Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

5/30(Tue)

2017-05-30 20:39:47 | TRAINING
6:25~
■矢作川堤防8.1km(左回り)×1
38'19
体操

23:00~
■60分間走
11'49 臨海公園北入口(図書館側迂回)
17'00 球場玄関前
22'35 織機南端
28'21 タコ公園前停止線
30'51 碧インター停止線
33'28 織機南端
42'03 園内内回り1周
1000m(97"-89";3'06")
脈26拍
園内内回り2周
50'37 公園北口
62'23 帰宅(11'46)
[15.142km]
体操

 昨日よりも疲労が抜けてペースが上がると思っていたが、ほとんど変わらず。寧ろ後半は遅い。1000mは落ち着いてペースをコントロールした感じ。400mマーカー通過が74"。1周目が97"で思っていたよりも遅くなってしまったが、まだ上げられる余力はあったので回転を速くしていった。絞れてきた効果が出てきて、1000mもロードも、腕をスッと振れば脚がグイッと前へ出る。余計なものが削げ落ちて感覚がシャープになっている。とはいえ、ハードルを繰り返し跳ぶにはまだ不安あり。ようやく走り終えた状態で体重が57kg台まで下がってきたが、BMIは20オーバーだから脚が錘になっている。
 帰り道、途中までは軽快に走れていたはずなのに、急に失速、力が入らなくなり11分以上かかってのスローjogでの帰宅。

計 8.1+15.1=23.2km
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5/29(Mon)

2017-05-30 01:01:00 | TRAINING
23:00~
■60分間走
11'53 臨海公園北入口(図書館側迂回)
17'19 球場玄関前
23'03 織機南端
28'43 タコ公園前停止線
31'12 碧インター停止線
33'47 織機南端
42'12 園内内回り1周
1000m(107"-103";3'31")
園内内回り3周
52'30 公園北口
63'02 帰宅(10'32)
[15.614km]

 朝、アラームで目覚めたが走れない。20分でもjogができれば違ったのだが。
 夜、疲労具合を見るためのjog。ペースは気にせず軽い力で脚を回していく走りを目指す。今日は酸素負債。顔面酸欠状態。でもフィジカル面では意外と疲労が残っていない。鼠頸部・股関節はこの2日間でかなりのパワーがかかっているはずなのに、寧ろ先週よりもスムーズに動く。多分Downjogとストレッチを十分やったからだろう。あまり意識しなくても感覚的にやっていることが上手く嚙み合ってきた。1000mは無理せずにjogの延長上として軽い変化走のつもりで走った。

計 15.6km
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5/28(Sun) 刈谷春季薄暮ナイター記録会

2017-05-29 23:59:59 | RACE
体操
7:00~
■矢作川堤防8.1km×1(右回り)
38'27"
ペースは上げず、大きめの動きで体をほぐす。
体操
朝食
ストレッチ



10:30 昼食
11:50 出発
12:30 到着
ストレッチ
■UPjog 23'53"
体操
流し2本程度
14:40~
■1500m
中学男→女→一般男子1組→一般男子2組→一般女子
65"11
-2'19"35(74"24)
3'30"15(70"80)
4'20"55(50"40)
正式 4'20"70 5/13着

■Downjog 8'46"

■UPjog 7'08"
流し100m×1本程度
17:10~
■5000m 1組目
3'09"2
-6'16"2(3'07"0)
-9'30"8(3'14"6)
-12'48"5(3'17"7)
15'57"9(3'09"4)
正式 15'58"13 4着

