崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

旧稿を探している

2019年06月11日 05時56分00秒 | 研究業績

 私が下関に住み始めた10余年前に付き合った人が転勤地沖縄から戻ってきて、昨日会った。彼は私が忘れた私の付き合った多く人の名前を記憶していた。どうしてそんなに覚えているのか。彼も日記か日誌を書くのだろう。昨夜ある教授から私の旧稿を探しているという電話があった。それを探しても見当たらない。昔のノートや日記を探した。それとは違うノートを見つけた。1993年イギリス・ロンドン市内でイギリス人牧師の家に1か月ホームステイしながら教区parishの活動を調査したノートが見つかった。発表していない生の資料である。新しい発見とも思い、嬉しかった。
 アントンチェホフが着地とされる海中の3人兄弟岩を背景にしたニコライ氏と撮った写真を懐かしくみた。サハリン・アレキサンドロスク市でロシア人家庭にホームステイしたことを思い出した。ノートと日記、写真を合わせてやーと2002年8月28日レーニン街10-7のニコライ氏宅であることが分かった。また行って見たい。今、チェホフの本を夢中に読んでいる。

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