Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

8/28(Sun) 東海選手権 3000mSC

2011-08-30 00:11:16 | RACE
睡眠0:00?~7:00
■jog 東中-大堤町-堤防折り返し
13'51"-13'23"
臀部が重い。降ろした脚が自然に上がってくるような感覚がない。意図的にペースを上げなければ上がらない状態。昨日の刺激のせいもあるかもしれないが、普段からの疲労を抜いていないのが原因。
AM ここ数日気になっている臀部の疲労蓄積をとるためにストレッチ。

12:00 瑞穂
ストレッチ
13:00頃~
■UP jog 17'54" 
体操 入念に
■jog 6'32" バックスタンド裏
■jog 8'28" 室内走路でBuild-UP、ダッシュ3本
14:40~
■3000mSC
[敬称略]
1 加藤 聡 トヨタ自動車 9'08"93
2 赤染 健 中央発條 9'18"19
3 平松 翔太 岡崎城西高 9'28"01
4 井上 圭人 TEAM KAKERU 9'29"63
5 船村 安洋 富士・富士宮AC 9'33"01
6 岡村 卓也 丸子修学館高 9'36"17
7 辻井 三嗣 伊賀白鳳高 9'36"58
8 竹内 大地 中京大中京高 9'37"12

■Downjog 17'18"

 エントリーは32名。午前中は臀部のダルさが残っていた。競技場に着いてからはストレッチに時間を割く。UPjogの時間が減ってでも解すことを最優先に考えた。でも召集1時間前にはjogを開始した。県選よりも召集が厳しいからゆとりをもって早め早めの準備。最初のjogはゆーっくりと。山崎川沿いに小さな動きから入り、徐々にバネを効かせて大きな動きに移行していく。そのあと本競技場裏バックスタンド側の歩道でjog。体操を挟んで可動域を広げたところで再度jog。ここでようやく臀部のダルさが抜けた。小気味よいテンポで進んでいけるjogになった。ここのjogを5分程度で切り上げて戻る。県選より多めにエネルギー補給をした後、室内走路でハイペースのjog。最後に短いダッシュ3本。県選のときのダッシュの方がキレのある感覚だったが、今日でも9割5分くらいの感覚。アップの時は軽かったものの、いざ最終コールを済ませるとまだ臀部の張りと疲労感が気になり、その場で横になってストレッチ。
 スタート直前に確認すると25か26名。ほぼ例年通り。アップの時に見かけたはずの濱選手が欠場。
2列になってのスタートかと思いきや、1列でのスタート。腰No.17なのでほぼ真ん中あたりからのスタート。出遅れないようにいつもより前傾を深くして構える。スタート後、周りの選手がいつもより早く前へ出る。しかし1列スタートだったこともあり、空いていたインの中団に入った。2台跳んだあたりで入賞ラインの位置を確保。今年は実業団・大学生が少なく、高校生が多いためか、序盤から飛び出してくる選手はあまりいない。最初の水濠を赤染選手、加藤選手、田渕君、船村君に続いて跳ぶ。このあたりから順位は安定。前半は落ち着いてリズムをつかむ。
2周目、水濠であまり遠くへ飛べず、足首まで着水。キック力がないか?(4,5月の八ッ面山連続階段インターバルや猿投山2往復で貯めた脚筋力も衰えた)。落ち着いて周回を重ねる。通過は、3'05"~3'06"と6'15"~6'16"あたり。1000mも2000mも県選と同じか1秒程度遅いくらいのペース。2000m,水濠を越えてから、予想通り加藤選手、赤染選手のペースアップが始まる。ずっと警戒していたのでここは遅れないように反応。まずはペースを上げて付いていく。そこから1台跳んでもまだ加速していく。追っているつもりが少しずつ離されていく。力の差があるのはわかているが、これに付いていくことをこの1ヶ月間の目標にしていた。のこりたったの2周。なのに付けずに離れてしまった。が、ちょっとでも付こうと粘ったおかげか、後ろが離れていた。単独3位。濱選手がいないからこのまま3位でキープできなきゃいけない。(2位以上を狙う貪欲さはもうなくなっていた。2年前の長良川では一旦ン先頭に立ったことで勝負に行けたが、今年は消極的になってしまった。)このままいけば表彰台に登れる。そう思い始めたところから急に後ろが気になりだす。コーナーで何度も後ろを振り返った。まだ結構距離は離れている。あと2周。水濠で遠くに跳べない。足も合わず直前でバタバタと調整していた。ロスが増える。あと1周。突然足音が聞こえる、詰められたか?。振り返ってもだれもいない。気のせいか?でも詰まってきている。あと300m。この差なら先にペースアップしてしまえば追う気力を削ぐことができるかもしれない。バックスストレートの中間走のペースを上げるも、足が合わずまたロス。着地後に前傾して少しでも早く加速。あと2台。まだ大丈夫。しっかり蹴って水濠を跳ぶ。でも思ったほど遠くへ跳べなかった。また詰められた。でもまだいける。あと1台。先に跳びさえすれば最初の1歩で深い前傾姿勢をとって先にスパートをかけられる。この1台。同時。同時に足をかける。着地も同時。城西の選手。背は相手の方が高い。でもまだわからない。普段のjogのなかに入れてきた流しやダッシュがあるからまだ負けるとは限らない。スパート。相手も上げる。残り60m。平松君の体が先に前に進んだ。届かない。タイマーも9'29"。3位もベスト更新も未達。

