Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

8/29(Sun) 東海選手権

2010-08-29 23:59:12 | RACE
睡眠 23:10~6:30
6:55~
■jog 30'
 昨夜はホテル到着が遅くなり、想定していたよりも睡眠が短くなったが、起きた時は十分な睡眠を取れた感じがした。jogでゆっくり体をほぐす。昨夜といい今朝といい、松本駅前の気温表示が25℃とか22℃。愛知より湿度が低いため、数字以上に涼しく感じる。駅前を南下して体操、そのあと北へ向い松本城を一周回ってホテルにも戻る。ゆっくりでありながらもレースを意識して可動域を大きく使うこと、前傾姿勢を作っていくことを意識。

7:35~ ゆっくりと朝食

8:55のバスで松本空港へ、そこからは歩き
9:50競技場着
昼間は流石に気温が高い。スタンドの影で体力温存。
昼食 昼寝 ストレッチ
12:00過ぎた辺りから
■一次UP jog サブトラ南西の林の中で
27'47"
 今週に入ってからの補強や朝のjogのおかげで、どうにか勝負に行く走りができそうな状態に届いた。練習不足は否めないが、勝負に行けばチャンスが回ってくるかもしれない。ここでは息を切らさない程度にjog。

体操 エネルギー補給

■二次UP
サブトラまでjog+2000m調整走(88"~84"くらいで)
思っていたよりもゆとりを持って5周まわれたので気持ちも乗ってきた。
流し100m{100mWalk}×3・・・ぐっと上げて刺激を与える。
{100mWalk}
流し200m
{200mjog}
流し400m 35"-70"・・・おなじ余力で68"くらいでこなせると良かったが、こんな仕上げで今日を迎えたから、正直これが妥当なのかもしれない。でもこのペースであっても維持すれば十分通用する、落とさなければ勝負できる。
本陸までjog90"

準備 エネルギー補給
~13:45 召集
■流し40m×1 室内走路

14:05(晴,33℃) 
男子3000mSC 決勝
8位

■Down jog 15'00"
 ダウンを終えたところで酸欠状態になり10~15分ほどバテていた。走れていないときほど始末が悪い。


 9'50"42で8位。昨年より25"ほど悪い。上位の選手に対して勝負にいくことすらできずに終わった。せっかくのチャンスを無駄にしてしまった。
 高校生のように練習でも試合でも一本一本がむしゃらに走る姿勢が欲しい。
今回の東海選手権は、実力者が棄権したりしていて周りのレベルはそんなに高くなかったのに、自分も走れずに終わってしまった。やれることをせずに臨んで、それで去年より悪いのだから、歯痒いというか勿体ないというか、微妙な心境。

 先週の日曜の朝起きた時から喉が腫れていて、火曜まで風邪っぽく体調不良。発熱までは至らずどうにか凌いだ。ここ一ヶ月くらいは現場に出ることが多くて、汗をかいたYシャツのまま室内に戻っていたせいで、自分のかいた汗で体を冷やしていた、自分で体調を崩していた。詰めが甘い。最後の四日間で帳尻あわせた感じ。少なくともレース中はこの体調不良の影響はなかったはず。要は練習不足。

