頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

ドラマ『オルトロスの犬』第1回

2009-07-31 | film, drama and TV

天使の心と悪魔の手(とても優しいけど、手で触れるだけで人を殺せる)を持つ錦戸亮、悪魔の心と神の手(人格破綻者だけど、手で病気を治せる)滝沢秀明。女子大生殺害事件を追い、女子高生がドラッグ売買に絡んで重体に陥った事件にも絡む刑事水川あさみ。何がなんだかよく分からない。


脱獄を果たした滝沢が今後どんな動きに出るのか。錦戸と協力関係になると見せかけたのはどうなるのか。触るだけで・・・感じちゃう、お前とはオッケー今すぐに・・・@恋人も濡れる街角 触るだけで①殺す②治すとはなかなか。

脚本はワーナーブラザーズ映画ライターズワークショップ。それってど素人の研修のようなもの?かどうか分からないが、ファンタジーなのかミステリーなのか、あるいはジャニーズイケメンを見て楽しむドラマなのか判別しにくい。人とはカテゴライズしようとする生き物であり、カテゴライズ(または分解)できないモノを異物として排除しようとする。ので、次回からもう見ないと排除してもいいけど、でもたぶんまだ観る。





今日のレッツシング!


これはひらがなだな。見なくても
触る~だけで~漢字ちゃうちゃう♪

えっとお会計は鈴木君でいいんだよね?
あたしのおけつ触ったんだから鈴木君だよね?
触る~だけで~幹事ちゃうちゃう♪





今日の教訓






叫べ、寿司屋で
おれ、トロっす・・・
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ウォレスとグルミットのパン

2009-07-30 | film, drama and TV

立川で友人がわざわざ買ってきてくれた。


ご存知、史上最もかわいい犬キャラ、グルミット

最新作はA MATTER OF LOAF AND DEATH (ベーカー街の悪夢)










時間がどうしてもとれなくてまだ観てない。

なのでパンを食って気分だけは・・・

いやいや。食えねえ。こういうの食えねえよ。

なにしろ、たい焼きが可哀想だから食えない俺なんだから。



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『宵山万華鏡』森見登美彦

2009-07-29 | books

宵山をめぐる連作短編集。

残念ながら何が面白いのか分からなかった。中途半端なファンタジーのよう。しかし私がこの手の作品を今現在あまりうまく味わうことができないだけのことなのかも知れない。言い換えれば、毒にも薬にもならない(まさにそれこそがエンターテイメントなんだけど)作品より、毒もしくは薬になるようなモノを体が求めてる。ほら、夏だと辛いもの食べたくなるじゃない?

ああ、神保町のボンディーのカレー食いたい・・・



「美女と竹林」森見登美彦 
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 
「恋文の技術」森見登美彦







宵山万華鏡
森見登美彦
集英社

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イージス艦きりしま、砕氷船しらせ船内見学

2009-07-28 | days

先日横浜大さん橋で一般公開していた。ので、見てきた。どちらも海上保安庁の所属。







ご存知南極2号。

ではなくて、南極砕氷船のしらせ。古いしらせは横須賀に今放置されているそうだ。これは2代目で今年春に完成して舞鶴からやって来たそうだ。







船内見学で見つけた。ポーズを取ってくれとお願いしても断られた。石だけに意思が堅い・・・







南極の氷。触ったら、もっと歌ってよ。もっともっとと言われた。それは何曲か。







どどーん!全国800万人の軍事ファンのみなさまお待たせいたしました!日本が誇る第八護衛艦隊のきりしまです。







これ一つ一つがパコッと開いて、ミサイルがビヨッと出てくるそうだ。そこらかしこに制服を着た乗組員がいて、どんな質問にも喜んで答えてくれる。払った税金が戻ってきた感を味わったのは私だけだろうか。








実際にミサイルをぶっ放した瞬間の写真。テポドンとはコクもキレも一味違うね♪







薀蓄はすっかり忘れたけど、なんとかハイテクシステムがどうとかそんな感じ。気分は古代進@宇宙戦艦ヤマト







あらためてこう見ると戦艦的である。

見学に足を運んでいる人の中には勿論ミリタリーオタク臭を全身から発している人もいた。しかしほとんどは穏健な人ばかり。そんな人たちが<戦争の道具>を見てワイワイと騒いでいるのは不思議な光景。

自分が戦闘行為に参加するのは嫌だ。自分 and/or 自分の関係者が戦闘行為で死ぬのは嫌だ。戦闘行為で死ぬ人を映像で肉眼で見るのは嫌だ。戦闘行為を正当化している大統領の言い訳をきくには嫌だ。と思うパトスと、戦闘の道具を見て楽しむというパトスを双方持ちえるとすれば、人間とはなんて身勝手で不可思議な存在なのだろうか。



WE ALWAYS JUSTIFY OURSELVES.
THAT'S JUST THE WAY IT IS.
ISN'T IT?

