Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

9/29(Wed)

2010-09-30 01:37:58 | TRAINING
睡眠 2:00~5:25
5:40~
■8.1km×1(左回り)
42'12"[5'13"/km]

 暫くは記録を狙っていく記録会もない。12/12に向けてじっくり練習を積んでいく。西三選手権や中山道、名古屋ハーフはその過程での小目標。まずは平日に走る習慣を取り戻す。小松の翌日、夕方頃から四頭筋に筋肉痛を感じて火曜に酷くなった。今朝はそれを取り除くのが目的。
 Tシャツ+短パン。1kmをゆっくり入ったが5分半。それ以上上げられる気もしないので、そのままゆっくり走った。恐らく小松で、山下りのあと、20kmランで股関節から脚を回すように意識していたからかなりの接地衝撃を貯め込んだのだろう。きっと少し使ってやれば血流が回復するはず。
 流しがキツそうだったから、やらずに、終盤100mだけペースアップして走った。

計 8.1km
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9/26(Sun) )第29回 KOMATSU全日本鉄人レース

2010-09-27 00:21:13 | RACE
9/25(Sat)
睡眠 2:30~5:00
6:00出発、小松へ
走らず。

9/26(Sun)
睡眠 21:30~4:30
朝食
5:50 小松ドーム着

5:55 ボディケアで膝周りを柔らかくしてもらう。
6:10 受付
バイク準備、エネルギー補給
■UPjog 5分程度
■登山で10km ランで20km
■Downjog 3'18"


42kmバイク:1゜09'42",30位
10km登 山:1゜02'51", 3位<2゜12'33",4位>
23kmバイク: 42'46",15位<2゜55'19",4位>
20kmラ ン:1゜15'45", 1位<4゜11'04",1位>
スタート127名,完走113名


昨年;自身
42kmバイク:1゜05'41",10位
10km登 山:0゜59'59", 1位<2゜05'40",1位>
23kmバイク: 44'53",20位<2゜50'33",3位>
20kmラ ン:1゜26'01", 6位<4゜16'34",3位>

昨年;優勝者
42kmバイク:1゜05'24", 4位
10km登 山:1゜01'39", 3位<2゜07'03",2位>
23kmバイク: 37'50", 1位<2゜44'53",1位>
20kmラ ン:1゜18'08", 1位<4゜03'01",1位>


