”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

キリンのとまと甘酒、便利です!

2019-07-20 11:55:33 | 飲み物

甘酒は、自分でも作っていますが、

飲み物というよりも、

調味料として、お砂糖やみりんの代わりに使っています。

  

いくら、体に良いと言われても、

どうもあのどろっとした感じが好きになれず、

そのまま飲むことは滅多にありませんでした。

   

でも、そんな私でもゴクゴク飲めるおいしい甘酒を発見!!

それは、キリンのとまと甘酒です。

  

    

麹の甘酒をトマトジュースで割ったもので、

トマトの酸味が加わって、すっきりと飲みやすくなっています。

  

 

しかも、小腹が空いた時に飲むと、満足感があるので、

甘いお菓子やスナック菓子を食べるよりもずっとヘルシーです。

  

野菜不足など偏った食生活を改善したい、

体に良いものを摂取したいという女性の声から、

働く女性をターゲットにした健康飲料として開発されたそうです。

   

トマト

 ・リコピンの抗酸化作用で、がん予防効果、生活習慣病予防効果、

  老化防止、美肌効果が期待できる。

 ・クエン酸で疲労回復

  

麹の甘酒

 ・ビタミンB群で代謝UP

 ・コウジ酸で美肌効果

 ・食物繊維とオリゴ糖で腸内環境の改善

  

健康効果だけ見ても、トマトと麹の甘酒のタッグは最強ですね。

  

 

さらに、良いことにこのとまと甘酒、

調味料としても便利に使えますよ。

昨夜、冷たいスープ、ガスパチョを作ったのですが、

隠し味に、とまと甘酒を大さじ2ほど加えました。

酸味がまろやかになって、おいしくいただきましたよ。

 

 

さあ、今日も買い足しておこうっと!! (^O^)/

 

 

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SUNTORY 天然水 GREEN TEA

2019-05-16 15:46:39 | 飲み物

このブログにも何度も書いてきましたが、

私は緑茶とハーブを組み合わせた飲み物が大好きで、

特に「晴れ茶」を愛してやみませんでした。

「晴れ茶」が姿を消した後、「冴えるハーブと緑茶」が出ましたが、

やはり物足りなく感じました。

その時のことは、こちらに書いてあります。

  

で、「冴えるハーブと緑茶」もいつの間にか姿を消しましたね。

   

これらの2つのお茶に比べたら、だいぶライトな感じですが、

今、一番気に入っているペットボトル飲料は、こちらです。

 

SUNTORY 天然水 GREEN TEA です。

  

本木雅弘さんの息子さん、UTAさんがCMに出ていらっしゃいますね。

こちらです。

  

このお茶は、サントリー天然水と伊右衛門の茶葉(京都福寿園)を使用しており、

急須でお茶を飲まない20代~30代をターゲットに開発されました。

急須でお茶を飲まない世代というのは、緑茶特有の苦渋味は好まず、

すっきりと、ごくごく飲めるお茶が好みなんだそうです。

 

  

私は、急須で淹れたお茶を毎日いただいていますので、

苦渋味が大好きなのですが、

この飲み物に惹かれる理由は、

少量ながらミントエキスが入っているから。

   

このお茶が若者に支持され、

今度こそ「ミント入り緑茶」として残りますように。

  

このCM、本木雅弘さんもUTAさんのスマホの画面上に登場されていますね。

伊右衛門のCMの格好をされています。

本木雅弘さんが、伊右衛門で苦渋味世代の代表。

UTAさんが、クリーンでグリーン世代の代表ということでしょうか?

 

お茶の好みは世代によって変わっていくのかもしれませんが、

緑茶そのものを愛する気持ちは、どの世代も変わらない・・・

と信じたいです。

 

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今年も新緑の香りが

2019-04-27 12:02:34 | 飲み物

今年も、西村農園さんの新茶をいただいております。

  

  

初摘み 惠は、2019年一番最初に摘んだお茶です。

西村さんのお茶は、ご家族のお名前が商品名に使われており、

惠というのはおじいちゃんのお名前から取っています。

   

私は、この初摘み茶の「新緑の香り」が大好きです。

   

県外のお友達にも飲んでいただきたく、

昨日は配送業務(笑)に追われました。(*'▽')

  

  

GW期間中の郵便配達の日程を調べ、

昨日午後、袋井の本局に持って行きました。

近県のお友達には、本日届くと思います。

遠方のお友達は、5月2日になってしまうかなぁ・・・。

  

一日も早く、あなたの街にもこの香りが届きますように!!