 今朝会った段階で田渕君の好調宣言を聞く。田渕くんが入賞して自分だけ入賞圏外となるのは虚しい、維持でも入りたい。大会側発表の出場選手の今期ランキングで田渕君が中位入賞圏内。好調ということなので上位入賞の可能性は十分ある。自分も今期は記録が出ていないが、昨年のタイムで走れれば上位入賞争いができるはず。
 スタートラインに立つ。欠場者がいたものの、昨年よりは出場者が多いような気がした。第1ハードルは1台しか設置されていない。スタートから10秒の間で位置取りをしないと弾かれる。幸い1列目からのスタートなので、いつもよりもスタートに集中し、前に出てハードルの幅中央辺りで跳ぶことにした。2台目を跳んだところから順位を意識。加藤選手、濱さん、阿部さんはやはり前にいた。田渕君も前。自分は8番手あたり。最初の大障害はミスを起こさないような位置取りで跳ぶ。ホームストレートに戻ってから前方の順位争いに加わっていくことにした。上位入賞ラインの1000m通過はほぼ予想通り。同じくらいの通過をしていなければならなかったのに、自分を含めて後続の通過が遅い。1000mあたりでずるずると離れてしまい、後半我慢のレースに持ち込む前に終わってしまった。一気にペースアップすることができず、廻りの流れに身を置いてしまったような状態だった。1人ずつバラバラと続いているので目標にはなるのだが、差を詰めていけない。2000m通過。ウォッチを外して走っているが、このペースでは9'30"は切れない。一年間何をしてきたのか。先頭をみるが遥か遠く。濱さんが加藤選手の前に出ていた。終盤、スポーツタウンの鈴木選手に追いつかれる。ラスト1周。残りハードル3台で先に前に出られた。遅れないように反応してペースアップしたが、切り替えるのがワンテンポ遅かった。8位ラインに届かないのか。諦めたところで最終ハードル。逃げにかかった鈴木選手が足を引っ掛け転倒するのが目に入った。たまたま鈴木選手にプレッシャーを与えられる差でハードルを迎えたのか。この間に再逆転できるか?でもすぐに起き上がり始めている。ここで自分も最終ハードルを跳ぶ。起き上がるほうが早かった。間に合わなかったか。いや、まだ行ける。まだ走り出していない。走り始める間に横を通り抜ける。そのままスパート。逃げて8位を確保。でも9'50"もかかっている。転倒がなければ9位と圏外だった。名電の選手と清水選手が欠場だったため、愛知県勢で6位、県勢最下位をひっくり返すことができず。DNSの大学生が3人出場していればこの順位では収まらなかった。
 上位選手と競り合う展開に持ち込めなかった。特にトップの3人の影は全く捉えることもなく終了。3位までが9'10"。結果的に4位以下が9'40"かかり、歴然とした力の差があった。昨年みたいに中盤で先頭のペースが落ちて大集団になるのを期待している部分がどこかにあった。自分に都合のいい展開を待っている姿勢が既に逃げ腰だった。第一水濠までに先頭集団に加われなかったのが響いて最後まで陰すら踏めずに終わった。後半我慢のレースに持ち込むはずが、それ以前についていく決断ができずに終わってしまった。一年間のうちでも得に重要な試合なのに、それに向けての練習を積めなかったことが情けない。
 結果的に表彰台ボーダーラインが9'10"だった。予想していたレベル。そこまで力を伸ばして臨むチャンスはあったはずなのに、必要な努力をせずに当日を迎えてしまった。

 計画的に走らないと、肝心なところで取りこぼしてしまう。

■■■■■■■■■■■■■■
第53回東海陸上競技選手権大会
男子 3000mSC 決勝
平成22年8月29日(日)
長野県松本平広域公園陸上競技場

1 克徳  愛 知 中央発條  9:03.00
2 加藤 聡  愛 知 トヨタ自動車  9:05.51
3 阿部 芳規 愛 知 アスカムRC  9:10.08
4 山口 泰輝 愛 知 豊橋東高  9:41.43
5 岡本 輝久 三 重 四日市大  9:41.47
6 田渕 照人 愛 知 TEAMKAKERU  9:42.63
7 石橋 輝久 静 岡 磐田南高  9:44.00
8 井上 圭人 愛 知 TEAMKAKERU  9:50.42
9 鈴木 覚 静 岡 スポーツタウンメイセイ  9:50.69
10 辻井 三嗣 三 重 上野工高  9:51.70
11 岡村 尚平 長 野 丸子修学館高  9:54.04
12 植松 龍之介 静 岡 浜松大  9:57.98
13 稲田 健吾 岐 阜 飛騨高山高  10:02.43
14 住 柔   岐 阜 斐太高  10:03.15
15 船村 安洋 静 岡 富士富士宮AC  10:06.39
16 柏木 宏亮 静 岡 加藤学園高  10:09.85
17 贄 貴紀  岐 阜 土岐商高  10:10.99
18 村川 竜也 三 重 高田高  10:11.18
19 宮澤 遼  長 野 丸子修学館高  10:14.87
20 三石 愛明 三 重 近大高専  10:25.19
21 松田 翔太 岐 阜 土岐商高  10:26.14
22 鈴木 ワタル 静 岡 加藤学園高  10:26.50
23 石倉 広尚 長 野 松本大  10:27.98
24 森 勇人  岐 阜 長良高  10:40.09
25 三谷 武司 三 重 津商高  10:59.48
羽田野 裕 岐 阜 恵那南高 欠場
栃木 一成 三 重 中京大 欠場
近藤 学宏 三 重 京都大 欠場
山口 貴史 静 岡 東京学芸大 欠場
佐橋 誠也 愛 知 愛工大名電高 欠場
清水 充人 愛 知 OWLS  欠場


