Fly into the next stage , never surrender !

~さらなる高みへ~

今年度

2010-03-28 22:55:44 | Weblog
走行距離 km (昨年度)
4月 162.5 (147.5)
5月 301.1 (144.8)
6月 228.8 (138.6)
7月 172.7 (241.5)
8月 288.7 (238.2)
9月 159.1 (249.0)
10月 286.5 (289.6)
11月 276.8 (357.9)
12月 233.5 (295.7)
1月 334.3 (312.8)
2月 193.0 (345.8)
3月 106.3 (255.6)
計 2743.3 (3017.2)

距離を気にして内容を疎かにしたくないので、集計をするのは年度末だけ。
 4,5月は支部選を突破したくて走れていた。やはり記録会に多く出ていた影響が大きい。陸上教室・クラブの指導を始めてもその前に練習をこなすスタイルだったのでそれほど練習量は減っていない。県選進出を決めてからはトントン拍子に調子が上がったので平日の夜も何度か走っていた。8月の夏合宿、東海選手権、さらに豊橋記録会で狙い通りに上がっていった。とはいえ東海選手権に出場する選手の中では、練習量ではきっと最低レベルにいたはず。昨年は8月以降、週3,4回は平日夜に走るようにしたのが、今年はできなかった。試合に集中するのにいっぱいいっぱいで余裕がなくなった。さらに土曜朝も狙い通りに走れない。9月末、鉄人レースの20kmで失速し、10,11月も思うように伸びない。5kmまでしか走れない。8.1km×3をほとんどやっていないので10km,ハーフを走りきれない。そのまま修正が効かず中山道。さらに短期集中でカーニバルに合わせるも、最後は耐え切れずに終わった。年が明けても練習する気が沸いてこない。マラソンのための距離走も無理しない範囲で1月に少しやっただけ。年間を通してみると前年の約1割減。
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3/28(Sun)

2010-03-28 22:28:58 | TRAINING
睡眠2:00~7:00
7:25~
■jog 60' 臨海公園
往15'+芝生右回り15'+左回り15'+復15'
上下ジャージでゆっくり。芝生の上でもペースを上げる気になれなかった。
午後からの万歩に向けてちょっとだけ体を慣らしておく。高校生はきっと張り合ってペースが上がるはず。
復路は最短コースでなく、天王・中央駅経由。距離を伸ばしてペースを上げる。脚の大きな回転と速めの捌き、前傾を意識する。少し時間が余ったので家の前で、流し140mを1本追加。


13:30 大学のグラウンド
14:00~ 改修記念 陸上クリニック
■東山万歩×1往復(7km)
17'51"-17'09"
最後尾のグループでスタートしたものの折り返してからはペースアップして抜いていく。万歩は2,3年ぶりなのでゆっくりでもいい負荷になる。
■500m{500mjog}×2
1'28"
1'33"
本来はタータンでの1000m{400mjog}×2の予定だったが、ライン引きの作業が未完のため、長距離パートはトラックを使わず、ロードで快調走。ライフル部の裏からスタートして坂を駆け上がり、合宿所を越え保育園の前までの500m。1本目、多少様子を見ながら入り、いけると思ったところからペースを上げていく。坂を登りきってからはややストライドを伸ばし大きな走りで通す。2本目、一緒のグループの高校生がスタートからペースを上げる。並んで坂を上る。ピッチで速い切り返しをして坂の終盤からペースをあげていく。一旦は前に出たものの、そこからはフラットだったりやや緩い下りになるのに、中距離的な要素が備わっていないので乳酸に耐えられずスローダウン。高校生に抜かれ、あとはダラダラ惰性でいった。2本目は5"ほど悪い。3000mSC・1500mや5000のためにはいい刺激になったが、現状で力がないことがわかった。
■補強(ハードルを使った腕立て伏せ)30"
■DOWN jog 22'10"
終了後、さらにOB3人でjog追加 29'40"

計 12.0+21.4=33.4km
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3/27(Sat)

2010-03-27 23:59:59 | TRAINING
6:30起床
朝食
8:45 織機グラウンド
9:00~ 陸上クラブ
今日は中学生の練習ということで一緒に走るつもりで出向いたが、小学生もあり人手が足りないということで見る。走らず。
1000m×5の機会を逃す、遅くてもこなすというのが今は意味があるのに。中身の濃い時間の使い方をしないと勿体無い気がしてならない。
11:00終了。

