”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

今年もお世話になりました

2015-12-31 13:23:29 | ブログ

あと数時間で今年も終わります。

 

今年は、怠け者の私にしては、

本当によく頑張った年だと思います。

 

 【掛川市 事任八幡宮近くのメタセコイア】

  

東京と名古屋には仕事に、そして勉強に

何度も通わせていただきました。

日本中を、いや、世界中を飛び回って

仕事をなさっている方から見たら、

「東京、名古屋ごときで何を言っている。」

と、思われるかもしれませんが・・・。

  

旅行が死ぬほど嫌いで、

できることなら、一日中家にこもって、

勉強したり、料理の試作をしていたい・・・

という私にとっては、この移動距離は驚異的でした。

  

 【静岡市 静大付属中学校のメタセコイア】

   

また、このブログを通じて、

私のことを探し出してくださった方々とは

本当にありがたいお仕事をさせていただきました。

 

また、初対面の方からも、

「毎日、ブログを読ませていただいています。」

と、ご挨拶いただくことが増えてきました。

 

来年は、やはりこのブログを通じてご連絡くださった方と

若い世代向けのワークショップを開く予定も!

 

拙いブログですが、

これからもコツコツと続けていきます。

  

 【袋井市 仙の坊となりのメタセコイア】

  

そして、一緒にいて(いや、たとえ同じ空間にいないとしても)

心地よいと思える方々との出逢いもありました。

その方々とのご縁を大切にしていきたいと思います。

 

  

とにかく、要領の悪い私が栄養ドリンクを片手に

「眠い。忙しい。疲れた~!!」と言いながら

走り抜けた2015年でしたが、

唯一誇りに思えることは、

毎日のご飯づくりとお弁当づくりをさぼらなかったこと・・・

くらいかな。 (^^♪

家を空けることも多かったけど、

夫に外食はさせなかったから、大目に見てもらいたいなぁ。^_^;

 

  

皆さま、今年もブログにお付き合いくださいまして、

どうもありがとうございました。

2016年が、皆さまにとって素晴らしい年となりますように。 (^o^)丿

 

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Taste of Honey

2015-12-30 20:04:05 | 干し野菜

「蜜の味」ってこういうことを言うんだ・・・と納得してしまう

すごい食べ物に出逢いました。(*^_^*)

 

それは、こちら。

 

 

何かわかりますか?

焼き芋じゃありませんよ。

これ、紅はるかの干し芋(丸干し セミドライ)なんです。

  

袋井市三川地区にある高山農園さんが作っています。

昨日、夫が高山農園さんからいただいてきて、

あまりのおいしさに、私、5本続けて食べました。

  

そして、どうやって作られているのか知りたくて、

この暮れのお忙しい中、

農園主さんに会っていただきました。

  

このハウスの入り口にある灯油ボイラーが、

干し芋づくりの重要な役割を担っています。

 

 

  

さすがに年末なので、

作業風景を見ることはできませんでしたが、

この木製の棚に紅はるかを並べて、

1時間半ほど蒸します。

 

  

普通、丸干しの干し芋は蒸した後に皮を剥きますが、

こちらでは、もともと細いお芋を丸干し用に使うため、

皮は剥きません。

 

 

その後、こちらの乾燥機に並べます。

これは、乾しいたけを作る時にも用いられる機械です。

60℃の庫内で、5時間~6時間乾燥させます。

 

 

 

でき上がったものが、こちら。

 

 

これは、12月26日にできあがったものです。

常温でハウス内に保存されています。

1週間以内なら、常温でもカビの心配はないそうです。

  

粉が吹いた保存食の干し芋とは

また一味違った、とろりとした干し芋。

ちょうど、焼き芋と干し芋の中間くらいの食感です。

 

味も蜜そのものですが、

断面が光に輝く様子は、蜜が光っているようです。

 

  

こんなにおいしい丸干し芋ですが、

今のところ、ご近所さんに食べてもらっているだけで

商品化はされていません。

 

問題は、見た目と日持ちだとおっしゃいます。

この蜜の味、

知っている人たちだけでこっそり味わいたいという気持ちもありますが、

やはり、多くの人に味わってもらいたい!!