■Downjog 51'10"
体操
ストレッチ

 1500mは4月刈谷市長杯の再戦のイメージ。H岩君とS藤Y君。この2週間、朝jogで確実に走れる体になってきたから、今回は先行して終盤追い付かれても差し返すつもりで臨む。今日は練習と割り切っているのでこのあとの5000mのことは考えない。ただ前回と違うのはSR根君やN宮君もいる。有力選手の多い中でいつもの展開に持ち込めるか。突っ込んでも最初から付いてこられるかもしれない。それはそれで臨んでいた展開。オーバーペースで行って後半も耐える展開ならそれでいい。
 アップは体が動かない。jogはしたものの、ペースは遅いまま。でも気にしない。昨日も今朝も走っていてそれなりに大きな動きができることは確認できている。心拍数を上げるjogをしても疲労を溜めるだけ。体に任せて緩めのアップで臨む。
 1500m、10レーン。スタート。やはり例年の刈谷ナイターより他選手の飛び出しが速い。でもこのくらいならトップに立てる、そう思って前に出ようと思ったら一人やたらと速い選手がいる。S藤Y君。後続を一瞬で引き離した。速い。反応して付こうとしたが一歩出遅れた。100mを14"くらいで入った。コーナーで更に離される。は!?ちょっと待て、これ1500か?速すぎる。2番手に位置取りをしたものの付いていくのを思わずためらってしまった。ためらったところで第1曲走路へ。ここでSR根君、I藤Y君、N宮君、H岩君に抜かれる。先頭400mの通過アナウンス、58"。自分は64"くらい。それでも速く感じてしまった。完全に不意を突かれた。既に余裕がない。前5人に付けない。そう思った2周目のラップがいちばん悪かった。無意識・無抵抗に落ちていた。3周目、後方から詰め寄られているので再度集中して逃げの体制へ。ラスト1周はSN田君に追いつかれそうになりながらも数回ペースを上げて逃げ切る。お陰でラスト300mは久々に50"台。

 体は十分温まっているので軽めのDown,UPで5000mに臨む。ダルい。両臀部がパンパンに張っている。集中を欠かないように走りたい、これも練習。今日の5000mもいいメンバーが揃っている。H岩君が遅いタイムでエントリーして3組目、別々の組なので先に走る自分としては無難な走りをしておきたい。10レーンからのスタート。かなり弱気に集団の後ろの方に付ける。ポケットされたままホームストレートへ。200通過38"くらい。先頭はSR根君やI東君やI瀬さんたちが引く。ここから離され過ぎてしまうと最初から80"オーバーのラップになってしまう。バックストレートで少し我慢して前に上がり第2集団の最後尾につく。この第2集団がIARC4人のペース走集団。I藤Y君が引く。間を開けないようについていく。2周目で76"ペースに落ち着く。先頭の3人はどんどん離れていく。ま、そんなのは関係ない。自分はこの集団に残ることだけ考えればいい。動きが小さくならないようにリズムを合わせる。IARC集団の最後尾が遅れかけたらその前に上がり、振り落とされないようについていく。そうやって1人2人と減っていく。2000mが6'16。1000mからペースが上がった。でもまだ落ち着いているのでついていく。引いてもらっている分、昨日よりは楽かもしれない。1,2,3人欠けてIARCはI藤Y君だけになる。ペース走集団が崩れたところで監督さんの指示でI君がペースアップ。自分も振り切られたが、3000mを9'30。あれ、昨日より速いか?体ダルいんだけどな。これ、15分台出せてしまうかもしれない。あと5周。この2週間の朝jogや夜の60分間走で絞れてだいぶ安定感は出てきている実感がある。まだ崩れていない。3'15-3'15で行けば15分台。前方のI藤君がどんどん離れていくので、その前にいるI東君を見て追っていく。4000m、12'48。ちょっと落ちた。でも残り1000mなら少しは上げて終えられる。もう一度動きを大きくする。ピッチも上げる。I東君には全然届かないがラストで詰めることができた。残り100m、ゴールタイマーを見る。昨日は油断して16分かかってしまったが、今日はまだ間に合う。最後まで大きい走りを続けて、横目でタイマーを見ながら15'58。2日で3本のなかで今季ベスト。昨日・今日と違う展開でも何とか纏めた。来週にギリギリ間に合うか。16分で2本走れなければ10000mの33分切りは無いが、16分で2本走れたからといって33分を切れる保証もない。
 2,3組目が終わるまで時間をかけてセコくDownjogで距離を踏む。臀部はパンパン。


計 8.1+23.1=31.2km
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5/27(Sat) 西三河選手権 5000m