帰ってからは遅れ気味の仕事に手をかける。そんな一日。


ずっと逃げて逃げ回って進路を削ってきて、いよいよ前には行き止まりしか見えない状態になった感じ。進み続けるか、戻る決断をするか、あえてなお逃げ道を作るのか。

23:10~
だましだまし。
■8.1km×1(左回り)
34'43"[4'17"]
■流し140m{140mjog}×3
上下ジャージで。食後なので無理せずこなすだけ。単にこなすだけのjog。流しはTシャツで。キレはいまいち。

計 8.8km
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3/22(Mon)

2010-03-22 10:30:00 | TRAINING
6:45起床
7:00~
■8.1km(右回り)×2
36'47"[4'32"]-35'55"[4'26"/km]

 上下ジャージ。最初だけ体が冷えたがすぐに温まった。ペースはゆっくり。昨日も走っていなくて、一昨日も少しだけだったので今日は少しでも多く踏んで繋いでおきたい。軽くとはいえ連夜で飲酒している分、若干ボーっとした感じがあるが、焦らずゆっくり距離を踏む。jogすら頻度が少ないので、8.1×2でも2周目は長く感じた。タイムの上では2周目の方が上がっているが、動きの質も集中力もバラバラ感があった。流しもする気になれず。夏から秋にかけては8.1kmを30'ペースで3周押し通せるくらいのレベルにもっていきたいところ。それから他のコースも作っておかないと飽きる。
 昨年は豊橋のフルがあったからまだこの時期も距離を踏んでいた。今年は東京が2月末で、3月頭の市民駅伝後はほとんど負荷をかけていない。こうなると4月のシーズンスタート時点で比較すればきっと昨年の方がレベルは高い。次週の大学の改修記念練習会で上手く刺激をもらってシーズンインできればいいのだが。

計 16.2km
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3/20(Sat)

2010-03-20 18:55:02 | TRAINING
睡眠 2:00?~6:00
軽食(バナナ・コーヒー)

6:40~
■バイク 干拓5.9km(左回り)×7
往:13'53"
11'49"-11'35"-11'49"-12'10"-11'56"-12'14"-12'05"
(計1゜23'39")[29.6km/h]
復:16'14"
<53.2km>

 昨年末から走る頻度が少なくなっているし、jogに毛が生えた程度の内容しかできていないので、心肺機能が低下している。さらに花粉症の影響もあるのか、呼吸しづらい。このままトラックシーズンに入るのは難しいと考え、まずは換気量を増やすことにした。1時間程度乗れば多少の刺激が入って戻るはず。
 距離も決めず出発した。アウター×4速程度で軽く速く回そうとするも、ケイデンス90さえもなかなか届かない。1周目の中盤でバイクに乗っている別の方を見つけ、そこまで目標に追っていった。1周目後半で抜いたものの、北向きになって若干の向い風でペースが上がらない。離したはずがいつの間にか追いつかれていた。2周目も逃げるような形で走ったものの、差を広げられたのは前半の楽な部分だけで、後半はまたすぐ近くに接近されていた。3周目に気付いたら自分だけになっていたが、やはりペースが上がらない。追われた2周目がいちばん速かった。学生の頃より確実にVO2maxは落ちているだろうし、肺の気積が小さいような感覚。これ以上取り込めない感じ。それで負荷を掛けたら心臓が肥大しまた負荷が増えるような気がする。肺活量もそうだが、鼠頸部まわりの筋力も弱い。長時間回せない。上半期に1500mや3000mSCをするには必要な要素。脚筋力と筋持久力が必要になってくる。5周では短いと感じ、7周にしたがペースは落ちる一方。
 相変わらず単独走行は弱い。今年、北方さんとの差を埋めるには2ndバイクでの遅れを最小限に抑えるしかない。これはバイク1年目の時のように、ある程度練習で負荷をかけて走りこまないと力がつかない。今日もそうだが、後半は集中力が散漫になりペースがすぐ落ちてしまう。姿勢も維持できていない。フルのペースで2時間半くらいかけて出力すること、短い1500m程度を走ることはごまかしが効いても、10km~ハーフ(30分~1時間半)程度で力を出し切ることは、今の自分にとっていちばん苦手な領域。それなりの体作りが要る。


