頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

『あなたの脳のはなし』デイヴィッド・ イーグルマン

2018-02-17 | books
脳に関する、あまり難しくない話。

新生児のニューロンは互いにあまり結びついていないが、生後2、3年で枝がたくさん出て来て、接合がどんどん増える。その後、接合は減っていく。しかし、接合の数は減るが、結びつきは強くなる。

とか、アメリカの神父、修道女の死後の脳の解剖によって、脳内にアルツハイマー病変があっても、認知症を発症しない人がいて、読書や運転、責任を負うなどの社会的活動をしていると認知障害を減らす効果があり、孤独、不安、心理的苦痛などが認知能力の弊害になっていることが分かった。

とか、意識や右脳左脳、視覚などの話など、分かりやすく読みやすかった。

あなたの脳のはなし:神経科学者が解き明かす意識の謎

今日の一曲

なんとなく疲れた日の終わりに聴くと、効く。Yusef Lateefで、"Love Theme From Spartacus"



では、また。
コメント

『冬雷』遠田潤子

2018-02-15 | books
冒頭、愛美の遺書が紹介される。「代助さん、ストーカーしてごめんなさい」・・・ 代助は、児童養護施設にいたが、11歳の時に養子になって日本海側の小さな町で、塩業と放鷹の儀式を司る千田家に跡取りとしてやって来た。雄一郎はとても厳しい父親だった。雄一郎の弟、倫次は、鷹櫛神社の宮司をし、代助の同じ歳の美しい娘の真琴は、巫女をしている。閉鎖的な町。町は、放鷹の千田家と神社が中心となって回っていた・・・代助の幸せな日々は突然終わる。殺人事件、ストーカー・・・

うーむ。ドロドロにドロドロと汚濁した話。なのに、どこか爽やかという、ありそうでなさそうな稀有な小説だった。

ストーカーになってしまった、愛美。彼女の兄のヤンキー龍。気高い真琴、真っ直ぐな代助。それぞれの心中を察する。

殺人事件があるので、その謎解きもあるのだが、必ずしもそのミステリーによりかからずに、登場人物それぞれが、「これからどうなってしまうのだろうか?」のドキドキ感がずっと継続する。

遠田潤子、やっぱりいい。

冬雷

今日の一曲

スガシカオで、「秘密」



では、また。
コメント

店名にツッコんでください182

2018-02-13 | laugh or let me die
コメント

『ミレニアム5 復讐の炎を吐く女』ダヴィド・ラーゲルクンツ

2018-02-11 | books
シリーズ3作を書いた後、亡くなったスティーグ・ラーソンに変わって、まさかの続編「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」を発表したダヴィド・ラーゲルクンツ。そして、第5作がこれ。

いきなり、リスベットは刑務所にいる。バングラデシュからの移民の子、ファリアは、ギャングのメンバーのベニートからしょっちゅう暴力を振るわれていた。リスベットは刑務官に抗議するが、ベニートが刑務所のドンのような状態になっており、うまくいかない。ファリアを救うために、リスベットは・・・リスベットの所に、老弁護士が面会に来る。ずっとよくしてくれていたパルムグレンがリスベットの子供時代について情報を持って来てくれたのだ。ミレニアムシリーズの第2の主役、ミカエル・ブルムクヴィストにその件を調べてくるよう頼む。それは、おぞましい人体実験だった・・・

うーむ。久しぶりに、真夜中に4時間連続で、読書してしまった。特に下巻に入ってから、止まらなくなってしまった。ノンストップ・リーディング。ノンストップ・ラヴィングユー。

段々と明らかになる「ドス黒い過去」+「よーく描けてるなー、のキャラ立ち感」+「この人どうなるのだ?のドキドキ感」+「こういう話って本当にあるよな?のリアル感」+「読後の爽快感」

私が小説に求めているものが、すべてここにあった。

余談:

作中登場する心理学者ヒルダ・フォン・カンテルボリの論文をミカエルが読む。その内容がちょっと面白かった。

「親は子供の発育に決定的な役割を演じたと思っているが、それは思い上がりである。人の運命を決定するのはその人独自の環境。誰とも共有していない、自分で探してくる環境、自分のために作る環境。たとえば何か面白いこと、心を奪われることが見つかると、それによって人生が決まったりする。人はみな、自分の遺伝子を開花させてくれる出来事や活動に引き寄せられる。逆に怖いもの、不快なものからは逃げる。こうして出来上がった独自の環境のほうが、我々を取り巻く広い意味での環境よりも、人の性格に影響を及ぼす」

「氏か育ちか」、先天的VS後天的、遺伝か学習か。以前からずっとどっちが優勢なのだろうかと思っていた。どちらかが優勢なのかではなく、生まれつき遺伝的なことと、後天的に学習すること双方の狭間(混ざりあった所)、先天的に好んでしまう色々なオプションと、その中から(後天的に?)選んでしまう選択肢の一つから、我々は出来上がっているのかも知れない。