2017-05-28 23:59:58 | RACE
6:50
体操
⬛米津橋7.2km往復jog
31'31-30'15
体操
AM ストレッチ

 練習の一環なので直感を信じて何でも試してみる。8.1kmでも良かったが体の感覚を確認しておきたかったので14.4kmをじっくりjog。意図的に上げたというよりは自然に30分台で走れてしまった感覚。悪くはない。



12:50出発 14:20着
猿投

14:50~
■UPjog
18'46"
体操 ストレッチ
■UPjog
19'29"
流し約100m×3
{54"}22"9{53"}21"2{59"}20"4
jog 1'37"

召集,準備
■流し80m×2本程度

男子5000m TR6組
6組目 16:35~
3'08"8
-6'22"1(3'13"3)
-9'40"7(3'18"6)
-12'52"4(3'11"7)
-16'00"1(3'07"7)
正式 16'00"53 17/27着

■Downjog
20分+10分
体操
ストレッチ

 競技場到着時間がレース2時間前ギリギリだったので、午前の記録掲示を見て、5000mスタート付近の芝生スタンドに銀マットを置いたら、すぐにアップ開始。程よくダルい。振り返ってみれば絶妙な感覚だったが、一歩間違えればアップ不足で潰れていたはず。ある程度走りこんだ状態で今日を迎えたのでこのやり方が成功しただけ。その辺の匙加減はやってみなきゃわからない。
 状態が読めないので少し余裕をもって早めにアップ開始。5,6組が一緒の召集時間なので、まずは一次アップを済ませて召集に行ってから二次アップという流れも選択できる。競技場廻りの周回コースをjog。時間帯のわりには気温はそこまで高くない。心地よい風が吹いているので湿度も気にならない。最初のjogは30分ではなく20分で打ち切った。思いの外、動きがのってこない。流れを断ち切るためにjogを止めて体操。スタンドから競技場外の木陰に銀マットを移して、入念にストレッチ。6組の他の選手が本格的にアップを始めているが、自分は焦らない。この2週間、やれるだけのことは重ねてきた。アップで速いjogをやれば走れるというもんじゃない。疲労感を抜いて、柔らかく大きく動かせるようにして臨むことの方が重要。一通りストレッチを終えたら二次アップ。少しはペースが上がった。でもキロ4分10くらいまでしか上げられない。心拍数を上げられない。もうレースが始まってからぶっつけ本番でいい。流しだけやって、あとは余計な疲労を溜めないことにした。流しもあまりスピード感が無い。短い距離で大きく速く動かす感覚だけ確認して終える。
 最終6組。インスタートの一番外側からのスタート。余計な接触を避けるため後方にポジションを置く。ホームストレートでアウトスタートの選手が切り込んでくるが、ここでも譲る。最初から3'10/kmペースを狙う。200m通過で自分の後ろに1人しかいない。ま、でも昨年秋の長距離記録会のような単独最下位ではなくバラバラと選手がいるので落ち着いて走る。600m1'54。よしよし。廻りは気にしない。昨年は突っ込んで2000mすら持たずに潰れて15'56くらいだった。今年はインターバルもやれていないし心肺機能も落ちている。坦々とペース走をして来週の10000mのためのステップアップ。1000m,3'08"。貯金ができた。前方にバラバラといる選手を見ながら、15分台の狙えるペースを維持。2000m、6'22。落ちた。バックストレート内側に伊与田先生。毎周声をかけてくださる。焦らず坦々と続ける。近くを走っている選手のラップが79"だと知る。80"にかからないよう我慢の周回。前方から落ちてくる高校生を拾いながら我慢。3000m,9'40。また落ちた。やっぱり15分台はまだ難しかったかぁ。と思っていたところで、T徳君やIS部さんが近づいてきたので、気持ちが切れずに済んだ。徐々に詰まる。確実に詰めていく。そして抜く。IS部さんを抜くところで付かれそうな気がしたので、少し我慢してペースを上げる。付かれないように逃げる。4000m、この間が3'11!ここで上がったか。刈谷市長杯、西尾市記録会を考えたら信じられない。この2週間の成果が出たか。あと1000m。もう一歩上げて終えよう。見えている選手を一人ずつ抜いていく。4000m通過時に3'11のラップの印象が強すぎて12'52のスプリットを見ていなかった。それを見ていたら15分台は無理だと思ってしまったに違いない。ラスト400mでタイマーを見るとまだ15分台を出せるタイム。大きな動きに変えてバックストレートで抜いていく。ずっと前だったH岩君が少し近くに見えた。コーナーを抜けて残り100m。ここで抜いたはずの選手が後方からやってくる。高校生か。ま、
抜かれてもいいか。今日は力まず15分台で終えられたら大収穫。・・・残り50m,30m,あ間に合わん。16'00になってからフィニッシュラインを越えた。過信した。そこが甘い。ラストで抜かれたがHS部君やN江君だった。そこまでが15分台だった。その辺がまだ甘い。1秒足らずとはいえ目標未達。でも感覚と実際の走りのギャップが無くなってきた。次につながる結果。

