頭の中は魑魅魍魎

いつの間にやらブックレビューばかり

河津桜

2016-03-02 | travel
早咲きの桜として有名だけれど、一度も行ったことのなかった伊豆の河津の桜を観に行ってきた。

駐車場はあちこちにあるけれど、朝8:40に到着したときでたぶんほぼ満車。たまたま北のはずれのほうの駐車場が空いていたので入れられた。中心部の大型駐車場の方がたぶん早く満車になってしまったよう。









とまあ、写真を並べてみた。

人が写っていないけれど、そう撮っているだけで、うじゃうじゃと人がいる。特に河津の駅の周辺はすごい人出だった。

ソメイヨシノと比べるとピンク色が強いので、好きじゃないという人もいるようだけれど、(女性ならば)清純派も良ければ、セクシー系もまた良いわけで、これもまたアリだと思う。

会場の周辺でみかんを売っているところが多く、最近登場した甘い柑橘系に弱いので、せとかやらデコポンやら、とても甘いキンカンのこん太やら大量に購入してしまった。

今日の一曲

ケツメイシで「さくら」



では、また。
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輪唱

2015-05-18 | travel



マレーシアの街角にて。




「なにみてるのよー」「なにみてるのよー」「なにみてるのよー」

みんなで輪唱していたら…

ちょっと怖い。


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前へ奈良へ

2015-05-03 | travel
まだ桜の残る頃、京都と奈良へ。(タイトルに特に意味はないです)

今回の主目的は、吉野の千本桜。ものすごく渋滞した。



パノラマ写真だとこんな感じ。一目でこれだけ観られる。

大仏



平等院



奈良に行くのは中学の修学旅行以来。大仏や春日大社など観るべきものは全て奈良公園の中にあってとても便利。そして奈良公園がこんなに大きいとは思わなかった。



それと、外国人旅行者がすごく多い。渋谷のスクランブル交差点に行くと、昔よりもずっと外国人旅行者の多いのに驚くけれど、奈良でも外国人旅行者がすごく多いのに驚いた。

奈良は京都や大阪から日帰りで来る人が多いから、宿泊施設がそれほど充実していないとか食べるところにもいいものがないという話だったけれど、確かにそれは言えていると思った。




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神保町へ

2015-04-17 | travel
久しぶりに神保町に来た。

かつどんが旨い、たつ屋はなくなってしまった。キッチンカロリーやキッチン南海、カレーのボンディ、天ぷらのいもやなど昔よく行っていた店に行くのはやめて、食べログで評価の高いうどんの、丸香へ





かけうどん(400円)とちくわ天(160円) うどんもいいけれど、だしが本当に旨い。混んでいるだけのことはある。

東京堂へ



カフェが併設されていて、昔とはだいぶ変わっていた。



でも日本三大奇書「ドグラ・マグラ」「虚無への供物」「黒死館殺人事件」を並べているあたりがにくい。

書泉は一階は少し変わったけれど、ほとんど同じ。三省堂はレジが広くなったけれど、基本的には昔と同じ。

古書店はそんなに変わってない。







昔よく行っていた店がなくなっていたけれど。

古書店では岩波文庫と講談社学術文庫を扱っている店が増えた印象。

ある店では、絶版のサンリオSF文庫全197冊+新装版4冊で40万円の値段がついていた。

あとは、古書店に若い店員さんが増えた。気難しそうなむ爺さんが店番していたのも昔のことらしい。

てな感じで4時間半も本屋にいた。

本を読むより、本屋にいる方が好きなのかも知れない。
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生えろよ生えろ

2015-03-30 | travel



マレーシアだったか、あるいはベトナムの空港にて。







ザ・毛生えグスリって感じ。

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2015-03-26 | travel


これから順番に謝罪に行く列に見えなくもない。










@箱根の九頭龍神社

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ハノイのスーパー

2014-09-29 | travel
先日、と言っても2か月ほど前に行ったハノイ。

外国に行くと必ずスーパーに行ってみる。

ここでものぞいてみると、







ごく一部の商品にだけ万引き防止のタグがついている。

乳製品とウインナーらしいもの。

なぜなんだろう。
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ドラマ「最後から二番目の恋」ロケ地

2014-05-29 | travel
鎌倉に行って来た。

なんだか人がたくさんいるし、どっかで見たような気がすると思ったら、



長倉家のすぐ目の前の路地だった。

目と鼻の先は踏み切り。駅から長倉(中井貴一)や千明(小泉今日子)が帰ってくる途中にある踏切だった。



その後、長倉家内のカフェのモデルになっているカフェ坂の下に行った。15組ぐらい待っていたけれど、40分ぐらい待ったら入れた。クリームたっぷりのパンケーキが旨かった。

