”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

にこまるのおにぎり

2021-11-18 07:46:15 | お米 

おはようございます。

真夜中にブログを書こうと思ったら、goo blogがメンテナンス中でした。

   

ご近所のお野菜の先生が、にこまるの新米で

おにぎりを作って届けてくださいました。

この写真、お漬物、おにぎり、ふきの佃煮は先生の手作り。

ほうじ茶は、西村農園。

お米は三川地区の山田産。

ということで、すべて袋井市三川地区の恵みが詰まっています。

  

  

おにぎりの具は、

山ごぼうの漬物

  

  

山椒の佃煮

   

このおにぎりの具も先生の手作りです。

 

あ~、毎日焦って生きている私は、こういう丁寧な暮らしができていません。

もっと穏やかに生きなくては…。

  

 

「にこまる」というのは、四国、九州地区の温暖化が進む中で、

今までの主力の作付けのヒノヒカリに高温障害がでるようになり、

この対策品種として、九州、沖縄農業研究センターで開発されたお米です。

    

にこまるの系譜図はこのようになっています。

  

 

おにぎりにした時のおいしさを競うコンテストで

一位になったこともあり、

冷めてもふっくら、もちもちでした。(^-^)

ごちそうさまでした。

 

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バスマティライス

2021-05-30 14:25:34 | お米 

八王子卸売市場のハラールショップで売られているという

バスマティライスを送っていただきました。

  

  

ハラールフードが普通に売られているなんて、さすが東京ですね。

袋井にもムスリムと思われる人は住んでいらっしゃいますが、

このような食品は見たことがありません。

  

これは、長粒種のインディカ米で、こんなに細長いお米。

  

 

よく、日本人はお米のおいしさを表現する時、

「もちもちして、粘りがある。」と言います。

私は、日本人ですが、あまりもちもちしたお米は好きではなく、

インディカ米のさらっとした感じが大好き!!

  

早速、ターメリックライスを炊いてみました。

このバスマティライスは、香り米で「香りの女王」と言われています。

炊き上がる時、キッチン中がナッツの香りで満たされました。

  

コールラビ、かぶ、キャベツのカレーと一緒にいただきました。

    

スパイスは、クミン、ターメリック、コリアンダー、シナモン、

カルダモン、ガラムマサラを適当にブレンド。

ハ〇スのレトルトカレーの大辛よりも辛かったけど、

サラサラのカレーがバスマティライスのさらっとした感じとよく合いました。

 

今度は、ビリヤニを作ろうと思います。(^-^)

いつもありがとうございます!!

 

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お米を送ろうとしたら

2019-07-03 11:30:22 | お米 

「にこまる」というおいしいお米があります。

それについては、こちらをご覧ください。

  

先日、だしソムリエ仲間とランチをした時、

パンかライスを選べるようになっていて、

その時のお米が、森町産の「にこまる」でした。

私は、にこまるをお勧めし、彼女も「おいしいお米ですね。」

と、気に入ってくださったみたい。

  

彼女には、本当にお世話になっているし、

お礼の気持ちを込めて、「にこまる」を送ろうと決めました。

磐田市と袋井市で広く栽培されているし、

また菊川産のものをいただいたこともあるので、

「にこまる」を遠州地方で手に入れることは難しくないだろう

と思っていたのです。

   

ところが直売所に行っても、「にこまる」だけ完売!

米農家さんに直接聞いても、「にこまる」はもう在庫なしとのこと。

   

3軒目の直売所で、やっと入手できましたよ。

5kg入りでした。

  

 

送るのにちょうど良い段ボールがなくて困っていたら、

こんなお米専用の段ボールが売られていました。

  

 

こうやって無事、お送りすることができました。

   

でも、何で「にこまる」が、こんなに手に入りにくいの?

お米って、スーパーには1年中並んでいるのに・・・。

  

肝心なことを忘れていました。

お米には、「新米」の時期があります。

その時期は年々早くなり、もう来月には新米が収穫されます。

それまでに、お米の在庫を無くしておきたいので、

今の時期にたくさんのお米を持っている農家さんは少ないのだそうです。

 

   

8月に新米なんてねぇ・・・。

近所のハウスには、植えられなかった苗が、

まだ残っているというのに・・・。(T_T)

 

 

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やったね!にこまる!

2019-03-01 15:43:58 | お米 

2018年産 米の食味ランキングで

静岡県西部地区産の「にこまる」が5段階評価で最高評価の

「特A」に初めて認定されました。

  

  

にこまるは、九州沖縄農業研究センター(熊本県)で、

おにぎり用に開発された品種です。

冷めても硬くなりにくく、もちもちとした食感。

ふっくらとして、粘りがあるというのは日本人好みですよね。

   

昨年、秋ににこまるをたくさんいただいたので、

夫のお弁当にも大活躍してくれました。

  

  

県西部では、磐田市と袋井市で栽培されています。

高温に強く、暑い夏でも品質が安定しているのは、

ありがたいことですね。

  

またひとつ、袋井で誇れるものが増えました。ヽ(^o^)丿

 

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ジュビロの選手に食べてほしい!歓喜の風

2018-09-18 14:55:42 | お米 

ご近所のお米農家さんから、新米をいただきました。

それも新品種!!

歓喜の風・・・というそうです。

  

  

耐倒伏性の「ふくいずみ」と

極早生で多収かつ玄米外観品質が優れる「越南208号(後の「あきさかり」)」を

交配して開発されたものです。

  

関東より西では冬から春に野菜を生産し、

そこから稲作を行う二毛作が盛んに行われています。

そこで、特に早生品種である「キヌヒカリ」が多く栽培されてきたのですが、

近年の温暖化の影響もあり、品質が低下してきました。

  

高温に強く、冬春野菜のあとに生産できる早生品種というのが求められ、

この歓喜の風が生まれたというわけです。

 

  

   

炊いてみました。

もちもちというよりは、しっとり。

とてもあっさりした食味なので、

まだ暑さが残るこの時期にはぴったりのお米です。

噛んでいると、口の中に適度な甘みが残る気がします。

  

 

キヌヒカリよりも10%多収ということですが、

農家さんにいわく、今年はそれほどの収量が見込めなかったようで、

来年作るかどうか迷っているとのこと。

ひょっとしたら、幻のお米になってしまうかも?

 

袋井市のお隣の遠州森町なら、

冬レタスとの二毛作に適しているから定着するでしょうか?

 

歓喜の風」という言葉が、「Júbilo Iwata」を連想させます。

まずは、地元Júbilo (歓喜)の選手に食べてほしいお米ですね。(^^)v


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