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『神去なあなあ日常』三浦しをん

2009-07-27 | books

「神去なあなあ日常」三浦しをん 徳間書店 2009年 (初出本とも2007年7月~2008年7月号)

高校卒業しても行くところがない勇気は、三重県の神去山で林業の丁稚奉公をすべく、親と学校の先生に無理やり送り込まれる。ヘタレだった彼が山での仕事、無茶苦茶なのに合理的な山の男たちの囲まれ暮らしていくうちに何かをつかむ。

いやーよかったよかったな そうなそうな

三浦しをんは女のくせに、男心を描くのが実に巧い。だからこその腐女子の中の腐女子、クイーンオブフジョシと呼ばれる所以である。「風が強く吹いている」でも、駅伝を走る男の子の心をビビッド(死語?)に描いていた。

男ゴコロのビミョウ(でもないけど)な機微 + 林業という体育会系ワーク + 山という神秘的かつワイルドな土地設定 = ああ面白かった、なのである。

<良い使用例>

何もやる気が起きない子供に読ませてもたぶん何も感じないだろうから、「ああ面白かったぜ」とつぶやきながら、読後そこらへんに放っておく、と勝手にダメ息子が読むかもしれない。読んだら何かが変わるかも知れない。

<悪い使用例>

なんだか都会の生活に飽きたわ。疲れたぜ。と思う貴方が読んだ場合、本当に田舎に引っ越してしまうリスクあり。しかし、本当にこの作品のように周りがいい人(?豪快な人?)たちに囲まれる保証はない。まあたぶん都会よりはいい人たちなんだろうと思うけど。




「光」
「まほろ駅前多田便利軒」






神去なあなあ日常
三浦 しをん
徳間書店

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漢字検定8段模擬試験

2009-07-26 | laugh or let me die









読みなさい。
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ドラマ『華麗なるスパイ』第1回

2009-07-25 | film, drama and TV

先週の初回の放送を録画してあったのをやっと観る事が出来た。

詐欺で網走刑務所にいた長瀬智也がなぜか内閣情報室に協力することになる。ハチャメチャな70年代を思わせるようなスタイリッシュかつコテコテの小道具・ファッション・ストーリー。ばかばかしくてただ笑える。最初の方で長瀬君が鳴っている電話を探していて、黒い革靴を取り上げたら、ソールが取れてそれが受話器だったのに結構大声で笑ってしまった。

しかし後半、爆弾がバスに仕掛けられている所からが長い。どうせ爆弾は爆発しないことは分かっているのだから、そこまではあまり引っ張らないですんなり進めて欲しい(化学部の高校生井上真央が爆弾を無力化できるかという疑問と周波数と音量を混同しているんじゃないかという疑問はおいておくけど)

物凄く良い前半と蛇足の後半。前半5つの星後半は1つ星。平均したら3つになってしまう。初回頑張りすぎて2時間スペシャルにしてしまったが、あんなことをしなければ手放しで絶賛したいほどの出来だった。

録画して観ようと思うかどうか、非常にボーダーライン上の作品だった。





今日の法則

ドラマを初回、あるいはとくに最終回1時間半スペシャルに引き伸ばすとたいてい面白くない。




今日の教訓α

カレーなるスッパイ

スッパイは成功のもと








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自民党ネットCM

2009-07-25 | digital, blog & twitter








某かなりアカデミックなMLで知った。↑YouTube

まあ政党のCMの出来としては悪くないのだが、「根拠のない自信に自分の人生は預けたくはない」が(他の選択肢と比較しなければ)しかし「目の前に失敗の数々が連続している人に自分のこれからの人生も預けたくない」

つまり、目くそと鼻くそのどちらかを食わなければいけないとしたら、目くそは不味いよ、なぜかと言うと・・・と説明することは簡単だし、鼻くそは不味いよ、なぜならばね・・・と説明することもまた簡単。

だからどちらも食わない、ではいけないんだけどね。今までの政治に対する無関心と、政治に参加しなきゃダメだよという人のウザさ加減と、真面目に政治にコミットすることのとてつもない面白さと、とてつもない下らなさと、その辺全部が目くそVS鼻くそという2者択一を迫る方、迫られる方それぞれの言い分を裏付けている。

いやいやいや。真面目な話をすると肩が疑るねえ。いや凝るだった。


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『最も遠い銀河』白川道

2009-07-24 | books

「最も遠い銀河」(上下)白川道 幻冬舎 2009年 書き下ろし

読み終わるのが惜しい。ラストで胸が熱く焦げた。

主人公はイケメン建築家桐生晴之。様々な過去を引きずって生きている。ストーリーは①彼の妹(?)の死の謎 ②彼を追う元小樽署の刑事の執念 ③桐生の成り上がってゆく様 を中心に展開する。書店で山積になっているし、ストーリーはそれ以上書かない。

