”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

名古屋でだし講座が始まります

2015-02-28 10:10:21 | だし

4月から、愛知、静岡でだし講座が開催されることになりました。

順次、ご案内させていただきますね。

  

 

 

まず、本日は4月2日開講の、中日文化センター 

名古屋 栄教室のご案内です。

 

  

だしを極める

 講師:一般社団法人 だしソムリエ協会認定

     だしソムリエ2級 上久保節代

 開講日:第一木曜日 13:00~15:00

      4月2日、5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日

 

 

だしの種類を知り、美味しいだしのとり方やテイスティングを通じ、

だしについて深く学んでいただく講座です。

だしソムリエ検定講座の準備にも役立てていただけますよ。(*^_^*)

 

  

 

詳しくは、中日文化センターのHPをご覧ください。

※お問い合わせは、

 フリーダイヤル 0120-53-8164

 (10時~19時まで  日曜日は17時まで)

  

 

名古屋の皆さまにお目にかかれますこと、

楽しみにしております。

  

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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贈り『心』

2015-02-27 10:57:36 | ブログ

昨日、とってもうれしいことがあったので、

少し書かせていただきますね。

  

夕方、郵便受けを見てみると、

憂鬱な雨を消してくれるかのようなピンク色の封筒が届いていました。

 

  

   

中にはこんなかわいいものが・・・。

 

  

  

 

ファスナーを開けてみると

  

   

「素敵なご縁を、ありがとうございました。」

と直筆のメッセージが添えられていました。 (^^)

  

  

大変お忙しい方なのに、手作りされたもののようです。

 

 

  

以前、ある人からこんなことを言われたことがありました。

「贈り物っていうのは、その『物』をいただくのではなく、

 贈ってくださった方の『心』をいただくことなのよ。」

  

 

これは、まさに温かな『心』が形になって

私の元に届けられました。

そして、私の気持ちも温かになりました。

  

この贈り『心』を、お守りにして、

私も、いつか人に『心』を届けることが出来たら・・・

と願っています。

 

 

素敵な贈り『心』、ありがとうございました。 (*^_^*)

 

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野菜ソムリエクラブ (柑橘)

2015-02-26 13:17:11 | 食育

磐田市の向笠公民館で、

第17回目の野菜ソムリエクラブが開催されました。

  

今回のテーマは、「柑橘類 タンゴールって何?」

タンゴールというのは、オレンジ類とミカン類を交雑してできた柑橘です。

タンゴール類を中心に、10種類の柑橘を集めました。

  

 

では、ご覧ください。

 

  

いよかん、ポンカン

 

  

  

デコポン(不知火)、清見

 

デコポンの正式な品種名は不知火(シラヌイ)。

不知火の中で、糖度13以上、クエン酸1%以下、

そして、「デコ」の部分がしっかり盛り上がっているものが

デコポンとして流通しています。

 

  

  

せとか、はるみ

 

  

  

  

甘平、麗紅

 

  

   

 

そして、ブンタン類の晩白柚

雑柑類のはるかも見ていただきました。

 

  

  

   

食べ比べは、8種類。

(ポンカン、いよかん、清見、デコポン、はるみ、せとか、麗紅、甘平)

  

一番人気は、せとかでした。

皮が薄くて、多汁で濃厚な味が好まれたようです。

 

  

  

昨日の新聞に

「三ヶ日みかんが、機能性食品表示に名乗りをあげる。」

という記事が載った影響もあり、

受講生の皆さんは、柑橘の栄養価に高い関心がありました。

 

 

  

  

今回、試食としてお出ししたものは、

 ・豚肉の柑橘煮込み(ポンカン使用)

 ・柑橘のケーキ(清見使用)

  

 

柑橘の酸味と香りで、お肉がさっぱりと食べられます。

ケーキは、多めに焼いてきたので、

お土産にもお持ち帰りいただけました。 (*^_^*)