 ダウンにもしっかり時間をかけて、帰る前に体操・ストレッチまで入念にやる。明日・来週に疲労は残せない。すぐに取り除かないと。
 

計 14.4+19.1=33.5km
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5/26(Fri)

2017-05-27 00:32:59 | TRAINING
23:05~
体操
■矢作川堤防(左回り)8.1km×1
32'16"
脈23拍
■Downjog 0.8km
体操

 朝、予定より早く目覚めた時は小雨。そこで走らずもう一度寝て次に起きた時には強めの雨。走るのを止めてしまう。代わりの補強やストレッチもやれず。そういうところが甘い。
 夜、軽く体を慣らすつもりで8.1km。ペースは上げずにオーバーアクション気味の動きで可動域を広げておく。1km通過が4'15くらい。その後、多少はペースアップしても一定以上に上がらない。7.1kmで28'40"、ここまで来てもave.4'/kmスプリットになっていない。残り1kmは腰をさらに上げて柔らかく大きく速く動かす。体感よりも速い3'36"で上がった。とはいえ、レースペースは3'10/km程度。全く違うであろう感覚に、明日明後日は対応でき耐えられるか。

計 8.9km
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5/25(Thu)

2017-05-26 01:05:57 | TRAINING
23:05~
■60分間走
10'32 臨海公園北入口
15'19 球場玄関前
20'35 織機南端
25'57 タコ公園前停止線
28'24 碧インター停止線
30'52 織機南端
38'45 園内内回り1周
1000m(95"5-92"5;3'08"0)
脈26拍
園内内回り3周
49'07 公園北口
58'44 帰宅(9'37)
+1'16"(約200m)
[15.762km]

 今朝も一旦は起きたものの疲労感に負けて走るのを失敗。夜、気を取り直してスタート。明日刺激を入れたら明後日は回復が間に合わないので、今日入れておかなきゃならない。少しの我慢をして意識的に速めのペースで始める。昨日と違い、かなり回復。通過ラップはそこそこ良い。ただ、動き自体はまだまだ重い。物理的に重い。絞り切れていない。1000m。刺激入れ。突っ込むつもりだったが、突っ込めない。スピードに乗れない。案の定、ペースは不十分で400mマーカー通過が73"。1周目通過はさらに落ちて95"台。ここから3分切りまで上げるのは正直なところ難しい。これ以上落ちないようにキープするので精一杯か。一歩一歩力を入れてテンポも上げて行こうとしたが、乗らない。腹圧もかけられない。上げきれず、失速するのを我慢するだけで終わる。1周目からペースダウンするのだけは回避できたが、どこからどう見ても重々しい走りだった。Downjogと帰路を速い動きでカバーしたかったが、十分に上げきれなかった。軽い動きではないので効率が悪い。どうにか10分を切って帰宅できたものの、無理矢理動かしているような感覚。逃げたり言い訳したりしていると力がつかない、ある程度強引に速いペースに引き上げて本数をこなさないと体が順応しない。今週はこれまで。あとは来週に1,2回できるかどうか。

