Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

6/17(Sun)

2012-06-17 23:01:12 | TRAINING
7:45~
■jog 第一京浜-六郷橋-多摩川左岸-大師橋-大師河原交差点
6.85km折り返し
33'26"-31'20" total:64'45"[4'45"/km]

 雨上がりの多湿の中。Tシャツ+ランパン。昨日のTTで、心肺と脚まわりの筋力的に疲労感がある。気分転換に、今朝は川の下流側へ向かう。ペースは無理に上げないつもりでスタート。でも自然と腰を高く保って脚の運びが左右にブレないようなフォームになった。そのまま腰を入れたフォームのまま走ることにする。骨盤のスライドと回転動作を入れて脚の軌跡を大きくする。振り戻して体重をかけて地面をプッシュできるので自然とストライドが伸びる。ただ、これをキープするには臀部、中臀筋の筋力が足りない。1時間のjogでも最後は維持するのがキツかった。大師橋の登りでもややペースダウン。帰り道に堤防道路の車止めをハードルに見立てて5台ほど跳ぶ。キロ4'10"くらいの体感だったが、あとで距離を確認すると4'45"ペース。いかに筋持久力がないか。


18:15
■UPjog 多摩川堤防まで3.0km
14'39"[4'53"]
■堤防5kmT.T
3k 10'19"
4k 13'40"?
5k 16'59"
■帰りDownjog
33'29"
六郷グラウンド経由
■{200mjog}200m×5
{64"}34"85{62"}34"37{60"}32"89{65"}32"61{70"}31"17
脈25拍
■Downjog
16'54"

 全日本大学駅伝の予選会。名古屋まで往復している時間がないから経過報告を見て我慢。

 5kmTT。午後ストレッチをして朝感じていた筋疲労はかなり抜けた。ロード5km走に慣れるための日曜の日課にしようと思って始めたものの、出発するまで憂鬱。ランシャツ+ランパン。晴れ、26℃。無風。先週よりもコンディションは圧倒的にいい。16'40"で行きたい。昨日は3000mで3'20"/kmができなかった。でも今日はたった1本。堤防に出てスタート。入りからいいフォームを作る。無理のない動きでペースを刻む。先週は様子を見ながら3kmまで行きそこから上げた。今日もそうしたい。イーブンなら3kmを10'00"で通過しなければいけない。が意外とペースに乗れない。動きはいいがペースが遅い。0.2km毎のラップが41~42"。このペースが染み付いてしまったような感覚。3kmが10'20"で先週とほぼ同じ。先週より確実に速く走れそうな感覚があったのだが。今日はここから伸びなかった。先週は3km以降ペースアップするつもりでスタートして実行した。今週はそういう心構えをしていなかったので残り2kmは維持することで精一杯。結局3'20"/kmからジワジワ遅れるようなペースのまま終了。ラストの切り替えも効かなかった。16'40"にまとめるには昼間にもう少し休んでおかないといけなかったか?
ルーティンワーク化するにはまだ時間がかかる。
 帰りはグラウンドでダッシュを入れることに決め、それまでゆっくりjogで向かう。無理にフォームを意識せず楽に向かう。
 流し、というよりダッシュ。レースに直結できるように100mではなく200m。5本。つなぎはjogで。1本1本確実に刺激を入れることを重視。第2コーナーに昨日の雨によるぬかるみが残っているので、第2曲走路から入りホームストレートを走って終わる設定。無風。
 1本目。jogからの連続で何となく入ってしまった。終始ボーっとした状態で走ってしまった。34"を見てハッと気付く。2本目からはしっかり意識して走る。速く大きく。が、また34"台。5kmTTの後としても遅すぎる。3本目からダッシュという意識でスタートを切る。コーナーから加速し、ホームストレートで更にペースアップ。しっかり腰を高く腹筋を締めて大きな軌跡を作る。4本目、単にピッチを上げるだけでは頭打ちになるので、振り戻した脚を接地してから、離れるギリギリの瞬間まで拇指球でプッシュして地面に最大限力を伝える。これでようやくペースが上がってきた。ラスト5本目、これも早く速く大きく。しっかり力を伝えて31"台まで上げる。
 県選まで4週間、メインメニューはあと数回しかできない。ポイントを押えて要領よく上げていく。


計 13.7+19.0=32.7km
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6/16(Sat)

2012-06-17 00:20:44 | TRAINING
11:35~
■jog
第一京浜 東蒲田~新八ツ山橋 7.32km 折り返し
30'50"[4'13"]-29'59"[4'06"/km]

変則的に朝走らず、昼前にjog。動きは気にせず楽にゆっくりと。ただ距離を積み上げるだけ。まずは一歩ずつ。走り込んだ状態のレースで走れるようにもっていくため。


織田フィールド
18:40
■UPjog トラック外レーン 30'
体操
■流し100m{100walk}×3
19:35
■3000mTT
37"8-81"0-79"5(3'18")-79"2-80"9-(6'38")80"3-79"3-74"0 :9'52"1
脈26.6拍
(rest:15':1200mW+150mjog}
■2000mTT
73"4-76"9-(3'10")77"8-78"0-74"7 :6'20"8
脈27拍
(rest:10':100mW)
■1000mTT
35"1-1'46"8(71"7)-2'56"7(69"9)
脈28.5拍
(rest:400mW,4'30")
■400mTT
66"39
(rest:200mW,2'20")
■200mTT
30"89
■Downjog 1200m 7'34"