18:00~
■8.1km{左回り}×1
31'51"[3'56"/km]
■流し140m{140mjog}×2

 上下ジャージ。雨が降りそうで湿度が高く気温も高い。入りは4'10"オーバー。ジメッとして熱気も篭り走りづらい。心肺機能低下でペースを上げられない。しかも朝のバイクで臀部に疲労が貯まり脚の切り替えしが遅れる。最後までそんな感じだった。最後140mはペースを上げて、兼流し。追加の流しはTシャツ+ランパンで。

計 8.5km
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3/14(Sun)

2010-03-14 09:12:22 | TRAINING
6:45起床
7:10~
■8.1km(右回り)×1
36'37"[4'31"/km]
■140m(140mjog)×3

 暖かくなってきたのでjogは上下ジャージ。軽装にして少し可動域を大きくした。春からトラックに移行するものの、夏・秋でもハーフを1゜11'くらいで走れる下地を維持しておきたい。3月はまだ休養期間。
 流しはTシャツ+下ジャージ。今回は南から北へ向かって。無風~若干の向い風。流しというよりはダッシュ。腕を前まで高く振ること、腿を高く引き上げ、素早く後方へ捌いて踵をコンパクトに引き付けることを意識。短距離走。3本ダッシュ。3本目は5m手前から上げていって入る加速全力。インターバルが苦手なので、やる気が出てくるまではこの短い距離がベースの練習となる。

計 8.9km
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3/13(Sat)

2010-03-13 23:41:28 | TRAINING
睡眠 3:00~8:45
陸上クリニック等、ちょっとした手配をしていて就寝が遅れた。それでも朝はキッチリ起きられると思っていたのに・・・
6:00起床-朝食、9:00からの陸上クラブの開始前にjogと流しor軽いインターバルをするつもりだったが失敗。今週も寝過した。立て続けに。今朝1時間走れなくなるんなら、木曜の夜走っても意味がない。木曜に休んででもやると決めた土曜に確実にこなすほうが大切。
15分遅刻で織機グラウンドへ。冬期練習の締めと来週のアシックスカップ出場者の調整。
自分は一切走らず。

19:05~
■8.1km×1(左回り)
34'37"[4'16"/km]
■流し140m(140mjog)×3
 時間の使い方が下手で、今日もなあなあになってしまった。やらなければならないこと、やるべきこと、やったほうがいいこと、やりたいこと、やらなくていいこと、を明確にして時間管理しないとやっていけない。
 時間は作れたはずなのに、夕方少しjogしただけに終わってしまった。上下ウィンドブレーカーを着込んでじっくりjog。しっかり前傾にして脚を後方スウィングして地面からの反発を得るようにした。今は全然ペースが上がらないが、6月の支部選3000mSCに向けて、また14分台を本気で目指せるレベルまで4・5月中に到達できるように変えていかないと。
 短いながらも、流しはTシャツ+ランパンで3本集中して走った。

計 8.8km
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3/11(Thu)

2010-03-12 02:27:59 | TRAINING
22:20帰宅
22:30~
■8.1km×1(右回り)
36'32"[4'31"/km]
暫く練習不足が続いていたので、今日は思い切って早く帰り走った。
上下ウィンドブレーカー。平日夜に走るのはいつ以来か、記憶にない。
負担のない様に、無理しないペースで走った。でも軽さがない。脚が回っていかない。
頑張って無理をしているような感覚。楽に進める走りではない。

■140m流し(快調走){140mjog}×10
24"60(54"7)
25"12(49"7)
24"07(52"5)
23"40(55"4)
22"44(62"5)
21"20(60"2)
22"12(65"0)
19"90(65"1)
19"70(68"5)
19"85
Tシャツ+ランパン。気温は低くない。ちょっと前までは震えるような気温だったのに、いつの間にか気温が上がってきている。8.1kmjogしただけで気持ちの悪い汗のかき方をして、肌がかゆい。これは暫く走っていなかった証拠。流しとかダッシュというよりは快調走という感じで、無理せず気持ちいペースで。前半5本は楽に。後半は徐々に上げていく。力を入れていった。脚の振り戻し具合が左右で違うようで、まだ東京マラソン以降、右ふくらはぎの張りが残っている。どちらかの振り戻しが足りず、接地後に上体が乗ってブレーキになっているのかもしれない。東京マラソンの前日に指摘されたように、左が偏平足で体重の載りかたの不均衡が原因か。目いっぱい上げていって、9本目はピッチ最優先の走り、10本目はストライドを確保するように走った。