先天と後天の狭間か・・・イカ天とゴボ天の狭間には何があるのだろう・・・

ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 上 (早川書房)ミレニアム 5 復讐の炎を吐く女 下 (早川書房)

今日の一曲

作中、養父に虐げられながらも、ギターに出会い、夢中になることで人生を変えることが出来たダニエルがラジオでたまたま聴いて衝撃を受けたのがジャンゴ・ラインハルト。ロマ(ジプシー)で、火事で左手が不自由になり、左指三本だけで演奏するギタリスト。(私ももちろん知らなかった)Django Reinhardtの演奏している動画。



左指三本(実質は二本)でギター弾けるなんて・・・やる気さえあれば、なんでもできるじゃんかよ。つまらないことでうじうじしてんじゃねえよと思わせてくれる(最近色々あって、うじうじしてたのよ、あたし)では、また。
コメント (2)

『ヒトラーの試写室』松岡圭祐

2018-02-09 | books
1937年、日中戦争が始まる頃、俳優になりたかった柴田彰は希望は叶わなかったものの、東宝の撮影技術研究所に潜り込めた。円谷英二のもとに斬新な特殊技術を学ぶ・・・ドイツでは宣伝大臣ゲッペルスの指示で、戦意を高揚させる映画が制作されていた。タイタニックの沈没するシーンがどうしても上手く撮れない。日本の映画「ハワイ・マレー沖海戦」に感銘を受けたヒトラーは、日本からスタッフを呼ぶ。そして戦火のベルリンで撮影が・・・

かなりの部分が実際にあったことのよう。面白かった。

円谷たちの考える特殊シーンの撮り方や、ゲッペルスがハリウッド映画の「風と共に去りぬ」や「キング・コング」「カサブランカ」を観た時の反応もなかなか興味深い。

ある程度、この手の小説につきものの「日本人は偉かった」感はあるものの、気になるほどではなかった。

ヒトラーの試写室 (角川文庫)

今日の一曲

JUJUで、「東京」



では、また。
コメント

『王朝序曲』永井路子

2018-02-07 | books
平安時代が舞台になっている小説が突然読みたくなって、探してみると、永井路子という作家のがなかなか面白いらしい、というので読んでみた。

桓武が天皇になった頃の時代。あちこちの女性に自分の子を産ませた桓武。うちの一人、安殿は亡き母のことが忘れられず、自分の後宮に入った女性ではなく、その母親、薬子に溺れる。桓武に禁じられて、安殿は怒る。というような下世話な話や、安殿に擦り寄る藤原真夏と政治には興味がないけれど、賀美能皇太子につく弟、藤原冬嗣。冬嗣の視線でこの時代の政治、愛憎、遷都を描く・・・

面白い。平安時代はなかなか面白いんだということがよく分かった。

人物描写もいいし、とっても読みやすい。

平安三部作として、「この世をば」が道長 を中心に、「望みしはなんぞ」は道長の息子が中心になって続いていくらしい。今後も読み続けたい。

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈下〉 (角川文庫)

今日の一曲

太田裕美で「雨だれ」



今見ても、充分に、充分すぎるほどかわいい。では、また。
コメント

『緑の庭で寝ころんで』宮下奈都

2018-02-05 | books
「羊と鋼の森」で本屋大賞を受賞した作家によるエッセイ。

夫と、息子二人と娘一人で福井に暮らす。しかし1年だけ北海道の山の中で暮らした。そのことを書いた第一章「緑の庭の子供たち 2013-2015」がすごくいい。子供たちの言動や、それに対する母の目。どれもいい。

映画「幸せの黄色いハンカチ」を家族で観て、

歳をとるってこういうことなのか。だとしたら、すばらしいことじゃないか。結末を知っていてなお、途中を楽しむことができる。

あるいは、

忘れていいものと、忘れてはいけないもの。そこに忘れられないものが入り混じって、それでもぼろぼろと忘れていって、少しずつ、生きやすくなりながら、こぼれるものを掬いながら、ときどきは頭を抱えながら、私たちは生きていくのだ。

北海道の暮らしについて、

トウムラシは楽しかったと家族が口々にいう。福井と比較して、ということではない。うまくいえないけれど、逆ディズニーランドみたいなものだった。明快で、どこまでも清潔で、サービスの行き届いた楽しい夢の国へのアンチテーゼ。トウムラシは、山と湖を越えた奥の集落で、買い物ひとつにも難儀した。それでも、いやそれだからこそ生きている素晴らしさがあった。ディズニーランドで一年間暮らしたら飽きてしまうに違いないけれど、トウムラシは一年じゃまだ序の口、これから分け入っていくおもしろさが始まるところで福井に帰ってきてしまった感がある。