 そろそろ本格的にメニューを組んでいかないと県選までに間に合わない。足りない要素は色々あって、1000のインターバルも300のインターバルも必要。でも適切な設定ペースを立てられないし、やっても走りながら下方修正してしまう可能性大。それならレースさながらの状態で走った方がまだマシ。で、3000+2000+1000TT。レぺではなく完全なTT。十分にリカバリーを取る。
 アップも調整走ではなく、試合と同じ様にゆっくりと時間をかけてjog。昼過ぎから終始雨の天候。風は無いが、冷えないようにロングスリーブ+ロングタイツ+帽子。この天候なので今日も人数が少ない。神大?と日大法学部と数人のランニングサークルくらいしかいない。
 19:30過ぎに開始。ランシャツ+ランパン。TTにしたので9'30"くらいでいきたい。これが出来なければ5000mはいつまで経っても復調しない。1周目から76"狙い。意外と軽く動けた。入り200mを思っていたより速めに通過できたが、その裏返しで400m通過が遅くなってしまう。それから80"ラップ。遅い。TTなのに。ペース走ではない。一般記録会、支部の2試合ではもう少し行けた。レースで走れるのに練習で走れないのはまだ追い込みの意識が甘い。1000m,3'18"。遅いがそのペースはまだ維持できる。脚や踵や腕の軌跡とピッチは維持。2000まで3'20"ペースで維持。このペースでしか走れない。軽いスポーツ貧血か?単に速いペースでの練習ができていないだけか?のこり1000mで意識的に上げていく。2000mTTまでは15分restを入れる、十分回復できるから、この1本の中で出し切って終わりたい。はっきりした切り替えにはならなかったが少しずつペースアップ。ラスト300mからはしっかり脚を前へ引き上げてストライドを確保しつつピッチも上げる。ホームストレートでも再度意識して上げて終わる。が、74"止まり。とはいえ今期の中では上手く走れたほうか。3'20"ペースだったところからラスト1000mで稼いで9'52まで戻せたものの、これでは先週日曜の堤防5kmTTのペースと大して変わらない。タータンなのに。3000mSCならこれに21m足して障害5台と水濠を加えて同じラップで回らなければいけない。まだ先が遠い。
 しっかり15分レスト。キリがいいので3周歩いてあとは動き作りのために第一曲走路で少しjogをして2000mスタート。たった5周なので今度こそ3'10"で押し切りたい。200mを36"くらいで通過。想定より速い通過だった。それならそのペースで行ってみようと思う。が3000mの時と同じく、200m~400mで落としてしまう。しかし3'10"を切るペースで走れている。呼吸が苦しいというほどでもなく、このペースでなら我慢していける。落ちかけていたところで1000m通過。ここからもう一度上げて行って終えたい。5周目は上げたが、終わてみると3000mのラストほどは追い込めていなかった。脈も28に到達。意外とこれくらいのレベルが今の限度なのかも。
 残りは1000m。そのあとに400mとか200mとかを追加しようと考えていたが、それはあくまでも追加メニュー。メインは3000+2000+1000。ラスト1000mをきっちり走った後でなければ追加400mも意味がない。つなぎ10分と決めていたので、やや速歩きで1000mをこなしてスタート。最後の1本なので3000,2000のようにならないよう、速めに突っ込んでそのまま押し切ることにする。途中でバタッと脚が止まるのだけは避けたいので力まない程度に突っ込む。200m通過35"台。400mまでも35"のラップを据え置き。200m~600mも35"で維持できている。ここまで来たら3分切りは見えた。残り400m,300m,200m,100mと(客観的に見たら甘いかもしれないが)意識的に切り替えていった。このまま70"をキープしたい。でもキープするつもりでいたら絶対落ちる。だからラスト200mから上げる。70"を切るラップでカバー。今季初の3分切りをようやく達成。今季初戦の1500mの1000m通過を除けば、今季初。やはり予想通り、ある程度はしって絞ったあとの方が無駄を省いたいい動きができる。
 気持ちが上向いたことで追加の400mを実施。1000mを切ってこればペース配分も必要ないので最初から突っ込んでいった。200mの通過をウォッチで確認するロスが惜しくて見ずに行く。ラスト100mも上げる。MAXで66"台。その次の200mも30"台でカバー。六郷グラウンドでは出せないのに。
 本当は200mの後に今度は距離を伸ばして再度400mを入れるつもりだったが、放送が流れて使用終了時間がきたので、ここでやめておいた。
 流しは2周ゆっくり+1周速く。走れるようになってくると動きも定まってくる。

計 14.6+14.0=28.6km
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