計 20.2km
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8/28(Sat) 前日

2010-08-29 19:30:31 | Weblog
睡眠 3:00?~6:30
6:55~
■jog 60'
臨海公園 往復各15'+芝生30'
途中で流し120m×4

 朝を使って三日間jog。不調を帳尻合わせするしかない。昨夜はまだ出発の準備ができていなかったので、それで就寝が遅れた。補強・ストレッチをせずに寝てしまう。今日も朝から仕事で現場立ち会い。夕方までかかりそうなので、松本に何時に到着できるかわからないという不安がある。
 Tシャツ+ランパンで。やはり今朝もゆっくりのペースで。遅いjogしかできない。腰が重くて脚が上がらない。ただ、今週後半はあえて動くようにしたおかげで回復してきており、咳はあまり出なくなった。芝生内で流しを入れ、重い腰を動かすようにした。一本ずつペースアップしていったが、息が切れる。

 明日はスタートしてみて、調子が良くても悪くても序盤から先頭集団に付いていく。もし潰れることになっても、挑戦せずに凡走よりはマシ。

 仕事から帰ったのが16:30近く。17:44の電車に乗り、20:42松本に到着。

計 11.0km
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8/27(Fri)

2010-08-27 22:52:44 | TRAINING
睡眠 2:40~5:35
5:55~
■8.1km×1(右回り)
37'56"[4'41"/km]
■流し140m{140mjog}×3
脈25拍

 補強・ストレッチをして就寝。
 咳は出るものの、火曜のピークからは徐々に回復。昨日走ったおかげで、今朝の走り出しは快調だった。入りは5'22"。飛ばせそうな気がしていたが、入りは体感よりもタイムが悪かった。その後は5'00-4'50くらい。終盤にかけてやや早めの切り返しができるようになってきてペースアップ。とはいえこのペースならもう少しゆとりが欲しい。
 流しは1本目で大きな動きを確認し、2,3本目でスピードを上げていった。

計 8.8km
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8/26(Thu)

2010-08-27 00:08:04 | TRAINING
睡眠 3:10~5:50
6:10~
■8.1km×1(右回り)
39'55"[4'56"/km]

 何もやらずに週末を迎えるわけにはいかない。日曜の朝起きた時から喉が腫れていた。この感じは風邪の前兆。そのまま火曜くらいに熱が出ることを覚悟していたが、咳は出るものの、どうにか平熱でここまできた。ここ一ヶ月くらいは現場に出ることが多く、汗をかいたYシャツのまま室内に戻っていたせいで、自分のかいた汗で体を冷やして調子を崩していた。そんな中、短い睡眠のあと土曜のような走りをしたから、自分でトドメを刺したようなもの。軽率だったというか、意識が甘かった。
 はっきり言って、いまこの時点で快走できるような要因なんて一切ない。昨年は夏合宿後、東海選手権までの間に自分でも伸びているのがわかったし、本気で11年ぶりのベストを狙いに行くことができた。でも今年はここにきて、思ったようなペースが刻めなくなった。仮に1000mを突っ込んだらそのあとは息を切らして沈むだけ。レースで一発引っ掛かることを期待するにしても、実際にレースを動かせる裏付けが無い。今年シーズンインするときに、東海を見据えつつもカーニバルを意識して年間を通じてロードで距離を重ねておくと決めていたのに、結局なにもできていない、むしろ昨年よりも少ない。

 遅すぎるのだが、今になってピンチに気付き、何もしないで迎えるのが無性に不安になった。月火水と、寝る前に補強を思い付く限り入れた。腹筋廻り、肩・上腕廻り、臀筋・骨盤廻り。
 今朝は現場直行で出勤が少し遅くてよかったので、走った。Tシャツ+短パン。咳は止まる様子もないが強行。入りは5'30"。動かない。というより体が動き方を忘れているような走りだった。徐々にペースを上げていくことにした。ただこなしただけのjog。でもやらないよりは、マシ。