京都の、世界文化遺産であり国宝でもある文化財の近くで暮らしていたときは、渋滞、観光客の多さに辟易したそうだ。福井での暮らしについては、

さまざまな街で暮らして、実感したことがひとつだけある。住みやすい街というのは、基本的に、観光客の来ない街だった。暮らしやすい街、幸福度の高い街、いつもランキング上位に入っている福井を私は愛しているが、それはとりもなおさず、観光向けにつくられた街ではない、ということではないか。

こういう風に文章を書き、こういう風に考える女性。とてもステキだ。

緑の庭で寝ころんで

今日の一曲

Creamで、"Sunshine Of Your Love" Royal Albert Hallでのライブ映像。



では、また。
コメント

『サハラの薔薇』下村敦史

2018-02-03 | books
エジプトでミイラの発掘をする日本人研究者峰が乗るパリ行きの飛行機がハイジャックされ、墜落。多くの人が死亡。生き残った何人かが助けを求めて、砂漠を歩いていく。(というサバイバル冒険小説かと見せかけ)同行する日本人永井、アラビア系の男、女。砂漠での生き残り、そして意外な陰謀とは・・・

真夜中に泥酔しながら走り読みしたら、大したことがないと思った。しかし、翌日に大森望氏の書評を読んだら褒めてあったので再読した。

意外性には改めて感服するけれど、あっという間に読み終わる新幹線読書(東京・新大阪間)ではある。

原子力に関わるあっと驚くアイデアと二転三転するプロット。楽しめる人には物凄く楽しめるしそうでない人には全く面白くないだろう。確か帯には「10年に1度の傑作」とあったけれど、そこまでではなかった。(つまらなかったというわけでもないです)

サハラの薔薇

今日の一曲

今様に言うならば、ストーカーの歌だろうか。Daryl Hall & John Oatesで、"Private Eyes"



では、また。
コメント

『応仁の乱』呉座勇一

2018-02-01 | books
1467年から11年間京都を中心に繰り広げられた内乱。この時から下克上が始まったとか。この応仁の乱を詳しく説明してくれる本。

1年ほど前に買って、読み始めたけれど、登場人物が多すぎ、筋がややこしすぎて、ギブアップした。そして、再チャレンジ。

相変わらず人物多すぎ筋ややこしすぎ。

ただ、よく言われる将軍足利義政の後継争いとか、細川勝元、山名宗全を中心にした内乱という単純な説明は、単純過ぎるということはよーく分かった。

興福寺の別当(一番エライひと) の経覚と尋覚が、この戦乱に大いに関わっていることと、この二人から応仁の乱を見ると、少し分かりやすくなるということも分かった。

しかし、「応仁の乱ってなに?」と訊かれても、「そんなことよりー、これお出汁が効いてて、美味しいねー」って答える、のだ。

日本史、ムズカシイ、しかし、オモシロイ。(チャンドンゴン風に)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

今日の一曲

Katharine McPheeとChris Mannで、"The Prayer"



では、また。
コメント

店名にツッコんでください181

2018-01-30 | laugh or let me die
コメント (4)

『貧困旅行記』つげ義春

2018-01-28 | books
漫画家つげ義春の1960年代から80年代にかけての旅行エッセイ。

基本的に宿のことと温泉のことと、日常的な風景が中心で、観光名所のことはほとんど書かれていないのでガイドブック的側面はゼロに近い。読んだからといって、行ってみたいと思う場所もほぼゼロ。

なのに、しょっぱなのエッセイは、自分のファンの女性(一度も会ったことがない)と結婚するために小倉に行くというのである。(なんじゃ、そりゃ)しかし途中で出会った女性が大阪から熊本に帰省すると言うのでそっちに付いていこうかなとも思うのである。(なんじゃ、そりゃアゲイン)

こんな風につかみどころにない著者の、場当たり的のような、ブレないようななんとも言えない姿勢と淡々とした文章を読むという不思議な体験だった。オススメなのかそうでないのかよく分からない。

貧困旅行記 (新潮文庫)

今日の一曲

Albert Cummingsで、"Lonely Bed"



バックの映像がカッコいい。では、また。
コメント

『ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学』本川達雄

2018-01-26 | books
様々な生物の生態を、「なぜそのようになっているのか」詳しく優しく教えてくれる。

例えば、サンゴ礁。サンゴは綺麗な海ででないと暮らせない。しかし、海水が綺麗だということは、プランクトンなどが少なく透明な水だということになる。だとすると栄養分が少な区なるはずなのに、サンゴ礁には沢山の生物がいる。サンゴもどうやって栄養を得ているのだろうか?

