Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

11/29(Mon)

2010-11-30 01:51:25 | TRAINING
帰宅 23:25
23:35~
■8.1km(左回り)×1
30'22"[3'45"/km]
脈25拍
■流し 140m{140}140m{250}250m{140}140m{140}140m
■Downjog 0.8km

あと2週間。短くてもまずはやることが大事。体が冷えないように上下ジャージでスタート。1周と決めて、その代わりやや速めのペースで走る。入りは4'05"。ブレーキにならないように脚の振り戻しを意識。中山道・名古屋ハーフからまた戻ってきた。上塚橋東端を16'48"で通過。最後2kmを切ったあたりで腿前面が重く感じてピッチが落ちたが、少し我慢。残り1kmを26分台で通過。ラスト0.5kmを意識的にややペースアップ。
 流しはTシャツ+ランパンで。無理せず短い距離主体にスピード感を確認。

計 10.3km
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11/28(Sun) 八ッ面 5.1kmT.T.

2010-11-28 19:47:47 | TRAINING
睡眠 2:30?~8:10
朝軽く走るために7:00に起きるつもりだったが失敗。

10:40~
■jog 8.1km(右回り)×1
37'54"[4'41"/km]
脈20拍

 上下ジャージ。あくまでも午後からのTTに合わせるためのjogなので距離はほどほどに。無理のないフォームで。ストライドを伸ばさず、脚の振り戻しで臀部を使ったスウィングで回転を意識。昨日の朝に比べれば動きは良くなってきた。

昼食 11:30~12:00
仮眠10分
14:15 八ッ面山
■UPjog 1.5km×3周+α 23'17"
ウィンドブレーカーでゆっくり入り、3周目はジャージになりペースアップ。
一気に上げず時間をかけて。でも遅いjogのままで終わらずしっかりペースアップしてjogすることを意識した。ここで上げておかなければスタート直後に苦しくなってしまう。

体操 ストレッチ

■流し100m弱×3本
15:45~
■5.1kmT.T.(3周+0.6km) 16'16"
(昨年は田渕君16'14"、井上16'36")

ランシャツ+ランパン、ランニンググローブ。昨日新調したマラソンシューズ。そんなに寒くはないのでアームウォーマー無し。
通過はおそらく3'19"-6'2*"-9'39"-12'48"-16'00"-16'16"くらい。
田渕君から+16"。今シーズンの結果も踏まえ今日の結果で落選確定。
与えられた目標設定タイムが16'10"。ほぼキロ3'10"。中山道・名古屋ハーフの結果からみて、今は走れない。後半失速するのが見えているから、目標ペースギリギリのイーブンで入り、あとはどこまで我慢できるかの走りを考えた。5.7kmT.T.のJr.男子小島君も同時に3人でスタート。自分よりも調子がいいはずの田渕君が意外にも上がってこない。自分がペースを作る形になった。0.2kmが38"。設定通り。でも今は自分で引いていける力はないのでやや自重。前に出たくなかった。ややペースを落とし、1km通過で3'19"まで落ちていた。ここで田渕君が前に出てきた。終始自分が左(イン)、田渕君が右(アウト)を走る。横か斜め後ろにつかせてもらう位置関係で並走が続く。2km,3kmと徐々にペースが回復。3'10"ペースに向かっていく。最後の勝負があるので無謀な飛び出しはできない。昨年は中盤で田渕君が出てそのまま離されてしまった。今年はお互いにあまり余裕がない中での競り合いに思えた。隣の田渕君の呼吸もいつもより荒い。まだ勝てるのかもしれない。一気に行くこともできず2周を消化。3km通過で9'40"は切れていた。距離が長いこともありいつの間にか小島君が離れて1:1になっていた。3周目、残り0.6kmになる前の、この3周目で動くことになるだろう。400~500m地点の登りでは動かず。0.6km越えた登りの途中でまず自分がペースアップ。隣の気配を感じて何となく今かと思った。でも差がつかないと判断し登り終わる前にペースを戻す。ロータリーを回ってここから下りへ。次はどこで動くか、というところで田渕君がペースアップ。900m地点からストライドを伸ばして下っていく田渕君に対して自分はペースアップした直後で反応できず。ここで5mくらい一気に開く。昨年は離され始めて一気に広がり終わってしまった。まだ追えないほどの力の差はないはず。抜き返せなくても差は詰められるんじゃないか。自分もストライドを少し伸ばして対応。来週万博のコースで坂道を走る気持ちはもう無く、すべてが再来週の庄内緑地で9.6kmを走るための思考になっていた。追わなきゃいけない。最後まで捨てちゃいけない。しっかり前との差を見てタイム差を目算で確認。ピッチを上げて詰めていく。僅かだが若干詰まった。まだ終わりじゃない。4.5km終了。応援を受けてなおさらこのまま終われないと思えた。けど、今日はそこまで。残り0.6km、上げることはできたが前の田渕君の方が速く、離された。