計 8.1km
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8/22(Sun) 疲労抜き 2時間jog

2010-08-22 22:08:55 | TRAINING
睡眠 0:30~9:10
朝走るために6:00にアラームで一旦起きたが、動き出せずにまた寝る。
昨日、たいした走りをしていないのに全身がダルい。背中が痛いのは単に長時間寝ていたためだとは思うが。合宿中でもゆっくり風呂に入ることができなかったので、昨夜は時間をかけてぬるま湯でじっくり入浴。張りのあるふくらはぎも入念にマッサージ。
起きた時の感覚では、だいぶ張りも解消した。

17:10~
■LSD 2:00'46"[4'45"/km] ゆっくり
自宅~八ツ面 41' 8.1km
芝生広場2周+1.5km周回(右回り)×5 38' 9.2km
八ツ面~自宅 41' 8.1km
 
朝、走れなかった分、気を取り直して夕方jog。無理しないで回復を図る。息が切れないようなペースで脚にも無理のないような柔らかい走りで。もう来週が東海選手権だが、刺激は入れない。疲労を抜くだけ。あとできることは、ストレッチと補強をして、必要な部分を重点的に造ればいい。脚の回転や骨盤や股関節の動き、バネの使い方を意識したのは、終盤のみ。あとはリラックスして走った。じっくりこなしたお陰で、最後はふくらはぎの張りも取れ、普段の動きに戻ってきたような気がする。

計 25,4km
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8/21(Sat) 2000+1000+400

2010-08-21 22:00:15 | TRAINING
睡眠 3:20~5:30
朝食
仮眠20分後、出発
7:40 半田競技場
■jog 62'23"
公園開門前は、公園の外を大きく1周(3.38km)、20'17"[6'00"/km]。
そのあと公園内で、競技場周り(0.66km)をjog 42'06"
動きが重い。気持ちの上では、走れるだろうと思って午前jogを計画したのだが、始めてみると全く動かない。合宿後初めての練習日なので疲労が残っていたのか、あるいは睡眠不足か。動きも小さいので、開門まではゆーっくりjogした。Tシャツ+ランパン。公園内に入ってからはペースはゆっくりでも、腰を上げて前傾気味にして前へ進むフォームを心がける。

9:00
陸上クラブ記録会
80mH(50mH) + 100m(50m) + 4×100mR + 走幅跳 + ボルテックス投(ドッヂボール投) + 1500m(1000m)
【計時係を担当】
今の自分ならできるが、よく考えてみれば小学生がこの時期に6種目こなすのはかなり体力が必要なこと。

13:20 帰宅
昼食
仮眠15:10~15:25

15:50 西尾総合グラウンド(KAKERU練習会)
16:15
■UPjog4周
体操
■流し100m×2 マラソンシューズ
16:45~
■6000mペース走(4000mまで88",ラスト5周フリー)
{600mjog}1000m{400mjog}400m

87"3-87"2-86"2-87"7-87"2-88"0-87"5-86"6-88"2-86"8-・・・(14'32"7)
78"8-81"8-83"6-82"7-80"1・・・(6'46"8) 計21'19"5 脈26拍
{4'27"}
36"8-1'48"3(71"5)-2'59"7(71"4) 脈28拍
{5'53"}
64"6 脈28拍

■流し100m{100mWalk}×5
結果的に 3割,3割,3割,4割,6割 くらいの走り。
右ふくらはぎが張っていてスピードを出せるような動きができない。
息も切れるので、腰高にして脚のバックスウィングと腕振りで前傾姿勢を作った。
それでも6割程度しか出ない。

