては「ありえない」

さて、人は見かけに「よる」のか「よらない」のか論ずることに意味はない。あくまでも「ケース・バイ・ケース」という筆者が好まない言葉で片がつく。


見た目は大事だよー とは言いたい。CDのジャケ買いから、合コンでの一目ぼれ、どうしても欲しい車、服・・・・・・(以下無数)

「私は見た目なんてどうでもいい」と確かに一年365日ほぼ同じ格好をしている友人。「見た目じゃないんだよ!中身なんだよ!」と酔って叫ぶ友人。君たちに言いたい。「そんなに大層な中身なのか?おぬしは?」「だったら裸で外を歩け!」

見た目「は」どうでもいい、のではなく見た目「も」どうでもいいになっておるように見える。わしには。

人を支配する感覚の中で視覚は最もその力の強いものなのだ・・・・・・




とここまで書いて、
①この話長くなりそう。
②でも疲れた。
③たまには書きかけでアップしてみようか。
④読み返してみたらびっくりするほど面白くない。
⑤面白くないものをお出しするものまたいとをかし。
と推敲せず書きかけ状態でアップしてみる。では、また。


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『ねにもつタイプ』岸本佐知子、巧い旨い

2008-08-17 | books

「ねにもつタイプ」岸本佐知子 筑摩書房 2007

雑誌「ちくま」に連載されていた文章が本になった。評判がいいので、前知識なしで読んでみたら、



なんなんだこれは?


てっきり、本職である翻訳の仕事に関係したエッセイかと思ったが、どうやら完全に違う。創作された短編小説のようなものあり、妄想炸裂もあり、渾然一体となって不可思議な世界を醸し出している。

「星人」というタイトルで、世の中には気がつかない人、気がきかない人を「気がつかない星人」だとした上で、

 私は、いつか自分の星に帰る日を夢見ている。そこでは誰もが「気がつかない」ばかりか、気がつかなければ気がつかないほど愛されるのだ。言葉はつねに額面どおりだから、裏の意味をあれこれ詮索する必要もない。皮肉もレトリックも存在しない。気働きなんかする奴は、変人扱いだ。
 そこはきっと、緑したたる美しい星に違いない。


巧い。

「ニュー・ビジネス」では、変なビジネスを思いつく。猫マッサージ屋、汚れの通販など。これが一見馬鹿馬鹿しいように見えて、それでいて説得力があったりするのがまたたまらない。

一番好きなのは「奥の小部屋」

  脳の迷路をいくつも抜けたうんと奥のほうに、薄暗い小部屋があって、そこに各種道具が立てかけてある。たとえば棒の先にイガイガの生えた大きな鉄の球がついているやつとか、鎖の先に鎌がついているのとか、『アラビアン・ナイト』に出てくるような大きな山刀とか、投石機とか、斧とか、バールとか、そんなものだ。
 ふだん、この部屋に行くことはめったにない。道具を使うのはよくよくのことなので、それも使う相手と状況は限られている。


と振っておいて、道ですれ違った嫌な男に脳内で武器を使って始末するのだ。前振り大げさなのと出来事があまりにも些細なのと、攻撃の妄想は立派なのとが全て合体してえも言われぬ傑作となっている。

年に一度国会図書館に行く話など、私が想像するに、

実際にあった出来事 + 妄想 で一本に仕上げているか、妄想のみで一本仕上げているかのどちらかであろう。つまり単なる身辺を描くエッセイとは大きく違う。またたった3ページが一本であるのと、必ず最後に強烈なオチがあるので短編小説ではないかとも思う。

エッセイと短編小説の融合がなされた本なんて読んだことがない。

タイトルは「ねにもつタイプ」岸本さんはあとがきで、自分はねにもつタイプではないと思うと書いているが、激しくねにもつタイプであることはこの本を読めば分かるだろう。






今日の教訓





すぐに寝ちゃうから、
おんぶしなきゃいけない人
寝荷物タイプ




ねにもつタイプ
岸本 佐知子
筑摩書房

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二人きり

2008-08-16 | poetic inspiration

二人きりという言葉にはプラスのオーラがあふれている。二人きりの旅行、二人きりで焼肉、二人きりで図書館で勉強、二人きりで花火、二人きりでフォークダンス。ロマンスカーはまだ乗ったことがない(たぶん一生乗らないと思うが)あんなロマンスなカーに二人きりで乗ってしまったら、それはもう広瀬香美がうじゃうじゃと湧き出るのだろう。

しかしである。それは自分が好んで選んだ相手とである。くじで選んだ相手、田中〆子(58)と二人きりになるわけではない。でもまるでくじで選んだの如く、相手選択不可の二人きりになれるのがタクシーである。

私はタクシーはあまり好きではない。それはそうだろう。だれがなんと言ってもそうだろう。だって、運転手はシリアルキラーでついさっきも一人片付けて鶴見川に沈めて来たばかりかも知れない。だから車内が海っぽい臭いがするのかも知れない。あるいは彼はシリアルキラーイなのかも知れない。あるいはアキバの帝王なのかも知れないし、モサドのスパイなのかも知れない。刑務所とか少年院から出てきたばかりかも知れないし、かねてからなりたかった殺人者に今日この日デビューしようとしている、ビギナーキラー兼運転手なのかも知れない。