終了後、走ってきた小島君の前に立って5.7kmまでのあと0.6kmを引いた。何となく体が勝手に動いて走り出していた。

■Downjog 芝生10'03"
体操

 6"差。もっと真剣に追っていれば最後に追いつくことができたのかもしれないが、その力がないのが今の実力。でも10km・ハーフで3'20"~3'30"でしか走れなかった状態からすれば、3'12"でも5kmもったことで少しだけ自信を取り戻せた。5kmなら落ち着いて入りイーブンで押していけば走れる。中山道は5km過ぎのちょっとした登り以降落ちたが、カーニバルはフラットなコース、後半も押し切るしかない。
あとは展開。
 突っ込んででも追わなきゃならない差があった場合、どうするか。持たないと判るような差でもやはり4周で6位に追いつくペースに引き上げて行くしかない。
 それともチームとしてゴールタイム・順位が最高になるように、自分の最高ペースを目指すイーブンの走りに徹するのか?その場合6位に食い込むには他チームが崩れるのを待つ他力本願の走りになる。

計 8.1+12.6=20.7km
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11/27(Sat)

2010-11-27 23:32:05 | TRAINING
睡眠 2:40~5:30
朝食
仮眠60分

8:05 2号地多目的グラウンド
■jog ゆっくり 43'25"
 ウィンドブレーカーで走り始め、途中で脱いでジャージに。ゆーっくりのjog。動きが重く、気分も乗らない。足取りが重いので無理せず狭いストライドのまま、脚の振り戻しを意識して腰を乗せた。ただそれだけ。あとはただ時間をかけてjogしただけ。

9:30~11:30
スポーツ教室⑫(走幅跳2)

阿久比競技場
13:30~16:30
陸上クラブ後期記録会(各自6種目)

 今日は小休止。ちょっと休んでもう一度スタートラインに立つ。もう一度集中して明日から再スタート。何もせずにいて敗れても泣くに泣けない。最後の悪あがきを!

計 7.7km
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11/26(Fri)

2010-11-27 00:57:33 | TRAINING
睡眠 1:10~6:40
■jog 8.1km×1(左回り)
39'04"[4'49"/km]

 中山道、名古屋ハーフと、すっかり気持ちが低下。戦意喪失。とりあえず走り出すだけしてみた。上下ジャージ。ゆっくり。ハーフを走った夜にマッサージしてもらい臀部の疲労は取れかけている気がするが、まだダルい。心肺機能が弱っている。酸欠に近い状態。ゆっくりのjogでも呼吸は楽ではない。ただ8.1kmを踏んで終わっただけ。