 総合タイムは昨年の北方さん・原田さん(2人とも今年は欠場)に比べるとまだまだ及ばないが、鉄人の部で3年ぶりの優勝。(3年前は雨で登山が中止になりロングの部のコースとなったので、登山ありのレースでは初。)
今年は最後まで切れずに走りきるのが最優先だったので、1stバイク・登山とも、多少セーブしての走りとなった。一昨年の1stバイク中盤での後輪パンク、昨年のレース序盤でのドリンク落下、とバイクではミス続きだった。第1集団の30位あたりで慎重にレースをすすめ、尾小屋の折返し直前までは集団にくっついて力をセーブ、折り返してからの下りで離されないように粘り、江指町の鋭角コーナーからの細道登坂で順位を上げていく。赤瀬ダムの登りで10位くらいまで上昇。今年はバイクで誰も飛び出さない。ペースも遅い。力を溜めて登山に入れる。トップ争いで登山に突入できると思っていたところで、隣から「落ちた!」との声。トランジッションの1~2km手前。シューズを落下させるミス。また今年も犯した。30mほど戻って拾うのに恐らく2分近いロス。すぐに教えてもらえたからこれだけのロスで済んだ。戻って復帰する間に抜かれ、何位になったかわからない。トランジッションを最小限の時間で通り抜け、補給しながら前を追う。一気に上げたらまた今年も2ndバイクと20kmランで潰れてしまう。登山では先頭に立てればいい、2ndバイクでどうせ並ばれる。登山に入り、最初で集団を抜きジャンプアップ。視界が開けたところで先導バイクが見えた。トップか?そこから数えて7番目。疲労がたまりやすい臀部をあまり使わないように余裕のあるピッチで詰めていく。青年の家、舗装路を終えて登山道へ。ここまでで約4km。沿道のスタッフに聞き4位を確認。山を登り始めて2人を抜く。あと一人。足音だけ聞こえる。登りで詰めて徐々に近寄る。見えた。ゼッケンを確認。町田選手。昨日若林さんから聞いていた有力選手。頂上到達前に抜くことができた(後で聞くと、両脚が攣っていたとのこと)。しかし1stバイクで町田選手が前にいたということは2ndバイクも速いはず。さらにランも速いと聞いているからこの登山で差を付けないといけない。昨年と同じ展開。でも前に選手がいなくなってから自分の足も止まった。昨年は1時間を切ったが、今年は切れないだろう。無理しない程度で差をキープして登山を終えたいところ。が登りで差を広げられず、下りに入って暫くして町田選手に抜かれる。あっという間に見えなくなった。ここは我慢して自分のペースで降りるしかない。続いて円井選手、小川選手にも抜かれ、やはりあっという間に見えなくなった。今年は4位通過。舗装路に戻って少しペースアップするが、小川選手がようやく見えるくらいの差。きっと2ndバイクでさらに離される。登山ラップは昨年より2分以上悪い。トータルタイムも悪い。あとはここからどれだけ落とさず粘れるか。ここまでの通過が昨年より遅い分、ロングの選手が何人か周囲におり、目標になった。追っていく。しかし鉄人の部のゼッケンが見えない。前の3人からはさらに離されているに違いない。ここで町田選手から離されると勝ち目がない。きっともう勝てない。でも昨年失敗した2ndバイクは上手く乗り切りたい。水を取り過ぎないように補給しながら、ギアを軽くして速く回していく。ロングの選手を抜いたり抜かれたりしながら小松ドームに到着。恐らく昨年よりは速いはず。前方に見えるのが鉄人の部の選手1人が見えるようだ。登山-2ndバイクのトランジッションでもしかしたら一人に抜かれているかもしれないから、現時点で4,5番か?走りながら補給できるようにしてすぐに20kmランへ。やはり鉄人の部の選手は見えてこない。粟津温泉街で小川選手を抜き、これで3番?、2番?。昨年、原田さんに引き離された4kmからの登り坂を迎える。無理せず坦々と走るしか選択肢がない。ロングの部の選手は抜けるが、町田選手の気配は全くない。やはり勝てないか。7km過ぎ、車が見えた。先導車?町田選手を抜いた記憶はないがこの車はロングの選手ではなく、自分の前を走っている。どこかで抜いたのか!?それとも先導車が先頭を見逃しているのか?・・・結果はゴールしてから気にすればいい。今年はとにかく失速せずに走りきりたい。名古屋ハーフ、駅伝カーニバルに向かうには、この20kmを走り切れるかどうかが重要な問題。できなければ以降のトレーニングにきっと身が入らない。なんとしてもいい状態で駅伝シーズンに入りたい。途中で潰れないように2袋持ってドームを出てきた。計画通り8km,15kmで補給し、集中を切らさずに同じ動きを維持。走り始めこそキロ5近くかかったが、4km付近でキロ4まで上がってきた、これで80分は切れる。10kmを越えてさらにペースが上がってきた。極力胃に水を入れないように、給水は体を濡らす程度に控えて距離をすすめる。75分くらいか?最後の補給をしてからはややペースダウンした感もあったが、崩れない程度に維持する。スパートできたのはドームに入る直前からだったが、最後まで失速せずにこなせた。
1stバイク,登山ラップは昨年より悪いが、2ndバイクと20kmランでの失速がない分、総合タイムでは昨年を上回ることができた。でも北方さん、原田さんには届かなかった。4時間10分も切れなかった。2ndバイクの単独走については昨年の北方さんより5分遅い。

 狙っていた豊橋記録会が不発で、あまり練習できていなかった鉄人レースが(有力選手の欠場もあるが)予想外の結果となり、微妙な心境ではあるが、とにかく終わってみてホッとしたというのが素直な気持ち。 
 これからがいよいよ、下半期のレース。12月までノーストップで続く。