その答えは藻。小さな褐藻がサンゴの中にいて共生している。その相互の恩恵関係が素晴らしい。褐藻は栄養を与え、サンゴは住処を与える。その他複雑な恩恵を相互に与えている。理想の夫婦のようだ。

他にも、巻貝は、なぜ螺旋に巻いているのかなど、興味深い話が沢山あった。もしかすると最強の生物はナマコかも知れない。動く生物と動かない生物の中間「ちょっとだけ動く」生物。隙間産業に生きる。シカクナマコは雌雄があって、海中に精子と卵子を放出して有性生殖を行うが、季節によっては無性生殖を行う!(人間で言えば、彼氏とか彼女がいる時期は有性生殖を行い、そうでないときは自家発電を行う人。まさに「おひとり様」時代の先端を行く人ではないか!)それ以外にも、食う心配がなく、食われる心配もない。ある意味、我々人類が目指す形なのかも知れない。脳のような中心になる器官がないから、体の一部がなくなっても再生できる。脳があるからこそ、様々な欲求を産み、そして欲求不満を産み、脳があるからこそ、嫉妬や妄想が生まれる。脳なんてないほうがいいのかも知れない。

面白い。大収穫本だった。

ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)

今日の一曲

R.E.M.で、"Everybody Hurts"



では、また。
コメント

『氷の天使』キャロル・オコンネル

2018-01-24 | books
他人のものを盗んで生きていたストリート・チルドレンの一人だったキャシー・マロリー。ジャガーを盗もうとしたところを刑事ルイ・マーコヴィッツに捕まり、家に連れていかれる。刑事の妻ヘレンの愛情を注ぎ込まれ、養子となった。美しき天才ハッカーとなったマロリーは、刑事となった・・・ 老女が連続して殺された。そしてルイも犠牲になった。ニューヨークの高級住宅街のあるグラマシー・パークを巡る事件の捜査は・・・

人様から頂いたので読むことにした。シリーズの第8作や9作の評判がいいので気にはなっていた。

様々な登場人物がいてかなりややこしい。解決もスカッとする感じでもなかったので、やや我慢の読書となってしまった。

だからと言って続きを読むのをやめようと思うほどでもないので、「ウィンター家の少女」や「ルート66」まで我慢して読む予定。

氷の天使 (創元推理文庫)
ウィンター家の少女 (創元推理文庫)ルート66〈上〉 (創元推理文庫)

今日の一曲

Deep Purpleで、"Child In Time"



では、また。
コメント

『藝人春秋2(下)死ぬのは奴らだ』水道橋博士

2018-01-22 | books
上巻から続く。

あまり類を見ない芸能人、武井壮と寺門ジモンの話、石原慎太郎と三浦雄一郎の言い分の食い違いの話(石原が参院選に出るように、三浦に要請した。OKした三浦が、プレッシャーからか頭がおかしくなったので、辞退することになったと言う石原。そんな事はないと言う三浦)

井筒和幸監督を殴りたい三谷幸喜の話、劇団ひとりや猪瀬直樹の話。

そして、一番読ませるのは、やしきたかじんの「たかじんNOマネー」を生放送中に降板した水道橋博士本人による経緯の説明。どんどんと右傾化していく番組(観ていないので知らないのだけれど、ハカセが言うのだから間違いないだろう)から降板したかったハカセ。右傾化の裏には橋下徹応援団のプロデューサーAの姿があった。その人物に対する嫌悪感が露わにされる。温厚なハカセが語るのだから、余程のことなのだろう。やしきたかじんの仕切っていた関西テレビメディアと、関西で局地的に人気のあった橋下徹。その辺の事情がよく分かった。

単純に笑える話と、かなり堅い話が絶妙に配置されている。ストレートと変化球をうまく織り交ぜるベテラン投手のようだった。

藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ

今日の一曲

Santanaで、"While My Guitar Gently Weeps"



では、また。
コメント

『隠れた脳 好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』シャンカール・ヴェンダム

2018-01-20 | books
脳には様々なバイアスがあって、我々の行動を歪んだものにする、ということを科学的に教えてくれる。

まだ小さな子に、白人と黒人のイラストを見せて、どっちが悪い人かと訊くと、黒人だと答える。黒人の善良な少年の出てくるお話を聞かせたあとも、黒人のほうが悪い人だと答える・・・なぜ?  老人は偏見を平気で口にすることがある・・・なぜ?  男はこう、女はこうだとステレオタイプに考えてしまう・・・なぜ?

すべてが脳のバイアスによるものだと、大いに納得した。(疲れているので、これ以上細かく説明する気力がない。すごく面白かったのだよ。すまぬ)

隠れた脳

今日の一曲

キレイなお姉さん。Kathrine McPheeで、"I've Got You Under My Skin"


抑え目に歌い始めるあたりがたまらない。では、また。
コメント