■Down jog 18'50"
体操 グラウンド整備

 合宿後初のメニュー、兼東海選手権前の最終刺激。練習会のメニューの中で中距離的な力を確認しておきたかった。2000+1000+400のレペと考えて、序盤から飛ばして後半耐えることをしておきたかった。来週の東海もそういう走りがしたいから。
 午後の練習のため、午前は軽くjog。でも想いの外動きが悪い。昼に休んで夕方に備えた。練習を開始し、UPをした感じでは悪くはなかった。
 6000mペース走。高山君、杉山君、伊東君と。入りは87"台で合わせることもでき、まずまず。途中88"台にかかってしまったが、意識すればすぐに修正できるペースだった。4000m通過。ここから上げる。76"で押し通したかったが、さすがに6'20"は難しいかもしれないので78"までなら許容範囲とした。200m通過38"。予定通り。が、400mは76"ではなく78"台だった。マズい、このままだとまだまだペースダウンしそう。案の定、上げられなくなり、82"までぐっと落ちる。脚の早い切り返しができずスピードが乗ってこない。マズいと思いながらも、どうすることもできない。ラスト1周だけ上げることができたが、それでも80"を切れなかった。潰れないようなライン上で小細工して帳尻あわせするような走り。苦しくなってきた局面で上げる精神力がない。合宿の3000-2000-1000でも走れなかったが、まさか平地に戻ってきた今日も走れないとは。
 1000m。ラスト1本の400mくらいは出せるはず、なのでこの1000mでどれだけ出せるかがポイント。疲労具合から判断して持久力が無いので 72"ペースギリギリでいく。入り、伊東君が前に立つ。400m付近まではペースの確認をしたあと、前に出て逃げる。といってもの72"ラップを持続するだけで精一杯。上げたつもりが上がっていない。
 400mも聞谷くんに引張ってもらってようやく走れた状態。31"台で200mを通過。後半が33"。肝心な第二曲走路からスピードに乗れず気持ちが切れかけたが、ゴールからのタイム流し読みを聞いて、再度踏ん張る。これ以上崩れるのだけは防いだ。

 予定通りというには程遠いが、あと1週間、自分で走れる状態に持っていくしかない。

計 11.0km+14.1km=25.1km
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8/16(Mon) 平地 20.4km

2010-08-16 09:10:06 | TRAINING
睡眠0:15~5:30
■20.4km 矢作川堤防 港南グラウンド折返し。
43'09"[4'14"/km]-44'27"[4'21"/km] (計1:27'36")
脈25拍
給水
■流し140m{140mWalk}×5

 昨日の3000-2000-1000で全くペースが上がらなかった。平地に戻ってきたら酸素が濃くてきっと走れるはず。それを確認したくて合宿前日と同様に20.4km。キロ4くらいで簡単にこなしてしまいたい。開田よりも1時間ほど早く陽が昇るので気温も高い。ランシャツ+短パン+サングラス。合宿中の朝jogで意識して走ったように、骨盤を動かして腰の入った動きをする。入り1kmは4'38"。まずまず。前半は好調。しかし堤防南端を回ってからペースダウン。今日は北からの向い風。決して強くないが脚の繰り出しが遅れる。41'くらいの折返しを想定していたが、想いの外ペースが上がらない。標高0mの酸素は濃いが、湿気が多くて取り込みにくい。折返しで1分ほど中断して水をかぶる。帰りは消耗戦。鈍い脚を腰を入れて動かしていく。ラスト3kmでまたさらにペースダウン。給水なしのせいか。結局トータルで、合宿前日のようなペースでは走れなかった。
 帰ってから、たまらず給水。出直して流し。1本目は全く動かない。6割程度しか出せない。全身がギクシャクして上半身と下半身がバラバラ。脚も出ない。Walkで繋いで、1本1本ほぐしていく。4本目で速い大きい動きができるようになった。5本目はゆとりを持ちつつ、稼働域を大きくして滑らかな動きを意識して走った。

計 21.1km
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8/15(Sun) 開田・日和田合宿 三日目

2010-08-15 23:59:59 | TRAINING
睡眠22:00~5:30
5:55~
■ロードjog 10.8km
 標高1120m~1250mくらいの範囲。民宿から九蔵峠を登り、池ノ沢を右折、谷を越えて霧しな工場や体育館の前を通って1周するコース。
■流し100m×3
 宿の前で。昨日の朝よりも動きが鈍い。

朝食7:40~8:00
9:30宿出発
9:55~ 日和田ハイランド陸上競技場
■UPjog トラック3周
体操
■4000m調整走
4'17"0-4'19"7-4'15"7-4'08"9 (計17'01"3)
■流し100m×1
■3000m{800mjog}2000m{800mjog}1000m
40"7-2'03"7(83"0)-3'28"0(84"3)-4'52"0(84"0)-6'14"7(82"7)<2000m:6'55">-7'37"7(83"0)-8'58"3(80"6)-10'17"2(78"9) 78"5-2'38"9(80"4)-3'59"1(80"2)-5'20"5(81"4)-6'39"9(79"5)
{5'22"}
37"3-1'56"2(78"9)-3'12"4(76"2)
脈27拍
 マラソンシューズ、ランシャツランパンで。
■Down jog トラック右回り3周 7'55"