計 31km
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9/23(Thu) 豊橋長距離強化記録会

2010-09-23 23:55:18 | RACE
睡眠 2:00?~8:45

レース当日は朝に軽く走っておいたほうが調子いいというのが最近の傾向。でも今回はしっかり寝て回復に充てたかった。アラームをセットせず、目が覚めるまで寝た。

16:05 競技場着
ストレッチ

■UPjog 30'
息を切らさないように楽に。無理のない程度に可動域を大きく使って。
涼しくて雨が降り出しそうな天候だったので、上ジャージ+ロングタイツ。無理せず入って自然と乗ってくるのを待つ。脚のバネが効いてくるまでは無理にストライドを広げずテンポを重視。ここまで2年連続でシーズンベストを出してきた豊橋記録会。今年はトレーニングの量・質ともに不安が残る。東海選手権も合わせられなかったし、県選3000mSCの7月下旬がピークだった。それでも今週に入ってギリギリながらもレースにも臨めるレベルに帳尻あわせしてきた。体は14分台に突入するくらいのペースにならまだ反応できそう。集団に付かせてもらうために今回は14'39"でエントリーした。集団にくっついていきブレのないペースで刻んでいけば、まだチャンスはある。
後半、徐々に動きが乗ってきた。

体操、補給等。一次コールが遅れ、腰ゼッケンを受け取るまでに時間を要す。(コールの前に流しをしておけば良かった。判断ミス。)
■快調走(野球場周り1周)
2'27"
スタート地点へ移動し着替えて準備。
■流し
100m弱 3本程度 スパイクで。脚が腰から連続的な回転運動になるような感覚までには至っていないが、72"を切るイーブンペースで行けないとは思わなかった。

19:05~
5000m 4部2組
■15'38"36
 同組のうち、半数が高校生、半数が大学生・クラブチーム。知っているメンバーも多い。ここまでの組の結果をみていると、この組の中に14分台経験者は極僅かのように思える。経験者に安定したペースで引張ってもらいたいのが本音だが、周りの選手も実力者なので付かせてもらって、周回を重ねる毎に抜いていき、ラストで14分台に引っかかればいいのだが・・・。
 スタート。72"を切っていきたいところが、ややスローペース。1000m通過が3'02"-03"のじれったいペースで推移。でも序盤なのでガツガツ行って浪費したくない。1000m過ぎから、大同特殊の林選手が引き始める。集団が縦長になり始める。後半のペースアップが来る前に集団から振り落とされるわけには行かない。アウトから抜いて前のグループに着いていく。集団の前の方に賢人君、少し前に宍井さん、名工三浦君前に上がってきた。森下さんは
自分のすぐ前辺り。斜め後ろについて前へ上がっていく。ただ、コーナー出口で抜く状態なので距離のロスがある。でもここで出遅れたらトップから遅れてしまう。2000m通過もこの間3'00"をオーバー。技科大の林君もスッと前まで上がっていく。ここから72"に上げるのは現実的には無理。集団の中で耐えてくっついていく展開に目標を修正。森下さんの位置を見ながら喰らい付いていく。3000m。やはりこの間も3'00"オーバー。七大OPENのペースで走れない。2分台-5分台の通過ではないからまだ余裕はあるはずなのだが、そこから振り絞ることができない状態。気迫が足りない。余裕がなくなってきた。精神状態がよければここからラスト5周で上げることができるのかもしれないが、気持ちで負けてしまっていた。残り5週で80"に落ちる。杉山君の読んでくれるラップが80"にかかる。ここ辺りで切れてしまった。
集中力を欠いて順位を落とす。森下さんからも遅れてしまう。ついていくにはもっと計画的なトレーニングを積んでおかなければならなかった。レース前の調整も全くしていない。TTランナーズの選手は確実に刺激を入れて今日を迎えている。当日の気持ちだけで走れるほど甘くない。結局どのラップも3'00"を切れずに終了。3000m,4000mと2分台で刻むことが目的、たとえ途中で潰れてもどこまでそのペースを維持できるかがわかれば14分台に向けてのステップになるはずだった。なのに、1000mから挑戦もせずに終わった。風は無く気温も申し分ないコンディションだったのに。チャンスを無駄にした。次の組では入りからハイペースで推移していた、なのでエントリータイムは適切だったはず。