計 8.1km
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11/23(Tue) 名古屋ハーフ

2010-11-23 23:33:27 | RACE
睡眠 1:30~5:30
朝食 ~6:05

瑞穂競技場 着8:10

ストレッチ
8:50頃~
■UPjog 約30'
流し100m程度×3を含む

9:50最終点呼

10:00スタート
■公認ハーフ
1:10:00切りを狙うであろう選手を見ながらついていく。1kmは若干速いと感じながらも最初に上げてしまえばその動きに乗っかっていけるかもしれないから少し我慢。2kmから1:10ペースに。有力選手はやはり前に見える。ちょっと我慢していたが、脚筋力がなく3キロあたりから臀部が重く感じた。このまま中山道の再現となるのか。ここで女子トップの松岡選手と男子集団が後方から迫ってきたので、一旦吸収されて力を借りて立て直すことにした。3'22",23"まで回復。ここで犬塚さんとも並走。女子トップのペースで行けば最終的に1:10くらいになるかもしれない。が、そのペースでさえ余裕がなくなってきた。でも昨年と同じように途中棄権はしたくない。どんなに悪くても、まずは完走、それができれば次にやるべきステップが見つかる。また棄権してしまえばもう何をやっていいのかわからなくなる。5km過ぎて松岡選手についていくのが苦しくなり、離れることを決めた。遅れだした2,3人の男子選手と進む。7km通過。今年は今池を越えた。一旦は50m以上前にいた片岡選手が見えてきた。先週のいび川からの連戦だからだろう。なんとか追いついてみたい。西風を受けながらも、誰かを風除けに使わず、単独で追いかける。風除けに使われてもいいので再度上げていった。一度は3'24"まで上がったがなかなか前に追いつけない。桜通大津で北に曲がって漸く前の選手を捉えることができた。10kmは34'11"。中山道の32'27"に比べれば多少の余裕を残しては走れているのかもしれない。今年は先頭の折返しが遅い。先頭が見えたのは北に曲がって暫くいってからだった。日本人の先頭集団も遅く、実業団を除くクラブチーム選手も遅れ気味のように見えた。今年は遅れても最後まで走れきればそれなりの価値があるかもしれない。後半上げていけたら面白い。どう考えても1:11'はかかる。1:10'は切れない。後半はどれだけ上げられるかに目標を絞った。片岡選手を捕らえ前に出る。追い風に変わりまた3'25"を切るペースに回復。そのまま後半は前方に見える選手を捕らえていきたい。中継車が150mくらい前方。女子先頭もそんなに離れていない、もう一度追いつけるかも。桜通大津を東に向い、ここで一旦落ち着いて、片岡選手ともうひとりのNo.カード二桁の選手に引張ってもらう形で進む。3'21"。折返しで見えていた藤永君を捕らえる。しかしここでまた苦しくなって、片岡選手について行けなくなる。これで集中力が切れてしまい3'30"に逆戻り。環状線に出て南下するもペースがほとんど上がらない。前方にペースダウンしている選手がいるのに、自分もペースダウンして差が詰まらない。残り5kmを切って、そのまま3'30"を維持すれば1:12'台で抑えることができるので、目標をそこに定めた。それ以上は狙わなかった、狙えなかった。とにかく感情的にならず、冷静に、最後まで一定ペースで走ることを目指した。16~19kmまでそのまま進み、ラスト2kmを切った辺りで漸くペースアップしても持つと確信できるようになった。ラスト1kmでペースアップして2人抜き、競技場に入っていった。入ったところあたりでちょうど女子トップがゴール。1分ちょっとの差。最後は気持ちよく上げてゴールすることにした。が、ラスト50mで後方から猛追されて1人に抜かれた。2ndの河内選手だった。
 決していい走りとは言えない。が、集中力も切れ冷静さもないような状態で出場して、まず完走したことにホッとした。とりあえずはもう一度立て直して半月後に備えるしかない。ハーフ挑戦はまた年が明けてから。

ラップは、
3'14" 22" 26" 23" 22"(16'47")
 29" 28" 24" 30" 33"(34'11")
 23" 24" 21" 25" 32"(51'15")
 31" 33" 31" 29" 21"(1゜08'39")
3'37"(1゜12'17")

Downなし

計 26.9km
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11/21(Sun) 中山道東濃駅伝

2010-11-21 23:41:00 | RACE
■UP 2km地点まで確認に行き折り返す
jog 9'31"-10'24"
■流し 約100m{100m}×3程度

33'27"(一般B 区間4位)

3'13"-6'24"-9'36"-***-16'13"-(3'20")-(3'30")