などと思えば、タクシーの車内は非常に嫌な空気になる。昼間に乗れば怖くないのだろうが、たいていタクシーというモノは深夜に乗るものと決まっている。深夜、静まり返った車内、○○かも知れないあるいは▲▲かも知れない運転手と二人きりになるのはとても嫌なことなのである。だからタクシーは嫌いだ。

そんな私が子供の頃なりたかったのは、タクシーの運転手だった。



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オリンピックが嫌いな彼女

2008-08-15 | sport
朝から晩までオリンピックオリンピッとそのことばかりになるから嫌いだ。
参加することに意義があるとか言いながらメダルの数に固執するから嫌いだ。
口では「ゲームを楽しみにしたいと思います」と言いつつ目が笑っていなくて嫌いだ。
メダルを取らなかった選手と種目は最初から存在しなかったことになるのが嫌いだ。


「ねにもつタイプ」岸本佐知子



 
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オリンピックで加速する

2008-08-14 | sport

オグシオの潮田玲子に猛スピードでパシンパシンパシンとシャトルを浴びせて欲しい

谷本歩実に内またで外またで投げられたい

中村礼子に泳いで欲しいわたしを浮き輪にして いやわたしがコースロープになりたい


オリンピックなんて見てしまうと加速するする妄想が。あらためて自分=ヘンタイ 自分≠正常 と再認識する。スポーツをどんな風に見たってええじゃないか。

暑い夏は脳内が熱い。みなさんは何か加速してますか?


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『隠蔽捜査』『果断 隠蔽捜査2』今野敏

2008-08-13 | books

「隠蔽捜査」今野敏 新潮社 2005
「果断 隠蔽捜査2」今野敏 新潮社 2007

事件は起こるし、それの解決に向けて話が進まないわけでもないのだが、誰が容疑者でどうやって逮捕するのか?というお決まりの警察小説の手法を取っていない。

事件の裏で暗躍する警察官僚の死闘がひたすら描かれる。

隠蔽捜査というタイトルだから、事件は隠蔽される方向にあるわけだが、なぜ隠蔽するのか?どうやってするのか?そんなことが中心。これがつまらないかと言うと、結構面白いのだ。

事件の真相がどう、ということが特にどうでもいいと思わせてくれるある意味すごい小説だ。

実は「果断」という続編から先に読んでしまったのだが、続きもの的側面が非常に強いので、先に「隠蔽捜査」から読むことを強くおススメする。




隠蔽捜査
今野 敏
新潮社

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果断―隠蔽捜査〈2〉
今野 敏
新潮社

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眠れない夜に離乳食

2008-08-12 | laugh or let me die




ごはんにシーチキンを乗せ、その上にマヨネーズをオンした右辺、

ごはんにマーガリンを乗せ、その上に醤油をオンした左辺

画像で見てみたら う、離乳食に見えるやないか。

わし、やあっと乳から離れられるってわけやな。

それはよろこんでええことなんかぁ、そうでもないんかぁようわからへんがな。







今日の教訓





右辺
左辺
わから辺
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サプライズ・エンディングのフルCGアニメ the end

2008-08-10 | digital, blog & twitter

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え?不倫していいの?

2008-08-09 | days

先日飲んだMえちゃん(年齢不詳)(人妻)(たぶん子供なし)(趣味ゴルフ)が言ってた。

M「だんなが不倫してるって分かってもね、3ヶ月は見てみない振りするんだ」

俺たち「ぬぬぬぬぬぬ?なぬ?」

M「本気じゃないかも知れないし、3ヶ月経てば別れるかも知れないでしょ?」

「まーそれはー」

M「だから3ヶ月までは見てみない振りしようって友達たちとも言ってるんだー」

「どんな友達やねん」


うーむ。なんだかとってもいい話を聞いた。だってですよ?現役のづまひとがですよ?3ヶ月まではOKって言ってるんですよ?どうですか、お客さん?そこの不倫願望脳内満載の方?

あそうそう。不倫関連と言えば、

M「ふるさんて、女性に対して壁を作らないでしょ?(知らねえよそんなこと)だから女性からは話しやすいのよ(ふーん)でもねーだからねー 結婚相手としてはダメなのよねー」