2000mから中途半端なペースアップではなく捨身で前の二人についていくか、2000m手前で前に出てみるか、挑戦してみたら何かが変わっていたかもしれない。でも変えられないのが現状。

もう少し挑めたかもしれないが、後ろとの差も僅差。
Downjogしていたら昨年と似たように急に疲労感が現れたので早めに切り上げる。

計 5.2+12.8=18.0km
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8/27(Sat)

2011-08-27 16:23:05 | TRAINING
昨夜帰省
睡眠 2:10~7:00

11:50~
調整
■jog 30'
臨海公園まで15'+園内舗装路15'(最後に80m程度の軽い流し3本程度含む)
先週より少し気温が高い、雨上がりのため湿度も高め。盆以降涼しい日が続いていたことがあり、この時間帯は思った以上に動きがダルい。土曜午前のコーチングの時間がなくなり陽を浴びなくなってたった4週間でも弱くなったことがわかる。明日も同じような天候だろうから積み上げた分を切り崩して走るしかない。jogをした感覚では臀部に疲労感がある。レース後半で反応が鈍くなりそうな感覚。ただ、普段のjogで坂道を使って姿勢を意識したせいか、腰を乗せた走りがしやすくなっている。

■刺激 1000m
2'47"5
疲労を残さないよう、レース24時間前までにやっておきたかった。前回同様2'45"でいきたかった。動きの重ダルさを考慮すると、突っ込んでいかないと出せない気がした。やはり、スタートから突っ込み切れない。400mを64"。いつも通りの通過。ここから。中間の通過が1'22"台後半。2周目は意識的に上げないと出せない。大きく腕を振ってストライドを確保して、ピッチも上げようとするが、頭からの指令も鈍く反応が悪い。
終盤のスパートもいまいち乗り切れず2'47"かかった。これで脈27拍。
県選で先頭の2人は3'05"-3'09"-2'52"くらいのラップだった。ハードルがあってもあの切換えができるのだから、ラストで詰めることはまず難しい。ずっと先頭に喰らい付いて粘るだけ。しっかり筋疲労を抜いておかないと。

■jog 30'
ダウン。園内芝生をゆっくり+帰り道。

計 12.7 km

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8/26(Fri)

2011-08-26 08:39:03 | TRAINING
6:00起床
6:15~

■jog 30'
不忍池2.5周と上野公園を回って帰る。ペースは上げすぎないように。連続的な推進力が得られるように前傾姿勢と踵の引付け、拳を低い位置に保って大きく腕を振る動きを意識。

計 7.3km
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8/25(Thu)

2011-08-26 01:46:29 | TRAINING
23:40~
■jog 30'
10'23"-71"9{2'07"}-65"2{2'17"}-60"4{1'49"}-21"6-9'47"
計 30分