やかた、でんでんむし、天白走友は襷を繋いでいった。TPAC-Aから10分経ち、繰上げスタート。まずは恵那体連の選手が先頭に立つ。にっとTFCの選手が追う。その後ろについていく。入りは若干速いだろうから、まず1kmのペースを確認するまでは落ち着いて走る。岩塚ランナーズの選手とも並ぶ。冷静に入ったこともあり、1kmの入りはほぼ予定通り3'13"。これを維持すれば32'30"あたりに収まる。瑞浪駅1.5km。恵那体連の選手が少し抑え、にっとの選手が先頭に立つ。その横について走る。2kmも予定通り。岩塚の選手も一緒にほぼ3人で3km。9'36"。ここまでは設定どおりのペース。ここからややきつくなってくるだろうから気持ち的には上げていくことにした。女子や中学生選手が見えてきた。4kmらしき地点はやや遅れ気味の通過。繰り上げ集団3人の中では自分が先頭を引く形で女子第1中継所を越えていく。5km16'13"。いつの間にか目標の16'00"より遅れている。距離はそんなに間違っていないと思うのに。昨年より8"くらい悪い。でも突っ込んだ感覚はないのでまだ今年は余力がある。あとは落とさずイーブンで行くしかない。左折して緩い登り坂。ややキツくなって後ろにつく形を選択。にっとの選手が前に出て岩塚の選手が続く。自分はそのすぐ後ろについたが登りきる前に苦しくなりやや遅れてしまう。下りに入る、ここで一気に詰めなければならなかったが、それができなかった。徐々に離されていく。中学生、女子を抜いていくが、岩塚の選手から遅れていく。下りなのに3'20",3'25"くらいのラップでしか走れない。臀部の張りが出てきた。鈍い筋肉痛。ピッチが上げられない。7kmあたりで更に川崎重工の選手にも抜かれる。対応できずに離されてしまう。右折して橋を渡る。にっとからもそんなに差は広がっていないが、詰めることもできない。繰上げしていないチームに迫る走りなんてとてもできていない。また昨年の二の舞か。昨年は愛学石塚選手に追いつかれて最後少しだけ上がったが、今年は我慢の走り。繰り上げ集団の中で無難な走りをして収めるだけになってしまう。残り2km。にっとからの差は広がっていない。もう一度詰め寄れるかもしれない。まず前の川重から。残り距離を計算しながらテンポを上げる。前との差6",4",2"。土岐市駅を越えて、川を渡るところで漸く抜き返せた。その前に岩塚の選手が見える。残り約500m。まだ抜けるはず。ペースアップして迫る。市役所駐車場に入って漸く射程圏に。でも刺し切れずに終了。繰上げにはならなかった。にっとの綿谷選手とは5"差くらい。やかた岩月選手、でんでんむし小池選手とは全く勝負できず。
 今回は追う走りをしなければならないのに、繰上げ集団の中に嵌ってセコいはしりしかできなかった。しかもそれも5kmまで持たない。勝負もできずにズルズルと諦めてしまう走り。前日に体調を崩した昨年よりも5"悪いというまさかの結果。この一年何も伸びていない。考えてみればUPも少ない、早め早めの準備ができていない。自分のUP方法が確立できていない。睡眠も確保していないし集中力も欠いているし意識が低い。

■Downjog 10分程度

KAKERU+A 一般Bで4位

計 16.5km
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11/20(Sat)

2010-11-20 19:05:54 | TRAINING
睡眠 2:45~5:30
朝食
仮眠45分

7:50 2号地多目的グラウンド
■jog 56'56"
上下ジャージでゆっくりと。
腰を高く保って脚を真下に降ろし後方へバネの利かせた引付けをしたかったが、木曜の疲労感?が残っている。臀部の動きが鈍い。終わりがけに、

■流し jog jog {100mjog}
6割くらいの動きで。木曜はかなりスムーズにスピードに乗れていたが、今日は重く100m行く前に失速気味だった。

9:00陸上クラブ
9:30陸上教室⑪(走幅跳1)
~11:30

昼食 12:15~12:50
14:25 織機グラウンド
(市町村対抗駅伝市内合同練習会)
体操・ストレッチ
■jog 1.5km程度
■流し 100m×2+300m×1
■jog 20分程度
■調整走 2000m
78"9-2'35"3(76"4)-3'53"3(78"0)-5'09"8(76"5)-6'25"4(75"6)
■jog
■Downjog 芝生 15'14"
ストレッチ