あのドラマを観て、ロケ地にやって来る人が意外と多いのにちと驚いた。

面白いドラマに出会うのが難しいけれど、このドラマは毎週楽しみなのだ。
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京都・近江八幡・彦根

2014-04-21 | travel
3月に行った京都

金閣寺は修学旅行で行った、と記憶していた。その私の記憶の金閣寺は、道路から見えた。道路からすぐ近くに見えた。道路から黄金色に輝いて見えた。入場料など払う必要もなく見えた。見えたはず…

しかし、



全然違った。あの記憶の金閣はなんだったんだろう。

じゃあ、銀閣?



こっちも違った。銅閣寺だったのだろうか…

予約しないと入れない仙洞御所の州浜。



その昔、キレイな石を集めるために、石を持ってきてくれたら米一升をあげたとか。合計で11万1千個の石。

同じく仙洞御所内の、紀貫之の家があった場所。



本能寺。



この道を歩いたことはあるはずなのに、一度も気づかなかった。

龍安寺。



金閣寺同様、来たはずなのに記憶にあるのとは違っていた。恐るべし、私の記憶。

近江八幡へ。



CLUB HARIEにて、焼き立てのバームクーヘンを食す。並んだ甲斐あり。うまし。

彦根城へ。



ひこにゃんとか言うらしい。

30分間ずっとくねくねと踊っていた。

「おまえは、おかまか!」と呟いたら、

目の前の30くらいの女性に、キッとにらまれた。
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箱根へ三保ノ松原へ

2013-12-19 | travel
11月に行って来た、箱根の話をするのを忘れてた。

日本平ホテルから見る。



ホテルの中からと、



庭から。残念ながらランチは予約でいっぱいだった。

次回は、ランチもしくは、喫茶でも行こう。ちょうど結婚式をやっていて、外に出るところでライスシャワーをやっていた。他人の幸せを見るのも悪くない。

静岡市立動物園へ。



マンドリルは、顔にペイントを塗ったくった奇人ぐらいにしか思っていなかったのだけれど、ここのは尋常でないほどかわいかった。いままでごめんよ、マンドリル。

その日行ったんだか翌日行ったんだかよく覚えていないのが世界遺産、三保の松原。美穂の松原ではない。中山美穂が再婚して、松原美穂になった場合、確実に、美穂の松原と呼ばれるんだろうなー。



正直、こんなに人がいるとは思わなかった。しかし車は簡単に駐められるし、ささっと行くには悪くない。



三保の松原から見た富士が、これ。

これで日本国内世界遺産は全て踏破したはず。これから行きにくい変な所に世界遺産登録しないでもらえると助かる。

では、また。
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鳥取その2

2013-12-12 | travel
生まれて初めて見る。



鳥取砂丘。もっとずっと小さいと思っていた。



丘を越えた向こうは、海。砂浜の砂がすごーくキレイだった。

ヨガをやっている大人数のグループやらパラグライダーやら様々な楽しみ方をしている場所。またいつか行ってみたい。

すぐ近くにある砂の美術館。

全く期待しないで行った。



子供の頃、砂場で城を作ったりしたけれどあれのすごく規模が大きいもの。世界中からプロが来て作ったそうだ。今のテーマはアジアで、またテーマが変わると全然違うものに変わるそう。



これは収穫。行ってよかった。

今回のテーマは、日本国内の世界遺産制覇。屋久島にも父島にも行ったから残ったのは姫路城だけ。

ということで、姫路まで車を飛ばす。



改装工事中な代わりに、中の改装している箇所を近くで見られるという城マニアにはたまらない状態。ものすごーく混んでいたけれど、待った甲斐あり。



投入堂という山の中にある寺に行く。入山時にファッションチェックをされる。靴が登山向きでないパンプスだったりするとわらぞうりを履かないといけない。2名以上でないと入れない。アンチおひとり様な場所。