■Downjog 28'45"

[敬称略]
杉山1部3組 16'47"83 9/26着

4部2組
井上 15'38"36 17/29着
田渕 DNS
林勇輝(大同特殊鋼)14'55"19 1着
三浦修(名工大)15'0857 3着
聞谷賢人(愛知1)15'12"90 4着
林育生(豊橋技科大M2)15'19"32 5着
宍井さん(TTR)15'26"28 11着
森下さん(TTR)15'26"84 12着

他の組
内藤(OWLS)16'52"94
小島(碧南工2)15'57"53
掛布(TPAC)15'13"84
山口真弘(TTR)14'49"89


 これからは小松鉄人レース、西三選手権5000m、中山道、名古屋ハーフ、(愛知駅伝、)駅伝カーニバル。今期5000mの記録を狙っていく機会はもう無いかもしれない。記録会が幾つかあるが、日程が合わない。途中で5000mの力を確認できないがその分トレーニングに集中し、駅伝でレースペースを10km安定して走り切れる域まで上げていく。


 レース後、もう一度走らせてくれ、というふうには思っていなかった。ということは今回のために全てを合わせて自信を持って挑める状態になっていなかった証拠。決して良くないレースなのに、自業自得だと納得してしまう。これで納得がいかないと思えないのは、まだベストを尽くしていない証拠。現状に流されて言い訳を探しているようなもの。

計 17.1km
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9/22(Wed)

2010-09-22 23:59:59 | TRAINING
睡眠 2:20~6:15
6:30~
■jog8.1km×1(右回り)
43'15"[5'20"/km]

 普段よりも1時間ほど遅く出発すればよかったので、いつも通りの時間に起きてjog。ゆっくりと体慣らしのつもりだった。が、かなり動きが鈍い。鼻が詰まるのか?顔面に血が巡らず視界が狭い。頭も少しクラクラする。脚も昨日と同じくらい重くて、臀筋が重ダルい。ペースは入りから、5'58"-5'15"-5'20"。遅くてもいいとは思っていたが、キロ6かかるとは重症。その後も全く感覚が乗ってこない。最後だけ腕を振って前傾姿勢にして脚を速く運ぶようにしたが、気持ちいい走りではなかった。

計 8.1km
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9/20(Mon)

2010-09-20 22:24:25 | TRAINING
6:00起床
朝食
7:45 ウェーブスタジアム刈谷 着
西三河小学生陸上 引率
~13:00

昼食後
14:35~
■60'jog
 朝は走らずゆっくり寝ることにした。昼間の空き時間にjog。ランパン+ノースリーブ。走り出しが重かった。土・日で負荷をかけて臀部を集中的に使い、昨夜マッサージしてもらった部分が揉み返しで重ダルい。ゆっくり走り始めたが、いっこうにペースアップできない。それどころか60分近く走っているだけで調子が崩れそうだった。9月後半とはいえ、まだ昼間に陽に当たるのは消耗が激しい。流しもせず、今日は軽めに切り上げた。

夕方
全三河長距離・競歩記録会 計時

計 11.0km
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9/19(Sun) バイク

2010-09-19 10:20:02 | TRAINING
睡眠 2:00~6:00
6:40~
■バイク52km 干拓5.9km×7(右回り)
往13'50"
11'05"-11'09"-11'02"-11'11"-
11'17"-11'02"-10'45 (計 1:17'31")
[32.9~31.3 km/h]
復15'02"
■jog 5.2km 東中-大堤町経由 矢作川堤防上折返し
11'37"-11'16"[4'24"/km]