 練習会のメニューは、
3000m{900m}1000m{300m}400m{300m}3000m{900m}1000m{300m}400m
一般男子・Jr男子・40歳以上・中学男子のグループ。但し40歳以上・中学男子は2セット目の
3000m{900m}は2000m{600m}

 明日の調整として、レースペースで2000mを決行。明日、10.15kmを3'10"/kmで32'08"5。木曜の5000mTTでは中盤3'20"かかっていたことから判断してまだ3'10"で押していく力は無い。でもカーニバルまではその力が要る。3'12"/kmでは32'28"8。昨年は5kmを16'05"で通過したものの後半下り坂なのに33'もかかった。今年一般Bでの区間賞ラインは32分半を切るくらいだろうか。スタートを無理せず入って、前・後半とも3'12"イーブンで押し切りたい。やはり5km16'通過が目安。名古屋ハーフで3'19"/kmを目指すなら半分の距離で3'12"くらいはクリアーしたい。
 今日の調整は、2セット目の3000mのところで1000m~3000mに入った。一般男子・Jr男子は小島君だけ。なので途中から3'10"で引張るつもりで入った。朝のjogで重かったから、もうちょっと楽に走るように心掛けた。慣れない300mトラックなので100mおきにラップを確認していった。抑え気味で入ったら400m通過は78"。そこから少し上げて76"にしていい感じだと思ったら800m~1200mでまた78"かかってしまった。余裕を持っているとはいえ、レース中坦々と刻まなければならない肝心な中盤の走りができていない。残り400mで少しだけ上げていったが、75"台止まり。これで目標ペースを刻んでいけるのか。
 
計 10.7+11.1=21.8km
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11/18(Thu)

2010-11-18 23:57:34 | TRAINING
睡眠 2:00?~6:00
6:30~
■干拓 港南グラウンド折返し 20.4km
40'19"[3'57"/km]-41'49"[4'06"/km]
計 1゜22'08"
脈20拍

 夏場に溜めた休日出勤の振替休日の最後の1日を使う。名古屋ハーフ前の最後の20km走。少し冷え込んでいるのでロンT+ロングタイツで。まだ週末の疲労感が抜け切っていないのでやや余裕を持って入る。途中、トイレ休憩を挟んでしまったが、中間チェックポイントを19'40"で通過。前回より遅いが、まあ構わない。前々回と同じくらいに収めれば良い。しかしここからが上がってこなかった。動きが良くなるどころか悪くなる一方。最南端を回って北へ向かう時も脚が上がらない。ピッチも落ちる。前半はまさかの40'オーバー。折り返してからも一向に上がらない。無理してペースを上げるのは止め、ハーフの後半を意識して、大きなストライドを維持して走ることに目標を切り替えた。しかしこれも続かない。脚が高く上がってこない。軽い酸欠状態しれないが、腿にも血が回っていない。堤防を降りる頃にはピッチもストライドも落ち、jogを少し速くしただけの走り、むしろjogよりフォームは悪くなっていた。最後4,5kmは完全に集中力を切らしてしまった。

19:15 西尾総合グラウンド
■UPjog 21'13"
体操
■jog11'28"うち最後2周は85"くらいで。+流し100m×1
20:15~
■5000mTT
70"5
2'25"7(75"2)
3'41"4(75"7)[3'03"5]
4'57"6(76"2)
6'15"0(77"4)[3'11"5]
7'34"4(79"6)
8'54"3(79"9)
10'14"5(80"2)[9'34"4,3'19"4]
11'34"2(79"7)
12'54"5(80"3)[3'20"1]
14'13"0(78"5)
15'29"9(76"9)
16'04"6(34"7)[3'10"1]

■流し100m{100m}×4
■Downjog 9'53"