上野公園へ。
行きと帰りはゆっくりjog。園内でフラットで直線な舗装路を選んで快調走。
感覚的に400mはあると思ったが、390mだった。南から北へ向かって。3本。戻りはゆっくりのjogでつなぐ。
快調走というよりスピードプレイ~ダッシュの感じで1本ずつ上げていった。
突っ込んで息が切れた状態でもしっかり腕を振り、腹筋や鼠頸部を使って腿を高く引き上げることを意識。2000m以降の先頭争いに物怖じせず、少しでも喰らいついていけるように。
3本終えたあと、戻る最中に、短い流しをもう一本入れた。21秒なので百数十m。
帰り道の三組坂は腰を落とさないように正面から脚を上げてjogで登る。

計 6.4km
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8/24(Wed)

2011-08-24 23:50:24 | TRAINING
6:45~
■jog 30'
神田明神-神田川沿いに御茶ノ水-水道橋-昌平橋-万世橋-末広町
ゆっくり。可動域が小さくならないように関節を柔らかく使ってjog。


今年は学会が東京開催ということもあり、修了以来初めて研究室懇親会に参加。自分の認識できていない横のつながりって大きい。

計 5.6km
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8/23(Tue)

2011-08-24 01:35:33 | TRAINING
23:30~
■jog 30'
不忍池+上野公園
後半はフラットな場所を選んで流し100m程度を5本入れて、ゆっくりjogで帰る。

計 6.5km
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8/22(Mon)

2011-08-23 01:20:10 | TRAINING
23:25~
■jog 30'
湯島天神-春日通り-壱岐坂上-壱岐坂下-外堀通り-昌平橋-神田明神-本郷通り-湯島

近場で短時間のjog。疲労抜きと現状維持のためのjog。霧雨の中、負荷をかけずに走る。


計 6.5km
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8/21(Sun)

2011-08-21 22:13:59 | TRAINING
朝、夕の2回jogをするつもりだったが起きた6:20に雨が降っていて迷いつつやめた。
昨日刺激を入れていることもあり、意識的に休養を入れた。

17:30~
■jog
湯島-上野-浅草通り沿いに駒形橋-本所吾妻橋-業平橋-押上駅前を北へ-京島で明治通り右折-南下して新小原橋を左折-蔵前橋通りを北東へ、平井大橋手前の荒川堤防で折り返し。-蔵前通り沿いに太平通りまで-四ッ目通りを北上-押上,業平橋とスカイツリーを回って浅草通りに戻る-駒形橋西詰を北へ-雷門から浅草寺本堂前折り返し-浅草通り-上野-不忍通り-湯島

夕方のみjog。終始小雨の中。疲労抜きが目的なのでスピードは意識せず。骨盤、股関節、ハム、踵回りの動きは意識。スカイツリー方面へ向かう。信号ストップを除けば25分足らずで通過。荒川まで7km程度なので堤防まで上がって折り返すつもりだったが、押上以降、方向が分からなくなる。蔵前通り,平井まで出てようやく方向が分かった。1時間以上のjogになるがスカイツリー,浅草寺に寄って帰る。終盤に踵の引付けや股関節からの大きなスィングを意識して走ったら、意外と疲労が残っていることに気付いた。ストレッチが必要。
ラストは、三組坂下から坂上まで180mを8割くらいのダッシュ。

1゜38'16"[4'36"/km]


計 21.4km
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8/20(Sat)

2011-08-20 23:48:03 | TRAINING
睡眠 3:00~6:20
6:40~
■jog 61'30"
湯島-小川町-神田橋-日比谷交差点を東へ-晴海通り-銀座-築地-勝どき-黎明橋-新豊洲駅直前,中央区から江東区に入ったところで折り返し(7.27km,30'[4'08"/km])
-銀座-八重洲口-神田橋-湯島(7.67km,31'30"[4'07"/km])
最後清水坂下から登り170mダッシュ。脈22拍
14.94km[4'07"/km]

東京マラソンコース沿いに30分で行けるところまで。本来のコースは月島へ回るのだが、それを知らずに勝どきを直進していた。橋まではフラットなので淡々とペースを刻むつもりだったが、連続して1時間jogすることに慣れていない。後半はやや疲労感も出てきた。できるだけ腰が落ちないようにハムのバネを使う意識。信号での停止時間が多く、走行時間は正味61'30"なのに戻ってきたのが8:05頃。