確かにキツイ。



なんでこんなところにお堂が?というすごい場所にある。もちろんそこまでは行けない。

修験道界のスーパースター、役小角がここに投げ入れたとかいう伝説があるそうだけれど、空も飛んだ役小角だからそんなこともあったかも知れない。なんて思えば面白い。役小角とか修験道って結構好きなんだけれどその話はまたいつか。

以上で島根&鳥取の旅はおしまい。

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ターナー展

2013-12-03 | travel
昔は好きではなかったのに最近結構気になる画家はターナー。



一番衝撃を受けたのはこの絵。こ、こ、これが印象派か!機関車が靄から現れてる。

上野の東京都美術館に行って来た。



銀杏、紅葉、上野公園にたくさんの人。

作品を撮影することはできないの買ってきたクリアファイルを。



左はターナー好きなのに観に行く暇がないという友人にあげる予定。右は自分で使う予定。

右の絵、「レグルス」が一番印象的だった。まぶたを切られて失明してしまったレグルスの視界に入ってきた光を描いたそうだ。うーむ。うーむ。

美術展は行ってはみたものの、ちょっとなーと思うこともあるし、これは行ってよかったと思うこともある。今回は後者だった。

帰宅してから、「ターナーって言ったーなー」とか「ターナーをたーなーに上げておくかー」という会心のギャグをどこで使おうかと考えていたのだが、特に用途がなかったのでここで使ってみた。

東京では12月18日まで。神戸では来年1月11日から4月6日まで。お好きな方はどうぞ。

では、また。
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鳥取へ

2013-11-21 | travel
島根旅行の続きは、鳥取へ。



境港へ。漁港の中を案内してくれるツアーに参加した。



ちょうど入ってきた船から出てくるおびただしい数の魚。鋭く見つめる仲買人の視線。案内してくれる人の話もすごく面白かった。もし機会があれば、このツアーはオススメ。

境港と言えばもちろん、



水木しげると鬼太郎。これが水木しげる記念館。



こんな銅像があちこちにある水木しげるロード。



本邦初公開。うちのキレイな奥さんとキュートな子供たち

この鬼太郎な町はなかなか面白かった。

もうちょいつづく。

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島根へ

2013-11-11 | travel
9月の終わりに、島根に行って来た。その話。



行きは、寝台特急サンライズ出雲。

生まれて初めて乗った寝台車。しかも特急料金がかからないのびのび座席が取れた。各自のスペースはあるものの個室ではないというタイプ。女性客が多かった。旅に出ても元気があるのは女性が多いなー。

出雲駅からレンタカー。出雲駅周辺に人が少なく活気がなかった。

向かったのは、世界遺産石見銀山。



他にまともな写真がなかった。わざわざ行く価値があるかというとかなりビミョウ。旅の最中に、どこに行ったのですかと何度か訊かれ、石見銀山に行ったと答えると、地元の人みなが「遠かったでしょー」と言っていた。確かに遠い。そしてただ跡を見るだけで、当時を偲ぶアトラクションが特になかったのが残念。

そして出雲大社





あ。彼女が写ってた。まあいいか。

伊勢神宮とはまた違っていて、何やら空気が異なるような気がした。平日でもすごい数の人。



泊まった宿から見た宍道湖。グッドロケーション。



宍道湖のしじみが写っている。見えます?



宍道湖の夕日。



松江城。

以上。旅の話もう少し続く。(こんなことしか書けないから、旅行記向いてないな~)
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避暑と親子丼

2013-07-27 | travel
川上健一の「朝ごはん」を読んでから猛烈に行きたくなった八ヶ岳。に避暑に行って来た。

向こうは涼しい。ほんまに涼しい。

山に登ったり、「朝ごはん」に載っていたパン屋にも行ったり、帰りに軽井沢に寄って来たり。

中でも忘れられないのが、中村農場の親子丼。以前に昼に食べに行ったのだけれど、今回は夜、予約していった。



見よ。このふわとろ。世界一旨い親子丼なり。

水炊きも食べたし、そちらも旨かったのだけれど、どうしても親子丼のインパクトには負ける。この店が近くにあったら、しょちゅう行きたいと思う。いや、行かなくなるのかな。

すぐそばにあっていつでも食べられるとなるとちっとも価値あるものとは思えないのに、遠いとすごく価値あるものになる。

美味とは遠きにありて思うもの。なんつって。

タイトルを「秘書と秘所に避暑に行く」にしようと思ったのだけれどそっちの方が良かっただろうか。

では、また。
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