 ランシャツ+ランパン+アームウォーマー+ランニンググローブ、マラソンシューズ。カーニバルまでの期間を考えてどこかの木曜日を1日だけ使うとしたら今日がいいと思いTTに参加。目標は15'台。76"でペースを維持したい。アップはペースを上げることよりも、可動域を広げて楽な動きをすることを意識。スタート。今日は岸本さんが不在のため、スタートから自分独りで行くことになるかと思ったが、3000mの鶴田君がトップに出て引く。72"を切る入り。無理しない程度で後ろについていく。すぐ後ろに川合君と聞谷君。少し抑えて3'00"ちょっとで1000m通過。若干落ちて来たところで鶴田君の前に出て引く。76"くらい。5周目の後半から川合君が出てきて2000mを6'06"であがる。そのあと再度自分で引く形になったがラップが79"に一気に落ちた。落ちたという体感はなかったが、ウォッチを見ると76"から79"に一気に落ちていた。自分で気付かなかったのは今後駅伝をする上でちょっと不安。3000mまでラスト1周でもう一度鶴田君が前にあがってきた。3000m以降はまた独り。80"かかる。このペースでは安定しているがそれ以上上げる意識に至らなかった。再度4000mを越えてから徐々にペースアップ、4800mの通過を確認しもしかしたら15分台でいけるかもしれないと思ったが、届かず。

計 20.4+13.6=34.0km
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11/16(Tue)

2010-11-17 01:56:17 | TRAINING
睡眠 1:00~6:30
久々に早く寝た。が、5:30に起きることができなかった。朝jog無し。

23:10帰宅
23:25~
■8.1km×1(左回り)
30'47"[3'48"/km]
脈26拍
■流し250m{250mjog}×5
■Downjog 0.8km
夕食前 56.4kg,14%

 昨日・今日とまた酸欠状態。週の始めは辛い。この週末は土日とも大して走れていないはずなのに疲労状態。脳貧血状態で視界も狭く、左まぶたがピクピクしてるような感じだった。
 調子が悪いのを承知で走り出す。走り始めればなんとかなるかもしれないから。冷えるので上下ジャージ。やはり重いがそれでも入りは4分ちょっとで通過。土曜の試走の凡走と日曜のjogのダルさを考えれば、ちょっとは回復したのかもしれない。上塚橋東端を17'00で通過。それなりのペースは出ているが、走っている最中も酸欠気味で頭がフラフラ、視線も定まらない状態だった。あと4週間、持ち堪えてくれと祈りつつ、やれる限りのことを積むしかない。
 流しは、Tシャツ+ランパン。集中して250mを5本。しっかり体を動かして早い切り返し。最後の5本目は、入りから50mまでにトップスピードに移り、あとは減速しないように極力粘るような走りを試した。

計 11.4km
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11/14(Sun) 福井

2010-11-14 23:51:34 | TRAINING
睡眠 0:00~5:30
5:45~
■jog 75'
■流し 約100m{100mjog}×5
 Tシャツ+ロングタイツ+上ブレーカー。昨年は競技場と1,2区周辺をjogしたので、今年はコース北側の3,5,6,4区辺りをjog。長めの速いランニングをするつもりでスタートしたが、昨日に続き今朝も調子が上がらない。速い動きができず終始体が鈍い。慢性的な疲れ?体調不良?、まだまだ力を上げないと勝負のラインに乗っかれないが、集中して練習できなければやっても効果は半減。正直どうやっていいのかわからない。50分くらいしたところで一旦ペースを上げてみたがいつの間にか元のペースに戻っていた。
 流しもスピードに乗れず失速気味。

朝食後に大浴場に行く。出発まで時間があったので、なんとなくマッサージチェアを使った。たぶん十数年使ったことがない。久しぶりに使ってみて上半身・腰・脚の全身を解すのも必要だと感じた。

スーパーレディス駅伝。市内合同練習会を休んで後輩のサポート。
といってもやることがないので走って応援に回った。
■jog計13.9km。
この時期にレースペースとは程遠いペースで長いjogをすること自体がいいのかわからないが、価値のある一日だった。大会新で立命が佛教に全女のリベンジを果たしたこと、大学の後輩が経験を積み今後が楽しみなこと、ある選手との出会い、トレーニング内容は別として、いいものを見ることができて気持ちの面で収穫があった。

計 16.0+13.9=29.9km
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