17:30 表参道~織田フィールド 徒歩で
18:10~
■jog 1200m
体操
■4000m
84"7-2'47"8(83"1)-4'09"6(81"8)-5'29"8(80"2)-6'48"4(78"6)-
8'07"2(78"8)-9'27"3(80"1)-10'45"6(78"3)-12'02"8(78"2)-13'17"7(74"9)
脈26拍
(給水+r:2000m,13'16")
■2000m
74"1-2'29"6(75"5)-3'44"8(75"2)-4'59"0(74"2)-6'11"2(72"2)
脈27拍
(給水+r:2000m,13'18")
■1000m
33"7-1'07"?-1'44"4(70"7)-2'53"0(68"6)
脈27拍
■フィールド内芝生jog30'ゆっくり
体操
20:10~
明治神宮から表参道,南青山,乃木坂まで徒歩

東海選手権まで1週間。レース二日前に臨海公園で刺激1000mを入れることができないので、1週間前に刺激を入れる。でも何をやるか決めずに走り出す。とりあえず速めのペースで4000m。雨が降った昨日夜から気温も湿度も嘘のように下がった。2週間前に10000mで余裕がなかったのに、今日は走りやすい。入りの200mから判断してラップ80"で押していけるかと思ったが、少し甘かった。スパイク無しのタータンでの走りは力がうまく伝えられないので難しい。中盤から少し前傾を深くして臀部を使ったバックスィングを意識。ピッチを早くすることでようやく乗ってきた。鉄剤が効いたか。このあたりで今日の内容を決定。4000+2000+1000のレぺ。(4000mの調整走のあと2000m×4等のインターバルで筋持久系のメニューはやめた。これまで通り自分の感覚に合わせて、スピード,キレを落とさず上げていく内容。持久力は落ちるが、今は3000mまで走れればいい。距離を伸ばしていくのは9月以降でいい。12月までに10kmをこなせる状態に持っていく。途中の5000m記録会は記録を狙いたいが、それは二の次、通過点。)なので1本ずつ集中して走る。ペースが落ちないように意識してしっかり呼吸して定常状態に持っていく。最後はしっかり可動域も広げてペースアップ。
つなぎは3周のつもりだったが、十分回復させるために5周にした。
2000m。あわよくば3分ペースで、と思ったが200m通過が36"台中盤、400mで74"。ここから上げようと試みるが、75"台。1000m通過が3'07"。6'05"くらいで行きたかったがまだ力が足りない。ラスト2周で集中して上げたがそれでも6'11"。ラスト200m,100mと上げていったが72"を切れず。
つなぎは余裕をもってゆっくり。最後の1000mに集中する。最後100mのjogで踵を高めに上げる動きに移行していく。
1000m。臨海公園での2'45"のように、スタートでガツンと突っ込んで押し切る走りを目標にスタート。頭には刈谷ナイターでの1500mの走りのイメージがあり、2'40"ペース、入り200m30"を描いていたが33"かかる。甘くはなかった。でもすぐに頭を切り替えて残り2周を上げていく。400m~600mで落ちていたようで、残り1周はピッチも大きなストライドも意識してグイグイあげていった。気持ちよく切り替えが効いたが、2'50"を切れていれば来週が面白くなっていた。
ダウンは疲労を溜めないのが主目的。しっかり血液循環させる。疲労がとれてきた終盤は前傾姿勢や踵の引付けを意識したjog。


計 14.9+17.8=32.7km
コメント

8/19(Fri)

2011-08-20 01:48:40 | TRAINING
朝走らず
22:25~
■jog 1゜17'55"[3'47"/km]
湯島-小川町-靖国神社-市ヶ谷-靖国通り沿い-曙橋-新宿三丁目-都庁(31')
-東京マラソンコース沿い-外堀通り-飯田橋駅から南下-九段下に向かう時点でスタートして55'。ショートカットしようと東へ曲がったが、西神田,三崎町,御茶ノ水付近で早く左折を繰り返してしまう。方向は間違っていないと思ったが、まさかの飯田橋へ逆戻り。前回と同じ間違い。結局、飯田橋から外堀通り沿いに御茶ノ水,順天堂まで進み、湯島に戻る。

夕方まで降っていた強い雨で気温がぐっと下がった。ペースは速め。一時間で新宿往復するつもりだった。折り返しまでは予定通りだったが、東京マラソンコース沿いに飯田橋まで行ったことが遠回りで時間を要していた。そこからさらに道を間違えて大幅ロス。でも涼しいこともあり最後までそれほどペースダウンしなかった。

計 20.6km
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