 

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豆乳の第3次ブームって言われるけど

2018-08-30 11:23:04 | 飲み物

最近、豆乳の第3次ブームという言葉をよく聞きます。

スーパーの豆乳売り場を見ても、無調整のものだけでなく、

味付けされた豆乳のバリエーションも豊富になっています。

 

  

   

第3次ブームということは、第1と第2もあったわけで・・・。

それがいつ頃なのか調べてみたくなりました。

 

  

豆乳生産量の推移を表すグラフをお借りしました。

  

このグラフによると

●第1次ブームは1983年

 消費者の健康意識が高まり、豆乳の持つ健康効果に期待が高まりました。

 でも、豆乳独特の「青臭さ」を消すことが技術的に難しく、

 ブームはすぐに下火となりました。

 

 たしかに・・・

 思い返してみると、その頃私は麦芽味の豆乳を飲んでいました。

 無調整のものは、とても飲めなかったのだと思います。

   

●第2次ブームは2000年~2005年

 この時代、一番影響力があったのはマスメディアの力でしょう。

 健康番組が、豆乳の健康効果、美容効果を紹介しました。

 さらに製造技術が進んだことで、「青臭さ」は消え、飲みやすくなりました。

   

しかし、このグラフを見ると、2005年から生産量はガクンと落ちています。

これは、2005年に「大豆イソフラボンの過剰摂取問題」が発表されたためです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

この影響を受け、生産量はみるみるうちに減少していきました。

  

●第3次ブーム 2017年~

 現在の豆乳の使い方で、これまでと違うところは

 料理に使う人が増えてきたということです。

 豆乳鍋を始めとして、シチューやグラタンなどにも豆乳が使われます。

 ということは、「無調整」のものに関心が高まっているということですね。

  

 

私は、豆乳自体をゴクゴク飲むことはしませんが、

こちらのタイプをずっと料理に使っています。

  

  

こちらは豆乳で作ったグラタン。

  

   

これまでの豆乳の歴史、変動もよくわかったので、

今後も豆乳を「ブーム」としてでなく、使い続けたいと思います。(#^.^#)

 

    

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黒いボトルが気になった

2018-08-24 09:36:56 | 飲み物

サントリーのCMで三浦大知さんが飲んでいる飲み物、

ピーカーが大変気になりました。

「天然水」と言っているのに、これまでの透明のボトルではなく、

黒いボトルというのも・・・。

これは何なの?

   

気になると、すぐに買ってしまいます。

  

  

これは、エナジードリンクでした。

サントリーと新潟のアウトドアメーカー、スノーピークとの共同開発です。

    

エナジードリンク特有の甘みはありますが、

強炭酸で苦みが強いです。

 

基本的に成分が自然派というのがアピールポイントらしいですよ。

 ●ナチュラルミネラルウォーター

 ●グアユサ・・・エクアドル産のカフェインを含む茶葉

 ●ジンジャー

 ●ミント

 ●ホップ

 ●有機グレープフルーツ

  

これが強炭酸なのですから、結構刺激は強いです。

でも、これまでのエナジードリンクのように急激に効くというわけではなく、

じわじわと効いてくる感じでしょうか?

  

突然現れた「ピーカー」という名前も不思議でしたが、

スノーピークとの共同開発ということがわかれば納得!!

  

サントリーとスノーピークの共同開発商品はこれが初めてではなく、

「サントリー南アルプススパークリング」シリーズに続く第4弾とのこと。

ということは、「サントリー南アルプススパークリング」のボトルのどこかに、

スノーピークのことが表記されていたのですね。

 

今度、確認してみなきゃ!!

   

サントリーとスノーピークの共同開発プロジェクトについては、

こちらをご覧ください。

   

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