 昨日の夜と連続してのセットメニュー。KOMATSU前の最終バイク練習。昨日走ってから臀部が火照った状態で熟睡できなかった。心肺もまだ疲労感が残っている感覚。豊橋記録会も近いので距離は追わないように10周はしない。8周程度が妥当かと思った。が疲労具合から判断して7周に控えておくことにした。周回コースまでの行きは先週よりも1分速い。上手く四頭筋・二頭筋・臀部が使えてスムーズに回せていた。11分ちょっとのラップで軽快に刻めたが、4,5周目でややケイデンスが落ちた。風は北からの微風だった。7周目は向い風に対してDHバーを使って速く回すようにしてタイムを稼いだ。
 jogはスピードもフォームも気にせず、楽に走った。

夕方
バイクの調整へ

午後は走らず。

計 5.2km
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9/18(Sat)

2010-09-18 23:57:56 | TRAINING
睡眠 1:30~5:30
朝食
仮眠20分

7:35 臨海公園
7:40~
■60'jog
 ランシャツ+ランパン。今日も木曜に続き、持続走をやれたらいいなと軽く考えていたが、いざ開始してみると動きはやや重い。臀部周りにやや疲労感が残っている。無理せずゆっくりのjog。でも徐々にテンポを上げていく。芝生や舗装路を選んだり、山の斜面を斜めに上り下りしたりランダムなコース設定。あえて臀部に刺激を与えて強化。力が逃げないようにしっかり捉える。後半は乗ってきて自然にペースアップ。ラスト10分を切ってからは、芝生の対角線を使って流し150m{150mjog}×5、可動域を目いっぱい大きく使って速い切り返しを意識。1本ごとに上げていく。

9:00 陸上クラブ
9:30 陸上教室③(長距離走)
~11:40

PM仕事で現場へ

19:50帰宅
21:30~
■8.1km×2(左回り)
32'01"[3'57"/km]-28'13"[3'29"/km]
脈27拍
■流し140m{140mjog}×5
■Downjog 0.8km

 午前だけでは不足しているので、暗くなってからスタート。周回コースを複数周というのは精神的にも鍛えられるので8.1kmを2周。3周するにはまだ力不足。ランパン+ノースリーブ。1周目は慣らしのランニングとし、2周目で上げる目論見。
 1周目入りは4'33"。流してキロ4くらいで行きたいところだったが、意外とキロ4まで上がってこない。堤防でピッチが落ちないように意識。脚が左右にブレずに腰が入り、しっかり重心の真下で接地できているので進みがいい。先週ウィークディの14.4km走と、ナイターの5000m、木曜の1時間走、という流れで体がまた出来上がってきた。上塚橋東端通過は18分程度。6.1kmでようやく平均キロ4ペースまで上がってきた。1周目ラスト1kmが3'45"くらい。2周目は29分を目指す。3'35"/kmを切っていかなければならない。入りが3'33"。2kmが7'10"。やや落ちる。最後は徐々にテンポを上げていく、ラスト2kmは3'20"-3'17"。切り替えてダッシュまではいかないまでも、スーッと上げていく感じで終えた。ただ、まだ勘違いしてはいけない。ポテンシャルが上がったわけではなく、涼しくなって力を出し切れるようになってきただけ。ここから上げていくのは難しい。今夏、意識的に陽を浴びて熱に慣れるようにしてきた甲斐があった。
 2周で上手く走ることができたので、流しは無理に飛ばさなかった。スピードより動きを重視。脚の振り降ろしを素早く。速い振り下ろしのため、いつもより後方に接地。ブレーキをかけずに前への反力は得るが、二頭筋に負担がたまる。腰高で走れるがあまり長くは続かないのであまり効果ない。いつも通り腕振り、骨盤のスライド、脚の回転を意識するほうがロス無く走れる。

計 12.5+18.2=30.7km
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9/16(Thu) 1時間走

2010-09-16 23:49:59 | TRAINING
休日出勤したぶんの振替休日

 6:30に起きたものの走り出せず。小雨。雨でも走るつもりだったのに、いざ起きてみると体が動かない。そのまま7:30まで寝ていた。
思い切って走るのは夜だけにして、その代わり質を上げることにした。
 日中は、仕事やらタスクをこなしつつ、眠気に襲われたら20分程度の仮眠を何度も挟みながら過ごした。これで、ここ1,2ヶ月分の疲労を抜く。
 昼頃まで雨が強かったので、今日の走る会は中止。グラウンドが使用中止。でも夕方にはすっかり雨がやんでいたので川沿い周回コースでの時間走をやると決める。