 

  

 

今回は、後継者がいないみかん畑のことも話題に上り、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

受講生の皆さま、ありがとうございました。 (^_^)/

 

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晩白柚の樹

2015-02-25 09:25:27 | 果物

食推協の活動でお世話になっている方から、

晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました。

  

大きなものでは、重さが2㎏にもなるというブンタンです。

ちょうど我が家に、金柑のこん太があるので、

並べてみましょう。(こん太の直径は3cm弱です)

 

  

   

 

カットしてみましょうね。

 

  

白いワタ(アルベト)の部分が分厚く、2cmほどあります。

この部分は、砂糖漬けに適していると言われますね。

  

果肉は、わりと硬めでプリプリとしています。

黄色の果肉というと、酸味や苦みを連想しますが、

苦味はほとんどなく、

甘味の中に酸味が顔を覗かせる・・・といった印象を持ちました。


  

  

晩白柚=熊本の特産  というイメージがあり、

まさか、ご近所で作っているなんて思いもしなかったので、

早速、いつもの

「写真、撮りに行ってもいいですか?」  (*^_^*)


  

  

私に晩白柚をくださったお宅の樹は、植えてから5年目。

まだ、樹の高さが低いので、

果実の重みに樹が耐えられない様子でした。

 

  

地面に届いてしまっているもの、

枝から離れて転がっているものも見られました。

苗を植えた2年後くらいから、少量ながら実をつけるようになり、

5年目の今年は、たくさん実をつけたそうです。


  

 

そして、

「もっと、大きな樹にぶらさがっている様子が見たかったら、

 ここに行くといいよ。」

と言って、ある造園業者さんを紹介してくださいました。

  

 

で、そのままそちらに向かいました。 (^^♪

(こういう時だけ、人見知りではなくなります。)



  

2㎏もの実がたわわに実る様子は、迫力がありました。

 


  

   

では、最後は造園業者さんならではの

美しい花壇と晩白柚の風景をご覧ください。 (^O^)

 

  


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脳をだまして、美・アンビシャス!

2015-02-24 09:26:23 | 言葉・話し方

先週の金曜日、豊橋で干し野菜講座を終えた後、

私は掛川市役所に向かいました。

 

そこでは、「かけがわ女性農業者のつどい」が開催されていました。

私は掛川市民でもなく、農業者でもありませんが、

3年前、このつどいで講師を務めさせていただいたご縁で、

今回、マナー講師の水沼陽子先生をご紹介させていただきました。

もちろん、豊橋~掛川間の移動では、開始時刻に間に合うはずもなく、

私は、ご挨拶だけでもできれば・・・と伺ったのです。

  

  

ちょうど、私が会場に着いた時、

水沼先生は、「若々しさの秘訣」についてお話されていました。

  

それは、脳はだまされやすい・・・ということ。 (*^_^*)

だから、思い込むことによって、その通りになるそう。

  

例えば、甘いものを食べる時に

「これを食べたら、太る。」と思って食べるのではなく、

「これを食べたら、痩せる。」と思うことによって太りにくくなる。

また、「もう年だから、赤は似合わない。」と思うのではなく、

「これを着たら、若々しくいられる。」と思うことによって、

その色が似合うようになってくる。

  

 

だから、元気がない時でも、鏡に向かって

「おはよう!今日もステキね。」と笑いかければ、

元気が出てくるというわけですね。

  

この積み重ねが、若々しさを保ってくれるのでしょう。

 

  

  

もちろん、マナー講座ですから、

お茶とお菓子の出し方、いただき方も学びましたよ。

 

  

お作法というのは、見た目も美しい動きですが、

一番機能的な理にかなった動きです。

機能美とは、このことなのですね。

  

 

水沼先生、

すてきな時間をありがとうございました。

  

女性の皆さま、今日も脳をだまして

美・アンビシャスですね。 ヽ(^o^)丿

 

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