他にありそうでない、読んだことがありそうでないのは、白川道らしい、丁寧にしつこいほど描く人物描写による。なかなか進まないストーリーにイライラする読者はいるかも知れないが、この作品は細かい人の心の機微を堪能するために存在するので、イライラする人、スピーディな展開じゃないと楽しめないような食事は早く済ませDVDは倍速で見るような人には薦められない(そんな人はいないか)逆に熱い人間の思いを浴びたい人には激しく薦めたい。

「天国への階段」と展開は共通していないが、底に流れる白川イズムは共通している。ため息をつきながら、自分の歩んできた道を反芻しながら読んだ。「そんなことあるわけねえだろ」と思わせないあたりも上手い。また感情移入を必ずしも要求しないような書き方も稀有で巧妙だ。主人公桐生から私は距離を置いて読んでいた(=桐生の成功を必ずしも願いながら読まない)にも関わらず、茜との青山墓地でのシーンでは、思わず本を持つ手を握り締めてしまった。逢坂剛の「カディスの赤い星」と全く同じだった。主人公の男性に感情移入するのではなく、ヒロインに自分の理想の女性像を見い出して、その女性と結ばれる男=自分と読み替えるという変則感情移入がそこで起こった。面白い。

朝は平等にみなにやって来る。でも日が昇ってから不平等が、不公平がみなを襲う。でもまた明日の朝はみなに平等にやって来る。を読んでぐっと来た。日が当たる所に落ちた種子(生まれながらにして金持ちに生まれ苦労をせずにすむ子)がいて日が当たらない所に落ちた種子がいる。

冷凍庫で冷やしたウオッカを一緒に飲めるような、ガキじゃない、いや女子供じゃない、大人の男にぜひ読んで欲しい。大人の男による、大人の男の、大人の男のための小説だ。

私のように貧乏に生まれ、金持ちになりたいと心の底から願い、栄光と挫折を何度となく繰り返し、でもまだ延長戦で闘って負けてボロボロになっている奴には堪らないんだぜ(俺は誰だ?)






最も遠い銀河〈上〉
白川 道
幻冬舎

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最も遠い銀河〈下〉
白川 道
幻冬舎

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新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)
逢坂 剛
講談社

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新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)
逢坂 剛
講談社

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カラオケでマイケル

2009-07-23 | music

先日久しぶりにカラオケに行った。

追悼の意味も込めて、「え?その選曲?」「え?大丈夫?」という不安な周囲の顔を見ながらマイケル・ジャクソンを歌い始める、平成の歌姫こと俺。

名曲ビリー・ジーンと行きたいところだが、たぶん知らん人が多かろうと、BADを選んだ。

まあ歌姫だけに、拍手火災。いや拍手家裁。ではなく拍手喝采。当然である。

しかし、マイケル独特の歌い方を真似ようとしたところ、そこには多大な困難辛苦が待っていた。あ、シンクってボケるの忘れた。

みなさんがご存知の通り、マイケルは、なにかと言うと、フーとかウッというような擬音を入れる。

The word is out~ウガッ
You're doin' wrong~ウガッ みたいな。

これをつけないとマイケルらしくない。しかし、これを歌いながら、語尾に付けるのは至難のわざなのだ。難しい。

さすがマイケル。伝説の男だ。

と思って、深夜にテレビをつけたらマイケルのPVを放送していた。それを見ていたら、BADのとき、彼の口はThe word is outとは言っているがその後のウガッは口が動いていなかった。

il||li _| ̄|○ il||li

なんだ。多重録音だったのか。一人でカラオケで歌うことは出来なくて当然だったのか・・・

となぜか落胆する深夜であった。




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皆既日食

2009-07-22 | days

皆既日食とやらがやって来るといふ。

準備は怠っていない。













このメガネをかけたら何にも見えないのにちと驚いた。

さらに、ヨドバシカメラでは売り切れになっていたのに驚いた。

しかし、いったい何時から皆既日食ロードショーが始まるのだろうか。昨日からこのメガネずっとかけてたら時計が見えない。






特にこの後何も思いつかないので・・・






きり~つ!

霊!