そのくらい幸せな味なのです。 (^_-)-☆

 

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黄色にんじん

2015-12-29 16:01:01 | 野菜

熊本県産の「黄色にんじん」を見つけました。

 

  

これまで、黄色いにんじんというと、

イエロースティックのように

長さが20cmの細長いものとか、

金美にんじんのように、

もう少し細くて、表面がゴツゴツしたようなものを

よく見てきましたが、

これは、表面もつるっとしていて、

まさに普通のオレンジ色のにんじんが黄色くなったかのよう。

 

長さは15cmくらいの、円筒形です。

肉質は硬く、水分は少な目。

表面部分はにんじん臭さはありますが、

中の方はほんのりと甘みを感じます。

  

色の対比のために、4種のにんじんを並べてみましょう。

 

 

左から

●香川県産 有機金時にんじん

●京くれない

(タキイ種苗が開発。金時にんじんのリコピンと

 西洋にんじんに含まれるカロテンの両方を

 バランス良く合わせ持ったにんじん)

●一般的な西洋種のにんじん

●黄色にんじん

  

黄色にんじんは、「黄色にんじん」の名前で売られていますが、

正確な品種名とか育種については、まだ調べ切れていません。

こちらの種苗会社のものが一番近い気がします。

  

尚、にんじんの来歴については、

過去のこちらの記事をご覧ください。

 

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謎のレトルト食品?

2015-12-28 09:34:10 | ブログ

今年は、夫の弾丸出張が多かった・・・。

行先は、中国の上海、アモイ、重慶なので、

長くても4日くらいの出張が頻繁にありました。

  

この中途半端な距離が困りもの・・・。^_^;

始発の新幹線で掛川を出れば、

羽田発10時台の飛行機には乗れるし、

帰りも、羽田に夜の8時台に着けば、

最終の新幹線で帰って来られます。

  

住んでいるところが田舎なので、

掛川までの車での送り迎えは必要となります。

そして、深夜に帰宅後、荷物を片付け、洗濯をし、

翌朝はもう出社しますので、お弁当づくり・・・と、

とにかく出張の前後は、いつにも増して寝不足になります。

  

そんな中、いつも夫が持ち帰ってくる機内食の

レトルト食品がたまったので、いくつか開けてみますね。

中国語がわからないので、

ずっと「謎の食べ物」と呼んでいましたが・・・。^_^;

  

 

  

   

 

左から、なめたけ、味付けザーサイ、食べるラー油のようなもの

でした。

 

なめたけは、日本のものよりも薄味で、食べやすいです。

食べるラー油は、生姜と山椒が効いていて、

好みの味でした。

  

謎が解けてよかったです。

来年は、出張に行くなら「弾丸」じゃなくて、

ゆったりと行ってきてほしいものです。

だって、何日であろうと

荷造りの手間は同じなのですから・・・。(>_<)

  

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石と梅がゆ

2015-12-27 19:07:34 | ブログ

夫が「胃が重い。」と言い出しました。

そこで、お昼は賞味期限が迫ってるこちらを作ることに。

 

 

先日の防災訓練の際に配られた梅がゆです。

  

尾西食品のアルファ米ごはんシリーズは、

夫がサバイバルグッズとして常に保管しており、

これまでに「わかめごはん」「ドライカレー」などを

食べたことがありますが、結構おいしかったです。

  

だから、この梅がゆも期待していました。

  

パッケージの中には、細かいアルファ米と乾燥練り梅が

セットされています。

 

  

線のところまで熱湯を入れるのですが、

お湯を差した途端に、パッケージが閉じようとするので、

やけどには注意しないといけません。^_^;

 

待つこと5分。

よくかき混ぜていただきます。

 

  

感想は・・・

二人とも同じでした。

「入院中に食べた病院のお粥よりもまずい。」(T_T)

  

 

ところで、夫の体調ですが、

胃の調子が悪かったのではなく、

「石」の発作が起きたのでした・・・(>_<)

  

痛み止めのお薬で治まりましたが、

先週までの中国出張中でなくてよかった、よかった。(*^_^*)

  

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