計 15.7km
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5/24(Wed)

2017-05-25 01:10:30 | TRAINING
23:15~
■60分間走
12'56 臨海公園北入口
18'41 球場玄関前
24'57 織機南端
31'19 タコ公園前停止線
34'13 碧インター停止線
37'15 織機南端
46'58 園内内回り1周
+1周jog
50'39 公園北口
63'10 帰宅(12'31)
[13.674km]

 昨夜走っていないので、それを取り戻そうと今朝は60分走を試みたが、欲張ったために早起きに失敗、逆に走る機会を逃す。1日走っていないと崩れる。ここまで落ちるかってほど動きが悪い。ランニングではなくてjog。jogなのに花粉症!?による鼻詰まりと疲労もあり、臨海球場前では視界が狭く白い感覚の軽い酸欠状態。タコ公園通過が31分オーバー。1000mはやらずにjogだけで終わる。1日走っていないと、それを取り戻すのに丸々1日費やし、結局2日分を失うことになる。平日2回のペースに戻してからかなりの疲労感蓄積。ここまでぐったいりしているのは4年ぶりくらいか。ちょうど4年前は朝の浜辺公園で225m×7ダッシュをやっていたが、今年は流しをやっていないのに回復は遅い。

計 13.6km
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5/23(Tue)

2017-05-24 00:39:29 | TRAINING
6:30~
■矢作川堤防8.1km(左回り)×1
35'36
体操

 5.1kmくらいまで来てようやくaveキロ4分半ペースを切る。動きは遅いが意識して大きな動きを目指す。

計 8.1km
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5/22(Mon)

2017-05-23 00:54:39 | TRAINING
6:25~
■矢作川堤防8.1km(右回り)×1
37'29
体操

 体が動いていない。疲労蓄積もあるが、この遅いペースが染みついてきた感じ。キロ5弱に留まる。がんばってペースを上げようとところまで至らない。それでも繰り返していれば順応してくるはず。


23:15~
■矢作川堤防8.1km(左回り)×1
30'32
脈25拍
■Downjog 1.6km

 臨海60分間走にするか迷ったが、距離を短くしてその分集中して速いペースで走ることに決めた。が、入り1kmは4'15。速めのピッチを心掛けていたのに。動いていない。2kmもキロ4オーバーのラップ。3,4kmもスプリットでキロ4をオーバー。このコースで28分台を出していた頃と全く感覚が違う。とはいっても上塚橋東端を17分台で通過、5.1km通過でようやく4分を切った。どうも新しい堤防道路のアップダウンに慣れていない。再度集中して速いピッチを心掛け残り3kmへ。ラスト2kmは3'24-3'11。体感よりもいいタイムが出ている。強引に走ったというよりも、自然に腰が入って走れた感覚。このコースで3'11まで上がったのは5,6年ぶりくらいか?8.1km×2周を久しくやっていないが、30-29分台でこなすにはまだまだ時間がかかる。

計 8.1+9.7=17.8km
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5/21(Sun)

2017-05-22 01:07:35 | TRAINING
5:00 起床

八ツ面
6:25~
■UPjog(右回り)1.5km×3
7'56-7'34-7'29
体操
■1.5km(左回り)×10[5'30/LAPで入ってB-UP]
5'32-5'41-5'49-5'39-5'38-
5'32-5'33-5'33-5'18-4'58
total: 55'13"
脈26拍
■Downjog 1.5km(右回り)×2
16分半
体操