そうそう。霊を自由に操る私は
















怪奇日直



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本が進まない

2009-07-21 | books

現在読んでいるのは白川道の「最も遠い銀河」の下巻。

積ん読山脈の麓に置いてあるのが、「宵山万華鏡」森見登美彦、「神去なあなあ日常」三浦しをん、「1Q84」村上春樹、「レベルE」富樫義博、「ミレニアム3」スティーグ・ラーソン

「最も遠い銀河」が面白くないわけじゃない。むしろ今年ベスト10入りは間違いない傑作だろう。しかし山崎豊子の「運命の人」とは違うので、飛ばし読みができない。一文一文入魂だから。まあそれと本を読むのにまとまった時間が先週から取れないというものある。

本すら読めないなんて何してるんだぜ、ベイビー。本を読むというのは歯を磨く呼吸をするということと同じ習慣であるから、歯を磨くのに5日もかけてはダメだぜ(誰だ俺は?)





最も遠い銀河〈上〉
白川 道
幻冬舎

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宵山万華鏡
森見登美彦
集英社

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神去なあなあ日常
三浦 しをん
徳間書店

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レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社

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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
スティーグ・ラーソン
早川書房

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男子の髪型雑考

2009-07-20 | days

先日のドラマ「ブザービート」を観ていて思った。伊藤英明「の」ロン毛は実に似合うと。役者たちは売り物なのだから勿論いい髪型をしているが、誰でも長い髪が似合うわけではないことを世のロン毛や無造作ヘアにしとけばいいんでしょ的男子たちには知っておいてもらいたいものだ。ヤンキース松井の髪型はやはり変だし、坊主に戻したサッカー高原は伸ばしていたときは似合っていなかった。

私の周囲に無造作ヘアだかチョイロン毛男子が結構多いが誰一人として似合っていない。美容院で高い金を支払って結果、大量生産されたづらが頭に乗っかっているだけなのだ。自分の顔やライフスタイル、持っているオーラ、信念にフィットした髪型があるはずである。でも今流行しているからというだけの理由で、とりあえず女の子にもてるであろうというだけの理由で髪型を決めていると、自分の中身が今流行していないということが、自分の中身が全くもてなくなってることが分からなくなってしまうぜ(誰だ俺は?)

話が説教臭くなってきた。

髪型やらファッションなんてどうでもええねんということがこの世で一番体感できるのはボクシングジムかも知れない。サンドバッグを叩いていたら、隣にプロ選手がやって来て叩き始めた。ファッションやら髪型がイケテルとは言い難い某選手。彼の右ストレートがサンドバッグの真ん中に叩き込まれた瞬間、ズシッというサンドバッ子の悲鳴が聴こえた。男が男に惚れるのはこんな瞬間なのだ。それはいい時計をしているのを見たときでも、美容院で切って貰ったばかりの髪型を見た瞬間でもない。

なんだかすごくいいことを言ったような気分のまま、失礼する。





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Twitterはちと楽しい

2009-07-19 | digital, blog & twitter

突然、○○があなたをフォローしはじめましたという怪しいメールがやってきた。

始めたまま放置していた、業界内一言伝言板Twitterからだ。

何かと思ったら、知り合いのやや腐女子っぽい(当社比)女子sが私をフォローし始めたとのこと。彼女はなかなかいい奴だからフォローされてもいいんだが、どうやって私を発見したのだろうか?ちょっと怖い。

で、たまにちょこっとTwitterってみたりしているうちに、ランス・アームストロングがTwitterでよくつぶやいているという情報が。ツールドフランス前人未到の7連覇を果たして引退。しかし今年アスタナチームで復活してる。彼はメディアに対してろくに取材に応じてくれないらしく、つぶやきによって彼の動向が分かる次第だそうだ。がゆえに、140万人が彼をフォローしているんだと。そこで同僚リーバイ・ライプハイマーや監督のブリュネル、出場してないグルペット隊の隊長ロビー・マキュアンなどなど色んなロードレース関係の人たちのアカウントを発見してごっそりフォローすることにした。読んでると面白い。

フォローっつうのは、マイミクよりずっとハードルが低く、許可申請がいらず、ただ誰でもその人のアカウントを発見したら、ただフォローするをクリックすれば、その人のつぶやきが更新されたら、自分がF5を押したり、あるいはログインしたときに自分のフォローしてる人たちのつぶやきも更新されるという次第。専用のソフトもあるらしい。

ブログよりはるかにハードルが低いし、文字数が制限されているので短くていい。日本語のつぶやきはほとんど読んでいないので知らないが。あとはあまり見ず知らずの人にフォローはされたくないような気がしないでもない。また自分が追いかけたい有名人と、何者か分かっている友人以外をフォローしても仕方ないような気がしないでもない。よく分からないが。

一行伝言板を読んでいると、古い人間なのか、ぴあの頁欄外にあった(今もある?)はみだしYOUとPIAを思い出した。そして最初は、Twiggyと間違えたことを隠さないでおこう。

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運転が楽しいのは

2009-07-18 | days

車を走らせているとそいつはいる。

そいつに会いたいから車を走らせている。

車を走らせているからそいつに会える。

運転が癒しに変わる瞬間。
























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