19:10 西尾総合グラウンド
グラウンドで1周Walk
体操
■UPjog 川沿い(720m)3周(左回り)10'08"
■1時間走(右回り)
2'46"-2'39"-2'37"-2'32"-2'31"-
2'34"-2'31"-2'32"-2'34"-2'35"-
2'35"-2'33"-2'33"-2'34"-2'34"-
2'34"-2'32"-2'33"-2'31"-2'32"-
2'28"-2'26"-2'30"-2'24"
計 1゜01'12"(24周,17.28km)
[3'51"~3'20"/km]
脈25拍
■流し90m程度{90mjog}×5

【前回2010.2.11は雨のため走る会が中止になって、思いつきで強行した。そのときが1゜01'32"(22周+α)で15.9km[3'52"/km]。ラップは2'45"~2'39"。東京マラソンの前に持久力を確認しておきたくて走ったもの。この日は雨の中、上下ウィンドブレーカー+帽子で走っていた。それに午前も走っていた。】

 前回よりも1時間で多く走れて当然。雨上がりで気温が低め、でも湿度も高くなく走り易い。ランシャツ+短パン。UPから判断して調子はまずまず良さそうな感じであった。入りの1周目、遅い。体感よりもウォッチのタイムが悪い。その後テンポを上げていった。スタート10分後には、走る会のメンバーも2グループに分かれて川沿い周回をスタート。そのグループを目標に追い始めるようになって2'33"くらいのラップに安定した。腕の振り、脚の可動域、スウィング、ピッチはここ最近の中では良いほう。薄暮の5000mを走ったことで復調してきた。走る会グループを抜いたら、もう一度追いつこうとしてペースを落とさず走れた。20分過ぎくらいからはリズムに乗っかり、時間の経過が早く感じられた。その流れを崩したくなかったので、逆周りには切り変えず、そのまま右回り。さらに後半に入って、近所の家族か?小学生が同じコースを走っていた。4年生くらいの男の子が面白がって真剣についてきた。だから手を抜かずに走った。半周ほど後ろについてきていたのには驚いた。そうこうしているうちに45分を経過。時間的にあと6周。ここから残り周回を計算してしまって苦しくなるのがいつものパターンだが、今日はさらにいい動きを目指して上げていった。気持ちよく60分を経過して終了。
 流しも川沿いで。距離をやや短くして全力で。5本。強いて言えば、時間走は序盤でもっと速いペースで突っ込む度胸が欲しかった。
 豊橋記録会はもう来週。七大オープンで2000mまでキロ3を切って通過できた。今度は3000mを8分台通過は当然、4000mまで行くのがまず第一段階。これができれば上手く引っかかって14分台、遅れても我慢できれば15分台ヒトケタ。潰れても狙って走る積極性が欲しい、今は。エントリーした組で他の選手と対等に走るには、まだ1000mのスピードが足りないのかもしれない。でも同じようにスピードの持久力もそれ以上に足りない。KOMATSU、中山道、名古屋ハーフ、カーニバルを考えると今日のような持続走は必要になってくる。

計 20.3km
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9/14(Tue) 8.1km

2010-09-15 02:59:27 | TRAINING
22:25帰宅
22:35~
■8.1km(右回り)×1
31'58"[3'57"/km]
脈23拍
■流し140m{140mjog}×5

 ノースリーブ+ランパン。今週に入りだいぶ涼しくなってきた。地味でもいいから平日にコンスタントに走っておきたい。感覚的には、今日はまずまず調子よく走れる気がしていた。入りは4'25"くらい。上塚橋を渡ってからは、脚を大きく回転させ腕もしっかり振って骨盤から動かすことができた。前傾にもなっているし、あまりブレーキのかからない走りができていた。が、残り2kmの通過タイムがそれほど良くない。キロ4程度でしか走れていない。無理には追い込まないが、やや意識的にテンポを上げて3'51"-3'48"で終える。呼吸は少し荒れる。2年前は盆明けから、平日は週3回程度帰宅後に走り、8.1kmは29分程度で走れていたのに、今は32分の力。
 流しは5本とも全力で。ただし、大きなフォームを重視。しっかり可動域を使ってストライドを確保。1,2,3と速い動きを意識。4本目はさらに、腿を前方へ引き上げることを意識。5本目は切り返しを速めるため、腿の振り降ろしを意識。