計 11.1+14.1=25.2km(3日間の計91.4km)
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8/14(Sat) 開田・日和田合宿 二日目

2010-08-14 22:02:58 | TRAINING
睡眠22:30-5:30
6:00~
■UPjog 2'44"
■ロード65'ゆっくりjog(12.6km)
34'32"[5'29"/km]-33'50"[5'22"/km]
■流し100m{100mjog}×3

 宿は九蔵峠を下って、神社と長峰峠への分岐点にある、民宿いずみ。久しぶりに長く寝た。が布団が合わず背中が痛い。昨日のフリージョグでややペースを上げてクロカンに向かったので、腿の疲労感と高地慣れしていない疲労感がある。
 体育館に向かって登り、谷を越え、体育館コースとやまゆり荘とのY字路を過ぎたところで左折の池の沢へは向かわず、直進して三岳方面へ。開田と木曽町の境まで行って折り返した。四人揃って同じペースで。坂で体が横へ逃げないように、腰を高くし、骨盤を使って。そうするために肩甲骨から前方へ腕を振る。腰を入れて重心の下に接地。坂道だと例えゆっくりでも続けるのは難しい。
 フォームを意識してjogしたおかげで、流しは楽にスピードを乗せることができた。

10:00宿出発
10:30チャオ御岳着
■jog 56'19"(約10km)
 ゴンドラ下のウッドチップコースと、さわやか林道。大学時の合宿中日に嶋本さんに連れて来てもらったコース、今回の合宿のベース。
 林道の3km終端を過ぎてさらに1kmほど獣道を行ったところで折り返す。28'49"。帰りはややペースアップ。道無き道では5'15"/kくらいかかったが、ランニングコースに戻って来るに連れて4'30/kくらいまで上がる。アップダウンは決してキツいものではないが息があがる。帰りは22'32"。そのあと駐車場廻り4'58"。

各自練習
■ロード20'(標高1800-1850くらい) 計4.1km
朝露橋(歩道の終端)まで10'行き折り返してくる。逃げないように腰を高く脚を前に上げる。標高を気にしてしまい余計にゆとりがなくなる。

12:00終了
やまゆり荘で入浴・昼食

15:30宿出発
16:00日和田ハイランド
■UPjog2周 4'12"
体操
■20000m(4'/k)
3'58"7-3'59"1-3'59"1-3'59"3-3'59"0-3'58"7-3'58"7-4'00"1-3'58"7-3'57"8(39'49")
-3'56"6-*'**"-3'51"9-3'56"7-3'57"0-3'55"7-3'54"1-3'54"5-3'53"1-3'51"9
1:18'45くらい
脈25拍
{100mWalk}
200m{200mjog}
200m(38"7)
日和田ロッジで洗濯している間に、補強・ストレッチ

計 13.1+14.1+21.4=48.6km
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8/13(Fri) 開田・日和田合宿

2010-08-13 21:08:55 | TRAINING
一日目
8:00出発,14:00開田高原の民宿到着

日和田ハイランド陸上競技場
標高1300m 気温20度程度
15:00~
■UPjog1200m 5'35"
■60'走
(550m外周×12+2kmロード登+クロカン2km×2周+2kmロード下+550m外周×2)
2'15-2'04-2'00-2'02-2'00-2'01-2'02-2'02-2'05-2'02-2'03-2'12-
7'57-
8'40-7'43(4'11+3'32)-
7'07-
2'00-1'59
 3日間という短期間なので、とにかく普段できない連続して長時間走るということを優先に考えた。メニューは突発的な思いつきだが、序盤突っ込んだら後半は余裕があまりなかった。550m外周は[4'05"~3'38"/km]。クロカンの2周目も意識的に上げたが、登りの多い前半と緩やかに下る後半との差が大きい。キツい登りでもしっかり腰を入れて走っておきたかった。
■流し120m{80mWalk}×6
Down Walk 3周程度
17:00終了

計 17.6km
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