10.7km
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紛失物

2010-03-11 02:11:04 | Weblog
↓市民駅伝で紛失した物、一式手元に戻ってきました。
雨の中、中継所がごった返していて誤って持っていかれたようです。
ご丁寧に洗濯までして体育館に届けていただきました。
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3/7(Sun) 碧南市民駅伝

2010-03-07 23:59:59 | RACE
6:00起床
終始小雨の中のレースとなった。
朝食
朝の準備は免除させてもらってレースに集中
7:45臨海公園
9:30頃 中継所着
エネルギー補給やトイレや召集やサロメチールを塗ったりし
9:45~
■UP jog 11分 jog
短時間で仕上げる。一週間全く走っていない。
0.8kmくらいの交差点までjogして折り返してくる。ゆっくり大きな脚の動きで。
脚をしっかり振り戻して4の字を作って重心の真下で接地。
スピードの上げ下げは前傾具合で調整。
クロスウォーク等、軽いドリルを入れて股関節の可動域を広げる。
まだマラソン後の右ふくらはぎの張りが消えない。
(10:00に1区スタート)
■流し100m×2程度
10:17くらい~中継
■2区 5.8km
18'43"(5.75kmとして[3'15"/km])
Ⅰ・Ⅱ部総合 区間1位(2位が18'45"で2名、僅差の勝負)
 1区は碧ACの篤君が抜け出してトップ中継。続いて知立東のチーム。次がてんこま。さらにHACとトヨタ衣浦RCが並んで中継。うさぎさんは6番目で中継。西濃駅伝が不甲斐ない走りだったので、ペースを気にせず、前を見て追う走りをするためにウォッチを付けずに走った。10日ほど前からそう決めていた。何かを変えるには色々試す必要がある。ペースを気にする余裕があるのなら飛ばせ、と。ただし入り1kmはやや抑え、残り5キロ弱なら全開でいけるはず。まずは橋を登りながら前2チームとの差を確認。さらに前方のてんこま山元君の姿が坂を下った先にどうにか見えた。後方では見える位置から長田さんが追ってきているようだ。
最初の信号右折では、予想外にも山元君との差も詰まっていた。1km手前で前2チームとの差を15m程度まで詰める。ちょっと飛ばしすぎたか?でもウォッチをしていないので確認しようがない。前との差を見つつ、まずは徐々に詰めていく。2km過ぎで衣浦RCとHACを射程圏内に捉え、まずはHAC村井君の前に出る。さらに衣浦RCに迫る。この時点ではまた山元君との差は詰まっていた。100mも無い。衣浦RCを抜き、明治橋へ向かう登りへ。前方の山元君が今年は歩道を走っているので車道から歩道に移る。本当なら車道で最短距離を走りたいのだが、同じ距離を走って追う。3km通過、ここで山元君との差が変わらなくなった。序盤やや突っ込んでしまったか?これ以降は消極的な走りになってしまった。騙し騙しピッチで稼いでペースを落とさないようにしたが、根本的に練習不足の状態。どう足掻いても速いペースには対応できない。引き離したはずの衣浦RCには4kmあたりから詰められ、5km手前で追いつかれてしまった。前方では遥か遠くに山元君の姿。知立東に並んでいるようだ。恐らく襷を受けた最初の差を越えてしまった。離された。5kmを越えて残りは0.75kmだけ。ややスパートを仕掛ける。衣浦RCの吉阪さんを引き離しにかかるが離せない。最後右折してからの50mで再度上げて、かろうじて先着。結果的に追いつかれて競り合ったお陰で区間1位がとれたもの。追いつかれなければきっとズルズル落ちていたはず。山元君と長田さんが18'45"で僅差。閉会式の結果発表までは区間3位だと思っていた。

昨年18'26"なので17"悪い。昨年も区間2位の山元君とは5"の僅差だった。
練習量も質も落として結果としてもこのくらい悪くなる。9月くらいなら3'05"/kmで押せていたはずなのに3'15"/kmでしか走れない。今年度上半期の貯金があったからある程度は対応できたものの、練習しなければ走れないのは自明。それをわかっていてやらないのも自業自得。上手く時間をコントロールしなければ。

■DOWN jog 計15分くらい
第2中継所と、臨海公園で。

ランシャツ・ランパンとサングラスと手袋とアームウォーマーetc、誰か見つけたら届け出てください。

計 11.0km
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