”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

小粒でも

2011-06-30 09:11:06 | 雑穀

こちらは、雑穀のアワです。

Img_1702

普通に白米に混ぜて炊くと、

モチモチとした食感で、クセがなく、とっても食べやすいです。

Img_1700

 

こちらは、麻婆トマトに混ぜてみました。

Img_1691

合わせ調味料と一緒に、アワをそのまま加えます。

小粒なので他の具材が煮える間に、火が通り、

水溶き片栗粉なしでも、自然にとろみがつきます。

 

昨日は、浜松市天竜区でも37℃を超える猛暑日でした。

アワには、日焼けした肌の回復に効果がある

パントテン酸が含まれています。

小粒でも、いえ、小粒だからこそ使えるすごいヤツ!

暑い夏をアワパワーで乗り切りましょう!! 

コメント

サクサク

2011-06-29 10:58:55 | 言葉・話し方

今から10年ほど前のこと。

ワードで文書を作成していると、、

文字の変換に時間がかかることが続き、

パソコンに詳しい友人に助けを求めたことがあります。

 

友人は、なぜそういうことが起こるのか、

どう対処したらよいのかを丁寧に説明してくれて、

最後にこう付け加えました。

そうすれば、ワードがサクサク動くよ。

 

え~っ!!

サクサク???

この人、ふざけてるの!?

 

当時の私にとって、サクサクというのは

クッキーなどの食感を表す擬態語でしかなかったから、

なぜ急にパソコンがサクサク言いだしたのか理解できませんでした。

 

で、このサクサクですが、

1990年代前半、パソコンが普及し始めた頃から、

エンジニアを中心に、機械相手に使われていた表現。

機械の反応を気にすることなく、作業が進む様子を

表しているそうです。

そう言われてみれば、

サクサク処理できる経理」といった表現を見かけます。

 

ところが、先日の会合で若い女の子が

(まあ、みんな私より若かったけど・・・ ^^; )

総会がサクサク終われば、そのあと時間が空きますね。

と話していました。

機械相手に使うモンだとばかり思っていたから、

妙に違和感を感じました。

で、SEの夫や友人に確認してみると、

あまり、そういう使い方はしないね~。

 

まあ、言葉というのは時代によって変わってきますから、

オジサン、オバサンにとって一般的ではない表現も

若い世代には当たり前なのかもしれません。

 

私は、サクサクの正しい使い方がよくわからないので、

無理して使おうとは思いませんが、

昨年の流行語にもなったTwitterの「なう」の正しい用法も

いまだにわかりません。

同じ日本語なのに、わからない言葉が増えて

困ったなう・・・。 (T_T)

コメント (4)

プリン大研究!?

2011-06-28 10:51:31 | お菓子

最近、スーパーやコンビニで売られているプリンは、

「とろ~り」、「なめらか」、「とろける」、「絹ごし」など

軟らかさを強調したものが主流ですね。

Img_1643

 

フルーツ(缶詰めのさくらんぼなど)や生クリームが飾られた

昭和のプリンアラモードっぽいものは、少なくなりました。

プリン専門店でも、厳選素材で作られたシンプルなものが、

これまたシンプルなグラスや瓶に入って売られています。

 

ちょっと変わったところで、コンビニFの

ホイップクリームオニ盛りプリンなるものが・・・!

Img_1668_2

本当に、オニのようなクリームの量でした・・・。

食べきることはできませんでした・・・。 ^^;

 

こちらも同じコンビニFで見つけたスティックプリン

Img_1666

左がパッケージで、右がその中身です。

下からしぼりだしながら、かじるというスタイル。

そうか!

ゼラチンや寒天で固めて作るタイプなら、

いろいろな形のものができるというわけですね。

 

実は、私、プリン、ババロア、ゼリー、ムースなど

はかなげなスイーツってあまり好きではないんです。

そんな私が一番お気に入りのプリンは、こちら!

Img_1632

静岡市鷹匠のブーケカスタードプディングです。 (^^)

濃厚な卵の味に、ほんのり苦味を感じるカラメルが

とってもよく合うんです。

大きなケーキ型で作って、切り分けて出してくれるのもうれしい!

グラスに入っていなくても、ちゃんとしている

まさに自立したプリンです。

 

なぜ、プリンの研究をしているのか?

それは、今は申しますまい。 (^_-)-☆

コメント (6)

静岡茶・茶・茶!

2011-06-27 10:43:05 | お茶

静岡市の藁科地区、庵原地区の製茶から

規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、

静岡市の茶業関係者がJR静岡駅地下広場で

安全性をPRするキャンペーンを行っていました。

Img_1689

 

神奈川県の足柄茶も含め、これらの産地で

なぜ規制値を超える放射性セシウムが検出されたのか

大学の先生方のご意見をまとまめてみましょう。

 ●3月の原発事故で飛散したセシウムが古葉から茶の木に吸収され、

  ちょうど新芽が伸びる時期と重なった。

 ●新芽が伸びる時期、植物は養分を集中させるが、

  セシウムは茶がよく吸収する栄養成分であるカリウムと

  性質がよく似ている。

 ●いずれも山間地で栽培されている。

  山間地は、平野部に比べて空気がよどんだり、

  山で気流が遮られているので、降雨で一気に降下量が増えた。

 ●藁科地区、庵原地区とも上級茶の生産者である。

  上級茶は水分量の多い若い芽を摘むため、

  水分を飛ばして加工した時は、

  中級茶に比べてセシウム濃度が高くなりやすい。

 

今回の検査で規制値を下回った地域も、決して

「自分の地域はよかった。」という気持ちにはなれないでしょう。

静岡県のお茶全体が厳しい風評被害にさらされています。

 

私は、本山茶を飲んで育ちました。

そして、親戚が送ってくれる

庵原のみかんやポンカンを食べていました。

ですから、微力ではありますが、

お茶をいただくこと、

信頼できる他府県のお友達にお茶を送ること、

そして情報を冷静に分析することで

静岡茶を応援していきたいと思っています。

コメント (2)

今日一日のこと

2011-06-26 21:05:14 | ブログ

朝7時30分、「新報道2001」に出演している

民主党の岡田幹事長のお顔を拝見しながら、

庭の梅を塩漬けにしました。

Img_1685

おいしい梅干しができますように!

 

10時~12時、袋井のどまんなかセンターで

被災した写真の洗浄ボランティアに参加しました。

Img_1686

この赤ちゃんは、今年19歳になっているはず。

どうぞ、無事に手元に届きますように!

 

午後から静岡で開かれる野菜ソムリエコミュニティ静岡

役員会に参加しました。

これは、移動の電車の中でいただいたランチ。

Img_1687

役員会では、建設的な話し合いができました。

新たな方向性が見えてきたように感じます。

 

家に戻って来た時、

ザ!鉄腕!DASH」はもう始まっていました。

 

あ~、また月曜日がやって来る・・・。 (T_T)

コメント (2)