 メニューを事前に設定したことが第一段階。予定通りの時間に起きてスタートしたことが第二段階。ここまではいいが、肝心のメニューがこなせない。こなそうとしていなかった。
 UPの時点から覇気がない。最近は2周のUPで合わせていたが今朝は3周かけた。それでも7'30までしか上がっていない。メニューのためのUPなら6分台くらいまで上げないと動かないとわかっているのにできなかった。体操まで済ませて予定通り、7:00にK本さんとスタート。今日はいい感覚を身に着けておきたかったのでマラソンシューズで走る。
 B-UPの設定なので1周目は5'30ギリギリを狙って余裕を持って走りたい。トラック換算で88"。500m通過までは設定ギリギリのペース。ということは中盤の登りできっと落ちてしまうだろう。案の定落ちていた。1周は5'32。今日の設定は1周目をまず予定通り入ってこそ成立するメニューなのに早々から失敗。2周目で戻そう。が500m過ぎから逆にペースが落ちる。動きが重い。大臀筋と鼠頸部が疲れていて回せない。脚筋力が無い。無いのか、それとも金曜に走ってからまだ回復していないのか。今日は10周と決めているのでまずは繋げて最後までに立て直したい。K本さんは6'00/LAPの設定のはずなので、大崩れしなければ追いつかれることはない。3(or2?)周目に入ったところでN柄さんがみえる。逆向きでスタート。すれ違う位置でペースを確認するが、LAPは自分と2,3秒程度しか変わらない。5'45/LAPのレベル。なんとかN柄さんと同じペースでキープしたい。4周目、700mの坂ですれ違うT植さんF見さんの声で気付く、100m後ろにK本さん。そうだよな、5'50かかっていたらずっと見える程度の差しか開かないよな。なんとかしなきゃ。支部の10000m、80"では回らないと。昨年ですら16'15で5000mを通過した。今年はまだそのレベルに届いていない。先頭集団に付いて行けなくなるのは見えている。そこから第2,第3集団に入ってどう走るか?潰れないギリギリのところを狙って我慢していく走りをしないと。4周目を5'40に戻す。臀部鼠頸部が動かない。重々しいが、それでも半分を越えれば何とかなるという感覚はあった。5周目も落とさず5'38でキープ。これで何とかなった。N柄さんとすれ違うポイントが変わってきた。自分の方が速いペースで回っている。5'30/LAPからB-UPの設定で一度も5'30を切れないのは虚しいのでまずは5'30を出しに行きたい。力まず軽い力でスッスッと回していく。6,7,8周目が5'32~33"。5'30を切れそうで切れない。少し甘えが出て、きっちり切って行くことができない。1000mを3'40で通過しても残り500mで1'52かかってしまう。残り2周。まだ我慢できる。ラスト1周で上げられるのは当たり前、ラスト2で上げよう。細かく通過スプリットを確認しながらピッチを上げて行く。5'18"。できれば5'15を切りたかった。残り1。まだ切り替えができる。最後は5分を切って上がりたい。ウォッチを見ながら上げる。1000m通過で3'22"。5分超のペース。もう一段上げないと。大きく腕・脚を動かしてストライドを伸ばす。ピッチは落とさない。4'58"。5分切り、とは言っても辛うじて。ダメでもダメなりにどう擦りつけて臨むか。

20:00頃
脚引き腹筋 50"{10"}×20

23:05~
■米津橋7.2km往復
31'51[4'25/km]-28'01[3'53]
 今朝のペース走でも疲労は溜まる。臨海60分間走にしようかとも思ったが、無理せず足を作るためのjogにする。坦々と一定ペースで走る。大臀筋に疲労が溜まっているので力まず軽い力で早く回すことを心掛ける。往路、消化不十分なので腹圧が上がって内出血しないように様子を見ながら。復路、今日は若干の北東からの微風。追い風。日中やった臀部のストレッチも効いて、意外にもキロ4を切るペースまで上がる。
 やはり朝jogを始める時期が遅かった。1ヶ月、2週間でも1週間でも早ければそれなりに体は変わっていた。ま、仕方ない。どう転んでも5000mで県選に引っ掛ける走りができるとは思えないので、今年は冷静にペースを刻んで15分台に擦りつけ、翌週の10000m,3000mSCに繋げる。出ると決めた以上は2本ともきっちり走り切る。両方とも落としても、今年はまず走り切ることの方が優先。もっとインターバルを重ねて臨めば良かったとも思うが、今更どうにもならない。いやいや、2月の時点で、フル2:30並みの走力を備えていればスピードが無くても2本とも通過できると読んだのだから、それだけの走力を付けなかったのが悪い。


計 22.5+14.4=36.9km
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