計 9.3km
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9/12(Sun) バイク+jog

2010-09-12 21:21:53 | TRAINING
睡眠 2:10?~6:00
6:40~
■バイク70km 干拓5.9km×10(左回り)
往14'51"
11'41"-11'29"-11'39"-11'47"-11'59"-
12'39"-12'37"-12'26"-12'54"-12'12" (計 2:01'23")
[30.8~27.4 km/h]
復14'00"
■jog 5.2km 東中-大堤町経由 矢作川堤防上折返し
11'51"-12'12"[4'38"/km]

 小松鉄人レースが9/26、9/23豊橋記録会の直前でのバイクは避けたいので、バイク練は実質今日が最後。今期はまだ60km乗ったことがない気がする。今朝はゆっくりでもいいから10周乗りこなすことを目標にスタート。昨日の5000m後のDownで臀部にかなりの疲労感があったが、今朝はなくなっていた。なので決行。水ボトル1本とショッツ3袋分のフラスクを載せてスタート。ハーフタイツ+ランシャツ。入りの1周は抑え気味で入る、10周続けるために。筋力任せではロングライドできないので、アウター×4速で軽めのギア。ケイデンス90を目標に刻んでいく。1stバイクは廻りの流れに乗っていけばいいが、2ndは単独で逃げるしかない。山登りで昨年以上のリードをとって、尚且つ20kmランでまともに走りきらなければ北方さんに届かない。バイク単独走がネック。ペースはケイデンスで管理していくしかない。
 今日もゆとりをもって周回しているはずだったが、4周目の後半からゆとりがなくなっているのを感じた。ガス欠か。毎周、ショッツと水を摂っているのに足りない?5周目で眠気にも襲われる。就寝が意味もなく遅かった。しかも夕食時のドリンクバーでカフェイン系のものをたくさん飲んだせいか、熟睡できずに明け方を迎えていた。集中して10周こなすのが大事なのだが、今日はそこから追い込む気力がない。まずはこなすことを最優先にした。ラップが12分を大きくオーバーしケイデンスも70くらいまで落ちる。DHバーの肘当てを掴むいちばん楽な姿勢ですら辛くなってきた。時間の流れに身を任せるだけで10周を消化。
 帰宅してすぐにjogへ。バイクの5周目あたりで、余裕はないのだが、今日はランを入れておかなければいけないだろうという発想に至った。バイク+ランをするのは今期初。これをやっておかないと不安で仕方ない。今期は最初で最後になるが、5km程度を無理せず走るだけにした。徐々に体をほぐしていくように走った。やはり70km漕いだあとなので臀部付近が固まっている。こんな体でレースペースを20km続けられる気がしない。しかも、今日は70km+5kmで約3時間。小松は4時間はかかる。もっと速いペースで。さらに10km山もある。年々レース時の苦痛が大きくなってきているが、今年は本当に耐えられるだろうか。あと2週間。小松と名古屋ハーフをキッチリ走りきることができれば冬のロードシーズンを気分よく迎えられる。


16:40~
■jog 8.1km×2
38'54"[4'48"/km]-37'19"[4'36"/km]
 ランシャツ+短パン+サングラス。飛ばすつもりはなかった。ゆっくり走ればいいと思ってスタート。スタートしてみて体がダルい。速い動きができない。朝のjogと同じようなペース。昼間はずっと室内にいたのに大して回復していない。腕の振りと、脚の振り戻しと引き付け、骨盤からの動き、前傾姿勢を意識。呼吸器系も疲れているのでゆっくりこなして終了。最大3周走ることも考えていたが2周で終了。流しもせず。

計 5.2+16.2=21.4km
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