俺「なぜ?」

M「いかにも浮気しそうだものー」

爆笑する一同。話し安いのと浮気することの相関関係が見出せずやや不機嫌な俺。

その場にはいなかった某イケメンS君について、

M「S君てかっこいいし優しいんだけど、どっか壁作ってるのよねー だから女性から話し掛けにくいんだー」

なぜかうなづく一同

このブログに一度登場したことのある小池さん(仮名)について、

M「小池さんが一番だんな向きだと思うなー」

俺&P「でもこいつ変態ですよー いまだにおニャンコクラブ聞いてるアホですよー」

M「そういう人の方がいいのよー」

段々とMにエンジンがかかり、なぜか神のように次々と男性陣の内面を暴き始めた。しかもことごとく当たっておる。

俺「あんたをこれから細木カズ子と呼ばせてくれ」

おっと話があっちこっちに行ってしまった。元に戻すと、

「三ヶ月間お試し期間説」だな。

あまりそういう経験がない私には分かりかねるが、  どうなんだろう?最近パワー不足なので従来ならこの点に激しくツッコミを入れ考察していたはずだが、しないでおく。ご容赦ご勘弁。




今日の教訓





ぷりん食いながら
ふーりん眺めてる
振りんをする。
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やくざになろうとする大学生を描く『すじぼり』がいい

2008-08-08 | books

なぜ、ひとを殺してはいけないのか。
そう子どもに訊かれたら、
「べつにいけなくはないさ。ただ相手と場面を考えろ」
と速水なら即座に答えただろう。
あるいは武石なら、
「あほか。性根の腐った奴は殺してもええんじゃ」
と巻き舌で怒鳴ったかも知れない。
彼らはそういう男だった。



こんな風に冒頭に書かれれば、速水と武石がどんな男たちなのか気になる。


「すじぼり」福澤徹三 角川 2007

すじぼりとは、刺青の下書き。転じて半端モノのことを言う。

主人公は自堕落な大学4年生。舞台は北九州市。友達とクラブから大麻を盗んで逃げている最中逃げ込んだバー。追いかけてきたチンピラを追い払ってくれたのはそこにいた客。彼の稼業はやくざ。自堕落な生活を送っているより、就職が決まらない現在より、やくざになる方がましであると感じるようになる。やくざと関わり、やくざになりたいと思う男の心情を現代の暴力団事情と絡めて描写。

冒頭の現代大学生絵巻が巧い。まさに大学はこんな感じだし、将来も希望もない状況がうまく描かれている。だからこそ彼がやくざに憧れるという展開とうまく繋がる。

知り合うやくざたちの人物造形もまたなんともいい。ストーリー展開もうまい。

久しぶりにけちのつけようのない傑作を読ませていただいた。




すじぼり
福澤 徹三
角川書店

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今日の教訓






なんとなく行きたくない寿司屋
すしぼり
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恐怖の監視カメラ映像 其の壱

2008-08-07 | digital, blog & twitter





本物の監視カメラの映像らしい。
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6年付き合った彼女に

2008-08-06 | days

同僚のS君。ほぼ毎日のように顔を合わせる。顔を合わせるといっても、口と口を近づけるとかそういう意味ではないが。

そのS君と飲んだ晩、

「実は彼女と別れて・・・」

なぬ?なぬ?なぬなぬなぬなぬなぬぬぬぬ

あの6年も付き合った彼女。け○こんも視野に入っていたあの彼女にふられたんだそうだ。

私が言うのもなんだが(いや、特になんでもないが)かなりのイケメンのS君。しかも性格は優しく、マメ。そして意外なほど浮気しない。いわば現代女性の理想の彼氏だろう。そんな彼がふられるとは・・・

「今はまだ未練たらたらなんだけど、まあ時間が解決してくれるでしょう」

そう言うS君。私がトイレに行くときに立ち上がって彼の後頭部を見たら、10円玉くらいの大きさのハゲが出来ていた。

嗚呼なんだかさびしい&わびしい気分になった。





久しぶりの今日の教訓





失ったのは
恋と
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ドラマ『魔王』とか『ゴンゾウ』とかとかとかとか

2008-08-05 | film, drama and TV

大麻疑惑はどこへ行ったのか?嵐のリーダー大野君主演の「魔王」

そんなに悪くない。復讐物語を引き伸ばした感じだが、次回どうなるか見えない感満載でよく出来ていると思う。最大の難点は生田君演じる刑事が常に何か起こると→走る というのがリアリティに欠け、また警察の捜査体制のてきとーさもちょっと。

「ゴンゾウ」意外な収穫

内野聖陽演じるゴンゾウ的刑事。同僚の女性刑事(本仮屋ユイカ)と女性バイオリニスト狙撃事件を追いかける。のだが、なんとどうやらこの事件だけを解決するために丸々1クール使う模様。毎回真相に近づくのにもうちょっとの所で・・・ って造りが巧い。



とまーなんとたったこれだけで一回の記事を終わりにする。最近忙しい、いや廃人が忙しいわけがない。たぶん夏バテかなんかだろうか。いや廃人がPCなんて持っているのだろうか?万が一夏バテだと仮定して、それがブログ記事の短い原因となりうるのだろうか?誰に俺はきいているのだろうか?そもそもこのブログに読者なんて存在するのだろうか?そもそもこのブログは実在する人間が書いているのだろうか?あなたはブログを読んでいると今思っているかも知れないが、実は視覚情報を何者かにいじられているだけの事であるということはないだろうか?









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